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宮城県 大崎市

平成24年  議会運営委員会 12月03日−01号




平成24年  議会運営委員会 − 12月03日−01号







平成24年  議会運営委員会



          議会運営委員会会議録

1 会議日時

      平成24年12月3日(月)

      午前10時06分開議〜午前10時56分散会

2 場所

 委員会室1

3 付議事件

 (1)平成24年第4回大崎市議会定例会の運営について

4 出席委員(8名)

     佐藤和好君        相澤久義君

     関 武徳君        遊佐辰雄君

     齋藤 博君        青沼智雄君

     高橋憲夫君        佐藤清隆君

5 欠席委員(なし)

6 出席議員(6名)

   議長       栗田 彰君    副議長      木村和彦君

   委員外議員    山田和明君    委員外議員    豊嶋正人君

   委員外議員    大友文司君    委員外議員    佐藤 勝君

7 説明員

   総務部長     横山忠一君

8 議会事務局出席職員

   事務局長     菅原 孝君    次長       石川正士君

   調査係長     門間道浩君    議事係長     平澤 隆君

   主査       佐藤昌紀君    主査       中嶋慎太郎君

          午前10時06分 開議



○委員長(佐藤和好君) 出席委員定足数に達しておりますので、委員会は成立いたしました。

 これから議会運営委員会を開きます。

 本日の委員会に委員外議員として豊嶋正人議員、山田和明議員、大友文司議員、佐藤勝議員の出席をいただいておりますので、御報告いたします。

 本日の委員会に、執行部提出案件説明のため、総務部長の出席をいただいております。

 この際、お諮りをいたします。

 本委員会の傍聴については、これを許可したいと思いますが、これに御異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) 御異議ないようですので、傍聴を許可することといたします。

 本日の付議事件は平成24年第4回大崎市議会定例会の運営についてであります。

 それでは、会議に先立ちまして、議長から御挨拶をいただきます。



◆議長(栗田彰君) 皆さん、おはようございます。

 いよいよ師走になりまして、それなりの風情が伴ってまいりました。過般は、基本条例にかかわります議会報告会、議運の皆さん方のお計らいでスムーズにでき得ましたこと、感謝申し上げたいと思います。

 なお、今回の一般質問も27名ということで、今までになく多いなという感じもいたしておりますが、先ほどの3案の進め方等についても御協議をいただければと思います。

 本日は、よろしくお願いを申し上げまして、簡単でございますけれども挨拶といたします。



○委員長(佐藤和好君) ありがとうございました。

 それでは、審査に入ります。

 まず、今期定例会における執行部提出議案について、総務部長から説明をお願いいたします。

 横山総務部長。



◎総務部長(横山忠一君) おはようございます。

 第4回定例会に御提案申し上げますのは、専決処分の報告が1件、人事案件として人権擁護委員の候補者の推薦が2件、それから専決処分として、今回の衆議院選の予算補正が1件、それから補正予算議案が10件、条例の制定改廃で20件、その他議案といたしまして、損害賠償の額を定めることが1件、指定管理者の指定が2件、それから3種計画の策定についてと合わせまして6件、合計で40件をお願い申し上げるところでございます。よろしくお諮りをいただきたいと思います。



○委員長(佐藤和好君) 次に、議会日程等について、事務局長から説明をいただきます。

 菅原事務局長。



◎議会事務局長(菅原孝君) それでは、平成24年第4回大崎市議会定例会の会期日程案等について御説明を申し上げます。

 資料1ページ、提出案件表をごらんください。

 平成24年第4回大崎市議会定例会の提出案件につきましては、ただいま総務部長から説明がありましたとおり、執行部関係で40カ件、また議会関係では、請願が1件と11月30日午後1時までに受け付けました意見書案が4件ありますので、合計で45カ件の案件ということになります。

