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宮城県 大崎市

平成25年度 予算特別委員会(2月) 02月19日−01号




平成25年度 予算特別委員会(2月) − 02月19日−01号







平成25年度 予算特別委員会(2月)



          平成25年度予算特別委員会会議録(第1日)

1 会議日時

      平成25年2月19日

      午後4時05分開会〜午後5時06分散会

2 付議事件

 (1)議案第4号 平成25年度大崎市一般会計予算

 (2)議案第5号 平成25年度大崎市市有林事業特別会計予算

 (3)議案第6号 平成25年度大崎市奨学資金貸与事業特別会計予算

 (4)議案第7号 平成25年度大崎市国民健康保険特別会計予算

 (5)議案第8号 平成25年度大崎市後期高齢者医療特別会計予算

 (6)議案第9号 平成25年度大崎市介護保険特別会計予算

 (7)議案第10号 平成25年度大崎市下水道事業特別会計予算

 (8)議案第11号 平成25年度大崎市農業集落排水事業特別会計予算

 (9)議案第12号 平成25年度大崎市浄化槽事業特別会計予算

 (10)議案第13号 平成25年度大崎市宅地造成事業特別会計予算

 (11)議案第14号 平成25年度大崎市岩出山簡易水道事業特別会計予算

 (12)議案第15号 平成25年度大崎市水道事業会計予算

 (13)議案第16号 平成25年度大崎市病院事業会計予算

 (14)議案第17号 大崎市暴力団排除条例

 (15)議案第19号 大崎市地域自治組織活性事業交付金審査委員会条例の一部を改正する条例

 (16)議案第20号 大崎市市民活動サポートセンター条例の一部を改正する条例

 (17)議案第21号 大崎市職員定数条例の一部を改正する条例

 (18)議案第22号 大崎市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例

 (19)議案第23号 大崎市都市計画税条例の一部を改正する条例

 (20)議案第24号 大崎市手数料条例の一部を改正する条例

 (21)議案第25号 大崎市乳幼児医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例

 (22)議案第26号 地域社会における共生の実現に向けて新たな障害保健福祉施策を講ずるための関係法律の整備に関する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例

 (23)議案第27号 大崎市企業立地促進条例の一部を改正する条例

 (24)議案第28号 大崎市水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例

 (25)議案第29号 大崎市家畜導入事業基金条例を廃止する条例

 (26)議案第30号 栗原市に公の施設を設置すること及び公の施設を利用させることを廃止する協議について

 (27)議案第31号 栗原市に公の施設を設置すること及び公の施設を利用させることの協議について

 (28)議案第32号 涌谷町の公の施設を利用することを廃止する協議について

 (29)議案第33号 涌谷町の公の施設を利用することの協議について

 (30)議案第34号 大崎市の住民が利用する栗原市の公の施設の所在地を変更することの協議について

 (31)議案第35号 宮城県市町村職員退職手当組合規約の変更について

 (32)議案第36号 市道の路線の廃止及び認定について

3 出席委員(33名)

     八木吉夫君       佐藤弘樹君

     中鉢和三郎君      相澤久義君

     鎌内つぎ子君      加藤善市君

     横山悦子君       関 武徳君

     遊佐辰雄君       佐藤講英君

     只野直悦君       相澤孝弘君

     富田文志君       齋藤 博君

     山田和明君       後藤錦信君

     氏家善男君       山村康治君

     門間 忠君       木内知子君

     小堤正人君       豊嶋正人君

     青沼智雄君       佐藤和好君

     高橋憲夫君       三神祐司君

     小沢和悦君       大友文司君

     佐藤 勝君       大山 巖君

     佐藤清隆君       佐々木惟夫君

     木村和彦君

4 欠席委員(なし)

5 説明員

   市長       伊藤康志君    副市長      岩渕文昭君

   副市長      植田雅俊君    病院事業管理者  佐々木和好君

                     総務部理事

                     (財政担当)

   総務部長     横山忠一君             伊藤 晋君

                     兼財政課長

                     事務取扱

   市民協働              民生部長

   推進部長     高橋英文君    兼社会福祉    伊藤秀則君

   兼震災復興局長           事務所長

   産業経済部長   丸田雅博君    建設部長     門間弘一君

                     病院経営管理局

                     病院経営

                     管理部長

   水道部長     伊藤英一君             鈴木昭芳君

                     兼鹿島台分院

                     管理課長

                     事務取扱

   病院建設整備局           松山

   病院建設部長   加藤総治君             酒井 保君

   兼病院建設課長           総合支所長

   三本木               鹿島台

            工藤光男君             高島利光君

   総合支所長             総合支所長

   岩出山               鳴子

            大場 功君             狩野俊光君

   総合支所長             総合支所長

   田尻                総務部

            西澤誠弘君             佐々木雅一君

   総合支所長             総務法制課長

   市民協働推進部

   政策課長兼震災

   復興推進室長兼

   千手寺周辺地区

            松ケ根典雄君

   振興対策室長兼

   まちなか再生

   ・都市防災

   推進室長

  教育委員会

   教育長      矢内 諭君    教育次長     柴原一雄君

   教育次長     成田幸治君

6 議会事務局出席職員

   事務局長     菅原 孝君    次長       石川正士君

   議事係長     平澤 隆君    主査       中嶋慎太郎君

          午後4時05分 開会



○臨時委員長(佐々木惟夫君) 大崎市議会委員会条例第9条第2項の規定により、私が暫時の間、臨時委員長の職務を行いますので、よろしくお願いいたします。

 出席委員定足数に達しておりますので、平成25年度予算特別委員会は成立いたしました。

 よって、開会いたします。

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          午後4時05分 開議



○臨時委員長(佐々木惟夫君) これから会議を開きます。

 これから委員長の選挙を行います。

 お諮りいたします。

 選挙の方法につきましては、指名推選によりたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○臨時委員長(佐々木惟夫君) 御異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。

