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宮城県 大河原町

平成26年第2回定例会(6月会議)(第4号) 本文




大河原町議会会議録
2014年6月19日(木):平成26年第2回定例会(6月会議)(第4号) 本文

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1:◯議長(秋山 昇君)
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     午前10時00分  開 会
◯議長(秋山 昇君) おはようございます。
 これから本日の会議を開きます。
 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりです。
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     日程第1 会議録署名議員の指名
          諸般の報告

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2:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第117条の規定によって、安藤征夫君、山崎 剛君を指名します。
 これから、諸般の報告をします。
 休会中の委員会活動予定は、配付したとおりであります。
 これで、諸般の報告を終わります。
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     日程第2 一般質問

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3:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 日程第2、前日に引き続き一般質問を行います。
 佐久間克明君の発言を許します。佐久間克明君。

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4:◯1番(佐久間克明君)
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◯1番(佐久間克明君) おはようございます。1番佐久間克明です。議長の許可を得ましたので、通告に従い一般質問させていただきます。大きい項目で1つです。
 Next大河原ゆめプラン(後期基本計画)実施計画に関する疑問点についてです。
 平成23年3月に策定した大河原町第5次長期総合計画の基本構想の及び平成25年12月に賛成7人・反対6人というぎりぎりの議決を得て策定したNext大河原ゆめプラン(後期基本計画)に基づき、平成26年から平成28年までの3年間に実施を予定する施策・事業を効率的かつ計画的に推進することを目的として、ことし3月に実施計画が示されました。一昨年の町長選挙で示された伊勢町長の公約反映がなされていないばかりか不明瞭で理解しがたい内容が多々見受けられますので、その重点事業とされるものを中心に一般質問させていただきます。
 (1)第1章「生活環境住民自治像」の第2項「環境ごみ処理の地球環境の保全対策について」の中に「電気自動車導入推進事業」があります。事業内容については、「みやぎ環境交付金を活用し、デマンドタクシー及び公用車の一部に電気自動車またはハイブリッドカーを導入します」とあります。「みやぎ環境交付金」の事業ごとの額は幾らで確定あるいは予定しているのか。
 国や県の助成で整備する太陽パネルの余剰エネルギーをデマンドタクシーや一般住民へ提供するというものは本来の施策のあり方に反するものではないかと思います。デマンドタクシーに電気自動車を採用し、事業者に提供し、充電施設も町が設置する上で提供するとの説明を全協でいただきましたが、そうであればガソリン代がかからなくなるなど委託額に変更が生じると考えますが、具体的にどのような内容で検討されているのかお聞きします。
 (2)第2章「健康福祉像」の5項「(1)高齢者福祉について」の老人ホーム設立検討事業についてです。
 伊勢町長の中期(2年から4年)の目玉公約でもありますが、次期高齢者福祉計画を策定する中で検討します」と大きく後退した内容となっているのはなぜなのか。また、平成26年から平成28年の中では予算がゼロとなっており、検討中で決定されていくということだと考えられますが、実施計画として載せている以上、事業費は幾らぐらい必要となるものか、具体的な年次計画、年次措置も含めて示してほしいです。これについては、昨年12月議会においても質問しておりますので、その後の検討内容についても、どうなっているのか伺います。
 (3)第3章「都市像」の──あっ、失礼しました。第6項「下水道の鷺沼排水区雨水整備事業」についてです。「下流域から排水路及び調整池の整備を実施し、白石川へのスムーズな放流及び調整池への貯水により浸水被害の解消を図ります」とあります。また、事業費は平成26年度6億8,000万円、平成27年度6億4,000万円、平成28年度5億7,200万円となっています。既に平成25年度より施工は始まっていますが、当初予定の工程表と比較し、進捗率はどうなっているのか。また、おくれているとすればどのくらいなのか。さらに、国や県の事業への補助率が変更になったのではないかと思われますが、財政的な面での負担・影響はどの程度になるのか、試算額をお示しください。
 (4)第4章「産業像」第1項「農業の活力ある職業としての地域農業活性化」についてです。
 人・農地プラン推進事業、梅の特産化事業、(仮称)農業再生化会議事業、環境と人にやさしい農業事業と重点プロジェクトが取り上げられていますが、残念ながら具体性に欠け、予算措置もほぼされておりません。本当に本町の農業を考えるだけで魅力的な展開が図られていくのか、その姿が見えてきません。机上の空論としか見えないが、いかがでしょうか。
 また、第4項「観光、地場産業、一目千本桜」の項目には、これから3年間、何ひとつ重点プログラムが設定されておりません。一目千本桜に関しては、誰が見ても町の宝になっているはずですが、なぜなのか。手が回らなくなり意欲が、意欲も感じられなく、アイデアが見当たらないようにも映るが、なりゆき任せのままということなのでしょうか。
 (5)第5章「教育文化像」第2項「学校給食センター」についてです。
 この中では学校給食センター新設の検討事業が重点プロジェクトとして上げられて、取り上げられています。3町共同設置が破綻した今、町民の関心も高いことを踏まえ、本町の基本的な考え方と財政上の見通しについて説明責任があると考えますが、町長の見解を伺います。
 そして、もう一つは第3項「生涯学習、社会教育」の中のおおがわら町民学園事業についてです。
 町長の施政方針では、「健康づくりや文化活動を初め地域活動、ボランティア活動のほか地球環境の保全に資する活動を推奨し、心身ともに健康かつ地球環境への貢献を通して誇りある社会を築き、もって長寿健康社会と環境先進都市を目指す」とあります。ミスマッチとはいいませんが、余りに抽象的で町民利用参加の具体的な姿が見えてきません。また、町の職員の方々は、この事業内でどのような役割を果たすことになるのか伺います。
 (6)最後に、第6章「行政像」の全体にかかわる今後の財政基盤についてです。
 一昨年秋の町長選挙における伊勢町長の選挙公約違反は、いまだに納得いきません。私の言葉で表現させていただくと不誠実な経営と言わざるを得ないと考えております。最も大きな要因は、町の財政に対する認識の甘さと経営感覚のなさにあると思えてなりません。将来的な財政需要をしっかりと示しながら、この実施計画と整合性のある今後の財政見通しを、改めて提示いただくことを要求したいと思います。町長の考える経営感覚と財政に対する責任とは、一体どういうことなのか伺います。
 以上、答弁により再質問させていただきます。

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5:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 町長。

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6:◯町長(伊勢 敏君)
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◯町長(伊勢 敏君) おはようございます。
 それでは、佐久間克明議員の一般質問にお答えいたします。Next大河原ゆめプランの疑問点についてであります。できる限り疑問を解消するため、丁寧にお答え申し上げたいと思います。
 初めに、電気自動車導入推進事業についてのご質問であります。
 この事業は、県のみやぎ環境交付金を活用する事業ですが、みやぎ環境交付金とは県税であります宮城環境税を財源としており、メニュー選択型という6つの事業メニュー分類の中で、市町村が地域の実情に応じて自由な事業提案を行い、実施する喫緊の環境課題解決に向けた取り組みを支援する型と、形と、市町村提案型という市町村の創意工夫により地域課題解決に向け重点的・一体的に取り組む事業を支援する型の2つの型に分かれております。
 ご質問の電気自動車導入推進事業は、市町村提案型として選択された事業であり、事業費1,147万8,000円に対して1,000万円が交付決定されております。また、メニュー選択型としては街灯のLED化事業として383万6,000円が交付決定され、今年度のみやぎ環境交付金として合計1,383万6,000円が交付決定されております。
 国や県の助成で整備する太陽パネルの余剰エネルギーをデマンドタクシーや一般住民へ提供するということは本来の施策のあり方に反するものではないかとのご指摘につきましては、太陽光パネルは防災拠点となる町の施設に国の補助による、国の補助により設備するものですが、それにより発電した電気の使途については、特に指定がないこと、また県がみやぎ環境交付金事業として採択し、交付決定されていること。一方、個人への電気自動車へのエネルギー供給は、提供は、高価な自動車にもかかわらず環境に貢献する意欲の高い個人を後押しするということから本来の趣旨に沿ったものと考えております
 また、デマンドタクシーの委託金額につきましては、商工会と電気自動車の貸与先となるタクシー業者で締結している契約を変更し、車両経費を減額することとなるものと考えております。
 次に、老人ホーム設立検討事業及び事業費に関してのご質問であります。
 枡 和也議員の一般質問でお答えいたしましたとおり、老人ホーム設立事業につきましては、次期高齢者福祉計画並びに同計画と一体として策定する第6期介護保険事業計画を策定する中で検討してまいりたいと考えており、策定に当たっては町民へのアンケート調査を行うとともに平成27年度から平成29年度まで3年間の介護サービス全体の見込み量及び金額について、介護保険制度改正内容や老人ホームの新規入所者等も考慮したしながら推計を行いまして、最終的には見込まれる被保険者数から新たな介護保険料の算出を行い、3月の議会に条例改正についてお諮りいたすものであります。
 老人ホーム設立検討事業について、介護保険等運営委員会の場を利用し検討するとともに、高齢者福祉計画・第6期介護保険事業計画を策定する中で委員からの提言もいただきながら進めることを考えておりますので、老人ホーム設立検討事業の予算につきましては、ゼロ予算となっているもので、今後、施設設置及び設置主体について検討を行ってまいりたいと思いますので、現時点では設置に関しての事業費をお示しすることができないところでございます。
 次に、鷺沼排水区雨水整備事業についてのご質問でございます。
 本事業は、平成16年度に柴田町と共同による整備の合意に基づき、平成24年度までの間に幹線排水路あるいは調整池予定地5カ所の基礎調査、地質調査及び事業認可の取得、さらには実施設計等の業務を行ってまいりました。工事につきましては、予定どおり平成25年度より整備区間の最下流部であります舘山下のJRと旧国道4号間の幹線排水路から整備に着手し、今年度からは昨年に引き続き排水路上流部への幹線整備と調整池築造に着手し、平成39年度完成を目指し、今後両町においてさらなる協議・連携を深めながら浸水被害等の早期解決を図るべく事業を進めてまいりたいと考えております。
 また、本事業に対する補助制度につきましては、従来より国からの補助のみでございまして、補助率も事業費の2分の1ということで変更はございません。
 次に、地域農業活性化の施策についてのご質問でございます。
 まず、人・農地プラン推進事業は、町を一つの地域として、その地域内の農地の担い手を掲げ、集約・集積を図っていくこととしているものであります。その推進事業として青年就農給付金事業補助金150万円の当初予算計上や、スーパーL資金の融資があれば補助することとしており、農家や集落での話し合いなどを通じ、後継者問題等も含め、人・農地プランで解決に向け当たっていくこととしているものであります。
 また、梅の特産化事業につきましても、これまでも梅を材料にし、町内事業者が取り組んでまいりました。一方、生産する農家も高齢となってきており、安定した生産が重要とも考えており、今後、生産者団体とも相談しながら取り組み、特産化等に向け進めていくものでございます。
 次に、(仮称)農業再生化プロジェクトについてでございます。
 今、行政がかかわり、農業に関係する協議会が幾つかございますが、それぞれの分野で計画し、実施されてまいりました。このプロジェクトは、町内でさまざまな分野で活躍されている方、あるいは活躍された方により本町の農業を考えてもらうものであります。
 しかし、議員もご承知のとおり国の農政は急変しており、こうした動きを見定める必要もあり、その後、会議設置に向け進めていきたいと考えております。
 続きまして、Next大河原ゆめプランにおける一目千本桜の位置づけについてであります。
 一目千本桜につきましては、分野別計画の産業・観光振興に関する基本方針の第2項目に「一目千本桜の保全と更新、通年観光の振興」として掲げ、主な事業にも桜樹保護事業を位置づけております。一目千本桜は本町の宝でありますので、今後とも重要施策として桜樹保護や観光PR等を拡大・充実してまいります。
 なお、現状といたしましては、老木化により管理にかかる手間が一層増大しておりますし、一部の方の意識変化も見受けられます。近ごろはアメリカシロヒトリなどの害虫の苦情はまだしも、落ち葉や花びらの処理さえ苦情として寄せられております。また、さきの議会で行政報告いたしましたとおり桜の若木の幹部分を切断して持ち去るなど、これまでには考えられないようなことも起きております。
 このように多様化・複雑化する課題に大変苦慮はいたしておりますが、決して意欲がなくなったわけではございません。成り行き任せにするつもりもございません。ご理解と今後一層のご協力を、お願い申し上げます。
 加えまして、現在日本さくらの会の宝くじ桜、桜の苗が寄贈される制度でございますが、これを利用して白石川右岸の上大谷地区から上谷地区の堤防に桜を植栽し、桜並木を延伸するよう申請手続を進めております。申請が認められました際には、詳しい内容をお知らせするとともに植栽等に多くの皆様にご参加をいただきたいと考えておるところでございます。
 次に、学校給食センターについての基本的な考え方と財政上の見通しについてのご質問であります。
 まず、昨年9月に3町共同による給食センター建設協議が終了した理由については、議員ご存じのとおりであります。しかし、本町の給食センター改修の必要性に変わりはなく、喫緊の課題として取り組むべきものと考えておりますが、単独で建設する場合、3町共同での整備より多くの財政負担が予想されており、今年度建設に関する基本的な事項である時期、場所、建てかえ手法等について検討委員会を立ち上げながら検討を進めていくことで説明責任を果たしてまいりたいと考えております。
 次に、おおがわら町民学園の具体的な姿と事業における町職員の役割についてのご質問であります。
 10月開設を目指して準備を進めておりますおおがわら町民学園は、町の健康福祉課、町民生活課、子ども家庭課、商工観光課及び生涯学習課が町民の生きがいづくりや健康増進を目的に実施している各事業、各種事業、そしてことし開設した世代交流いきいきプラザを利用する新たな事業などを町民学園対象事業として、その事業に参加することが励みになるものとしてポイント付与制度を取り入れ、取得したポイントによりさくらカード商品券を交付するという事業であります。町民の皆さんが町民学園のさまざまな対象事業に参加し、学び、体験することで、その成果として生きがいや健康を得ることができることがこの事業の目指すところであり、町民の町民による町民のための学園ということで幅広く町民の参画を求めていくものでございます。
 そして、この事業における町職員の役割ということですが、学園対象事業の実施に携わる職員と生涯学習課を中心に関係各課の担当者により学園運営の事務を処理していくことが職員の役割になります。
 次に、実施計画と整合性のある今後の財政見通し、そして財政に関する責任についてのご質問であります。
 一昨年の町長選挙の際に、私が提示した選挙公約に関しましては、いまだ道半ばであることは否めません。平成26年度から平成30年度までのNext大河原ゆめプラン(後期基本計画)には公約実現に向けた取り組みが入っております。この3月に私の公約も含めながら財政の健全性を保った上で3カ年の実施計画も策定いたしました。財政の現状と見通しについては、3月議会で大沼忠弘議員のご質問でも回答いたしておりますが、5年後の計画末には財政調整基金の残高を約10億円確保することとし、持続可能な行財政運営に努めていくものであります。
 財源の確保といたしましては、町税収納率の向上、国県補助金の活用、未利用公有財産の有効利用と処分、地方債の計画的有効活用などにより5カ年で約1億5,000万円の確保を目指し、歳出においては行財政改革大綱を進める中で定員適正化等による人件費の削減、事務事業費の見通し、PFI活用など民間活力の導入により5カ年で約8億3,000万円の減額を目指すものであり、歳入歳出の差し引き額に不足が生じた場合の財政調整基金の取り崩しを5カ年で5億6,800万円と見込み、各事業の実現化に向かっていくものであります。
 将来を見越せる、安定して効率的な財政運営を図ることが私の財政に対する責任と感じております。
 財政シミュレーションでは、平成26年度予算で財政調整基金の取り崩しを約1億8,900万円としたところですが、実際は3億2,950万円の取り崩しを行いました。予算作成から決算に落ちつく中では取り崩し額の減額も考えられ、財政シミュレーションの取り崩し額に近づくと想定しております。
 なお、平成25年度決算積み立てについて、2億5,000万円を予定しており、さらなる財政健全化への取り組みにより財政調整基金残高の減少幅を極力押さえ込んでまいります。
 以上でございます。

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7:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 佐久間克明君。

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8:◯1番(佐久間克明君)
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◯1番(佐久間克明君) (1)番の再質問をさせていただきます。
 みやぎ環境交付金を使って太陽光パネルとかを設置してデマンドタクシーであったり公用車を、どんどんこう何ていうんでしょう、環境対策というか、進めていくのはすごいいいことだと思うんですね。で、デマンドタクシー自体の利用も町民の方々も実際好評いただいてると思いますし、いいことだと思うんですけども、その太陽光パネル等々は交付金によって賄えると思うんですけども、蓄電器といいますか、燃料、燃料じゃないですね、済みません、充電する施設というのは、それも交付金で賄えるものなのかどうかを、もう一度、済みません、お伺いします。

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9:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 企画財政課長。

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10:◯企画財政課長(佐藤 公君)
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◯企画財政課長(佐藤 公君) はい。電気自動車等に充電する設備ということで理解してよろしいかと思うんですが、これにつきましてもみやぎ環境交付金の中から活用させて設置をいたすというふうにさせていただいております。以上でございます。

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11:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 佐久間克明君。

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12:◯1番(佐久間克明君)
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◯1番(佐久間克明君) それでは住民の方が充電する際、場所は当然庁舎の駐車場内だとは思うんですけども、24時間であったりとか、そういうもののための、また何ていうんでしょう、告知したりとか、土日は当然庁舎が休みなのでできませんということになったりとか、そういう説明も当然するようになるかと思うんですけど、そういう大事だとは思うんですけど、もろもろのお金がどんどんそれに付随して出てくるんじゃないかなというところが心配だったので、そこの部分でちゃんと本当に効率よく浸透すればもちろん何事もなくうまく進んでいくと思うんですけど、浸透させるために使う費用というんですかね、そこの部分で大河原町においては、まだちょっと優先順位が早いんじゃないかなというのが感じるんですけども、その辺はどうお考えですか。

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13:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 企画財政課長。

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14:◯企画財政課長(佐藤 公君)
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◯企画財政課長(佐藤 公君) はい。まず、充電設備の運用につきましては、土日も休みなく開放いたしたいと考えてございます。で、PRにつきましても、広報、ホームページ等を使いながら土日も使えますよというふうな形でしたいと思っておりますので、経費的にはそんなにかからないのかなとは思ってございます。以上でございます。

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15:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 町長。

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16:◯町長(伊勢 敏君)
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◯町長(伊勢 敏君) 大河原でそれをやるには時期が早いということでありますけども、これは私は早くやるのが私の使命だと思っております。環境先進都市づくりということで再生可能エネルギーの大きな目玉でございます。これをいち早くやるっていうことが大河原の地域ブランド化にもつながるようなきっかけになる一つの事業だと思っておりますので、ご理解いただきたいと思っております。
 経費は、今お渡ししたとおり土日開放しても職員対応ということで、これは十分可能でありますので、ご心配、必要はないと思います。

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17:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 佐久間克明君。

