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宮城県 川崎町

平成24年度第9回定例会(第1日) 本文




2013年03月05日:平成24年度第9回定例会(第1日) 本文

                 午前10時03分開会
◯議長(見月 勧君) 本日3月5日は休会の日ですが、議事の都合により定例会を再開いたします。
 直ちに平成24年度第9回川崎町議会定例会(3月会議)を開きます。
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  日程第1.会議録署名議員の指名


◯議長(見月 勧君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 本日の会議録署名議員は、大谷議員、櫻井議員を指名いたします。
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  日程第2.議会運営委員会所管事務調査報告


◯議長(見月 勧君) 日程第2、議会運営委員会所管事務調査報告を議題といたします。
 議会運営委員会調査結果の報告を求めます。議会運営委員長。


◯議会運営委員長(伊藤 英明君) 皆さんおはようございます。3月定例会に向けた議会運営委員会の所管事務調査報告を行います。
 去る2月26日議会運営委員会を開催をいたしましたので、その概況を報告します。
 まず、執行部議案等についてでありますが、資料配布のとおり、執行部から議案第27号から議案第52号まで26議案になりますか、非常に多岐にわたるものであります。多項目でありますので資料のとおりであり、議案別のコメントは省略をさせていただきますし、執行部から一括提案をお願いするところであります。
 次に、議案の処理及び付託についてでありますが。議案第27号川崎町固定資産評価審査委員会委員の選任については、本会議で審査することとします。
 それから議案第28号川崎町課設置条例の一部を改正する条例から第32号までを一括議題として、総務常任委員会に付託をすることとしたい。
 次に、議案第33号川崎町生活排水処理基本計画から議案第37号までを一括議題として、民生文教委員会に付託することとしたい。
 次に、議案第38号川崎町道路標識の寸法に関する条例の制定から第41号議案までを一括議題として、建設産業委員会に付託をしたい。
 次に、議案第42号川崎町一般廃棄物処理施設に関する生活環境影響調査結果の縦覧等の手続きに関する条例の制定及び議案第43号川崎町廃棄物の減量及び適正処理等に関する条例の一部を改正する条例については、一括議題としてごみ処理施設に関する調査特別委員会に付託することとしたい。
 議案第44号平成24年度川崎町一般会計補正予算(第7号)から第46号までの補正予算関連議案につきましては、一括議題として各常任委員会から3名ずつ、計9名で構成する平成24年度3月補正予算特別委員会に付託をすることとしたい。
 議案第47号平成25年度川崎町一般会計予算についてから第52号水道事業会計予算までを一括議題とし、議長を除く議員16名で構成する平成24年度予算特別委員会に付託をする。以上が議案処理の考え方であります。
 会議日程でありますが、会議日程は、議会基本条例にのっとり第1火曜日である3月5日、きょうを初日として3月18日までの14日間の案を提示いたしましたが、今月は3月14日が中学校、3月15日が小学校の卒業式が予定されておりまして、14日が新年度予算委員会そして15日が一般質問の計画であったために、いずれの日も卒業式後の午後開催となります。特に15日は一般質問であり、質問者が多ければ夜間に及ぶ可能性もあるというようなことから1日、2日日程を延長すべきとの提案がありましたが、3月20日が祝日、秋分の日のために3日間延長することになり、各議員の個別スケジュール等にも影響することもあり、始終審議を重ねました。
 最終的に、議会運営委員会として3月13日から14日の2日間予定している新年度予算案の審議を13日、1日間で終了させたい。このために、この日は10時ではなく9時から委員会を開いていただく、そういうことが1点。小中学校の卒業式が行われる14日及び15日は午後開催となりますが、2日間にわたり一般質問を行うということであります。一般質問者の出方を見て、質問の日時については3月7日の議会運営委員会において取り決めるというふうに取り運びたいというふうに思います。
 以上のとおりで、日程は当初どおり3月18日までの14日間というふうに決したところであります。なお3月6日のごみ処理施設に関する調査特別委員会につきましては、各常任委員会終了後の午後開催になるということを申し添えておきます。
 その他の議題でありますが、本会議及び委員会等の欠席の取り扱いについて、かねて問題提起があっておりました、及び議員研修の開催要領につきましても審議を行いましたけれども、最終的に議長、議会運営委員長に一任をされました。その結果につきましては、本議会最終日に予定しております全員協議会において報告、協議したいというふうに思います。
 その他の2点目で陳情書があります。福岡県保育団体連絡会代表、成富正敏氏から、より豊かな保育教育制度の拡充と子育て支援制度を求める意見書の提出を求める陳情書が見月議長宛てに提出されております。本件は、陳情書の一般の例の扱いとして各議員に席上配布をいたしております。
 なお、3月定例会でありまして、一部事務組合等の24年度の総括報告を各関係議員にお願いすることになっておりますので、よろしくお願いをいたします。
 議会運営委員会から以上でございます。


◯議長(見月 勧君) 委員長の報告は以上のとおりであります。何か質疑ありませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 以上をもって議会運営委員会所管事務調査報告を終わります。
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  日程第3.議案の報告


◯議長(見月 勧君) 日程第3、町長より送付の議案を報告いたします。
 書記をもって朗読させます。


◯書記(伊藤 修二君) 平成25年2月26日、川崎町議会議長見月勧殿、川崎町長小田幸男。議案の送付について、平成24年度第9回川崎町議会定例会(3月会議)議案を別紙のとおり送付します。
 平成24年度第9回定例議会案件、議案第27号川崎町固定資産評価審査委員会委員の選任について、議案第28号川崎町課設置条例の一部を改正する条例について、議案第29号川崎町職員定数条例の一部を改正する条例について、議案第30号川崎町議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例について、議案第31号田川郡町村公平委員会共同設置規約の一部を改正する規約について、議案第32号福岡県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の増減及び福岡県市町村職員退職手当組合規約の変更について、議案第33号川崎町生活排水処理基本計画について、議案第34号川崎町新型インフルエンザ等対策本部条例の制定について、議案第35号川崎町水道布設工事監督者の配置基準及び資格基準並びに水道技術管理者の資格基準に関する条例の制定について、議案第36号川崎町重度障害者医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例について、議案第37号川崎町障害者自立支援認定審査会の委員の定数等を定める条例の一部を改正する条例について、議案第38号川崎町道路標識の寸法に関する条例の制定について、議案第39号川崎町道路構造の基準に関する条例の制定について、議案第40号川崎町営住宅等整備基準条例の制定について、議案第41号川崎町営住宅設置及び管理条例の一部を改正する条例について、議案第42号川崎町一般廃棄物処理施設に係る生活環境影響調査結果の縦覧等の手続きに関する条例の制定について、議案第43号川崎町廃棄物の減量及び適正処理等に関する条例の一部を改正する条例について、議案第44号平成24年度川崎町一般会計補正予算(第7号)について、議案第45号平成24年度川崎町国民健康保険事業勘定特別会計補正予算(第4号)について、議案第46号平成24年度川崎町水道事業会計補正予算(第4号)について、議案第47号平成25年度川崎町一般会計予算について、議案第48号平成25年度川崎町学校給食センター特別会計予算について、議案第49号平成25年度川崎町住宅新築資金等貸付事業特別会計予算について、議案第50号平成25年度川崎町国民健康保険事業勘定特別会計予算について、議案第51号平成25年度川崎町後期高齢者医療特別会計予算について、議案第52号平成25年度川崎町水道事業会計予算について。
 以上でございます。
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  日程第4.日程の通告


◯議長(見月 勧君) 日程第4、日程については配付のプリントをもって通告にかえます。
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  日程第5.諸般の報告及び行政報告


◯議長(見月 勧君) 日程第5、諸般の報告をいたします。
 一部事務組合議会並びに広域連合議会について報告を求めます。
 初めに、田川地区消防組合議会について、大谷議員。


◯議員(8番 大谷 春清君) 皆さんおはようございます。それでは、平成24年度福岡県田川地区消防組合議会の経過について説明いたします。
 平成24年7月23日に臨時議会が開催されました。水槽付消防ポンプ車及び高規格救急車の購入契約、火災予防条例の一部改正、情報公開条例の制定、個人情報保護条例の制定の5件の議案が提出され、いずれも賛成多数で可決されました。
 次に、11月29日に定例議会が開催され、平成23年度決算認定、田川郡町村公平委員会への加入、平成24年度補正予算(第1号)の3件の議案が提出され、いずれも賛成多数で可決されました。なお、この日の本会議終了後、本年度から整備を予定する通信指令台の視察のため、先進地の大分県豊後大野市と佐伯消防本部の行政視察を行いました。
 続きまして、平成25年2月26日に定例議会が開催されました。人事案件として、3月末で任期満了となる第2号副管理者の犬丸氏が再任されました。議案といたしましては、消防組合議会議員及びその他非常勤職員の公務災害補償に関する条例の改正、平成24年度補正予算(第2号)、平成25年度予算案が提出され、いずれも賛成多数で可決されました。この日は本会議終了後に香春分遣所、川崎分署、添田分署を訪れ、施設の老朽化の実情を視察いたしました。
 以上、福岡県田川地区消防組合議会の経過であります。