 お諮りいたします。

 指名の方法については、臨時委員長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○臨時委員長(佐々木惟夫君) 御異議なしと認めます。

 よって、臨時委員長において指名することに決定いたしました。

 平成25年度予算特別委員長に豊嶋正人委員を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま臨時委員長において指名いたしました豊嶋正人委員を委員長の当選人と定めることに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○臨時委員長(佐々木惟夫君) 御異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました豊嶋正人委員が委員長に当選されました。

 豊嶋正人委員長と交代いたします。

     〔臨時委員長、委員長と交代〕



○委員長(豊嶋正人君) この席から失礼ではございますが、一言御挨拶を申し上げます。

 ただいま委員各位の御賛同を得まして、本委員会の委員長に選ばれましたが、職責の重大さを痛感いたしておるところでございます。

 御案内のように、本市の財政事情は極めて厳しい状況下にあります。したがいまして、市民の福祉向上を念頭に置きながら、与えられた職責を全うすべく、誠心誠意、委員会の円滑な運営のために努力いたす所存であります。何とぞ委員各位、そして執行部の皆様方の一層の御協力を賜りますよう切にお願いをいたしまして挨拶にかえさせていただきます。よろしくお願いします。

 お諮りいたします。

 本委員会の傍聴及びインターネット等による中継については許可いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(豊嶋正人君) 御異議なしと認めます。

 よって、本委員会の傍聴及びインターネット等による中継については許可することに決定いたしました。

 これから副委員長の選挙を行います。

 お諮りいたします。

 選挙の方法につきましては、指名推選によりたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(豊嶋正人君) 御異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。

 お諮りいたします。

 指名の方法につきましては、委員長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(豊嶋正人君) 御異議なしと認めます。

 よって、委員長において指名することに決定いたしました。

 平成25年度予算特別副委員長に佐藤講英委員を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま委員長において指名いたしました佐藤講英委員を副委員長の当選人と定めることに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(豊嶋正人君) 御異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました佐藤講英委員が副委員長に当選されました。

 御報告いたします。

 本日の委員会の説明員として、お手元に配付のとおり、出席者の通知がありました。

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               委員会出席者名簿

                               平成25年2月19日

   市長       伊藤康志君    副市長      岩渕文昭君

   副市長      植田雅俊君    病院事業管理者  佐々木和好君

                     総務部理事

                     (財政担当)

   総務部長     横山忠一君             伊藤 晋君

                     兼財政課長

                     事務取扱

   市民協働              民生部長

   推進部長     高橋英文君    兼社会福祉    伊藤秀則君

   兼震災復興局長           事務所長

   産業経済部長   丸田雅博君    建設部長     門間弘一君

                     病院経営管理局

                     病院経営

                     管理部長

   水道部長     伊藤英一君             鈴木昭芳君

                     兼鹿島台分院

                     管理課長

                     事務取扱

   病院建設整備局           松山

   病院建設部長   加藤総治君             酒井 保君

   兼病院建設課長           総合支所長

   三本木               鹿島台

            工藤光男君             高島利光君

   総合支所長             総合支所長

   岩出山               鳴子

            大場 功君             狩野俊光君

   総合支所長             総合支所長

   田尻                総務部

            西澤誠弘君             佐々木雅一君

   総合支所長             総務法制課長

   市民協働推進部

   政策課長兼震災

   復興推進室長兼

   千手寺周辺地区

            松ケ根典雄君

   振興対策室長兼

   まちなか再生

   ・都市防災

   推進室長

  教育委員会

   教育長      矢内 諭君    教育次長     柴原一雄君

   教育次長     成田幸治君

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○委員長(豊嶋正人君) 続いて、審査日程を議題といたします。

 本委員会の審査日程については、お手元に配付の日程のとおりとすることに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(豊嶋正人君) 御異議なしと認めます。

 よって、お手元に配付の日程のとおり進めることに決定いたしました。

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           平成25年度予算特別委員会審査日程

                             平成25年第1回定例会



月日
曜日
会議


午前
午後


2月19日

 
委員会
(正副委員長互選、概要説明)


2月26日

委員会(総務常任委員会関係分質疑)


2月27日

委員会(総務・民生常任委員会関係分質疑)


2月28日

委員会(民生常任委員会関係分質疑)


3月1日

委員会(産業常任委員会関係分質疑)


3月4日

委員会(建設常任委員会関係分質疑、討論、表決)


3月5日

(予備日)



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○委員長(豊嶋正人君) 本委員会に付託されました議案第4号から同第17号まで及び同第19号から同第36号までの32カ件を一括して議題といたします。

 これから平成25年度予算案及び関連条例等についての概要説明を求めます。

 なお、市長からの提案説明が既になされておりますので、説明は簡潔にお願いいたします。

 初めに、総務部理事の説明を求めます。

 伊藤総務部理事。



◎総務部理事[財政担当]兼財政課長事務取扱(伊藤晋君) 私からは、議案第4号から議案第14号までの一般会計及び特別会計の平成25年度当初予算の概要について御説明申し上げます。

