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宮城県 大崎市

平成25年  議会運営委員会 03月26日−01号




平成25年  議会運営委員会 − 03月26日−01号







平成25年  議会運営委員会



          議会運営委員会会議録

1 会議日時

      平成25年3月26日(火)

      午前11時56分開議〜午後0時10分散会

2 場所

 委員会室1

3 付議事件

 (1)意見書案について

4 出席委員(8名)

     佐藤和好君        相澤久義君

     遊佐辰雄君        齋藤 博君

     青沼智雄君        高橋憲夫君

     大友文司君        佐藤清隆君

5 欠席委員(なし)

6 出席議員(5名)

   議長       栗田 彰君    副議長      木村和彦君

   委員外議員    山田和明君    委員外議員    豊嶋正人君

   委員外議員    佐藤 勝君

7 議会事務局出席職員

   事務局長     菅原 孝君    次長       石川正士君

   調査係長     門間道浩君    議事係長     平澤 隆君

   主査       佐藤昌紀君    主査       中嶋慎太郎君

          午前11時56分 開議



○委員長(佐藤和好君) 出席委員定足数に達しておりますので、委員会は成立いたしました。

 これから議会運営委員会を開きます。

 本日の委員会に委員外議員として豊嶋正人議員、山田和明議員、佐藤勝議員の出席をいただいておりますので、御報告をいたします。

 この際、お諮りをいたします。

 本委員会の傍聴については、これを許可したいと思いますが、これに御異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) 御異議ないようですので、傍聴を許可することといたします。

 本日の付議事件は意見書案についてであります。

 議会日程等もあわせて、事務局長から説明をいただきます。

 菅原事務局長。



◎議会事務局長(菅原孝君) それでは、意見書案及びその取り扱いについて御説明させていただきます。

 初めに、確認をさせていただきます。

 資料をお配りしておりますが、さきの議運でもお話のありました臨時会における急施事件についてということでお配りをしておりますが、それもごらんになりながら、思い出しながらお聞きいただきたいと思います。

 今回は臨時議会ということで、告示したもの以外の議案は本会議において急施事件として認められればその議案の審議に入ることになります。ここまでがこれまでの流れです。

 基本的な動きに今回はもう一手順加わることになります。別紙として、大きな字の大崎市議会申し合わせ事項というふうなものをお配りしておりますけれども、大きいほうの字のほうをごらんください。申し合わせの17項となります。ここには、決議案、意見書案など市長議案以外の議案の提出時期について規定されております。提出時期は、議運開催日の2日前までとなっており、中ごろからのただし書きに「それ以降に提出された案件についても、議会運営委員会において緊要と認めた場合、会期内に上程することができる」とあります。そこで、先ほど申し上げました基本パターンであります、これからの本会議で急施事件を諮る前に、この議運におきまして緊要と認めるかどうかの判断をしていただくことになります。議会運営委員会で緊要と認めれば本会議において急施事件かどうかを諮り、急施となれば意見書案の審議となります。もし、この議運で緊要と認められなければ上程そのものができないことになります。すなわち、本会議での急施事件の判断さえすることができないということになります。

 以上、今回の意見書案への対応方法の説明とさせていただきますので、よろしくお願いいたします。



○委員長(佐藤和好君) ただいま詳細につきまして事務局長から説明がございました。

 これに対して御意見、御質疑がありましたならば出していただきたいと思います。

 佐藤清隆委員。



◆佐藤清隆委員 確認ですが、申し合わせ17は急施事件に関係なく前々日までが原則なのだが、それ以降は議運でもってその緊要を判断するということですよね。それから、急施事件をどうするかと、これは本会議でと。その順序でよいのだよね。



○委員長(佐藤和好君) 菅原事務局長。



◎議会事務局長(菅原孝君) 佐藤委員のおっしゃるとおり、今回の意見書を急施事件とするかどうかの前に、それを諮るためにそもそもこれを上程していいかどうかをこの議運で認めていただくというふうなことでございます。



