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宮城県 大崎市

平成25年  産業常任委員会 12月10日−01号




平成25年  産業常任委員会 − 12月10日−01号







平成25年  産業常任委員会



          産業常任委員会会議録

1 会議日時

      平成25年12月10日(火)

      午後6時02分開議〜午後6時13分散会

2 場所

 委員会室1

3 付議事件

 (1)委員長の辞任について

4 出席委員(8名)

     氏家善男君        八木吉夫君

     佐藤弘樹君        中鉢和三郎君

     鎌内つぎ子君       山村康治君

     小堤正人君        佐藤 勝君

5 欠席委員(なし)

6 議会事務局出席職員

   主査       中嶋慎太郎君   主査       加藤浩司君

          午後6時02分 開議



○委員長(中鉢和三郎君) 出席委員定足数に達しておりますので、委員会は成立いたしました。

 これから産業常任委員会を開きます。

 ここで副委員長と交代いたします。よろしくお願いします。

     〔委員長、副委員長と交代。委員長 退席〕



○副委員長(八木吉夫君) それでは交代いたしましたので、申し上げます。

 本日付けで、中鉢委員長から委員長の辞任願が提出されましたので、暫時私が委員長の職務を代行いたします。

 委員長の辞任について、議題といたします。

 なお、中鉢委員長は除斥により退席しております。

 お諮りいたします。

 本件につきましては、申し出のとおり、委員長の辞任を許可することに御異議ありませんか。

     〔「わけがあるでしょう。それをちょっと読み上げて」と呼ぶ者あり〕



○副委員長(八木吉夫君) 一身上の都合によりということでございます。

 よろしゅうございますか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○副委員長(八木吉夫君) それでは、御異議なしと認めます。

 よって、申し出のとおり、中鉢和三郎委員の委員長の辞任を許可することに決定いたしました。

 それでは、中鉢委員に入室していただきます。

     〔中鉢委員 入室〕



○副委員長(八木吉夫君) 次に、中鉢委員長の辞任を許可したことにより、委員長が欠員となりましたので、これから委員長の選挙を行います。

 お諮りいたします。

 委員長の選挙は、指名推選の方法により行いますか、それとも投票の、いずれの方法により行いますか、お諮りいたします。

     〔「指名推選」と呼ぶ者あり〕



○副委員長(八木吉夫君) それでは、指名推選という声がありますので、指名推選によりたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副委員長(八木吉夫君) 御異議ないものと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。

 それでは、どなたを指名いたしますか、お諮りします。

 山村委員。



◆山村康治委員 私は氏家善男委員を推薦いたします。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副委員長(八木吉夫君) 鎌内委員。



◆鎌内つぎ子委員 八木副委員長を推薦いたします。



○副委員長(八木吉夫君) ほか、ないですね。

     〔「はい」「話し合いで決めたらよいのではないか」「暫時休憩をお願いします」と呼ぶ者あり〕



○副委員長(八木吉夫君) では、休憩いたします。

          −−−−−−−−−−−

          午後6時07分 休憩

          午後6時10分 再開

          −−−−−−−−−−−



○副委員長(八木吉夫君) それでは、再開いたします。

 それでは、お名前が出ました氏家善男委員に委員長をお願いしたいと思いますが、御異議ありませんでしょうか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副委員長(八木吉夫君) 御異議ないものと認めます。

 よって、氏家善男委員が委員長に当選されました。

 ここで委員長と交代いたします。

     〔副委員長、委員長と交代〕



○委員長(氏家善男君) それでは、今回の関係につきまして、こういう事態になりましたが、12月議会も間もなく終盤を迎えている折、任期としては前中鉢委員長の残任期間ということになろうかと思います。今は、その任において、八木副委員長から私のほうにというような、お話し合いの中でございました。大変、八木副委員長には御配慮いただいたということであります。残された期間でありますけれども、私も中鉢委員長がこれまで八木副委員長と取り組んできました、いわゆる常任委員会の現場に出向く路線、それからそこに行って対話をする路線、ここは私も同じ路線でありますので、残された残任期間においても、その辺の方針は踏襲していきたいと、こういうふうに思っているところであります。

 そういうふうなことですから、ぜひ、八木副委員長ともども会を運営してまいりますので、どうぞ皆さんの御協力を、そしてまた御指導をお願い申し上げて、御挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いします。

 以上で、本日の産業常任委員会を散会いたします。

          午後6時13分 散会

大崎市議会委員会条例第29条第1項の規定によりここに署名する。

 平成25年12月10日

   委員長  氏家善男

   副委員長 八木吉夫

   前委員長 中鉢和三郎