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宮城県 大崎市

平成24年  議会運営委員会 06月22日−01号




平成24年  議会運営委員会 − 06月22日−01号







平成24年  議会運営委員会



          議会運営委員会会議録

1 会議日時

      平成24年6月22日(金)

      午後3時35分開議〜午後4時00分散会

2 場所

 委員会室1

3 付議事件

 (1)追加議案の取り扱いについて

 (2)意見書の調整について

4 出席委員(8名)

     佐藤和好君        相澤久義君

     関 武徳君        遊佐辰雄君

     齋藤 博君        青沼智雄君

     高橋憲夫君        佐藤清隆君

5 欠席委員(なし)

6 出席議員(6名)

   議長       栗田 彰君    副議長      木村和彦君

   委員外議員    山田和明君    委員外議員    豊嶋正人君

   委員外議員    大友文司君    委員外議員    佐藤 勝君

7 説明員

   総務部長     横山忠一君

8 議会事務局出席職員

   事務局長     菅原 孝君    次長       石川正士君

   調査係長     門間道浩君    議事係長     平澤 隆君

   主査       佐藤昌紀君    主査       中嶋慎太郎君

          午後3時35分 開議



○委員長(佐藤和好君) 出席委員定足数に達しておりますので、委員会は成立いたしました。

 これから議会運営委員会を開きます。

 本日の委員会に委員外議員として豊嶋正人議員、山田和明議員、大友文司議員、佐藤勝議員の出席をいただいておりますので、御報告いたします。

 本日の委員会に、執行部提出追加議案説明のため、総務部長の出席をいただいております。

 この際、お諮りいたします。

 本委員会の傍聴については、これを許可したいと思いますが、これに御異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) 御異議ないようですので、傍聴を許可することといたします。

 本日の付議事件は、(1)追加議案の取り扱いについて、(2)意見書の調整についてであります。

 それでは、会議に先立ちまして、議長から御挨拶をいただきます。



◆議長(栗田彰君) お疲れのところ御苦労さまでございます。

 2カ件について御検討いただくということでございますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。大変御苦労さまでございます。



○委員長(佐藤和好君) ありがとうございました。

 それでは、早速、審査に入ります。

 まず、今定例会における執行部提出追加議案について、総務部長から説明をお願いいたします。

 横山総務部長。



◎総務部長(横山忠一君) 今議会に追加議案として提出させていただきますのは、古川第一小学校校舎新築復旧工事の契約締結案件1カ件でございます。

 何とぞ、よろしくお取り扱いのほどお願い申し上げます。



○委員長(佐藤和好君) 続きまして、議会日程について、事務局長から説明をいただきます。

 菅原事務局長。



◎議会事務局長(菅原孝君) それでは、私のほうから御説明申し上げます。

 本日、配付されました執行部提案の追加議案につきましては、ただいま総務部長から説明がありましたとおり、工事請負契約締結関係が1件ということになっております。

 議会関係の追加議案は、本日、後ほど御協議いただくことになりますTPPへ現状で参加をしないことを求める意見書1件を予定いたしております。

 次に、会期日程等について申し上げます。

 お手元の資料、次第書の次のページにあす以降の会期日程案がありますのでごらんください。さきの議会運営委員会において決定されましたとおり、会期を1日延長するものとした日程で作成させていただきました。その日程表中、6月25日月曜日の欄をごらん願います。今議会においては、台風対応のため議案審議日程が繰り下がったことにより、この日が一般質問初日ということになります。さらにまた、会期延長の議決を行わなければなりませんが、日程の都合からこの6月25日月曜日にその議決を行っていただく必要がございます。そこで、この6月25日月曜日は会議録署名議員指名に続き、会期を1日延長する議決をしていただいた後、一般質問にお入りいただきます。

 翌日、6月26日火曜日は、前日に引き続き一般質問を行います。

 次の日、会期が延長されたことにより、第14日目、最終日となります6月27日水曜日につきましては、次のページの平成24年第2回大崎市議会定例会議事日程第7号(案)により御説明させていただきます。

 平成24年6月27日水曜日、午前10時開議でございます。日程第1、会議録署名議員指名の後、日程第2、前日に続き一般質問を行い終結させます。その後、追加議案の審議に入ることとなります。日程第3、議案番号が入っておりませんが議案第99号になる予定のTPPへ現状で参加しないことを求める意見書について説明、質疑、討論、表決を行います。日程第4、議案第98号工事請負契約の締結について説明、質疑、討論、表決となります。なお、それぞれの議案に対する質疑通告の期限についてでございますが、6月25日月曜日の午後1時にしたいと存じます。

 以上、会期日程案等の御説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。



○委員長(佐藤和好君) ただいま議案及び日程について、それぞれ説明がございました。

 まず、総務部長から説明がありましたことについて、御意見、御質疑がありましたなら出していただきたいと思います。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) それでは、質疑がないものとさせていただきます。