○委員長(佐藤和好君) 齋藤委員。



◆齋藤博委員 今、委員長が言ったのは、この意見書そのものの内容が緊要かどうかをここで諮るということだけのことだけだろうけど。



○委員長(佐藤和好君) 結論からいえば、そのようなことになります。

 佐藤清隆委員。



◆佐藤清隆委員 おなかがすいたから結論を急ぐわけではありませんが、このTPPの意見書は、いわゆる前々日の議会運営委員会云々もさることながら、何でもっと早く出さなかったのだろうかという声もあるのですが、いずれにしても急を要する案件であるということには変わりはないと、こういうふうに思いますので。あと、急施事件とするか否やは本会議での決定ですから、これは議運としては取り上げていいのではないかというふうに思います。



○委員長(佐藤和好君) ただいま緊要と認めるという御意見が出ました。これに御異議ございませんか。

 高橋憲夫委員。



◆高橋憲夫委員 私も緊要だと認めたいと思っております。案文もいいのですよね。



○委員長(佐藤和好君) 案文につきましては、ここで審議するわけには、こういうパターンでありますから調整、審議するわけにはまいりません。当面は、この意見書を議案として我々が議会運営委員会で緊要と認めるか否かだけ議論していただきたいと思います。

 それでは、緊要と認めることに御異議ございませんか。

 青沼委員。



◆青沼智雄委員 この提出者は産業常任委員会です。このことについて、どれだけ議論したかどうかよくわかりませんが、きょう臨時会があるからといってこれだけ重要な案件を臨時会一本だけで、それでいいのでしょうか。内容を見れば、いわゆるこれは反対というふうに、交渉することに反対と言っています。昨年の衆議院の選挙からです、追ってきて、大崎市は基幹産業が農業ということで広く見て反対ということにしたのだろうと思いますが、本議会での賛成、反対だけでいいのでしょうか。また、交渉に参加をする、さまざまな報道でありますように一定のものを求められたり、それを認められなければ撤退をするとかです、そういう条件で交渉しておるときに、地方の議会としてそれだけでいいのかという疑問を持っています。

 私はそういうふうな気持ちです。



○委員長(佐藤和好君) 暫時休憩いたします。

          −−−−−−−−−−−

          午後0時04分 休憩

          午後0時08分 再開

          −−−−−−−−−−−



○委員長(佐藤和好君) 再開をいたします。

 それでは、お諮りをいたします。

 今般提出されました意見書案について、本議会運営委員会としては緊要と認める判断に立ちたいと思いますが、これに御異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) 御異議がないようですので、それではそのようにさせていただきたいと思います。

 引き続き、議会日程等について事務局長から説明をいただきます。

 菅原事務局長。



◎議会事務局長(菅原孝君) それでは、意見書案を上程することになりましたので、本日の日程について追加で説明させていただきます。

 さきの議会運営委員会において決定いただきました流れで市長提案議案の審議をしていただいた後、暫時休憩し、意見書案を議席に配付いたします。その後、再開し、日程を追加して、?初めに意見書案を急施事件と認めるかどうかの審議をいただいて、次に急施事件に認定されれば意見書案の説明、質疑、討論、表決を行うことになります。

 以上、追加する日程の説明とさせていただきます。



○委員長(佐藤和好君) ただいま議会日程等について説明がありましたが、御意見、御質疑がありましたなら出していただきたいと思います。

 ありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) それでは、議会日程等につきましては、先ほどの説明のとおりに進めてまいりたいと思います。

 ほかに、その他ということで何かございますか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) それでは、ないようですので、議会運営委員会での決定事項については各会派に御周知願います。

 以上で、本日の議会運営委員会を散会いたします。

          午後0時10分 散会

大崎市議会委員会条例第29条第1項の規定によりここに署名する。

 平成25年3月26日

   委員長  佐藤和好