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18:◯1番(佐久間克明君)
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◯1番(佐久間克明君) ちょっと質問が飛んでしまうんですけども、(5)の部分です。今急いで取り組む必要があるというお答えをいただいたんですけども、逆にこの学校給食センターのほう、当然広域のほうであれ柴田斎苑とか、あとはいろいろクリーンセンターとかも等々ありますけども、大河原町でいえば学校給食センターが大事だとは思うんですけども、例えばですけど、新聞でも実際載りましたけど、3町で合同でできないと、不可能ってなった時点で、何ていえばいいでしょう、たしか12月の議会、12月議会で丸山議員の質問に対しての町長答弁でもあったんでけども、あの時点で、なので3町合同でできるか町単独になるかはわからないということだったんですけども、結果としてどっちが早いか遅いかではなく、なるべく早く設置するように土地の選定も含めてこれから検討したいということで、ご理解賜りたいと思いますという答弁をしてました。
 で、それから今6月なので半年がたったわけなんですけども、どのくらい給食センターについては進んだのか、予定が進んでいるのかということと、あとは土地代、土地の取得の部分を抜きにしても給食センターの規模とか、あとはPFI方式でやるとか、町のまるっきり職員として運営をするとかいろいろな手法があると思いますし、あとは規模であり、規模が決まれば今度設計をしたり入札をしたり、今度施工業者の入札があったり等々で、今すぐ進めても実際運営するまでに7年とか8年とかっていう長い年月がかかるかと思うんですけども、早目に検討するということで今どのくらい進んでいるのかをお伺いします。

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19:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 教育総務課長。

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20:◯教育総務課長(尾形 彰君)
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◯教育総務課長(尾形 彰君) はい。学校給食センターの建設に関する検討の現在の経過なんですけれども、検討のための会議を開催する準備は現在進めておりますが、内部でそこに提示すべく基本的なたたき台となる考え方、その施設の規模あるいはその内容、そういったものにつきましては、一つの試案を既に持って準備してはおります。やはり2,300から2,500食の給食を提供する調理が行える、その施設の規模内容については、他の例を幾つも見ることができますので、そういったものを参考にしながら、現在そういったものを検討していただくための準備を進めているところではあります。
 あと、土地の関係等につきましては、工場という性質上、工業地帯というそういう土地の目的に沿った場所でないと建てられないという制約もあるものですから、それらを考えると町内においては選択肢もそう多くはありませんので、いろいろと検討を進めているところではあります。
 なお、建設時期等につきましては、できるだけ早く、まあ現在の施設も老朽化は当然進んでおりますので、大きな支障が生じて給食提供が滞るようなことがないように、できるだけ早くということを目指してはおります。以上です。

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21:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 佐久間克明君。

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22:◯1番(佐久間克明君)
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◯1番(佐久間克明君) 今のお話聞いて、今こう会議を重ねたり、今から検討していくということだったんですけども、こっちの実施計画に載ってる3カ年のところには予算額がゼロということだったんです。で、先ほど最後の(6)の答弁でもいただいたんですけども、財政調整基金も残るというお答えをいただいたんですけども、実際こういうことが、何ていうんでしょう、言いたいのはですね、もちろん話が進んでいかないと具体的な数字も見えてこないとは思うんですけども、そういう近々で取り組まなくちゃならないことがあるのに予算をゼロにしているというのは、何ていうんでしょう、まずいというかよろしくないんじゃないかなと考え、私は考えるんですけども、だからといって適当な額を入れればいいということでも、もちろんないと思いますし、そういう本当に難しい加減だとは思うんですけど、そういう金額をしっかり出して初めてこう財政調整基金でこのくらい、決算時で残る見込みだとかっていうことを発言できるんじゃないかなと考えるんですけど、その辺はどういった進め方といいますか、お考えであるのか教えてください。

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23:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 教育総務課長。

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24:◯教育総務課長(尾形 彰君)
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◯教育総務課長(尾形 彰君) はい。給食センターの建設に向けた財政面での計画、実施計画のほうでは、まだ数字を上げることができなかったのは、平成25年度段階でその実施計画を計画する上では、まだ具体的なものを手元に持たなかったため、数字としては載せることができませんでしたが、やはりこれは毎年見直しをしていくものですので、本年度の検討の中でそういった数字的なものがある程度見えてくる、そして時期的なものも他のいろいろな事業との関係なども踏まえながら計画の中に盛り込んでいくことができるようであれば、次の実施計画の中に数字として出てくることを期待しているところではあります。以上です。

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25:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 佐久間克明君。

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26:◯1番(佐久間克明君)
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◯1番(佐久間克明君) はい。本当に質問が前後して申しわけありません。(3)番の鷺沼排水区雨水整備事業についてです。工事の進捗がおくれてるんじゃないかなと、ちょっと現場を見てきて思ったんですけども、調整池等々もこう手つかずというか進んでいないような状況に見受けられたので、もしおくれているとすればといいますか、今現在柴田町との協議というのはどういう形で、例えば月1回とか、何かあったときだけ連絡をとって話しているのか、どういった形態で協議をしているのかを教えていただいてもいいですか。

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27:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 上下水道課長。

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28:◯上下水道課長(遠藤 薫君)
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◯上下水道課長(遠藤 薫君) はい。先ほども町長のほうから回答申し上げたとおり、工事につきましては25年度からというような格好で進めるような格好になってございます。あと、今ご質問ございました柴田町等の工事関係並びに進め方についての協議につきましては、月イチぐらいの感じでですね、設計協議、施工方法、時期等についてですね、設計業者を交えながらですね、進めてるというのが現状でございます。以上でございます。

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29:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 佐久間克明君。

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30:◯1番(佐久間克明君)
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◯1番(佐久間克明君) はい。では、特段おくれているということではないですね。その調整池の今現場になっている部分なんですけども、私も以前建設会社で現場代理人をしていた経験があるので思ったことなんですけども、先日堀江議員の質問でもありましたけども、今年度梅雨長引いて、エルニーニョとかで台風等々も発生数が多発するんじゃないかというのは私も見てはいたんですけども、それに伴ってなんですけど、あれだけの広い現場で、しかもそういう浸水被害のあるところを直すために工事しているはずなのに、それによって2次被害になったりとか、そういう仮設工っていうんですかね、そういう安全対策とかっていうのが、その協議がもちろん続いて、なかなか施工に始まらず、本工事が始まらなくて長引く場合には、そういう再度仮設工というか安全施設ですか、そういう部分も、もう一度見直していただいたほうが安心というか、今からそういう雨も多い時期なのでなんじゃないかなとちょっと感じたので、そこは何ていうんでしょう、お金かかるかもしれないんですけど、そこは最優先でお願いしたいなと思います。
 次にですね、一目千本桜のところです。産業のところなんですけども、今回桜まつり、来場者数が26万人にふえたということでデータをいただいたんですけども、昨年に比べてJRで来ていただくとか、夜のライトアップしてる夜間の来場者数がふえてきたとか、そういうことがあったんですけども、ちょうど昨年だとデスティネーションとかもありましたし、そういうキャンペーンの効果が広がっているんじゃないかなと、それが数字にあらわれて、町長からいただいた答弁でもありましたけども、町民来場が逆に3,000人ちょっと減っているようなんですね。25年と26年比較すると。そういうこともあって、その意識変化ということも当然あるかとは思うんですけど、何ですかね、大河原町の産業とか産業振興というのを考えていった場合に桜だけではなく、よく報道でテレビ番組でやっていたりするのは、やっぱり大っきく長く人を集める観光として続いてるとかっていうのは、やっぱり町も協力はしますけども、やっぱりその地元の人が手を上げて、やるぞっていう、やっぱり最初から最後まで地元の人たち、町民の方ですね、団体でもいいんですけど、そういう方がやっぱり先頭に立ってやっていくぞっていうのがないと長続きしないと思いますし、逆に町もお金だけ出して、あとは町任せになったりというのもあるような形になってくるかと思うんですけど、何ていうんでしょう、PR方法というんですかね、そういう手を上げる人たちを集うためにもPRの仕方というのは町としてもうちょっと、さっきお答えいただいたんですけど、具体的にどういうふうにPR方法をとっていくか教えていただいてもいいですかね。外部ではなく町の中の人たちに対して。

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31:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 商工観光課長。

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32:◯商工観光課長(鈴木 勉君)
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◯商工観光課長(鈴木 勉君) はい。町民のPR方法といいますか、ボランティアという意味ではないんでしょうかね。ことしですね、初めてことしからっていいますか、今までお休み処ということでほっとあいさん、それから佐藤屋プロジェクトさんでそれぞれ町を回遊していただきたいというふうなことでお休み処なり佐藤屋さんを開放して、そこにお客様を町を通して回遊してもらいたいというふうなことで独自にですね、事業を実施していただいております。そして、また今回、ことしですけども、モトマチ、ナカマチの商店街で駐車場を開放していただいたということで、そしてまた来年につきましては、そのモトナカの商店街でお休み処なりっていいますかね、そういうふうなものも設置して、設置する方向で今検討中だというふうなことですので、それぞれ商店街さんのほうである程度考えていただいてるのかなというふうに思います。
 ですから、手上げ方法じゃなくて、やはり手を上げるというふうなことで町が言ってもなかなか長続きしませんので、やはり地元からそういうふうな声が上がりましたらば町はそれなりに支援をしていくというふうな考えでおりますので、よろしくご理解をお願いしたいと思います。以上です。

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33:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 佐久間克明君。

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34:◯1番(佐久間克明君)
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◯1番(佐久間克明君) はい。ありがとうございます。ことし、桜まつりのとき私も会場に、ちょこっとだけなんですけどもおじゃまさせていただいて、本当に町職員の方々が本当に一生懸命、何ていうんでしょう、会場でいろいろ雑用から何から何まで本当にやられてる姿っていうのを見ていたんですね。通常業務以外のことでもありますし、町の観光とかそういう産業振興のために頑張っているというのはわかったんですけども、もっとうまくその周知方法といいますか、協力してもらうようなPRの仕方というのを、もうちょっと考えて再度やっていただくと皆さんも楽になりますし、本来であればそうなんですけど、私の考えでいくと、まだ30半ばで特段病気しなければ、あと30年ちょっとは生きると思うんです。50年はあれです、生きると思うんです。そのときにも、やっぱり桜はもちろん老木化するんでなくなるかもしれませんけど、そういうそのときにも大河原町というのは存続してて、元気があって、老後はやっぱり安心して暮らせるという環境であってほしいと思いますし、そのためにはやっぱり自分たちが体を使って、まず行動しなくちゃなんないんじゃないかなというのが、何でもかんでもお金だけではなく、お金なければ自分の体も動かして、いろいろお手伝いとかそういうこともできると思うので、もっと、何ていうんですかね、若い人たちにも当然、私も議員をやっているので、そういう責任はあるかと思うんですけども、もっとPRの内容を考えてというんですかね、もうちょっと今ふうに柔らかい感じのポスターをつくったりとか、あとは変な話ですけど「さくらっきー」もいますし、ことしであれば青森からミス桜が来ていただいてますし、大河原町も有志で、もしかしたらご当地アイドルみたいなものもあるかもしれないですし、そういうもっと今と、もうちょっと先を見越した何かPR方法を再度検討していただけると、はい、いいんじゃないかなと思うんですけども、はい。じゃないと今のところが来場者数が頭打ちになるんじゃないかなという心配があるんです。人来ればいいというもんでもないんですけど、その辺いかがでしょうか。

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35:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 町長。

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36:◯町長(伊勢 敏君)
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◯町長(伊勢 敏君) はい。大変ご提言ありがとうございます。今桜を生かした町おこしをもっともっとしっかりやれというご提言でございます。私もことしも何度も桜まつりの会場に足を運びましていろいろ感じたところであります。で、ミス──あっ、弘前城ミス桜ともお会いできまして、これを何とか大河原町でもできないものかというふうに思っておりましたところ、きのう安藤議員からですね、ミス桜のみならずミセス桜、はたまたミドル桜というご提言がありました。私、その下のリトル桜、小中学生もあってもいいのかなと思ったりしたんですけども、そういったものも一つの町おこしになっていくというふうに思っておりますし、安藤議員のご提案の桜マラソン、桜に絡めて、その2つに限らずいろんなイベントをやったらどうかということでありまして、そういったことも考えたいと思っておりますし、PRということでもう一つ考えられますのは、町民がですね、自分たちの町の桜を大事にしようということで桜のサポーターといいますかね、いろんなお世話をする方、こういった方々も広く今後募集する中でみんなの桜ということを、より広く徹底していければいいなというようなことを考えておりますので、これは商工観光化中心となって、あるいはいろんな団体、今ご紹介ありました佐藤屋さんとか、ほっとあいさんとか、あとまた東の寺でもいろいろイベントやっておりました。それと商工会とか観光物産協会、こういった方々が連携しあう中で桜の町おこしを真剣に今後考えていきたいというふうに思っておりますので、また佐久間議員からもいろいろアイデアお寄せいただければありがたいなというふうに思ってるところでございます。

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37:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 佐久間克明君。

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38:◯1番(佐久間克明君)
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◯1番(佐久間克明君) はい。ぜひ本当に町と町民も、何ていうんでしょう、本当の町ぐるみというか、まだまだ熱くなれると思うので、ぜひ進めていっていただければと思います。
 最後、(6)番です。町長の施政方針の中の30ページですね。6番目の分野として「経営感覚を大切にした一歩先行く役場づくりについて」ということで載っていました。で、「財政の健全化は行政の使命であり、達成の一手法として民間企業等の経営感覚も必要と考えます」とあります。
 ちょっとここ抜いたんでいいようにだけ聞こえるかもしれないんですけども、もちろん詳細も書いてあるわけなんですけども、経営感覚ってなったときに、やっぱり経営ですので民間だあれば、やっぱりお客様もそうですし、自分がいいか悪いかだけではなく、お客さんが満足してもらえかしてもらえないかで、または一緒に働く人っていうのも当然お客さんなわけでありますから、目に見えてないその家族なりというのが、やっぱりまだまだ末端までいるわけなんですけども、そういう人たちが満足してついてきていただくためにも、やっぱり先手先手でみんなの一歩先とか、見えないながらにもやっぱり5年とか10年先っていうのを、ある程度見据えて、もちろん伊勢町長も考えられているのは当然あれなんですけども、それをもっと皆さんに、町民に対してもそうですけども広報誌だったりホームページだったり、もっと拡散していくというか広げていかなくちゃならないんじゃないかなという、最近多々感じるんですけども、全て何かあってから報告とかではなく、ちょっとしたことでも小まめに発信していくというのが町民からも今求められているんじゃないかなという気がするんですけども、その辺のお考えを最後にお聞かせいただいてよろしいですか。町長としては、どうお考えになるか。

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39:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 町長。

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40:◯町長(伊勢 敏君)
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◯町長(伊勢 敏君) はい。ご質問の趣旨はわからないでもないんですが、ちょっと抽象的なのでなかなか答え方も難しいということをご理解いただきたいと思いますが、経営感覚、本当にこれは一つの、一つ一つの事業やるときに費用対効果を考えたり、採算性を考えたり、いろんな角度から民間で一般的にやられてるような経営感覚は大事にしていきたいというふうに思っております。町が今後人口減少社会と言われながら、あるいは最近話題になっております消滅可能性都市ということであります。大河原町、またまたその消滅可能性都市から除外されておりますけども、調べてみると20代、30代の女性の人口が全体の12%しかいないということで、いずれにしてもどんどんどんどん人口が減っていく可能性がありますので、この町の、町全体の運営といいますかね、私は「運営」という言葉さしていただきますけども、運営に当たっては、やっぱりそういったことを見据えながら、将来、今何を、何に手を打つべきかということう考えてですね、政治を行うのがこれからの行政にとって極めて大事なことだというふうに思っておりまして、そんな観点からいろんな新規事業もNext大河原ゆめプランで出させてたいだきました。さっきの電気自動車もその一端でありますけども、そういったことが幾つできるかによって、この町がどんどんにぎわってくるんではないかというふうに思っております。
 そんな中で、今桜の話しありましたけども大河原町の持ってるものを、最大限に生かしながら進めていきたいと。具体的に言うならば、桜だけではなく梅もあるぞということでありますから、私は大河原町を表現する、ほかの方に表現するときは「蔵王山系 花も実もある大河原」と、こういうふうにしてPRしていっておりまして、梅に関する町おこしもこれから真剣に取り組んでいきたいと。
 具体的な例では、余り挙げることは時間の関係でできませんけども、いろんな町の財産、人材もたくさんありますので、そういった形でですね、有効活用さしていただきながら持続可能な社会を目指してこれからも経営感覚も大事にしながら取り組んでいきたいというふうに考えておるところでございますので、ご理解いただければと思います。

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41:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 佐久間克明君。

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42:◯1番(佐久間克明君)
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◯1番(佐久間克明君) ありがとうございます。やっぱりだんだん厳しい状況というか、世の中自体もそうだと思うので、でもそれだからしようがないというわけにはやっぱり私たちは言ってられないと思うので、はい、みんなの協力を得るところは得てやっていかなくちゃなんないと思いますので、本当に小まめに説明責任といいますか、を果たしていただいて、やっぱり優先順位のつけ方も、もっともっと今まで以上にシビアになって変わらなくちゃならない時期なんじゃないかなと思いますので、もちろん皆さんがやってないというわけではないんですけども、さらにシビアにならないと本当に消滅してしまうんじゃないかなということは気になりますので、今後とも、はい、シビアに進めていっていただければと思います。
 以上で、私の一般質問終わらせていただきます。ありがとうございます。

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43:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 佐藤貴久君の発言を許します。佐藤貴久君。

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44:◯9番(佐藤貴久君)
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◯9番(佐藤貴久君) はい。佐藤貴久です。議長のお許しが出ましたので一般質問させていただきます。
 ちょっと気になる施策をチェックする。
 1項、4月6日に古着リユース事業が実施された。その成果はどうか。今後はどのような事業として展開するのか。課題点はあるのか。
 2項、施政方針において「地球温暖化、化石燃料の依存等地球規模の環境問題に取り組む」とある。当町にふさわしい事業なのか。スマートハウス推進事業に800万円の予算を計上している。効用の高い事業となり得るのか。また、一般家庭において太陽光と燃料電池システムの当町の普及率はどうか。
 3項、経済産業省資源エネルギー庁への職員派遣に当たって適正度チェックは行われたのか。派遣職員の方が任務を適正に遂行できると執行部は考えているのか。
 4項、24年度にO級グルメコンテストが行われ、ある程度の手応えがあった。その後は開催されていない。二酸化炭素排出抑制によるPR効果より食によるアナウンス効果のほうが当町にふさわしい事業ではないのか。
 5項、中学生までの子ども医療費助成拡大によるみやぎ県南中核病院のコンビニ診療の増加が危惧される。当町の対策は万全なのか。
 6項、ある日突然絵本のへやが消えた。これは何を意味するものか。また、駅前図書館の存在価値が全国的に見直されている潮流に逆進する施策と断じざるを得ない。いかがか。
 7項、おおがわら町民学園事業と中央公民館での生涯学習事業との相違点は何か。また、消費拡大検討事業との連動性とは何か。
 8項、施政方針に「Next大河原ゆめプランを着実に達成するため、新たな財源の確保に努める」とある。方策はあるのか。また、行財政改革大綱作成の意図は何か。
 9項、平成25年12月4日に5カ年の財政シミュレーションを説明しているが、実質的な財政は起債を含めて表示すると、どのような数字になるのか示してほしい。
 以上でありますが、答弁によっては再質問させていただきます。

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45:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 10分間休憩します。
     午前10時58分  休 憩
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     午前11時09分  再 開

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46:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 再開します。
 休憩前に引き続き一般質問を行います。
 町長。

