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宮城県 大崎市

平成24年  総務常任委員会 06月08日−01号




平成24年  総務常任委員会 − 06月08日−01号







平成24年  総務常任委員会



          総務常任委員会会議録

1 会議日時

      平成24年6月8日(金)

      午後3時42分開議〜午後3時48分散会

2 場所

 委員会室1

3 付議事件

 (1)4月3日、4日の低気圧による教育施設等の被害状況について

4 出席委員(8名)

     富田文志君        遊佐辰雄君

     佐藤講英君        只野直悦君

     相澤孝弘君        山田和明君

     佐藤和好君        佐藤清隆君

5 欠席委員(なし)

6 議会事務局出席職員

   主査       中嶋慎太郎君

          午後3時42分 開議



○委員長(富田文志君) 出席委員定足数に達しておりますので、委員会は成立いたしました。

 これから総務常任委員会を開きます。

 本日の調査事件は、4月3日、4日の低気圧による教育施設等の被害状況についてであります。

 先ほど視察をしてまいりましたので、皆さんから御意見を伺いたいと思います。どなたか、先ほどの視察を受けて、ありましたら。

 遊佐委員。



◆遊佐辰雄委員 どうも御苦労さまでした。

 皆さんに見ていただきました。この前の臨時議会でも申しましたように、きょうの旧寄宿舎、ごらんのとおり全然古くて、あれも一緒に壊したほうがいいということを言いましたが、皆さんに見ていただいて、今回は一緒には予算化できませんでしたけれども、いずれ木を切ってから余り遅くない時期に、そんなに大きい物件でもないので、やっぱりぜひ早急に壊して安全性を保ったほうがいいのかなというふうに思いますので、御配慮のほうよろしくお願いします。



○委員長(富田文志君) ただいまは旧川渡中学校寄宿舎の現状について、遊佐委員から、きょうの視察をした結果を受けて発言をいただきました。

 ほかにございませんか。

 佐藤委員。



◆佐藤清隆委員 中学校の外さくというか、フェンス、あれは原状に修復するということだけれども、あそこでの観測時点での風速が5メーターだそうだけれども、恐らく実際は20メーター近く、それ以上吹いたのであのような現象が出たと思うの。そうすると、今後ともやっぱり吹かないとも限らないし、また同じような現象が起きるというふうにも考えられるので、ところどころにやっぱり控えを入れて補強したほうが、また同じような修理費がかかるようなことでもうまくないので、未然に控えをやって、そういうことのないようにしたほうがいいのではないかなというふうに思います。

 それから、小学校の体育館の屋根、これは片側だけ補助を受けて直すということですけれども、片側の屋根もかなり傷んでいるので、だからといってあれにペンキを塗るといったって、足場から何からでプロに頼めば相当の予算を伴う話だから、近々に、3年後と言ったかな、大改修をやるというのであるから、その際でいいのでないかと、私は思います。そうでないと、手戻りになると。金をかけて、さらにまたはがして金をかけるよりは、ちょっと我慢して部分的なコーキングでもやって、もし雨漏りがあればだ、そういう形でもたせて大改修に向けたほうがいいのかなと、財政を考えるときに、私はそう思います。



○委員長(富田文志君) 遊佐委員。



◆遊佐辰雄委員 今、佐藤委員からもあったのですけど、もつのであればやむを得ないのかなと思いますが、3年後というのがちょっと気になるので、計画はそう組んでいるのですが、もし早めてできるのであれば大規模改造を早めてやったほうがいいのかなというふうに、一応よろしくお願いします。



○委員長(富田文志君) ただいま佐藤委員、そして遊佐委員から、鳴子中学校のフェンス、そして川渡小学校の体育館の屋根の修復について発言をいただきました。

 ほかにありませんか。−−なければ、今、発言をいただいたような方向できょうの総務常任委員会の被害状況調査の取りまとめにしたいと思いますが、それでよろしいですか。

 佐藤委員。



◆佐藤清隆委員 それでいいのだけれども、今、遊佐委員が言ったとおり、片側の屋根をあのままで大改修までもたせるというのであれば、ならばその大改修の時期を早めてほしいと、こういうことだと。早かれ遅かれ、どっちみち金がかかるのだから、やっぱり早めたほうがいいということだろうと思います、私も。

     〔「校舎は」と呼ぶ者あり〕



○委員長(富田文志君) 校舎のほうは一応、耐震は終わったのだ。だから、体育館だけ残っているのです。ですから、川渡小学校に関しては体育館の大規模改修が3年後だという話ですので、屋根は片側が今回の災害復旧から残るという形になりますので、今、お二人の発言を受けて一刻も早く、3年を待たないで、計画が前倒しできるのであればそのように常任委員会としても申し入れをするというようなまとめでよろしいでしょうか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(富田文志君) ほかにありませんか。−−ないようですので、本日の調査事件は以上でありますので、総務常任委員会を締めたいと思いますが、それでよろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(富田文志君) それでは、以上をもちまして総務常任委員会を散会いたします。

          午後3時48分 散会

大崎市議会委員会条例第29条第1項の規定によりここに署名する。

 平成24年6月8日

   委員長  富田文志