◯議長(見月 勧君) どうぞ、いいですよ。これは報告やから質疑はいいでしょう。後ほど一括して。
 次に、田川地区斎場組合議会について、伊藤議員。


◯議員(10番 伊藤 英明君) 田川地区斎場組合議会議員の伊藤でございます。24年度の斎場議会関係のご報告を申し上げます。
 24年の第1回定例会は、24年2月23日に行われておりまして、補正予算及び24年度の一般会計予算について審議が行われました。歳入歳出総額1億3,658万1,000円という総額でありますが、このうち市町村負担金は、総額を8,787万6,000円で、人口比による川崎町負担金は1,355万9,891円でありました。
 それから24年度第2回定例会は、24年8月8日に開催されました。ここでは23年度の決算認定が行われました。8月期の補正予算として399万円を財政調整基金に積み立てるというような審議が行われました。
 最終会であります、ことしの25年第1回定例会にあたりますが、25年2月15日に行われました。1号議案は24年度の一般会計補正予算として、歳入歳出それぞれ273万円を繰入金として追加をして、それぞれ総額1億4,330万1,000円とする議案でありました。それから25年度の一般会計予算として、歳入歳出それぞれ総額1億3,627万9,000円とするという一般会計予算でありました。3号議案として田川郡町村公平委員会共同設置規約の一部を変更する規約の審議が行われました。これは田川地区消防組合が公平委員会に加入することに伴う規約の一部変更でありました。以上、原案どおりすべて解決をされたところであります。
 以上、報告を終わります。


◯議長(見月 勧君) 次に、田川地区清掃施設組合議会について。奈木野議員。


◯議員(16番 奈木野 康徳君) 皆さんおはようございます。田川地区清掃施設組合に関する報告を行います。
 既に、議員の皆さんも御承知のとおりでありますが、平成24年度田川地区清掃施設組合7月定例議会におきまして、新ごみ処理施設建設に関わる地域計画策定に関する予算案が否決され、田川地区清掃施設組合として新ごみ処理施設の共同建設を断念し、本町では独自で新ごみ処理施設建設に取り組み始めたところであります。共同建設の断念に至った経緯等につきましては、数回の全員協議会が開催され、執行部から組合議会議員へ詳しく説明がなされております。
 また、糸田町及び福智町におきましては、新ごみ処理施設の建設を目的に平成13年4月から加入しておりましたが、今回の4市町での共同建設の断念を受け、本年度末をもって田川地区清掃施設組合から脱退することになりました。本町においても先の12月議会において規約改正議案等の審議を行ったところであり、平成25年2月12日付けで福岡県知事より本年3月31日をもっての組合脱退の認可を受けたところであります。
 今後2町につきましては、平成25年4月1日から下田川清掃施設組合を新たに設立することとなっており、田川地区清掃施設組合は、川崎町及び田川市の一市一町の一部事務組合となります。そこで田川地区清掃施設組合定例議会において、糸田町及び福智町の組合脱退に関わる関係条例の改正を行ったところであります。
 また、田川市川崎町清掃センターの大規模改修工事を平成23年度及び24年度で行い、計画どおりに本年度末での工事完了が見込まれております。同清掃センターについては、今後7年間の整備計画に沿った点検、整備、補修を実施することで、プラントメーカーによる公害防止基準より厳しい性能保証がなされることとなっております。
 田川地区清掃施設組合議会といたしましては、同組合の最大の責務は、ごみ及びし尿の安定処理であると考えております。そのため、近隣住民の健康被害をもたらすダイオキシン類の発生等があれば、直ちに施設の稼働を停止することになります。その期間中は、ごみ処理が行えず近隣の他施設に処理委託することとなり、運送経費を含め過大な費用負担が見込まれます。このようなことを未然に防止するため、改修工事後も必要な点検、整備、補修を行うこととしている平成25年度予算についても承認したところであります。
 以上、簡単ではございますが、平成24年度田川地区清掃施設組合議会に関わる議会報告を終わります。


◯議長(見月 勧君) 次に、田川地区水道企業団議会について、千住議員。


◯議員(7番 千住 幹雄君) 皆さんおはようございます。平成24年度の田川地区水道企業団議会の報告をさせていただきます。
 本年度の田川地区水道企業団は、11月定例会を9日、2月定例会を2月の21日に開催しております。
 11月議会では、議案第3号で平成24年度補正予算が上程され、原案どおり可決されております。内容は伊良原ダムから耶馬渓導水路までの間に敷設する伊良原導水管の基本設計委託料294万5,000円の補正であります。次に、平成23年度決算認定が上程され、異議なく認定されております。
 2月定例会では、議案第2号で平成24年度補正予算(第2号)が上程され、原案のとおり可決されております。補正予算の内容は、決算見込による整理でありまして、収益的収入及び支出の収入で54万1,000円の減額、支出で70万4,000円の減額、また資本的収入及び支出では、ダム事業費の減による収入で1,290万円の減額、支出で1,343万6,000円の減額でありました。
 次に、議案第3号で平成25年度の予算が上程され、これも異議なく原案どおり可決されております。予算額は収益的収入及び支出の収入で9億1,436万8,000円、支出で8億4,258万8,000円であります。資本的収入及び支出の収入で10億5,518万円、支出で11億1,272万9,000円の予算となっております。
 また、執行部より伊良原ダム建設事業に関わる事務報告がありまして、その概要を報告いたします。伊良原ダム建設事業の進捗状況でございますが、完成予定を平成29年度末とし、ダムによる水没地域の集団移転地や付け替え国道整備などの工事が進み、今では事業進捗率も事業費ベースで50%を上回るものとなっております。新年度では待望のダムの本体工事に着手することを前提とした事業計画が組まれており、具体的には工事中の河川の流れを切りかえる転流行工事や工事用の道路工事、基礎掘削工事などが計画されております。
 一方、本体工事に着工すべく前提となる諸問題への対応状況でございます。水道企業団は水利者として新規水源開発に伴う水利権の取得が大きな課題でありましたが、その取得に必要となる既得水利権者などの関係者の同意が得られましたことから、本年1月10日付で河川管理者である福岡県知事からの許可証が交付されたとの報告を受けております。
 また、伊良原ダム完成後は、水道用水の取水により河川から海面へ流れ込む水量が減少することから、ダム完成後の取水についての承諾を得るため、関係する海面漁業組合と鋭意協議を進めているとの報告があっております。
 以上で水道企業団に関わる報告とさせていただきます。


◯議長(見月 勧君) 次に、福岡県介護保険広域連合議会について、掛橋議員。


◯議員(11番 掛橋 要一君) 皆さんおはようございます。福岡県介護保険広域連合議会定例会について報告いたします。
 平成25年福岡県介護保険広域連合第1回定例会は、1月28日ホテルレガロ福岡で開催されました。この議会の提出案件については、1月7日に運営協議会で審議され、承認されました。
 これを受けて田川桂川支部において1月16日に支部運営委員会を開催し、定例会の議案などについて報告し、了承されました。定例会での提出案件は8件であります。内容といたしまして条例が3件、広域計画の改定が1件、一般会計補正、特別会計の補正、一般会計予算、特別会計予算となっております。
 主な内容でありますが、一般会計補正予算については、予算の総額から1,039万8,000円を減額し、8億9,295万4,000円とするものであります。特別会計補正予算については、予算の総額に4億4,382万9,000円を追加し、609億2,173万4,000円とするものであります。一般会計予算については、予算の総額を9億1,980万6,000円とするものであります。特別会計予算については、予算の総額を625億7,074万9,000円とするものであります。
 以上、8議案について審議の上、可決されましたことを報告いたします。


◯議長(見月 勧君) ここで一部事務組合議会についての報告を終わりますが、先ほど櫻井議員から質問があるようでございましたので、どうぞ櫻井議員。


◯議員(9番 櫻井 英夫君) 2点ですね。
 消防組合議会のところで、今回初めて公平委員会に組合が加入するということで、そのいきさつというか、今まで入ってなかったものが新たに入るということで、そのいきさつについて説明を求めたいと思います。
 もう1点が、清掃施設組合の関係でございますけども、報告の中でもありました4月1日より田川市川崎町の清掃施設組合として新たにスタートするというようなことを説明がありましたですけども、その中で今回の補正予算でも上がっておりますが、退職手当組合からの脱退ということが今回出ておりまして、これに現在在職中の職員がどういうような取り扱いになるのか、切れ目ははないのか。その辺のところをどういう議論なされたのか、説明を求めたいと思います。


◯議長(見月 勧君) 大谷議員答えます。よかったらどうぞ。


◯議員(8番 大谷 春清君) 現在、公平委員会を消防で単独で設置しておるそうです。それで郡内の一部事務組合同様に、田川郡の町村公平委員会に4月1日より加入するということでございます。


