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宮城県 大崎市

平成25年  議会運営委員会 09月10日−01号




平成25年  議会運営委員会 − 09月10日−01号







平成25年  議会運営委員会



          議会運営委員会会議録

1 会議日時

      平成25年9月10日(火)

      午前9時57分開議〜午前11時29分散会

2 場所

 委員会室1

3 付議事件

 (1)平成25年第3回大崎市議会定例会の運営について

 (2)平成24年度議会費関係決算について

 (3)議会報告会について

4 出席委員(8名)

     佐藤和好君       相澤久義君

     遊佐辰雄君       齋藤 博君

     青沼智雄君       高橋憲夫君

     大友文司君       佐藤清隆君

5 欠席委員(なし)

6 出席議員(5名)

   議長       栗田 彰君    副議長      木村和彦君

   委員外議員    横山悦子君    委員外議員    豊嶋正人君

   委員外議員    佐藤 勝君

7 説明員

   総務部長     横山忠一君

8 議会事務局出席職員

   事務局長     高島利光君    次長       遠藤睦夫君

   係長       平澤 隆君    係長       手島 明君

   主査       中嶋慎太郎君   主査       加藤浩司君

          午前9時57分 開議



○委員長(佐藤和好君) 出席委員定足数に達しておりますので、委員会は成立いたしました。

 これから議会運営委員会を開きます。

 本日の委員会に、委員外議員として豊嶋正人議員、山田和明議員のかわりといたしまして横山悦子議員、佐藤勝議員の委員外議員の御出席をいただいておりますので、御報告をいたします。

 本日の委員会に、執行部提出案件説明のため、総務部長の出席をいただいております。

 この際、お諮りをいたします。

 本委員会の傍聴については、これを許可したいと思いますが、これに御異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) 御異議がないようですので、傍聴を許可することといたします。

 本日の付議事件は、(1)平成25年第3回大崎市議会定例会の運営について、(2)平成24年度議会費関係決算について、(3)議会報告会についての3カ件でございます。

 なお、(3)の議会報告会につきましては、議会運営委員で行わせていただきたいことから、後ほど正副議長と委員外議員の皆様には御退席いただくことになりますので、あらかじめ御了承を願いたいと思います。

 それでは、会議に先立ちまして議長から御挨拶をいただきます。

 栗田議長。



◆議長(栗田彰君) 皆さん、おはようございます。

 どうも御苦労さまでございます。9月の7、8も含め、鳴子のこけし祭り、さらには政宗公まつりと、第50回でございますけれども、それに当別、あるいは宇和島、台東区からもおいでをいただきまして、夜となく昼となくいろいろ親交を深めていただきましたことに感謝申し上げたいと思います。

 今、委員長お話しのとおり、いよいよ決算も含めて重要な議会を迎えます。殊に、過般の全協の折にはああいった残念な事態もございましたし、今回の議会、重要な議会だなといつにも増して思っておりますので、寄り寄り御協議をいただければと思います。また、一般質問、ちょっと見てびっくりしたのですが、32といいましたら、中に少し、この番号順なそうでございますので、前回と同じく29名ということでございますが、大変、非常に熱心に議員活動あるいは行政に関心を、当然のことながらお持ちをいただいていることに感謝を申し上げたいと思います。

 本日はよろしくお願い申し上げて御挨拶とさせていただきます。大変御苦労さまでございます。



○委員長(佐藤和好君) ありがとうございました。

 それでは、審査に入ります。

 まず、(1)平成25年第3回大崎市議会定例会の運営について、今期定例会における執行部提出案件について、総務部長から説明をお願いいたします。

 横山総務部長。



◎総務部長(横山忠一君) おはようございます。

 提出議案の説明の前に、過日お配りいたしました議案書に誤りがございましたので、おわびを申し上げます。

 具体的な内容につきましては、議案書の目次中、「議案第109号 大崎市話し合うまち推進条例」の部分及び24ページから27ページにつきましては、今議会には提案を見送るものでありながら、誤って議案書の中に印刷してお配りしてしまいました。大変申しわけなく、おわび申し上げます。今後このような誤りを起こさないよう努めてまいりますので、正誤表により削除をさせていただきたく、御了承方をどうかお願い申し上げるものでございます。よろしければ、これからこれを除いた29カ件について御説明を申し上げます。



