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宮城県 大崎市

平成25年  議会運営委員会 12月02日−01号




平成25年  議会運営委員会 − 12月02日−01号







平成25年  議会運営委員会



          議会運営委員会会議録

1 会議日時

      平成25年12月2日(月)

      午前9時59分開議〜午前11時56分散会

2 場所

 委員会室1

3 付議事件

 (1)平成25年第4回大崎市議会定例会の運営について

 (2)本会議等の運営について

 (3)議会費の平成25年度12月補正予算及び平成26年度予算について

4 出席委員(7名)

     佐藤和好君        相澤久義君

     遊佐辰雄君        齋藤 博君

     青沼智雄君        高橋憲夫君

     佐藤清隆君

5 欠席委員(1名)

     大友文司君

6 出席議員(5名)

   議長       栗田 彰君    副議長      木村和彦君

   委員外議員    加藤善市君    委員外議員    山田和明君

   委員外議員    豊嶋正人君

7 説明員

   総務部長     横山忠一君

8 議会事務局出席職員

   事務局長     高島利光君    次長       遠藤睦夫君

   係長       平澤 隆君    係長       手島 明君

   主査       中嶋慎太郎君   主査       加藤浩司君

          午前9時59分 開議



○委員長(佐藤和好君) 出席委員定足数に達しておりますので、委員会は成立いたしました。

 これから議会運営委員会を開きます。

 御報告申し上げます。

 本日の委員会に大友文司委員から欠席する旨の届け出があり、同会派の加藤善市議員が委員外議員として出席しておりますので、御報告をいたします。

 また、本日の委員会に、委員外議員として豊嶋正人議員、山田和明議員の出席をいただいておりますので、御報告をいたします。

 本日の委員会に、執行部提出案件説明のため、横山総務部長の出席をいただいております。

 この際、お諮りをいたします。

 本委員会の傍聴については、これを許可したいと思いますが、これに御異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) 御異議ないようですので、傍聴を許可することといたします。

 本日の付議事件は、(1)平成25年第4回大崎市議会定例会の運営について、(2)本会議等の運営について、(3)議会費の平成25年度12月補正予算及び平成26年度予算についての3カ件であります。

 それでは、会議に先立ちまして議長から御挨拶をいただきます。

 栗田議長。



◆議長(栗田彰君) 皆さん、おはようございます。御苦労さまでございます。

 過日は、広域でございますけれども、交流の会に御出席をいただきましてありがとうございました。また、昨日でございますけれども、カントリーエレベーターの起工式がございました。いずれ、きょうから師走ということでございまして、5日から始まる議会第4回の定例会でございますけれども、円滑な運営に資するために寄り寄り御協議をいただければと思います。

 簡単でございますけれども御礼を申し上げまして御挨拶とさせていただきます。大変御苦労さまでございます。



○委員長(佐藤和好君) ありがとうございました。

 それでは、審査に入ります。

 まず、平成25年第4回大崎市議会定例会の運営についてから始めさせていただきます。

 今期定例会における執行部提出案件について、総務部長から説明をお願いいたします。

 横山総務部長。



◎総務部長(横山忠一君) おはようございます。

 今議会に執行部から提案させていただきます議案について御説明を申し上げます。

 まず、専決処分の報告としまして、交通事故に係る和解が1件、契約変更が1件の2件でございます。予算案件が8件、条例案件が6件、その他案件といたしまして契約変更につきまして2カ件、財産の取得につきまして1カ件、訴えの提起に関しまして4カ件、区域外への公の施設の設置関係の協議に関しまして2カ件、それ以外に指定管理者の指定といたしまして30件、合わせて39件の合計55カ件を提出させていただきたいと考えております。

 なお、追加議案といたしまして交通事故の報告が1カ件、それから防災行政無線整備工事の契約1カ件の2カ件を追加提案させていただきたいと準備をしておりますので、あわせてよろしくお願いいたします。

 以上でございます。



○委員長(佐藤和好君) 次に、議会日程及び一般質問の通告状況等について、事務局長から説明をいただきます。

 高島事務局長。



◎議会事務局長(高島利光君) おはようございます。

 私のほうから平成25年第4回大崎市議会定例会の会期日程案等々につきまして御説明を申し上げます。

 まず初めに、第1点目、会期日程案といたしまして、次第の裏をめくっていただきましてごらんをいただきたいと思います。

 第4回定例会の提出案件につきましては、ただいま総務部長から説明がございましたとおり、執行部関係で55件、また議会関係では提出期限の11月29日午後1時までに提出されました請願2件、そして意見書案9件の11件、合計で66件となります。

 次に、会期日程案を御説明申し上げます。

 資料の2ページをごらんいただきたいと思います。

 今定例会につきましては、大まかに申し上げますと、開会日を除きまして議案審議に3日、一般質問に3日を要するものとして、休会を含めて会期を12月5日から12月17日までの13日間とした日程案を作成させていただきました。

 会期日程第1日目につきましては、議事日程案により御説明を申し上げます。

 資料3ページをごらんいただきたいと思います。

 平成25年第4回大崎市議会定例会議事日程第1号(案)、平成25年12月5日木曜日、午後1時開議となります。

 日程第1、会議録署名議員の指名、日程第2、会期の決定、日程第3、市長行政報告をいただきます。日程第4、請願第2号東北電力女川原子力発電所の再稼働を許さず、廃炉にすることを要請する意見書を、国会及び関係する国・県の機関に提出することを求める請願について、産業常任委員長報告、質疑、討論、表決をいたします。日程第5、報告第29号及び第30号の2カ件について、一括して報告がございます。日程第6、議案第131号平成25年度大崎市一般会計補正予算から議案第183号指定管理者の指定についてまでの53カ件につきまして、一括して説明を受けます。日程第7、請願第3号古川地区に一日も早いパークゴルフ場の設置を求める請願及び請願第4号フッ化物での集団洗口を導入しないことを求める請願につきましては、所管常任委員会へ付託となります。