◯議長(見月 勧君) 清掃施設組合の質問があったですね。


◯議員(9番 櫻井 英夫君) もう1回いいでしょうか。


◯議長(見月 勧君) はい、どうぞ。


◯議員(9番 櫻井 英夫君) 清掃施設組合の退職手当組合からの脱退ということでございますけども、現在も職員がおるわけでございまして、4月1日から新しい体制になるということですけども、その間の空白期間は生じないのかどうかということですね。
 それと先々この組合がどうなっていくのかという、どういう議論がなされたかというのが、その辺の説明を求めたいと思います。


◯議長(見月 勧君) 奈木野議員いいですか。奈木野議員。


◯議員(16番 奈木野 康徳君) 4月1日からというのは、下田川が脱退するということなんで、川崎町の職員は今までどおり清掃施設組合にいます。下田川が脱退ということなんで、田川市と川崎町の職員は、そのまま今の一部事務組合に派遣されております。いいですかね。


◯議長(見月 勧君) 総務課長。ちょっとお待ちください。この件は総務委員会に付託するようで、そこで。今説明要ります。


◯議員(9番 櫻井 英夫君) できれば教えてください。


◯議長(見月 勧君) 担当課長。


◯総務課長(坂田 修一君) そしたら私のほうから補足させていただきます。
 今回清掃施設組合から退職手当組合脱退して、また新たに4月1日から下田川清掃施設組合が加入するというふうな内容で、うちの議案の中でも今度出しておりますが。職員各4町のそれぞれの職員は派遣でございますので、それぞれの町村の退職手当組合に入ってますが、今回のこの対象になってますのが下田川の糸田町、福智町でしておりました清掃施設組合のプロパーの職員、そこで採用した職員が清掃施設組合に入ってたんですけど、今回脱退して新たに今度清掃施設組合ができまして、その職員の分について加入するという内容でありますので、実際の町の職員、派遣された職員ではございません。


◯議長(見月 勧君) これで一部事務合議会並びに広域連合議会の報告を終わります。
 次に、監査報告書並びに行政報告書が提出されておりますので報告いたします。櫻井議員。


◯議員(9番 櫻井 英夫君) 監査報告書に対する質疑でございます、いいですか。今回も的確な監査報告をしていただいておりますが、2点ほど質問をさせていただきたいと思います。
 まず1点が、2ページの中段に(2)の最後のほうですね。なお一層、価格と品質で総合的にすぐれた調達が云々というところでございますけれども、この事例に関して具体的にこういうことですよってのがあれば、お示しをしていただきたい。補足説明をしていただきたいというふうに思います。
 また、2点目は(3)の一番下段、補助金等の見直しが第5次財政健全化計画以降行われておらずということで、かなり厳しい指摘をしていただいております。それを受けて、私の記憶では決算の時も同様の指摘がなされたんじゃないのかなというふうに思いますけども、この辺がきちっと浸透されてるかどうか。監査のほうの見解をお尋ねをいたします。


◯代表監査委員(宗吉 幸生君) 工事の関係でしています、なお一層、価格と品質それから総合的に優れた調達が行われるというようなことを書いております。
 これ現在川崎町のほうでは、一般的には指名競争入札いう形で行われてますけども、その方法も当然良いわけですけども。いま全国でいろんな方式、いわゆる請負業者の健全な育成というのを加味しながら総合評価制度だとか電子入札だとか、いろんな入札方式の見直しなり取り組みが行われているんで、そういう意味でなお一層そういうものに取り組んでいただきたいということと、今やってることが果たして最善なのかどうかということも、検証を含めてやっていただきたいということであります。
 それとあとすいません、補助金のほうをちょっと聞き取れなかったんで。


◯議長(見月 勧君) 櫻井議員。


◯議員(9番 櫻井 英夫君) 補助金等の見直しが第5次財政健全化計画以降行われておらずという意識を監査のほう示されておりますけども、何度も同様の補助金等の見直しとか適正化とか、決算の折にもそういう監査報告がなされておりますけども、そういう監査の意見が果たして執行部に浸透してるかどうかというところを、監査自体がどう感じているかというところでお尋ねいたします。


◯代表監査委員(宗吉 幸生君) まず、第5次健全化以降、抜本的な見直しというのは多分、ここに書いているように行われてないと思ってるんですが、個別的には監査の都度いろいろ言って、何件かは廃止なりそれから期限を切るということ、それからある程度効果を見極めるということで、部分的には改革というか、かなり取り組みをされていている分があると思いますけど、ここで指摘してるのは、今事業レベルということで、今度国会のほうでも政権変わったんですけども、事業レビューというものをやるということで、各地でそういうものが行われているんで、本町のほうもこういう補助金というのはかなりの件数がございます。今回調査の対象となっただけで230件ぐらいありますので、その中にはここに書いているように形骸化してるものとか、当初の目的から外れてるもんがあるんじゃないかとか、そういう面があるんで徐々に見直しを、それぞれの課で当初はやっていただきたいということで、こういう意見にさせていただいております。


◯議長(見月 勧君) 以上で諸般の報告を終わります。
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  日程第6.常任委員会所管事務調査報告


◯議長(見月 勧君) 日程第6、常任委員会所管事務調査報告を議題といたします。
 総務委員会調査結果の報告を求めます。総務委員長。


◯総務常任委員長(北代 俊雄君) おはようございます。総務委員長の北代です。平成24年度第7回川崎町議会定例会(12月会議)に付託された総務常任委員会所管事務調査について報告をいたします。
 1月9日に委員会を開催し、平成24年10月の議会報告会での提案事項について調査を行いました。この調査結果については、既に本年2月1日発行の議会だより第109号に掲載されておりますが、当委員会で調査した提案項目についての1点目は、消防車の購入には消防協会から助成制度があるのではないか。2点目は、入札制度について納得できない。3点目は、小中学校の入学、卒業式での国会斉唱の不参加がある。以上の3件について、執行部の説明を受け、委員会として回答をまとめましたが、調査結果については、皆さんご存知のように議会だよりに掲載していますので、ここでの報告は差し控えさせていただきます。
 次に、1月24日に委員会を開催し、町有財産の状況調査について、東田原分譲団地のメガソーラー設置予定箇所と町内の宅地分譲地うぐいす台、ひばりが丘、乙女が丘の3カ所の現地調査を行いました。まず東田原分譲団地のメガソーラー設置箇所の土地賃貸借については、約4万m2の面積を1m2当たり年額200円で賃借し、平成44年6月まで20年間の賃貸借契約とすることであります。ここで発生する電力は、300から350世帯分を賄うことができるということでした。なお、土地の用途変更手続は既に終わり、施設に対する固定資産税は平成26年度から課税する予定であります。
 次に、3ヵ所の宅地分譲の現状でございますが、大字安真木のうぐいす台は17区画のうち昨年は3区画が売却され、これまでに11区画が売却されて、現在残りが6区画であります。大字川崎のひばりが丘は34区画のうち、昨年は1区画が売却され、これまでに13区画が売却されて、現在21区画が残っています。大字池尻の乙女が丘は17区画のうち2区画が売却されているだけでした。この乙女が丘の売却単価は坪当たり4万8,000円で、今後は単価の引き下げと併せて、売却を促す広告や看板の設置等を検討すべきではないかと意見がありました。
 次に、2月7日委員会を開催し、財政状況調査といたしまして、平成23年度決算を受けて、平成24年度から平成30年度までの中期財政見通し、いわゆる5年間の財政見通しについて調査をいたしました。内容は老朽化した町営住宅の建て替え事業、新ごみ焼却施設等の建設、田川地区消防組合の通信施設デジタル化に伴う負担金の増等、多額の財政需要を見込んだものですが、今後の事業の進展に伴い、事業費が確定次第、財政見直しをその都度見直していくとの説明でありました。
 以上、総務委員会所管事務調査の報告を終わります。


◯議長(見月 勧君) 委員長の報告は以上のとおりであります。質疑ありませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 次に、民生文教委員会調査結果の報告を求めます。繁永委員長。


