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宮城県 大崎市

平成24年  議会運営委員会 09月07日−01号




平成24年  議会運営委員会 − 09月07日−01号







平成24年  議会運営委員会



          議会運営委員会会議録

1 会議日時

      平成24年9月7日(金)

      午前10時00分開議〜午前11時05分散会

2 場所

 委員会室1

3 付議事件

 (1)平成24年第3回大崎市議会定例会の運営について

4 出席委員(8名)

     佐藤和好君        相澤久義君

     関 武徳君        遊佐辰雄君

     齋藤 博君        青沼智雄君

     高橋憲夫君        佐藤清隆君

5 欠席委員(なし)

6 出席議員(5名)

   議長       栗田 彰君    副議長      木村和彦君

   委員外議員    山田和明君    委員外議員    豊嶋正人君

   委員外議員    大友文司君

7 説明員

   総務部長     横山忠一君

8 議会事務局出席職員

   事務局長     菅原 孝君    次長       石川正士君

   調査係長     門間道浩君    議事係長     平澤 隆君

   主査       佐藤昌紀君    主査       中嶋慎太郎君

          午前10時00分 開議



○委員長(佐藤和好君) 出席委員定足数に達しておりますので、委員会は成立いたしました。

 これから議会運営委員会を開きます。

 本日の委員会に委員外議員として豊嶋正人議員、山田和明議員、大友文司議員の出席をいただいておりますので、御報告いたします。

 本日の委員会に、定例会提出案件説明のため、総務部長の出席をいただいております。

 この際、お諮りいたします。

 本委員会の傍聴については、これを許可したいと思いますが、これに御異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) 御異議ないようですので、傍聴を許可することといたします。

 本日の付議事件は平成24年第3回大崎市議会定例会の運営についてであります。

 それでは、会議に先立ちまして、議長から御挨拶をいただきます。



◆議長(栗田彰君) 皆さん、おはようございます。

 大変御苦労さまでございます。9月になって多少涼やかになってまいりました。

 9月の定例会、11日から始まるわけでありますが、6億超の補正予算を初め、議案、それから23年度の決算、そして24名の一般質問とかなりのボリュームになっておりますので、円滑な運営ができますようにひとつ御協議をいただければ幸いでございます。よろしくお願いいたしまして挨拶といたします。御苦労さまでございます。



○委員長(佐藤和好君) ありがとうございます。

 それでは、審査に入ります。

 まず、今定例会における執行部提出議案について、横山総務部長から説明をお願いいたします。

 横山総務部長。



◎総務部長(横山忠一君) おはようございます。

 第3回定例会に執行部から御提案、御報告申し上げます案件について御説明を申し上げます。

 まず、報告案件が4件でございます。専決処分の報告が2件、健全化判断比率等が2件。

 続きまして、人事案件が4件でございます。いずれも人権擁護委員の候補者の推薦についてでございます。

 予算案件が5件、条例案件が6件、決算案件が3件、その他案件といたしまして請負契約の締結、指定管理者の指定、事務の委託、規約の変更等を合わせまして6件、合計で28件を提案させていただきますので、よろしくお願いしたいと思います。

 なお、追案といたしまして、財産取得についてを1件並びに緊急に契約変更について1件を予定いたしておりますので、あわせてよろしくお取り扱いをお願いいたします。

 以上でございます。



○委員長(佐藤和好君) 続きまして、議会日程及び一般質問の通告状況等について、事務局長から説明をいただきます。

 菅原事務局長。



◎議会事務局長(菅原孝君) 皆さん、おはようございます。よろしくお願いいたします。

 それでは、平成24年第3回大崎市議会定例会の会期日程案等について御説明申し上げます。

 資料1ページ、案件表をごらんください。

 平成24年第3回大崎市議会定例会の提出議案等につきましては、ただいま総務部長から説明がありましたとおり、執行部関係で計28件、また議会関係では提出期限の9月5日午後1時までに提出された条例案1件、決議案1件、意見書案3件の計5件で、合計33件となります。

 なお、先ほど総務部長からお話ありましたとおり、執行部から追加議案が提出される模様でありますことを申し添えます。

 それでは、会期日程案を御説明申し上げます。

 2ページ、会期日程案をごらんいただきます。

 今定例会につきましては、大まかに申し上げますと開会日を除いて議案審議に3日、決算特別委員会審査に4日、一般質問に3日を要するものとして、休会を含めて会期を9月11日から10月1日までの21日間とした日程案を作成させていただきました。

 ここで内容に入りますが、会期日程第1日目につきましては、恐れ入ります、資料の4ページの平成24年第3回大崎市議会定例会議事日程第1号(案)により御説明させていただきます。

 平成24年第3回大崎市議会定例会議事日程第1号(案)、平成24年9月11日火曜日、午後1時開議となります。その資料には記載してございませんが、今回は開会に先立ちまして、さきに諮問に同意いたしました人権擁護委員2名の方の紹介を議長から行うことになります。

