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宮城県 大崎市

平成25年  議会運営委員会 09月18日−01号




平成25年  議会運営委員会 − 09月18日−01号







平成25年  議会運営委員会



          議会運営委員会会議録

1 会議日時

      平成25年9月18日(木)

      午前9時04分開議〜午前9時34分散会

2 場所

 委員会室1

3 付議事件

 (1)請願付託の取り扱いについて

4 出席委員(7名)

     佐藤和好君       相澤久義君

     遊佐辰雄君       齋藤 博君

     青沼智雄君       高橋憲夫君

     大友文司君

5 欠席委員(1名)

     佐藤清隆君

6 出席議員(7名)

   議長       栗田 彰君    副議長      木村和彦君

   委員外議員    八木吉夫君    委員外議員    中鉢和三郎君

   委員外議員    門間 忠君    委員外議員    豊嶋正人君

   委員外議員    佐藤 勝君

7 議会事務局出席職員

   事務局長     高島利光君    次長       遠藤睦夫君

   係長       平澤 隆君    係長       手島 明君

   主査       中嶋慎太郎君   主査       加藤浩司君

          午前9時04分 開議



○委員長(佐藤和好君) 出席委員定足数に達しておりますので、委員会は成立いたしました。

 これから議会運営委員会を開きます。

 本日の議会運営委員会は、議長からの要請によるものでございます。

 御報告いたします。

 本日の委員会に佐藤清隆委員から欠席する旨の届け出があり、同会派の門間忠議員が委員外議員として出席しておりますので、御報告いたします。

 遅刻する旨の届け出がありましたのは、大友文司委員、青沼智雄委員、相澤久義委員ですので、御報告をいたします。

 また、本日の委員会に委員外議員として、豊嶋正人議員、佐藤勝議員、産業常任委員会から中鉢和三郎議員と八木吉夫議員の出席をいただいているので、御報告いたします。

 この際、お諮りをいたします。

 本委員会の傍聴については、これを許可したいと思いますが、これに御異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) 御異議がないようですので、傍聴を許可することといたします。

 本日の付議事件は請願付託の取り扱いについての1カ件であります。

 それでは、会議に先立ちまして、議長から御挨拶と本日招集する旨のお話をいただきたいと思います。

 栗田議長。



◆議長(栗田彰君) 皆さん、おはようございます。

 朝早い時間帯ということで大変御迷惑をいたしております。天気は今までにないいい日和でございますので、この議会もずっとこんな調子であればいいなということを念じています。

 さて、ただいま委員長からお話ありましたように、実は産業常任委員会に13日の議会の中で請願について付託をするという旨を報告いたしました。本会議終了の後に委員会が開かれたわけでございましたけれども、きょうは委員長と副委員長にも御同席をいただいておりますが、その際に日程等については24日ということで決めていただいたようでありまして、その後、審査をするに当たって、要するに請願人はもとよりでありますけれども参考人の招致ということで場合によっては所管外のことになるのではないのかなというようなお話も出たということから、そこから、いや、うちのほうの委員会にというような話もあって、いろいろ疑義が生じたようでございまして、ちょうどたまたま私も議運の委員長も隣のところにおったものでありますことから、そこで委員会に入って話を、請願の趣旨と話をさせていただいたのですけれどもなかなからちが明かないというか、そういう状況でございますので、それでは再度議運で検討するからというか、お願いしたいものということできょうの運びとなったのが一連の経過でございますので、よろしくお取り計らいのほどお願い申し上げまして、挨拶とさせていただきます。大変朝早い時間でございましたので、御苦労さまでございます。ありがとうございました。