 それでは、会期日程案を御説明申し上げます。

 2ページ、会期日程案をお開きください。

 今定例会につきましては、大まかに申しますと、初日を除き議案審議に3日、一般質問に3日を要するものとして、休会を含め会期を12月6日から12月18日までの13日間とした日程案を作成させていただきました。

 ここで内容に入りますが、会期日程第1日目につきましては、資料の4ページの平成24年第4回大崎市議会定例会議事日程第1号案により御説明させていただきます。4ページです。

 平成24年第4回大崎市議会定例会議事日程第1号案、平成24年12月6日木曜日、午後1時開議でございます。日程第1、会議録署名議員の指名であります。日程第2、会期の決定であります。日程第3、市長から行政報告があります。日程第4、報告第32号として専決処分の報告がございます。日程第5、諮問第11号、続く日程第6、諮問第12号として人権擁護委員の候補者の推薦について、それぞれ説明、質疑、表決を行います。日程第7、議案第139号専決処分の承認を求めることについて、説明、質疑、討論、表決を行います。日程第8、議案第140号平成24年度大崎市一般会計補正予算から議案第170号損害賠償の額を定めることについてまでの31カ件及び議案第174号と議案第175号の指定管理者の指定についての2カ件の計33カ件について、一括して提案説明がございます。日程第9、議案第171号から議案第173号までの総合計画後期基本計画と産業振興計画・後期計画及び都市計画マスタープランにつきましては、市長の提案説明の後、これを委員会に付託するものとします。新たに特別委員会を置くものとすれば、この日程第9の中でその設置を諮り、3議案とも同委員会に付託となります。この取り扱いにつきましては、特別委員会の名称を含め、後ほど御協議をお願いいたします。日程第10、請願第2号学校図書館の蔵書整備・充実に関する請願を所管委員会へ付託します。この請願を付託すべき所管委員会につきましては、後ほど御決定をいただければと思います。

 以上が、1日目の議事日程案であります。

 ここで、先ほどの2ページ、会期日程案にお戻りください。2ページでございます。

 1日目の本会議終了後、議場において新たに設置される特別委員会を開催し、正副委員長の互選の後、各関係部長から概要説明がございます。なお、新たに設置される特別委員会が議長を除く全員で構成される場合、資料の6ページの担任表がございます。その担任表によりまして、委員長に高橋憲夫議員、副委員長に只野直悦議員をあらかじめこの議会運営委員会において内定していただければと存じます。

 2ページの説明を続けさせていただきます。済みません、2ページにお戻りください。

 第2日目、12月7日金曜日から第4日目、12月9日日曜日までは休会となります。第5日目、12月10日月曜日から第7日目、12月12日水曜日までの3日間は、それぞれ午前10時に本会議を開会し、会議録署名議員指名の後、議案第140号から議案第170号まで及び議案第174号、175号の33カ件について質疑を行い、全ての質疑終了後、討論、表決となります。

 次のページ、第8日目、12月13日木曜日は休会とし、第9日目、12月14日金曜日は午前10時に本会議を開会し、会議録署名議員指名の後、一般質問を行います。なお、意見書の文案調整確認を行うため、この12月14日本会議終了後、議会運営委員会の開催をお願いする予定でございます。もし追案等がある場合には、この日の議会運営委員会で、その追案が出た場合の取り扱いについてを御協議いただくことになりますが、今のところ見込みは立っておりません。第10日目、12月15日土曜日と第11日目、12月16日日曜日は休会となります。第12日目、12月17日月曜日は午前10時に本会議を開会し、会議録署名議員指名の後、一般質問を行います。最終日、第13日目、12月18日火曜日も午前10時に本会議を開会して、会議録署名議員指名の後、一般質問を行い、その終結後、意見書案について説明、質疑、討論、表決となります。

 以上が、平成24年第4回大崎市議会定例会会期日程案でございます。

 次に、質疑通告について申し上げます。資料は特にございません。

 質疑通告締め切り日時につきましては、今回2段階に分かれます。初日に審議されます議案第139号、選挙費の補正予算の専決処分に関する質疑につきましては、12月4日火曜日の午後1時、あす、12月4日の1時となりますので、御注意願います。補正予算の専決処分は、あしたの午後1時が期限です。