 第1回大崎市議会定例会議案の5ページをごらん願います。

 議案第4号平成25年度大崎市一般会計予算について御説明申し上げます。

 第1条は歳入歳出予算の総額でございまして、それぞれ611億3,200万円と定めるものであります。

 歳入歳出予算は6ページから9ページに掲載しております第1表のとおりであります。

 第2条は債務負担行為でございまして、10ページの第2表のとおり、11件につき期間及び限度額を定めるものであります。

 第3条は地方債でございまして、11ページから12ページの第3表のとおり、21件につき限度額や起債の方法などを定めるものであります。

 第4条は一時借入金の借入限度額を70億円と定めるものでございます。

 第5条の歳出予算の流用につきましては、職員人件費に係る歳出予算につき、同一款内での流用ができることを定めるものであります。

 次に、13ページの議案第5号平成25年度大崎市市有林事業特別会計予算について御説明申し上げます。

 第1条で歳入歳出予算の総額を3,587万1,000円と定め、その内容については14ページに掲載しております第1表のとおりであります。

 次に、15ページの議案第6号平成25年度大崎市奨学資金貸与事業特別会計予算について御説明申し上げます。

 第1条で歳入歳出予算の総額を3,241万6,000円と定め、その内容については16ページに掲載しております第1表のとおりであります。

 次に、17ページの議案第7号平成25年度大崎市国民健康保険特別会計予算について御説明申し上げます。

 第1条で歳入歳出予算の総額を149億3,403万6,000円と定めるもので、その内容につきましては18ページから19ページに掲載しております第1表のとおりであります。

 第2条の歳出予算の流用につきましては、保険給付費の歳出予算につき同一款内での流用ができることを定めるものであります。

 次に、20ページの議案第8号平成25年度大崎市後期高齢者医療特別会計予算について御説明申し上げます。

 第1条で歳入歳出予算の総額を12億1,386万3,000円と定めるもので、その内容につきましては21ページに掲載しております第1表のとおりであります。

 次に、22ページの議案第9号平成25年度大崎市介護保険特別会計予算について御説明申し上げます。

 第1条は歳入歳出予算の総額を102億109万8,000円と定めるもので、その内容につきましては23ページから24ページに掲載しております第1表のとおりであります。

 第2条の歳出予算の流用につきましては、保険給付費の歳出予算につき同一款内での流用ができることを定めるものであります。

 次に、25ページの議案第10号平成25年度大崎市下水道事業特別会計予算について御説明申し上げます。

 第1条は歳入歳出予算の総額を47億4,675万7,000円と定めるもので、その内容につきましては26ページに掲載しております第1表のとおりであります。

 第2条は債務負担行為でございまして、27ページの第2表のとおり、2件につき期間及び限度額を定めるものであります。

 第3条は地方債で、28ページの第3表のとおり、5件の限度額や起債の方法などを定めるものであります。

 第4条は一時借入金の借入限度額を10億円と定めるものであります。

 次に、29ページの議案第11号平成25年度大崎市農業集落排水事業特別会計予算について御説明申し上げます。

 第1条は歳入歳出予算の総額を8億2,401万7,000円と定めるもので、その内容につきましては30ページに掲載しております第1表のとおりであります。

 第2条は債務負担行為でございまして、31ページの第2表のとおり、2件につき期間及び限度額を定めるものであります。

 第3条は地方債で、32ページの第3表のとおり、2件の限度額や起債の方法などを定めるものであります。

 第4条は一時借入金の借入限度額を2億円と定めるものであります。

 次に、33ページの議案第12号平成25年度大崎市浄化槽事業特別会計予算について御説明申し上げます。

 第1条は歳入歳出予算の総額を3億8,253万8,000円と定めるもので、その内容については34ページに掲載しております第1表のとおりであります。

 第2条は債務負担行為でございまして、35ページの第2表のとおり、2件につき期間及び限度額を定めるものであります。

 第3条は地方債で、36ページの第3表のとおり、1件の限度額や起債の方法などを定めるものであります。

 第4条は一時借入金の借入限度額を1億円と定めるものでございます。

 次に、37ページの議案第13号平成25年度大崎市宅地造成事業特別会計予算について御説明申し上げます。

 第1条で歳入歳出予算の総額を3,786万5,000円と定めるもので、その内容につきましては38ページに掲載いたしております第1表のとおりであります。

 次に、39ページの議案第14号平成25年度大崎市岩出山簡易水道事業特別会計予算について御説明申し上げます。

 第1条で歳入歳出予算の総額を1億8,608万5,000円と定めるもので、その内容につきましては40ページに掲載しております第1表のとおりであります。

 次に、平成25年度大崎市一般会計及び特別会計予算に関する説明書について御説明申し上げます。

 初めに、一般会計の歳入の主な内容について御説明申し上げます。

 説明書の11ページ、12ページをごらん願います。

 1款1項市民税には、個人、法人合わせて56億2,056万4,000円を計上いたしております。前年度と比較いたしまして2億8,684万3,000円の増額であります。

 2項固定資産税には、土地、家屋、償却資産と国有資産等所在市町村交付金及び納付金、合わせて66億4,508万7,000円を計上いたしております。前年度と比較いたしまして1億9,322万3,000円の減額であります。

 15ページ、16ページをごらん願います。

 10款1項地方交付税には、普通交付税として176億6,000万円、特別交付税として11億3,851万5,000円、合わせまして187億9,851万5,000円を計上いたしております。前年度と比較いたしまして48万5,000円の減額であります。

 27ページから30ページをごらん願います。

 14款1項国庫負担金には、民生費国庫負担金など、合わせて50億1,152万4,000円を計上いたしております。前年度と比較いたしまして1億1,801万1,000円の減額であります。