 なお、それぞれの請願を付託すべき所管常任委員会につきましては、後ほど御協議をお願いいたします。

 以上が、第1日目の議事日程の案でございます。

 次に、会期日程2日目以降については、会期日程案により御説明を申し上げます。

 先ほどの資料2ページに再度お戻りをいただきまして、第2日目の12月6日土曜日から第4日目の12月8日日曜日までの3日間は休会となります。

 第5日目の12月9日月曜日から第7日目の12月11日水曜日までの3日間はそれぞれ午前10時に本会議を開会し、会議録署名議員の指名の後、議案第131号から同第183号までの53カ件について質疑を行い、質疑終了後、討論、表決となります。第8日目の12月12日木曜日は、休会となります。第9日目、12月13日金曜日は午前10時に本会議を開会し、会議録署名議員を指名の後、一般質問を行います。第10日目の12月14日土曜日と第11日目の12月15日日曜日の2日間は休会となります。第12日目の12月16日月曜日は午前10時に本会議を開会し、会議録署名議員を指名の後、前週に引き続き一般質問を行います。第13日目の12月17日火曜日も午前10時に本会議を開会し、会議録署名議員を指名の後、一般質問を行い、終結させます。次に、議員提出議案として意見書案9件の説明、質疑、討論、表決を行います。なお、市長から追加議案が提出された場合、議員提出議案の表決終了後にその追加議案の説明、質疑、討論、表決を行い、その後、議員派遣について、宮城県市議会議長会春季定期総会出席のための議員を派遣することをお諮りした後、閉会となります。

 以上が、平成25年第4回大崎市議会定例会の会期日程案でございます。

 日程の補足説明といたしまして、質疑通告等の期限について確認のため申し上げます。

 資料2ページの会期日程案をごらんください。

 特に、期限日の記載はございませんが、メモをしていただきますと助かります。

 12月9日からの3日間で審議予定となっております市長提出の補正予算、条例等案件に係る質疑の通告期限については、申し合わせにのっとりますと審議に入る前々日が締め切り日となりますことから、12月6日金曜日の午後1時までとなっておりますので、よろしくお願いをいたしたいと思います。

 以上が、質疑通告期限の確認でございます。

 次に第2点目、一般質問について御説明を申し上げます。

 一般質問につきましては、去る7月26日開催の議会運営委員会で確認されましたとおり、3日間を基本として実施し、通告者が多いときは1日の会議時間の延長、あるいは発言時間の短縮などを議会運営委員会において調整することになっております。

 今定例会は、一般質問の通告者が24人となりました。

 最終日の一般質問終了後に意見書9件の審議を行うことを想定いたしますと、3日間の割り振りを9人、9人、6人となるのではないかと考えております。

 また、平成24年第2回定例会及び第3回定例会においても一般質問者数が24人前後と多数になったことから、質問時間を5分短縮いたしまして45分を上限に調整された経過がありましたので、今回も先例同様に、5分短縮するよう調整の必要があるものと考えております。

 参考までに、5分短縮調整し1人45分とした場合の終了時刻の予想ですけれども、人数が9人の日で午後6時半ごろ、人数が6人の最終日では午後4時ごろに一般質問の終結、そしてその後に意見書9カ件と追加議案等々の審議になると見込まれるものであります。

 この状況を踏まえまして、調整の必要性及び調整する場合の短縮時間等について、後ほど御検討いただければと存じます。

 次に第3点目でありますが、意見書等の取り扱いについて御説明申し上げます。

 今回、御提出いただきました9件の意見書案の取り扱いにつきましては、12月5日の開会日に案文を配付いたしまして、訂正または異議がある場合は12月11日水曜日、午後1時まで提出者に申し出いただきます。そして、提出者はその旨を事務局に御報告いただき、それを整理いたしまして、同日、12月11日の本会議終了後に議会運営委員会を開催していただき、そこで調整、協議となります。そこで整いましたならば、12月13日金曜日の朝に議案として配付いたしまして、最終日の12月17日火曜日に正式に上程し、説明、質疑、討論、表決という日程で御提案させていただきたいと思います。

 なお、この意見書に係る質疑通告でありますが、申し合わせによりますと審議に入る前々日が締め切り日となっておりますことから、配付と同じ日、12月13日の午後1時までが締め切りとなるわけであります。いわゆる朝に意見書の配付、午後1時に通告締め切りとなる関係上、慌ただしい感がございますけれども、御承知おきいただきますようお願いを申し上げます。

 ここで、第1日目の12月5日に請願第2号が採択された場合、仮にと前置きさせていただきながら、今後想定されます手続等々をどう進めるのかについて御説明を申し上げます。

 仮に請願第2号が採択されたといたしますと、その請願内容を意見書案として整理をいたしまして、これを議案として提出することが求められますことから、採択された日の夕方に議会運営委員会を開催していただき、意見書案の提出者をお諮りすることになります。

 ここで決定により意見書案提出者となった委員会もしくは議員の方には、早速、意見書案の提出に向けた作業に入っていただくことになりますが、今会期内に上程するものとした場合、申し合わせ17ただし書き、議会運営委員会において緊要と認めた場合、会期内に上程することができるとの定めによりまして、議会運営委員会で緊要と認めることが必要となりますことから、想定上ですけれども、12月9日月曜日の午後1時までに意見書案を提出していただき、提出締め切り日と同日となります12月9日の本会議終了後、議会運営委員会を開催していただき、これを緊要と認めるかどうかをお諮りすることになります。

 ここで緊要とお認めいただきましたならば、翌日の12月10日火曜日の朝に案文を配付いたしまして、これ以降の手続は他の意見書と同様となりますので、最終日に正式に上程し、説明、質疑、討論、表決という手続等々の進め方になるものと想定いたしております。

 最後に、何度か前後いたしまして議会運営委員会の開催日程をお話ししておりますけれども、本日以降の日程を再度確認して説明を終わりたいと思います。

 資料5ページの今後の議会運営委員会日程(案)をごらんいただきまして、12月5日木曜日の本会議終了後、請願第2号が採択された場合に意見書案提出者を御協議いただきます。12月9日月曜日の本会議終了後、請願第2号が採択され、意見書案が提出された場合、これを緊要と認めるかどうかの御協議をいただきます。12月11日水曜日の本会議終了後、意見書案9件を御調整いただきます。

 また、議案審議の進みぐあいによりましては、一昨年と昨年のように審議が2日で終える場合もあると想定されます。その場合は、12月11日の開催予定を12月13日金曜日の午前9時に変更するなど、必要な日程調整をさせていただきますことを御了承いただければと思います。