○委員長(佐藤和好君) 青沼委員。



◆青沼智雄委員 今の総務部長の、今議会に出さないという、誤りだったというのですか、それとも取り下げなのですか。誤りというならば、誤りでは済まないのではないですか。



○委員長(佐藤和好君) 横山総務部長。



◎総務部長(横山忠一君) 事務担当のほうの誤りによりまして議案書の中に印刷してしまいました。誤りでございますので、何とぞ正誤表により削除をお認めいただければとお願い申し上げるものでございます。



○委員長(佐藤和好君) 青沼委員。



◆青沼智雄委員 正式な提案でないにしても、全協でその議案説明があって、誤りだというのならばあの場で謝るんだ。まだ正式には、13日になっていませんからそれでもいいのかもしれませんが、載せたもの、それは誤りというのですか。わかりやすく取り下げると言わないと。



○委員長(佐藤和好君) 暫時休憩いたします。

          −−−−−−−−−−−

          午前10時03分 休憩

          午前10時10分 再開

          −−−−−−−−−−−



○委員長(佐藤和好君) 再開いたします。

 横山総務部長。



◎総務部長(横山忠一君) 今第3回大崎市議会定例会に執行部から提出する議案でございますけれども、報告案件、専決処分の報告が3件、継続費の精算報告が2件、健全化判断比率が2件の合わせて7件でございます。人事案件につきましては、人権擁護委員の候補者の推薦について3カ件、予算案件につきましては、いずれも補正予算につきまして6カ件、条例案件といたしましては、子ども・子育て会議設置及び公民館条例の一部を改正する条例の2カ件、その他案件といたしまして、工事請負契約の締結、財産の取得等を合わせまして8カ件、また、一般会計、特別会計、水道、病院事業会計、決算認定の3カ件、合わせて29カ件でございます。

 なお、ただいま旧有備館の復旧工事につきまして入札手続中でございますので、追案として1件をお願いする予定でございますので、あわせてよろしくお取り計らいをお願い申し上げます。



○委員長(佐藤和好君) 次に、議会日程及び一般質問の通告状況等について、事務局長から説明をいただきます。

 高島事務局長。



◎議会事務局長(高島利光君) 会期日程案について御説明を申し上げます。

 平成25年第3回大崎市議会定例会の会期日程案等につきまして御説明を申し上げます。

 初めに、1点目でありますが、日程案といたしまして、資料の1ページをごらんいただきたいと思います。

 第3回定例会の提出案件につきましては、ただいま総務部長から説明がありましたとおり、執行部関係で29件、また議会関係では提出期限の9月6日午後1時までに提出された意見書案5件と、先月30日に調査を完了されました議会改革特別委員会の最終報告1件、請願1件の計7件、合計で36件となります。

 なお、先ほど総務部長からお話がございましたとおり、執行部から追加議案が提出される模様でありますことを申し添えます。

 次に、会期日程案を御説明申し上げます。

 2ページでございます。

 今定例会につきましては、大まかに申し上げますと、開会日を除いて議案審議に3日間、決算特別委員会審査に4日、一般質問に3日を要するものといたしまして、休会を含めて、会期を9月13日から10月4日までの22日間とした日程案を作成させていただきました。