 29ページから34ページにかけましては、14款2項国庫補助金を掲載しております。土木費国庫補助金など、合わせて6億8,462万5,000円を計上いたしており、前年度と比較いたしまして2,662万7,000円の増額であります。

 33ページから36ページをごらん願います。

 15款1項県負担金には、民生費県負担金など、合わせて16億7,955万1,000円を計上いたしております。前年度と比較いたしまして2,401万2,000円の増額であります。

 36ページから46ページにかけましては、15款2項県補助金を掲載いたしております。緊急雇用創出事業補助金や介護基盤緊急整備等臨時特例基金事業費補助金など、合わせて18億9,966万8,000円を計上いたしております。前年度と比較いたしまして4億4,364万1,000円の増額であります。

 51ページから52ページをごらん願います。

 18款1項基金繰入金には、財政調整基金繰入金5億8,900万円及び震災復興交付金基金繰入金31億9,293万円など、合わせて39億9,469万7,000円を計上いたしております。前年度と比較いたしまして35億5,591万円の増額であります。

 61ページから64ページをごらん願います。

 21款1項市債でございますが、病院事業出資事業債36億1,070万円、道路新設改良事業債9億2,770万円などの各種事業に係る借入金並びに臨時財政対策債27億500万円を合わせまして、93億1,400万円を計上いたしております。前年度と比較いたしまして30億4,480万円の増額であります。

 次に、歳出の主な内容について御説明申し上げます。

 65ページ、66ページをごらん願います。

 1款議会費には、議員人件費、本会議・委員会等運営経費など、4億1,559万3,000円を計上いたしております。

 次に、2款総務費につきましては、71ページから72ページをごらん願います。

 1項7目財産管理費には、市有財産等管理経費など、8,397万6,000円を計上いたしております。

 75ページから76ページをごらん願います。

 12目交通安全対策費には、交通指導隊交通指導員事業など、8,311万2,000円を計上いたしております。

 77ページから78ページをごらん願います。

 14目地域振興費には、鎌田三之助翁生誕150年記念事業など、2億9,414万8,000円を計上いたしております。

 83ページから88ページをごらん願います。

 25目緊急雇用創出事業費に4億6,500万4,000円、26目放射能対策費に1億6,986万2,000円をそれぞれ計上いたしております。

 87ページから92ページにかけましては、2項徴税費について記載しており、固定資産税等評価替経費など、総額で7億4,780万3,000円を計上いたしております。

 93ページから98ページにかけて掲載いたしております4項選挙費には、参議院議員通常選挙費、宮城県知事選挙費など、総額で1億5,735万円を計上いたしております。

 続きまして、99ページ以降は、3款民生費について記載しております。

 101ページからの1項2目障害者福祉費には、障害者自立支援医療給付事業、障害者福祉サービス事業など、21億5,244万9,000円を計上し、105ページからの3目高齢者福祉費には、老人福祉施設入所措置費、介護保険施設整備事業など、5億4,834万3,000円を計上いたしております。

 109ページから110ページをごらん願います。

 2項2目子ども医療費等対策費には、医療費助成事業として2億6,363万6,000円を、3目児童保育費には、児童保育運営事業、児童手当給付事業など、47億9,226万7,000円を計上いたしております。

 119ページから122ページにかけましては、3項生活保護費について記載いたしております。総額は24億1,435万7,000円を計上し、4項1目災害救助費には、総額7,333万7,000円を計上いたしております。

 次に、4款衛生費につきましては、1項1目保健衛生総務費に、救急医療確保対策事業、母子健康診査事業、夜間急患センター開設準備事業などで8億8,520万8,000円を計上いたしております。

 125、126ページには、3目一般予防費に3億4,406万5,000円、5目環境衛生費に1億2,629万6,000円をそれぞれ計上いたしております。

 129、130ページでは、8目健康増進費に2億3,042万9,000円を、10目病院事業費に病院事業会計支出金として出資金40億7,087万8,000円を含む63億3,840万3,000円を計上いたしております。

 次に、131ページから134ページにかけましては、5款労働費について記載いたしております。

 1項1目労働諸費に、雇用対策事業など、3,830万円を計上いたしております。

 133ページからは、6款農林水産業費につきまして記載いたしております。

 135ページ、136ページまでをごらん願います。

 1項3目農業振興費には、園芸作物銘柄確立対策事業、農産加工センター経費、農業生産震災対策支援事業など、合わせて1億5,990万円を計上いたしております。

 139、140ページをごらん願います。

 4目畜産業費には、畜産総合対策推進事業などで2,730万5,000円を、6目農地費には、土地改良事業、農地・水保全管理支払交付金事業など、合わせて4億5,063万円をそれぞれ計上いたしております。

 143、144ページをごらん願います。

 9目水田農業構造改革事業費には、環境保全型農業直接支払交付金事業、農業者戸別所得補償制度推進事業などで、9,137万5,000円を計上いたしております。

 145、146ページをごらん願います。

 2項1目林業総務費には、市有林事業特別会計繰出金など、4,579万3,000円を計上いたしております。

 147、148ページからは、7款商工費につきまして記載いたしております。

 1項2目商工振興費には、商工業金融対策事業、工業振興助成事業、地域ブランド創出事業、商工金融震災対策支援事業、産業団地整備用地調査事業、産業創造推進事業など、合わせて11億3,251万6,000円を計上いたしております。

