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宮城県 大崎市

平成24年  議会運営委員会 05月11日−01号




平成24年  議会運営委員会 − 05月11日−01号







平成24年  議会運営委員会



          議会運営委員会会議録

1 会議日時

      平成24年5月11日(金)

      午後1時30分開議〜午後2時10分散会

2 場所

 委員会室1

3 付議事件

 (1)平成24年第3回大崎市議会臨時会の運営について

4 出席委員(8名)

     佐藤清隆君        高橋憲夫君

     後藤錦信君        氏家善男君

     山村康治君        門間 忠君

     小沢和悦君        佐藤 勝君

5 欠席委員(なし)

6 出席議員(5名)

   議長       三神祐司君    副議長      関 武徳君

   委員外議員    豊嶋正人君    委員外議員    山田和明君

   委員外議員    大友文司君

7 説明員

   総務部長     横山忠一君

8 議会事務局出席職員

   事務局長     菅原 孝君    次長       石川正士君

   調査係長     門間道浩君    議事係長     平澤 隆君

   主査       佐藤昌紀君    主査       中嶋慎太郎君

          午後1時30分 開議



○委員長(佐藤清隆君) 出席委員定足数に達しておりますので、委員会は成立いたしました。

 これから議会運営委員会を開きます。

 本日の委員会に遅刻する旨の届け出がありましたのは佐藤勝委員ですので、御報告いたします。

 また、本日の委員会に委員外議員として豊嶋正人議員、山田和明議員、大友文司議員の出席をいただいておりますので、御報告いたします。

 本日の委員会に、臨時会提出案件説明のため、総務部長の出席をいただいております。

 本日の付議事件は平成24年第3回大崎市議会臨時会の運営についてであります。

 それでは、会議に先立ちまして、議長からごあいさつをちょうだいいたします。



◆議長(三神祐司君) 皆さん、大変御苦労さまです。

 世間は代かき、田植えで大変忙しい時期でありますけれども、例によって2年任期の役職ということもありますし、さらにまた低気圧の関係での補正などなど、盛りだくさんのものがございます。きょうは慎重な審議をよろしく申し上げます。



○委員長(佐藤清隆君) 慎重に審査を進めてまいります。

 まず、今臨時会における執行部提出議案について、総務部長から説明をお願いいたします。

 横山総務部長。



◎総務部長(横山忠一君) 4月から総務部長を仰せつかりました横山です。よろしくお願いします。

 それでは、今臨時会に提案申し上げます議案等について御説明申し上げます。

 今回御提案申し上げます御提案等は、17案件であります。

 内訳といたしましては、専決処分の報告が6カ件、うち、公の営造物の管理瑕疵に伴う賠償請求が5件、請負契約の変更が1カ件であります。この変更契約の報告案件つきましては、私どもの不手際から議案書が別冊となってしまいましたことにおわび申し上げます。大変申しわけございませんでした。何卒よろしくお取り計らいくださいますようお願い申し上げるところでございます。よろしくお願い申し上げます。

 次に、専決処分の承認を求めるものが9カ件でございます。うち、条例の一部改正が3カ件、23年度予算の補正が6カ件でございます。

 最後に、議案提案が2件でございます。24年度補正が1カ件、監査委員の人事案件が1カ件です。よろしくお取り計らいいただきますようお願い申し上げます。

 以上で、説明とさせていただきます。



○委員長(佐藤清隆君) 続きまして、議会日程について、事務局長から説明をいただきます。

 菅原事務局長。



◎議会事務局長(菅原孝君) それでは、平成24年第3回大崎市議会臨時会会期日程等につきまして御説明いたします。

 平成24年5月8日に告示されました5月15日招集の平成24年第3回大崎市議会臨時会の提出案件につきましては、ただいま総務部長から説明がありましたが、お手元の資料の1ページのとおり、合計17件でございます。