○委員長(佐藤和好君) ありがとうございました。

 本日の議会運営委員会招集の件につきまして、挨拶を兼ねて御説明をいただきました。

 ただいまの議長挨拶並びに説明に何か補足することがありましたならば、産業常任委員会の委員長から発言を求めますが、大筋今のとおりでよろしいですか。

 中鉢議員。



◆中鉢和三郎議員 多少補足させていただきますと、通常請願は請願紹介議員のお話を聞いて、請願人の話を聞いてと、そこまでは普通の手順だと思うんですけれども、その後一般的にはその所管の執行部の意見を聞いてという話に進むんだと思うのです。その後、いろいろとこう話の流れとしてはあるのかもしれませんけれども、一応その辺までは既定のルートなのかなということで24日やろうと思っていたのですけれども、では所管の執行部を呼ぼうという話になったところで我々としては所管が産経部の話なので産経部長だという話をしたら、産経部長呼んでどうするのという話が委員の方から出まして、こういう話は防災といいますか危機管理監を呼ぶべきではないかということで話が出ました。その中で、いや、その気持ちもわからんでもないのだが、要するに我々の所管はあくまでも産業政策分野なので、そこまで踏み込んでというのが我々として許されているのだろうかということの確認をしなければならないという話になりまして、私個人的にはこの問題はどこの所管にという、こうエリアを限定できない部分があると思う。例えば、総務に付託されても産業政策にもかかってくる部分もあるので、どこの常任委員会に付託したとしてもそのエリアをまたぐような調査をしないことにはなかなか結論に至らないのかなという気がしています。そういう意味で、どこに付託されても多分少し広くやらなければならないということになると思うのですけれども、そのことが議運の中で例えばしっかり議論がされて、本会議でも認識をされて、例えば産業の分野を超えてもいいというような合意のもとに我々調査をさせていただけるのであれば、それでいいというふうに私は思っているのですけれども、その辺ぜひ議論をいただきたいということです。



○委員長(佐藤和好君) それでは、ただいまの件につきまして、事務局から委員会付託のあらまし等々について説明をいたさせます。

 高島局長。



◎議会事務局長(高島利光君) おはようございます。きょうもよろしくお願いいたします。

 議長の御挨拶、そして中鉢委員長の経過を含めた御報告をいただいた内容で共通理解が図られたかと思いますが、あらかじめ文書でお示しをいたしている内容について、かいつまんで説明を申し上げます。

 これまでの経過については、請願第2号が議運に諮問されまして、全委員で産業常任委員会付託が確認されたところでございます。その後、9月13日、定例会の初日でありますが、議長宣告で産業常任委員会への付託が確定したという流れとなるところであります。先ほどもございましたように、産業常任委員会で請願審査に係る疑義が出されたことによりまして、委員長から議長に対してどうするのかということになりまして、議会運営委員会の意見をいただくために議長から申し出があり、会議の開催となったところであります。

 そもそも、委員会付託の制度、あるいは手続はいかなるものかというところが中段に記載されているところであります。請願付託先の決定は議長権限というところになっております。町村議会は議会の議決によって付託を決めるのですけれども、県、それから市においては議長権限という位置づけになっているところが大前提でございます。

 次に、請願の委員会付託区分は、あらかじめ議会運営委員会で協議をいただいて議長権限を発するということになりますが、これも申し合わせ事項62によりまして定められている内容であります。今回、3行目の、請願の内容によってはどの常任委員会に付託してよいか判断に迷う場合というところに該当するのではないかということで、その際は議会運営委員会で協議し、その決定に基づいて付託委員会で審査をしていただくということになっております。それぞれ参考文献等も示しておりますけれども、参考までに裏面に経済産業省の組織図がございまして、これは経済産業省設置法というものに基づく組織図であります。その中には、資源エネルギー庁とか産業技術環境局とか今回の請願に関係する組織が含まれておるところでありますが、いずれ今回の事案の整理につきましては当議会運営委員会でまず御協議をいただいて、議長が最終的に決定をするという流れになりますので、よろしくお願いをしたいと思います。

 以上です。



○委員長(佐藤和好君) ただいま事務局長から一連のこれまでの経過も含め、流れも含めて説明がございました。

 なお、先ほど産業常任委員長から、いわゆる産業常任委員会の所管外である防災安全課、危機管理監等々の調査については所管外とはなりませんかというお尋ねもあったわけなのですが、この件について事務局から見解を求めます。