 以上のような議会運営委員会を予定いたしております。

 私からの説明は以上とさせていただきますが、一般質問の質問時間の件、そして会期日程の件、請願付託先の件、一般質問発言順の抽せんの件等々、よろしくお願いを申し上げたいと思います。

 以上です。



○委員長(佐藤和好君) ただいま議案及び議会日程等についてそれぞれ説明がございましたが、まず初めに、執行部提出案件について総務部長から説明がございましたが、このことについて御意見、御質疑等がありましたら出していただきたいと思います。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) ありませんか。

 それでは、ないようでありますので、ここで横山総務部長には御退席をいただきます。

 御苦労さまでございました。

     〔総務部長 横山忠一君 退席〕



○委員長(佐藤和好君) 続きまして、議会関係に移らせていただきますが、まず初めに議会日程の13日間について、質疑、御意見等がありましたら出していただきたいと思います。

 清隆委員。



◆佐藤清隆委員 議案審議3日間を予定しておりますが、もしかして2日で切り上がった場合、3日目、12月11日は休会ですか。



○委員長(佐藤和好君) 高島事務局長。



◎議会事務局長(高島利光君) 仮にそうなりますと、お見込みの休会ということになります。



○委員長(佐藤和好君) 清隆委員。



◆佐藤清隆委員 今度は一般質問に、そうすると休会2日、13日に9時半、10時ですね。わかりました。



○委員長(佐藤和好君) 高島事務局長。



◎議会事務局長(高島利光君) よろしいですか。

 早まった場合は、13日金曜日の朝9時に議運を開きまして、本会議が午前10時開会ということになります。



○委員長(佐藤和好君) 清隆委員。



◆佐藤清隆委員 次はもう一つ。請願第2号が採択された場合の意見書提出者を誰にするかというか、どこにするかという諮りですが、さっきの局長の説明ではこの請願の際、付託先は産業常任委員会だから、産業常任委員会で採択すべきものと表決したと、全会一致で決まったと。したがって、産業常任委員会で意見書の文案を作成するというような説明だったと思うのですが、そういう説明さっきしたような、俺が聞こえた……(発言する者あり)だから確認だと言っているの。



○委員長(佐藤和好君) 今の件について、後ほどそのことだけに限定して皆さんと審議したいと思っていました。

 清隆委員。



◆佐藤清隆委員 実は、その局長の説明で産業常任委員会でこの意見書の取りまとめをしたいといったようなことを言ったと思ったから、そうするとあえて議運を開いてやるというのは儀礼的な話でしかないなと思ったから。



○委員長(佐藤和好君) 高島局長。



◎議会事務局長(高島利光君) では、この部分についてもう一度御説明申し上げますと、意見書案提出となった委員会もしくは議員の方にはということで御説明を申し上げまして、産業常任委員会に限定したという話ではございませんでした。



○委員長(佐藤和好君) 先ほども申し上げましたが、その件につきましてはこの後順次追っていった段階で集中的に審議したいと思いますので、御了解を願いたいと思います。

 まず一応、この後、議案質疑の議員の人数がまだ確定した段階でございませんので、当面13日間という本定例会の会期日程について御異議がなければこのようにさせていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) それでは、御異議がないようですので、平成25年第4回大崎市議会定例会の会期につきましては13日間とし、日程案のとおり進めてまいりたいと思いますが、これに御異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) それでは、そのようにさせていただきます。

 次に、改めまして一般質問発言時間短縮の件についてを協議したいと思います。先ほど事務局長の説明にありましたように、一般質問の時間短縮でございますが、1人当たり質問時間を45分間とすることについて御意見をいただきたいと思います。

 佐藤清隆委員。



◆佐藤清隆委員 かつての先例もあることだし、それにのっとってその線で進めてよろしいと思います。



○委員長(佐藤和好君) ただいまそのような御意見がございましたが、ほかに委員の皆さん御異議はございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) それでは、一般質問の質問時間については45分とさせていただきます。

 次に、請願の審査についてを協議したいと思います。

 お手元に配付の資料3のとおり、今期定例会に請願2カ件が提出されております。委員長といたしましては、請願第3号古川地区に、一日も早いパークゴルフ場の設置を求める請願は総務常任委員会の所管、請願第4号フッ化物での集団洗口を導入しないことを求める請願につきましては民生常任委員会の所管かと考えておるところでございますが、皆さんからどちらの常任委員会に付託したらよろしいか、御意見をいただきたいと思います。

 請願第3号、パークゴルフ場の設置を求めることについては、総務常任委員会に付託することについて何か御意見なり御質疑、異論がありましたらお出しを願いたいと思います。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) 異議がないようでありますので、請願第3号につきましては総務常任委員会に付託することといたします。

 次に、請願第4号でありますが、民生常任委員会に付託する根拠というのですか、それを御説明願いたいと思います。

 高島局長。



◎議会事務局長(高島利光君) 平成25年2月27日の予算案に係る総務常任委員会のところで教育委員会の答弁がございます。しかし、今回の請願理由が保育所での平成26年度当初予算とのかかわりで保育所がどうも照準に合わせて対象にしている模様でありますので、そういうところからは、教育委員会となりますと総務常任委員会になるわけですけれども、民生常任委員会が妥当かと事務局的には判断させていただいたところであります。



○委員長(佐藤和好君) いわゆる総務常任委員会、教育委員会所管となりますと、要は幼稚園、小学校、中学校という範囲でありますが、請願のこの要旨を鑑みますと、もうちょっと広く子供たちというふうな解釈ではないのかなと思いまして、民生常任委員会ということの提案をさせていただきました。

 佐藤清隆委員。



◆佐藤清隆委員 全くそのとおりだと思う。局長の説明のとおり、対象が保育所の児童のようだということと、それからこの中身はやはり健康上のお話ですから、それを考え合わせるとやはり民生常任委員会に付託することに帰結するのかなということで、そのとおりだと思います。



○委員長(佐藤和好君) 民生常任委員会付託が妥当との御意見もございました。

 ほかの委員の皆さんからありませんか。

 齋藤委員、以上のような見解ですが御意見ありますか。



◆齋藤博委員 ないです。



○委員長(佐藤和好君) よろしいですか。

 そのほか皆さんありませんか。

 では、木村和彦副議長。



◆副議長(木村和彦君) 済みません、私としては別段、民生だからではないのですが、請願者の答えを見ると、例えば請願理由の中で1の?に妥当性に欠けるということで12歳の虫歯と出しています、?で12歳の虫歯はということで出しています。