 議会関係としましては、委員会条例の規定並びに議員申し合わせにより2年交代の議会重要役職選任に伴う一連の議会人事の議決等及び閉会中の継続審査・調査の申し出についての11件でございます。

 今臨時会の審議等に係る日数につきましては、一連の議会人事等の議決に1日、監査委員選任を除く執行部提出案件の審議等に1日を予定しており、資料の2ページ目、平成24年第3回大崎市議会臨時会日程案のとおり、今臨時会の会期を5月15日火曜日から5月16日水曜日までの2日間として日程案を作成いたしました。

 それでは、会期日程第1日目につきまして、資料の3ページをお開きください。

 3ページの平成24年第3回大崎市議会臨時会議事日程第1号案について御説明申し上げます。

 平成24年5月15日火曜日、午後1時開議でございます。日程第1、会議録署名議員指名、日程第2、会期の決定であります。日程第3、市長提出議案第81号監査委員の選任についての説明、質疑、表決となります。日程第4、議長の辞職許可についてであります。日程第5、副議長の辞職許可についてであります。日程第6、常任委員の選任であります。日程第7、議長の常任委員の辞任であります。日程第8、議会運営委員の選任であります。日程第9が情報化対策特別委員の選任であります。

 以上、1日目の日程を申し上げましたが、さらに次のページ、資料4ページをお開きください。資料の4ページで実際の議事の進行予定について事務局案として作成しておりますので、御説明を申し上げます。

 平成24年第3回大崎市議会臨時会(1日目)の進行についてでございます。

 日程第1、会議録署名議員指名。日程第2、会期の決定を行いまして、日程第3、議案第81号監査委員の選任についてであります。この表決が終了次第、議長を副議長に交代する時間だけ休憩をし、直ちに再開。日程第4で議長の辞職許可をお諮りいただきまして、日程追加として議長の選挙を行います。ここで新議長が決まりますので、新議長から御挨拶をいただきます。あいさつの後、議長を副議長から新議長に交代いただきまして、日程第5、副議長の辞職許可についてをお諮りいただきます。ここで新副議長が決まりますので、新副議長からごあいさつをいただき、その後、市長からの発言の申し出により、祝辞をいただくこととなっております。議長、副議長が新しく決まりますので、日程を追加し、議席の一部変更についてお諮りをいただきます。この後、休憩をいただきまして、議席が変更された議員の皆さんには新しい議席に移動をお願いするとともに、常任委員と議会運営委員の確認、調整のための会派代表者会議を開催していただきます。会派代表者会議終了後、再開をし、日程第6の常任委員の選任について議長より指名を行います。ここで議長を副議長に交代する時間だけ休憩をし、直ちに再開いたします。

 次のページ、5ページをお開きください。

 日程第7、議長の常任委員の辞任をお諮りいただきます。その後、休憩をし、各常任委員会を開催していただき、それぞれ常任委員会委員長、副委員長の互選を行います。あわせてその場で各常任委員会から情報化対策特別委員2名の選出をお願いすることになります。正副常任委員長が決定され次第、本会議を再開し、議長より常任委員長、副委員長の報告をいたします。日程第8で議会運営委員を議長が指名した後、休憩をいたしまして議会運営委員会を開催いただき、議会運営委員会の正副委員長の互選を行っていただくとともに、議会運営委員会所管の閉会中の継続審査事件について御協議をいただきます。その後、再開いたしまして、議長より議会運営委員会正副委員長の報告をいたします。日程第9で情報化対策特別委員を議長より指名をいたします。ここで情報化対策特別委員会正副委員長互選のために休憩をいたしまして、決定次第再開し、議長より正副委員長の報告をいたします。ここで、これまでにはない例でございますが、新議長がどなたになるかわかりませんが、新議長の議会改革特別委員あるいは市民病院建設調査特別委員どちらになるかは議長選挙の結果次第ですけども、そこからの議長が辞任することに伴いまして現議長の三神議長をその後任に指名するため日程を追加し、特別委員の選任についてを議題としていただきます。次に、重要役職及び各種委員の選出のために時間を多くとる休憩に入りまして、これらの選出を会派代表者会議あるいは全員協議会を開催しまして決定いたします。これが決まり次第、再開をいたしまして日程を追加して大崎地域広域行政事務組合議会議員の選挙、その後、同じく日程を追加して、吉田川流域溜池大和町外2市4ケ町村組合議会議員の選挙を行います。ここまでが第1日目の日程ということになります。

