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宮城県 川崎町

平成25年度第2回定例会(第1日) 本文




2013年04月19日:平成25年度第2回定例会(第1日) 本文

                 午前10時00分開会
◯議長(見月 勧君) どなたもおはようございます。本日4月19日は休会の日ですが、特に必要があるため会議を開きます。
 これより平成25年度第2回川崎町議会(4月会議)を開きます。
 直ちに本日の会議を開きます。
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  日程第1.会議録署名議員の指名


◯議長(見月 勧君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 本日の会議録署名議員は、有田議員、西山議員を指名いたします。
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  日程第2.議会運営委員会所管事務調査報告


◯議長(見月 勧君) 日程第2、議会運営委員会所管事務調査報告を議題といたします。
 議会運営委員会調査結果の報告を求めます。議会運営委員長。いいそうです。有田委員長。


◯議会運営委員長(有田 浩二君) おはようございます。16日の議会運営委員会におきまして、伊藤議員が辞任いたしました。その後、委員長の互選を行いまして、5月8日までの短期間でございますが、委員長に就任しました有田でございます。皆さま御協力をお願いいたします。
 それでは議会運営委員会におきまして、調査した内容を報告いたします。今回の委員会は、奈木野副議長の辞職が4月12日付で提出されたことを受けまして招集されました。
 副議長の辞職願は、地方自治法及び会議規則の規定により、本会議に諮り議会の許可を得なければなりません。したがいまして、本日はまず最初に、この件を日程に上げていただき、許可をいただければ直ちに日程を追加して、副議長の選挙を行うことになります。
 選挙につきましては、議会基本条例及び申し合わせの事項により、副議長を志す方に所信表明を述べていただき、その後に投票ということになります。
 それが終わりまして、続きまして常任委員及び議会運営委員の在任が5月8日までとなっております。委員会条例の規定により、あらかじめ委員の選任をするものですが、本日、各常任委員会及び議会運営委員会の委員長と副委員長の選出も予定しておりますが、これはあくまで在任開始の5月9日以降からということになりますので、その内定であることを申し添えておりますので、御理解のほどお願いいたします。
 それが終わりまして、議会の推薦する農業委員2名のうち1名の方が辞任されましたので、このたび1名の委員を推薦するものです。
 最後に各種委員会等の指名についてですが、執行部の所管する委員会等の議会からの委員選任については、それぞれ執行部より依頼がなされておりますが、この件につきましては、本日議長より指名をいただくこととなっております。
 また会議日程は、本日4月19日金曜日1日限りであるということでございます。
 以上、議会運営委員会休会中の所管事務調査についての報告でございます。皆さん御協力、御理解のほどお願いいたします。


◯議長(見月 勧君) 委員長の報告は以上のとおりであります。質疑ありませんか。
               [「なし」と呼ぶ者あり]


◯議長(見月 勧君) 以上をもって、議会運営委員会所管事務調査報告を終わります。
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  日程第3.日程の通告


◯議長(見月 勧君) 日程第3、日程については、配付のプリントをもって通告にかえます。
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  日程第4.諸般の報告


◯議長(見月 勧君) 日程第4、諸般の報告をいたします。
 4月16日の議会運営委員会において、伊藤議員より委員長の辞任願が提出されました。
 これを受けて、同日の議会運営委員会で委員長の辞任についてを最初の議題といたしましたところ、委員会の許可が得られたため、直ちに5月8日までの残任期間の委員長の互選を行いました。その結果、有田議員が委員長に就任されましたので御報告いたします。
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  日程第5.副議長の辞職について


◯議長(見月 勧君) 日程第5、副議長の辞職についてを議題といたします。
 副議長の奈木野議員から副議長の辞職願が提出されております。
 地方自治法第117条の規定により、しばらくの間、奈木野議員の退席を求めます。
                 〔奈木野議員退席〕


◯議長(見月 勧君) 辞職願を書記をもって朗読させます。


◯書記(伊藤 修二君) 平成25年4月12日、川崎町議会議長見月勧殿、川崎町議会副議長奈木野康徳。辞職願、このたび、一身上の都合により、副議長を辞職したいので許可されるよう願い出ます。
 以上でございます。


◯議長(見月 勧君) お諮りします。奈木野議員の副議長の辞職を許可することに、御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 御異議なしと認めます。したがって、奈木野議員の副議長の辞職を許可することに決定いたしました。
 暫時休憩いたします。
                 10時05分休憩
       ………………………………………………………………………………
                 10時06分再開


◯議長(見月 勧君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
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  追加日程第1.選挙第1号