◯民生文教常任委員長(繁永 英樹君) どなたもおはようございます。民生文教委員会に付託されておりました休会中の所管事務調査の結果を報告いたします。
 まず、去年12月20日、同和保育所建て替え工事に伴う大峰ふれあいセンターにおける仮園舎整備工事について工事説明を受けました。仮園舎の必要性や予算額、施設概要等、詳細の説明を受けたのち、費用対効果面、場所選定の合理性などで委員から質疑がありましたが、園児の処遇を最優先にとの判断からこれを承認いたしました。
 その後、議会報告会で町民から要望や指摘をいただいた委員会所管の事項を質疑、検討いたしました。主な内容は、通学路の安全性の確保、老朽化した学校校舎の対応などですが、関係各課や教育委員会などと連携して、引き続き対応を図っていくことを確認いたしました。
 次に、ことし1月9日人権推進課より丸山教育集会所改修工事、水道課より県道田川桑野線配水管布設替工事の説明を受けました。丸山教育集会所は、高齢者や障害者対応のバリアフリー化、トイレの浄化槽化など衛生面改善のもので、これを承認いたしました。県道田川桑野線配水管布設工事につきましては、県の道路工事に併設する埋設管で、老朽化したものを布設替工事するものでありまして、これも承認いたしました。
 次に、1月30日、平成24年度学校施設環境改善交付金事業、川崎東小学校車いす用階段昇降機設置工事について、教務課より工事説明を受けました。対象人数に関係なく、児童や人にやさしい現在の町政の一環であり、これを承認いたしました。
 次に、2月6日、当委員会所管の公共施設の運営状況の現地調査を実施いたしました。真崎小学校体育館工事の進捗状況調査、愛光園の前回指摘、要望しました案件の改善状況の調査をいたしました。真崎小学校体育館が順調に竣工して、昨日竣工を迎えました。愛光園につきましては、できる限りの改善が行われており関係者の努力が目に見えていますが、施設の老朽化や昔の構造での危険箇所が多数あり、執行部に問い合わせをいたしましたところ、改善では間に合わないので、財政状況を見ながら建替えを検討中であると回答をいただき、早期実現を要望いたしました。
 次に、2月13日、障害児童の受け入れや対応の現地調査を行うため、東小学校に行きました。校長先生、教頭先生と教育長、教務課長、私たち委員での意見交換や質疑を行いました。町長の方針、学校側の要望、私たち委員会の求めていることは近いのですが、率直に成果面での温度差を感じました。予算都合や外郭扱いの管理体制などの壁がありますが、行政の支援が行き届くように随時現場に出向いて実情の把握をしていくことを確認しました。
 以上、民生文教委員会の報告を終わります。


◯議長(見月 勧君) 委員長の報告は以上のとおりであります。質疑ありませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 次に、建設産業委員会調査結果の報告を求めます。有田委員長。


◯建設産業常任委員長(有田 浩二君) 建設産業委員会の休会中の事務調査の報告いたします。
 12月26日、1月10日、2月1日、2月12日の4回にわたりまして、農産物直売所に関する調査、町内の踏切に関する調査、農林業振興政策に関する調査と議会報告での調査、4つをいたしました。
 農産物直売所の調査では、ことしの3月で直売所並びに加工所の管理委託契約が終了いたしまして、施設は4月から株式会社、町運営ということになっております。
 それから踏切の件ですが、踏切は非常に幅が狭いから広げてもらいたいという要望を上げております。
 それと農業政策についてですが、農林商工課から出ました資料は、ちょっといまいち具体的に乏しいというので、引き続き出してもらいたいということでございます。
 それと議会報告ですが、一般質問でありましたとおり、踏切渡る時に音がうるさいということなんですが、これ調べましたらJRの土地はJRで固定資産税も払っておりますし、岩鼻もしくは川崎駅等は、列車はハンドルが切れませんので、線路自体にカント、傾斜をつけておりますから必然的に内輪のほう音が出ます。それと昔とった踏切は木を植えておりますので、ガタゴトという音が出るとのことです。
 以上、建設産業委員会の報告です。


◯議長(見月 勧君) 委員長の報告は以上のとおりであります。質疑ありませんか。櫻井議員。


◯議員(9番 櫻井 英夫君) 質疑じゃなくて、委員長に確認しますけれども、報告の中で4月1日より株式会社に、De.愛ですね。そういう説明は確かなかったと思いますので、もう1回記憶を確認していただいて、適切に報告していただきたいと思います。


◯建設産業常任委員長(有田 浩二君) はい、ごめんなさい。同じ委員会ですいませんでした。
 4月から株式会社に入る準備をいたしますとのことです。どうも舌足らずですいません。


◯議長(見月 勧君) 樋口議員。


◯議員(6番 樋口 秀隆君) 野菜レストランの件で1点ほど。いま外食産業というのは、とても経営が難しいという時代になっておりまして、多分この野菜レストランの方向に関しても市場調査などがあって、それを説明を受けておられると思います。
 その市場調査あるいは今後の経営の状態についての審査の内容、そしてできればこの判断などが、もし行われておられるならば、その説明をお願いいたしたいと思います。


◯議長(見月 勧君) 有田委員長。


◯建設産業常任委員長(有田 浩二君) 市場調査等はしておりません。


◯議長(見月 勧君) 以上をもって、常任委員会所管事務調査報告を終わります。
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  日程第7.特別委員会付託事件調査報告


◯議長(見月 勧君) 日程第7、特別委員会付託事件調査報告を議題といたします。
 議会だより編集特別委員会調査結果の報告を求めます。委員長。


◯議会だより編集特別委員長(小松 孝一君) みなさんおはようございます。議会だより編集特別委員長の小松でございます。
 議事日程の14ページにございますとおり、議会だより編集特別委員会を12月13日、それと12月17日、1月10日、1月21日、4日間委員会を開催いたしまして、議会だより109号を編集を行ったところでございます。
 議会だより2ページから3ページにおきましては、初めての企画として、町民の皆さまにとって身近な議会を目指すために、議員の皆さんの2013年のことしの抱負と日常の一コマを掲載いたしました。
 12月議会における議会だよりの掲出対象案件といたしまして、報告が2件、人事案件が2件、規約変更が1件、それと財産処分が2件でございました。もう1点条例の一部改正が2件でございました。
 7ページにおきましては、平成24年10月に町内の4地区で開催された議会報告会の概要を載せました。町政に対する質疑や要望も多く提起され、会場で答弁されたものを除き、回答を留保した質疑要望事項について、執行部に確認したり、議会として調査、審議した結果を掲載いたしました。
 一般質問は全質問者6名分掲出されました。質問を行った議員、答弁を行った執行部の原稿編集において、質問を行った議員の内容が長いため、今回も核心部分の要点を簡潔にまとめていただき、写真やイラストを載せ、見やすく、わかりやすく、読みやすくまとめていただき1ページに収まるようお願いしたいと思います。
 その他の記事といたしまして、追跡レポート、3常任委員の活動報告、ごみ処理施設に関する調査特別委員会、傍聴席コーナーにおきましては、豊前川崎商工会議所の相談所長、濱口氏より投稿をいただいたところでございます。
 また、議会だより編集、発行にご理解と御協力を賜り、議会だよりを町民の皆さんに読んでいただくためにも見やすくわかりやすい内容にしたいと思います。私達委員も編集に努力いたします。
 以上、報告終わります。


◯議長(見月 勧君) 委員長の報告は、以上のとおりであります。質疑ありませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 次に、ごみ処理施設に関する調査特別委員会調査結果の報告を求めます。掛橋委員長。


◯ごみ処理施設に関する調査特別委員長(掛橋 要一君) ごみ処理施設に関する調査特別委員会の報告を行います。
 ごみ処理施設に関する調査特別委員会の付託事件調査結果の報告でありますが、去る1月25日、熊本県の八代郡クリーンセンターを視察いたしました。この視察は執行部が事前に入念な調査をして、議員全員を対象に行われたものでありますが、本日の委員会の調査報告に合わせて結果を報告いたします。
 八代郡クリーンセンターは、4町2村の6団体で組織する一部事務組合です。このたび本町が建設する焼却場と同じような立地条件で、平成9年から2年間の継続事業で建設されたストーカー式の焼却施設であります。その後、平成18年には最終処分場が隣接して建設され、両施設が効率的に稼働している状況を視察いたしました。
 次に、2月20日に委員会を開催いたしましたので御報告いたします。既に2月12日の全員協議会において、執行部より焼却場建設のスケジュールの概要説明がありましたが、この日の委員会では、これまでの経過についての説明を受けました。まず用地取得について、焼却場は面積2万1,904平方メートルの6名の方を対象に、平米当たり3,000円で交渉を行い、既に同意済みであります。最終処分場については、面積5万1,150平方メートルで、一部共有名義の土地がありますが、4名の方を対象に平米当たり平地が3000円、山地が1,500円で交渉を行い、これも同意を得ているとのことであります。
 次に、要請がありました下真崎、島廻、太田の3行政区に対して、施設建設に伴う住民説明を行い、その結果についての概要報告と、今回3月議会に環境アセスと、処理施設の管理に関する2件の条例案を提案する予定であるとの説明を受けました。
 これらに対して、委員からは共有名義の用地取得について支障はないのか。焼却施設建設後の日照権、また排水処理の問題は心配ないのかなどの質問がありましたが、共有名義については親族の共有名義であり、既に承諾を得ているとのこと。施設については、建設に伴う日照の影響はなく、排水も施設内で処理するとの説明を受けております。
 以上をもちまして、本委員会に付託された事件についての調査報告を終わります。


◯議長(見月 勧君) 委員長の報告は以上のとおりであります。質疑ありませんか。北代議員。


◯議員(13番 北代 俊雄君) 委員長じゃなくて、執行部にちょっとお尋ねしていいですか。
 ちょっと話し聞きますと、風呂ができるとか、上真崎の新ごみ処理施設場ですね。グランドゴルフ場ができるとかいう話を知ってるかねと聞かれるわけですよ。もし風呂なんかができたら、1月25日に八代に行きましたら風呂がありましたね。地元の人が確か5時から8時までで50人ばかり毎日利用者がおると。沖課長そうやったね。そういう説明があったね。
 もしそういうものができたら、是非地元雇用をしていただきたいと。
 町長ちょっとよろしいですか。そういう計画があるんですか。聞かれるんですよ。