 資料に戻ります。日程第1、会議録署名議員の指名であります。日程第2、会期の決定であります。日程第3、市長行政報告があります。日程第4、報告第26号及び同第27号の専決処分の報告について、同第28号平成23年度大崎市健全化判断比率、同第29号平成23年度大崎市公営企業の資金不足比率の計4カ件については一括して報告がございます。日程第5から日程第8までの諮問第7号から諮問第10号までの4カ件は人権擁護委員の候補者の推薦について、それぞれ説明、質疑、表決となります。日程第9、議案第124号の大崎市議会基本条例について、説明、質疑、討論、表決を行います。日程第10、議案第104号平成24年度大崎市一般会計補正予算から、次のページに行きますけども、議案第119号宮城県後期高齢者医療広域連合規約の変更についてまでの16カ件につきまして一括して説明を受けます。日程第11、議案第120号平成23年度大崎市水道事業会計未処分利益剰余金の処分についてから議案第123号平成23年度大崎市病院事業会計決算認定についてまでの4カ件は、市長の提案説明、監査委員の審査意見の報告の後、平成23年度決算特別委員会の設置を諮り同委員会に付託となります。以上が、1日目の議事日程案であります。

 ここで、先ほどの2ページに済みませんがお戻りください。

 2ページ、会期日程案の1日目の本会議終了後、議場におきまして決算特別委員会を開催し、正副委員長の互選の後、会計管理者、水道部長、病院経営管理部長から概要説明をしていただきます。

 なお、このたびの決算特別委員会は、資料8ページをお開きください。資料8ページに担任表を添えております。資料8ページの担任表に基づきまして、委員長に小沢和悦議員、副委員長に相澤孝弘議員をあらかじめこの議会運営委員会にて内定していただければと存じます。

 済みません、行ったり来たりして。2ページの説明を続けます。2ページにお戻りください。

 第2日目、9月12日水曜日は休会となります。第3日目、9月13日木曜日及び第4日目の9月14日金曜日は、それぞれ午前10時に本会議を開会し、会議録署名議員指名の後、議案第104号から議案第119号までの16カ件について質疑を行います。恐らく、この両日は質疑のみで終わると思いますが、もし質疑が終了した場合は討論、表決となります。

 第5日目、9月15日土曜日から第7日目、9月17日月曜日、敬老の日までの3日間は休会となります。

 第8日目、9月18日火曜日は午前10時に本会議を開会し、会議録署名議員を指名の後、前の週に引き続き議案第104号から議案第119号までの16カ件について質疑を行い、全ての質疑終了の後、討論、表決となります。

 第9日目、9月19日水曜日は休会となります。

 次の3ページをお開きください。ここから決算審査の日程に入ります。

 議長を除く全議員で構成いたします決算特別委員会において、常任委員会ごとの質疑を4日間予定しております。

 第10日目、9月20日木曜日は午前10時に決算特別委員会を開催して、議案第120号から同第123号までの4カ件のうち総務常任委員会関係分の質疑となります。第11日目、9月21日金曜日は午前10時から決算特別委員会を開催し、民生常任委員会関係分の質疑を行います。第12日目、9月22日土曜日と第13日目、9月23日日曜日は休会となります。第14日目、9月24日月曜日は午前10時から決算特別委員会を開催し、産業常任委員会関係分の質疑を行います。第15日目、9月25日火曜日は午前10時から決算特別委員会を開催し、建設常任委員会関係分の質疑を行い、質疑終了後、討論、表決となります。

 決算特別委員会の質疑の順番については、会派の所属議員の多い順とし、同人数の場合は抽せんにより決定することになっておりますので、本日、後ほど抽せんをお願いしたいと存じます。

 第16日目、9月26日水曜日は休会となります。第17日目、9月27日木曜日は午前10時に本会議を開会して、会議録署名議員を指名の後、議案第120号から同第123号までの4カ件の決算議案について決算特別委員長報告を行い、質疑、討論、表決となります。その後、直ちに一般質問に入ります。第18日目、9月28日金曜日も午前10時に本会議を開会し、会議録署名議員指名の後、前日に引き続き一般質問を行います。第19日目、9月29日土曜日と第20日目、9月30日日曜日は休会です。第21日目、10月1日月曜日は午前10時に本会議を開会し、会議録署名議員指名の後、一般質問を行い、終結させます。その後、議員提出議案のうち決議案と意見書案の説明、質疑、討論、表決を行います。

 なお、市長から追加議案が提出された場合、議員提出議案の表決終了後にその追加議案の説明、質疑、討論、表決を行い、閉会となります。

 以上が、平成24年第3回大崎市議会定例会の会期日程案でございます。

 次に、資料にはないのですが、質疑通告について確認のため申し上げます。

 初めに、9月13日、14日、18日の3日間で審議を予定されます補正予算、条例等に対する質疑通告期限でございますが、締め切りは9月11日火曜日の午後1時までとなっております。