 151、152ページをごらん願います。

 4目観光費には、観光振興事業、地域まつり事業、沿岸地域被災者観光交流推進事業など、1億14万9,000円を計上し、153、154ページの5目観光施設費には、観光施設維持管理経費のほか鳴子峡周辺整備事業、吹上高原整備事業など、合わせて2億1,871万6,000円を計上いたしております。

 155ページからは、8款土木費につきまして記載しております。

 157、158ページをごらん願います。

 1項2目建築指導費には、耐震改修促進事業、住宅リフォーム助成事業など、1億3,091万2,000円を計上いたしております。

 161、162ページをごらん願います。

 2項2目道路橋りょう維持費には、道路橋りょう維持補修経費、道路橋りょう除雪等事業など、6億3,494万円を計上し、163、164ページには、3目道路橋りょう新設改良費として10億3,228万8,000円を計上いたしております。

 165、166ページをごらん願います。

 3項2目排水路改良費には9,900万円を計上いたしております。

 167、168ページをごらん願います。

 4項3目市街地開発事業費には、鹿島台駅周辺地区整備事業、岩出山地区まちづくり事業など、2億9,383万3,000円を計上し、169、170ページの5目下水道費に17億1,952万5,000円を計上し、6目街路事業費には、一般管理経費に土地開発公社用地買い戻しや岩出山中央線改良事業など、5億5,346万3,000円を計上いたしております。

 173、174ページをごらん願います。

 5項2目住宅整備費には、災害公営住宅整備事業の建設及び買い取りの予算を含めまして36億5,042万9,000円を計上いたしております。

 次に、9款消防費につきまして御説明申し上げます。

 1項1目消防総務費には、防災行政無線整備事業、災害時用備蓄品整備事業など、20億1,764万8,000円を計上いたしております。

 175、176ページの2目非常備消防費には、消防団運営経費など、2億3,503万1,000円を、177、178ページの4目消防施設費には6,956万3,000円をそれぞれ計上いたしております。

 次に、10款教育費につきまして御説明申し上げます。

 179、180ページをごらん願います。

 1項2目事務局費には、スクールバス運行管理経費、教員補助等配置事業など、6億8,939万8,000円を計上し、181、182ページには、3目教育指導奨励費として、私立幼稚園支援事業など、1億1,957万8,000円を計上いたしております。

 185、186ページをごらん願います。

 2項小学校費の3目学校建設費に、学校施設長寿命化計画策定事業のほか、敷玉小学校など3校の改修事業費を合わせまして1億749万8,000円を計上いたしております。

 189、190ページでは、3項中学校費の3目学校建設費を記載いたしてございますが、小学校と同じく学校施設長寿命化計画策定事業のほか、古川東中学校など3校の改修事業費を合わせまして3億4,255万2,000円を計上いたしております。