◯議長(見月 勧君) 町長。


◯町長(小田 幸男君) 地元上真崎の合意の中で、例えば外灯がないんだとか、道路が傷んでいるとか、いろんな要望が出てます。
 その中で町としてできるものについて、まだ時間があるわけでありますから、そういうことについてできるものについては、できるだけ地元の要望に応えたい。雇用については、基本的には地元からということで計画をしております。


◯議長(見月 勧君) 樋口議員。


◯議員(6番 樋口 秀隆君) 審議上の流れだけ、1点。
 ランニングコストというのが、機種の絞り込みがストーカ方式ということで、ほぼその方向でいくようになりまして、現在ではまだ5年、10年、あるいは20年単位のランニングコストというのはまだ調査はされてないわけですね。
            〔「まだできてません」と呼ぶ者あり〕


◯議員(6番 樋口 秀隆君) はい、わかりました。
 議長もう1点。循環型社会形成地域振興計画というのがありまして、それをもとに計画の認定を県に申請しているはずであります。あるいはそれにも基づいて補助金の申請がされるはずですが。先だって沖課長にお尋ねしましたところ、この計画はまだ3月いっぱいまで完成されないということでしたが、既に県の方には申請をされてるという話を聞いたんですよね。だから県に出した振興計画と、まだ完成されてない振興計画とはどう違うのかをちょっとお尋ねしたい。もし調査されてなければ町長のほうにお尋ねしたいと思います。


◯ごみ処理施設に関する調査特別委員長(掛橋 要一君) 委員会としては、まだ調査しておりません。


◯議員(6番 樋口 秀隆君) 執行部のほうで、もしお答えできるようでしたら。


◯議長(見月 勧君) 樋口委員、特別委員会がありますから、その中でいろいろ質問したらどうですか。


◯議員(6番 樋口 秀隆君) 補正の中では聞きますけども、それがどうだったかだけ聞いて、中見の詳細に関しては補正委員会で聞かせていただきます。


◯総務課付課長(沖 康広君) お答えいたします。議員の御指摘の循環型社会地域計画でございます。県の方には、これはあくまでも国の交付金事業でございますので、とりあえずいま私どもの原案を県のほうに提出をしております。そこで国の方から県の方に修正が、指示があろうと思います。その修正が終わりましてきちんとした形で、町の循環型社会地域計画が決定をしていくという。まだ素案の段階でございますのでご理解をいただきたいと、このように思っております。


◯議長(見月 勧君) 以上をもって、特別委員会付託事件調査報告を終わります。
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  日程第8.施政方針


◯議長(見月 勧君) 日程第8、平成25年度施政方針を町長に求めます。町長。


◯町長(小田 幸男君) 皆さんおはようございます。平成24年度第9回川崎町議会を開催いたしましたところ、議員各位におかれましては、公私ともお忙しい中、万障繰り合わせのうえご出席いただき、心からお礼を申し上げます。
 平成25年度予算案などのご審議をお願いするにあたり、私の政策の一端を申し述べさせていただきます。
 早いもので、平成23年5月に川崎町長として再び町政を担当させていただくことになり、2年になろうとしております。この間、経済、産業の冷え込み、そして人口の減少に伴い地方交付税1億8,000万円減額となるなど、川崎町を取り巻く経済状態は大変厳しいものでありましたが、このような時だからこそ町民の生活を守る町政の再生のため、「くらしを守る」「命を守る」「福祉・教育を更に充実する」「役場の改革」という「4つの約束」に沿った多くの施策について、議会そして町民の皆さんの御理解と御協力をいただき、積極的に取り組んでまいりました。
 平成25年度におきましても、引き続き「4つの約束」に沿った町民の皆さんのための町政を発展、充実させていく所存であります。
 平成25年度は、住む場所の確保のため、長い間実行されなかった老朽化した町営住宅の建替え事業の推進を積極的に引き続き行ってまいります。
 豊州団地の集会所建設と合併浄化槽建設を行い、平成26年度から着工する6階建て町営住宅建設へと結びつけてまいります。
 大峰団地は大規模な町営住宅の建替え事業であるため、国や県との協議に時間を要しましたが、その協議も無事に整い、建替えに欠かすことのできないローリング用地の確保と全体測量を実施し、大峰団地建設工事の基盤作りをしっかりと行ってまいります。
 また、上真崎団地の建替え工事に着手し、年度内に工事完了を行います。
 さらに、上豊州団地の屋根防水・外壁工事やトイレ・浴室などの改修工事に着手して住環境の改善も行ってまいります。
 個人住宅の住環境改善を支援として、平成24年度より新設した太陽光発電パネル設置補助金や浄化槽設置補助金の継続と推進を行ってまいります。
 また、住民生活にとって身近な生活道路などの改善改良を行うとともに、定住化のための分譲住宅地の売払いを積極的に促進してまいります。
 働く場所の確保につきましては、株式会社コメリの進出によるコメリパワーの開業、そして株式会社DMM.comなどの進出によるメガソーラー発電所の建設など、大手企業の町内進出を実現し、働く場所の確保や町のイメージアップにつなげることができました。
 平成25年度におきましても、引き続き企業の進出を推進するなど民間活力の導入とともに、法的対策として住宅事業・過疎対策事業・辺地対策事業・国県の補助事業など、町財政に有利な制度を活用した川崎町の発展に必要な公共事業を展開することにより、町内の経済活動の活発化を押し進めるとともに、働く場所の確保へとつなげてまいります。
 観光と農業の振興につきましては、川崎町を素通りしている英彦山や小石原方面へ向かう多くの観光客に立ち寄っていただくため、バイキングレストランとカフェを併せ持った「野菜レストラン」をDe.愛に建設し、町内観光産業の推進と地元農産物の販売促進を行い、農産物を初めとする川崎ブランドづくりを目指してまいります。
 次に、町民生活にとって欠かすことのできないごみ処理問題であります。ごみ焼却施設と最終処分場が数年で使えなくなります。このままでは川崎町のごみを処理することができなくなってしまい、町民の皆さんの日常生活に甚大な悪影響を及ぼすだけでなく、川崎町はごみの町になってしまうという深刻な問題に直面していましたが、上真崎行政区をはじめ、多くの皆さんのご理解とご協力により、平成25年度より用地買収や環境アセスメントを開始し、平成28年度には新しいごみ焼却場等を完成できる見通しが立ったことを、あらめて町民の皆さんにご報告いたします。
 次に、老朽化が著しくコンクリートがはがれ落ちるなど、非常に危険な状態であります同和保育所の建替えを行います。新しく建て替わる同和保育所の定数は、130名から100名に変更いたしますが、同和保育所としての役割は今までと同様に保育業務にとどまらず、子育て支援センター・保健センター・社会福祉課などの関係機関と連携して、子育て支援や家庭支援の一端を担っていかなければならないと考えております。今後も公立保育所であります同和保育所での保育を通じた子育て家庭支援を積極的に推進していき、児童福祉の充実に努めてまいります。
 幼稚園教育の充実として、保護者の皆さんの強い希望でありました町立幼稚園のプレイルームにエアコンの整備を行い、子供たちの健康維持と明るく元気な幼稚園教育の推進を行ってまいります。
 学校教育では、小学校4校の図書室にエアコンを整備し、授業はもちろん読書など、いろいろな学校生活に活用できるよう学校施設の充実を行ってまいります。
 また、基礎学力を身に付けていただくため、昨年度より開始した無料塾であります「はばたけ塾」を継続し、自学自習の定着を推し進めるとともに、5名の常勤講師を川崎町単独で雇用し、小中学校での学習指導や生徒指導などの充実も行ってまいります。このように、川崎町の未来を担う子供たちの育成に力を注ぎ、明るく元気な学校生活がおくれるよう教育環境整備に努めてまいります。
 町民の皆さんが明るく活力ある生活を送るためには、健康は欠かすことのできないものであります。健康であることの大切さを再確認、そして病気の早期発見、早期治療を目的として、平成24年度より総合検診を初めとする各種ガン健診の無料化に加えて、腹部エコー検査・肝炎ウイルス検査・骨粗しょう症検査・乳幼児の各種予防接種・65歳以上のインフルエンザ予防接種の無料化を実施いたしました。
 平成25年度は、胃ガンの原因と言われるピロリ菌の検査も無料化に追加し、町民の皆さんの健康増進事業をさらに充実してまいります。また、国においてはピロリ菌の治療を保険診療に追加する動きもあると聞いておりますので、今回のピロリ菌検査の無料化はタイムリーな施策になると考えております。
 全国的にみられるように、川崎町においても高齢化が進んでいるところでありますが、平成24年度より高齢者世帯を対象に配食サービスと見守りサービスを拡大充実し、多くの方々にご利用をいただいております。平成25年度におきましても引き続きこの事業を実施し、高齢者の方々の日常生活を見守るとともに、川崎町においてお年寄りの孤独死などが起きないよう支援してまいります。
 これまで申し上げた事業の実施にあたりましては、役場職員が直接町民の皆さんと関わっていくことになるわけでありますが、私が町長に就任以来「私をはじめ役場職員は町民の皆さんに雇用されている」ということを、職員ひとりひとりが常に意識して公務にあたるべきと言い続けてきました。今後もこの考えのもと職員の接遇研修、人権研修などの研修を実施するとともに、現実に即応した新しい知識や新しい感覚を持った職員の育成を行い、町民の皆さんと川崎町にとって、よりよい川崎町役場となるよう全力で取り組んでまいります。
 以上のように「町民の皆さんの生活を守る」「活力あふれる町づくり」のため、平成25年度予算案を編成いたしました。平成24年度一般会計当初予算と比較して9.2%、8億2,414万3,000円増の97億5,121万1,000円を計上をさせていただきました。
 歳出につきましては、町民の皆さんの日常生活を守るためのゴミ焼却施設等の建設、老朽化した町営住宅の改築改善、児童福祉充実のための老朽化した同和保育所の改築、明るく元気な学校生活支援のための「はばたけ塾」や町独自の常勤講師雇用、そして小学校図書館のエアコン整備、健康と命を守るための総合検診をはじめとする各種ガン検診等の無料化、高齢者の方々の生活支援のための配食見守り事業など、町民生活に直結した重要な予算と、町民生活にとって重要な問題でありながら今日まで先送りされてきた政策を執行するための予算を計上させていただきました。
 歳入につきましては、税収や財産売払収入などの自主財源確保はもちろん、国県の交付金や補助金、過疎対策事業債、辺地対策事業債など、町財政にとって有利な制度を最大限活用した予算を計上させていただきました。
 最後に、あえて再度申し上げますが、「町民の皆さんの生活を守る」「活力あふれるまちづくり」という目標達成のための町政を計画的かつ効率的に推進するため、全力で取り組んでいく所存であります。
 つきましては、町議会をはじめ町民の皆さんの格別のご理解ご御協力を心からお願い申し上げまして、私の施政方針を終わらせていただきます。誠にありがとうございました。