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47:◯町長(伊勢 敏君)
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◯町長(伊勢 敏君) それでは、佐藤貴久議員の一般質問にお答えいたします。ちょっと気になる施策ということでございます。なるべく気にならないように丁寧にお答えを申し上げたいと思います。
 初めに、古着のリユース事業についての質問であります。
 この事業の成果につきましては、大沼忠弘議員のご質問でもお答えしておりますが、約500名の方から8,470キロの古着等を回収できました。
 なお、古着の回収は休日等に実施することで場所の確保や職員の時間外手当等の課題もありますが、町民からも大変喜ばれましたので、費用対効果も検討しながら実施してまいりたいと思います。
 次に、施政方針の中のスマートハウス推進事業に関するご質問についてであります。
 現在、地球規模で深刻な問題となっております温暖化ですが、近年の猛暑や大雨、竜巻といった異常気象につきましては、この温暖化が原因と言われております。原因の多くは二酸化炭素の排出によるものであることは、議員の皆さんもご承知のとおりでございます。現在、日本の二酸化炭素排出量のうち一般家庭から排出される割合が全体の16%を占めております。宮城県においても平成23年度は20.6%であり、この数値は年々増加しております。
 このような状況の中、町民の皆様に対しまして、このスマートハウス推進事業を積極的に活用していただき、再生可能エネルギーや省エネルギー機器等を導入していただくことにより、家庭からの二酸化炭素排出量を抑制できると同時に町民一人一人の環境に対する意識の高揚が図られればと考えております。
 また、災害に強いまちづくりといった観点からも、災害時の教訓を生かし、このスマートハウス推進事業は重要であり、今後も積極的に推進してまいりたいと考えております。
 また、一般家庭における太陽光発電設備や燃料電池システムの普及率につきましては、残念ながら把握はできておりません。
 次に、本年度から実施しております経済産業省への職員派遣等についてのご質問であります。
 初めに、適正度チェックについてでありますが、派遣先と派遣職員の適正度チェックについてとしてお答えいたします。
 まず、派遣先の経済産業省資源エネルギー庁でありますが、Next大河原ゆめプランの重点プロジェクトである環境先進都市の実現として再生可能エネルギーなどの普及促進を掲げていることから選定したものであり、国と国との関係も含めた事業として考えたものであります。また、人選については、基本的には若い職員を対象に考えてたものであり、先方からは20代後半を希望されたところであります。これまでの勤務状況、意欲、責任感等から選任したものであり、適切であると考えているところでございます。
 なお、先日私も職場を訪問いたしました。働きぶりしっかりと拝見いたしました。本当に大変な職場と、でありながら一生懸命仕事をしておったわけであります。日々新しいことに挑戦だというふうなことで毎日毎日新しいことに取り組んでいるということも聞かしていただきました。
 なお、業務遂行の点につきましては、この派遣が地方自治法252条の17に基づくものであることから、派遣先の管理下にあるものと考えております。したがいまして、派遣職員の業務遂行に係るチェックは派遣先にあると判断しているところであります。
 また、派遣職員とは総務課において勤務状況や体調管理などについて随時連絡をとっているところであり、本町としても適切な業務遂行を支援しているところであります。
 続きまして、ご当地グルメコンテストについてのご質問です。
 平成24年度に開催したO級グルメコンテストは翌年度、平成25年度に実施される仙台宮城デスティネーションキャンペーンに向け、観光物産協会に委託して協力して実施したものであります。しかしながら、町民誰もが思いを持つ地元の食材、メニューなどが弱く、余り話題とならなかったこと、その結果開発されたグルメが定番メニューとして展開されなかったことなどから、その後の事業継続はしなかったものであります。また、同じ年度には大河原ハーブ菓子研究会による「さくらっきースイーツ」の開発(支援)なども実施し、こちらの取り組みは現在も発展的に継続いたしております。
 このような状況から、本年度においてもグルメコンテストの開催は予定しておりませんが、観光物産協会の予算に食に関する商品開発等を支援する予算がございますことから、今後、関連団体と協議をしながら有効な事業を実施するよう考えております。
 なお、二酸化炭素排出抑制によるPR効果と食によるアナウンス効果につきましては、いずれも重要で次元の異なる事業でありますことから、単純に比較して二者択一することはできないものと認識いたしております。
 次に、みやぎ県南中核病院のコンビニ診療の増加が危惧されるが、対策は万全かという質問でございます。
 現在のところ、特に対策は講じておりませんが、昨年度から実施しました12歳まで小学生の医療費助成の実績を見まして、当初の見込み額から概算で1,300万円ほど下回っておりますし、中核病院においてもコンビニ受診の増加等の把握はできないとのことであります。しかし、医療機関を受診するということは程度の差ことあれ治療が必要との判断からのものであり、自己負担無料によって症状の重病化を予防する効果もあり、将来を担う児童・生徒の健全育成が期待できるものではないかとも考えております。
 次に、絵本のへやが消えた。これは何を意味するものかという質問であります。
 絵本のへやは消えたというご指摘でございますが、絵本のへやは規模を縮小しながらもこれまでと同じ場所で現在もオープンしておりますし、職員は常駐しておりませんが、本館の職員が30分ごとに巡回し、絵本の貸し出しなどを行っております。駅前図書館の存在価値が全国的に見直されている潮流に逆進しているのではないかとのご指摘でありますが、駅前図書館は大河原町民のみならず近隣の市町の方々や大河原に通勤・通学している人たちからも利用されております。
 その利便性にすぐれた駅前図書館で行われていた絵本のへやのさまざまな機能が一部移転することで利便性を失うことを懸念されていると思いますが、絵本の貸し出しは、これまでは駅前図書館ただ1カ所であったものを、駅前図書館は貸し出しを継続し、そのほかに世代交流いきいきプラザ、中央公民館、金ケ瀬公民館での閲覧・貸し出し機能を拡充し、読み聞かせもその機会を広げていけるよう配慮していくもので、絵本を含めた図書館事業の推進は逆進しないと考えております。
 続いて、おおがわら町民学園事業と中央公民館での生涯学習事業との相違点は何か。また、消費拡大検討事業との連動性とは何かとのご質問でございます。
 まず、おおがわら町民学園は町民の生きがいづくりと健康増進を図ることを目的に健康福祉課の健康増進関係事業、公民館の学習文化活動、体育館のスポーツ活動など町の機関が主催する事業を取りまとめて町民の参加を推奨する統括的事業でございます。
 これに対して、従来から行われている公民館の学習文化活動、いわゆる生涯学習事業は町民学園の対象事業であることから、新たに意欲的に参加する方々を迎えて、さらに充実していくことを狙っているものであります。つまり、それがおおがわら町民学園とその対象事業である公民館の生涯学習事業の関係性であり、相違点となります。
 次に、消費拡大検討事業との連動性とは何かとのご質問であります。
 町民学園に参加した人々に付与されるポイントの蓄積でさくらカード商品券を受け取ることができ、それを加盟店舗での使用することで消費活動の活性化につながることが消費拡大検討事業との連動性としているものであります。
 続いて、行財政改革の策定についてのご質問であります。
 新たなる財源の確保につきましては、佐久間克明議員にお答えしたとおり、町税収納率の向上、国県補助金の活用、未利用公有財産の有効活用と処分、地方債の計画的有効活用などにより計画数値に近づけていけるよう努めてまいります。
 また、行財政改革大綱の策定の意図につきましては、地方公共団体としての存在意義にかかわることですが、地方自治法第2条第14項で、「地方公共団体は、その事務を処理するに当たっては住民の福祉の増進に努めるとともに、最少の経費で最大の効果を挙げるようにしなければならない」とあります。
 私は、町民が求めるサービスを最少の経費で提供することにより、そのことを町民が実感してもらい、さらにその積み重ねが町政に対してより満足を感じ、この町に住んでよかった、今後も住み続けたいと感じてもらうことにつながるものと考えておるところでございます。
 新行財政改革大綱の策定に関する基本方針において、町民視点の行政サービスの向上、協働のまちづくりの推進、変化に対応した効率的な行政運営の推進、人材の活用と適切な組織体制づくり、安定した財政基盤の確立という5つの柱を掲げて取り組むこととしておりますが、この5つとも全ての、この5つとも全て町民が求めるサービスを最少の経費で提供すること、ひいては住民満足につながるものと考え、絶え間ざる行財政改革を進める一環として行財政改革大綱を策定することとしたものであります。
 最後に、昨年12月4日において説明した財政シミュレーションに対し、起債を含めて表示するとどのようになるのかとのご質問であります。
 12月4日の全員協議会で説明いたしました財政シミュレーションには、起債を「その他一般財源」の欄に含めておりましたので、表示として見えない形となっておりましたが、5カ年の財政見通しとしては同じ数字であります。
 なお、起債を表示した財政シミュレーションについては、Next大河原ゆめプラン(後期基本計画)の152ページの資料編に地方債を、平成26年度は3億8,060万円と表示いたしておりますので、ご参照方お願いいたします。
 以上でございます。

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48:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 佐藤貴久君。

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49:◯9番(佐藤貴久君)
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◯9番(佐藤貴久君) はい。それでは再質問させていただきます。
 今回の古着リユース事業は、周知の浸透が少なかった、回収時間が数時間に過ぎない不安材料の多い状況下で、当初どの程度の実績が出ると想定しておりましたか。

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50:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 町民生活課長。

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51:◯町民生活課長(平間信造君)
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◯町民生活課長(平間信造君) はい。最初初めての計画だったもんですから、当初の予定はおおよそ200人程度で1人10キロぐらい持ってきてもらえれば2,000トンぐらいかなという想定で見ておりました。(発言者あり)2,000キログラム。はい、済みません。

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52:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 佐藤貴久君。

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53:◯9番(佐藤貴久君)
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◯9番(佐藤貴久君) はい。回収現場に私もおりましたが、大変すばらしい企画だ、これからも続けてほしい、これまで捨てられなかったものが活用されてうれしい、評価の高い声が飛び交っておりました。担当職員の皆さんは、やりがいを感じたのではありませんか。いかがでしょうか。

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54:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 町民生活課長。

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55:◯町民生活課長(平間信造君)
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◯町民生活課長(平間信造君) はい。休日の出勤でありましたので、職員には負担かかりましたが、予想以上の成果でしたので職員は大いに満足しているようです。以上です。

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56:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 佐藤貴久君。

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57:◯9番(佐藤貴久君)
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◯9番(佐藤貴久君) 25年度、古着の可燃ごみへの混入量は何トンありましたか。

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58:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 町民生活課長。

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59:◯町民生活課長(平間信造君)
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◯町民生活課長(平間信造君) はい。毎年ですね、仙南広域行政組合のほうからごみの組成分析表というのが届くんですが、議員質問にあるようにですね、24年度までは古着の分類がありました。25年度に入ってですね、その組成の内容が変わりまして燃えるごみの中に古着の成分というのが入ってませんので、実際のところどれぐらいの混入率かというのは、ちょっとわかる状況ではありません。
 参考までにですね、平成24年度の実績としては燃えるごみの中に4.74%混入されてたという報告が届いております。以上です。

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60:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 佐藤貴久君。

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61:◯9番(佐藤貴久君)
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◯9番(佐藤貴久君) 25年度実績は把握できないとの答弁ですが、24年度は混入率が4.74%、212トンに及びます。4月6日実績は約8.5トン、つまり200トン以上のポテンシャルがあります。これをいかに掘り起こすかです。これまで当町では、資源ごみとしての雑入はありません。大切な財源を経費をかけながらむざむざと燃やしておりました。これからは私たちの古着が東南アジアやアフリカの困っている人たちの役に立つことになる、これをキーワードにすれば古着はまだまだ集まります。右肩下がりの事業にならないため、例えばポスターで各集会所でも周知するなど精度の高い方向づけをとるべきです。住民の声に応えましょう。町長、答弁お願いします。

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62:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 町長。

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63:◯町長(伊勢 敏君)
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◯町長(伊勢 敏君) はい。この事業、本当に議員ご指摘のとおりすばらしい事業だというふうに、私も現場見ながら町民の声を聞きまして大変喜んでいただきました。これを拡大できるようにですね、するには、今ご指摘のとおりPRの強化が不可欠だというふうに感じておりますので、取り組んでまいりたいと思います。

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64:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 佐藤貴久君。

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65:◯9番(佐藤貴久君)
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◯9番(佐藤貴久君) それでは、2項質問します。
 一般家庭の普及率を把握していないにもかかわらず、800万円の予算でスマートハウス事業がどこまで浸透すると見込んでいるのか示してください。

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66:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 町民生活課長。

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67:◯町民生活課長(平間信造君)
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◯町民生活課長(平間信造君) はい。把握はできてませんが、現在のところですね、太陽光に関しては問い合わせは結構来てますが、実際その申請があって補助されてる件数は4件であります。
 燃料電池システムのほうは問い合わせはありますが、今のところ手続されてる件数は1件もございません。以上です。

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68:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 佐藤貴久君。

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69:◯9番(佐藤貴久君)
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◯9番(佐藤貴久君) ちなみに、町長のご自宅ではいつごろ設置されましたか。

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70:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 町長。

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71:◯町長(伊勢 敏君)
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◯町長(伊勢 敏君) はい。太陽光パネルは今から七、八年前ですね。2006年、8年前の12月だったと記憶しております。エネファームにつきましては、今後導入を検討、前向きに検討しておるところでございます。

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72:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 佐藤貴久君。

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73:◯9番(佐藤貴久君)
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◯9番(佐藤貴久君) はい。ここに出席されている執行部の皆さんで既に設置されている方、今後設置するご予定のある方、もちろん太陽光でも燃料電池でも構いません。大変失礼ですが、挙手をお願いできませんか。(発言者あり)

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74:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 佐藤貴久君。

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75:◯9番(佐藤貴久君)
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◯9番(佐藤貴久君) ありがとうございます。
 それでは太陽光に関してですが、一般家庭におきましては設置の条件によって、たとえ同様の設備であっても発電量に大きな差が出ます。これを一律に助成して推進する意味はどこまであるのか、お尋ねします。

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76:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 町民生活課長。

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77:◯町民生活課長(平間信造君)
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◯町民生活課長(平間信造君) はい。現在のところですね、1キロワットに対して2万5,000円という基準でおりまして、あといろいろ条件があると思いますので、詳細は検討していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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78:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 佐藤貴久君。

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79:◯9番(佐藤貴久君)
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◯9番(佐藤貴久君) はい。当町の全日日射量は1時間当たり3.3キロワット、その中で熱変換効率は13から18%なので1時間当たり0.5キロワット程度しかエネルギーとして利用できません。電気の年間消費量は1世帯あたり4,000キロワット、22平米の太陽光を設置できれば賄うことができますが、一般的には15から18平米の設置面積であります。同時に、二酸化炭素抑制が導入の理由の方は数少ないと思います。電気料金との相関関係が大方の導入判断と捉えております。さらに、初期の設置費用と1キロワット当たりの助成金の額を考えたときに、どこまで普及効果があるのか疑問視しております。町長、いかがでしょうか。

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80:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 町長。

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81:◯町長(伊勢 敏君)
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◯町長(伊勢 敏君) はい。太陽光パネルにつきましては、今購入すればですね、電気代が削減できるということで、20年程度で元が取れるということでありますので、確かにそういう効果を狙っての導入が多いかというふうに思いますけども、この長い太陽光ソーラーシステム、約20年以上続いておりますけども、最初に導入したころは20年で元取れない、30年、40年、私の場合も30年近くかかるような計算であります。私生きてるかどうかわかりませんけども導入しましたのは、やはり地球温暖化を考えて導入してる人が圧倒的に多いわけであります。
 エネファームにつきましては、今市場価格……(発言者あり)聞いてないですか。はい。以上でございます。

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82:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 佐藤貴久君。

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83:◯9番(佐藤貴久君)
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◯9番(佐藤貴久君) 家庭用燃料電池システムは、通常一般家庭で使うエネルギーのうち廃棄されていたエネルギーを有効に活用するシステムといえます。このシステムは発電効率が39%、熱回収効率が56%、送られてくるガスの中、95%をエネルギーとして利用していることになります。太陽光は日光がなければ発電できませんが、燃料電池システムはガスの供給がある限り利用できます。災害時のことをあわせて考えますと、施策の集中で燃料電池システムの助成を町長、重点的に配分してはいかがでしょうか。

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84:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 町長。

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85:◯町長(伊勢 敏君)
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◯町長(伊勢 敏君) はい。実は当初そのような考えで庁議に諮ったんですけども、1年目は10万円でいこうと、ソーラーと同じでいこうということでありました。今のご提言を含めて、踏まえまして、エネファームのほうに重点的にやることを検討したいというふうに思っております。

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86:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 佐藤貴久君。

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87:◯9番(佐藤貴久君)
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◯9番(佐藤貴久君) はい。ただし、この助成の金額では導入のきっかけとしましては不十分と考えます。補助実績が太陽光4件、燃料電池に至ってはゼロ件です。スマートハウス事業に関しては国、県に任しておけばいい。最先端エネルギーシステムを、ほかよりちょっとだけ早く取り入れても、あっという間に潮流にのみ込まれましてアナウンス効果は生まれません。町長、いかがでしょうか。

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88:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 町長。

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89:◯町長(伊勢 敏君)
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◯町長(伊勢 敏君) はい。確かにエネルギーの観点からしますと我々の取り組みは大海の一滴にも過ぎないと私も実感してるとこであります。
 ただ、こういった政策を他の市町村に先駆けてやるということが地球に住む私たち、「地球市民」と私呼ばしていただいておりますけども、地球市民としての誇りを持つ、そういった誇りを持つためにも、この事業は大変大事であるという視点も極めて私は重視したためにこの事業をやりたいと。さらに、再生可能エネルギーを推進する、あるいは新エネルギーによって二酸化炭素を抑制するということは、この町の環境先進都市をつくるために必要不可欠な事業であるというふうに考えておりますので、これは貴重な事業としてこれからも力強く進めていきたいというふうに思っております。
 なお、参考まで申し上げますと、全国で150ほどの市町村の中で取り組んだばかりであります。9%ぐらいの導入であります。町村においては、まだ5%にも満たないという状況であります。そういったことで先進的に取り組む町というアピールの大きな材料として、これからPRをしていくつもりでございます。PRについては、これが広まればPRが十分可能となってきますので、ご理解を賜りたいと思います。

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90:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 佐藤貴久君。

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91:◯9番(佐藤貴久君)
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◯9番(佐藤貴久君) 町長にお願いがあります。答弁をもっと簡潔にしていただけませんか。次の質問忘れそうになるんで。
 町長と私の見解の相違は、私は一町民に過ぎないと思ってますが、町長は地球市民という捉え方をしております。その辺が価値判断の違いだと思っております。
 質問続けます。3項質問します。単身赴任手当、住宅手当、交通費、給料等で年間トータルで幾ら支出することになるのか、お尋ねします。

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92:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 総務課長。

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93:◯総務課長(藤田秀明君)
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◯総務課長(藤田秀明君) はい。額的なことにつきましては、予算書、予算、当初予算に計上したところでございます。内容につきましても、条例を改正してるところでご説明してるところでございます。
 当初予算の額を申し上げますと、まず単身赴任手当につきましては42万円、それから住居手当につきましては職員の、通常職員と一緒になってございますので、後ほどお知らせしたいというふうに思ってるところでございます。

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94:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 佐藤貴久君。

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95:◯9番(佐藤貴久君)
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◯9番(佐藤貴久君) はい。給料等入れたら総額で500万超しますか。

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96:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 総務課長。