 次に、決算特別委員会に係る質疑通告の締め切りにつきましては、9月18日火曜日の午後1時、決算は9月18日火曜日の午後1時となっておりますので、御承知おき願いたいと存じます。

 続いて、一般質問について申し上げます。

 一般質問につきましては、3日間を基本として実施し、通告者が多いときは1日の会議時間の延長あるいは発言時間の短縮などを議会運営委員会において調整することになっております。今定例会は一般質問の通告者が24人となりましたので、単純に1日当たりに割り振りますと8人ずつになります。しかしながら、最終日の一般質問終了後に決議案及び意見書の審議を行い、さらには追加議案の審議があると想定しますと、3日間の割り振りを9人、8人、7人、または9人、9人、6人というふうになるのかと考えられます。前回の6月議会におきましては一般質問者数23人でした。それで5分短縮して45分を上限に調整した経過がありました。今回はそれを上回る24人ということで、少なくとも6月と同じように5分短縮するための調整の必要性があるものと考えてございます。参考までに、6月議会同様に持ち時間を5分短縮調整し、1人45分とした場合、人数が9人の日で午後6時5分前後の終了、人数が8人の日で5時20分ころの終了、7人の日で4時35分ころの終了というふうになります。この状況を踏まえまして、調整の必要性及び調整する場合の短縮時間等について後ほど御検討いただければと存じます。

 最後に、意見書等の取り扱いについて申し上げます。

 今回の議員提出の3件の意見書案の取り扱いにつきましては、9月11日の開会日に案文を配付いたしまして、訂正または異義がある場合は9月21日金曜日、民生常任委員会所管分の決算審査の日ですけども、午後1時までに提出者に申し出ていただきまして提出者はその旨を事務局に御報告いただき、それを整理いたしまして9月25日か27日の本会議終了後に議会運営委員会を開催していただき、そこで調整、協議をしていただきます。それで整い次第、議案として配付いたしまして10月1日月曜日の最終日に正式上程、表決という日程で御提案させていただきます。

 また、今回は決議案も出ましたので、決議案につきましても提出議員、賛成議員とそれ以外の議員との間で文言修正等のやりとりが想定されますことから、案文配付後一定の期間を置くため3件の意見書と同様の日程で手続を進めていければいいのかなというふうに考えております。

 なお、私の説明の中で、今、議会運営委員会をお願いする日を9月25日か27日というあやふやな言い方になってしまいましたが、現時点ではまだ執行部の追加議案が配付される日が未定でございまして、このような言い方になっております。執行部の追加議案配付の日に合わせた議会運営委員会をお願いする予定となっておりますので、御理解を賜りたいと存じます。

 以上で説明とさせていただきますが、会期日程の審議、決算特別委員会の正副委員長の内定及び会派ごとの質疑順、そして一般質問の発言順の抽せん等、よろしくお願いしたいと思います。

 以上でございます。



○委員長(佐藤和好君) ただいま議案及び日程等について、日程については一括して説明がありましたが、それぞれ説明がありました。

 まず総務部長から説明がありましたことについて、何かお聞きしたいことがありましたならばお出していただきたいと思います。

 ございますか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) それでは、ないようですので、ここで総務部長には御退席をいただきたいと思います。御苦労さまでございました。

     〔総務部長 退席〕



○委員長(佐藤和好君) 引き続き、議会関係について、まず一般質問の1人当たりの質疑時間を先ほど事務局長から説明のありました45分とすることについての御意見をいただきたいと思います。

 佐藤清隆委員。



◆佐藤清隆委員 よろしいのではないでしょうか。



○委員長(佐藤和好君) ただいま、それで結構だという御意見がありましたが、皆さんのほうからは御異議ありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) それでは、一般質問の質問時間については45分間とすることに決定をいただきましたので、そのようにさせていただきたいと思います。

 続きまして、議会日程について、御意見、御質疑がありましたなら出していただきたいと思います。

 佐藤清隆委員。



◆佐藤清隆委員 2つほど確認しておきます。

 1つは第4日目、というよりは議案審議が3日間ですが、質疑通告者が何人これから出るかわかりませんが、もしも第4日目の14日で大体質疑が終わった場合はここで討論、表決となる、仮の話だけれども。そうすると、8日目の18日はあくわけですが、その場合は繰り上げるのか、この日も休会にするのか、一応確認しておきます。

 それからもう一つは、決算の担任表が示されました。今回の委員長は小沢議員でありますが、小沢さんからは委員長の内諾を受けているのでしょうか。



○委員長(佐藤和好君) 以上でしょうか。

 ただいまの2点目の御質疑につきましては、この後、特別委員会の正副委員長の就任を皆様方に確認をいただく設定にしておりますので、2つ目の御質疑については後ほど諮りたいと思います。