 191、192ページをごらん願います。

 5項1目社会教育総務費には、図書館等整備事業など、3億5,652万9,000円を計上いたしております。

 193、194ページをごらん願います。

 2目公民館費には、公民館施設改修事業などで6億2,225万7,000円を計上いたしております。

 201、202ページをごらん願います。

 7目文化振興費には、文化施設改修事業1億2,000万円を含めまして2億841万2,000円を計上いたしております。

 207、208ページをごらん願います。

 6項3目学校給食費には、中学校給食施設整備事業など、6億6,006万8,000円を計上いたしております。

 209ページ、210ページをごらん願います。

 11款1項文教施設災害復旧費には、学校教育施設災害復旧事業の仮設校舎使用料として9,265万5,000円を計上いたしております。

 12款1項公債費には、1目元金に65億3,850万2,000円を、2目利子には9億7,995万8,000円をそれぞれ計上いたしております。

 次に、市有林事業特別会計の歳入の主な内容について御説明申し上げます。

 228、229ページをごらん願います。

 1款1項県補助金には、森林整備加速化・林業再生事業補助金など、909万2,000円を計上いたしております。

 次に、歳出の主な内容について御説明申し上げます。

 230、231ページをごらん願います。

 2款1項造林事業費には、造林事業と市有林維持管理経費で2,438万5,000円を計上いたしております。

 次に、奨学資金貸与事業特別会計の歳入の主な内容について御説明申し上げます。

 236ページをごらん願います。

 5款1項貸付金元利収入には、奨学資金貸付金元金収入など、2,679万5,000円を計上いたしております。

 歳出につきましては、2款1項貸与事業費に3,240万円などを計上いたしております。

 次に、国民健康保険特別会計の歳入の主な内容について御説明申し上げます。

 241ページから244ページをごらん願います。

 1款1項国民健康保険税には、一般被保険者及び退職被保険者等に係る国民健康保険税として32億9,476万3,000円を計上いたしております。

 243ページから246ページをごらん願います。

 3款1項国庫負担金には、現年度療養給付費等負担金など、28億6,343万9,000円を計上いたしております。

 4款1項療養給付費交付金には、現年度療養給付費交付金として11億700万3,000円を計上いたしております。

 5款1項前期高齢者交付金には、現年度前期高齢者交付金として25億1,910万9,000円を計上いたしております。

 7款1項共同事業交付金には、高額医療費共同事業交付金、保険財政共同安定化事業交付金、合わせて18億7,353万4,000円を計上いたしております。

 次に、歳出の主な内容について御説明申し上げます。

 255ページ、256ページをごらん願います。

 2款1項療養諸費には、一般被保険者療養給付経費など、87億1,119万7,000円を計上いたしております。

 257、258ページをごらん願います。

 3款1項後期高齢者支援金等には、後期高齢者支援金など、20億4,051万4,000円を計上いたしております。

 259、260ページをごらん願います。

 6款1項介護納付金には、10億406万5,000円を計上いたしております。

 次に、後期高齢者医療特別会計の歳入の主な内容について御説明申し上げます。

 268ページをごらん願います。

 1款1項後期高齢者医療保険料には、特別徴収保険料及び普通徴収保険料、合わせて8億6,582万1,000円を計上いたしております。

 270ページをお開き願います。

 歳出につきましては、2款1項後期高齢者医療広域連合納付金に11億9,370万7,000円を計上いたしております。

 次に、介護保険特別会計の歳入の主な内容について御説明申し上げます。

 275ページをごらん願います。

 1款1項介護保険料には、第1号被保険者保険料として18億4,692万3,000円を計上いたしております。

 3款1項国庫負担金には、現年度介護給付費負担金として17億8,729万2,000円を計上いたしております。

 277ページをごらん願います。

 4款1項支払基金交付金には、現年度介護給付費交付金など、28億7,908万6,000円を計上いたしております。

 279ページをごらん願います。

 5款1項県負担金には、現年度介護給付費負担金として14億1,401万3,000円を計上いたしております。

 次に、歳出の主な内容について御説明申し上げます。

 285ページをごらん願います。

 2款1項介護サービス等諸費に89億2,402万9,000円を、2項介護予防サービス等諸費に3億8,361万1,000円をそれぞれ計上いたしております。

 287ページから290ページにかけましては、3款2項包括的支援事業・任意事業費について記載いたしておりますが、1億5,223万4,000円を計上いたしております。

 次に、下水道事業特別会計の歳入の主な内容について御説明申し上げます。

 296ページ、297ページをごらん願います。

 2款1項使用料には、下水道使用料など、9億9,167万円を計上し、3款1項国庫補助金には、社会資本整備総合交付金として6億2,430万円を計上いたしております。

 298ページをごらん願います。

 7款1項市債には、公共下水道整備事業債、資本費平準化債など、合わせて13億4,310万円を計上いたしております。

 次に、歳出の主な内容について御説明申し上げます。

 302ページ以降は、1款2項施設管理費を記載しておりますが、浄化センター管理費、管路施設管理費で、304ページに記載のとおり、6億1,097万3,000円を計上いたしております。

 2款1項建設費には、下水道建設事業など、14億2,753万6,000円を計上いたしております。

 3款1項公債費には、1目元金、306ページ、307ページの2目利子を合わせまして25億3,434万3,000円を計上いたしております。

 次に、農業集落排水事業特別会計の歳入の主な内容について御説明申し上げます。

 317ページをごらん願います。

 3款1項県補助金には、農業集落排水整備推進交付金など、1億5,890万円を計上いたしております。

 319ページをごらん願います。

 7款1項市債には、農業集落排水整備事業債、資本費平準化債で1億5,650万円を計上いたしております。

 次に、歳出の主な内容について御説明申し上げます。

 321ページ以降は、1款2項施設管理費を記載いたしておりますが、処理場管理費、管路施設管理費で、323ページに記載のとおり、2億41万6,000円を計上いたしております。

 2款1項建設費には、農業集落排水建設事業など、7,289万7,000円を計上いたしております。

 3款1項公債費には、1目元金、325ページ、326ページの2目利子を合わせまして5億1,900万4,000円を計上いたしております。

 次に、浄化槽事業特別会計の歳入の主な内容について御説明申し上げます。

 336ページをごらん願います。

 3款1項国庫補助金には、浄化槽整備事業補助金として7,573万円を計上いたしております。

 338ページをごらん願います。

 7款1項市債には、浄化槽整備事業債として1億5,130万円を計上いたしております。

 340ページをお開き願います。

 歳出の主な内容でございますが、1款2項施設管理費に1億1,245万6,000円を、2款1項建設費につきましては2億4,683万2,000円をそれぞれ計上いたしております。

 342ページの3款1項公債費には、1目元金、2目利子を合わせまして1,772万8,000円を計上いたしております。

 次に、宅地造成事業特別会計の歳入の主な内容につきまして御説明申し上げます。

 353ページをごらん願います。

 1款1項財産売払収入には、土地売払収入として3,786万4,000円を計上いたしております。

 歳出につきましては、1款1項総務管理費に1,321万円などを計上いたしております。

 次に、岩出山簡易水道事業特別会計の歳入の主な内容について御説明申し上げます。

 359ページをごらん願います。

 1款1項使用料には、水道使用料など、5,613万2,000円を計上いたしております。

 361ページをごらん願います。

 歳出につきましては、1款1項総務管理費に4,706万1,000円を、2款1項公債費に1億3,872万4,000円などをそれぞれ計上いたしております。

 以上、平成25年度大崎市一般会計予算並びに市有林事業から岩出山簡易水道事業まで10の特別会計予算の概要説明とさせていただきます。

 終わります。



○委員長(豊嶋正人君) 次に、伊藤水道部長。



◎水道部長(伊藤英一君) 私からは、議案第15号平成25年度大崎市水道事業会計予算の概要について御説明申し上げます。

 議案書の41ページをごらん願います。

 第2条、業務の予定量につきましては、給水戸数4万6,618戸に対し、年間総給水量1,568万356立方メートル、一日平均給水量で4万2,960立方メートルを予定いたしました。また、主要な建設改良事業といたしましては、上水道配水施設整備事業に11億5,379万6,000円、簡易水道統合事業に1億1,250万を予定いたしました。