 次に、資料の2ページにお戻りください。2ページの会期日程案にお戻りいただきたいと思います。

 第2日目、5月16日水曜日は午前10時に本会議を開会し、会議録署名議員指名の後、報告第6号から報告第11号までの専決処分の報告について報告があります。次に、議案第71号から議案第79号までの専決処分の承認を求めることについて一括して説明、質疑、討論、表決を行います。その後、議案第80号、平成24年度一般会計補正予算について説明、質疑、討論、表決となります。次に、各常任委員会、議会運営委員会の閉会中の継続審査・調査の申し出を行いまして、閉会ということになります。

 なお、各常任委員会における閉会中の継続調査事件につきましては、この第2日目、5月16日の本会議開会前あるいは昼休みの時間帯に常任委員会を開催していただき、御協議いただくことになりますことを、あらかじめ申し添えます。

 以上、会期日程案等の御説明とさせていただきます。

 なお、執行部提案の議案への質疑通告につきましては、5月14日月曜日、午後1時締め切りとなりますので、よろしくお願い申し上げます。

 あわせて、御協議いただきたいことが一つだけございます。それは議席の指定についてでございます。申し合わせ事項の11番におきまして、一般選挙後最初の議席指定以外の議席の指定及び変更は、あらかじめ議会運営委員会に諮り議長が指定するのを例とするとなっております。今回の場合です。しかしながら、ただいま日程で御説明したように15日当日、正副議長決定後に議会運営委員会を開催する時間的余裕がないことから、本日この議会運営委員会において、変更要領をあらかじめ御確認いただき、当日は正副議長選挙の結果を受けて、本日確認いただく要領に基づきまして、議長において指定させていただく取り扱いとさせていただきたいというふうに思います。

 それでは、議席指定要領について申し上げます。新議長の議席は34番、新副議長の議席は33番としまして、現在の正副議長につきましては、お二人の該当する年齢の議席に移ってもらうということを基本にして、この影響による移動分の議席の変更を行うというふうな方法で議長に指定していただくというふうにしたいと存じます。後ほど御了承いただければと存じます。

 私からの御説明は以上でございます。



○委員長(佐藤清隆君) ただいま、議案及び日程について、それぞれ説明がありましたが、まず総務部長から説明がありましたことについて、御意見、御質疑がありましたなら、出していただきたいと思います。