◯議長(見月 勧君) ただいま副議長が欠けました。
 お諮りします。副議長の選挙を日程に追加し、追加日程第1として、直ちに選挙を行いたいと思います。御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 御異議なしと認めます。したがって副議長の選挙を日程に追加し、追加日程第1として、直ちに選挙を行うことに決定いたしました。
 追加日程第1、選挙第1号副議長選挙を行います。
 選挙の方法は、川崎町議会基本条例第4条の規定により、副議長の職を志望する方に所信表明の場を設けます。
 ただいま申し合わせ事項を配付いたします。
 申し合わせ事項を事務局に朗読させます。


◯議会事務局長(高山 知弘君) 副議長の選出に関する申し合わせ事項を朗読いたします。
 1、所信表明を申し出た議員を立候補者とみなす。
 2、立候補者以外の投票を無効とする。
 3、所信表明の発言順番は、くじにより決定する。
 4、所信表明は登壇して行う。
 5、所信表明の発言時間は、1人につき10分以内とする。
 6、複数の立候補者のうち有効得票数が同数の場合は、くじにより当選人を決定する。その場合、くじ引きの順番を決めた後に当選人を決定するくじを行う。
 7、所信表明を申し出た議員が1名の場合は、所信表明の後、その議員を当選人とする。
 以上でございます。


◯議長(見月 勧君) お諮りします。副議長選挙について、申し合わせ事項のとおり行いたいが、御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 御異議ございませんので、そのように決定いたします。
 それでは副議長選挙において、所信表明を申し出る方の起立を求めます。
                  〔申出者起立〕


◯議長(見月 勧君) 所信表明を申し出る方が2名です。どうぞかけてください。
 申し合わせにより、所信表明の発言順番をくじにより決めます。申し出た人数分の1番からの抽選棒を準備し、申し出た議員は自席でくじを引いてください。
                  〔くじ引き〕


◯議長(見月 勧君) 所信表明の発言順番が決まりました。1番伊藤議員、2番櫻井議員。
 ただいまより、副議長の職を志望する方の所信表明を行います。申し合わせにより、発言時間は1人10分以内といたします。最初に伊藤議員。


◯議員(10番 伊藤 英明君) 皆さんおはようございます。このたびの川崎町議会副議長の改選に伴いまして、立候補を決意いたしました伊藤英明でございます。立候補にあたり、所信の一端を申し述べ、議員の皆様の御理解と御支持を賜りたいと存じます。
 私は、1期目において総務常任委員長に就任させていただき、その後、議会改革に取り組むにあたり、議会改革特別委員会が設置されることになり、議会改革特別委員長に就任いたしました。
 2期目においては、議会運営委員長に就任し、常任委員会は民生文教委員会に所属をいたしました。とりわけ平成20年6月から2年間の議会改革の取り組みでは、地方分権化の進展に伴い、地方政治の重要性が叫ばれる中、真に町民の意思を町政に反映すべく、信頼される議会づくりに微力ながら各種改革に取り組み、最終的には議会の最高規範となる川崎町議会基本条例の原案づくりにこぎ付け、皆様の御理解と御協力により議決制定することができました。
 これら議会改革の取り組みは、町民の皆さまの議会に対する信頼を高める一助にもなり、また全国的にも議会改革に先駆的に取り組んでいる議会として、研修視察等に来町するなど一定の評価をいただいていると考えますが、まだまだ内容充実を図る必要があると考えております。
 皆様の御支援をいただき、副議長に就任することができました暁には、見月議長を補佐し、さらによりよい議会づくりに向け、皆様のご支援と御協力をいただきながら全力で取り組む所存でございます。何とぞご支持を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。
 これでご挨拶にかえさせていただきます。よろしくお願いします。