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97:◯総務課長(藤田秀明君)
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◯総務課長(藤田秀明君) はい。派遣の状況につきましては、時間外、それから本人の給料につきましては派遣元、大河原町のほうで負担することになってございますので、トータルにすれば住居手当等も含めますと500万円を超えるというふうになっているかと思ってます。

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98:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 佐藤貴久君。

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99:◯9番(佐藤貴久君)
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◯9番(佐藤貴久君) 500万円を超える経費をかけるだけの生産性の高い、効用の高い事業と捉えておりますか。

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100:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 総務課長。

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101:◯総務課長(藤田秀明君)
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◯総務課長(藤田秀明君) はい。これにつきましても、先日須藤議員のほうに研修という形の中でお話をさせていただきました。基本的には本人がですね、育っていくということにつながっていくかと思いますし、そういったことが後ほどの大河原町の進展につながっていくものというふうに考えてるところでございます。

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102:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 佐藤貴久君。

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103:◯9番(佐藤貴久君)
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◯9番(佐藤貴久君) はい。東北学院大学言語文化学科卒の方には大変失礼な言い方になりますが、中央省庁におきましてはノンキャリアに等しいと思います。キャリアの中での仕事は想像以上にシビアの環境になります。
 さらに、訓練によって基礎分野を取得していない人が研修しても、現場で知り得た知識・情報さえも実務上活用される領域の形成はありません。当然政策イノベーションの応用力も生まれません。派遣職員の方はフルマッチで旅立ったのか、いかがでしょうか。

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104:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 総務課長。

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105:◯総務課長(藤田秀明君)
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◯総務課長(藤田秀明君) はい。今回の経済産業省への派遣につきましては、町長の答弁にもありましたように本町の環境先進都市というような形の中で捉えたというふうに考えてございます。この政策がですね、単年度で終わるということではないと思います。今後も引き続きそういった再生可能エネルギーの取り組みに本町は力を入れていくというふうに思っております。今回新たなエネルギーということで派遣職員もキャリアあるいはノンキャリアと一緒に仕事をしてることになってると思いますけども、そういった中でいろいろ身につけたことを、大河原町のほうで反映させていただけるものというふうに考えてるところでございます。

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106:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 佐藤貴久君。

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107:◯9番(佐藤貴久君)
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◯9番(佐藤貴久君) 担当課長、本当に訓練でね、基礎知識を収得していない人が政策イノベーションの応用力なんか生まれるんですか。

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108:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 総務課長。

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109:◯総務課長(藤田秀明君)
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◯総務課長(藤田秀明君) はい。今回の人選につきましても若い職員という話もありましたけども、意欲、あるいはそういったことで人選をしたとこでございまして、彼の人生について適切であるという評価をしてございます。そういったことから、今回の派遣につきましては、十分に効果が期待できるものというふうに考えてるところでございます。

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110:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 佐藤貴久君。

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111:◯9番(佐藤貴久君)
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◯9番(佐藤貴久君) はい。私は派遣職員の方を否定してるわけではありません。ただ、文科系の人を理科系のところに派遣するのはいかがかなとお尋ねしております。
 予算審議で、私は、住宅は優遇過ぎではありませんかと質疑しましたが、同僚議員の方々が派遣に同情的で少しでもストレスが解消できるように配慮があったと理解してよろしいですか。

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112:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 総務課長。

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113:◯総務課長(藤田秀明君)
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◯総務課長(藤田秀明君) はい。当初予算の中で説明をしたかというふうに思っております。基本的には勤務地からそれほど遠くないというところで居住地を探したところでございまして、そういったことが多少金額的にはね返ってる部分はあるかと思いますけれども、それは派遣職員の体調の件を考えたところというふうに思ってるところでございます。

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114:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 佐藤貴久君。

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115:◯9番(佐藤貴久君)
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◯9番(佐藤貴久君) はい。視点を変えます。川根工業団地に地元の優良企業が進出を決断したと聞いております。それが事実ならば水素ステーション関連の誘致スペースはなくなります。派遣目的の大半が解消したことになります。それでも派遣事業は継続するのか、お尋ねします。

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116:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 商工観光課長。

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117:◯商工観光課長(鈴木 勉君)
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◯商工観光課長(鈴木 勉君) 川根に地元の優良企業が進出というふうなご質問でございますが、私のところには、まだそういう情報は届いてございませんので、今のところお答えすることはできないところでございます。以上です。

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118:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 町長。

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119:◯町長(伊勢 敏君)
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◯町長(伊勢 敏君) 企業誘致で先端環境産業の誘致ということを掲げておりますが、燃料電池なると、それは相当のあれですけれども、部品につきましては十分可能であります。これにいては、部品のメーカーを育成する、あるいは現在の地場企業でそういうふうな新たな分野に参入できるような、こういった取り組みも考えておりますし、また燃料電池以外でも再生可能エネルギーの関係の企業ってたくさん種類がありまして、私のその中から一つ二つ何とか企業誘致をする努力を今重ねておるところでございますので、面積はそんなに、川根にこだわらずほかのところも検討をできる場所がたくさんあるということで、十分企業誘致はできるものと考えてるところでございます。

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120:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 商工観光課長。

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121:◯商工観光課長(鈴木 勉君)
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◯商工観光課長(鈴木 勉君) 先ほどの地元企業進出ということですけど、多分アイリスファインプロダクツというふうに今認識してたところですが、これはアイ──違うんですか。はい、失礼しました。

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122:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 佐藤貴久君。

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123:◯9番(佐藤貴久君)
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◯9番(佐藤貴久君) それでは、4項質問します。
 当然のことながら、私たちのエネルギーは食より生じます。食からの情報発信が経済活性化の最短距離に位置すると捉えております。それともほかの自治体での取り組みが既に成果を上げているので、これからの取り組みではおもしろみがない、そういう考えをお持ちになっているということはありませんよね。町長、いかがでしょうか。

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124:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 町長。

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125:◯町長(伊勢 敏君)
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◯町長(伊勢 敏君) 簡単に。ありません。

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126:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 佐藤貴久君。

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127:◯9番(佐藤貴久君)
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◯9番(佐藤貴久君) ナイス、ナイス答弁です。農産物のブランド化、輸出促進をも図り、ゆめプランを語ることは誰にでもできます。まずは足元を見つめ、米粉、梅、もちぶたを活用した食の確立に全力投入してはいかがでしょうか。B級グルメなどの催しは言いかえればお祭りです。祭りの本来の魅力は人の活力が息づいている姿を誰しもが見たいからであります。その結果、自分にも元気と勇気が湧いてきます。予算配分を、このコンテストの予算配分を課長、ぜひ補正で見直していただきたいんですが……。

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128:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 商工観光課長。

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129:◯商工観光課長(鈴木 勉君)
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◯商工観光課長(鈴木 勉君) はい。以前、以前っていいますか、平成24年の9月にですね、O級グルメを開催いたしました。そのときの題材がですね、当時減反政策で米粉というふうなことでありました。大河原町も米粉の生産もしてましたので、生産農家もありましたので、米粉、そして梅、そしてもちぶたを題材としたご当地グルメの発表会というふうなことで実施したところでございます。
 しかしながら、今現在ですね、町長も答弁したように一つのメニューとして活用されてるっていいますか、メニューとして出されてるところは余り、ちょっと今のところないということなんですけども、それで今その継続がされてないということです。そして、また今年もですね、予算的には少ないですけども、観光物産協会のほうに食に関する予算はありますので、そちらのほうでですね、何とか対応したいというふうに考えておるところでございます。以上です。

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130:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 佐藤貴久君。

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131:◯9番(佐藤貴久君)
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◯9番(佐藤貴久君) 答弁にもございましたが、その予算内で対応するっていうことは、ことしはO級グルメもまたやるっていうことですか。

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132:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 商工観光課長。

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133:◯商工観光課長(鈴木 勉君)
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◯商工観光課長(鈴木 勉君) はい。O級グルメをやるということではなくて、大河原町にはさくらスイーツ、ハーブ菓子研究会とかそれから飲食店組合とかございますので、そちらのほうと話を、お話し合いをしながら大河原町の新たな食材、食品といいますか製品といいますか、それを生み出すことができるかどうか、その予算の範囲内で検討していきたい、話し合いをして創作をしていただきたいというふうなことでございます。

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134:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 佐藤貴久君。

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135:◯9番(佐藤貴久君)
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◯9番(佐藤貴久君) じゃ、もう一度確認さしていただきますが、それではご当地グルメの支援には、ことしは支援はないというふうに判断してよろしいんですね。

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136:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 商工観光課長。

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137:◯商工観光課長(鈴木 勉君)
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◯商工観光課長(鈴木 勉君) ご当地グルメといいますと、その地元の大河原町に合った新たな食を製品化、商品開発をしていくということですので、グルメコンテストはないということでご承知願いたいと思います。

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138:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 佐藤貴久君。

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139:◯9番(佐藤貴久君)
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◯9番(佐藤貴久君) はい。続きまして、5項質問します。
 時間外の選定療養費の導入がコンビニ診療の抑止力となっていますでしょうか。

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140:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 町民生活課長。

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141:◯町民生活課長(平間信造君)
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◯町民生活課長(平間信造君) はい。時間外の選定療養費というお話でしたが、中核病院のほうに問い合わせをした結果ですね、現在、初診に対しての選定療養費ということで1,620円負担をしていただいてるということでありまして、時間外に対して選定療養費は今のところ設定はされていないということであります。その選定療養費に対しての、その選定療養費によってですね、コンビニ受診の抑制になってるのかということなんですが、抑制には、抑制の効果はないということで中核のほうからは回答いただいております。

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142:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 佐藤貴久君。

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143:◯9番(佐藤貴久君)
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◯9番(佐藤貴久君) はい。苦情だけふえて利用者が減っていないのが現状です。25年3月の定例会の一般質問におきまして、コンビニ診療減少させるにはモラルに基づいたルールづくりに、どう対処するのか。無料化を拡充するのであれば明確なルールづくりを、町長は責任をもってできますか、そう質問しました。あれから1年以上経過しております。大崎市では時間外の内科系受診患者は10人程度に改善されていると聞いております。町長は、手を尽くしておりますか。

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144:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 町長。

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145:◯町長(伊勢 敏君)
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◯町長(伊勢 敏君) 残念ながら手は尽くしておりません。

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146:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 佐藤貴久君。

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147:◯9番(佐藤貴久君)
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◯9番(佐藤貴久君) はい。仙南夜間初期救急センターは土日曜は営業しません。また、16歳以上の方を診療対象としております。コンビニ診療の80%の方が緊急性のない患者、その中でさらに80%の割合を子供たちが占めております。自治体病院だから、いつでも診てもらえて当たり前。利用者、保護者の意識の変革によって、明確なルールづくりによって初めて抑止力の基盤が成立するのは、兵庫県や千葉県の事例を見ればわかるように明白な事実であります。町長、今度こそ指導すると約束できますか。

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148:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 町長。

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149:◯町長(伊勢 敏君)
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◯町長(伊勢 敏君) はい。前向きに検討さしていただきます。

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150:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 佐藤貴久君。

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151:◯9番(佐藤貴久君)
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◯9番(佐藤貴久君) 「絵本のへや」に関して質問します。
 全協における町長見解によりますと、スクラップ・アンド・ビルドの事業化だと述べております。ビルドは十分なマーケットリサーチを実施した上での事業展開であるべきですが、その痕跡は見当たりません。行政側は利用者目線から逸脱した自己弁護の言いわけに終始していると受けとめております。いかがでしょうか。

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152:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 教育長。

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153:◯教育長(齋 一志君)
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◯教育長(齋 一志君) はい。ビルドという件でございますが、財政的なことということも話題に出されましたが、それに加えまして駅前図書館からさらに読み聞かせ、あるいは絵本のへやを拡大していくということで金ヶ瀬公民館、中央公民館、そしていきいきプラザ、そして規模は縮小いたしますが、現在の駅前図書館ということで4カ所にふやすということを考えております。

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154:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 佐藤貴久君。

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155:◯9番(佐藤貴久君)
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◯9番(佐藤貴久君) はい。機能の分散化で効用が低い場合、再度スクラップ・アンド・ビルドを試みるのか。施策の集中と選択を明確に示すのが行政のあり方のはずです。さらにスケールメリットを、どう捉えておりますか。町長、いかがでしょうか。

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156:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 町長。

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157:◯町長(伊勢 敏君)
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◯町長(伊勢 敏君) はい。ちょっと今のご質問、抽象的でわからないんで、もう一度わかりやすく質問お願いします。

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158:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 佐藤貴久君。

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159:◯9番(佐藤貴久君)
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◯9番(佐藤貴久君) はい。済みません。どの部分ですか。効用が低かったらもう一度、効用が低い、要するに機能の分散化を実施した場合ね、それで前の利用者とかそういった方からの評価が低い、そういうことがわかった場合、もう一度それを壊してビルド、つまり新たに「絵本のへや」を前の、つまりすごい実績のあった状態に戻すのかというのが新たなスクラップ・アンド・ビルドです。
 さらに、今4カ所に分散する、だから私は分散するんじゃなくてスケールメリット、つまり駅前図書館に「絵本のへや」の機能は集中し、さらにそれにプラスしてほかにも機能を付加したらいかがですかっていうことを聞いております。

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160:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 町長。

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161:◯町長(伊勢 敏君)
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◯町長(伊勢 敏君) はい。機能を分散した結果、どうなるのかということをご心配なさってるようでありますけども、私はそのように政策誘導するように努力するのが私の仕事でありまして、その点はご理解願いたいと思います。(発言者あり)

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162:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 町長。

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163:◯町長(伊勢 敏君)
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◯町長(伊勢 敏君) はい。スケールメリットという言葉で言わんとしてることがよくわからないので、的を射た答えにはなってないと思うんですけども、規模が大きいほどいいということは駅前の今の「絵本のへや」の1カ所にしたほうがいいということですか。よくわからないです。はい。

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164:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 改めて、佐藤貴久君。

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165:◯9番(佐藤貴久君)
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◯9番(佐藤貴久君) 先ほど丁寧にご説明したつもりですが、要するに駅前の現在の「絵本のへや」の機能はそのまま継続して、今おっしゃってるプラザとか各公民館に配置する、付加する、そういうことをスケールメリットと私は解釈しております。

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166:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 町長。

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167:◯町長(伊勢 敏君)
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◯町長(伊勢 敏君) スケールメリットという言葉の解釈の違いだと思いますね。それは単なる拡大をすれば機能がふえる可能性があるということは、蓋然性としてあるというふうに考えますけども、スケールメリットという言葉は同じことをやるに、例えば1でやっておった事業を2にすれば2以上の効果をあらわすと、そういった意味ですから、そのスケールメリットということの判断は、この場合できないというふうに私は思います。

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168:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 佐藤貴久君。

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169:◯9番(佐藤貴久君)
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◯9番(佐藤貴久君) 町長は、ある施策んときはスケールメリットって答え、言葉お使いになりますよね。でも、今回は、つまり今回の施策に関しては機能の分化っていってますよね。私は、町長の政策スタンスに一貫性が感じられない。つまり、使い勝手のいいほうを選択してしゃべってるに、そのために捉えてしまうんです。

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170:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 町長。

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171:◯町長(伊勢 敏君)
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◯町長(伊勢 敏君) 今そのスケールメリットっていうことでおっしゃってんのは、「絵本のへや」の機能を拡大するということによってメリットが生じるということをおっしゃると思いますけども、その根拠が私には理解できないというふうに思います。

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172:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 佐藤貴久君。

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173:◯9番(佐藤貴久君)
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◯9番(佐藤貴久君) はい。当初予算では教育費が前年比5.1%削減、しかし構成比はほぼ同じ、町長の重点プロジェクトを実施するために「絵本のへや」は犠牲になったのではないか。この施策が限られた行政資源を有効に活用した結果なのか。さらに、教育費を削減して若年層の人口流入を図ることはできるんですか。町長と教育長にお尋ねします。

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174:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 町長。

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175:◯町長(伊勢 敏君)
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◯町長(伊勢 敏君) 予算、教育予算が4%、5%ですか、減ったというご指摘ありましたけども、それと「絵本のへや」の予算を、まだ削減いたし当初予算の段階では削減いたしておりませんので、そのほかで削減したので、「絵本のへや」を削減したから減ったということでは当たらないというふうに思います。

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176:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 佐藤貴久君。

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177:◯9番(佐藤貴久君)
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◯9番(佐藤貴久君) はい。済みません。今2つお尋ねしました。あとは、教育費を削減して若年層の人口流入図れるんですか、聞いてます。

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178:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 町長。

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179:◯町長(伊勢 敏君)
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◯町長(伊勢 敏君) はい。より有効な施策を樹立することによって魅力ある教育、これは可能だと、これは予算を減らしたから不可能ではないと私は思います。少ない財源を有効に使うことによって、例えば、ことし、大河原中学校で35人学級を実現しましたけども、こういったことは大変喜ばれております。こういったことが他の町村に伝わっていけば大河原町の教育はすごいなという評価を得ておりますので、これに関しても全体予算が減る中で1,000万円余りの予算を措置したということで魅力ある政策を、より少ない財源でやっていきたいというふうに思いますし、それはこれからも可能であるということで、その方針で進めてまいりたいと思います。

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180:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 教育長。

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181:◯教育長(齋 一志君)
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◯教育長(齋 一志君) 教育予算を約5%減らしておりますが、それは「絵本のへや」ではなくて大河原小学校の体育館関係の改修費を減らしております。
 また、子供たちの教育について、この「絵本のへや」関係の予算を減らすことによって、その影響はないかということだと思いますが、学校教育の中でしっかりと教育を展開していく、また成果も着実に上がっておりますので、そういう影響はないものと考えております。

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182:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 佐藤貴久君。

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183:◯9番(佐藤貴久君)
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◯9番(佐藤貴久君) はい。それでは視点を変えます。廃止の周知は職員が勝手にやった、町長と教育長はわからなかった、それでは現在の状況を引き起こした責任の所在は誰にあるんですか。町長と教育長、答えてください。

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184:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 教育長。

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185:◯教育長(齋 一志君)
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◯教育長(齋 一志君) はい。教育関係の予算、あるいは教育関係の広報等につきましての責任は私にあります。

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186:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 佐藤貴久君。

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187:◯9番(佐藤貴久君)
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◯9番(佐藤貴久君) はい。不妊治療助成は涙ながらの訴えなので事業化したとの町長答弁がありました。それでは「絵本のへや」も涙ながらの訴えがあったら復活させるということですね。町長、いかがでしょうか。

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188:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 町長。

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189:◯町長(伊勢 敏君)
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◯町長(伊勢 敏君) 次元の異なることと比較されても、私には答弁はできかねます。

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190:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 佐藤貴久君。

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191:◯9番(佐藤貴久君)
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◯9番(佐藤貴久君) はい。「絵本のへや」に対しては、私から質問できることは以上です。
 それでは、7項質問します。
 26年2月の上川原集会所での住民懇談会におきまして町長は、おおがわら町民学園事業に触れ、参加者にポイントカード制を導入することを検討していると言及しております。さらに、大沼議員の答弁や私の答弁におきましても10月より実施すると言及しております。その意図は何ですか。

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192:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 町長。