 それから、(5)では宮城県医師会と宮城県教育委員会の見解ということをまた例に持ち出しています。6の?では小学校での救急搬送の事例を挙げているのです。そうすると、今、局長から話あったことの保育所はどこにもこの中で出てこないので、保育所関係だと言うのですけれども、この年齢だとちょっと保育児童の年齢層ではないような、請願者の請願の理由の中の書いてあることを見るとちょっとかけ離れている意味もあるのかなととれるのですけれども、その辺がなぜ民生にというふうな見解、保育所にという見解かどうかちょっとわからないのですけれども、その辺はわかりやすく説明していただけるとありがたいなと思います。



○委員長(佐藤和好君) わかりやすくなるかどうかは知りませんが、フッ化物での請願の趣旨では幼、小児時には使用しないこと、幼い子供から小さい子供というのでありますが、いわゆる小学校就学段階、学校教育委員会で所管する小学校、中学校段階よりもっと以前の話から始まっているフッ化物の洗口を導入しないことというふうに解釈させていただきました。そういうことから申しますと、先ほど清隆委員からも御意見出ましたように、健康推進もうちょっと小さいときからそのようなことを徹底してほしいというような請願と受けとめさせていただきましたので、もっと大きい範囲、民生の健康推進にかかわる部分で審査をしていただきたいという思いでございます。わかりやすかったでしょうか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) お諮りいたします。

 請願4号につきましては、民生常任委員会付託にすることについて御異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) それでは、ないようでありますので、請願第3号は総務常任委員会、請願第4号は民生常任委員会に付託することといたします。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) それでは、そのようにさせていただきます。

 続きまして、一般質問の発言順番の抽せんを行います。

 抽せんの準備をお願いいたします。

 よろしいですか。それでは、抽せんをお願いいたします。

     〔抽せん〕



○委員長(佐藤和好君) よろしいですか。

 御苦労さまでございました。それでは、抽せんの結果を事務局長から発表いたします。

 高島局長。



◎議会事務局長(高島利光君) それでは、資料2の表に基づいて議席番号順に発言順位を申し上げます。

 議席番号1番、順位3、このように読み上げさせていただきます。議席番号2番、6番、3番、12番、5番、14番、8番、11番、9番、23番、10番、13番、11番、5番、12番、2番、14番、9番、15番、15番、16番、20番、17番、19番、20番、4番、21番、8番、23番、24番、24番、7番、25番、16番、26番、18番、27番、1番、次ページに行きまして、28番、22番、29番、17番、30番、10番、31番、21番。

 以上でございます。



○委員長(佐藤和好君) 以上で、一般質問の抽せんを終わります。

 次に、(2)本会議等の運営についてを議題といたします。

 事務局から説明をお願いいたします。

 高島事務局長。



◎議会事務局長(高島利光君) それでは、本会議等の運営について御協議いただきたい案件がございます。資料はなくて、付議事件(2)本会議等の運営についてでございます。

 まず初めに1点目でありますが、質疑、質問のあり方について御説明をいたします。

 さきに行われました9月30日の議会運営委員会において、遊佐辰雄委員と佐藤勝委員外議員から質疑、質問のあり方に関する御意見を頂戴いたしております。

 遊佐委員から出されました御意見ですけれども、議会改革を進めている中で、まだまだ質疑の仕方において要望などが多いようだ、決算特別委員会であれば決算の質疑をきちんとするべきではないかと、こういう御意見でございましたし、佐藤勝委員外議員から出されました御意見でありますが、質疑時間が残り少ない状況で執行部答弁が始まった場合、制限時間を超えた答弁は決算特別委員会との関連でありましたので、委員長裁量で多少認めてほしいと、こういう御意見等も頂戴いたしたところであります。

 現行の制度やこれまでの本会議運営の経過を踏まえた上で、これらの対応策として検討いたしました結果をお伝えいたしたいと思います。

 資料が今配付されているところでありますが、失礼をいたしました。

 まず、質疑に要望を含めているという課題につきましては、申し合わせ37、質疑、質問の中において要望を付すことは、これを避けるよう努力しなければならないと定めていること、また第40、議案に対する関連質疑は、議題からかけ離れた点には触れないものとすると定めていることから、この議会運営委員会で再度確認をいただきまして、12月5日木曜日の午前中に開催されます議員全員協議会でその旨を報告する、いわゆる申し合わせを徹底するということで議員全員に再確認を求めることがよろしいのではないかと考えております。

 また、制限時間を超えた答弁につきましては、これも申し合わせ36に議事の能率的運営を図るため、質疑及び質問、会派代表質問は除くわけでありますが、の発言時間は答弁を含め1人50分の範囲内とし、議会運営委員会において調整するものとすると定めておりますことから、議事の能率的運営を図る上でも時間制限内におさめていただきたいと考えているところでございます。

 第1点目の説明は以上でございます。

 次に第2点目でありますが、資料の中段に、(2)事前通告制の徹底をごらんいただきたいと思います。

 発言の通告方法につきましては、大崎市議会会議規則におきまして、全国市議会議長会が示す準則に沿った一般的な手順をうたっているわけであります。これを前提といたしまして、本市議会では申し合わせ41のとおり事前通告制をとるよう議会運営委員会で決定をし、これまで運営させていただいてきたところでございます。

 このような事前通告制をルール化しておりますが、委員皆様御存じのように、質疑を終結する際には、以上で通告による質疑は終わりました、ほかに質疑はありませんかといった、通告外の質疑がほかにないか、再度の念押しをし、議長から御案内しているのがこれまでの現状でございました。

 これにつきまして、議事運営上、議長の思いも含めてこれからお話を申し上げますが、その趣旨は、進行役を預かる立場として効率的な議事運営の視点に立ちますと、申し合わせ41を徹底すべきとの考えから、事前通告外質疑の確認をなくしたほうがいいのではないかという考え方に至ったわけであります。いわゆる今定例会からはほかに質疑はありませんかと改めて言わないということになるわけであります。