 ありませんか。

 なければ、ここで総務部長には退席をいただきます。

     〔総務部長 退席〕



○委員長(佐藤清隆君) 続きまして、議会関係について、御意見、御質疑がありましたなら、出していただきたいと思います。

 局長御説明のとおり進めてよろしいでしょうか。

 門間委員。



◆門間忠委員 一点について。

 これは議運でお諮りすることがいいのかわかりませんが、各常任委員会も組織がえになるわけですが、そして閉会中の継続調査の事件について調整をして申し入れをする、調査事件の確定をしていくということになるのだろうと思います。あくまでも常任委員会の委員の皆さんの中で決定をすることではございますけれども、一つだけ。災害対策ですが、一たん緩急といいますか、災害が起きたときの常任委員会の活動というふうなものを常任委員会で項目として入れておくことができないものかどうかということなのですけど、この議運でお話ししてよいのかどうかわかりませんけど、それを決定しておくことによってさまざまな災害に各常任委員会が調査事件ということで対応できはしないのかということでございます。また、そういった大規模な災害の場合には、昨年の3・11のように議会を開くいとまがないわけでございまして、よって特別委員会というような組織を構成するということもかなりの時間を要することになります。昨年の場合は、各常任委員会が個別に調査をして要望書を市長に送ったということにはなりますけれども、それでよかったなと思っておりますが、連合審査会、各常任委員会でそういう調査項目を挙げておけば連合審査会も可能になるのではないかと考えられますので、そういったことへの対応というものを一つしておくべきではないのかと思っておるわけであります。そしてまた、連合審査会を例えばやる場合には、総務、民生、産業、建設とあるわけですけれども、その名前の順番に連合審査会の会長、代表を今の順番でやって、次の常任委員会の委員長が副をやるというような何か、これはあくまでも申し合わせになると思うのですけど、そういったものまで決定しておくことができれば非常にいいのではないかと。ただ、先ほどから申し上げておりますようにこの場で決められるかどうかはわかりませんが、一つの提案として御含みいただければと思います。



○委員長(佐藤清隆君) どうなのでしょう。今、門間委員のほうから、昨今災害が頻発しているものですから、各常任委員会でその一項、災害対策についてうたったらいいのではということと、連合審査会についてのルールの発言がありました。

 菅原事務局長。



◎議会事務局長(菅原孝君) 今の御質問の意図は十分には理解しました。ただ、法的な部分でどういった規定をすれば動けるのかについて、ちょっと研究させていただきまして、今度新しい常任委員会が決まるまでにおおよそのこちらの考え方をまとめまして、委員長さん方に共通の規定の仕方なりになろうかと思いますので、そこで必要であればそれに盛り込むなりしたいと思います。

 あと一つ、今思ったのですが、逆に常任委員会のほうに災害のほうを持っていった際に、災害対策の特別委員会をした場合との関係がどうなるのかというような観点も必要なので、この場では何とも言えませんので、早速、調査係と議事係を含めて研究させていただきまして、当日まで一定の方向性を出したいと思っております。よろしくお願いいたします。



○委員長(佐藤清隆君) ここで即答、結論というのはなかなか出せませんから。次回までに検討していただくということにしたいと思います。

 あと、ありませんか。

 それでは、平成24年第3回大崎市議会臨時会の会期については2日間とし、議事日程案の通り進めてまいりたいと思いますが、これに御異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤清隆君) それでは、そのようにさせていただきたいと思います。

 ほかに、その他ということで、皆様から何かございませんか。

 大友委員。



◆大友文司委員 中央のテレビの報道を見ていますと、クールビズが先行しておりまして、それぞれネクタイを外したり、半そでになったりしておりますが、今回の臨時会は季節柄そうしなくてもいいと思うのですが、どんなものですか、6月まで。執行部はどういうふうな考えなのか、それから今度の臨時会からやろうと思っているのか、打診はしたのでしょうか。



○委員長(佐藤清隆君) クールビズは5月からですか。

 菅原事務局長。



◎議会事務局長(菅原孝君) 今のお話ですが、今回、議会ばかりでなくて、今後の委員会も含めて議会全般にわたることと私のほうは認識しておりまして、実はきょう午後3時からの会派代表者会議がありまして、そちらのほうで議長からお話しいただいて御意見をいただこうかというふうに計画しているところでした。