 会期日程第1日目につきましては、4ページにより御説明をさせていただきます。

 平成25年第3回大崎市議会定例会議事日程第1号(案)、平成25年9月13日金曜日、午後1時開議となります。

 日程第1、会議録署名議員の指名であります。日程第2、会期の決定、日程第3、市長行政報告がございます。日程第4、報告第22号から同第24号までの専決処分の報告について。報告第25号平成24年度大崎市水道事業会計継続費精算報告書、報告第26号平成24年度大崎市病院事業会計継続費精算報告書、報告第27号平成24年度大崎市健全化判断比率、報告第28号平成24年度大崎市公営企業の資金不足比率の計7カ件については一括して報告がございます。日程第5から日程第7まで、諮問第3号から同第5号までの3カ件は、人権擁護委員の候補者の推薦につきまして、それぞれ説明、質疑、表決となります。日程第8、議案第103号平成25年度大崎市一般会計補正予算から議案第108号平成25年度大崎市病院事業会計補正予算まで、及び議案第110号大崎市子ども・子育て会議条例から議案第118号字の区域を変更することについてまでの15カ件につきまして一括して説明を受けます。日程第9、議案第119号平成24年度大崎市水道事業会計未処分利益剰余金の処分についてから議案第122号平成24年度大崎市病院事業会計決算認定についてまでの4カ件は、市長の提案説明、監査委員の審査意見の報告の後、平成24年度決算特別委員会の設置を諮り、同委員会に付託することとなります。日程第10、閉会中における特定事件の調査報告として、議会改革特別委員長から報告があります。日程第11、請願第2号東北電力女川原子力発電所の再稼働を許さず、廃炉にすることを要請する意見書を国会及び関係する国・県の機関に提出することを求める請願については、所管常任委員会へ付託となります。

 なお、この請願を付託すべき所管常任委員会につきましては、後ほど御協議をお願いいたします。

 以上が1日目の議事日程案でございます。

 ここで、先ほどの2ページにお戻りをいただきまして、会期日程第1日目の本会議終了後、議場におきまして決算特別委員会を開催し、正副委員長の互選の後、会計管理者、水道部長、病院経営管理部長から概要説明をいただきます。

 ここで一旦ページが飛びまして申しわけありませんが、8ページをごらんいただきます。

 このたびの決算特別委員会は、8ページの担任表に基づきまして、委員長に小堤正人議員、副委員長に遊佐辰雄議員をあらかじめこの議会運営委員会にて内定していただければと存じます。

 以上が会期日程1日目の案となります。

 次に、会期日程2日目以降の案を御説明申し上げます。

 何度も申しわけありませんが、2ページに再度お戻りをいただきたいと思います。

 第2日目の9月14日土曜日から第5日目の9月17日火曜日までの4日間は休会となります。6日目の9月18日水曜日から8日目の9月20日金曜日までの3日間は、それぞれ午前10時に本会議を開会し、会議録署名の議員指名の後、議案第103号から同第108号まで及び同第110号から同第118号までの15カ件について質疑を行い、全ての質疑終了の後、討論、表決となります。第9日目の9月21日土曜日から第12日目の9月24日火曜日までの4日間は休会となります。

 ここから決算審査の日程に入ります。

 議長を除く全議員で構成いたします決算特別委員会において、常任委員会ごとの質疑を4日間予定しております。

 第13日目の9月25日水曜日は、午前10時に決算特別委員会を開会して、付託された議案第119号から同第122号までの4カ件のうち、総務常任委員会関係分の質疑となります。14日目の9月26日木曜日も午前10時から決算特別委員会を開会し、民生常任委員会関係分の質疑を行います。第15日目の9月27日金曜日も午前10時から決算特別委員会を開会し、産業常任委員会関係分の質疑を行います。第16日目の9月28日土曜日及び第17日目の9月29日日曜日の2日間は休会となります。第18日目の9月30日月曜日は、午前10時から決算特別委員会を開会し、建設常任委員会関係分の質疑を行い、質疑終了後、討論、表決となります。

 決算特別委員会の質疑の順番については、会派の所属委員の多い順とし、同人数の場合は抽せんにより決定することになっておりますので、本日、後ほど抽せんをお願いいたします。

 第19日目の10月1日火曜日は休会となります。第20日目の10月2日水曜日は、午前10時に本会議を開会し、会議録署名議員を指名の後、議案第119号から同第122号までの4カ件の決算議案について決算特別委員長報告を行い、質疑、討論、表決となります。その後、直ちに一般質問に入ります。21日目の10月3日木曜日も午前10時に本会議を開会し、会議録署名議員を指名の後、前日に引き続き一般質問を行います。第22日目の10月4日金曜日も午前10時に本会議を開会し、会議録署名議員を指名の後、一般質問を行い、終結となります。その後、議員提出議案として意見書案5件の説明、質疑、討論、表決を行います。