 これに当てはまるケースといたしましては、申し合わせ41によりまして、審議に入る日の前々日までに通告をいただいております議案質疑や意見書案件への質疑となりますが、これ以外、討論や委員長報告のように、そもそも前々日までの通告になじまないものについては該当いたしませんので、このような取り扱いとなりますことを御理解賜りたいということでございます。

 ここで御賛同をいただきましたならば、12月5日の議員全員協議会で委員長から運営上の取り扱いとして御報告をしていただければ幸いと考えているところでございます。

 参考といたしまして他市議会の例を御紹介いたしますと、仙台市議会では事前通告外の質疑をあえて再確認するような運用をしておらないようでございまして、通告された質疑が終わりますと、すぐに討論など次の議事に進んでいるようであります。会議規則を比較いたしますと本市議会と同様の定めではあるようでございますが、本市議会との違いを挙げますと、仙台市議会では特に申し合わせなどによって決定した約束事ではなくて、長年の運用の結果このような方法が定着しているというのが仙台市議会の実情と伺っているところであります。

 これに対しまして、本市議会では明らかに申し合わせとして整理されておりますことも考慮いたしまして、これを徹底するというところで捉えたものでございます。

 2点目の説明は以上でございます。

 質疑、質問のあり方並びに事前通告制の徹底について、御協議のほどをお願い申し上げます。

 以上です。



○委員長(佐藤和好君) ただいま事務局長から説明がございましたが、この件に関しまして議長さんのほうから発言の申し出がありますので、議長のお話をお願いします。



◆議長(栗田彰君) ただいま局長をして説明をいただいたとおりでございまして、殊にいわゆる事前に通告をして質疑を行っていただいているわけでありまして、終えた後に改めてほかに質疑はありませんかというような問いただしをしているわけでありますが、事前通告を徹底せしめておけば、あるいはその議題というのをあらかじめ提案をされて、それに基づいて質疑を通告しておりますので、それを粛々と進めていくということで、改めてほかにありませんかというくだりは必要でないのではないのかなというような認識に立って、ここの部分、割愛する。当然、討論については討論がさまざまな意見を出し合って、それで理にかなわないところがあるとすれば、その他ございませんかというようなことでは進めますけれども、質疑に関してはこの部分は省いても差し支えないのではないのかなと、こう思っておりますので、こういった後段の部分については提案といいますか、御意見を求めさせていただいたところでもございます。



○委員長(佐藤和好君) 皆さんから御意見。

 佐藤清隆委員。



◆佐藤清隆委員 私も長年このことについては疑念を抱いていた。通告制をとっていながら、ほかにありませんか、これどういうことだろうという疑問はずっと持ち続けていた。しかしながら、全国のマニュアルということで、これは何でかんで議長の次第書に盛り込まなければならないということなのでそう言っているのかなと、実質はそれはないのだけれども、一つの何というのかな、議長の次第書のマニュアルでそう定めているからやっているのだなとまで思っていた。しかしながら、やはりほかにありませんかと言ったって事前通告制をとって、そのルールをみんな守って今まで、その事例は質疑に限ってはなかったわけだから、いや、外せるというのであれば外したほうがいいと思います。無駄口上です、ほかにありませんかというのは。

 それから、討論はこの限りにあらずということなので、それで提案どおりでよろしいと思います。



○委員長(佐藤和好君) ほかにありませんか。

 なお、この件につきましては議会運営委員会で御同意をいただけますならば、12月5日、全協の席で、本会議等の運営についてということで全議員に改めて御報告を申し上げたいと思っています。

 佐藤清隆委員。



◆佐藤清隆委員 質疑、質問のあり方だ、これも。発言時間は50分の範囲内とする。ところが、佐藤勝委員外議員から、答弁に入った場合は50分をオーバーすることは認めてもいいのではないかということの扱いはどうなのですか。あくまでも50分で切るという意味なのですか、これ。



○委員長(佐藤和好君) 高島局長。



◎議会事務局長(高島利光君) 御発言のとおり、答弁時間も含めて時間内で終了するという趣旨でございます。



◆佐藤清隆委員 多少の柔軟な運用でもいいのかなと、だからある程度、何というか、委員長なら委員長の整理権なり議長の整理権、そこに委ねる、大幅なオーバーというのであればそれはとめていいけれども、30秒、1分ぐらいオーバーすると皆認識しているわけだから、その辺は委員長、議長裁量ということで、あくまでも50分なのだけれども、委員長、議長裁量ということでいいのではないのかなと思うのですが。



○委員長(佐藤和好君) 青沼委員。



◆青沼智雄委員 そういう人は、要するに議長は注意を促しているわけです。残時間これだけですからと言っているわけです。それから、その時間を50分以内だからという解釈で、50分以内に発言していればいいと思っているのか。我々は答弁も含めて、局長言うとおり、そこは許されるだろうという内で発言をしていると思う。発言はやはりその順序を考えるなり、これは答弁長くもらわなくてはないとか、再質疑しなきゃないとか、そういうものがあって初めて質疑であって、だからやはりそれは認めるべきでないと、答弁しているうちに、答弁終わらないうちに電気消えてしまったというのの3秒、5秒ならいいです、それは。ごめん、1分、30秒とか、そこまでが結構長い時間ですから、あたりがいらいらしてくるから、私は認める必要ないと思っています。



○委員長(佐藤和好君) 齋藤委員。



◆齋藤博委員 例えば、佐藤委員外議員が言ったみたいに、そういった方法でやるのであれば、やはり議長にこれまでと同じように、当然、質疑は50分ぴったりまでやれば当然答弁もらう時間がないのだから、そこのところだけは運用をはっきりしていてもらわないとうまくないということだ。だけれども、みんな故意か、あるいは何となくなのかわかりませんけれども、50分、ランプ消えるまで質疑する人が出てくるかもしれないから、そういうようなときは仮に許すとしても、議長さんの裁量できちっとやっていただきたいなと思います。