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193:◯町長(伊勢 敏君)
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◯町長(伊勢 敏君) はい。おおがわら町民学園の目的は、主として健康増進、健康増進を図れば、例えば成人病なる人を未然に防ぐことができます。1人でも防げば千万単位の医療費が削減できるというような効果があります。そういった意味で健康増進を、今後の本町の重要な柱に据えるということで、Next大河原ゆめプランの中でも2番目に「長寿健康社会」ということを出させていただきました。それを実現するということが町民学園の真の狙いであります。そのためにある程度の財源を出して励みになるようなポイント制度をつくりたいというのが狙いでございます。

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194:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 昼食のため、午後1時より再開いたします。
     午後 0時00分  休 憩
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     午後 1時00分  再 開

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195:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 再開します。
 休憩前に引き続き会議を開きます。
 佐藤貴久議員より、午前中の質問の中で不適切な質問がありましたので、本人より一部取り消しの申し出がありましたので、これを許します。
 佐藤貴久君。

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196:◯9番(佐藤貴久君)
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◯9番(佐藤貴久君) はい。先ほどの私の発言におきまして不適切な箇所がございましたので、その部分の削除をお願いいたします。

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197:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) はい、了解しました。
 一般質問をいたします。佐藤貴久君。

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198:◯9番(佐藤貴久君)
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◯9番(佐藤貴久君) はい。それでは、質問を続けます。
 ポイントカードに関して、お土産をやらないと参加者はいないということなのか、それほど町民の方は成熟していないということか、お尋ねします。

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199:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 町長。

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200:◯町長(伊勢 敏君)
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◯町長(伊勢 敏君) やらないと参加しないという考えではなく、よりたくさんの人にいろんな活動、健康づくり、そして文化活動、ボランティア活動、あらゆる場面で外に出て活動するという習慣づけをするための一つのきっかけにしたいということでありまして、それがなければ出て来ないということではなくてですね、一つのきっかけにするためにこういうメリットを与えるようなシステムにしていきたいというふうに考えておりますので、ご理解賜りたいと思います。

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201:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 佐藤貴久君。

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202:◯9番(佐藤貴久君)
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◯9番(佐藤貴久君) はい。ポイントカードを導入する場合、ポイントカードの運営管理を誰がやるのか。職員がやるのですか。町長にお尋ねします。

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203:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 町長。

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204:◯町長(伊勢 敏君)
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◯町長(伊勢 敏君) はい。これはポイントが一定数までたまった場合、そのカードを町役場、何カ所、町役場初め何カ所かの施設のところに持ってきていただければ、さくらカードの満点ポイントのカードと差しかえるということでございまして、職員が担当することになろうかと思います。

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205:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 佐藤貴久君。

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206:◯9番(佐藤貴久君)
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◯9番(佐藤貴久君) はい。それっても職員の方の了承いただいてるということですね。

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207:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 町長。

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208:◯町長(伊勢 敏君)
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◯町長(伊勢 敏君) はい。今その方向で合意を得ながら進めておるということでございます。

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209:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 佐藤貴久君。

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210:◯9番(佐藤貴久君)
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◯9番(佐藤貴久君) 来年度になると国からの臨時雇用の職員が、約大河原に現在20名おりますが、その方がいなくなると聞いております。こういったさらなる職員の方の負担増になることっていうのは、ぜひ冷静に公平に判断していただきたいんですが、お尋ねします。

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211:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 町長。

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212:◯町長(伊勢 敏君)
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◯町長(伊勢 敏君) はい。新たな事業を行うということは、何らかのマンパワーが当然ついて回るのは当たり前であります。今ご指摘の緊急雇用の制度がなくなるということでありますけども、それはそれ、これはこれとしてしっかりと大事な事業については、重点的にマンパワーを配置していきたいということを基本に据えて、今後取り組んでまいりたいと思います。

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213:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 佐藤貴久君。

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214:◯9番(佐藤貴久君)
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◯9番(佐藤貴久君) 先ほどお話しました上川原の懇談会において町長は、まずは公約の町税5%カット撤回を軽く謝罪しています。その後、さくらカードのようなポイントカードに言及しております。町税5%カットは全町民が対象であり、5,000万円規模の公約でした。撤回後、低所得者の方に恩恵の及ぶ消費税増税生活防衛対策という代替施策を語っておりましたが、それも空中分解。今度は町民の経済的負担の軽減を図るとの名目での商品券ですか。低所得者の方どころか特定の方にしか恩恵の及ばない事業ではないでしょうか。政策の立脚点としては、破綻していると考えます。町長、いかがでしょうか。

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215:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 町長。

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216:◯町長(伊勢 敏君)
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◯町長(伊勢 敏君) 破綻しておるとは考えておりません。特定の人しか利用できないことはございません。一応今予定してるのは、成人であれば誰でも利用できますので偏ったことにはならないかと思っておるところであります。

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217:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 佐藤貴久君。

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218:◯9番(佐藤貴久君)
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◯9番(佐藤貴久君) はい。事業の進展をご期待いたします。
 それでは、8項質問します。
 効率的な行政運営、安定的な財政運営で財源の確保を図る。答弁では、私的には具体的な方策にはほど遠い感触にしか得られていません。また、行財政改革大綱策定するのは形式的な図式づくりに過ぎないのではないでしょうか。行財政改革は行政運営の大前提であり、必要十分条件の命題です。これまでの行財政改革では物足りないということでしょうか。今さらの感が否めません。文言だけが踊っています。私には解析不能です。もう一度説明お願いできますか。

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219:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 町長。

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220:◯町長(伊勢 敏君)
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◯町長(伊勢 敏君) はい。今までのが不足であったかということであるかということでありますけども、そうではありません。今までも真剣に取り組んでおりました。
 ただ、今後、もっともっと財源を削減できることがたくさんあるということで取り組んでまいりたいということを基本に据えて、いろんな課題に取り組んでまいりたいと思っております。

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221:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 佐藤貴久君。

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222:◯9番(佐藤貴久君)
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◯9番(佐藤貴久君) はい。収納率向上と受益者負担の適正化、行政評価制度など、たゆまざる行財政改革において新たな財源はどれだけ確保できるのか、改めて示してください。町長にお尋ねします。

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223:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 町長。

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224:◯町長(伊勢 敏君)
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◯町長(伊勢 敏君) はい。金額については担当課から答えさしたいと思います。

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225:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 企画財政課長。

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226:◯企画財政課長(佐藤 公君)
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◯企画財政課長(佐藤 公君) Next大河原ゆめプランの中で財政シミュレーションを行ってございます。その中で歳入につきましては1億5,000万、まあ5年間でですね、1億5,000万を確保したいというふうに考えてございます。歳出におきましては、トータルで8億3,500万ほどの削減を行っていきたいというふうに考えてございます。以上でございます。

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227:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 佐藤貴久君。

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228:◯9番(佐藤貴久君)
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◯9番(佐藤貴久君) じゃ、もう十分な財源確保の見通しがあるっていうことですね。もう期待してよろしいんですね。100%に近い実現度も期待してよろしいですか。

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229:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 企画財政課長。

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230:◯企画財政課長(佐藤 公君)
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◯企画財政課長(佐藤 公君) はい。これにつきましては、今後行います行財政改革の中でどのような方策がよいのかというのを考えながら、このシミュレーションに近づけた考え方をやっていきたいと考えてございます。

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231:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 佐藤貴久君。

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232:◯9番(佐藤貴久君)
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◯9番(佐藤貴久君) それでは、Nextゆめプランの重点プロジェクトと町長公約を達成するためには、トータルでどれだけの事業費を試算しているのか示してください。

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233:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 町長。

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234:◯町長(伊勢 敏君)
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◯町長(伊勢 敏君) はい。そこまでは試算をいたしておらないということでございます。

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235:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 佐藤貴久君。

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236:◯9番(佐藤貴久君)
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◯9番(佐藤貴久君) はい。限られた財源を有効に活用するのは、行政のあり方としては当然の責務であります。ただし、民間力のノウハウなしでスクラップ事業のあぶり出しや人件費削減など聖域に踏み込んだ決断を、内部だけの構成メンバーで可能なのか。行財政改革大綱策定はNextゆめプランの数字的なつじつまを合わせるだけの道具の一つになってしまうということはありませんか。いかがでしょうか。

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237:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 町長。

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238:◯町長(伊勢 敏君)
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◯町長(伊勢 敏君) はい。人件費削減という聖域に踏み込むというご指摘でありますけども、そういったことにも取り組んでいくという覚悟をもってやらしていただきたいと思っております。

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239:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 佐藤貴久君。

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240:◯9番(佐藤貴久君)
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◯9番(佐藤貴久君) はい。それでは、最後の項を質問します。
 起債に関する後年度交付税措置が、かつて長年なされてきましたが、今後も措置されていると考えているのか。借金は借金として残り、町負担がさらに増加するのではありませんか。町長、いかがでしょうか。

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241:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 町長。

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242:◯町長(伊勢 敏君)
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◯町長(伊勢 敏君) はい。町の借金がふえないように、今年度もプライマリーバランスを考えて予算を策定したところであります。今後も、その基本姿勢には変わらないところであります。

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243:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 佐藤貴久君。

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244:◯9番(佐藤貴久君)
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◯9番(佐藤貴久君) 後年度交付税措置の件は……。

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245:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 企画財政課長。

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246:◯企画財政課長(佐藤 公君)
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◯企画財政課長(佐藤 公君) はい。今年度財政──あぁ交付税措置のある起債を活用しながらというふうに考えてございますので、一部は一般財源充当というふうな形になるかもしれませんが、極力交付税措置のある起債を考えていきたいと考えてございます。

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247:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 佐藤貴久君。

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248:◯9番(佐藤貴久君)
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◯9番(佐藤貴久君) はい。将来的財政需要を見れば私たちに示された財政シミュレーションより厳しい現実が隠れているのではないか、私は疑問視しております。町長、答弁お願いします。

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249:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 町長。

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250:◯町長(伊勢 敏君)
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◯町長(伊勢 敏君) はい。今後、少子高齢化がどんどん進む中で財源は本当に膨大化することは私も予想してるところであります。この今回のシミュレーションで全て片づくとは私も思っておりません。当然のことながら毎年度当年度予算の策定に当たり、できる限り切り詰めるものは切り詰め、また長期的に財政需要のあるものを想定しながら対応をしていきたいというふうに考えております。

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251:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 佐藤貴久君。

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252:◯9番(佐藤貴久君)
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◯9番(佐藤貴久君) はい。中核病院ニシセン整備事業、鷺沼排水区雨水整備事業の国庫補助率は内示が60%、起債充当が当然予想され、さらなる財政の悪化が懸念されます。12月4日に示された当町の1枚のペーパーものの財政シミュレーションを、ある自治体の副町長にお見せしたところ、当面やり過ごすための内容の薄いものだと失笑されました。情けない話だと思いませんか。行財政改革大綱を策定するのであれば、仙南広域行政事務組合がつくり上げた10カ年財政計画のように将来的財政需要もわかりやすく、きっちりと網羅した信憑性の高い10カ年財政シミュレーションを新たに示すべきではありませんか。町長、いかがでしょうか。

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253:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 町長。

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254:◯町長(伊勢 敏君)
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◯町長(伊勢 敏君) 新たな計画については、今後しかるべき時がまいりましたら策定したいというふうに考えております。

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255:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 佐藤貴久君。

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256:◯9番(佐藤貴久君)
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◯9番(佐藤貴久君) 要するにつくれないのか、つくらないのかということではないですね。

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257:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 町長。

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258:◯町長(伊勢 敏君)
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◯町長(伊勢 敏君) はい。そういったことではなく、常に財政のことは念頭に置きながら万全を期したい、期していきたいということでございますので、ご理解賜りたいと思います。

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259:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 佐藤貴久君。

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260:◯9番(佐藤貴久君)
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◯9番(佐藤貴久君) はい。以上で、一般質問を終了します。

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261:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) これをもって、一般質問は終わります。
 暫時休憩をいたします。
    午後 1時13分  休 憩
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    午後 2時13分  再 開

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262:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 再開します。
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     日程第3 諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて

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263:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 日程第3、諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦について意見を求めることについてを議題にします。
 これから諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて採決します。
 人事案件は、先例集120により投票により表決を行います。
 議場の出口を閉めます。
     〔議場閉鎖〕

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264:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) ただいまの出席議員は14人であります。
 次に、立会人を指名します。
 会議規則第31条第2項の規定によって、立会人に安藤征夫君、山崎 剛君を指名します。
 投票用紙を配ります。
     〔投票用紙の配付〕

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265:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 念のため申し上げます。
 本諮問に賛成の方は「賛成」と、反対の方は「反対」と記載願います。会議規則第第83条の規定により、賛否を表明しない投票及び賛否が明らかでない投票は「否」とみなします。
 投票用紙の配付漏れはありませんか。(「なし」の声あり)なしと認めます。
 投票箱を点検します。
     〔投票箱の点検〕

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266:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 異状なしと認めます。
 ただいまから投票を行います。
 事務局長が氏名を読み上げますので、順番に投票願います。
     〔点呼〕
     〔投票〕

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267:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 投票漏れはありませんか。(「なし」の声あり)
 投票を終わります。
 開票を行います。
 安藤征夫君及び山崎 剛君、開票の立ち会いをお願いします。
     〔開票〕

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268:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 投票の結果を報告します。
     投票総数14票
     有効投票14票
 有効投票のうち
     賛成11票
     反対3票、うち白票が2票です。
 以上のとおり、賛成が多数です。よって、諮問第1号は「適任」と答申することに決定いたしました。
 議場の出口を開きます。
     〔議場開鎖〕
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     日程第4 報告第19号 繰越明許費繰越計算書の報告について(一般会計)

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269:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 日程第4、報告第19号 繰越明許費繰越計算書の報告について(一般会計)を議題といたします。
 詳細説明を求めます。企画財政課長。(発言者あり)失礼しました。報告ですね、失礼しました。詳細説明はありません。議長の間違いです。
 これから質疑を行います。質疑ありませんか。質疑なしと認めます。
 以上をもって、報告を終わります。
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     日程第5 報告第20号 繰越明許費繰越計算書の報告について(公共下水道事業特
                 別会計)

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270:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 日程第5、報告第20号 繰越明許費繰越計算書の報告について(公共下水道事業特別会計)を議題といたします。
 これから質疑を行います。質疑ありませんか。
     〔「なし」と呼ぶ者あり〕

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271:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 質疑なしと認めます。
 以上をもって、報告を終わります。
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     日程第6 議案第46号 仙南土地開発公社の解散について

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272:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 日程第6、議案第46号 仙南土地開発公社の解散についてを議題といたします。
 詳細説明を求めます。企画財政課長。

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273:◯企画財政課長(佐藤 公君)
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◯企画財政課長(佐藤 公君) はい。それでは、議案第46号 仙南土地開発公社の解散についての詳細説明を申し上げます。議案第46号の資料のほうを見ていただければと思います。
 仙南土地開発公社につきましては、仙南の7町により昭和48年5月16日に設立されております。この間、土地取得や造成で204億3,000万円の事業を行ってまいりましたが、平成18年度以降、同公社の利用がなく、償還業務のみを行っております。この償還につきましても、平成25年度で終了し、公社において保有する土地はない状況であります。また、土地の先行取得に対する環境の変化や今後の利用も見込めませんことから、公社を解散することについて仙南土地開発公社の理事会において決定いたしましたことから、解散について議決を求めるものであります。
 以上、詳細説明とさせていただきます。よろしくご審議くださいますようお願い申し上げます。

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274:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) これから質疑を行います。質疑ありませんか。
     〔「なし」と呼ぶ者あり〕

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275:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 質疑なしと認めます。
 これから討論を行います。討論はありませんか。
     〔「なし」と呼ぶ者あり〕

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276:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 討論なしと認めます。
 これから、議案第46号を採決します。
 お諮りします。本案は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

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277:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 異議なしと認めます。よって、議案第46号は原案のとおり可決されました。
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     日程第7 議案第47号 平成26年度大河原町一般会計補正予算(第2号)

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278:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 日程第7、議案第47号 平成26年度大河原町一般会計補正予算(第2号)を議題といたします。
 詳細説明を求めます。企画財政課長。

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279:◯企画財政課長(佐藤 公君)
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◯企画財政課長(佐藤 公君) はい。それでは、議案第47号 平成26年度大河原町一般会計補正予算(第2号)の詳細説明を申し上げます。
 今回の補正につきましては、提案理由にもありますとおり、歳入歳出予算総額に9,246万7,000円を追加し、予算総額を77億3,793万1,000円といたすものであります。
 まず、歳入によりご説明いたしますので、6・7ページをお開き願いたいと思います。
 12款1項2目につきましては、新しく入所される方にいますことから、老人福祉入所者負担金といたしまして1名分27万円を計上いたしました。
 14款2項1目の民生費国庫補助金の2節社会福祉費補助金と3節の児童福祉費補助金につきましては、消費税の改正に伴う低所得者や子育て世帯への影響を緩和するため給付される経費に対する補助金、合わせて9,062万2,000円を計上いたしました。
 3目の土木費国庫補助金につきましては、国の経済対策に伴い平成25年度において前倒しして予算化をしておりますことから、990万円を減額いたすものであります。
 15款2項2目の民生費県補助金につきましては、少子化対策強化として結婚・妊娠・出産・育児の切れ目のない支援を行う費用として200万円を補助されることから計上するものでございます。
 3項7目の教育費委託金につきましては、追加分として児童生徒の心のケアを行う学校教育活動復旧支援事業委託と新たに地域学校防災や学力向上研究の指定校となったことによる委託金として、合わせて111万5,000円を計上いたしました。
 8・9ページをお開き願います。
 20款の5項5目の雑入につきましては、堤2区が財団法人自治総合センターコミュニティ助成を受けることに決定いたしましたことから220万円を計上いたしております。
 次に、歳出のほうに移らせていただきます。10・11ページをお開き願います。
 2款1項7目の企画費につきましては、本年度より設置となります大規模事業評価委員の報酬、旅費等を計上いたしました。また、19節の負担金補助及び交付金ではコミュニティ助成事業ということで先ほど申し上げました堤2区が受けましたことからテーブル、椅子等の整備費として220万円を補助するものであります。
 3款1項4目の老人保護措置費の20節扶助費では2月に1名が入所し、今後2目の入所が見込まれますことから585万9,000円を増額するものでございます。
 6目の世代交流振興費では、当初13節委託料で休日夜間の施設管理業務を委託することとして120万円を計上しておりましたが、委託での対応が困難となりましたことから7節賃金において休日夜間の施設の管理業務並びに新たな業務の事務補助について臨時職員で対応することといたしましたことから、賃金228万8,000円を計上いたしております。また、15節工事請負費ではプラザ児童クラブ連絡通路整備工事として20万円増額し、計上し、計350万円で工事を行うことといたしております。これは資材単価の値上がりによる増額ということでございます。18節備品購入につきましては、絵本の読み聞かせを行う備品としてのフロアマット及び施設案内パンフレット、スタンド等を購入する費用といたしまして57万7,000円を計上しております。
 なお、世代交流いきいきプラザに係る人件費につきましては、当初予算で児童福祉総務費に計上しておりましたが、事業科目である世代交流振興費で措置することといたしましたことから組み替えるものでございます。
 12・13ページをお開き願います。
 7目の臨時福祉給付事業では、消費税の改正に伴う低所得者に対する軽減を図る給付費として19節で6,000万円、12節で口座振込手数料として97万2,000円を計上いたしました。
 2項1目の児童福祉総務費では、少子化対策強化として子育て支援ハンドブックを作製する費用といたしまして、13節委託料で原稿作成委託料20万円、11節印刷製本費で167万円を計上しております。
 4目の母子福祉費では、職員の産前産後休暇等がありますことから臨時職員1名分を計上いたしております。
 6目のさくら保育所費では、冷蔵庫の老朽化により保冷機能が低下していることから新たに購入する費用として77万2,000円を計上しております。
 8目の児童センター費では、世代交流いきいきプラザにあります第二・第三児童クラブの書庫2台として11万円、児童センターのワイヤレスアンプが使用不能となっていることから16万8,000円を計上いたしております。
 14・15ページをお開き願います。
 9目の子育て世帯臨時特例給付事業では、消費税の改正に伴う子育て世帯への軽減を図る給付費として19節で2,939万円、12節で口座振込手数料として26万円を計上いたしました。
 4款1項6目の放射能対策費では、旧さぎ沼荘で保管しております土を覆っているシートの屋根が大雪により、一部へこんだ状況にありますことから修復するための部材として角材やしーとを購入する費用として25万円を計上いたしてございます。
 8款2項2目の道路附属物施設点検業務委託料と舗装点検業務委託料及び4目の道路構造物点検委託料につきましては、国の経済対策として25年度の補正予算で前倒しして予算化しておりますことから今回減額をいたすものでございます。
 4項5目の公共下水道では、公共下水道事業特別会計におきまして地方債元金の一部繰り上げ償還を行う必要が出てきましたことから130万円を繰り出すものでございます。
 16・17ページをお開き願います。
 10款1項4目の学校教育支援事業費の7節児童生徒生活指導員賃金につきましては、1名分の追加委託がありましたことから59万4,000円を計上しております。
 2項3目の大河原南小学校管理費では、松くい虫による枯れ木の伐採費用として41万1,000円を計上いたしました。
 6目の金ヶ瀬小学校教育振興費では、地域学校防災の指定校となったことから講師謝礼、研修旅費等を計上しております。
 3項2目の大河原中学校教育振興費でも学力向上研究指定校となったことから講師謝礼、研修旅費等を計上いたしております。
 18・19ページをお開き願います。
 2校2目の中央公民館費では、11節修繕料で100万円を計上いたしております。当初予算でも100万円を計上いたしておりますが、緞帳のワイヤー修繕等行った結果、残額が少なくなりました。このことから100万円を計上させていただいております。また、13節委託料では、舞台のつりもの等の安全点検を行うとして25万4,000円、建物の雨漏れ等がありますことから建物の劣化診断を行う費用として150万円を、また18節備品購入費では絵本のコーナー設置のためのテーブルや図書購入費用として24万1,000円を計上しております。
 3目金ヶ瀬公民館費においても絵本のコーナー設置のため、テーブル、カーペットや図書購入費用といたしまして26万8,000円を計上いたしております。
 以上、詳細説明をさせていただきます。よろしくご審議くださいますようお願い申し上げます。

