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宮城県 川崎町

平成24年度第7回定例会(第2日) 本文




2012年12月07日:平成24年度第7回定例会(第2日) 本文

                 午前9時59分開会
◯議長(見月 勧君) どなたもおはようございます。ただいまより会議を再開いたします。
 直ちに、本日の会議を開きます。
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  日程第1.会議録署名議員の指名


◯議長(見月 勧君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 本日の会議録署名議員は、奈木野議員、小松議員を指名いたします。
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  日程第2.議会運営委員会所管事務調査報告


◯議長(見月 勧君) 日程第2、議会運営委員会所管事務調査を議題といたします。
 議会運営委員会調査結果の報告を求めます。委員長。


◯議会運営委員長(伊藤 英明君) 議会運営委員会の伊藤でございます。
 去る12月6日、議会運営委員会を、本会議の一般質問等の取扱いについて審議をいたしましたので、その結果を報告申し上げます。
 まず、一般質問の取り扱いについてでありますが、一般質問、今期の12月5日が締め切りでございましたけども、一般質問通告者は6名でありました。谷口議員、瓜野議員、櫻井議員、樋口議員、千葉議員、そして私伊藤であります。従前どおりくじ引きにより、次のとおり順位を決定いたしました。一番ははからずも私伊藤でございます。2番、瓜野議員、3番、谷口議員、4番、櫻井議員、5番、千葉議員、6番、樋口議員という順番に決定をいたしました。
 なお、一般質問の発言順位について、議運でくじ引きなどで決めるのではなくて、通告書の提出順にしたらどうかというような御意見が提起されました。賛否両論ありましたが、本会議における一般質問の日程の繰り上げ等の問題提起もあっておりましたので、本件と併せて次回以降の議会運営委員会でさらに審議をすることと決したところであります。
 次に、議会報告会における質疑要望事項の取り扱いについてでありますが、先の議会報告会の総括については、先の全員協議会で協議をしたところでありまして、中でその他回答を留保した質疑要望事項の取り扱いについて審議をしたところであります。質疑要望事項の町民に対する最終回答は、次号の議会だよりにおいて紙上で回答するということと決したところであります。
 したがいまして、この質疑要望事項の扱いについてでありますが、資料があると思いますので簡単に申し上げますが、消防車の購入関係、これは消防協会から助成があるのではないかと。それからB&Gの補助制度、年間50万程度あるんじゃないか。それから、池尻のメガソーラーあるいは豊前炭坑跡地の活用等について、民間とはいえ、色々排水等の問題があって地元に説明すべきじゃないかと。それから4点目は、コメリの完成に伴って田原交差点の混雑を避けるための混雑対策等についてありました。これらにつきましては、直接執行部のほうに回答を要請または確認するという扱いといたしました。
 そのほかの項目では、常任委員会等で調査審議をすることとし、本議会で付託をしていただくということになりました。簡単に申し上げますが、猪、鹿対策については建産。ごみ焼却場建設問題については、ごみ焼却場等の施設建設特別委員会に付託。それから小中学校の入学式あるいは卒業式等の国歌の斉唱の問題。これは民生と総務両方で検討いただくと。それから入札問題については総務。それから池尻小学校の校舎等の整備の問題は民生。それから豊州団地入口付近の通学路の整備。これは民生と建産。さらに少人数学級の実現の問題につきましては民生というふうに。以上のように、それぞれ常任委員会に付託をするということで決したところであります。
 以上の結果に基づいて、議会だよりの次号に掲載するよう、そのためには1月10日頃までに、これを整備するというふうに決したところであります。
 3点目は、第九を歌うバイ実行委員会からの後援依頼の取り扱いについて。本件は、12月4日の全員協議会におきまして協議をし、最終的に議長一任としておりましたが、その結果、第九を歌うバイin川崎2012は、県民文化祭の共催事業でもあり、従来から後援をしてきた経緯もありまして、町長も含めて、議長とも後援するということに決したという報告をいただきました。
 以上、報告を終わります。


◯議長(見月 勧君) 委員長の報告は以上のとおりであります。
 質疑ありませんか。繁永議員。


◯議員(12番 繁永 英樹君) 先日の議運の中でも申し上げましたが、議会報告会の中で提案されました問題で、入札の問題という今報告をしましたが、それについては訂正があったはずですが、いかがでしょうか。