 高島事務局長。



◎議会事務局長(高島利光君) 事案の件について、全国市議会議長会に問い合わせし、確認をいたしました。それはできますということでございますし、過去の当大崎市議会の事例でも2カ件ほど所管委員会外の機関をお呼びして審査をしたという経過はございます。

 以上です。



○委員長(佐藤和好君) 以上のような経過であります。

 この際、さきの議会運営委員会では、議会運営委員会全会一致で本請願の付託先を産業常任委員会にお願いする旨の結論を出して議長に伝達したわけでありますが、この際、議会運営委員から何か御意見等がありましたらお出しを願いたいと思います。

 高橋委員。



◆高橋憲夫委員 委員長おっしゃるように、さきの議運では迷いながらも、なじょしたらよいと迷いながらも慎重審議した結果、産業常任委員会に付託ということになりました。今、高島局長から説明がありましたように、ルール的にもよいということであればこのままでいいのかなと思います。



○委員長(佐藤和好君) そのほかございませんか。

 遊佐委員。



◆遊佐辰雄委員 私は当初、個人的には総務かなというように薄々思っていたのですけれども、さきの議運で産業のほうが強いじゃないかということで結果的に全会一致になりましたが、結局本会議で13日、議長が指定して、権限が、そうなったわけで、これを仮に本議会運営委員会で変更になる場合の手続とか法的権限はどうなるのでしょうか。その辺、一たん決めてしまったことが大幅に、明らかに間違いだったということならばともかく、手続上どういうふうに踏んで変更できるのでしょうか。



○委員長(佐藤和好君) このような疑義が出ました。

 高島局長。



◎議会事務局長(高島利光君) ただいまの件でございますが、例えば議長が議会で産業常任委員会に付託を提案し、報告をいたすわけでございますが、例えばそこで採決となって否決とされた場合、その有効性についての事例がございます。仮に付託することを否決した場合は、議長の付託権を否定することになりますので、会議規則違反となりますということが基本的に定められております。



○委員長(佐藤和好君) 今の回答でよろしいですか、遊佐委員、重ねて理解を深めるために。

 齋藤委員。



◆齋藤博委員 さっき高橋委員のほうからも出ましたけども、例えばさっきの疑義の中、産業常任委員の中に危機管理監は所管外でないかと、それは今確認していただいたのであれば、それもそういった例があるもので、何ら問題ないってことであれば、この前、議会で報告してそれで了承したのでそのままでいいのではないかと、私は思います。



○委員長(佐藤和好君) そのほかございませんか。

 議会運営委員会としては、そのような結果となりました。

 この際、委員外議員でも構いませんので、誰でも結論に対する何か疑義等がありましたらこの際お出し願いたいと思います。

 佐藤勝議員。



◆佐藤勝議員 産業常任委員会で委員長が言ったような意見が出たんですけれども、私も委員ですので。

 今、局長の見解で会議規則違反ということですけれども、こういう見解もあるんです。付託がえという、そして産業常任委員会の了承を得れば付託がえできるという見解もあるので、私は遊佐委員が言ったように、廃炉してくれ、廃炉と、そのかわり産業政策を振興しろとか、再生可能エネルギーの充実を図れという請願でないので。廃炉にしろという単なる請願ですので、産業ではちょっと審議が無理かなと。やっぱり、総務に付託するのが筋だと、私は思っております。