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280:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) これから質疑を行います。質疑ありませんか。須藤 慎君。

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281:◯2番(須藤 慎君)
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◯2番(須藤 慎君) はい。2点ほどお伺いをしたいと思います。
 14・15ページです。8款2項4目13節道路構造物点検委託料310万円減と、これ当初予算では橋梁点検長寿命化計画策定業務委託料と多分なってたかと思うんですけども、多分そっちではないかと思うんですが、その確認が1点目です。
 あと、ちょっと補正予算には載ってないんですけども、農林水産業関係でちょっと1点お聞きしたいことがございます。今回被災農業者向け経営体育成支援費、大雪により被災した農業用施設の撤去・再建の助成金が出てるかと思うんですけども、これ申請があったのか、対象者はいたのかお聞かせ願います。以上、2点です。

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282:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 地域整備課長。

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283:◯地域整備課長(日下正信君)
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◯地域整備課長(日下正信君) 14・15ページ、道路構造物点検委託料、これにつきましては3月の補正ということで、25年度の補正、追加予算でお認めをいただきましたものでございます。それで当初予算につきましては、議員ご指摘のとおり橋梁点検というような科目の中で取ったものでございます。事業内容としましては、同じものであるということでご理解をいただきたいと思います。訂正をさせていただきながら、今後このようなことのないように注意させていただきたいと思います。よろしくお願いします。

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284:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 項目は、これは上がってないね。(「ないんですよね」の声あり)ないですね。(「なくて、出てないんですけども、言ったほういいですか。項目にはないんですけども、そういう助成金があるんですけども……」の声あり)それを活用したかどうかと。(「はい」の声あり)それは質……(「計上してないんで」の声あり)計上してないから、後ほど個人的に、申しわけない。はい。
 再開します。
 須藤 慎君。

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285:◯2番(須藤 慎君)
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◯2番(須藤 慎君) はい、失礼しました。今の日下課長の話なんですけども、その大河原町橋梁長寿命化修繕計画、ホームページにもちょっと確認をさせていただきたいんですけども、関連で、出てて、ちょっとプリントアウトしてきたんですけども、中身見たら大体理解はできたんですが、その中で今後8個、8つの橋があって、それを計画的に修繕というか、していくということで、その中に優先順位の高い橋梁を工事していくというのがあったんですけども、今の時点で予定といいますか、そういうのがあればお聞かせください。お願いいたします。

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286:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 地域整備課長。

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287:◯地域整備課長(日下正信君)
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◯地域整備課長(日下正信君) はい。長寿命化計画につきましては、8橋実施をしたものでございます。これにつきましては、国のマニュアルによりましておおむね15メーター以上という規定がございました。
 ただし、今回につきましては、町で指定しております緊急輸送道路、防災計画にあります緊急輸送道路の中で4メーター以上のボックスカルバートを含む橋梁の長寿命化計画をしたものでございます。それで長寿命化計画の中におきまして先立って橋梁の点検を実施しております。その中で緊急、Cランクという橋梁はございません。Bランクというような形でございますので、随時長寿命化を進めていきたいということで、早急な工事の差し迫った橋梁はないということでご理解いただければありがたいと思います。

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288:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) ほかに。枡 和也君。

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289:◯8番(枡 和也君)
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◯8番(枡 和也君) 1点です。11ページの企画費の19節負担金補助及び交付金の中のコミュニティ補助金、今回堤2区ということでしばらく前からやってるんですけども、各行政区行き渡ったのか、その状況と、あとまだ申請上げてるんだげども行き渡ってない行政区、何行政区ぐらいあるのか教えてください。

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290:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 企画財政課長。

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291:◯企画財政課長(佐藤 公君)
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◯企画財政課長(佐藤 公君) はい。行政区といいますか、集会所というふうな形に捉えさせていただきたいと思います。
 集会所につきましては、27集会所がありまして8集会所がまだ採択を受けていないというような状況でございます。また、生活センターのほうもございます。これにつきましては、7生活センターがありまして、今回堤生活センターが受けましたので、3、4つか、4つの生活センターがまだ受けてないという状況でございます。ただ、橋本生活センターにつきましては、今回西区交流センターということで整備いたします。その中で椅子、テーブル等も整備いたしますので、そのほかについては、また別途請求するかと思いますけれども、椅子、テーブル等は設置するということで大体いいのかなというふうには感じております。以上でございます。

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292:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 枡 和也君。

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293:◯8番(枡 和也君)
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◯8番(枡 和也君) 前の説明だと、この補助金いつまであるかわからないということだったんですけども、なくなっても上がってきた分については町単独でやるということで、前、加藤会計管理者が、あのとき多分予算委員会か決算委員会の中で私答弁もらってたと思うんですけども、今なおそういう考えでよろしいのか教えてください。伺います。

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294:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 企画財政課長。

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295:◯企画財政課長(佐藤 公君)
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◯企画財政課長(佐藤 公君) はい。済みません。補助につきましては、まだなくなるという話はございませんので、まだ当分続くかと思いますので、そちらのほうでちょっと頑張らせていただいて、なくなったときにちょっとどういうふうになるか、ちょっと検討等もさせていただければと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。

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296:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 枡 和也君。

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297:◯8番(枡 和也君)
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◯8番(枡 和也君) 検討でなく、やるって言ったんですから、ぜひその辺よろしくお願いします。

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298:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) よろしいですね。(「はい」の声あり)
 ほかに。万波孝子さん。

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299:◯11番(万波孝子君)
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◯11番(万波孝子君) ページは7ページです。14款の国庫支出金1目の民生費国庫補助金の中の2節社会福祉費補助金、それからその下の児童福祉費補助金、これは国の施策で今回交付されているわけですけれども、それぞれですね、基準がありますけれども、大河原町の場合、該当人数っつのはどれぐらいになってるんでしょうか。これは漏れなく皆さんに行き届くのかですね、それと周知というよりも、これ各家庭に配布されたの読むと一人も漏れなくというふうに思うんですけども、そういうふうに理解していいでしょうか。その辺まず伺います。
 それからですね、7ページの下です。15款県支出金、教育費委託金の中の1節教育費委託金、この中にですね、2番目に地域学校防災委託金、それから学力向上研究指定校というふうにありますけれども、これは地域学校について、これは金小でいいんですか。学力向上については、私が調べたところによりますと、これ大中ですけれども、まずちょっとそれでいいのかどうか。これ歳出に出てきますけど確認です。
 それで学校が、それぞれの5校の中で2校だと思うんですけど、この学校になった理由をね、指定された理由を間違いなければ教えていただきたいっちゅうふうに思います。
 それから、ページ11ページです。2款の総務費7目企画費の1節報酬ですけれども、この中の今年度より大規模事業評価委員、恐らくメンバーはもう決まっていると思いますが、もう一度人数と、どういう方がこの委員になっているのか伺います。
 それから、11ページの同じ下ですね。3款民生費の15節工事請負費、このプラザ児童クラブ連絡通路整備工事、新たに資材云々で20万円ほどなりましたけれども、これは完成いつになるんですか。この工事の完成お願いいたします。
 それから、13ページです。3款民生費の世代交流振興費の13ページの一番上ですね、今回絵本のコーナー備品というふうに出てますが、今度42万8,000円の内訳を教えていただきたいっちゅうふうに思います。
 それから、ページずっと飛びまして19ページ、10款教育費の2目中央公民館、そして3目金ヶ瀬公民館の18節ですね、備品購入がそれぞれ計上されておりますけれども、あえてこの中身、特に図書購入で16万2,000円、金ヶ瀬では16万2,000円ですか、なっています。どのくらいの図書なのか。金額が示されてますので、何冊ぐらいなるのか伺います。
 以上です。まずは、このお答えいただいてからお願いいたします。質問いたします。

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300:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 健康福祉課課長。

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301:◯健康福祉課長(安孫子裕司君)
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◯健康福祉課長(安孫子裕司君) はい。まず、1点目の6ページ・7ページの社会福祉費補助金の臨時福祉給付金事務費補助金並びに事業費補助金につきまして、まず人数につきましては今最終的に集計をしておりますが、4,900名というふうに算出をしております。それから加算分、5,000円の加算分の該当者につきましては、2,200人程度ということでございます。上の事務費の振込手数料につきましては、世帯ごとに振り込むというようなことで4,000世帯程度を見込んでおるものでございます。以上です。

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302:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 教育総務課長。

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303:◯教育総務課長(尾形 彰君)
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◯教育総務課長(尾形 彰君) はい。ページ7ページの県支出金委託金の教育委託金、教育委託金の地域学校防災委託金、対象となりますのは金ヶ瀬小学校であります。
 それから、学力向上研究指定校、事業委託金につきましては、大河原中学校になっております。この2つの学校が対象とされた経緯につきましては、金ヶ瀬小学校については、金ヶ瀬中学校がもう既に数年前から、震災前からですね、防災について地域の方々も含めた取り組みを先進的に行ってきている、そういった実績があって県でもかなり評価されてるところなんですが、金ヶ瀬小学校においても小学生たちが地域の中で防災について携わっていくというようなことを取り組むための事業としての委託金を受けたものであります。
 それから、大河原中学校の学力向上研究指定校関係ですが、大河原中学校において、さらに学力向上に取り組むための事業を進めるために委託事業を受けたものであります。以上です。

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304:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 子ども家庭課課長。

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305:◯子ども家庭課長(吉野健一君)
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◯子ども家庭課長(吉野健一君) はい。子育て世帯臨時特例給付金につきましては、全員漏れなくというわけではございませんで、児童手当受給対象者、いわゆる所得の高い方はこの制度には乗ってこないということでございまして、現在児童手当受給者が3,144人おりまして、この中の課税世帯と公務員の方で合わせまして2,939人ほど該当になるということでございます。
 また、周知につきましては、各戸にワンペーパーで配布しますとともに、あとお知らせ版等にも掲載の上、周知を図ってまいりたいと思います。以上でございます。

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306:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 企画財政課長。

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307:◯企画財政課長(佐藤 公君)
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◯企画財政課長(佐藤 公君) はい。11ページの報酬関係でございます。大規模事業評価委員につきましては、委員7名で構成をいたしたいと考えてございます。そのうち、2名につきましては公募委員、5名につきましては専門家というふうな形で考えてございます。
 この5名の内訳につきましては、まず経営等会計ということで公認会計士を考えてございます。また、総合的な見地からということで食文化なり地域産業なり時事問題、いろいろな環境問題等に精通をなさっている大学の教授を考えてございます。また建築の専門ということで、これもまた大学の専門の先生をまた考えてございます。あと土木都市計画ということで、これにつきましても専門の大学の先生を考えてございます。そのほか、建築士という形で建築関係の方に携わっていただければというふうに考えてございます。以上でございます。

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308:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 子ども家庭課長。

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309:◯子ども家庭課長(吉野健一君)
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◯子ども家庭課長(吉野健一君) 連絡通路につきましては、この補正予算をお認めいただきましたら直ちに起工できるような準備で進めております。入札執行を7月の頭に、工期を2カ月ほどということで9月までには完成させたいというふうに考えております。
 あと、13ページ絵本コーナーの備品につきましてですが、ブロックパーテーション、これは乳幼児用が使うものですが、これが約27万。あと、下に敷くバリアフリー畳というものがございまして、これが15万程度ということでございます。以上でございます。

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310:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 教育総務課長。

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311:◯教育総務課長(尾形 彰君)
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◯教育総務課長(尾形 彰君) はい。ページ19ページ、教育費社会教育費の中央公民館費及び金ヶ瀬公民館費に計上しました備品購入費でございますが、その中の図書購入費の積算内訳でございますが、絵本の単価を1,500円といたしまして100冊購入、それぞれの1.08倍と、1.08の消費税を掛けた金額が備品購入費として計上した金額となっております。以上です。

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312:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 答弁漏れがありました。健康福祉課課長。

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313:◯健康福祉課長(安孫子裕司君)
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◯健康福祉課長(安孫子裕司君) 6ページ・7ページの臨時福祉給付金についての周知につきましては、先ほども議員さん、議員のほうからお話ありましたけれども、6月15日号のお知らせ版に折り込みを入れさせていただきました。さらに、7月1日の広報にお知らせ版等でさらに周知を図る予定です。さらには、該当者と思われる方に7月の初旬に通知を差し上げる予定になっております。以上でございます。

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314:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 万波孝子さん。

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315:◯11番(万波孝子君)
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◯11番(万波孝子君) 最初に、この臨時福祉給付金、それから子育て世帯臨時特例給付金でありますけれども、該当する方というのは基準がここに書かれてありますので、そういう方にこれからお知らせ行くと思うんですが、これで私が心配する漏れというか、それは全く心配しないでいいですか。そういう心配は持たなくていいんですか。私、何かその辺ちょっと確認させてください。せっかくですのでね、何かの理由で受け取れないなんていう方も出てくるんですか。何かその辺あるのかどうか。なければいいなと思ってるんですけど、確認させていただきます。
 それから、18・19、もう一度ですが、18・19、ちょっと前後しますけど、中央公民館、それから金ヶ瀬公民館、それから10ページのですね、世代交流についての絵本コーナー、町が考えるこの絵本コーナーの備品あるいは図書の購入について今お伺いしましたけれども、町長にちょっと関連して伺います。
 今回、今この補正予算が今審議されているわけですね。これからこれ質疑が終わりますと採決に入るわけですけれども、まだ採決がまだなってない中でですね、このお知らせ版に既に「『絵本のへや』機能移転のお知らせ」という、予算が伴うにもかかわらず議会が、まだ採択もされてないのにこういう記事を載せるっていうのはどうなんですか。私はこれは非常問題だっちゅうふうに思いました。決まってからこれ載せるんじゃないですか。予算伴わないなら、これはいんですよ。お知らせで。お知らせしても。予算伴うものも、既にいきいきプラザ、中央公民館、金ヶ瀬公民館、駅前図書館にもしていくということで予算、これ伴って初めてなるんじゃないですか。私はね、これはね、議会軽視じゃないかというふうに実は思いました。住民からも正直言って指摘があり、えっ決まったのと。今議会でまあいろいろ議論されて、請願も出されてるっちゅうことは知ってる町民からすると、何と。こういう意見も、私も同感です。この辺で非常にちょっと問題があるなということで、議会軽視じゃないかなと実は思わざるを得ませんが、その辺はどう、私が間違ってるのかどうなのか。そういうことも議論されてここに掲載したのか。早く載せたいという気持ちは、まあ何でもそうですけども、ちょっと間違ってないですか。順序。以上です。

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316:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 教育長。

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317:◯教育長(齋 一志君)
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◯教育長(齋 一志君) はい。「絵本のへや」関係につきまして、できるだけ早く町民の皆さんにお知らせしたいという願いがございました。あわせてですね、金ヶ瀬公民館、そして中央公民館の絵本コーナーも企画しているよということでお知らせしたいというふうに思っておったところでございました。
 しかし、この議会の中で予算が通っていない中でそういったものを掲示したということについては、大変申しわけなかったなというふうに思っております。以後、十分に気をつけたいというふうに思っております。

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318:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 健康福祉課課長。

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319:◯健康福祉課長(安孫子裕司君)
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◯健康福祉課長(安孫子裕司君) はい。臨時福祉給付金について漏れはないのかということでございますけども、該当者の要件につきましては、ことし1月1日現在で大河原町に住所を有し、町民税の非課税者、あるいはその被保険者ということでございますので、その該当者の把握に万全を期して漏れのないようにいたしたいと考えております。以上でございます。

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320:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 子ども家庭課長。

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321:◯子ども家庭課長(吉野健一君)
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◯子ども家庭課長(吉野健一君) 臨時子育て給付金につきましても、ただいま健康福祉課長が申し上げましたように、こちらのほうでも該当者にきちんと把握しまして漏れのないように事務を行いたいと思います。以上でございます。

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322:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 万波孝子さん。

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323:◯11番(万波孝子君)
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◯11番(万波孝子君) 質疑したご答弁でいろいろわかりましたけれども、最後に今教育長にこのことをお尋ねしましたけれども、いや本当にあの早く、まあいきなりこの問題が出てきましたので早く伝えたい、その気持ちは私もわかりますけれども、議会で、繰り返しませんけれどもね、あえて言わせていただくと、可決されてから、これしなくちゃおかしいでしょう。そういう点で、このお知らせ版は、これは町長の責任で出してますので、町長はどういうふうに受けとめてますか。今後こういうことないように本当にね、慎重にしていただきたいということを申し添えておきたいと思います。町長、よろしくお願いいたします。ご答弁お願いします。

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324:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 答弁ですか。(「はい。今後こういうことのないように……」の声あり)
 町長。