 まず、1番目の日程について、菅原事務局長。



◎議会事務局長(菅原孝君) 今の御質問にありましたこと、ただ3日間の質疑の日程をとっておりますが、今、佐藤清隆委員のおっしゃったのは2日目の話だと思うのですが、恐らくこれまでの流れ、あるいは今のところ人数はまだまとまっておりませんが、恐らく3日間質疑に使うのではないかと思っております。

 万が一ここでそうなっても、日程はずらさないでいくのがいいのかなと考えておりますが、結論を言えば、この3日目に予定している審議の日はそのまま休会にして、その後はこの日程表どおりに行くのがいいのかなというふうに考えております。



○委員長(佐藤和好君) そのほかございませんか。

 それでは、平成24年第3回大崎市議会定例会の会期については21日間とし、議事日程案のとおり進めてまいりたいと思いますが、これに御異議ございませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) それでは、そのようにさせていただきたいと思います。

 次に、先ほど佐藤清隆委員から御質疑のありました決算特別委員会の正副委員長について、皆様方に配付しております資料8ページを見ていただきたいと思います。

 まず最初に、確認であります。

 委員長予定の小沢和悦議員から辞退の申し出がないのかという御質疑でしたか。

 事務局長。



◎議会事務局長(菅原孝君) それでは、お答え申し上げます。

 実は、今回予定されている小沢和悦議員と相澤孝弘議員がここのメンバーにおりませんので、ここで決めた後に清隆委員の心配するような状況になると、また議運とかというふうなことになっても大変だなと思いまして、昨日、順番ではこういうふうになっておりますが、よろしいですねということで、お二人に内々で確認だけさせていただいております。その結果、お二人ともそのまま受けるということの御報告をいただいておりますので、御報告いたします。



○委員長(佐藤和好君) そのほか、この案件につきまして皆さんのほうから何かありますか。

 青沼委員。



◆青沼智雄委員 前もって確認をするというのはとてもいいことですが、例えば病気で出られないとか、けがで出られないとか、それ以外はやっぱり辞退するとか遠慮するとかということは、これはあってはならないと思うのです。だから、任務としてやるべきであるし、そのときの都合で辞退するとかといったことはないようにすべきではないのかと。前もって聞いてもらったのはいいのです。過去にそういうことがありましたしたけど。



○委員長(佐藤和好君) 菅原事務局長。



◎議会事務局長(菅原孝君) 申しわけありません。私の説明不足でした。

 小沢議員が目の手術をしたばかりで、その体の部分、目が大丈夫かということを主にしたお問い合わせでありました。

 あともう一つ、相澤孝弘議員につきましては、今ちょっと肩が夜寝られないくらいの炎症を起こしているものですから、その辺の事情もありますのでお二人にあわせて確認させてもらった次第です。申しわけありません。説明不足でした。



○委員長(佐藤和好君) それでは、ただいま青沼委員から発言のありましたことについては、議会運営委員会として再度確認したいと思いますので、皆さんもそのように御認識をいただきたいと思います。

 それでは、決算特別委員会の委員長には小沢和悦議員、副委員長に相澤孝弘議員を内定してよろしいでしょうか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) それでは、そのようにさせていただきたいと思います。

 次に、抽せんに入りたいと思います。

 資料の7ページです。決算特別委員会の質疑順位表についてお目通しを願いたいと思います。

 質疑の発言順番の抽せんを行いますが、まず大崎ニューネットは8人ですので1番目、改新クラブは6人ですので2番目、大志会は5人ですので3番目、日本共産党大崎市議会議員団は4人ですので4番目、セントラル大崎は3人ですので5番目、社会民主党と公明党はそれぞれ2人ですので、この2会派については抽せんで6番目と7番目の順番を決めたいと思います。

 次に、清風会は2人会派ですが、決算特別委員会における委員数は1人ですので順番は8番目となり、持ち時間は10分となります。

 また、会派に属さない議員として大友文司議員、佐藤勝議員のお二人についても抽せんで9番目と10番目の順番を決めたいと思います。

 これから抽せんを行うのでありますが、質疑1日目と3日目の質疑は番号の少ないくじを引いた会派または議員を先とし、2日目と4日目はその逆といたします。そこまではよろしいでしょうか。

 次に、会派に属さない議員の扱いでありますが、本日欠席されている佐藤勝議員の分のくじについては、事務局がかわりに引かせていただくことにしたいのでありますが、よろしいでしょうか。

 佐藤清隆委員。



◆佐藤清隆委員 大体、欠席するということ自体が……。それでも同等の権利ではちょっと不公平というものではないですか。これはやっぱり、出席された大友議員の意思を尊重して決めてしかるべきではないかと。