○委員長(佐藤清隆君) 三神議長。



◆議長(三神祐司君) 実は、議会事務局長からお話をいただいておりました。昨年同様、今年も5月14日から大崎市執行部の職員についてはクールビズ対応になったと聞いております。昨日、環境保全課に行って、そこら辺どのようなことなのだということでお話をいただいてきたところでありますが、この件に関して会派代表者会議で諮ってということで、まだ副議長ともよく相談してなかったわけでありますけれども、このクールビズとは節電対策という受けとめ方で執行部はいるようであります。室内温度28度以上になれば冷房を作動させると。それ以下であれば自分の体のことでありますので、例えばネクタイを外すだとか、あるいは上着を脱ぐだとかということで調整していただいて、快適な状況で仕事をしていただくということがねらいでありますということでありました。しからば、執行部がそういう対応をしていて議会は何もしなくてもよいのかということになるわけでありますけれども、このことについては、昨年同様、議会も一緒にやるべきという受けとめ方でおりました。特に昨年の3・11以降、原発事故による節電ということが大きくクローズアップされてきておるときに、我々も率先垂範してクールビズ対応としたいものと思っております。ただ、クールビズという意味を厳格にということではなくて、身だしなみということで、5月であればネクタイを外してもいいですというくらいの意味合いを持っているということ、あるいは5月中にかなり暑くなったという場合は上着を脱いでもいいですというくらいのことであって、強制的にネクタイを外したり、強制的に上着を脱いだりということではないということであります。その点を御理解いただいて15日の全員協議会で十分に理解をいただいて15日以降の臨時会にはそう対応したいものだなという思いでおるところであります。

 以上です。



○委員長(佐藤清隆君) ちょっと休憩いたします。

          −−−−−−−−−−−

          午後1時52分 休憩

          午後1時57分 再開

          −−−−−−−−−−−



○委員長(佐藤清隆君) 再開いたします。

 結論が出ました。14日からクールビズということです。そういうことでよろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤清隆君) その他で事務局長からお話があるそうです。



◎議会事務局長(菅原孝君) 事務局から御了承をいただいておきたいことがありますので、ちょっとだけ御時間をちょうだいいただければと思います。

 本会議における、いわゆる諸般の報告として行っております議員派遣の報告の件でございます。

 これまで議員派遣の報告につきましては、派遣実施後の直近の定例会で報告しておりました。例えば、議員派遣を行ってから定例会までの間に臨時議会が開催された場合であっても、臨時議会では行わないで次の定例会で報告するやり方をとっておりました。ただ、この方法につきまして、私のほうで全国議長会へ照会し、調査をしましたところ、臨時議会で報告できないという理由はどこにもないということがわかりました。また、一般的に議員派遣をした場合は、むしろ速やかに報告するべきとも考えられることから、今後、議員派遣をした場合の報告につきましては、定例会、臨時会にこだわらずに派遣実施後の次に開かれる議会で報告することとさせていただきたいと存じます。これをもし御了承いただけるとすれば、今臨時会において、去る3月15日に実施した復興庁及び宮城復興局への復興交付金に関する要望活動についての報告、別紙を配付するやり方でございますが、これを今臨時会でさせていただくこととなります。

 以上、御確認をいただければと思います。



○委員長(佐藤清隆君) そのとおりでよろしいと思います、時過ぎてからの報告よりは。

 今、事務局長から議員派遣の報告について、定例会に限らず臨時会あれば臨時会で報告するということでよろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤清隆君) その他として。

 小沢委員。



◆小沢和悦委員 各種行事に対するあいさつ要請が議長さんにあった場合、議長さんが行ければいいのですが、いろいろ重なって行けない場合は、いずれ片方のほうは議会を代表してあいさつをしてほしいという趣旨で来ているのだと思いますので、その場合は副議長さんが行ったり、関係する常任委員会の委員長がやったり、委員長がいないときは副委員長がやったりというのだろうなと思うのですが、たまたまつい先日、趣味の教室の際にですが、民生常任委員会のメンバー全員が呼ばれてずらっと並んでいるわけです。そして、議長さんがきょうおいでになりませんのでと言われて、それで終わりだったのです。ちょうど震災対策で仙台とか東京とか行った日だったのです。ですから、委員長もいなかったのですが、副委員長はいたのです。そこのあいさつですが、事務局で調整するのかどこでするのかわからないのですが、そこで文句言われたのです。議員がこんなに来ていて一人もあいさつしないのは何だと。でも、その話をだれも受けていないのですから。



○委員長(佐藤清隆君) 主催者からの要請がなければ。



◆小沢和悦委員 議長へのあいさつというものは、議長個人というよりは議会を代表してあいさつを議長にお願いするということだと思うので、対応してあいさつをしたらいいのではと思うのです。立派なあいさつができないまでも、あいさつは一言するということ、どうでしょうか。