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325:◯町長(伊勢 敏君)
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◯町長(伊勢 敏君) 今教育長がお答え申し上げたとおり、順序が大変間違ったということで私も反省しております。早くお知らせしたいというばかりに思いが余りまして、私もこういう中身で出すということを事前に知っておりましたので、私の責任ということで痛切に反省しておるところでございますので、ご理解賜りたいと思います。

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326:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) ほかに質疑ありませんか。岡崎 隆君。

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327:◯5番(岡崎 隆君)
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◯5番(岡崎 隆君) はい。14・15ページの4款1項6目11節の消耗品ですね。多分あれ土砂上げしたやつの268立米のだと思うんですけども、雪降ったりとか予想外のもの、天候になると屋根が傷んだりとかして、あそこに置かざるを得ない状況になんでしょうけども、たびたびシートの耐用年数とかも今後ありますでしょうし、決着を見れないと想定した場合に万全を期して保管のほうお願いしたいんですけども、今の保管方法でずっといくのかというのを聞きたいです。
 2点目は、19ページ、関連するんですけども、図書購入費ですね。各公民館の。1,500円の100冊という話なんですけども、どういうことで100冊なのか、どういうものを選定するのかというのを、ちょっとわかれば教えてください。

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328:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 総務課長。

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329:◯総務課長(藤田秀明君)
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◯総務課長(藤田秀明君) はい。まず、1点目のページ14・15ページにあります4款衛生費の保健衛生費、放射能対策費におけます今回消耗品25万円ほど増額をさせていただきました。これにつきましては、詳細説明欄にありましたように2月の大雪でですね、シートの下に材木を組んで三角のような形状をつくってたところでございますが、そういったものがへこんだりたわんだりしてる状況がございました。そんなことで今回新たにユーブーシート2枚、それからそういった角材等を5万円ほどで調達して整備をしたいということでございます。
 場所につきましては、先日の一般質問にありましたように、ここからなかなか移動することが難しい状況でございますので、ここの場所でしっかりした安全の確保のもとに管理をしていきたいというふうに思ってるところでございます。

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330:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 教育総務課長。

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331:◯教育総務課長(尾形 彰君)
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◯教育総務課長(尾形 彰君) はい。19ページの公民館の備品購入費、図書購入の内容的なところなんですが、まず単価的に1,500円、そして100冊ということで新たに購入する図書について、まず予算を計上するためにこういった設定にいたしました。まず、移転する機能移転の際に、ほかに現在ある図書は図書としてあることですので、追加で購入する分はこれくらいの予算をということで計上してものを、ご理解いただければと思います。

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332:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 岡崎 隆君。

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333:◯5番(岡崎 隆君)
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◯5番(岡崎 隆君) はい。保管については、わかりました。図書購入についてですね、今の「絵本のへや」にも何冊かな、70冊ぐらいと、あと紙芝居とかあって、それも移転する、移管するのかどうかわかんないんですけども、できれば、8,000円ぐらいだと思うんですけども、大型絵本ですか、今「絵本のへや」に70冊ぐらいあんのか。それも読み聞かせ等々には必要ですので、フロアカーペット等で読み聞かせを想定するんであれば、大型絵本のほうも多少、単価五、六倍だと思うんですけども、ぜひ用意していただきたいと思います。要望です。

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334:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) ほかに質疑ございませんか。
     〔「なし」と呼ぶ者あり〕

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335:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) はい。これで質疑を終わります。
 これから討論を行います。討論はありませんか。(「はい」の声あり)
 まず、原案に反対者の発言を許します。万波孝子さん。

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336:◯11番(万波孝子君)
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◯11番(万波孝子君) 万波孝子です。議案第47号 平成26年度大河原町一般会計補正予算(第2号)に反対の立場で討論を行います。
 反対の理由は、補正予算の中にこれまで10年間利用者に親しまれ、せっかく根づいた子育て支援の宝庫でもある駅前図書館の「絵本のへや」を閉鎖することを前提にした内容が盛り込まれているからです。これはこれまでの説明の中でも明らかです。「絵本のへや」を閉鎖し、かわりに機能分散するとして世代交流いきいきプラザ、それから中央公民館、金ヶ瀬公民館の3つの施設に、それぞれ絵本の貸し出しや、それから読み聞かせもできる絵本のコーナーを設置する予算が計上されております。一般質問の中でも、これまででも言いましたけれども、「絵本のへや」の閉鎖に私は関係なく、3つの施設には町民が自由に利用できるおのおのの、それぞれの施設に見合った絵本コーナーが本来必要不可欠なものであると考えます。
 したがって、この点の予算については、私は認めます。しかし、この予算の根底には、冒頭にも申し上げましたように駅前図書館の「絵本のへや」の閉鎖が前提となっているので、この議案全体について認めることはできないということです。
 最後に、今回臨時給付、福祉給付金とか、それから児童手当の給付が子育て世帯にですね、ありますけれども、こういったものも含めたその他のものについては、私は認めます。
 しかしながら、冒頭にも本当に何度も言いましたけれども、閉鎖が根っこにあると。そのことを含んでの、この一般会計の予算の中身になっておりますので、賛成することはできません。議員各位の賛同、よろしくお願いいたしまして討論を終わります。

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337:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。これで討論を終わります。
 これから議案第47号を採決します。
 この表決は起立によって行います。
 この際申し上げます。起立しない者は「反対」とみなします。
 本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
     〔賛成者起立〕

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338:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 起立多数です。よって、議案第47号は原案のとおり可決されました。
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     日程第8 議案第48号 平成26年度大河原町介護保険特別会計補正予算(第1
                 号)

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339:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 日程第8、議案第48号 平成26年度大河原町介護保険特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。
 詳細説明を求めます。健康福祉課課長。

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340:◯健康福祉課長(安孫子裕司君)
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◯健康福祉課長(安孫子裕司君) はい。議案第48号 平成26年度大河原町介護保険特別会計補正予算(第1号)の詳細説明を申し上げます。
 このたびの補正につきましては、町長の説明でも申し上げておりましたが、介護度認定を行う際の基礎となる日常生活動作について調査を行う認定調査員が当初予算編成後のことし2月に退職いたしましたため、ハローワークや広報に掲載いたしまして新たな方を募集いたしておりましたが、応募がないため、居宅介護支援事業所、これは独立型の居宅介護支援事業所でございますが、に委託をするものでございまして、当初予算で計上いたしましておりました、いたしておりました認定調査員1名分の臨時職員賃金及び社会保険料を減額し、その分を委託料に組み替えて計上するものでございます。
 それでは、事項別明細書をごらんいただきたいと思います。4ページ・5ページでございます。
 ただいま申し上げましたが、まず4節共済費、共済費の社会保険料7万1,000円を減額、さらに7節の賃金144万1,000円を減額いたし、13節委託料に151万2,000円を新たに増額計上いたすものでございます。
 以上でございます。よろしくご審議を賜りますようお願い申し上げます。

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341:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) これから質疑を行います。質疑ありませんか。(「はい」の声あり)万波孝子さん。

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342:◯11番(万波孝子君)
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◯11番(万波孝子君) 今の課長の説明でわかりましたけれども、この臨時職員が2月の時点で退職されたというのは、実際は臨時職員ですから、これいつ退職するということだか、臨時ですからね、期間はいつだったんですか。
 それと大河原町では、この調査員というのは我が町の規模からすると、あるいは現状からしますと何人が、の配置が妥当なんですか。その辺もちょっとお伺いいたします。

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343:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 健康福祉課課長。

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344:◯健康福祉課長(安孫子裕司君)
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◯健康福祉課長(安孫子裕司君) はい。臨時職員、2月に退職した方については、1カ月前に退職する旨の通知、通知といいますか、願いをいただいております。
 それから、何人が妥当かということでございますが、年間大体900件以上、900件から1000件程度の認定調査を行っております。新規の場合も、あと更新の場合もあるわけでございますけども、それで基準につきましては、特にちょっと定めというのはないというふうに認識しておりますが、そうですね、大体月にすると50件程度になるわけでございまして、1日換算で四、五件ということになりますので、その人数をこなせる調査員が必要であるというふうに考えております。

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345:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 万波孝子さん。

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346:◯11番(万波孝子君)
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◯11番(万波孝子君) そうしますと、1日50、これあの今現在何人いるんですか。
 それと、職員は正でもそれから非常勤でも臨時でも、町職員もいろんな事情で、特に臨時職員の場合はですね、もう急にいろんな事情で、一身上の事情で退職しなくちゃならないっていうことは、これは出てくると。今までもそうだったと思うんですけれども、結局1カ月前に通告すれば誰でも退職できるわけですけれども、これ突然ではないですよね。1カ月前ですから。そうしますと、その補充っていうのはなかなかこうすぐには、見つかるんですか。これまでもどうだったんですか。要するに仕事に支障を来さないためにも、ある程度余裕をもった採用っていうのが必要でないかと思うんですけども、その点では十分だったのかと、先ほど申しましたように現在何人いるのかですね、それで大河原町には何名いるのがふさわしい人数なのかも、もう一度伺います。

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347:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 健康福祉課課長。

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348:◯健康福祉課長(安孫子裕司君)
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◯健康福祉課長(安孫子裕司君) はい。地域包括支援センターのほうに調査員がおりますけども、臨時職員3名、ケアマネージャーも兼ねておりますけども、あとは調査員の方が1名ということで、調査員、専門の方は今現在1名しかいないというような状況になっております。
 で、まあ先ほど言った介護支援専門員ですけども、そういう方々のお手伝いをもらいながら何とかしのいでいるという状況でございまして、今回介護事業所に委託をしますけども、さらにもう1名を、引き続き募集をかけていきたいというふうに考えておりまして、最低でも3名は必要であるというふうに考えております。
 それから、突然見つかるのかということですけども、やはり調査員だけの資格の方というよりは社会、介護、その他の資格を持っている、やめた方のことを言うとあれですけども、やめた方につきましては、いろいろな介護に係る資格を持っていたために待遇、もっと待遇のいいところというとあれですけども、そのような施設に、さらに常勤で働く、働けるところに就職をしたために退職となったものでございます。以上です。

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349:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 万波孝子さん。

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350:◯11番(万波孝子君)
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◯11番(万波孝子君) 今の課長の最後の答弁の中に、やはり条件がいいとですね、誰でもそうですけれども、そちらにやはり移ってしまうということは、これはどんな業種でも、仕事してる人でも現実はあると思うんですが、そういう中で長く仕事に携わってもらえる、もらうためにもですね、その辺は現状の臨時職員という態様でいけば、そういう心配があるんですけど、ほかの待遇で今後していがなくちゃならないなんていう、そういう課題に、検討課題ってのはなっているんですか。全くなっていないのか。担当課長に伺って、町長の考えもちょっとお伺いしておきたいっちゅうふうに思います。

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351:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 健康福祉課課長。

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352:◯健康福祉課長(安孫子裕司君)
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◯健康福祉課長(安孫子裕司君) はい。その待遇改善につきましては、実際行っておりますが、さらなる退職をしない、して、ほかのところに行かないようにといいますか、そういうような方策については、今後考えていきたいと思います。以上でございます。

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353:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 町長。

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354:◯町長(伊勢 敏君)
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◯町長(伊勢 敏君) はい。ただいまの案件につきましては、たしか前回の議会でもご質問があったやに記憶しております。その際、何としても認定員を確保したいという思いから、実は私の記憶に間違いなければ臨時職員ではなく嘱託職員で待遇できるように、検討するように即担当課長に私は指示を出しておりますので、そういう方向で動いております。
 にもかかわらず、まだ見つからないということでありますので、今後さらに検討はしていきたいというふうに思っておりますので、確保に万全を尽くしていきたいという考えには変わりございません。

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355:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) ほかに質疑はございませんか。
     〔「なし」と呼ぶ者あり〕

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356:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) これで質疑を終わります。
 これから討論を行います。討論はありませんか。
     〔「なし」と呼ぶ者あり〕

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357:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 討論なしと認めます。
 これから、議案第48号を採決します。
 お諮りします。本案は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

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358:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 異議なしと認めます。よって、議案第48号は原案のとおり可決されました。
 10分間休憩します。
    午後 3時15分  休 憩
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    午後 3時27分  再 開

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359:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 再開します。
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     日程第9 議案第49号 平成26年度大河原町公共下水道事業特別会計補正予算
                 (第1号)

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360:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 日程第9、議案第49号 平成26年度大河原町公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。
 詳細説明を求めます。上下水道課長。

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361:◯上下水道課長(遠藤 薫君)
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◯上下水道課長(遠藤 薫君) それでは、議案第49号 平成26年度大河原町公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)の詳細についてご説明申し上げます。
 今回の補正につきましては、提案理由でも申し上げましたが、歳入歳出それぞれ130万円を追加し、歳入歳出の予算総額を13億9,580万1,000円といたすものでございます。
 それでは、事項別明細書によりご説明いたしますので、6ページ・7ページをごらん願います。
 歳入の4款1項1目の一般会計繰入金につきましては、後ほどご説明申し上げますが、歳出3款公債費の元金の増額補正に伴い、130万円を追加補正いたすものでございます。
 次に、歳出についてご説明いたしますので、8ページ・9ページをごらん願います。
 3款公債費の1目元金につきまして、平成25年度で借り入れました下水道事業債の特別措置分の起債借入額算定に際しまして、その際基礎数値として入力いたしました元利償還額の錯誤により130万円多く借り入れておりましたことから、その分を本年度において繰り上げ償還すべく増額補正いたすものでございます。
 以上、詳細説明とさせていただきますので、よろしくご審議くださいますようお願いいたします。

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362:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) これから質疑を行います。質疑ありませんか。
     〔「なし」と呼ぶ者あり〕

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363:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 質疑なしと認めます。
 これから討論を行います。討論はありませんか。
     〔「なし」と呼ぶ者あり〕

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364:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 討論なしと認めます。
 これから、議案第49号を採決します。
 お諮りします。本案は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

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365:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 異議なしと認めます。よって、議案第49号は原案のとおり可決されました。
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     日程第10 議案第50号 工事請負契約の締結について
                  ((仮称)大河原町西地区交流センター整備工事)

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366:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 日程第10、議案第50号 工事請負契約の締結について((仮称)大河原町西地区交流センター整備工事)を議題といたします。
 本案件に提案理由の説明を求めます。町長。

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367:◯町長(伊勢 敏君)
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◯町長(伊勢 敏君) 議案第50号 工事請負契約の締結についての提案理由を申し上げます。
 この工事請負契約につきましては、(仮称)大河原町西地区交流センター整備工事であります。去る5月12日に特別簡易型総合評価方式として入札公告を行い、(株)武藤工務店、東洋殖産(株)、(株)斎藤工務店、(株)枡建設、八島工務店、(株)八重樫工務店の6社の参加により、6月11日入札を執行しました結果、第1回目で価格評価点と価格以外の評価点を合算した総合評価点数が68.71点で1番であった(株)枡建設が、金額5,994万円で落札しましたので議会の議決を求めものであります。
 工事内容につきましては、木造平屋建て、延べ床面積170.85平方メートルの西地区交流センターの新築工事を行うものであります。
 工期につきましては、平成26年12月25日までといたしております。
 詳細につきましては、企画財政課長より説明させますので、よろしくご審議くださいますようお願い申し上げ、提案理由といたします。

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368:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) これから詳細説明を求めます。企画財政課長。

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369:◯企画財政課長(佐藤 公君)
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◯企画財政課長(佐藤 公君) はい。それでは、詳細説明をさせていただきます。(仮称)大河原町西地区交流センター整備工事請負契約の締結についての詳細説明を申し上げます。説明資料の1・2をごらんいただきたいと思います。
 今回の請負契約につきましては、ただいま町長が提案理由で申し上げましたとおり、大河原町字西468番地1地内に(仮称)大河原町西地区交流センターを建設するものであります。敷地面積につきましては1,345.92平方メートル、407.14坪となります。
 工事内容につきましては、木造平屋建て、延べ床面積170.85平方メートル(51.6坪)の建物及びフェンス等の設置を行うものであります。
 施設内の配置につきましては、36畳相当の集会室一室、15畳の和室一室、10畳相当の調理室、6畳相当の防災宝庫及び男女別のトイレと多目的トイレを設けるものでございます。
 フェンスにつきましては、高さ1.2メーターで117メートルの設置といたしております。また、17人槽の合併浄化槽を設置し、場内につきましては砕石敷きといたしております。基礎補強といたしまして、鋼管ぐい15本を使用することといたしております。
 また、本件の入札執行状況につきましては、説明資料3のほうにありますとおりでございます。
 以上、詳細説明とさせていただきますので、よろしくご審議くださいますようお願い申し上げます。

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370:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) これから質疑を行います。質疑ありませんか。須藤 慎君。

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371:◯2番(須藤 慎君)
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◯2番(須藤 慎君) はい。ちょっとお聞きしたいんですけども、ここの土地、軟弱地盤と思われますが、その辺の対策を万全にしていただきたいと考えますが、いかがでしょうか。

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372:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 企画財政課長。

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373:◯企画財政課長(佐藤 公君)
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◯企画財政課長(佐藤 公君) はい。地盤的には確かに悪いということで、先ほど申し上げましたように基礎の補強ということで鋼管ぐい15本を、長さ的にはですね、11.5メーターの鋼管ぐいを15本打って補強するというふうな形になってございます。以上でございます。

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374:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) ほかに質疑ありませんか。岡崎 隆君。

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375:◯5番(岡崎 隆君)
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◯5番(岡崎 隆君) 全部地元の業者さんだと思うんですけども、価格は、価格点はさておいて、説明資料の3の価格以外の評価点ということで、技術力で2項目、地域貢献で2項目、社会性で2項目あるんですけども、実際にこれ全部どの企業も満点にしたいなとは思ってると思うんですが、例えば15点の枡さんとか18点の八重樫さん、10点武藤さん、これ今回の入札でどの辺、どういうところでこの点数に差というのが出たのか。ちょっと参考までに、初めて聞くんですが、教えてください。

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376:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 企画財政課長。

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377:◯企画財政課長(佐藤 公君)
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◯企画財政課長(佐藤 公君) はい。あの──失礼しました。
 まず、企業の同種工事の施工実績というのがございます。この中で3点が満点で0点が、なければ0点というふうな形で、ここで1社だけ0点で、そのほかは3点というふうな形になってございます。
 また、企業の工事成績ということで、これは宮城県の工事成績になりますが、この中で斎藤工務店さん、枡建設さんが4点、八重樫工務店さんが2点、そのほかはゼロというふうな形でございます。
 配置技術者の保有する資格ということで、これにつきましては東洋殖産さん、斎藤工務店さん、八重樫工務店さんが2点で、そのほかは1点というふうな形でございます。
 大きく違うのは、あと地域貢献というのがございます。このところでも斎藤工務店さん、枡建設さん、八重樫工務店さんが2点です。そのほかは0点という形で、最高が18点、最低が6点というふうな形になってございます。以上でございます。

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378:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) ほかに質疑ありませんか。山崎 剛君。

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379:◯14番(山崎 剛君)
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◯14番(山崎 剛君) はい。1点お聞きいたします。
 これは西側になんのがな、用水掘、用水、この建物と用水路の、まあゲリラ豪雨なんてたびたびあるもんですから、その辺の高低、大丈夫なのか、1点だけお聞きいたします。

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380:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 企画財政課長。

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381:◯企画財政課長(佐藤 公君)
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◯企画財政課長(佐藤 公君) ここにつきましては、フェンスを設けまして安全対策をとらせていただくということで……(「    お願いいたします」の声あり)はい。