 なお、市長から追加議案が提出された場合、議員提出議案の表決終了後にその追加議案の説明、質疑、討論、表決を行い、その後閉会となります。

 以上が平成25年第3回大崎市議会定例会の会期日程(案)でございます。

 日程の補足説明といたしまして、質疑通告等の期限について確認のため申し上げます。

 2ページの会期日程案を再びごらんいただきたいと思います。

 この中には、特に期限日の記載はございませんので、メモをしていただきますと助かります。

 9月18日から20日までの3日間で審議予定の補正予算、条例等に係る質疑の通告期限については、締め切りが9月13日金曜日の午後1時となっております。また、決算特別委員会に係る質疑通告期限については、締め切りが9月20日金曜日の午後1時までとなっております。

 以上が質疑通告期限の確認でございますので、お願いをいたします。

 次に、一般質問について申し上げます。

 一般質問につきましては、去る7月26日開催の議会運営委員会で確認をいただきましたとおり、3日間を基本として実施し、通告者が多いときは1日の会議時間の延長あるいは会議時間の短縮などを議会運営委員会において調整することになっております。今定例会も一般質問の通告者が29人となりました。最終日の一般質問終了後に意見書5件の審議を行い、さらには追加議案の審議があると想定いたしますと、3日間の割り振りを10人、10人、9人になるのかと考えております。また、前回6月議会の一般質問者数が29人と多数になったことから、質問時間を10分短縮して40分を上限に調整した経過がございました。今回も、6月議会同様に10分短縮するための調整の必要があるものと考えているところでございます。

 参考までに、6月議会同様に持ち時間を10分短縮、調整いたしまして1人40分とした場合の終了時刻の予想でございますが、人数が10人の日で午後6時ころ、9人の日で午後5時20分ころとなります。この状況を踏まえまして、調整の必要性及び調整する場合の短縮時間等について、後ほど御検討いただければと存じます。

 以上が一般質問についてでございます。

 最後に、意見書等の取り扱いについて申し上げます。

 今回、議員提出となる5件の意見書案の取り扱いにつきましては、9月13日の開会日に案文を配付いたしまして、訂正または異議がある場合は9月30日月曜日、午後1時まで提出者に申し入れいただきます。そして、提出者はその旨を事務局に御報告いただき、それを整理いたしまして、同日の9月30日の特別委員会終了後に議会運営委員会を開催していただき、そこで調整、協議をしていただくこととなります。そこで調いましたならば、10月2日火曜日に議案として配付をいたしまして、10月4日金曜日の最終日、正式に上程をし、質疑、討論、表決という日程で御提案させていただくこととなります。

 なお、この意見書に係る質疑通告でございますが、申し合わせによりますと、審議に入る前々日が締め切り日となりますことから、配付と同じ日、10月2日の午後1時までとなります。つまり、朝に意見書の配付を行いまして、午後1時に通告締め切りとなり、慌ただしい感もございますが、御承知をいただきたいと思います。

 私からの説明は以上とさせていただきますが、一般質問の質問時間の件、会期日程の件、請願付託先の件、決算特別委員会正副委員長の内定及び会派ごとの質疑順の審議の件、そして一般質問発言順の抽せんの件等々よろしくお願いしたいと思います。

 以上です。



○委員長(佐藤和好君) ただいま、議案及び議会日程等についてそれぞれ御説明がございました。

 まず初めに、総務部長から説明がありましたことについて、御意見、御質疑等がありましたら出していただきたいと思います。

 佐藤清隆委員。



◆佐藤清隆委員 先ほど109号について削除の旨説明いただいたのですが、言うなれば取り下げ、事務手続上は削除ということですが、それまでの削除に至るまでの経緯と、この議案についての今後の取り扱いをどのように考えておるのであるか、伺っておきたいと思います。



○委員長(佐藤和好君) 横山総務部長。



◎総務部長(横山忠一君) 議案第109号にお示ししてしまいました条例につきましては、まだ慎重に議員の皆様や実際の実務について検討を要する部分がございますので、12月定例会を目指しまして、議員の皆様の御意見や内部事務の精査をしながら、より煮詰めて12月で提案を申し上げたいということで進めてまいりたいと思います。