 第2段階として、一般的な部分ですが、12月10日から12日まで審議予定の補正予算、条例等につきましては、12月7日金曜日の午後1時までが通告期限となっておりますので、よろしくお願いいたします。

 続いて、一般質問について申し上げます。

 一般質問につきましては、3日間を基準として実施し、通告者が多いときは1日の会議時間の延長、発言時間の短縮などを議会運営委員会に諮って調整することとなっております。今定例会は一般質問の通告者が27人となりましたので、単純に1日当たりに割り振りますと9人になります。会議規則に規定する会議時間を考慮した場合、発言時間を10分短縮し、1人40分とした場合がこれに当たってくるかなというふうに思います。一般質問を行う人数が9人ですので、単純に言うと40分にした場合、午後5時20分ごろの終了となります。先例として、25人の一般質問者数の際に40分とした例がございますので、今回はさらに多いこともありますので、40分、10分の短縮というふうなことで御提案させていただきます。この状況を踏まえまして、調整の必要性及び調整する場合の短縮時間等について後ほど御協議いただければと存じます。

 最後に、意見書の取り扱いについて申し上げます。

 今回の議員提出の意見書案の取り扱いにつきましては、12月6日の開会日に案文を配付いたしまして、訂正または異議がある場合は、12月12日水曜日、議案審議の最終日です、水曜日の午後1時まで提出者に申し出ていただきまして、提出者はその旨を事務局に御報告いただきます。これを整理いたしまして、先ほど触れましたように、12月14日金曜日、本会議終了後の議会運営委員会で調整、協議をして、その結果、12月18日の最終日に上程、表決という予定で考えているところでございます。なお、本会議での意見書に関する質疑通告につきましては、審議当日、12月18日の午後1時ということにしておきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

 以上、会期日程案等の御説明とさせていただきましたが、この後、1つ目として、会期日程等の協議決定、2つ目として、3つの計画議案の付託先委員会、もし全員構成の委員会とする場合の特別委員会の名称及び正副委員長の内定、3つ目として、請願を付託すべき所管委員会の決定、4つ目として、一般質問の時間短縮について、最後に、一般質問発言順の抽せんについて、よろしくお願い申し上げます。

 以上でございます。



○委員長(佐藤和好君) ただいま議案及び日程等について、それぞれ説明がございましたが、まず初めに、総務部長から説明がありましたことについて、御意見、御質疑がありましたら出していただきたいと思います。ございませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) それでは、ないようでありますので、ここで総務部長には御退席をいただきたいと思います。御苦労さまでございました。

     〔総務部長 退席〕



○委員長(佐藤和好君) 続きまして、議会関係についてお諮りをいたします。

 まず初めに、会期日程についての御意見、御質疑がありましたなら出していただきたいと思います。

 まず最初に、済みません、私からの発言で恐縮なのですが、きょう議会改革特別委員会の委員長もいらっしゃっていますが、議会改革特別委員会の中間報告についてはどのような扱いになっているのですか。

 菅原事務局長。



◎議会事務局長(菅原孝君) 議会改革特別委員会の第3次中間報告を予定しております。次の議会運営委員会で正式な当てはめ方をするというふうなことで、今のところ最終日に報告していただくようなことで考えているところであります。まだ、議会改革特別委員長から議長宛てに報告する旨のお話を正式に受けていないので、この後受けまして、それで最終日に報告させていただく、その日程の設定については12月14日の議運でお願いしたいというふうに考えております。済みません、説明不足でした。



○委員長(佐藤和好君) 了解です。

 それでは、皆さん、御意見、御質疑がありましたら出してください。

 佐藤清隆委員。



◆佐藤清隆委員 9月議会のときの一般質問者の時間は、たしか45分だったと記憶しているのですが、45分ですよね、それの確認、それからやっぱり40分というと、あっという間の時間……。