◯議長(見月 勧君) 以上で町長の施政方針を終わります。
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  日程第9.議案第27号


◯議長(見月 勧君) 日程第9、議案第27号川崎町固定資産評価審査委員会委員の選任についてを議題といたします。
 朗読を省略させていただきます。
 提案理由の説明を求めます。町長。


◯町長(小田 幸男君) それでは、議案第27号について提案理由の説明を申し上げます。
 この議案は、川崎町固定資産評価審査委員会委員の選任についてであります。
 固定資産評価審査委員会委員の任期が平成25年3月31日に満了するので、川崎町大字池尻459番地の5、原口友一、昭和9年1月25日生まれ。この方を推薦したいので、地方税法第423条第3項の規定により、議会の同意を求めるものであります。
 御審議の上、御賛同くださるようよろしくお願いいたします。


◯議長(見月 勧君) これより質疑に入ります。質疑はありませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りします。ただいま議題となっております議案第27号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会付託を省略することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 御異議ございませんので、委員会付託を省略いたします。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 討論なしと認めます。
 これより議案第27号を採決いたします。
 お諮りします。議案第27号は、原案のとおり同意と決定することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 御異議ございませんので、議案第27号川崎町固定資産評価審査委員会委員の選任については、原案のとおり同意と決定いたします。
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  日程第10.議案第28号
  日程第11.議案第29号
  日程第12.議案第30号
  日程第13.議案第31号
  日程第14.議案第32号


◯議長(見月 勧君) お諮りします。日程第10、議案第28号川崎町課設置条例の一部を改正する条例についてから日程第14、議案第32号福岡県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の増減及び福岡県市町村職員退職手当組合規約の変更についてまでを一括議題といたしたいが、御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 御異議ございませんので、日程第10、議案第28号から日程第14議案第32号までを一括議題といたします。
 朗読を省略させていただきます。
 提案理由の説明を求めますよ。町長。


◯町長(小田 幸男君) 議案第28号について、提案理由の説明を申し上げます。この議案は、川崎町課設置条例の一部を改正する条例についてであります。平成25年4月から廃棄物処理施設建設の推進のため、組織機構の見直しを行い、川崎町課設置条例の一部を改正しようとするものであります。
 第2条及び第3条に新たに環境施設整備課を設置し、第3条に第14号として一般廃棄物処理施設の整備に関すること、し尿処理施設の整備に関することの条文を加え、これに伴い第3条第9号環境保全課の中ア中「じん芥の収集処理」を「廃棄物」に変更しようとするものであります。
 次に、議案第29号について提案理由の説明を申し上げます。この議案は、川崎町職員定数条例の一部を改正する条例についてであります。平成25年度新規職員の採用に伴い、川崎町職員定数条例の一部を改正しようとするものであります。
 次に、議案第30号について提案理由の説明を申し上げます。この議案は、川崎町議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例についてであります。障害者自立支援法の題名が改正され、平成25年4月から施行されるため、川崎町議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正しようとするものであります。
 次に、議案第31号について提案理由の説明を申し上げます。この議案は、田川郡町村公平委員会共同設置規約の一部を改正する規約についてであります。田川地区消防組合より田川郡町村公平委員会への加入希望があったため、田川郡町村公平委員会共同設置規約の一部を改正しようとするものであります。
 次に、議案第32号について提案理由の説明を申し上げます。この議案は、福岡県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の増減及び福岡県市町村職員退職手当組合規約の変更についてであります。当該組合の地方公共団体の脱退及び加入に伴い、地方公共団体の数の増減が生じたため、当該規約を変更しようとするものであります。
 御審議の上、御賛同くださるようよろしくお願いいたします。


◯議長(見月 勧君) これより質疑に入ります。質疑ございませんか。櫻井議員。


◯議員(9番 櫻井 英夫君) 議案第28号に関しまして質問をさせていただきたいと思います。
 今回、環境施設整備課の課を新設されるということで、これ田川地区の清掃施設組合から独立したというか抜け出てきたと、町独自で進めていこうと廃棄物に関してですね。そういう考え方に立脚されてこういう状況になったと思いますけども。アのほうは既に進んできておりますけども、イについてし尿処理施設について、現在の乙女環境センターで共同処理しているし尿処理でございますけども、これについても先々町単独にしようというお考えなのか、し尿処理については、このまま広域で1市1町でやっていこうというお考えなのか、その町長の思いをお尋ねしたいと思います。


◯議長(見月 勧君) 町長。


◯町長(小田 幸男君) 焼却場等については既に進んでおりますが、し尿処理については、まだ問題が残っているわけであります。既に田川市が下水道事業の計画を立てております。ということは、田川と川崎がし尿処理を将来やっていくことができないわけでありますので、議会最終日になるんでしょうか、全協の中でも説明をさせていただきますが、今の川崎町にとって焼却場も最終処分場もし尿処理もやるということは極めて困難でありますので、東部の組合が現在し尿処理の地域計画を立てる予定があります。
 そのことについて、事前に4町村の首長との協議の中で、加入については承認をしたいということでありますので、また議会の全協の中では詳しく説明いたしますけど、そのほうが川崎町にとっていいんじゃないかという考え方を持っております。


◯議長(見月 勧君) これをもって質疑を終結いたします。
 ただいま議題となっております議案第28号から議案第32号については、総務委員会に付託いたします。
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  日程第15.議案第33号
  日程第16.議案第34号
  日程第17.議案第35号
  日程第18.議案第36号
  日程第19.議案第37号


◯議長(見月 勧君) お諮りします。日程第15、議案第33号川崎町生活排水処理基本計画についてから日程第19、議案第37号川崎町障害者自立支援認定審査会の委員の定数等を定める条例の一部を改正する条例についてまでを一括議題といたしたいが、ご異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 御異議ございませんので、日程第15、議案第33号から日程第19、議案第37号までを一括議題といたします。
 朗読を省略させていただきます。
 提案理由の説明を求めます。町長。


◯町長(小田 幸男君) 議案第33号について提案理由の説明を申し上げます。この議案は、川崎町生活排水処理基本計画についてであります。廃棄物の処理及び清掃に関する法律第6条第1項の規定に基づき、長期的、総合的視点に立って、計画的に生活排水処理対策を行うため、川崎町生活排水処理基本計画を策定するものであります。
 次に、議案第34号について提案理由の説明を申し上げます。この議案は、川崎町新型インフルエンザ等対策本部条例の制定についてであります。この条例制定の主な内容は、国において新型インフルエンザ等の発生時、国民の生命及び健康を保護し、国民生活に及ぼす影響を最小限にとどめる目的で、新型インフルエンザ等対策特別措置法を制定いたしました。この特別措置法を受け、市町村においても緊急事態宣言が発令されたときには直ちに対策本部を設置することになっており、設置に当たり事前に条例の制定が義務付けされていることから、本条例を定めようとするものであります。
 次に、議案第35号について提案理由の説明を申し上げます。この議案は、川崎町水道布設工事監督者の配置基準及び資格基準並びに水道技術管理者の資格基準に関する条例の制定についてであります。地域主権一括法の施行により水道法の一部改正に伴い、当該基準を条例で定めようとするものであります。
 次に、議案第36号について提案理由の説明を申し上げます。この議案は、川崎町重度障害者医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例についてであります。障害者自立支援法の題名が改正され平成25年4月から施行されるため、川崎町重度障害者医療費の支給に関する条例の一部を改正しようとするものであります。
 次に、議案第37号について提案理由の説明を申し上げます。この議案は、川崎町障害者自立支援認定審査会の委員の定数等を定める条例の一部を改正する条例についてであります。障害者自立支援法の題名が改正され平成25年4月から施行されるため、川崎町障害者自立支援認定審査会の委員の定数等を定める条例の一部を改正しようとするものであります。
 御審議の上、御賛同くださいますようよろしくお願いいたします。