○委員長(佐藤和好君) 佐藤清隆委員。



◆佐藤清隆委員 12月議会での再提案ということですが、その間に、聞けばやはり議員、議会とのやりとりも含めて、やはり練り上げるという作業が必要だなというふうに思うのですが、それは具体的にどういう形で考えていますか。



○委員長(佐藤和好君) 横山総務部長。



◎総務部長(横山忠一君) まだ決定はしておりませんが、具体的には、各会派ごとに御説明をし、御意見をいただいて、それを持ち帰って練り直しをというのが今考えているところでございます。



○委員長(佐藤和好君) よろしいですか。

 そのほかございませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) それでは、ないようでありますので、ただいまの佐藤清隆委員の発言の冒頭にありましたが、先ほどの休憩中に確認いたしました、今話題となっております議案109号の件につきましては、正誤表による対応ということで、これを了といたしました。これでよろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) それでは、そのようにさせていただきます。

 齋藤委員。



◆齋藤博委員 もう決まっていると思いますけれども、この全ての議案の番号はこれ繰り上がっていくということでいいのですか、そのまま。だってもとの、上げないものだもの。



○委員長(佐藤和好君) 高島局長。



◎議会事務局長(高島利光君) 欠番の取り扱いとなります。



○委員長(佐藤和好君) よろしいですか。

 そのほかありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) それでは、ここで横山総務部長には御退席をいただきます。大変御苦労さまでございました。

     〔総務部長 横山忠一君 退席〕



○委員長(佐藤和好君) 続きまして、議会関係についてでございますが、まず初めに一般質問発言時間短縮の件について御協議をしたいと思います。

 一般質問の時間短縮につきましては、先ほど事務局長から説明がありましたように、6月定例議会で一定の、皆さんの御協議をいただいて一定の結論を出させていただきました。今議会につきましても、同じ発言者数29名でありますので、6月定例議会と同じように1人当たりの質問時間を40分とすることについて、皆様方の御意見を伺いたいと思います。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) 御異議ありませんね。

 それでは、一般質問の質問時間については40分とさせていただきたいと思います。

 次に、議会日程について質疑、御意見等がありましたら出していただきたいと思います。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) ありませんか。

 清隆委員。



◆佐藤清隆委員 確認です。

 意見書は、これは当日配付だ。開会日に配付ですよね。



○委員長(佐藤和好君) 高島局長。



◎議会事務局長(高島利光君) 13日に、初日に配付ということになります。



◆佐藤清隆委員 この、いろいろ修正なり異論なりということの締め切りが30日でしたか。その場合、内容のみならず、提出者のメンバー等も検討していいのだよね。例えば、議案何号になりますかわかりませんが、地方税財源の充実確保を求める意見書は小沢さんが提出者になっていますが、これはやはり、内容の性質上総務常任委員会の提出者、賛成者というメンバーのほうが通りがいいのかなと思ったものですから、そういったような提出者、賛成者のメンバーも検討に入っていいのだよね。確認です。



○委員長(佐藤和好君) 高島局長。



◎議会事務局長(高島利光君) 通例ではいいということになっております。



○委員長(佐藤和好君) 佐藤清隆委員、いいですか。



◆佐藤清隆委員 本人がそれでいいと、そのほうが議会の通りもいいしというのであればいいのだ。

 はい、わかりました。



○委員長(佐藤和好君) 齋藤委員。



◆齋藤博委員 メモさっき間違ったような気がするので、今のやりとり聞いていて。

 さっき、意見書の質疑締め切りが10月2日の1時って言ったの、これが出した意見書の質疑締め切りが10月2日の1時までって、いいの。これはこれでいいのですか。



○委員長(佐藤和好君) では、改めて公式発言をいたしますので、よくお聞き取りのほどをお願いしたいと思います。

 高島局長。



◎議会事務局長(高島利光君) 意見書関係です。

 期日は非常に大事ですので、改めて御説明を申し上げますが、意見書案の取り扱いにつきましては、先ほどお話をいただきましたとおり、13日開会日に案文を配付いたします。訂正、異議がある場合は、9月30日月曜日、午後1時までに提出者に申し入れをいただきたいと思います。提出者は、その旨を事務局に御報告をいただきまして、同日、これ忙しいのですけれども、同日の9月30日の特別委員会終了後に議会運営委員会を開催していただきまして、そこで調整、協議ということになります。そこで了となりましたら、10月2日火曜日、議案として配付をいたしまして、4日金曜日、最終日です、正式に上程をし、質疑、討論、表決ということで御提案をさせていただいたわけであります。