○委員長(佐藤和好君) 清隆委員、済みません、その件については後ほど触れます。済みません、きょうは決定しなきゃいけない事項が結構ありますので、先ほど事務局長がお話し申し上げましたように、順次それは追ってやりたいと思っていますので、まず全般的なことから御意見、御質疑出していただければなと思ってございます。

 ございませんか。

 まず、議事日程のほうから。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) ないという声がありますが、よろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) それでは、議事日程につきましてはそのような形にさせていただきたいと思います。

 それでは次に、平成24年第4回大崎市議会定例会の会期については13日間とし、日程案のとおり進めてまいりたいと思いますが、これに御異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) それでは、そのようにさせていただきたいと思います。

 佐藤清隆委員。



◆佐藤清隆委員 会期日程の考え方、予備日あるでしょう、だからそこまで、果たして40分まで一般質問短縮していいものか何だか、議論尽くせない状態になるから、やっぱり50分なら50分の答弁含めた発言時間を保障して、1日延長するという案もないわけではないのではということを言いたかった。



○委員長(佐藤和好君) 関連してくるから……。

 佐藤清隆委員。



◆佐藤清隆委員 ところが、3日なら3日だと、それは動かせませんというルールだったかなと。いや、そういうわけでもなくて、そこは多少の柔軟性あるのだったかなと、ちょっと記憶が定かでないから、ちょっとそこを話し合ったらいかがかなというお話でした。



○委員長(佐藤和好君) 石川次長。



◎議会事務局次長(石川正士君) 記憶で申し上げて大変恐縮なのですが、合併当時、議員さん方の一般質問はたしか年間1回だったと思いますけれども、その第2期になった時点において、34名の議員さんの中で年3回の一般質問とするか2回とするか、これまでどおり1回とするかということでの協議がされております。その大前提としては、これまでの3日間の一般質問の期間は変えないということを大前提と、たしかして議会運営委員会で協議をいただき、年3回の一般質問を各議員が行えるようにしましょうと。ただし、1人当たり50分という時間を設定しておりますが、この50分については3日間の範囲内での一般質問者数を勘案して、議会運営委員会において短縮できるようにしましょうということで決定された経緯があると記憶しております。



○委員長(佐藤和好君) 佐藤清隆委員。



◆佐藤清隆委員 だとすれば、やっぱり3日間で事を決めましょうということであれば、時間短縮以外に方法はないわけだから、そうすると40分というのはやむを得ないな。そうすると、やっぱり質問は工夫して、絞るところ絞ってやるしかないなということです。了解しました。



○委員長(佐藤和好君) それでは、会期の日程については、改めて13日間とし、日程案のとおり進めさせてもらいたいと思いますが、これに御異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) それでは、そのようにさせていただきたいと思います。

 続きまして、議案第171号から同第173号までの3つの計画議案についてお諮りいたします。

 先ほどお話ししました特別委員会の件であります。

 まず初めに、議長を除く全議員で構成する特別委員会に付託することについて、御意見、御質疑がありましたなら出していただきたいと思います。

 ありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) それでは、3つの計画議案については議長を除く全議員で構成する特別委員会に付託するものとして進めてまいりたいと思います。これに御異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) それでは、そのようにさせていただきたいと思います。

 次に、特別委員会の名称について御意見、御質疑がありましたなら出していただきたいと思いますが、特別委員会の名称につきましては大崎市議会申し合わせ事項がございます。このことを、事務局からですか、私からでよろしいですか、大崎市議会申し合わせ事項78に、特別委員会の名称は、審査もしくは調査または設置の目的を冠して呼称するのを例とする、また議長は特別委員会の委員にならないということになってございます。そんなことを勘案いたしまして、議案名から、特別委員会の名称につきましては議会事務局より発表をいたさせます。