○委員長(佐藤和好君) 議長。



◆議長(栗田彰君) 議長の裁量と言われますけれども狭い裁量なものですから、時間は私はやはり厳守してもらいたいなといいますのは、一番最後のくだりに非常に難解というか、いかにも時間がかかりそうな質問となりますと、答弁する側も苦慮しているわけなのです。ですから、50分という、今、青沼委員が話されましたように、一連の流れ、この経過というものを折り込みながら、とどのつまりのところも押さえながら、やはり質疑を展開するというのが、私は筋ではないのかなと思っております。ですから、ちょっと時間が迫ってきますと時間の範囲でということで、多少そんなことで促すということもありますので、やはり50分というような与えられた時間の中で質疑をし、答弁をいただき、そして展開していくと、こういうものをやはりきちっと、習慣と言うと変ですけれども、それは守ってはいただいておりますが、おおむね、それをきちっとやはりやっていくというほうが。ただ、最後のくだりで、これは流れ的にあと何秒だなというときには、これはその部分は当然だと思いますけれども、ちょっとそれ以外はその範囲でやっていただくのが、私はいいのでないかなと常がね思っております。



○委員長(佐藤和好君) そのほか御意見ありましたら。

 佐藤清隆委員。



◆佐藤清隆委員 委員長、議長の裁量の出番を与える意味でもいいのでないかなと。だから、それがどうも1分、2分も、あるいは3分も4分もオーバーしていくというのであれば、悪いけれども打ち切りますということ、それは長の裁量でいいのだから、委員長、議長の裁量でその辺は判断させていいのでないかということなのです。何でも世の中に常識というのがあるわけで、その範囲内でやる分についてはいいわけだ。



○委員長(佐藤和好君) 青沼委員。



◆青沼智雄委員 だから、それはオーバーしてもいいというふうに認めるのでなくて、こういう意見があったのだから、原則は時間内だと、あとは裁量、委員長さん、議長さんの内でそういうふうにとどめたらいいのでないですか。



○委員長(佐藤和好君) それでは、本会議等の運営については、お示しをしていますように、答弁を含め1人50分の範囲内とするということについては本会議の上での原則論でありますので、このことを全協においても御報告をしたいと思いますが、この報告については委員各位におかれましては御異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) なお、参考意見として、先ほどの加藤善市議員。



◆加藤善市議員 いいです。



○委員長(佐藤和好君) よろしいですか、豊嶋正人議員、何かありますか。



◆豊嶋正人議員 ありません。



○委員長(佐藤和好君) 山田議員はいかがですか。



◆山田和明議員 今の青沼委員が言ったとおりだと思っています。佐藤勝議員から出るのはわかるような気持ちもいたしますけれども、ルールはルールとしてきちんとしていただきたいなと思っています。

 以上です。



○委員長(佐藤和好君) それでは、質疑、質問のあり方については事務局資料のとおりのことを再確認させていただきまして、12月5日の全協で全議員に明示をしたいと思います。

 それから、先ほど議長からもお話出ました質疑打ち切り、その後のせりふ云々、そのほか、これで質疑を終わります、通告により質疑は終わります、打ち切ります、そのほかございませんかという議長の発言のせりふについては、今後割愛することに皆様方の御同意をいただきたいのでありますが、これに何か御意見ありましたらお出しください。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) それでは、そのような報告をさせていただきます。

 それでは、本会議等の運営については、付議事件のこの部分につきましては、これで打ち切りさせていただきたいと思います。これに御異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) それでは、そのようにさせていただきます。

 次に、(3)の議会費の平成25年度12月補正予算及び平成26年度予算についてを議題といたします。

 事務局から説明をお願いいたします。

 高島事務局長。



◎議会事務局長(高島利光君) それでは、平成25年度大崎市一般会計補正予算の議会費関係の御説明をいたします。

 資料5を準備いたしておりますので、ごらんをいただきたいと思います。

 まず、職員人件費30万円の増額につきましては、職員の時間外勤務手当の補正であります。

 次に、会議録作成業務委託料の債務負担行為の設定でございますが、会議録につきましては、定例会会議終了後の次の定例会招集日に配付できるように、作業、業務を委託いたしております。そのためには、継続性ということからいたしましても年度内の契約を締結する必要がございますので、期間及び限度額を設定するための補正でございます。

 以上です。



○委員長(佐藤和好君) ただいまの説明につきまして、皆様方から御意見、御質疑等がありましたら出していただきたいと思います。ございませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) それではないようでありますので、議会費の平成25年度12月補正予算及び平成26年度予算については、このような形で要求をさせていただきたいと思います。これに御異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) それでは、そのようにさせていただきます。

 平成26年度当初予算についての議会費の説明を高島局長からお願いいたします。



◎議会事務局長(高島利光君) それでは、資料の6、7を配付させていただいておりますので、それに基づいて御説明を申し上げます。

 まず、資料6については後刻ごらんをいただきたいと思いますが、26年度の当初予算の編成方針が示されております。その編成方針に基づいて、議会費についても編成をいたしたところでありますが、従来でありますと前年度より5%削減とかシーリングがあったわけでありますが、今年度につきましては消費税導入という状況もあることから、前年度当初予算ベースを上限として消費税3%増額を含んだ形で編成しなさいと、これが大きな特徴点であります。

 2つ目は、地域課題経費といたしまして総合支所に200万計上されていた件で、議会からも複数の御意見を頂戴した経過も恐らく踏まえていたと思いますけれども、総合支所対応経費と名称を衣がえいたしまして300万、いわゆる50%アップの予算が計上されるところになっております。あと、細部は経済情勢等々の分析等も記載されておりますので、ごらんをいただきたいと思います。

 平成26年度予算編成につきましては、11月7日に執行部のほうから予算編成の説明会が開かれたところでございます。まずは、その編成方針を今のところで簡潔にまとめさせていただいて、このことを踏まえまして、資料の7に入りたいと思いますけれども、作成いたしました平成26年度議会費の当初予算要求額につきましては、大きな特徴といたしまして、来年4月の議員改選により議員定数が34人から30人となるということから、全体的には前年対比で93.8%の要求額となったところであります。この予算要求書は11月29日が締め切りでありましたことから財政課に提出させていただいておりますが、本日の議会運営委員会で変更があれば、直ちに財政課へ連絡をし、修正を求めるということにしておりますので、十分な御審議を賜りたいと思います。

 なお、これが当初の要求ベースでありますので、これをもとに財政当局のヒアリング、査定を経まして予算額が確定することとなりますので御理解をお願いしたいと思います。

 まず初めに、議会費の総額でありますが3億8,993万円で、昨年の4億1,559万3,000円と比較いたしますと2,566万3,000円の減額となるものでございます。