 質疑通告ですけれども、申し合わせによって前々日が締め切り日ということになっておりますことから、配付日と同じ日、10月2日午後1時が締め切り日ということでございます。

 以上です。

     〔「了解」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) 了解ですね。

 その他ございますか。

 議会日程、質疑、議会日程に対する質疑を受け付けております。

 ありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) それでは、平成25年第3回大崎市議会定例会の会期につきましては22日間とし、日程案のとおりに進めてまいりたいと思いますが、これに御異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) それでは、そのようにさせていただきます。

 次に、請願の審査についてお諮りをいたします。

 請願第2号の付託先でございますが、どちらの常任委員会に付託いたしますか、御意見等がありましたら出していただきたいと思います。資料3の文書になります。

 佐藤清隆委員。



◆佐藤清隆委員 これはやはり、みんなの意見を集約して決めなきゃないわけだけれども、エネルギー政策だということでいけば産業になるのだろうし、それから、いや健康に極めてという、危惧されるという見地からであれば民生ということになるだろうし。いや、これは危機管理ということでの趣旨だとなれば総務というふうに大変悩ましいのです。だから、みんなの意見を集約しなきゃだめというふうに思うのです。



○委員長(佐藤和好君) 青沼委員。



◆青沼智雄委員 今、佐藤委員が言うようにいろいろ考えられますが、やはり産業政策というふうに考えたほうがいいのでないかと、私は思います。



○委員長(佐藤和好君) 資料3の、栗田議長宛ての請願第2号の文書を御熟読いただきまして、皆様方の御意見をお願いしたいと思います。

 遊佐委員。



◆遊佐辰雄委員 異論がなければ、産業で私はいいと思います。



○委員長(佐藤和好君) 青沼委員と遊佐委員から、産業政策の一環、あるいは原子力発電所の所管を経済産業省が所管しているようでありますので、私もエネルギー政策の一環かなと思っておりまして、産業常任委員会が適任常任委員会かなと思ってございますが、そのような決定でよろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) それでは、御異議がないようでありますので、請願第2号につきましては、産業常任委員会付託とすることにしたいと思います。これに御異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) それでは、そのようにさせていただきます。

 次に、決算特別委員会の正副委員長について、先ほどの事務局長の説明のとおり、委員長に小堤正人議員、副委員長に遊佐辰雄議員を内定してよろしいでしょうか、お諮りいたします。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) 御異議がないようでありますので、そのような内定とさせていただきます。

 それでは、これからまず決算特別委員会による決算質疑の抽せんを行います。

 大崎ニューネットは、特別委員会における会派の所属議員数が8人ですので1番目。改新クラブが6人ですので2番目。大志会は5人ですので3番目。日本共産党大崎市議会議員団は4人ですので4番目。セントラル大崎と清和会はそれぞれ3人ですが、セントラル大崎を5番目、清和会は決算特別委員会における委員数が2人となりますので、2人会派と同様の取り扱いといたしたいと思います。清和会と社会民主党、公明党はそれぞれ2人でございますので、この3会派について、抽せんで6番目から8番目までの順番を決めたいと思います。なお、会派に属さない委員として佐藤勝議員は9番目となりますので、御了承方お願いしたいと思います。

 これから抽せんを行うのでございますが、1日ごとに抽せんし、質疑順は番号の少ないくじを引いた会派を先といたします。このような方法でよろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) それでは、そのようにさせていただきます。

 それでは、抽せんの準備をお願いいたします。

     〔「一回だけ抽せんして、順番、次の日は2番が繰り上げて1番目になるとか、そういう調整はだめなのですか」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) 今度は3会派になりましたので、その辺の理由について事務局から御報告、御説明を申し上げます。