     〔「賛成」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) ただいまそのような意見がありましたが、事務局では……。

 暫時休憩いたします。

          −−−−−−−−−−−

          午前10時28分 休憩

          午前10時31分 再開

          −−−−−−−−−−−



○委員長(佐藤和好君) 再開いたします。

 会派に属さない議員につきましては、本日の抽せんの対象から外したいと思いますので、これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) そのようにさせていただきたいと思います。

 では、抽せんの準備をお願いいたします。

 初めに、社会民主党と公明党の抽せんを行います。予備抽せんはなしです。一発なそうですですので、よろしくお願いいたします。

     〔抽せん〕



○委員長(佐藤和好君) それでは、1日目の総務所管につきましては、社会民主党さんが先で、その後が公明党さんという順番になりますので、よろしくお願いしたいと思います。

 以上で、抽せんを終わります。

 次に、一般質問の発言順番の抽せんを行います。

 それでは、抽せんの準備をお願いいたします。

 では、抽せんをお願いいたします。

     〔抽せん〕



○委員長(佐藤和好君) それでは、菅原事務局長より抽せん順について確認をお願いいたします。

 菅原事務局長。



◎議会事務局長(菅原孝君) それでは、お名前の次に発言順番を言います。

 上から行きます。

 佐藤清隆議員5番、遊佐辰雄議員6番、鎌内つぎ子議員24番、小沢和悦議員2番、佐藤勝議員22番、山田和明議員16番、小堤正人議員12番、中鉢和三郎議員21番、相澤久義議員11番、豊嶋正人議員13番、八木吉夫議員14番、門間忠議員15番、後藤錦信議員10番、佐藤講英議員19番、高橋憲夫議員4番、富田文志議員7番、相澤孝弘議員8番、木内知子議員3番、関武徳議員18番、横山悦子議員23番、氏家善男議員20番、大山巖議員1番、佐藤弘樹議員9番、齋藤博議員17番でございました。



○委員長(佐藤和好君) 以上で、一般質問の抽せんを終わります。

 ほかに、その他ということで、皆様から何かございませんか。

     〔「日程で、誰々をと決めないでこの時間に合わせていくのですか」と呼ぶ者

 あり〕



○委員長(佐藤和好君) 菅原事務局長。



◎議会事務局長(菅原孝君) 先ほど御説明の中で申し上げましたように、単純に行けば24人なので8なんですけども、後ろの3日目の日程が詰まってますので、それを考えると9、8、7と行くか、あるいは議案の数によっては9、9、6となるかもしれません。9、8、7か9、9、6で行きたいというふうに考えております。2日目については、済みません。



○委員長(佐藤和好君) 以上の説明でよろしいですか。

 そのほかございますか。

 遊佐委員。



◆遊佐辰雄委員 その他なのですが、この間の臨時議会での急施事件での取り扱いについて、若干御相談というか、協議をして確認したいと思いますが、いかがでしょうか。

 議題といいますか、その他でお願いしたいと思います。



○委員長(佐藤和好君) お話聞きましょう、どういう中身だか。

 遊佐委員。



◆遊佐辰雄委員 この前の議運におきましては、議案以外は全て急施事件として取り扱って、賛否をとってから議題にのせるということで確認しましたが、この間の附帯決議については、その議案に付随することであって、そのときやらないと時期を失ってしまうおそれがあるので、附帯決議については急施事件として賛否じゃなくて、通常のとして取り扱ったほうがわかりやすいし、市民にもわかるのではないかと思いますが、その辺、議運として今後こういうこともあろうかと思いますので、その辺の取り扱いについてぜひ協議していただきたいというふうに思いますが、いかがでしょうか。



○委員長(佐藤和好君) ただいま、附帯決議については急施事件の扱いではなく、端的に言えば即時とりあげるべきだというふうなことでの御意見でございますが、事務局サイドとして、事務的な根拠についてひとつお願いします。

 菅原事務局長。



◎議会事務局長(菅原孝君) この間の臨時議会の緊急での議運のときにも話しましたが、考え方としてはどちらでもいい、どちらがだめでどちらがいいという話ではないのですが、大崎市議会、昨年も先例がありましたものですから、8月1日についてはあのような形で急施事件かどうかを諮って議題にのせるというような方式をとりました。どういうふうにするかにつきましては議運で検討していただければ、それはそれで結構でございます。ただ一つ、今のは予算に対する附帯決議だからわかりやすいのですけれど、遊佐委員がおっしゃった「関係する」とかというと、関係するかどうかは誰が決めるのかとかいうことがありますので、全てではないのですがその辺もお含みの上、ここで御検討いただければ、あとはそれに沿った形で今後進めていくことになろうかと思いますが、現状としてはそのようなところでございます。