○委員長(佐藤和好君) 御意見として承りたいと思います。産業常任委員会の議論にしてください。(発言する者あり)いや、なったらでなくて、あくまでも委員会付託は先ほど来から申し上げておりますように議長権限であります。議長権限でありますが、大崎市議会ではより丁寧さを増すために議長から議会運営委員会に諮問になります。どこの常任委員会に付託するかということについて、先ほど来お話ししていますように議会運営委員会では協議の結果、産業常任委員会ということで議長にお答えいたしました。議長は議場で本請願第2号については産業常任委員会に付託する旨の宣告をいたしまして今日に至っております。なお、産業常任委員会でこれから審査する上に当たってさまざまな疑義があるということで本日の議会運営委員会を開催したわけでありまして、佐藤勝議員も産業常任委員の一員でありますので請願審査に当たってその旨の意見を述べて常任委員会としての採択、不採択の結論を出していただければ、私はよろしいのかなと思ってございます。

 佐藤勝議員。



◆佐藤勝議員 そういう委員長から要請がありましたけれども、先ほどの私の見解。議長がこの問題を踏まえてどういう、つまり見解を持っているか、まずお伺いしたいと思います。

 つまり、再付託、付託替えという方法もあると、大筋、基本的なことは廃炉をしなさいということですから、全く産業ではないと、どことは言わないけど産業ではないと思うのです。だから、その前提に立って付託がえという方法もあるので、つまり常任委員会、産業常任委員会の了解を得ればという話です、それが前提ですけれども、議長の見解を求めます。



○委員長(佐藤和好君) 高島局長から付託がえの規則的なことをきちんとした形でお伝えいたします。

 高島局長。



◎議会事務局長(高島利光君) 佐藤勝議員の見解は手続的にはそのとおりで、手続的にはございます。あとは、内容についての御判断については当議会運営委員会で御協議をいただき、決していただくということになります。



○委員長(佐藤和好君) 議長、求められています。

 栗田議長。



◆議長(栗田彰君) それでは、謹んでお答え申し上げます。

 廃炉ばかりではなくて再稼働させないということでありますので廃炉は……、そういうことで再稼働はさせない、その延長が廃炉ということですので、私は基本的には請願の願意、趣旨からしますと産業常任委員会、先ほど議運の皆さんからのお話がありましたけれども、最終的にはそこに収れんされて全会一致で決めていただいて、それを議長の権限でおつなぎを申し上げた、こういうことでもございます。私は基本的には産業常任委員会のときにも今の話をしました。願意はここにあるのではないのと、そうすればやっぱりエネルギーの源のところに付託をするということが筋でありませんかという話をしました。いろいろその他の話に敷衍する場合でも先ほどの話で、要するに所管がえのことについても参考人を招致してできるという、あるいは請願人にこの願意を篤とお聞き及びいただいて、そしてより深い審査をするということも可能だと思いますので、私は付託がえということは毛頭、失礼ですが考えてはおりません。例えば、ここに書いていますが誤った場合というような誤った付託をしたという意識はないわけですので、ここが一番の端緒だなと、もとをなすなとこういういうことですので、そういうことで御理解をいただければと思います。

     〔「いいですか」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) 反論ですか。



◆佐藤勝議員 提案です。



○委員長(佐藤和好君) 佐藤勝議員。



◆佐藤勝議員 議長の見解はそうですけれども、私はできれば付託がえというのもいろいろあるでしょうから総務を追加して2つの常任委員会で審議、調査をすべきかなという思いもあるのですけれども、どんなものでしょう。あくまでも産業にこだわっているのか。



○委員長(佐藤和好君) 合同審査の方策についても調べさせていただいたので、議会事務局に説明をいたさせます。

 高島局長。



◎議会事務局長(高島利光君) ただいまの御提案は、連合審査会と言われる審査手法でございます。例えば、産業常任委員会に付託をされて、どうもそこだけでは足りないと、もう1つ2つの委員会と連合してということでありますが、この審査方式においても主たるところは産業常任委員会となります。連合審査委員長には産業常任委員会の委員長がなると。委員長が欠けたときは、では総務の委員長が例えば委員長を代理するということにはなりませんで、産業の副委員長が代行を務めるということで。連合相手の各常任委員会も最低1人参加すれば連合審査になるということになっておりまして、この連合審査、完全な対等関係ということではなくて、それぞれの関係委員会から御意見を伺いながら協議、審査をしていくという方法で、主体が産業常任委員会となる連合審査会であります。表決については、産業常任委員の皆様で表決をいただくということになります。