 菅原事務局長。



◎議会事務局長(菅原孝君) 一つの候補として提案させていただきます。素直に考えると、名称を今から言います、総合計画後期基本計画等審査特別委員会というふうになるのかなというふうに考えております。もう一度言います、総合計画後期基本計画等審査特別委員会ではいかがかということで説明させていただきます。



○委員長(佐藤和好君) ただいま大崎市議会申し合わせ事項から、特別委員会の名称について事務局のほうから提案がございました。皆様方の御意見、御質疑がありましたら出していただきたいと思います。

     〔「いいです」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) よろしいですか。

 それでは、御異議がないようでございますので、この特別委員会の名称につきましては総合計画後期基本計画等審査特別委員会にしたいと思いますが、改めてこれに御異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) それでは、名称をそのようにさせていただきたいと思います。

 次に、総合計画後期基本計画等審査特別委員会の正副委員長について、先ほどの説明のとおり、委員長には高橋憲夫議員、副委員長には只野直悦議員を内定してよろしいでしょうか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) 御異議がないようでありますので、それではそのようにさせていただきたいと思います。

 続きまして、請願の審査についてお諮りいたします。

     〔「その前に」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) 案件、どの部分ですか。

 佐藤勝委員外議員。



◆佐藤勝議員 この3つを同時にやるのだか、その3つ、つまりマスタープランなり産業振興計画なり特別委員会の中で区切るのか、3つを一緒にダブらせて3つやるということはなかなか、連動性はあるにしても、その考え方は。方向性を示してない。



○委員長(佐藤和好君) 菅原事務局長。



◎議会事務局長(菅原孝君) 正式には、正副委員長なり委員会での話にはなると思うのですけれども、これどうするかというのは、これは今のところ、その具体的なところは決まっておりませんので、委員会であとは決めていくことになると思います。

 期間的には2月議会の議決を目指すものですから、実際に動くのは1月にもう入ったらすぐ動けますので、1月上旬、10日ぐらいから2月の前半くらいまでの期間がありますので、その期間を使ってやっていただきますので、その内容につきましては、この場ではちょっとどういうふうにするのかというのはまだ確定も何もしていませんので、まだ言えません。

     〔「考え方を、できれば」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) 会議録に載りますので挙手してから正式に。

 佐藤勝委員外議員。



◆佐藤勝議員 では、特別委員会できちっと都市計画マスタープランなり産業振興計画というのを個別に挙げているのです。「等」で表現されますけれども、やっぱり私は区切ったほうがいいのかなという思いです。あとは、3つ引っくるめてということは、なかなか、きちっと議決事件として3つも4つも5つも挙げているので、「等」でごまかされてはやっぱり嫌だなという思いです。3つを一緒にひっくるめて、連動性はあるにしても、きちっと個別に載っています、特別委員会の議決事件として。あとはいいです。



○委員長(佐藤和好君) 名称に関することから関連して日程的なこと、一定の説明ありましたが、では名称につきまして改めて皆様方の……(「名称はいい」と呼ぶ者あり)いいですか。

     〔「審査の方法」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) 委員長、副委員長互選で、その後に、通常の委員会もそうでありますけれども、今後の進め方をどうしますかということでお諮りがあって、それから決定されていきますので、今、正副委員長も内定したようでありますし、正の委員長もここで出席でありますので、十分勘案してくることと思いますので、そういうことでよろしいですか。

 佐藤清隆委員。



◆佐藤清隆委員 佐藤勝委員外議員から発言が、こういう希望があったということを踏まえて、特別委員会設置後、決定すればいいでしょう。



○委員長(佐藤和好君) よろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) それでは続きまして、請願の審査についてお諮りいたします。

 お手元に配付のとおり、今期定例会に請願1カ件が提出されてございます。請願第2号学校図書館の蔵書整備・充実に関する請願であります。それでは、どちらの常任委員会に付託したらよろしいか、皆さんから御意見をいただきたいと思います。挙手の上、どなたか音声にしていただかないと会議録に記録されませんので、どなたかの挙手で御発言をお願いいたします。