 次に、第3条、収益的収入及び支出の予定額について申し上げます。

 まず、収益的収入でございますが、1款水道事業収益、1項営業収益に36億2,960万7,000円、2項営業外収益に8,823万7,000円、3項特別利益に3,000円の、合わせて37億1,784万7,000円の計上であります。

 次に、支出につきましては、1款水道事業費用、1項営業費用に34億1,088万6,000円、2項営業外費用に2億2,226万円、3項特別損失に682万6,000円、4項予備費に2,000万円の、合わせて36億5,997万2,000円の計上であります。

 次に、第4条、資本的収入及び支出の予定額について申し上げます。

 42ページをお開き願います。

 まず、資本的収入でございますが、1款水道事業資本的収入、1項企業債に3億5,740万円、2項補助金に1億1,408万8,000円、3項負担金に7,079万1,000円、4項他会計負担金に826万8,000円、5項出資金に8,700万円、6項固定資産売却代金に1,000円、7項その他資本的収入に3,499万3,000円の、合わせて6億7,254万1,000円の計上であります。

 次に、資本的支出でございますが、1款水道事業資本的支出、1項建設改良費に12億7,365万8,000円、2項企業債償還金に3億6,118万4,000円、3項投資に1億円、4項予備費に1,000万円の、合わせて17億4,484万2,000円の計上であります。

 この結果、資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額10億7,230万1,000円は過年度分損益勘定留保資金等で補填するものであります。

 次に、第4条の2、特例的収入及び支出について申し上げます。

 これは、鳴子上原簡易水道事業特別会計が大崎市水道事業会計に経営統合されることに伴いまして、平成25年4月1日に計上する債権及び債務に関して継承する未収金及び未払い金の予定金額を定めるものであります。

 第5条、債務負担行為につきましては、給水管布設工事資金融資利子補給金と資金融資に伴う損失補償について、期間と限度額を定めるものであります。

 43ページをごらんください。

 次に、第6条、企業債につきましては、資本的収入で企業債に計上いたしました事業債の借入限度額、償還の方法などを定めるものであります。

 以下、第7条は一時借入金の限度額を、第8条は予算の流用について、次に44ページの第9条は議会の議決を必要とする経費の流用、第10条は一般会計からの補助金額、第11条は棚卸資産の購入限度額について、それぞれ定めるものでございます。

 以上、水道事業の平成25年度予算の概要説明とさせていただきますが、詳細につきましては予算に関する説明書の参照をお願いいたします。

 最後に、水道事業につきましては市民生活及び経済活動を支える重要なライフラインでございまして、安全な水を供給するために合理的かつ効率的な事業運営に努めてまいりますので、委員皆様方についてもよろしく御支援、御協力をお願いいたします。

 私からの概要説明につきましては以上とさせていただきます。



○委員長(豊嶋正人君) 次に、鈴木病院経営管理部長。



◎病院経営管理局病院経営管理部長兼鹿島台分院管理課長事務取扱(鈴木昭芳君) 私からは、議案第16号平成25年度大崎市病院事業会計予算について概要説明を申し上げます。

 議案書の45ページをごらん願います。

 第2条、業務の予定量につきまして申し上げます。

 病床数は、前年度と同じ696床を予定いたしました。年間入院外来患者数につきましては、入院で21万2,385人、外来で37万6,216人を予定いたしました。これにより、一日平均入院外来患者数は、入院で581.9人、外来で1,533.9人を見込むものであります。また、建設改良事業の概要としましては、医療整備等整備事業で2億1,000万円、病院建設事業で166億4,690万円、それから鹿島台分院の災害備蓄倉庫整備といたしまして、医療施設等整備事業で571万円を予定いたしました。

 次に、第3条、収益的収入及び支出について申し上げます。

 平成25年度大崎市病院事業会計予算に関する説明書の1、2ページをごらん願います。

 まず収益的収入でございますが、1款病院事業収益、1項医業収益は、入院外来収益などで162億6,554万5,000円、2項医業外収益は感染症指定医療機関運営費補助金等国県補助金などで14億4,993万4,000円、3項特別利益で1,000円、合わせて177億1,548万円の計上であります。

 次に、収益的支出につきましては、1款病院事業費用、1項医業費用は、職員給与費並びに材料費等で172億2,965万2,000円、2項医業外費用は、企業債の支払利息等で2億531万2,000円、3項特別損失で1,270万7,000円、4項予備費で1,000万円、合わせて174億5,767万1,000円の計上であります。

 次に、第4条、資本的収入及び支出について申し上げます。

 説明書の3、4ページをごらん願います。

 まず、資本的収入でございますが、1款資本的収入、1項企業債で110億4,820万円、2項他会計出資金で40億7,087万8,000円、3項他会計負担金で3億1,072万8,000円、4項他会計補助金で1億1,593万6,000円、5項国庫補助金で2億7,000万円、6項県補助金で13億2,797万円、7項長期貸付金返還金で65万円、合わせて171億4,436万2,000円の計上であります。

 次に、資本的支出でございますが、1款資本的支出、1項建設改良費で168億6,261万円、2項企業債償還金で11億797万円、3項長期貸付金で2,790万円、4項予備費で1,000万円、合わせて180億848万円の計上であります。

 この結果、議案書の47ページにお戻りいただきますが、資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額8億6,411万8,000円は過年度分損益勘定留保資金等で補填するものであります。