 ここで横山総務部長には退席をいただきたいと思います。

     〔総務部長 退席〕



○委員長(佐藤和好君) 続きまして、議会関係について、先ほど御説明のありました会期等々についての御意見、御質疑がありましたなら出していただきたいと思います。

 ございませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) ないようであります。

 それでは、追加議案、日程についてはそのようにさせていただきたいと思います。

 次に、意見書の調整について、事務局長から説明をお願いいたします。

 菅原事務局長。



◎議会事務局長(菅原孝君) それでは、お手元に配付いたしております意見書の調整結果についてごらんいただきたいと思います。

 文字の下に引いてあります二重線が挿入、一本線で消してあるものが削除でございます。

 それでは、修正内容を申し上げます。

 まず、賛成者となっておりました八木吉夫議員が提出者として追加となります。次に、賛成者に鎌内つぎ子、氏家善男、小堤正人、佐藤勝、山村康治、佐藤弘樹の各議員、6人の議員が追加となってございます。

 意見書2枚目を開いていただきます。下に1ページと書いてあります。1ページ目をごらんください。

 提出者欄に八木吉夫議員が追加され、賛成者欄から八木吉夫議員を削除し、先ほど申し上げた鎌内つぎ子議員初め6人の議員が賛成者として追加になってございます。

 裏面、2ページ目の意見書本文をごらんいただきます。

 本文の9行目、「すべての非関税障壁の廃止が原則であり、」と「食の安全」の間に「ISD条項を含め、」という文言を挿入するものでございます。

 変更部分は以上でございます。

 本日の協議が調えばこれを議案とし、6月25日月曜日の朝に議場配付し、先ほど日程で御説明申し上げましたように、6月27日の最終日に上程する運びとなりますことを申し添え、意見書に関する御説明とさせていただきます。

 以上でございます。



○委員長(佐藤和好君) それでは、議案第99号となる予定の意見書、TPPへ現状で参加をしないことを求める意見書について、ただいまの説明について皆様のほうから御意見、御質疑がありましたらお出し願いたいと思います。

 青沼委員。



◆青沼智雄委員 ISD条項の説明と、表紙のほうの提出者と賛成者、これはいいのですが、名前を連ねている順序というのはありましたでしょうか。例えば、議席順であるとか、これを見るとばらばらですけど統一したほうがよいのではと思いますが、そういうことを定めたことがあったかどうか記憶がないものでして。

 手書きで署名するときはいいのですが、こうして国に送るわけで、公式文書として行く際、いつもほとんどは議席順です。これもそのようにしてはと思うのですが、いかがでしょうか。



○委員長(佐藤和好君) 2カ件ですか。

 青沼委員。



◆青沼智雄委員 はい。



○委員長(佐藤和好君) 暫時休憩いたします。

          −−−−−−−−−−−

          午後3時40分 休憩

          午後3時51分 再開

          −−−−−−−−−−−



○委員長(佐藤和好君) 再開いたします。

 休憩前に青沼委員からの質問2項目について、ISD条項につきましては休憩中にさまざまなディスカッションの結果、御理解を得たものと判断させていただきますが、事務局から改めて説明をいたさせます。

 平澤係長。



◎議会事務局議事係長(平澤隆君) ISD条項の説明をさせていただきます。

 こちらは投資家対国家の紛争を解決する約束事とお考えください。

 具体的には、自由貿易協定などを締結した国家間におきまして、私ども日本をイメージいたしますと、国内の外国企業が日本政府から不当に差別され不利益をこうむった場合などに、日本政府を相手取って訴訟を起こすことができることになる条項ということです。こちらが盛り込まれることで、日本の国の裁判所を経由せずに裁判、いわゆる訴訟手続を進めることが可能となるという約束事でございます。

 以上です。



○委員長(佐藤和好君) 2点目の御意見がありました賛成者議員の順番について、事務局長から説明をいたさせます。

 菅原事務局長。



◎議会事務局長(菅原孝君) それではまず、御質問のあった件です。

 これまで意見書の賛成者欄に名前を連ねる場合の順番というものは、何も決まりがございませんでした。



○委員長(佐藤和好君) このことを踏まえまして、先ほど皆さんでお話し合いしましたように、意見書を出す、例えば常任委員会であればその団体について、賛成者名の順番には一定の干渉をするという結論でよろしいですか。

     〔「暗黙の了解をとるということですか」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) 一応、議席順に名前を連ねたらいかがですかというお話は申し上げますが、あくまでも意見書を出す団体、常任委員会の都合によって違うわけですから、自主的な賛成者の順番ということにとしか言えないと思うのですが、それでよろしいですか。

 青沼委員。



◆青沼智雄委員 いや、はっきり言ってください。

 要するに申し合わせですから、どのように決めても間違いとかではないのですから、基本として議席順でよろしいですかと言ってもらえば。



○委員長(佐藤和好君) そのようなことでよろしいですか。

 佐藤委員。



◆佐藤清隆委員 それは常任委員会で意見書を出してきたのですか。



○委員長(佐藤和好君) そのようです。

 では、常任委員会で意見書を出す場合については、今お話しのとおり、名前は議席順でお願いしますということでお話を申し上げます。

 よろしいですか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) 御異議なしとします。

 ほかに、その他ということで、皆様から何かございませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤和好君) ないようでございますので、議会運営委員会での決定事項については各会派へ御周知を願いたいと思います。

  以上で、本日の議会運営委員会を散会といたします。

          午後4時00分 散会

大崎市議会委員会条例第29条第1項の規定によりここに署名する。

 平成24年6月22日

   委員長  佐藤和好