 まず、職員人件費でございますが、ただいま総務課人事担当のほうで調整中でございまして、昨年同額の金額となっているところであります。

 次に議員人件費でございます。議員人件費につきましては、2億8,712万5,000円計上いたしております。内訳といたしましては、報酬、職員手当、共済費となっております。

 8節報償費でございますが、改選期における議員研修会の講師謝礼ということで10万円を計上させていただきました。

 9節旅費につきましては861万2,000円、内訳といたしまして費用弁償759万2,000円、これは市議会議長会総会等の出張旅費ということになりますし、常任委員会、議会運営委員会の行政視察の旅費、情報化特別委員会の広報研修参加旅費となっております。あわせまして、会議の出席、本会議等の会議出席費用弁償ともなるわけであります。普通旅費102万円計上いたしまして、職員の随行旅費、研修会参加旅費、常任委員会、議会運営委員会行政視察の際の職員随行旅費がございます。

 10節交際費は66万5,000円、議長交際費でございまして、昨年同額の計上となったところでございます。

 11節需用費でありますが、724万2,000円、内訳といたしましては消耗品が87万5,000円、これは一般事務の消耗品、新聞購読料、改選経費の消耗品代等に充てる予定になっております。燃料費29万2,000円で議長車のガソリン代でございます。印刷製本費546万9,000円で、これは市議会だよりの印刷代、それから会議録の印刷製本代、コピー代でございます。修繕料でございますが、57万4,000円、これはカセットデッキを修理する経費と、議員改選に伴いまして議場の席を一部撤去し修繕を図る予定であります。食糧費は3万2,000円計上いたしております。

 12節役務費は32万7,000円でありますが、通信運搬費を計上させていただいております。郵便料とかインターネットの回線使用料となっております。クリーニング代等も議員改正に当たって準備をしなければなりませんし、議席の名札記入手数料等もございます。

 委託料は従来と同様でありますが、会議録作成業務、それから議会中継配信委託、会議録検索委託料等々が内容でございます。

 14節使用料及び賃借料は、自動車使用料、それからOA機器の使用料、放送の受信料、高速道路の使用料、こういったものが対象経費であります。

 18節備品購入費でありますが、これは市議会のホームページです。もう少しリフレッシュ、リニューアルをしたほうがいいのではないかということに基づきまして、ホームページ用のソフトを購入するものでございます。

 19節負担金、補助及び交付金でありますが、これも昨年同様となりますが、会議等出席負担金、それから広報研修の負担金、それから各種協議会、市議会入っておりますので、その負担金がございます。

 以上、市議会議長会負担金、それから政務活動費交付金が360万というところが大きなところであります。

 以上、合計3億8,993万円ということでございます。当初予算でございますし、執行部では骨格予算とは申しておりませんで、必要経費は計上すると、こういうスタンスでもある当初予算となる予定であります。

 以上です。



○委員長(佐藤和好君) ありがとうございました。

 この当初予算要求に当たりまして、皆様方からの御意見を頂戴したいと思います。

 暫時休憩します。

          −−−−−−−−−−−

          午前11時21分 休憩

          午前11時39分 再開

          −−−−−−−−−−−



○委員長(佐藤和好君) 再開いたします。

 議会費の平成26年度当初予算要求については、局長説明のとおりで要求をさせていただきたいと思います。これに御異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) それでは、そのようにさせていただきます。

 その他に移らせていただきます。

 まず最初に、委員長から、今後の議会運営委員会の日程について再確認方をお願いしたいと思いますし、先ほどの佐藤清隆委員からの請願のその後の取り扱い等々について皆様方で確認をし合いたいと思いますので、改めて今後の議会運営委員会日程案について説明をしていただきます。

 高島局長。



◎議会事務局長(高島利光君) 議会運営委員会日程のかかわりでありますが、12月5日、初日、木曜日の本会議終了後、請願第2号が採択された場合には意見書案提出者を御協議いただくと、これがまず第1であります。9日月曜日に本会議終了後、請願2号が採択され、さらに意見書案が提出された場合は、これを緊要と認めるかどうかを御協議いただいて、11日水曜日の本会議終了後、意見書案9件も含めて調整をいただくということになります。12月11日でありますが、一昨年、さらには昨年と同様に2日間で日程が終了する可能性もございますので、その場合は11日開催予定を13日金曜日の午前9時に変更して必要な日程調整を議運でしていただくということになりますので、御了承いただきたいと思います。



○委員長(佐藤和好君) 以上のような確認を改めてさせていただいたわけなのですが、佐藤清隆委員、先ほど御質問ありました点については解決できましたか。

 佐藤清隆委員。



◆佐藤清隆委員 12月9日、緊急性があるか云々、これ議運に諮るというのだけれども、いや、もっと慎重によく練って出すべきだというふうにまとまったときどうするの。いわゆる緊要と認めないということでしょう。



○委員長(佐藤和好君) 高島局長。



◎議会事務局長(高島利光君) これは最終的には議運の決定ということになりますが、議長の思いは年内中にという思いもあって、そんな緊要と認めるかどうかの日程調整も踏み込んで御提案を申し上げたところでございますので、そこは御協議いただいて御決定をいただくということでよろしいかと思います。



○委員長(佐藤和好君) そのような見解なのですが。

 佐藤清隆委員。



◆佐藤清隆委員 議長は12月議会中にこれを出したいというのであれば、議長の判断でよろしいのではないでしょうか。議会に諮るということを議会の判断を仰ぎたいということで議会運営委員会に諮るのではないですか。



○委員長(佐藤和好君) 緊要な案件、これまでの例からいうと緊要かどうかというやつを原則として議会運営委員会に諮っていたのです、そのこと、では改めて。

 高島局長。



◎議会事務局長(高島利光君) いろいろ事案にもよるかと思いますけれども、緊要かどうかの判断は、議長のお考えももちろんあるのですけれども、議運にお諮りをして御決定をいただいた上で議長の判断という流れが通例とられてきた手続ということで御理解をいただきたいと思います。