 高島局長。



◎議会事務局長(高島利光君) 平澤係長が熟知をいたしておりますので、御説明を申し上げます。



○委員長(佐藤和好君) 平澤係長。



◎議会事務局係長(平澤隆君) 今般の抽せんは3会派でございます。1、2、3と順番をつけますと、真ん中でございます社会民主党が2で固定してしまいますので、こちらを公平を期すために、各1日ごと抽せんをさせていただきたいと考えている次第です。

 以上です。



○委員長(佐藤和好君) 御理解いただけましたでしょうか。

 それでは、早速抽せんに入りたいと思います。

 暫時休憩いたします。

          −−−−−−−−−−−

          午前10時48分 休憩

          午前10時51分 再開

          −−−−−−−−−−−



○委員長(佐藤和好君) 再開いたします。

 質疑の順番につきましての抽せんが終わりました。

 事務局から発表をいたさせます。

 局長。



◎議会事務局長(高島利光君) それでは、第1日目、1番清和会、2番公明党、3番社会民主党。2日目、1番社会民主党、2番公明党、3番清和会……。大変重要な場面で失礼をいたしました。再度申し上げます。

     〔「発言する者あり」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) 委員長の許可を得ないうちに勝手なアイデアを出さないように、会議進行に御協力をください。



◎議会事務局長(高島利光君) 2番清和会、3番公明党。3日目、1番公明党、2番社会民主党、3番清和会。4日目、1番社会民主党、2番公明党、3番清和会。

 以上でございます。



○委員長(佐藤和好君) ただいまの発表に御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) 以上で、抽せんを終わります。

 続きまして、一般質問の発言順番の抽せんを行います。

 抽せんの準備をお願いいたします。

     〔抽せん〕



○委員長(佐藤和好君) では、抽せんの結果を事務局長から発表をいたさせます。

 高島局長。



◎議会事務局長(高島利光君) それでは、発表いたします。

 お手元の資料に議席番号順に従って発言順位を申し上げます。

 1番八木吉夫議員、19番。2番佐藤弘樹議員、26番。3番中鉢和三郎議員、12番。4番相澤久義議員、11番。5番鎌内つぎ子議員、3番。6番加藤善市議員、24番。7番横山悦子議員、2番。8番関武徳議員、25番。9番遊佐辰雄議員、15番。10番佐藤講英議員、1番。13番富田文志議員、6番。14番齋藤博議員、21番。15番山田和明議員、18番。16番後藤錦信議員、29番。17番氏家善男議員、28番。18番山村康治議員、7番。19番門間忠議員、16番。20番木内知子議員、27番。21番小堤正人議員、8番。22番豊嶋正人議員、9番。次に行きまして、24番佐藤和好議員、4番。25番高橋憲夫議員、10番。1日目の最後であります。26番三神祐司議員、5番。27番小沢和悦議員、17番。28番大友文司議員、14番。29番佐藤勝議員、13番。30番大山巖議員、20番。2日目の最後になります。31番佐藤清隆議員、22番。32番佐々木惟夫議員、23番。

 以上でございます。



○委員長(佐藤和好君) 以上で、一般質問の抽せんを終わります。

 次に、審査項目の2番目であります平成24年度議会費関係決算についてを議題といたします。

 事務局から説明をお願いいたします。

 高島局長。



◎議会事務局長(高島利光君) それでは、資料、協議事項2という横長の歳出決算事業別明細表をごらんいただきながら、平成24年度議会費関係決算報告を申し上げます。

 今期定例会におきまして、平成24年度大崎市一般会計及び特別会計歳入歳出決算認定について審議されますことから、議会費関係の歳出決算について御報告させていただきます。本日配付いたしました資料2枚ございますけれども、平成24年度歳出決算事業別明細表と平成24年度歳出決算事項別明細表でございます。

 最初に、歳出決算事業別明細表をごらんいただきます。

 議会費の歳出総額は、右下の合計欄に記載しております4億1,400万6,117円でございます。事業別に申し上げますと、議員人件費3億2,101万512円、これは77.5%。職員人件費6,987万4,356円、16.9%。人件費合わせますと94.4%が事業に占める割合ということになります。そのほか、一般管理的経費が508万何がし、調査研究・研修経費6,000円、議会活動広報経費355万何がしと、本会議・委員会等運営経費1,447万5,183円ということになります。