◯議長(見月 勧君) これより質疑に入ります。質疑ございませんか。櫻井議員。


◯議員(9番 櫻井 英夫君) まず、議案第33号についてお尋ねいたします。この基本計画を拝見しますと、タイトルは生活排水処理基本計画になってますけども、中身は合併浄化槽を推進していこうということでございまして、せっかく生活排水処理とうたうからには、それら全般的な政策を盛り込むべきではないのかなというふうに思います。
 この中にも言い及んでおりますけども、下排水路が未整備であるとか不十分であるとか、そういうことをうたっております。ならばそういうことをきちっと位置付けをして、踏み込んで書いてもらうということが必要ではないかなというふうに思いますし、また堆肥化の問題言い及んでおりますけども、文言としてただ出てくるというだけで、もう少し計画ですから具体的にその項目に踏み込んで書いていただくというのが肝要であろうと思いますけども、町長はこの辺のところをどう認識されておりますか。
 とりあえず合併処理、この計画でいきますと、私の計算でいきますと全町に行き渡るのが100年ぐらいかかるんじゃないのかなというふうに思いますが。しかもそれも個人個人のやるかやらないかという個人の判断に委ねられてる部分がありますんで、強制力を発揮していくのか、どうするのか、この辺、一旦切ります。


◯議長(見月 勧君) どなたが答弁します。町長。


◯町長(小田 幸男君) 今の合併処理、町の助成について年間に30基ぐらいの割合ですから、このペースで行くと随分年数がかかる。そういうことを含めて今議員が言われたように、合併処理のスピード、川崎町は下水道の計画はありませんので、それから今言う下水道施設の整備等々を含めて、やっぱり計画の中で具体的な行動計画といいますか、そういうことも示す必要があろうかと思いますので、そういうことを含めた計画について、今後作っていきたいと思ってます。


◯議長(見月 勧君) 櫻井議員。


◯議員(9番 櫻井 英夫君) こういう計画が出てくるというのは非常に結構なことで、ちなみにこの計画が出てきた背景というのは何なんですか。10ヶ年で作られておりますけども、合併浄化槽の事業は既に行われておりまして、こういう基本計画10ヶ年で作るというのは、国や県の指導で今回作成したのか。
 ほとんどが町の情勢とか状況とか、一般論が中身は大勢を占めておりますけども、個別内容が少ないというのが私の問題意識ですけども、この計画が出てきた背景というのはどういうことなんですか。


◯議長(見月 勧君) 担当課長。


◯環境保全課長(荒木 敬司君) この川崎町生活排水処理基本計画は、平成15年度に策定され、また18年度に一部改正されました。
 生活環境等の多様化に伴い、今の川崎町の現状が著しく異なって見直しが急務されましたので、25年度より新たな川崎町排水処理基本計画を作成したわけでございます。


◯議長(見月 勧君) 櫻井議員。


◯議員(9番 櫻井 英夫君) 15年度に作ってあった計画の見直しでこうやって出てきたということで、それは理解できましたですけども、町長が答弁されましたように、これに肉づけをして計画をもっと充実したものにしていただきたかったというのが私の感想でございます。
 続いていいですか、34号に関して。


◯議長(見月 勧君) はい。


◯議員(9番 櫻井 英夫君) インフルエンザの対策本部ですけども、これ条例の内容見てみますと、いわゆるインフルエンザ対策本部設置条例ですね。中身については、別に町長が定めるということで、むしろその中身について知りたいというか関心が高いわけですけども。国の特措法によって町もそれを受けて、それをつくっていこうというのは趣旨はわかりますけども、その中身が具体的にどうなっていくのかというのをちょっと説明していただきたいと思います。どういう対策を取るんですか。


◯議長(見月 勧君) 担当課長。


◯住民保険課長(奥 昭仁君) お尋ねのいわゆる行動計画というものは、今現在、国において策定中でございます。聞くところによりますと夏ごろをめどに完成するものと聞いております。出まして、それから県、それから町村というふうに下りてまいります。そういったところで、それに基づきまして、本町も行動計画を策定したいというふうに考えております。
 以上でございます。


◯議長(見月 勧君) これをもって質疑を終結いたします。
 ただいま議題となっております議案第33号から議案第37号については、民生文教委員会に付託いたします。
       ────────────・────・────────────
  日程第20.議案第38号
  日程第21.議案第39号
  日程第22.議案第40号
  日程第23.議案第41号


◯議長(見月 勧君) お諮りします。日程第20、議案第38号川崎町道路標識の寸法に関する条例の制定についてから日程第23、議案第41号川崎町営住宅設置及び管理条例の一部を改正する条例についてまでを一括議題といたしたいが、御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 御異議ございませんので、日程第20、議案第38号から日程第23、議案第41号までを一括議題といたします。
 朗読を省略させていただきます。
 提案理由の説明を求めます。町長。


◯町長(小田 幸男君) 議案第38号について提案理由の説明を申し上げます。この議案は、川崎町道路標識の寸法に関する条例の制定についてであります。地域主権一括法の施行により、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律の成立に伴い、川崎町道路標識の寸法に関する条例を制定しようとするものであります。
 次に、議案第39号について提案理由の説明を申し上げます。この議案は、川崎町道路構造の基準に関する条例の制定についてであります。地域主権一括法の施行により、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律の成立に伴い、川崎町道路構造の基準に関する条例を制定しようとするものであります。
 次に、議案第40号について提案理由の説明を申し上げます。この議案は、川崎町営住宅等整備基準条例の制定についてであります。地域主権一括法の施行により、公営住宅法の一部が改正されたことに伴い、川崎町営住宅等整備基準条例を制定しようとするものであります。
 次に、議案第41号について提案理由の説明を申し上げます。この議案は、川崎町営住宅設置及び管理条例の一部を改正する条例についてであります。地域主権一括法の施行により、公営住宅法の一部が改正されたため、川崎町営住宅設置及び管理条例の一部を改正しようとするものであります。
 御審議の上、御賛同くださいますようよろしくお願いいたします。


◯議長(見月 勧君) これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) これをもって質疑を終結いたします。
 ただいま議題となっております議案第38号から議案第41号については、建設産業常任委員会に付託をいたします。
       ────────────・────・────────────
  日程第24.議案第42号
  日程第25.議案第43号


◯議長(見月 勧君) お諮りします。日程第24、議案第42号川崎町一般廃棄物処理施設に係る生活環境影響調査結果の縦覧等の手続に関する条例の制定についてから日程第25、議案第43号川崎町廃棄物の減量及び適正処理等に関する条例の一部を改正する条例についてまでを一括議題といたしたいが、御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 御異議ございませんので、日程第24、議案第42号から日程第25議案第43号までを一括議題といたします。
 朗読を省略させていただきます。
 提案理由の説明を求めます。町長。


◯町長(小田 幸男君) 議案第42号について提案理由の説明を申し上げます。この議案は、川崎町一般廃棄物処理施設に係る生活環境影響調査結果の縦覧等の手続に関する条例の制定についてであります。これまで一般廃棄物処理施設は、田川地区清掃施設組合で設置していましたが、このたび川崎町一般廃棄物処理施設を設置するにあたり、廃棄物の処理及び清掃に関する法律第9条の3第2項の規定に基づき、周辺地域の生活環境に及ぼす影響について、調査結果の縦覧手続並びに生活環境の保全上の見地からの意見書の提出の方法を定めるための条例を制定しようとするものであります。
 次に、議案第43号について提案理由の説明を申し上げます。この議案は、川崎町廃棄物の減量及び適正処理等に関する条例の一部を改正する条例についてであります。地域主権一括法の成立に伴い、廃棄物の処理及び清掃に関する法関連条例を各市町村において制定するものであります。本町においては、廃棄物の処理及び清掃に関する法律第21条3項の規定により、一般廃棄物処理施設の維持管理に関する技術上の業務を管理するための技術管理者の資格を定めるため、条例の一部を改正しようとするものであります。
 御審議の上、御賛同くださるようよろしくお願いいたします。