◯議長(見月 勧君) 伊藤委員長。


◯議会運営委員長(伊藤 英明君) 委託先ですか。訂正とはどういう意味ですかね。


◯議長(見月 勧君) 繁永議員。


◯議員(12番 繁永 英樹君) 審議内容は入札のことではなくて、設計単価について地域の業者さん住民さんから、町の設計単価は実際の施工額よりも安過ぎて仕事ができないという要望だったはずですね。入札のことには触れてなかったはずです。


◯議長(見月 勧君) 委員長。


◯議会運営委員長(伊藤 英明君) 私は簡単に当初の議会報告会の質疑の取りまとめ事項の内容で、簡単に入札というふうに申し上げましたけれども、趣旨はおっしゃるとおりの趣旨であります。


◯議長(見月 勧君) 櫻井議員。


◯議員(9番 櫻井 英夫君) 今、委員長の報告では先般の議会報告会の住民から出た質疑、要望等について、各常任委員会に付託をするというような言い方でしたけども、そもそも議運が各常任に付託するというのは有り得ないわけで、各常任が協議をして、常任が決定をして、そして本会議で了承を得て付託を受けるという話ですので、議運が勝手に常任にこうしなさいああしなさいという権限はないはずですので、その辺は修正していただきたいと思います。


◯議長(見月 勧君) 委員長。


◯議会運営委員長(伊藤 英明君) 付託というのは、タイムリミットの関係で1月10日までに結論を出さなきゃいけないんで、この12月議会において付託をしていただくということを、議運の中で決しましたということを報告してるわけですから、それでもおかしいですか。


◯議長(見月 勧君) 櫻井議員。


◯議員(9番 櫻井 英夫君) 付託の協議は各常任でするわけですから、そこで協議してそういう方向でいってくださいというふうに報告するのが、それが妥当じゃないですかということを言ってるんですよ。


◯議長(見月 勧君) 委員長。


◯議会運営委員長(伊藤 英明君) 私の認識では、この12月議会で付託を受けて各委員会でやると。その段取りを議運でそういう方向で行くということを議運として決しましたということを、ここで報告してるわけだから、この議会の中でこれに基づいて議長が付託をしていただくというふうに、そして各委員会で取り扱うというふうに認識してますが、おかしいですか。


◯議長(見月 勧君) 櫻井議員。


◯議員(9番 櫻井 英夫君) ですから、そのおっしゃり方ですよ。議運が必ずしも上位の委員会じゃないわけですから、各常任があるわけですから、並列であるわけですからね。あくまでも常任が議論をして、そして付託を受けてくださいというふうにとどめるべきじゃないですかということですよ。


◯議長(見月 勧君) 委員長。


◯議会運営委員長(伊藤 英明君) 言い回しがあれかもしれませんけど、今言いましたように時期があれば次の機会でもいいんでしょうけども、今議会で付託をしていただかないといけないというタイムリミットがありますので、議運の中でそういう方向付けをしましたということを今報告してるのがおかしいですか。議運として決したことを報告しているわけですよ。
 だから議運でそれ決めちゃいけないことですか。それを受けて本議会で議長が正式に付託するならするということやるわけでしょ。だから、それ言い回しの問題があったかも知らないけど、意味はそういう意味ですから。〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) よございますか。
 以上をもって議会運営委員会所管事務調査報告を終わります。
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  日程第3.日程の通告


◯議長(見月 勧君) 日程第3、日程については配付のプリントをもって通告にかえます。
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  日程第4.議案第50号
  日程第5、議案第51号


◯議長(見月 勧君) お諮りします。日程第4、議案第50号川崎町一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例についてから日程第5、議案第51号川崎町企業の誘致及び育成に関する条例の一部を改正する条例についてまでを一括議題といたしたいが、御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 御異議ございませんので、日程第4、議案第50号から日程第5、議案第51号までを一括議題といたします。
 総務委員会審査結果の報告を求めます。委員長。