○委員長(佐藤和好君) 前回の附帯決議が出されまして、先立って議会運営委員会を皆さんにお集まりいただいて、どのようなことにしますかということで、一応急施事件としての扱いにしましょうと。したがって、全議員に案件として成立するかしないかについて諮るべきだという結論を持ってあのような結果を迎えたわけですので、その辺を皆さんにお考えいただきながら御意見をいただきたいと思います。

 佐藤清隆委員。



◆佐藤清隆委員 臨時会における附帯決議は前にもあったのですが、去年もあったよね。あれも諮って、ちょっと記憶がないのですが、どうなったのでしたっけ。



◎議会事務局長(菅原孝君) 昨年の補正予算に対する附帯決議も、急施事件として認定するかということを諮ったところ不認定、認定しないという結論になったという例があります。いずれにしてもそういうふうな形で諮ってきたので、この間の8月1日はその先例もあることですので同じ取り扱いをさせていただいたということであります。



○委員長(佐藤和好君) 佐藤清隆議員。



◆佐藤清隆委員 去年の時の臨時会における急施事件については、ちょうど私が議運の委員長だったのですが、よくわからないので、委員長でありながら私が。それで、臨時会では附帯決議というのは通常はないのだと、したがって急施事件として扱って、それをみんなで認めれば初めて議題にのせて議論できるという順序だと聞いたから、あのような形となったのだけど、そんなことしなくてもいいというのであれば、その都度考えてもいい話になる。



○委員長(佐藤和好君) 菅原事務局長。



◎議会事務局長(菅原孝君) 附帯決議だからということではなくて、臨時議会につきましては市長が議案を告示しますので、その議案以外については議題にできないという前提があります。それで、何か緊急な議題が出てきた場合は議会としてこれを緊急を要するものだと、いわゆる急施事件としますという認定がされれば議題にできますという大きなルールがありまして、その中で動いています。附帯決議ということにつきましても一つの議案として出ていきますので、これは別の議案だろうと、中身については当然関係するのですが議案としては別だろうという解釈で昨年は行きました。その昨年行ったとおり今回も行ったということでございます。



○委員長(佐藤和好君) 佐藤清隆委員。



◆佐藤清隆委員 解釈……。遊佐委員の言っていることは、市長が提出した議案に対しての判断だから急施事件でなくてもいいのでないかという見解だろうと思うのだけれど、その考え方も成り立つわけですか。



○委員長(佐藤和好君) 菅原事務局長。



◎議会事務局長(菅原孝君) さまざまな資料あるいは問い合わせの結果、それは各議会の定め方だというふうな回答はもらっております。



○委員長(佐藤和好君) 遊佐委員。



◆遊佐辰雄委員 私、それに関係するとは言いましたけど、今回はやっぱり補正予算に対する附帯決議なので、いろいろな他の意見書とか決議案とは全く別個な問題で、これは急施事件とあるのですが、補正予算に対する附帯決議なのでそこで、結果は後で、それは賛否は当然当たり前のことなのですけど、最初から急施事件として議案に取り上げないというやり方ではなくて、その臨時会で審議しないと何か時期を失ってしまう性質のものについては、今後、大崎市議会としてそれは急施事件として、より附帯決議については賛否をとらないで上程だけはしていこうというふうになれば一番ベターなのかなというふうに思いますが、いかがでしょうか。その後の結果については、これは私らの関知することではないので、それは当たり前のことなので。急施事件で最初から取っちゃうと議題にものらないで市民にもわかりにくいし、何が出たのかも結果的にはわからないというふうだということで、まず議案には、附帯決議については議案にのせていかがでしょうかという判断でございます。



○委員長(佐藤和好君) 佐藤清隆委員。



◆佐藤清隆委員 実は、私も去年のケースを見て、一応議論して賛否をとってやったほうがいいのではないかなと内々に、ただルールがそうなっているからなのですけど。やっぱり、問答無用で門前払いよりは、悪いですがこの間の附帯決議だって恐らく議論したところで否決だとは思う。同じ否決でも問答無用でなくて議論して否決というほうがいいのではないかなという感じは遊佐委員の言うように見える形だなとは私はそう思う、やっぱり。これは私個人の意見です。



○委員長(佐藤和好君) 齋藤委員。



◆齋藤博委員 例えば、臨時会でなくて定例会なんかの場合に附帯決議を出す時期というのは、補正予算なら補正予算の審議が終わって表決が終わって、次の議題に入らない前に附帯決議を出さなければなりません。今、遊佐委員が、例えば時期をずらしてしまったら当然それはできないわけです。そういったことから考えれば、特に予算案件については、遊佐委員が言っているみたいな方法でやらざるを得ないのではないでしょうか。結果的にこの前は急施事件の扱いにすることなくて動議でもって、それは可能なのではないでしょうか、臨時議会であっても。そうでないと、そのことについて附帯決議を出すということは出せなくなるわけですから。要するに次の議題というか、次の議会に行って附帯決議という取り扱いになる、そこはどうなのでしょうか。そういうふうに思いますけど。



