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宮城県 大崎市

平成24年  産業常任委員会 05月16日−01号




平成24年  産業常任委員会 − 05月16日−01号







平成24年  産業常任委員会



          産業常任委員会会議録

1 会議日時

      平成24年5月16日(水)

      午後0時30分開議〜午後0時43分散会

2 場所

 小会議室

3 付議事件

 (1)閉会中の継続調査事件について

4 出席委員(8名)

     中鉢和三郎君       八木吉夫君

     佐藤弘樹君        鎌内つぎ子君

     氏家善男君        山村康治君

     小堤正人君        佐藤 勝君

5 欠席委員(なし)

6 議会事務局出席職員

   議事係長     平澤 隆君

          午後0時30分 開議



○委員長(中鉢和三郎君) 出席委員定足数に達しておりますので、委員会は成立いたしました。

 これから産業常任委員会を開きます。

 本日、現在のところ届け出はありませんが、来ていないのは、佐藤勝委員ですので、御報告いたします。

 この際、お諮りいたします。

 本常任委員会の傍聴について、委員長としては許可いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(中鉢和三郎君) 御異議ないものと認めます。

 よって、傍聴を許可することといたします。

 本日の付議事件は閉会中の継続調査事件についてであります。

 平成18年から現在までの産業常任委員会の閉会中の継続調査事件を事前に配付していましたので、それを参考にしながら決めていきたいと思います。

 それでは、御意見があればお伺いいたします。

 鎌内委員。



◆鎌内つぎ子委員 この案についてですが、24年度から25年度まで、新規に「再生可能エネルギーの推進について」、「所管事務に係る災害対応について」とあり、これでよいと思いますが、「所管事務に係る災害対応について」の具体的なところを意思統一しておいて決めればよいと思います。



○委員長(中鉢和三郎君) その他、何かありますか。

 氏家委員。



◆氏家善男委員 災害対応とは、突発的に起きた災害への対応も一つでありますが、災害の中では原発の影響による被害もあるわけで、今、畜産農家がかなり苦労をしていることなので、原発による被害の調査ということを具体的に入れたほうがいいのではと思っております。



○委員長(中鉢和三郎君) 今の話は、皆さんに御提示している案プラス原発の被害調査といいますか、私も考えたのですが、原発絡みの、例えば食品や農林水産品の放射能汚染も相当進んでいて、これもすぐに解決する問題でもないので、そういったものに対する継続的な調査というものは必要なのかなということがありますし、食品だけではなくて、田んぼや土地の汚染の問題、牧草その他わらなどの汚染も含めて「所管に関わる原発事故の影響について」とか、そんな表現でまとめてはと。あんまり何件も列挙しても際限がないと思うので。

 暫時休憩いたします。

          −−−−−−−−−−−

          午後0時35分 休憩

          午後0時42分 再開

          −−−−−−−−−−−



○委員長(中鉢和三郎君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

 それでは、産業常任委員会の閉会中の継続調査事件について、読み上げます。

 1、農林業・農村の振興策について、2、商工業の振興と中心商店街の活性化策について、3、観光産業の振興策について、4、地場産業の育成と企業誘致の推進及び起業者への支援策について、5、雇用の安定と確保対策について、6、農商工連携の推進について、7、第三セクター事業について、8、再生可能エネルギーの推進について、9、原発事故対応について、10、所管事務に係る災害対応についてということで御異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(中鉢和三郎君) 御異議ないものと認めます。

 よって、閉会中の継続調査について、議長へ申し出することにいたします。

 以上で、産業常任委員会を散会いたします。

          午後0時43分 散会

大崎市議会委員会条例第29条第1項の規定によりここに署名する。

 平成24年5月16日

   委員長  中鉢和三郎