◯総務常任委員長(北代 俊雄君) おはようございます。総務委員長の北代です。本委員会に付託された議案第50号、議案第51号の2件について、審査結果の報告をいたします。
 まず、議案第50号川崎町一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について。この条例改正は、現行の行政職給与表のうち3級の主任主事または主査の職務、4級の係長の職務に該当する部分について、給与表の継ぎ足しを行う処置であります。
 現行では、3級の職員が4級の係長に昇格しないまま定年を迎える場合、給与表がないために昇給の足止めとなっている職員がいます。同じように4級の係長も5級の課長に昇格しないまま定年を迎える場合、昇給の足止めを受けている職員がいます。この昇給の足止めを解消するため、今回給与表の継ぎ足しを行う条例の改正であります。
 本委員会といたしまして、議案第50号は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
 次に、議案第51号川崎町企業の誘致及び育成に関する条例の一部を改正する条例について。この条例改正は、これまで本町の産業振興と雇用の拡大、町民福祉の増進を目的として本町に事業所の新設等を行う、いわゆる誘致企業に対する奨励措置を拡大する措置であります。現在の厳しい経済情勢を受けて、我が国では多くの企業の経営状況は低迷したまま回復する兆しがうかがえません。
 このような事情を踏まえ、今後本町に進出しようとする企業に対して、さらに奨励措置を拡大充実し、企業の進出を促そうとするものであります。進出する企業に対する固定資産税の免除及び減免措置の幅を拡大するため、第5条第6項の次に第7項を追加するものであります。
 本委員会としては、議案第51号については、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
 以上、本委員会の審査結果の報告を終わります。


◯議長(見月 勧君) 委員長の報告に対し質疑ありませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) これをもって質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。議案第50号について討論ありませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 討論なしと認めます。
 これより議案第50号を採決いたします。
 お諮りします。議案第50号は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 御異議ございませんので、議案第50号川崎町一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決と決定いたします。
 次に、議案第51号について討論はありませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 討論なしと認めます。
 これより議案第51号を採決いたします。
 お諮りします。議案第51号は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 御異議ございませんので、議案第51号川崎町企業の誘致及び育成に関する条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決と決定いたします。
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  日程第6.請願第3号


◯議長(見月 勧君) 日程第6、請願第3号拉致問題意見書決議に関する請願書を議題といたします。
 総務委員会審査結果の報告を求めます。委員長。


◯総務常任委員長(北代 俊雄君) 請願第3号拉致問題意見書決議に関する請願について、委員長報告をいたします。
 去る11月20日付で当委員会に付託されました請願第3号拉致問題意見書決議に関する請願書について、審査結果の報告をいたします。
 拉致問題は、我が国に対する重大な主権の侵害であり、決して許すことはできない人権侵害であります。拉致被害者の御家族も次第に亡くなられており、悲痛な思いで人生を終えるということは、我々国民として極めて無念であります。一刻も早い問題の解決を望むものであります。
 この拉致問題の早期解決に対して、既に県内60の市町村の半数以上が意見書を採択しており、本町においてもいち早く意見書決議をすべきであるとして、当委員会ではこの請願第3号を採択すべきと決しました。
 以上、報告を終わります。


◯議長(見月 勧君) 委員長の報告は採択です。委員長報告に対し質疑ありませんか。有田議員。


◯議員(3番 有田 浩二君) 質問ではないんですけど、皆さんお手元4ページ、私紹介しておりますんで見ていただけますか。
 衆議院議長の横路さんから名前出ておりますが、新しい内閣出てきますので、新しい内閣になったらうちの町が一番に出すようなスタイルになっておりますんで、よろしくお願いいたします。


◯議長(見月 勧君) よございますか。
               〔「はい」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) これをもって質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 討論なしと認めます。
 これより請願第3号を採決いたします。
 お諮りします。請願第3号は、委員長の報告のとおり採択と決定することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 御異議ございませんので、請願第3号は、委員長の報告のとおり採択と決定いたします。
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  追加日程第1


◯議長(見月 勧君) お諮りします。本請願採択に伴う意見書の件を日程に追加し、追加日程第1として議題といたしたいが、御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 御異議ございませんので、本請願採択に伴う意見書の件を日程に追加し、議題といたします。
 お諮りします。請願第3号の意見書案の作成を総務委員会に付託いたしたいが、御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 御異議ございませんのでそのように決定いたします。
 意見書案作成のため、暫時休憩いたします。
                 10時19分休憩
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                 10時34分再開


◯議長(見月 勧君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 総務委員会から意見書案が提出されております。ただいまから意見書案を配付いたします。
                 〔意見書案の配布〕


◯議長(見月 勧君) 朗読を省略いたします。
 配布した意見書案について質疑はありませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りします。本意見書案のとおり決定し、関係機関に提出することに御異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(見月 勧君) 御異議ございませんので、本意見書案のとおり決定し、関係機関に提出することに決定をいたしました。
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◯議長(見月 勧君) 以上で、本日の日程は全部終了いたしました。
 本日はこれにて散会いたします。次回の本会議は、12日水曜日の一般質問となっておりますので報告をいたします。どなたもお疲れさまでございました。
                 10時36分散会
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