○委員長(佐藤和好君) 決して、出されないというふうに私、今の話聞いて解釈したけど、決して出されないというわけでないのです。ただ、皆さんの、いわゆる議会運営委員会でこうやってお諮りする、そして全議員の前でこの附帯決議を案文として議案として上程してよろしいですか、急施事件として扱ってよろしいですかと皆さんの御判断を仰ぎました。だから、すっかりその道が閉ざされたというような解釈に、私は立っていないのですが。



○委員長(佐藤和好君) 齋藤委員。



◆齋藤博委員 私が言っているのはそういうことでなくて、例えば予算審議のことについての附帯決議というのは、予算、その表決が終わった次の議案に入る前だから、そこで附帯決議を出さざるを得ない、これはそれでいいわけで。そして、例えば議案過ぎて次の日の日程だとか、この前議決したやつの附帯決議というのはだめなのでしょう、今の理解からいったらば。今、委員長はできると言っているのですか。(「次の議会には当然だめです」と呼ぶ者あり)そうなれば、やっぱりそこで急施事件どうのこうの、この前の扱いはそういうふうにしましたけど、扱いというのは今言ったみたいに補正予算の補正審議に絡むのであれば、そこでやっぱりやらざるを得なかったというふうな解釈にならないのですか。



○委員長(佐藤和好君) 私がさっき申し上げたのは、議会運営委員会で、まずとりあえず急施事件として本会議に皆さんにそのことについてはお示ししましょうということで議会運営委員会の御了承をいただきましたので、本会議に出しました。その附帯決議の案文が出る前に、こういう附帯決議が出ますが皆さんこれを急施事件として扱いますか扱いませんかということで表決をとって、その結果附帯決議としてはふさわしくないということで、あのときその場で否決になったわけですので、最初からそのことを否定しているわけではないなと、私は解釈しているのです。



○委員長(佐藤和好君) 齋藤委員。



◆齋藤博委員 私の解釈は、例えば予算の関連するものなら予算の議決が終わったならば、動議でもって附帯決議でいいのではないかと私は言っているのですが、それはだめなのですか、その運営上は。



○委員長(佐藤和好君) 菅原事務局長。



◎議会事務局長(菅原孝君) ですから、昨年の大崎市議会の例から、昨年の段階で附帯決議といっても一つの議案として考えましょうという前提で進められてきました。



○委員長(佐藤和好君) 齋藤委員。



◆齋藤博委員 例えば、今回やったみたいに急施事件で諮るとだめな場合があるわけです。そうしますと審議しないわけです、附帯の案件の内容について。だから、附帯の案件について可否どうのこうのは別にしても審議するようにすべきではないかという思いで今聞いているわけです。



○委員長(佐藤和好君) 佐藤清隆委員。



◆佐藤清隆委員 事務局長が先ほど説明したとおり、どっちでだめということではないということだから、ここで決めても、ルールづくりをしてもそれはいいと思う。別に意見書とか決議案だとかではないから、あくまでも市長が提出した議案に対する、補正予算に対する附帯決議ということだから。問題は議論しないでいいのか、していいのかということだ、可否は別として。だから、私も言ったのだけど、議論をするといったプロセスを踏んだほうがいいのではないかということ、問題は。



○委員長(佐藤和好君) 遊佐委員以外の皆さんで御意見を。

 今、佐藤清隆委員から……(「だからみんなはどうかということ」と呼ぶ者あり)他にありませんか。

 遊佐委員。



◆遊佐辰雄委員 ありがとうございます。

 実は、今度、基本条例、議会改革特別委員会でも議員間の自由討議なども入っているので、結果はともあれ、やっぱり議題にのせて自由にやっぱり論議するということがやっぱり市民に開かれた議会の一助にもなり得るのかなと思いますので、この補正予算に対する附帯決議、市長提案については急施事件として一々諮らないで議題にのせたほうが最もわかりやすいのではないかなと改めて強調しておきたいと思います。



○委員長(佐藤和好君) ほかに御意見ありませんか。

 副議長から発言したい旨の意思がありましたので、これを許します。

 木村副議長。



◆副議長(木村和彦君) 一つだけ確認したいのですが、今、予算に対する附帯決議ということだったのですけれど、私は結論として遊佐委員の意見は基本的にはいいと思うのですけれど、それを扱うか扱わないか、いわゆる急施事件として扱うか、それとも普通の議案として扱うかということは当然議運で諮って決めたほうがよろしいかと思うのです。今ですと出されたやつをそのまま上程するというお話にしか進んでいないので、基本的には予算に関する附帯決議もしくはいろいろな形で出てくる可能性もあるわけですので、それを例えば議運で一旦審議して、急施事件として扱うか、それとも普通の議案として扱うかというのを決めていただいて、議案として扱うというのであればそのまま上程すればいいということだし、これは急施事件としての扱いのほうがいいというのであれば全議員に諮るというやり方が一番いいのかなと思いました。