◯議長(見月 勧君) 次に櫻井議員。


◯議員(9番 櫻井 英夫君) どなたもおはようございます。私は櫻井英夫でございます。平成11年4月、43歳で初当選させていただき、現在3期10年、議員を務めさせていただいております。このたびの副議長選挙立候補に臨み、所信表明をさせていただきます。
 平成22年6月に議会基本条例が施行されてから2回目の副議長選挙になりますが、その条例第4条で立候補にあたりましては、議会運営の方向性を示して、町民に対し選挙の透明性を高めることとしております。すなわち従来の自治法に基づく単なる互選ではなく、何ゆえ副議長職に就きたいのか、副議長の職責をどのように考えているのか、明確な意思を持つ者のみが候補者となれるといたしました。つまり町民本位の正副議長選挙制度にしたところでございます。
 そして次の第5条では、議会の活動原則をうたっております。第1項第1号に公正性、透明性、信頼性を重んじ町民に開かれた議会を目指す。第2号に町民の多様な意見を的確に把握し、町政に反映させるための議会運営に努めるとございます。
 言うまでもなく地方自治の原則は、首長と議会の二元代表制であります。しかし、現状はまだまだ執行部議案を機械的に受け入れ審議し、そして評決する域を抜け出していないような気がいたしております。すなわち議案として形が整う以前の構想、計画、いわゆる政策立案過程での議会の関与は乏しく、住民の意思が必ずしも十分反映できているとは思えない状況でございます。これからの町政は、真の意味で議会基本条例の精神並びに議会の機能を発揮させていかなければならないと考えておりますが、議員の皆さんも思いは同じではないでしょうか。
 また副議長は、議長を補佐して議会運営に努力するのはもちろんのこと、そのほかにも対外的、社交的な業務を積極的に担っていく必要がございます。議会は執行部とともに行政課題の解決のため、果敢に切り込んでいかなければならないと考えます。その中で副議長には広くさまざまな人々、団体と自身の思想信条を超えて公正、公平に関わり、ただひたすら町政発展のため、私心を捨てて公共に尽くす自覚と覚悟が求められております。
 私は、長年の行政経験並びに国会議員、県議会議員秘書、3期10年の議員経験と40年に及ぶまちづくりの活動で培った政界、財界、学会の人脈と持ち前の行動力を生かして、川崎町発展のため命をかけて全力を尽くしたいと考えております。何とぞ御指導、御支援くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。


◯議長(見月 勧君) 以上で所信表明が終わりました。
 ただいまより選挙を行います。選挙は投票で行います。
 議場の出入り口を閉めます。
                  〔議場閉鎖〕


◯議長(見月 勧君) ただいまの出席議員は16名です。
 次に、開票立会人を指名いたします。議席番号1番と2番の議員を指名いたしたいと思います。会議規則第28条第2項の規定により、開票立会人に小松議員、谷口議員を指名いたします。
 投票箱を点検いたします。よろしいですかね。
                  〔投票箱点検〕


◯議長(見月 勧君) 異状なしと認めます。
 ただいまから投票を行います。投票は1人ずつ点呼に応じて前に進み、書記より投票用紙を受け取り、正面の記載所で記載して投票願います。
 念のため申し上げます。投票は単記無記名です。申し合わせにより、立候補者以外の投票を無効といたします。投票用紙には候補者の氏名を記載の上、点呼に応じて1人ずつ順番に投票願います。
 点呼を行います。
              〔議会事務局長点呼・議員投票〕
       ………………………………………………………………………………
         1番  小松 孝一君      2番  谷口 武雄君
         3番  有田 浩二君      4番  西山 賢俊君
         5番  千葉加代子君      6番  樋口 秀隆君
         7番  千住 幹雄君      8番  大谷 春清君
         9番  櫻井 英夫君      10番  伊藤 英明君
         11番  掛橋 要一君      12番  繁永 英樹君
         13番  北代 俊雄君      15番  中村 内廣君
         16番  奈木野康徳君      17番  見月  勧君
       ………………………………………………………………………………


◯議長(見月 勧君) 投票漏れは、ありませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 投票漏れなしと認めます。これで投票を終わります。
 ただいまより開票を行います。小松議員、谷口議員、開票の立ち会いをお願いいたします。
                   〔開票〕


◯議長(見月 勧君) 選挙の結果を報告いたします。
 投票総数16票、有効投票16票、無効投票0票です。
 有効投票のうち、伊藤議員10票、櫻井議員6票、以上のとおりであります。
 この選挙の法定得票数は、有効投票総数の4分の1ですので、4票です。したがって伊藤議員が当選されました。(拍手)
 議場の出入り口を開きます。
                  〔議場開鎖〕


◯議長(見月 勧君) ただいま副議長に当選されました伊藤議員に対し、会議規則第29条第2項の規定により、当選の告知をいたします。
 伊藤副議長、当選の承諾及びごあいさつをお願いいたします。


◯副議長(伊藤 英明君) ただいまの副議長選挙により、皆さん方のご支持をいただいて副議長に就任することとなりました。ほんとにご支持いただきまして、まことにありがとうございます。
 所信表明でもちょっと申し上げましたように、まだまだ川崎町議会いろんな課題を抱えておると思っておりますが、見月議長を支えながらよりよい川崎町議会、特に町民の皆さんにさらに信頼を高めるような、また地方分権化が非常に強調されてる中で、地方議会、地方政府としての議会のありよう、あるいは議会としての町政との対応等、よりよいものを目指す。
 そういう意味で精いっぱい努力をしてまいりたいと思いますので、今後とも、皆さん方の御支援、御協力のほどよろしくお願いを申し上げます。ありがとうございました。(拍手)