◯議長(見月 勧君) これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りします。ただいま議題となっております議案第42号から議案第43号については、ごみ処理施設に関する調査特別委員会に付託いたしたいが、御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 御異議なしと認めます。
 したがって議案第42号から議案第43号については、ごみ処理施設に関する調査特別委員会に付託することに決定をいたしました。
       ────────────・────・────────────
  日程第26.議案第44号
  日程第27.議案第45号
  日程第28.議案第46号


◯議長(見月 勧君) お諮りします。日程第26、議案第44号平成24年度川崎町一般会計補正予算(第7号)についてから日程第28、議案第46号平成24年度川崎町水道事業会計補正予算(第4号)についてまでを一括議題といたしたいが、御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 御異議ございませんので、日程第26、議案第44号から日程第28、議案第46号までを一括議題といたします。
 朗読を省略させていただきます。
 提案理由の説明を求めます。町長。


◯町長(小田 幸男君) 議案第44号について提案理由の説明を申し上げます。この議案は、平成24年度川崎町一般会計補正予算(第7号)についてであります。
 既定の歳入歳出予算の総額にそれぞれ3億5,056万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ107億2,644万3,000円にするとともに、既定の起債の借入限度額に1億7,730万円を増額し、起債の限度額の総額を13億3,125万4,000円にしようとするものであります。
 補正の主な内容は、各種事業の予算執行に伴う不用見込額を減額するとともに、介護施設の開設準備補助金、過年度のがん検診等の補助金返還金、配食見守りサービス委託料、新市町村振興宝くじ交付金並びに今回の補正の財源調整のための財政調整基金への積み立ての増額であります。また、今回の補正において経済対策の一環であります国の補正予算(第1号)に伴う地域の元気臨時交付金の対象となる上真崎団地改築工事費、上豊州団地改善工事費、野菜レストラン建設工事費を繰越明許費として計上しております。
 次に、議案第45号について提案理由の説明を申し上げます。この議案は、平成24年度川崎町国民健康保険事業勘定特別会計補正予算(第4号)についてであります。
 既定の歳入歳出予算の総額にそれぞれ4,358万4,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ28億8,311万9,000円にしようとするものであります。
 補正の主な内容は、平成23年度療養給付費負担金の確定による国庫補助金返還金及び一般被保険者に係る高額療養給付費の増であります。
 次に、議案第46号について提案理由の説明を申し上げます。この議案は、平成24年度川崎町水道事業会計補正予算(第4号)についてであります。
 既定の収益的収入及び支出の予算において、支出の予定額を240万3,000円減額し、4億2,769万4,000円にしようとするものであります。補正の主な内容は、水道管路管理システムリース料の減によるものであります。
 御審議の上、御賛同くださるようよろしくお願いいたします。


◯議長(見月 勧君) これより質疑に入ります。質疑はありませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りします。ただいま議題となっております議案第44号から議案第46号については、各常任委員会から3名ずつ、計9名の委員で構成する平成24年度3月補正予算特別委員会を設置し、これに付託いたしたいが、御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 御異議なしと認めます。
 したがって、議案第44号から議案第46号については、各常任委員会から3名ずつ、計9名の委員で構成する平成24年度3月補正予算特別委員会を設置し、これに付託して審査することに決定いたしました。
 委員選出のため暫時休憩をいたします。
                   11時55分休憩
       ………………………………………………………………………………
                   12時01分再開


◯議長(見月 勧君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 お諮りします。委員の選出については、委員会条例第7条第4項の規定により、議長において指名いたしたいが、御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 御異議ございませんので、議長において指名をいたします。
 総務委員会から谷口議員、樋口議員、中村議員、民生文教委員会から繁永議員、掛橋議員、瓜野議員、建設産業委員会から有田議員、大谷議員、櫻井議員を指名いたしたいが、御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 御異議ございませんので、そのように決定いたします。
 委員長、副委員長互選のため暫時休憩いたします。
                   12時02分休憩
       ………………………………………………………………………………
                   12時06分再開


◯議長(見月 勧君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 委員長、副委員長互選の結果の届け出がありましたので報告いたします。
 委員長に谷口議員、副委員長に瓜野議員、以上のとおりであります。
 これで報告を終わります。
       ────────────・────・────────────
  日程第29.議案第47号
  日程第30.議案第48号
  日程第31.議案第49号
  日程第32.議案第50号
  日程第33.議案第51号
  日程第34.議案第52号


◯議長(見月 勧君) お諮りします。日程第29、議案第47号平成25年度川崎町一般会計予算についてから日程第34、議案第52号平成25年度川崎町水道事業会計予算についてまでを一括議題といたしたいが、御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 御異議ございませんので、日程第29、議案第47号から日程第34、議案第52号までを一括議題といたします。
 朗読を省略させていただきます。
 提案理由の説明を求めます。町長。


◯町長(小田 幸男君) 議案第47号について提案理由の説明を申し上げます。この議案は、平成25年度川崎町一般会計予算についてであります。
 歳入歳出予算の総額をそれぞれ97億5,121万1,000円に、債務負担行為の限度額を4億477万3,000円に、地方債の借入限度額を16億4,740万円に、一時借入金の借り入れの最高額を20億円に定めようとするものであります。平成25年度予算の歳入歳出の総額は、前年度に比べ9.2%の増、8億2,414万3,000円の増額となっております。
 本年度の主な事業内容といたしましては、ごみ焼却施設及び最終処分場建設事業、道路整備等の過疎対策事業及び辺地対策事業、緊急雇用対策関連事業、老朽化した町営住宅の建替え、小学校及び町立幼稚園の施設整備、同和保育所の建替え、地域包括支援センターの新設、高齢者世帯への配食見守りサービス、総合検診におけるがん検診などの無料化、戸山原古墳整備などの予算を計上しております。
 次に、議案第48号について提案理由の説明を申し上げます。この議案は、平成25年度川崎町学校給食センター特別会計予算についてであります。
 歳入歳出予算の総額をそれぞれ2億2,334万9,000円に定めようとするものであります。歳入歳出の総額は、前年度に比べ2.7%の増、589万5,000円の増額となっております。
 次に、議案第49号について提案理由の説明を申し上げます。この議案は、平成25年度川崎町住宅新築資金等貸付事業特別会計予算についてであります。
 歳入歳出予算の総額をそれぞれ2,739万6,000円に、一時借入金の借り入れの最高額を6億円に定めようとするものであります。歳入歳出の総額は、前年度に比べ3.6%の減、102万9,000円の減額となっております。
 次に、議案第50号について提案理由の説明を申し上げます。この議案は、平成25年度川崎町国民健康保険事業勘定特別会計予算についてであります。
 歳入歳出予算の総額をそれぞれ21億1,594万7,000円に、一時借入金の借り入れの最高額を7億円に定めようとするものであります。歳入歳出予算の総額は、前年度に比べて0.5%の減、1,019万8,000円の減額となっております。
 次に、議案第51号について提案理由の説明を申し上げます。この議案は、平成25年度川崎町後期高齢者医療特別会計予算についてであります。
 歳入歳出の総額はそれぞれ2億1,065万7,000円に、一時借入金の最高額を5,000万円に定めようとするものであります。歳入歳出の総額は、前年度に比べ0.8%の減、183万4,000円の減額となっております。
 次に、議案第52号について提案理由の説明を申し上げます。この議案は、平成25年度川崎町水道事業会計予算についてであります。
 収益的収入及び支出の予算において、収入の予定額を4億3,150万2,000円に、支出の予定額を4億2,636万1,000円に定めようとするものであります。
 次に、資本的収入及び支出の予算において、収入の予定額を8,311万4,000円に、支出の予定額を1億6,941万3,000円に定めようとするものであります。また、一時借入金の借入限度額を7,000万円に、棚卸資産の購入限度額を550万円に定めようとするものであります。
 御審議の上、御賛同くださるようよろしくお願いいたします。


◯議長(見月 勧君) これより質疑に入ります。質疑ございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) これをもって質疑を終結いたします。
 ここで12時12、3分ほどまわっております。もうあと15分か20分ぐらいで終わりますが、昼食休憩取りますか。取らなくてよございますか。
            〔「このまましましょう」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 継続させていただきます。
 お諮りします。ただいま議題となっております議案第47号から議案第52号については、議長を除く議員16名で構成する平成25年度予算特別委員会を設置し、これに付託いたしたいが、御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 御異議なしと認めます。
 したがって、議案第47号から議案第52号については、平成25年度予算特別委員会を設置し、これに付託し審議することに決定いたしました。
 委員長、副委員長互選のため暫時休憩いたします。
                   12時14分休憩
       ………………………………………………………………………………
                   12時18分再開


◯議長(見月 勧君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 委員長、副委員長互選の結果の届け出がありましたので報告いたします。
 委員長に有田議員、副委員長に掛橋議員、以上のとおりであります。
 これで報告を終わります。
       ────────────・────・────────────


◯議長(見月 勧君) 以上で、本日の日程は全部終了いたしました。
 なお、次回の本会議は8日、金曜日となっておりますので報告いたします。
 本日はこれにて散会いたします。どなたもご苦労さんでございました。
                   12時19分散会
       ──────────────────────────────