 次に、第5条、債務負担行為につきましては、本院移転に伴う物品移設・患者移送業務委託について、期間を平成26年度、限度額を3億817万円と定めるものであります。

 次に、第6条、企業債につきましては、資本的収入に計上いたしました企業債の事業ごとの限度額及び償還の方法などを定めるものであります。

 以下、7条は一時借入金の限度額を、8条は予算の流用について、9条は議会の議決を必要とする経費の流用、10条は他会計からの補助金、11条は棚卸資産の購入限度額、12条は重要な資産の取得として新病院に設置予定の高額器械備品をそれぞれ定めるものであります。

 以上、病院事業の概要説明とさせていただきますが、平成25年度は新病院の開院に向けた準備を着実に進めますとともに、病院事業全体として黒字を達成できるよう努力してまいりたいと思います。

 以上で、私からの説明とさせていただきます。



○委員長(豊嶋正人君) 次に、横山総務部長。



◎総務部長(横山忠一君) 私からは、議案第17号及び議案第19号から議案第36号までについて概要を御説明申し上げます。

 議案書の51ページから53ページをごらん願います。

 議案第17号大崎市暴力団排除条例につきましては、平成25年4月1日より、宮城県及び県内他市町村と連携を図り、暴力団排除活動を総合的に推進するため条例を制定するものであります。

 57ページをごらん願います。

 議案第19号大崎市地域自治組織活性事業交付金審査委員会条例の一部を改正する条例につきましては、事業支援交付金の交付対象事業の審査及び評価を行う委員会の失効日を1年間延長するものであります。

 58ページをごらん願います。

 議案第20号大崎市市民活動サポートセンター条例の一部を改正する条例につきましては、市民活動サポートセンター事務ブースの利用方法を1カ月単位の貸し出し方法に改めるため改正するものであります。

 59ページをごらん願います。

 議案第21号大崎市職員定数条例の一部を改正する条例につきましては、新市民病院の医療体制に対応するため、医師、看護師、医療技術者の職員定数の増を行うため改正するものであります。

 60ページをごらん願います。

 議案第22号大崎市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例につきましては、学校医報酬の基本額を15万円に改めるため改正するものであります。

 61ページ、62ページをごらん願います。

 議案第23号大崎市都市計画税条例の一部を改正する条例につきましては、課税区域内における24年中の分合筆により地番変更との整合を図るため改正を行うものであります。

 63ページをごらん願います。

 議案第24号大崎市手数料条例の一部を改正する条例につきましては、都市の低炭素化の促進に関する法律の施行に伴い、新たに低炭素建築物新築等計画の認定に関する事務が発生いたしましたので、その審査手数料を定めるものであります。

 74ページをごらん願います。

 議案第25号大崎市乳幼児医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例につきましては、乳幼児医療費の助成対象を平成25年10月1日から、入院につきまして12歳まで拡大するため条例を改正するものであります。

 76ページをごらん願います。

 議案第26号地域社会における共生の実現に向けて新たな障害保健福祉施策を講ずるための関係法律の整備に関する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例につきましては、障害者自立支援法の名称が改められたことにより、この法律を引用している条例の改正を行うものであります。

 77ページをごらん願います。

 議案第27号大崎市企業立地促進条例の一部を改正する条例につきましては、企業立地を促進するため、奨励金等の交付要件を1年間延長するものであります。

 78ページをごらん願います。

 議案第28号大崎市水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例につきましては、鬼首簡易水道事業及び鳴子上原簡易水道事業を、平成25年4月1日から上水道事業に経営統合することから改正するものであります。

 81ページをごらん願います。

 議案第29号大崎市家畜導入事業基金条例を廃止する条例につきましては、家畜導入事業の全ての事務が終了したことから、基金条例を廃止するものであります。

 82ページ、83ページをごらん願います。

 議案第30号栗原市に公の施設を設置すること及び公の施設を利用させることを廃止する協議について、議案第31号栗原市に公の施設を設置すること及び公の施設を利用させることの協議につきましては、鳴子上原簡易水道を上水道に統合することにより、栗原市に設置している簡易水道施設を一旦廃止し、上水道施設として改めて設置を協議するものであります。

 84ページ、85ページをごらん願います。

 議案第32号涌谷町の公の施設を利用することを廃止する協議について及び議案第33号涌谷町の公の施設を利用することの協議につきましては、本市住民が利用している涌谷町立城山保育所が廃止され、新たに涌谷町立さくらんぼこども園が開設されることから、城山保育所を利用することを一旦廃止し、改めてさくらんぼこども園を利用することを協議するものであります。

 86ページをごらん願います。

 議案第34号大崎市の住民が利用する栗原市の公の施設の所在地を変更することの協議につきましては、栗原市の金成萩野保育所が東日本大震災の被災により移設されたことに伴い、所在地を変更することについて協議を行うものであります。

 87ページをごらん願います。

 議案第35号宮城県市町村職員退職手当組合規約の変更につきましては、市町村合併により構成団体の数が減少したことによる組合の議会の議員の選挙区の格差を是正することなどについて協議するものであります。

 89ページから92ページをごらん願います。

 議案第36号市道の路線の廃止及び認定につきましては、小学校における通学路を対象とした路線の見直し等によって、路線の形状や起点、終点に変更が生じたため、市道3路線を一旦廃止し、新たに38路線として認定するものであります。

 以上、私からの概要説明とさせていただきます。

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○委員長(豊嶋正人君) 以上で、本日の日程は全部終了いたしました。

 なお、2月26日の予算特別委員会は午前10時に再開いたします。

 本日は、これをもって散会いたします。

          午後5時06分 散会

大崎市議会委員会条例第29条第1項の規定によりここに署名する。

 平成25年2月19日

   臨時委員長  佐々木惟夫

   委員長    豊嶋正人