 佐藤清隆委員。



◆佐藤清隆委員 こういうのは付託先、当然どうせ決まっているわけだから、委員長のほうから総務に付託でいかがですかでやれば、それで決まるのだから。



○委員長(佐藤和好君) それでは、本請願は総務常任委員会に付託することに御異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) それでは、そのようにさせていただきたいと思います。

 続きまして、一般質問の1人当たりの質問時間につきましては、先ほど事務局長から御説明、提案のありました40分とすることについての御意見をいただきます。この時間割につきましては、このように進めさせて……。

 齋藤委員。



◆齋藤博委員 40分ということなのだけれども、これ3日間でやるとなったら、当然最終日とか何かも、ほかの議案、意見書のあれなんかもあるので、予定どおりいけるでしょうか。心配はないですか。



○委員長(佐藤和好君) 菅原事務局長。



◎議会事務局長(菅原孝君) 今御指摘あったとおり、最終日の審議日程等がかなり時間を費やすというふうなことになれば、例えば第1日目あるいは第2日目で10人やってしまうとか、そういった調整が当然入ってくるものと思います。ちなみに、先ほど言いましたように、40分だと5時半ごろなので、もう1人ふやすと6時10分ぐらいになるというふうなことでございます。



○委員長(佐藤和好君) 遊佐委員。



◆遊佐辰雄委員 先ほど、3日間でやるというのは以前の議運で確認されたということですが、予備日の基本的な考え方はどうなのでしょうか。予備日は一応とっているのですけれども、ずっと毎回、その辺、御説明お願いします。



○委員長(佐藤和好君) 菅原事務局長。



◎議会事務局長(菅原孝君) これはさまざまなことが考えられますが、追案のボリューム、今回はどうかわかりませんけれども、もし追案で非常に大きなボリュームのあるものが出た際などのために予備日としてとっておくものです。



○委員長(佐藤和好君) よろしいですか。

 そのほかございませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) それでは、一般質問の質問時間については40分とさせていただきたいと思います。

 続きまして、一般質問の発言順番の抽せんを行います。

 抽せんの準備をお願いいたします。

 それでは、抽せんをお願いします。

     〔抽せん〕



○委員長(佐藤和好君) それでは、抽せんの結果を事務局長から発表いたさせます。

 菅原事務局長。



◎議会事務局長(菅原孝君) それでは、議員のお名前の後に発言順を申し上げます。

 表の上から参ります。

 佐藤勝議員13番、佐々木惟夫議員14番、佐藤清隆議員7番、遊佐辰雄議員8番、小沢和悦議員20番、鎌内つぎ子議員24番、相澤孝弘議員26番、後藤錦信議員10番、中鉢和三郎議1番、八木吉夫議員2番、門間忠議員18番、佐藤和好議員6番、山田和明議員27番、佐藤講英議員21番、高橋憲夫議員25番、小堤正人議員12番、大山巖議員23番、横山悦子議員15番、只野直悦議員4番、木内知子議員22番、加藤善市議員17番、富田文志議員5番、関武徳議員9番、大友文司議員11番、相澤久義議員16番、佐藤弘樹議員3番、山村康治議員19番、以上でございます。



○委員長(佐藤和好君) 以上で、一般質問の抽せんを終わります。

 ほかに、その他ということで皆様から何かございますでしょうか。

 ございませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) それでは、議会事務局から申し出がありますので、説明をいただきたいと思います。

 石川事務局次長。



◎議会事務局次長(石川正士君) それでは、平成24年議会報告会の記録、質問、回答用紙の冊子と1枚物の平成24年議会報告会の記録、質問、回答用紙等について御説明いたします。