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382:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) ほかに質疑ありませんか。万波孝子さん。

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383:◯11番(万波孝子君)
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◯11番(万波孝子君) 先ほど前者の方から議員から軟弱の話出ましたけれども、ここに工事するまでに土盛りしたりしてですね、この工事に備えてきた経過がありますけれども、圧をかけてどうなんですか。その辺の結果がどうなのかですね、教えていただきたいと思います。

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384:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 企画財政課長。

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385:◯企画財政課長(佐藤 公君)
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◯企画財政課長(佐藤 公君) はい。ちょっと数値的には思い出せないんですが、計画よりは下がらなかったと。ですから、地盤的にはそれほどではなかったという結果をいただいております。3年くらい何かそのままプレロードということで土盛りをして置いてたということですので、今現在問題ないというふうな形になるかと思います。以上でございます。

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386:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 万波孝子さん。

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387:◯11番(万波孝子君)
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◯11番(万波孝子君) 下がらなかったということは、それだけ思ったよりも軟弱ではなかったということなんですね。あの辺ちょっと地名はわかりませんけど、あの堀の向かいは、たしか字沼……(発言者あり)あっ八乙女。それで沼というね、地区名もあるんですけれども、いずれにせよ全体が非常に軟弱というか、非常に地盤沈下も、現にナガエ、ナガエってあの辺たしか住宅かなりふえてますけど、現実にあったんですよね。私も実はかかわったことがありますけれども、そういう点では、確認ですけども何ら問題はないということでいんですね。

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388:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 企画財政課長。

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389:◯企画財政課長(佐藤 公君)
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◯企画財政課長(佐藤 公君) はい。設計上問題ないというふうな形になってございます。以上でございます。

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390:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) ほかに質疑ありませんか。
     〔「なし」と呼ぶ者あり〕

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391:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) これで質疑を終わります。
 これから討論を行います。討論はありませんか。
     〔「なし」と呼ぶ者あり〕

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392:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 討論なしと認めます。
 これから、議案第50号を採決します。
 お諮りします。本案は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

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393:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 異議なしと認めます。よって、議案第50号は原案のとおり可決されました。
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     日程第11 総務文教常任委員会調査報告

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394:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 日程第11、総務文教常任委員会報告を議題といたします。
 本件について、会議規則第40号の第1項の規定により、総務文教常任委員会委員長の報告を求めます。委員長丸山勝利君、登壇してください。
     〔総務文教常任委員長 登壇〕

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395:◯総務文教常任委員長(丸山勝利君)
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◯総務文教常任委員長(丸山勝利君) 道州制導入に反対する意見書に関する審査の結果を報告いたします。
 昨年8月、道州制導入反対する意見書の提出について、全国町村議会議長会及び宮城県町村議会議長会より要請を受け、その取り扱いについて、平成26年第1回定例会(3月会議)において当委員会に付託されました。
 去る5月20日に委員会を開催し、慎重に調査・審査を行い、幅広く協議・検討を行いました。主に全国町村議会議長会、自民党道州制推進本部など、それぞれ「反対」「推進」の意見を参考に審査を行いましたが、いずれも偏った内容であり、当委員会として賛否を決することは現状では不可能でありました。
 全国知事会、全国都道府県議会議長会などにあっては、不安要素はあるものの比較的「賛成」意向の強いのに対し、町村会レベルになると「反対」が圧倒的に多くなっております。調査時点において、県内では柴田町など7町議会が「反対」を表明しておりますが、その他の町村においては難しい問題であり結論を導き出し得ないのが現状です。
 当議会としても、研修会や勉強会を開催するなど議員全員参加のもとで議論を深め、慎重に判断するべきであると決定いたしました。
 以上申し上げ、審査結果の報告をいたします。よろしくお願いします。

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396:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 委員長は提案席に着席願います。
 これから、委員長報告に対する質疑を行います。質疑ありませんか。
     〔「なし」と呼ぶ者あり〕

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397:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 質疑なしと認めます。
 委員長は自席にお戻りください。
     〔総務文教常任委員長 降壇〕

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398:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) これより討論を行います。討論はありませんか。
     〔「なし」と呼ぶ者あり〕

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399:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 討論なしと認めます。
 これから採決します。
 お諮りします。委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。
     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

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400:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 異議なしと認めます。よって、委員長報告のとおり可決されました。
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     日程第12 請願第1号 「絵本のへや」存続に関する請願書

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401:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 日程第12、請願第1号 「絵本のへや」存続に関する請願書を議題とします。
 紹介議員の趣旨説明を求めます。紹介議員、万波孝子さん、提案席に着席願います。(発言者あり)ごめんなさい。登壇です。済みません。
     〔11番 万波孝子議員 登壇〕

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402:◯11番(万波孝子君)
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◯11番(万波孝子君) 「絵本のへや」存続に関する請願について、私、紹介議員の万波からその説明をさせていただきます。皆さんのお手元にもあります、この要旨と理由を、このまま読み上げて提案させていただきます。
 要旨
 平成16年に開設された大河原図書館「絵本のへや」が突如廃止されることとなりました。10年間多くの役割を果たしてきた「絵本のへや」の継続を、ぜひぜひ要望するものであります。
 その理由を申し上げます。
 よりよい文化に触れ、豊かな人間性の形成が必要とされる幼児教育において、絵本は欠かすことができません。その絵本を楽しめる環境として多くの幼児、父母たちに親しまれ、大きな役割を果たしてきた「絵本のへや」です。近年、教育先進地域として注目されている大河原町の中でも文化向上、児童教育の場として誇れる「絵本のへや」の存続は、未来の子供たちのためにも大河原町にぜひ必要なものであります。
 また、この「絵本のへや」がこれを、請願を出す時点では土・日が開放されるというお話がまだありませんでしたので、土・日休館というふうになっています。その辺はご了解ください。このまま読みます。
 利用者の大幅な減少が確実視されるいきいきプラザでかわれるものでないことは明白であります。10年前に設立された当初の理念を、今ここで崩すことは文化的にも経済的にも大きな損失であろうと思います。よって、「絵本のへや」の存続を切に要望するものであります。
 以上で、「絵本のへや」存続に関する提案理由は終わりますが、ぜひとも可決してくださいますようお願い申し上げまして、私、紹介議員からの説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。

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403:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 万波孝子さん、提案席に着席してください。
 これから質疑を行います。質疑ありませんか。岡崎 隆君。

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404:◯5番(岡崎 隆君)
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◯5番(岡崎 隆君) はい。理由の中にあります10年前に設立された当初の理想というものに関して、その辺のいきさつを、議員として当然万波議員おわかりでしょうから、当時の当初の理想というものを、どのように語り合われたのか詳しくご説明ください。

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405:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 万波孝子さん。

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406:◯11番(万波孝子君)
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◯11番(万波孝子君) 10年前の当時の理想ということで今質疑がありましたけれども、私は正直言って、この当初「絵本のへや」を、そのときに町がつくるということになったとき、議員としておりましたけれども、深く十分自分で理解をしたという、ちょっと余り記憶はないんですけれども、しかしながら10年間たったこれまでの実績、評価、そして果たしてきた役割を見ますと、今、結果として貸し出し数の中で絵本が一番多い、1万8,000何冊というね、そういう実績もある中で、本当に大きな子供の子育てをする核になってきた実績から見ても、私は当初この「絵本のへや」を、そこに設けたことについては、本当に今そういう実績が物語っているということで貴重な「絵本のへや」であるというふうに今認識しているところでございます。
 以上ですが、いかがでしょうか。

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407:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 岡崎 隆君。

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408:◯5番(岡崎 隆君)
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◯5番(岡崎 隆君) はい。町民の皆様の声を聞きましても、何となく、今の答弁にあったように何となくできたという感想が大半でありました。10年間、読み聞かせや子供たちの情操教育を育んできた場所なんですけども、私はここに至ってこういう問題が起きて初めてボランティアさんや住民任せにしてきた施設ではないかと反省しております。こういうものを残していくということであれば、議員として今後どのような施策と相まってこのようなものを残して盛り上げていくかという所存をお聞かせください。

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409:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 万波孝子さん。

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410:◯11番(万波孝子君)
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◯11番(万波孝子君) これまでの実績を踏まえながら、さらなる私は発展をさせていかなきゃいけないと。しかも、子育て支援の大きな支援センターもありますけれども、やはり図書館が持つ意味、そしてその中でもこれまで10年間果たしてきた絵本の役割、「絵本のへや」が果たしてきた役割から見ますと、もっともっとですね、住民の方に参加してもらう、ボランティアを育成する、あるいは住民の方にももっともっと広めて、みんなの力でやっぱし育て守りたてていくという、そういうことを改めて今思っております。
 それから、何となくできたという先ほど岡崎議員のありましたけれども、何となくではないんですよね。何遍も申し上げましたけれども、大河原の今絵本コーナーができた経緯というのは、随分私もお話しました。最初から絵本、じゃない、図書館をつくるという計画であのビルは始まったんじゃないんですよ。途中から実は計画変更で図書館ができたんです。
 そういうことから考えますと、その後に4年後に「絵本のへや」ができたわけです。本来、最初からあの駅ビルの事業の中で図書館をつくるというんであれば絵本コーナーもきちんと備えた一体的な図書館が、私はできたんではないかというふうに思ってます。しかしながら、我が町の場合そういう経緯を踏んでますので、現状ではそうなったというふうに思っています。
 ですから、何となくできたというわけではありません。住民の要望に応えての施策ではなかったかというふうに今改めて思っているところでございます。

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411:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) ほかに質疑ありませんか。あっ、失礼しました。岡崎 隆君。

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412:◯5番(岡崎 隆君)
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◯5番(岡崎 隆君) はい。議会に対して要望があったのでしょうか。

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413:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 万波孝子さん。

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414:◯11番(万波孝子君)
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◯11番(万波孝子君) この請願については、議会に出されたわけですよね。ですから手続を踏んで、今私がここで皆さんに議論していただくというふうに至ったというふうに思います。それでよろしいでしょうか。(「議長」の声あり)

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415:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 3回目だよは。もう一回が。3回だがら、もうだめだべ。
 ほかに質疑ありませんか。堀江一男君。

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416:◯7番(堀江一男君)
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◯7番(堀江一男君) はい。えっとですね、この請願がきょう採択されるということについては、私も中身がね、よくわかんないもんですから、非常にこの急激で、普通だらさっきも申し上げましたけども、委員会付託とかなんとかになるということなんですけども、何か急にきょうこの場で決まってしまうということについては、中身もわからないで非常に厳しいものがあるなというふうに感じております。それで、今まで4月の24日の全員協議会で町長から説明を受けたことやきょうの、それからきのう、おとといの一般質問等の中でしかの把握しかできないわけですけども、この理由に書かっております「『絵本のへや』が土日休館で利用者の大幅な減少が実現されるいきいきプラザ」というふうな形で書いてあります。先ほどの説明では出す時期までこの土日の閉館は知らなかったというんですけども、これが出たのが6月4日ですよね。見ますと。ところが町長は3月中に説明してあるというふうなことで聞いたんですけども、この辺がどういうふうに食い違ってるのか私にはわかりません。
 それから、最後のほうになりますけども「経済的にも大きな損失である」というふうな、経済的にも大きな損失という理由は何なのかですね。私は正直わかりません。この請願に対して、はっきり言いまして。ただ、もう少し私としては知りたいな、いろんなことを知りたいなということはございます。町側の対応のまずさというのも、私は十分それは指摘すべきだと思います。
 ただ、金ヶ瀬、そして川西、川東のほうにコーナーではありますけどもそういったものができるということは、私は大変すばらしいことだというふうに思っております。大河原町の財政が窮屈な中で有効的にやはりお金を使っていかなければならないというふうに私も思っておりますので、その辺についての判断もなかなか難しいところですけども、先ほどのこの2点ですね、土日のあれが間に合わなかった、6月4日に出してて、町長は3月の末に説明してあるというふうなこと、さらには経済的な大きな損失というふうな、これは何を意味してるのかお聞かせ願いたいと思います。

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417:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 万波孝子さん。

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418:◯11番(万波孝子君)
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◯11番(万波孝子君) では、お答えいたします。
 議会はですね、議会に請願書を出すときは前もって出さなきゃ、何つうんでしょうか、今議会には提案できないわけですけれども、実は今回のこの「絵本のへや」の始まった時点から突然ですよね、突如ですよね、これはもうわかると思うんです。それで、この「絵本のへや」の存続の請願についても、突然というか急いで出さなければならないという背景がありました。それは言うまでもありません、8月の末でもう終わるということですね。ですから、それで9月には整理をして10月からはもうなくなるということでしたので、急いで請願書を出さざるを得なかったということです。それで本来であれば確かに委員会付託ですけれども、こういうふうに急がせてるのは、私は町に責任があるというふうに一つは思っています。
 それから、この土曜日・日曜日に関してですけれども、正直言って町長は一般質問の中でお伝えしたというふうに聞いてますが、私が確認したところでは聞いてないということです。そういうことでこういう文章になっています。でも、しかし、これを出してから最近になって土曜日・日曜も開放するんだという話に今なってるわけですね。私も、この6月の4日ごろのときは土日が休館であるというふうに思ってました。そういう点で、まあ言った・言わないになっちゃいますけれども、しかし私が確認したところでは聞いていないということです。
 それから、この文化的にも経済的にも、これを出された団体の方がこういう形で表現したんですけれども、文化的には、わかりますね。経済的というのは恐らく、私はですよ、多くの方が利用する、利用することによってにぎわう、そうしますと駅前のいわゆる商店街、そういうところの経済効果もあるんではないかというふうに今認識しております。そういうふうな意味で、なくなるということは利用者が減る、そういう形で、それに連動して経済的にも大きな損失になるというふうに思うからこそ、こういう表現したんではないかというふうに思います。

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419:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) ほかに。堀江一男君。

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420:◯7番(堀江一男君)
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◯7番(堀江一男君) 何かこう言った・言わないとか、ちょっとそんなところ話ししてもしょうないのかなと思うんですけども、経済的にの理由についても、金ヶ瀬地区にも、それから川西、川東地区にも、それぞれやはり駅前の商店街だけじゃなくていろいろ経済効果が出ればいいなというふうに私は思ってるところでございます。
 いずれにしてもこういうふう、この時間がないというふうな形なんですけども、私はもう一度議員の中で全部で皆さんで話ししたほうがいいなあというふうに思うんですけども、そうは思いませんか。

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421:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 本日の会議は、時間は、あらかじめ延長いたします。
 万波孝子さん。

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422:◯11番(万波孝子君)
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◯11番(万波孝子君) 今堀江議員に答える前にですね、この土曜日休館についてが主じゃなくて、要するにいきいきプラザに移ってもかわれるものではないという、そのことが言いたいことです。
 それから、今の今回即決しないでということですけれども、正直言って先ほども全員協議会ありましたけれども、町長は議員の各議員の質問の中で、存続はしないということをはっきり言っています。それで今回になって、あそこの跡地の活用についてお話がありました。今後図書館として、そして何か勉強もできるようなそういうスペースが狭いので、そういうことも検討していきたいというふうに言いました。はっきり存続はしないということですから、それは今回ここで存続する・しないの結論は、私は出さなきゃいけないっちゅうふうに思います。そういう点で継続するというのは合わない、やっぱり即決です。そういうふうに今も私は思っております。以上です

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423:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) ほかに質疑はありませんか。
     〔「なし」と呼ぶ者あり〕

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424:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) これで質疑を終わります。
 万波孝子さん、自席へお戻りください。
     〔11番 万波孝子議員 降壇〕

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425:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) これから討論を行います。討論はありませんか。
 まず、原案に反対者の発言を許します。
 次に、原案に賛成者の発言を許します。丸山勝利君。

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426:◯6番(丸山勝利君)
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◯6番(丸山勝利君) はい。「絵本のへや」存続に関する請願に対して、賛成の立場で討論いたします。
 「絵本のへや」は平成16年のオープン以来、幼児や未就学児、児童たちなどの本に対するなれ親しみ、情操教育には絶好の場所で、じゅうたんコーナーなどのスペースで幼児や子供たちに絵本を見せながら読み聞かせる絶好の場所として町民の方々から愛され、利用されています。
 機能を世代交流いきいきプラザに移転するといいますが、もともと世代交流いきいきプラザには「絵本のへや」の計画はなく、本来町民が憩いの場として使うオープンスペースのロビーに無理やり詰め込むもので、「絵本のへや」の機能は保たれず、また機能移転に計画、機能移転の計画も思いつき、場当たり的なもので計画性がなく、   から子育て支援室が世代交流いきいきプラザに移ったことにより利用者が重複しているので利用者の減が見込まれるとの説明がされたが、子育て支援室が「絵本のへや」の隣に設置されたのは平成23年4月から26年3月までの3年間で、設置後の「絵本のへや」の図書貸し出し数を見てもふえているというより逆に貸し出し数が減っており、重複利用による利用者減は限定的と思われます。
 また、中央公民館や金ヶ瀬公民館に絵本のコーナーの新設はいいが、機能分散は経費の面でも大河原町の財政状況を見ても現実的ではありません。利便性、機能面でも現状の大河原内の「絵本のへや」で幼児や児童たちに本になれ親しみ、情操教育ができる唯一の施設だと思われることから、本請願に対して賛成討論といたします。
 議員各位のご賛同を、お願いします。

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427:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) ほかに討論はありませんか。佐藤貴久君。

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428:◯9番(佐藤貴久君)
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◯9番(佐藤貴久君) はい。「絵本のへや」存続に関する請願に賛成の立場で討論いたします。
 あるべき図書館機能の充実をシンプルに捉えるならば「絵本のへや」は継続させる、その上で学習室コーナーも整備拡充することです。図書館機能以外の要望も視野に入れるべき、その発想は本末転倒の理論に過ぎません。
 さらに、跡地利用の議論を、なぜこのタイミングで行うのか。当該請願に関しまして町長は、一部の町民とか土曜・日曜の開館とか局部的な指摘をするだけで「絵本のへや」の本来の機能を正面から議論する姿勢がうかがい取れません。教育長は「絵本のへや」の重要性、存在価値を認識した上で経費削減のため苦渋の選択に至ったとの発言がありましたが、求められる図書館像とは、利用者のきめ細やかなニーズに応えて図書館本質の存在価値、機能の拡充を図ることにあります。機能の分散化による効果という明確な根拠もない手法は、利用者目線から逸脱していると断じざるを得ません。
 以上をもって、賛成討論といたします。

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429:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) ほかに討論はありませんか。
     〔「なし」と呼ぶ者あり〕

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430:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) これで討論を終わります。
 これから請願第1号を採決します。
 この表決は起立によって行います。
 この際申し上げます。起立しない者は「反対」とみなします。
 本請願を採択することに賛成の方は起立願います。
     〔賛成者起立〕

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431:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 起立多数です。よって、請願第1号は採択することに決定しました。
 本請願は、町長に送付することにします。
 これで、本日の日程は全部終了しました。
 お諮りします。本定例会は、あす6月20日から9月4日まで77日間休会といたします。
 ご異議ありませんか。
     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

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432:◯議長(秋山 昇君)
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◯議長(秋山 昇君) 異議なしと認めます。よって、今定例会は、あす6月20日から9月4日まで77日間休会といたします。
 本日は、これで散会します。
 ご苦労さまでございました。
     午後4時05分  散 会
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 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。
 平成26年6月19日

         議長

         署名議員

         署名議員

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