○委員長(佐藤和好君) 佐藤清隆委員。



◆佐藤清隆委員 平たくわかりやすく言うと、議長はこういう判断をしていますから議長の判断どおりひとつ議会運営委員会で決定してくださいということなのかな。



○委員長(佐藤和好君) 議長。



◆議長(栗田彰君) 請願については全会一致で採択をされたと、それについては5日に付議をされて判断を仰ぐ。もし、それが常任委員会の判断どおりに議会も判断をいただいたものというふうにするなら、やはりそう時を置かずして、いわゆる越年をしない形の中で今定例会中に意見書を送付できるような、もちろんこれも議会の議を経なければなりませんけれども、手続をとったほうがいいのではないのかなというふうに私大変に思っているものですから、お話をさせていただいているところでございます。

 なお、こういった先ほども請願のどの委員会で付託をしますかというような話がありましたが、このように付託をされて決まって、その付託をされた請願の中に意見書の提出をしてくれというような趣旨のものであったとするなら、そういった最終の手続についても付託をされた常任委員会の中でその意見書の内容を御検討いただくと、これも一般的にはそうかもしれませんが、それを再確認していく必要があるのではないのかなと、それで改めて決まった、どこで誰がどうやるということでなくして、付託をして審議を経て検討いただいた、より情理を尽くした委員会の中で意見書もしたためていただくというのが通例というか、そういう形を整えておくのが必要でないかなというふうには、今の話とあわせて思ってはおります。



○委員長(佐藤和好君) 佐藤清隆委員。



◆佐藤清隆委員 議長の願望は願望として、議会運営委員会の判断にまず委ねるということなのです。あくまでも越年しないようにしたいというのは議長の願望だと。なぜかというと、再稼働しないと、まずしばらくしないのだから、いつ再稼働するのだかめどもつかない、大体のあいつは28年だか29年ということはあるのだけれども、緊急的に慌ててということでもないなというふうにも思うので、何ならその辺はわかりました。あくまでも議運の判断でいいと。



○委員長(佐藤和好君) 議長。



◆議長(栗田彰君) そうです。5日の総意の判断、それに基づいて議運の御判断を仰ぐと、こういうことでしていただければと思っております。



○委員長(佐藤和好君) 12月5日、12月9日の議会運営委員会のことについて、今話になっていますが、そのほか皆さんから何かございますか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) ございませんか。

 それでは、5日、9日についてはそのようにお含みおきを願いたいと思います。

 なお、先ほど話題に出ました12月11日の本会議終了後の議会運営委員会でありますが、質疑者の締め切りがまだ終わっていませんので、現段階では何とも言えませんが、現段階では議案質疑については6名の通告がございます。

 それで、議案審議の最終日であります11日が、もし仮に質疑者が少なくなって休会となった場合なのですが、先ほど事務局の案では13日の9時からの案が示されました。当然、13日は一般質問が始まって10時から開会なるわけで、その間も1時間しかないわけなのですが、意見書の提出案件9件、それから請願第2号も仮に含めますと10カ件となって、委員長としてはちょっと時間的に余裕がないのかな、あるいは不足を来すのかなという思いがあります。したがいまして、本会議、議案質疑の質疑者の人数がまとまりますと、大体の11日が休会になるかどうかの判断がつこうかと思いますので、その場合は12月11日、朝の10時から議会運営委員会を開催して、この意見書等々については皆様方の御判断を仰ぎたいという思いがありますが、いかがなものでしょうか。休会の場合です。よろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) それでは、議案質疑者の人数を鑑みながら、12月11日は、もし仮に休会となったとしても、午前10時からは議会運営委員会がありますということについて予定表をお組みになりたいと思います。10時からです、11日は。よろしいですか、休会になった場合の話です。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) そのほか皆さんから何かございますか。

 議長。



◆議長(栗田彰君) 先ほど一般質問が24人で5分短縮をしていただくということには決めていただきまして、24人の時間的な案分ということでありますが、9人にさせていただきますと45分全部消化をしたものとすれば6時半、そうしますと6人が最終日に残りますと3時10分ぐらいに終わるのです。3時10分に終わって、今度は意見書9本、それから追案もあります。先ほど17億何千万絡みのデジタル防災行政無線のやつです、これもあるなと。そして、親睦会絡みのお話ですけれども、時節柄の恒例の終わってからのうたげといいますか、忘年会もあるというようなことで、なかなかこの辺窮屈になりそうな最終日、ちょっと予感もいたします。ですから、場合によっては先ほど希望的な観測で9人、9人、6人というような話だったのですが、そういった状況も含めて、第1日目、2日目の一般質問の時間を勘案するということもありますので、ひとつ。最終日そうでないと意見書もなかなかなものもございますので、いろいろ御意見も出るなというようなことも想定にしておかなければならないなというふうにも思いますので、そのあたりはあとこちらのほうに委ねさせていただきたいというふうに思っております。よろしくお願いいたします。



○委員長(佐藤和好君) ただいま議長のほうから一般質問の1日当たりの発言者数の含みのある発言もありました。最終日のこと考えるといたし方ないのかなという思いもあります。この件について、何か皆様方から御異論ありましたら。

 齋藤委員。



◆齋藤博委員 逆に、例えば今ちょっと出た、10人とか10人にしてしまって、それで詰まった分は早く帰るとか、これでもいいのでないべか。最初から、いや、きょう9人の予定が8人でやめたり10人になったりするといろいろな支障も出てくるので、最初から10人なら10人ずついこうというわけにいきませんか。そういったほうが、私はいいと思うのだけれども。



○委員長(佐藤和好君) 議長。



◆議長(栗田彰君) いずれ流れあんばいを勘案しながら対応していきたいものと思っておりますので、その場合にはよろしくお願いしたいと思います。



○委員長(佐藤和好君) 齋藤委員。



◆齋藤博委員 さっきこの中で決めたとおりやるということ。そして、あとは当然結論のほう行くのだけれども、9人なり10人なりということ、そこで議長さんの裁量でもってやるということですか。それだと不合理だから今言ったのだけれども、不合理というか、と思うから。



○委員長(佐藤和好君) では、その件につきましてはその流れによって、議長の裁量権の範囲内でありますので一任ということでよろしいですか。ここ確認しておきたいと思います。よろしいですね。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) その他ということで、そのほか皆さんからございませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) それでは、ないようでありますので、本日の議会運営委員会はこれをもって散会とします。

          午前11時56分 散会

大崎市議会委員会条例第29条第1項の規定によりここに署名する。

 平成25年12月2日

   委員長  佐藤和好