 一般管理的経費の主なものを申し上げますと、旅費につきましては、全国市議会議長会等の会議出席のためのものでございます。交際費は議長交際費と。需用費の消耗品費は、参考図書代、新聞購読料、その他事務用品ということになります。燃料費は、議長車の燃料代、印刷製本費はコピー代、食糧費は姉妹都市来訪時の昼食代でございます。役務費の通信運搬費は郵便料金、議会中継映像データ送信回線使用料であります。委託料は、議会中継配信業務関係の委託料一式であります。

 以上が一般管理的経費の主なものでございます。

 議会活動広報経費は、議会広報、大崎市議会だよりの発行経費であります。本会議・委員会等運営経費の旅費は、常任委員会の行政視察の旅費であります。委託料は、会議録の作成委託料とホームページでの検索システムのデータ作成業務委託料でございます。使用料及び賃借料につきましては、会議録検索システム使用料であります。負担金、補助及び交付金は政務調査費でございます。

 次に、不用額の主なものについて申し上げます。

 第9節旅費は、常任委員会行政視察旅費、本会議、委員会の費用弁償の執行残となります。

 11節需用費は、議会広報大崎市議会だより印刷代の執行残、13節委託料は、映像データ作成料と会議録作成委託料の執行残、そして19節負担金、補助及び交付金は、政務調査費返戻金によるものでございます。

 以上、簡単ではございますが、議会費の決算報告とさせていただきます。

 以上です。



○委員長(佐藤和好君) ただいま、それぞれ御説明ございましたけれども、御意見、御質疑がありましたら出していただきたいと思います。

 暫時休憩します。

          −−−−−−−−−−−

          午前11時08分 休憩

          午前11時08分 再開

          −−−−−−−−−−−



○委員長(佐藤和好君) 再開いたします。

 御質疑がないようでありますので、平成24年度議会費関係決算については、そのような報告とさせていただきたいと思います。

 高島局長。



◎議会事務局長(高島利光君) お認めをいただきましてありがとうございました。

 なお、この件につきましては、9月13日招集の議員全員協議会の場において改めて報告をさせていただきます。

 以上です。



○委員長(佐藤和好君) それでは次に、(3)の議会報告会についてを議題といたします。

 ここで正副議長と委員外議員の皆様には御退席をいただきたいと思います。

 なお、お残りになっても結構でありますので、その分も同時に申し添えさせていただきます。御苦労さまでございました。

 なお、これまでの議会運営委員会の決定事項につきましては各会派へ御周知方をよろしくお願いをします。

 暫時休憩いたします。

          −−−−−−−−−−−

          午前11時09分 休憩

          午前11時27分 再開

          −−−−−−−−−−−



○委員長(佐藤和好君) 再開いたします。

 では、議会運営委員会にかかわる議会報告会の回答部分につきましては、休憩中にお話ししましたように、正副委員長で文案をまとめさせていただき、改めて皆様のところにお示しをしたいと思います。

 そのようにさせていただいてよろしいでしょうか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) それでは、そのようにさせていただきます。

 ほかに、その他ということで、皆様から何かございますでしょうか。

 大友委員。



◆大友文司委員 6月の定例会のときに特に感じたのですが、会派でいろいろな視察をし、研修をし、それはそれでいいのですが、1つの会派から同じような項目の一般質問が3つも4つも出たと。中身も同じであったと思います。したがって、会派というのはそういうのを調整し、そして一人の人はこの角度で、一人の人はこの角度でという程度にとどめておくならばいいのだけれども、全く同じような質問を3人も4人もやるというのは、いろいろな意味で調整が必要なのではないかというふうに感じたので、各会派に持ち帰って、そのことを今定例会からは何とか調整をしてもらえればなというふうに思いました。



○委員長(佐藤和好君) そのような御意見が出ておりますが、御異議、御異論ございませんか。

 よろしいですか。

     〔「そのとおりです」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) それでは、会派内でそのことも含めて検討するようにお願いしたいと思います。

 そのほかございませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) それでは、ないようでございますので、以上で本日の議会運営委員会を散会といたします。

          午前11時29分 散会大崎市議会委員会条例第29条第1項の規定によりここに署名する。

 平成25年9月10日

   委員長  佐藤和好