◯議長(見月 勧君) 以上で副議長の選挙は終わりました。御協力いただきまして、ありがとうございました。
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  追加日程第2.議席の変更


◯議長(見月 勧君) お諮りします。議席の変更を日程に追加し、追加日程第2として、直ちに議席の変更を行いたいと思います。御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 御異議なしと認めます。したがって追加日程第2として、直ちに議席の変更を行うことに決定いたしました。
 追加日程第2、議席の変更を行います。
 お諮りします。議会運営の都合上、副議長を16番席といたしておりましたので、ただいま副議長に当選されました伊藤議員を16番席に、10番席を奈木野議員に決定することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 御異議ございませんので、そのように決定いたします。
 なお議席の移動は氏名標の付け替えの都合上、次回の会議からといたします。
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  日程第6.常任委員会委員の選任について


◯議長(見月 勧君) 日程第6、常任委員会の選任を行います。
 書記をもって朗読させます。


◯書記(伊藤 修二君) 常任委員会委員の選任。川崎町議会委員会条例第7条第5項の規定により、常任委員会委員を次のとおり選任するものである。
 記、1、各常任委員会の委員の定数、総務常任委員会、7人。民生文教常任委員会、5人。建設産業常任委員会、5人。2、選任の理由、各常任委員会の委員の任期が平成25年5月8日となっているため。
 平成25年4月19日提出、川崎町議会議長。
 以上でございます。


◯議長(見月 勧君) お諮りします。常任委員会委員の任期が、来月5月8日で満了となるため、委員会条例第7条第4項の規定により、議長において後任の委員をあらかじめ指名し、同条第1項の規定により、議長は常任委員会に所属しないものといたしたいが、御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 御異議ございませんので、議長において指名いたします。
 ただいま文書を配布いたします。
 事務局に朗読させます。


◯議会事務局長(高山 知弘君) 朗読いたします。総務常任委員会、谷口議員、西山議員、樋口議員、千住議員、北代議員、中村議員。
 民生文教常任委員会、千葉議員、伊藤議員、掛橋議員、繁永議員、瓜野議員。
 建設産業常任委員会、小松議員、有田議員、大谷議員、櫻井議員、奈木野議員。
 以上でございます。


◯議長(見月 勧君) 以上のとおり指名いたしたいが、御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 御異議なしと認めます。したがって、お手元に配付した名簿のとおり選任することに決定いたしました。
 正副委員長をあらかじめ互選するため、暫時休憩いたします。各委員会室に参集願います。
                 10時43分休憩
       ………………………………………………………………………………
                 10時51分再開


◯議長(見月 勧君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 正副委員長互選の届出がありましたので、報告いたします。
 総務常任委員長に北代議員、副委員長に千住議員。民生文教常任委員長に繁永議員、副委員長に千葉議員。建設産業常任委員長に奈木野議員、副委員長に小松議員。
 以上で報告を終わります。
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  日程第7.議会運営委員会委員の選任について


◯議長(見月 勧君) 日程第7、議会運営委員会委員の選任を行います。
 書記をもって朗読させます。


◯書記(伊藤 修二君) 議会運営委員会委員の選任。川崎町議会委員会条例第7条第5項の規定により、議会運営委員会の委員を次のとおり選任するものである。
 記、1、議会運営委員会の委員の定数、川崎町議会委員会条例第4条の2第2項の規定による定数は次のとおりである。議会運営委員会委員、9人。2、選任の理由、議会運営委員会の委員の任期が平成25年5月8日となっているため。
 平成25年4月19日提出、川崎町議会議長。
 以上であります。


◯議長(見月 勧君) お諮りします。来月5月8日で任期満了となる議会運営委員会委員の選任については、各常任委員会から3名の選任とした上で、うち1名は各常任委員会の委員長とし、残り2名の選出といたしたいが、御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 御異議ございませんので、そのように決定いたします。
 委員選任のため暫時休憩いたします。議員の皆さんは、各委員会室に参集願います。
                 10時53分休憩
       ………………………………………………………………………………
                 10時59分再開


◯議長(見月 勧君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 お諮りします。議会運営委員会委員の選任については、委員会条例第7条第4項の規定により、議長において指名いたしたいが、御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 御異議ございませんので、議長において指名をいたします。
 総務常任委員会から北代議員、西山議員、樋口議員。
 民生文教常任委員会から繁永議員、掛橋議員、瓜野議員。
 建設産業常任員会から有田議員、大谷議員、奈木野議員。
 以上のとおり指名いたしたいが、御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 御異議ございませんので、以上のとおり選任することに決定いたしました。
 委員長、副委員長をあらかじめ互選するため、暫時休憩いたします。第1委員会室に参集願います。
                 11時05分休憩
       ………………………………………………………………………………
                 11時08分再開