 私も今回勉強させていただいて、全委員で表決するのかなと思いましたらそうではなくて、産業常任委員会で最終的には結論を出していただくということになるのが連合審査会です。

 以上です。



○委員長(佐藤和好君) 中鉢議員。



◆中鉢和三郎議員 今、連合審査の話も出ましたけれども、この問題は私の私見にはなるんですけれども安全性の問題と必要性の問題という観点でこの原発の問題というのは議論しなければならないと思うのです。その必要性の問題というのは、我々産業経済の範疇が中心にあって議論できると思うんですけれども、安全性の問題に関しては2つあるんだと思うんです。原発そのものの安全性の問題と、あと100%安全というものはないわけなので、そうするといざというときは結局外の、要するに例えば地域防災計画だとか、そういう周りがどういう準備をしているかという部分と、だから安全という面も2つに分かれるんですけれども、その地域防災計画という話になると当然産業の分野からちょっと逸脱するという話になるので、これはどこが主管になってもその問題、今挙げた問題を議論しなければならないので多分1つの常任委員会ではなかなか議論しきれないと、私は理解しているのです。そういう意味で、主管は我々でいいと思いますし、連合審査にするかどうかは別にして、そこの部分もしっかり議論をして結論を出しなさいとここで決めていただけるのが一番落ちつきどころとしてはいいのではないのかなというふうに思います。



○委員長(佐藤和好君) ただいま中鉢議員からお聞きのとおりの発言が出ました。

 議会運営委員会の皆さんにその辺の意見交換をしてくださいという話でありますので、議会運営委員の意見を拝聴したいと思いますが、いかがなものでしょうか。

 高橋憲夫委員。



◆高橋憲夫委員 前から言っているように、ある意味、産業常任委員会が代表して審査するという格好だと思うんです。ですから、それにつけても我々は邪魔しないように、逆に協力するような格好でやっていただくということでよろしいのじゃないでしょうか。



○委員長(佐藤和好君) 高橋委員からそのような御意見が出ましたが、私の考え方も申し述べさせていただきますが、たまたま総務のほうに減税についての請願が出ました、要するに市民税、当然総務常任委員会に付託になるんですが、そういうとき総務常任委員会で困ることも出てくると思うんです。いわゆる、法人市民税の減額も迫られなど、要するに産業政策にもかかわってくるのですし、ただし行政は税をもとにしてさまざまな事業を展開するわけですから、そこのやっぱりはざまに立って私どもは葛藤しなければならないわけであって、例えば総務の場合です。そういうことですので、産業常任委員会でも大変な請願の審査となろうかと思いますが、ぜひ付託をお受けいただいて結論を導き出していただきたいと私はそう思います。

 ほかの委員の皆さん、今、高橋憲夫委員がおっしゃったような形で産業常任委員会付託ということでよろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) 議会運営委員会といたしましては、今、全会一致で産業常任委員会付託の結論を導き出しました。よろしくお願いをいたしたいと思います。

 佐藤勝議員。



◆佐藤勝議員 不採択になった場合、何だかということがあったよね。不採択になった場合、例えば、何だかの例で……。



○委員長(佐藤和好君) 暫時休憩します。

          −−−−−−−−−−−

          午前9時33分 休憩

          午前9時34分 再開

          −−−−−−−−−−−



○委員長(佐藤和好君) 再開をいたします。

 先ほど来お話ししておりますように、請願第2号については産業常任委員会に付託ということに議会運営委員会の再度の確認をしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) ないようでありますので、議長にもその旨をよろしくお願いをしたいと思います。

 以上で、本日の付議事件は終了いたしました。

 これで議会運営委員会を散会いたします。

          午前9時34分 散会

大崎市議会委員会条例第29条第1項の規定によりここに署名する。

 平成25年9月18日

   委員長  佐藤和好