 今の論議の中で一つ気になっていたのは、予算に対する附帯意見ということで、定例会の場合3日間の予算審議がありますけども、事前に附帯意見をつける場合は内々にということですが、急にどんと出すのではなくてルールとしてあらかじめ附帯意見が出ますという進みも今までやってきた経過もあるわけなのですが、臨時会の場合1日間しかないということでなかなか対応が難しいという面もあると思うのです。ですから、定例会と臨時会の会議の進め方ということを認識されて、必ず議運で諮るわけですので、そのときにどういうふうな扱いをするかということを議運に諮って、それでルートを決めるのではなくてその選択肢を含めて議運で議論するという形でまとめておけば、どちらにも道を開けるのかなというふうに思って聞いておりました。



○委員長(佐藤和好君) 佐藤清隆委員。



◆佐藤清隆委員 急施事件とするかしないかということは一つの判断だ、これだって。これだって判断するなら時間はなくてはならないし同じこと。だから、議論してて可否というものがどういう結論になるか、むしろ議論することによってわかって理解してくるのではないのかなと。いわゆる議論しないというシャットアウトするのではなくて、やっぱりその道をつくる。それから、臨時会の場合は市長が必要と認めて臨時会を開いて案件を提示をするわけだから、それ以外の議案についてはできないということ、それに対する附帯決議は別な議案だという解釈だから急施事件として意思を諮るということです。だから、その解釈はあくまでも別な議案でなくてやっぱり提示された議案と一体のものだということで議論するとなれば、それはそれでどっちがだめということではない解釈なのだから、それについてはいいのではないかなと思うのだが。全く別な、いわゆる市長が提出した案件とは別なやつを議論するという話ではないわけだからということなのです。



○委員長(佐藤和好君) 皆さんの御意見を総合してお聞きしますと、今、先ほど遊佐委員が冒頭言われたように、やっぱり附帯決議に限定してということになります。当然、議案として新たに上程するわけですから議会運営委員会は開催しなければならないという順番を踏めばいいのですが、局長の見解はどうですか。

 暫時休憩いたします。

          −−−−−−−−−−−

          午前11時01分 休憩

          午前11時03分 再開

          −−−−−−−−−−−



○委員長(佐藤和好君) 再開いたします。

 菅原事務局長。



◎議会事務局長(菅原孝君) もし、ここで附帯決議についてはそのまま議案としていくと決定されれば議運は開くのか開かないのかというお話でしたが、あくまでもそのまま行くにしても日程追加ということになり議事日程に関わりますので議会運営委員会は開いていただく形になりますので、よろしくお願いいたします。



○委員長(佐藤和好君) 佐藤清隆委員。



◆佐藤清隆委員 そのことも含めて、ここで誤った判断をしたのではまずいから検討課題にしてください。もう一回確認なりよく調査して。何もここで結論出さなければならないものではないので。



○委員長(佐藤和好君) ただいま御意見のありましたように、この件の扱いについては精査する時間をいただきたいと思いますので、それでよろしいですか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) はい。

 大友議員、タイミングは悪かったですか。関連したことですか。



◆大友文司議員 はい。



○委員長(佐藤和好君) 大友議員。



◆大友文司議員 委員外議員として発言をお許しいただきます。

 8月1日の臨時会で、急施事件として議会運営委員会で議論いたしました。そのときの説明は、こういう例は大崎の先例に倣うと急施事件だと、最初からその扱いだったのです、説明は。だから、そういう判断をしたのだと思いますが、今みたいな判断があれば別な考えが出たのかと思います。したがって、これはこれでいいとか、間違いだとか間違いじゃないとは言いませんが、いろんな難しい事例の場合は、全国の議長会に問い合わせをしながらスムーズな議会運営をしていただきたいと思います。



○委員長(佐藤和好君) そのことも踏まえて、精査する時間をいただきたいと思います。

 この件について、以上でよろしいでしょうか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) なければ、散会後に報告したいことが多々ありますので、この辺で散会させていただきたいのですが、よろしいでしょうか。

     〔「委員長」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) 議会運営委員会に関わることで。

 青沼委員。



◆青沼智雄委員 これの説明は……。



○委員長(佐藤和好君) それは後からです。

 よろしいですか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) ないようですので、議会運営委員会での決定事項については、各会派に御周知を願いたいと思います。

 以上で、本日の議会運営委員会を散会いたします。

          午前11時05分 散会

大崎市議会委員会条例第29条第1項の規定によりここに署名する。

 平成24年9月7日

   委員長  佐藤和好