◯議長(見月 勧君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 正副委員長互選の届出がありましたので、報告いたします。
 委員長に有田議員、副委員長に掛橋議員、以上で報告を終わります。
       ────────────・────・────────────
  日程第8.農業委員会委員の推薦について


◯議長(見月 勧君) 日程第8、農業委員会委員の推薦についてを議題といたします。
 お諮りします。このたび議会推薦の農業委員会委員2名のうち、1名の方が辞任したことにより、後任として奈木野議員を推薦いたしたいが、御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 御異議ございませんので、奈木野議員を後任の農業委員会委員に推薦いたします。
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  日程第9.各種委員会等委員の指名


◯議長(見月 勧君) 日程第9、各種委員会等の委員の指名を行います。
 書記をもって朗読させます。


◯書記(伊藤 修二君) 各種委員会等委員の指名。委員会等名、人数の順に朗読いたします。川崎町水道水源保護審議会委員、3名。川崎町国民健康保険運営協議会、4名。川崎町育英資金貸与審議会委員、3名。川崎町地域公共交通会議委員、1名。川崎町社会福祉協議会理事、1名。川崎町社会福祉協議会評議員、2名。上記各種委員会等の委員を指名するものとする。
 平成25年4月19日提出、川崎町議会議長。
 以上でございます。


◯議長(見月 勧君) お諮りします。各種委員会等委員の選出については、議長において指名いたしたいが、御異議ございませんか。
 櫻井議員。


◯議員(9番 櫻井 英夫君) この場でもう指名されるんですか。希望とかそういうのは、調整とかは図らないんです。


◯議長(見月 勧君) 議長一任を、今取りつけようわけですから、異議があるんですね。


◯議員(9番 櫻井 英夫君) できれば希望を聞いていただいて、調整を図っていただいて、指名していただけるとありがたいと思うんですけども。


◯議長(見月 勧君) 今まで、それはなかったんですよ。ですから、ここで異議があってどうしてもと言いますと、皆さんに可否を問わねばならんと思いますが。櫻井議員。


◯議員(9番 櫻井 英夫君) 今まで中間で折り返しの場合は、そういうのがあったかなかったか記憶にありませんけども、最初に議員当選した時は、希望を出してもらって議長の方で調整をして、各議員に均等に配分されていくような、そういう配慮があったと思うんですけども、その辺のところはしていただけないですか。


◯議長(見月 勧君) 皆さんにお尋ねします。今、櫻井議員の意見がございましたが、その意見をどう取り扱いましょうか。一応議長一任になっておりますので。西山議員。


◯議員(4番 西山 賢俊君) ただいま櫻井議員が言ったように、当選の時期には希望を取ってされよる。新人の方も当選者おられようかと思います。
 ここで2年間の折り返す場合は、もう私は個人的な考えとしては、そこまでしなくて一応一任で過去1年で替わったいろいろ例もあります。半年前とかで1年前とか、そういう時も議長一任でやってますので、今回は折り返しの時点でございますので、一任で私はいいと思います。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 御異議ございませんので、議長において指名をいたします。
 ただいま文書を配布いたします。
 事務局に朗読をしていただきます。


◯議会事務局長(高山 知弘君) 朗読いたします。
 川崎町水道水源保護審議会委員、小松議員、西山議員、瓜野議員。
 川崎町国民健康保険運営協議会委員、千葉議員、櫻井議員、北代議員、中村議員。
 川崎町育英資金貸与審議会委員、谷口議員、櫻井議員、中村議員。
 川崎町地域公共交通会議委員、繁永議員。
 川崎町社会福祉協議会理事、大谷議員。
 川崎町社会福祉協議会評議員、千葉議員、奈木野議員。
 以上でございます。


◯議長(見月 勧君) 以上のとおり指名いたしたいが、御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 御異議ございませんので、そのように決定いたします。
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◯議長(見月 勧君) 以上で本日の日程は全部終了いたしました。
 これをもって平成25年度第2回川崎町議会(4月会議)に付議された案件は,全部終了いたしました。
 お諮りします。平成25年度川崎町議会は、あす4月20日から6月定例会議前日の6月3日まで、45日間を休会といたしたいが、御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 御異議ございませんので、平成25年度川崎町議会は、あす4月20日から6月3日までの45日間を休会といたします。
 本日はこれにて散会いたします。どなたもお疲れさまでございました。
                 11時09分散会
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