○委員長(佐藤清隆君) この前のケースは、あいさつの要請がないのに私からあいさつしたいとはいかないものでしょう。



◎議会事務局長(菅原孝君) 今、注意いただいたように、それはごもっともだと思います。そして、私のほうも、そのときは多分民生の方々が全員呼ばれているとか他のメンバーの確認までしていなかったもので、このようになりました。今後は祝辞、あいさつ等の要請があった場合で議長が行かれないような場合、その他の議会の皆さんの出席等を確認しながらスケジュールを組み立てていきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。



○委員長(佐藤清隆君) 議長への案内はあったのですか、そのとき。



◎議会事務局長(菅原孝君) ございました。



○委員長(佐藤清隆君) そうですか。

 三神議長。



◆議長(三神祐司君) 確かに、あいさつの要請はありました。正副議長が上京ということまでは頭に入れていたのですが、なかなか当時、民生の常任委員長さんも一緒に行くことになっていて、それ以上の頭は回らなかったのは事実でありました。この辺、事務局とよく相談をしながら後任の新議長にも引き継ぎをしながら落ち度のないようにいたしたいと思います。

 以上です。



○委員長(佐藤清隆君) ただいまの小沢委員の御指摘は全く仰せのとおりでございまして、今後はそのように対応していただきたいと思います。

 佐藤勝委員。



◆佐藤勝委員 議長の代理で行くのですが、その場合、普通の議員でもやっぱり勝手なこと語られないわけであります。必ず書かれたものを読まなければいけないのが正式なのですが、こういうものはどうなのでしょうか、議会として。



○委員長(佐藤清隆君) 代読ということ。



◆佐藤勝委員 代理として行くのですから、議長が書いたものを読むのが正式。過去にもあったのですが、勝手に読むことが。



○委員長(佐藤清隆君) 敬老会のあいさつですか。



◆佐藤勝委員 そこまでを正式にやりますか。任せますか。



○委員長(佐藤清隆君) 本日、議長は所用があって私が議長にかわってあいさつをいたしますでいいのでは。



◆佐藤勝委員 それでいいのですが、そこまで吟味するのであれば、書いてやって代読する以外ないのでは。そこまで吟味するのであれば。



○委員長(佐藤清隆君) 小沢委員。



◆小沢和悦委員 この前の趣味の教室の修了式のときは、たまたまだれもあいさつをしなかったのですが、古川市の時代に議長というよりは民生常任委員長にあいさつ要請があって、委員長があいさつしておったのです。だれも書いてくれないから自分で書いて、失礼のないようにやっていたのですが、今は委員長ではなくて議長に行って、議長が出なければそれで終わりとなっていたのかもしれません、もしかしたら。ですから、いずれ議長にお願いしたいというときに代理で出るとしたら、勝委員が言ったように、余計なことは言われないかもしれないが。ただし、だれかが書かなければならない、そうなった場合には御苦労さんですが。とにかく、前はそういうことだったのです。議長さんがあっちこっちというか、数が多いことからぶつかる場合もあるでしょうから、前はそういうルールだったのですが大崎市になってから議長ということで来ていたように思われます。



○委員長(佐藤清隆君) ちょっと休憩いたします。

          −−−−−−−−−−−

          午後2時06分 休憩

          午後2時09分 再開

          −−−−−−−−−−−



○委員長(佐藤清隆君) 再開いたします。

 諸団体からの出席並びに祝辞の要請があった場合は、議長の判断でそのような対応をするといたしたいと思います。

 あとはありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤清隆君) ないようですので、議会運営委員会での決定事項については各会派へ御周知願います。

 以上で、本日の議会運営委員会を散会いたします。

          午後2時10分 散会

大崎市議会委員会条例第29条第1項の規定によりここに署名する。

 平成24年5月11日

   委員長  佐藤清隆