 各会場の質問、回答用紙につきまして取りまとめを行いましたので、ごらんいただきまして、今後の取り扱いについて本日御協議をいただければと思います。なお、まだ提出いただいていない会場の記録につきましては、急ぎ提出いただきますようお願いいたします。

 次に、今定例会に提案しております平成24年大崎市一般会計補正予算(第6号)の議会関係の御説明をいたしたいと思います。資料1、A4判1枚物をごらんいただきたいと思います。

 第2表、債務負担行為補正におきまして、平成25年本会議会議録作成委託料、平成25年予算決算特別委員会及び分科会会議録作成業務委託料をお願いしております。これは、例年のことではありますが、第1回定例会等の会議録を6月までに作成、完了するためには、24年度の2月、すなわち25年2月に入札を行う必要があることからお願いするものであります。

 次に、議会費に係ります平成25年度一般会計当初予算要求内容について御説明を申し上げます。資料2をごらんいただきたいと思います。

 議会費の平成25年度当初予算要求額は、対前年度比100.4%、3億4,886万9,000円となっております。要求額の主な点を御説明いたしますと、2ページをごらんください、議会広報活動経費におきまして126万6,000円の減となっておりますが、これは市議会だより印刷製本費の減、情報化対策特別委員の日本広報協会セミナー参加経費の減などとなります。本会議、委員会等運営経費におきまして156万4,000円の増となっておりますが、これは特別委員会等の会議開催回数を精査し、費用弁償の増額要求、議会運営委員の視察旅費及び職員随行旅費を新たに要求してございます。なお、4節に計上しております議員共済会給付費負担金につきましては、平成24年度当初予算と同じ率の議員基準報酬月額の57.6%で要求いたしておりますが、現在、総務省において調整中でありますので、最終的には24年度の額を下回るものと見ております。

 以上、説明とさせていただきます。



○委員長(佐藤和好君) 何か残っていましたか。よろしいですか。

 石川事務局次長。



◎議会事務局次長(石川正士君) 数字の訂正を。先ほど、私、議会広報活動経費128万6,000円の減と言いましたが、126万6,000円の減でございました。訂正をさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。



○委員長(佐藤和好君) この件につきまして、若干お時間いただきたいと思います。

 それでは、まず最初に議会報告会についてでございますが、とりあえず議会報告会の会場ごとの質問要旨、あるいはこの回答要旨について大まかなことでまとめさせていただいております。あわせて、議会報告会の総括等もいたしていないわけでありまして、議会運営委員会に一定のことも委ねたわけでありますので、委員長といたしましては、この件につきまして改めてこの議会報告会に特化した形で議会運営委員会を開催させていただきたいと思いますが、その方針でよろしいでしょうか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) では、そのようにさせていただきたいと思います。

 なお、日程等々につきましては、後日、事務局との打ち合わせも含めて皆様方にお示しをさせていただきたい、正副委員長に一任させていただきたいということでよろしいでしょうか。

     〔「よろしいです」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) それでは、議会報告会についてはそのようにさせていただきたいと思います。

 なお、石川次長、先ほど報告書の提出がなってない会場はどちらとどちらだったでしょうか、確認をします。

 石川事務局次長。



◎議会事務局次長(石川正士君) まだ提出をいただいておらない会場は、松山老人福祉センター、それから沼部公民館でございます。



○委員長(佐藤和好君) 以上、2会場の書記の報告がまだ届いていないようでありますので、各班長におかれましては、その辺のことを確認方もひとつよろしくお願いいたします。

 それからもう一つ、その他の項目でありますので、議会最終日なのでありますが……。

     〔「一回閉じたほうがいい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) その他ということで、何かございますか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) ないですか。

 それでは、ないようでありますので、議会運営委員会での決定事項につきましては、各会派へ御周知方をお願いいたします。

 以上で、本日の議会運営委員会を散会いたします。

          午前10時56分 散会

大崎市議会委員会条例第29条第1項の規定によりここに署名する。

 平成24年12月3日

   委員長  佐藤和好