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宮城県 大崎市

平成24年  議会運営委員会 02月10日−01号




平成24年  議会運営委員会 − 02月10日−01号







平成24年  議会運営委員会



          議会運営委員会会議録

1 会議日時

      平成24年2月10日(金)

      午前10時00分開議〜午前10時45分散会

2 場所

 委員会室1

3 付議事件

 (1)平成24年第1回大崎市議会定例会の運営について

4 出席委員(8名)

     佐藤清隆君        高橋憲夫君

     後藤錦信君        氏家善男君

     山村康治君        門間 忠君

     小沢和悦君        佐藤 勝君

5 欠席委員(なし)

6 出席議員(5名)

   議長       三神祐司君    副議長      関 武徳君

   委員外議員    豊嶋正人君    委員外議員    山田和明君

   委員外議員    大友文司君

7 説明員

   総務部長     高橋幹夫君

8 議会事務局出席職員

   事務局長     菅原 孝君    次長       石川正士君

   議事係長     相澤吉則君    調査係長     門間道浩君

   主査       佐藤昌紀君    主査       中嶋慎太郎君

          午前10時00分 開議



○委員長(佐藤清隆君) 出席委員定足数に達しておりますので、委員会は成立いたしました。

 これから議会運営委員会を開きます。

 本日の委員会に、委員外議員として豊嶋正人議員、山田和明議員の出席をいただいておりますので、御報告いたします。

 また、執行部提出案件説明のため、総務部長の出席をいただいております。

 委員会の傍聴についてお諮りいたします。

 大崎市議会委員会条例第18条の規定によりますと、委員長の許可した者が傍聴できるとなっております。委員長としては、これを許可したいと思いますが、これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤清隆君) 御異議がないようですので、傍聴を許可することといたします。

 本日の付議事件は、平成24年第1回大崎市議会定例会の運営について御協議をいただきますので、よろしくお願いいたします。

 それでは、会議に先立ちまして、議長からごあいさつをいただきます。



◆議長(三神祐司君) 皆さん、おはようございます。

 ゆうべでしたけれども、本市と姉妹都市提携を結んでおりますところの北海道の当別町から高谷議長初め5名においでをいただいて、皆さんに御協力をいただいての歓迎交流会をしたところであります。きょう午前中、丸田産経部長からブランド商品開発、いわゆるブランド戦略ということについて講話を受けているという形でございます。

 さて、いよいよ平成24年第1回定例会の段取りでございます。盛りだくさんの議案でございますので、慎重審査をよろしくお願い申し上げます。

 以上です。



○委員長(佐藤清隆君) ありがとうございました。

 それでは、早速、審査に入ります。

 まず、今定例会における執行部提出案件について、総務部長から説明をお願いいたします。

 高橋総務部長。



◎総務部長(高橋幹夫君) 皆さん、おはようございます。委員会、御苦労さまでございます。

 それでは、平成24年第1回大崎市議会定例会に提案しております議案関係でございますが、42カ件を提案させていただいております。

 内容につきましては議案説明会で説明をしておりますので、簡単に申し上げたいと思います。

 人事案件では、人権擁護委員の候補者の推薦が6件、教育委員会委員の任命が1件、公平委員会委員の選任が1件、固定資産評価審査委員会委員の選任が3件の合計11カ件でございます。予算関係では、平成24年度大崎市一般会計予算を初めとする平成24年度各種会計予算14カ件でございます。条例関係では大崎市交通指導隊条例及び大崎市防犯実働隊条例初め14件の一部改正、そして条例廃止1件の合計15カ件でございます。その他案件で大崎地域広域行政事務組合規約の変更、市道の路線の廃止及び認定についての2カ件でございます。

 以上42カ件でございます。

 なお、現在調整中でありますが、一般会計初め各会計の23年度補正予算あるいは全員協議会で御説明申し上げました組織機構にかかわる大崎市部設置条例の一部改正など、追加提案させていただく予定にしています案件がございますので、よろしくお願いいたします。

 私のほうからは以上でございます。



○委員長(佐藤清隆君) それでは、続きまして議会関係について、事務局長から説明をお願いいたします。

 菅原事務局長。



◎議会事務局長(菅原孝君) 皆様、おはようございます。よろしくお願いいたします。

 それでは、平成24年第1回大崎市議会定例会の会期日程案等について御説明いたします。

 平成24年第1回大崎市議会定例会の提出案件につきましては、ただいま総務部長から説明がありましたが、執行部関係では当初案件として人事案件が11件、予算案が14件、条例案が15件、その他案件が2件の合計42件となっております。なお、追加提出議案といたしまして、先ほどの説明のように、補正予算案あるいは条例改正案などが予定されているそうでございます。

 また、議会関係では2月8日午後1時までに受け付けました請願が1件、意見書案が2件、そして閉会中における特定事件の調査報告が4件と合計7件で、執行部関係の提出案件と合わせますと合計で49件となります。

 それでは、会期日程案等について御説明させていただきます。

 まず、お手元の会期日程案をごらんください。

 今定例会の審議に要する日数につきましては、当初提出議案の提案理由説明等に1日間、会派代表質問等に2日間、平成24年度予算案及び関係条例案を審査するための予算特別委員会における質疑等に7日間、そして本会議における表決及び追加議案等の審議に2日間を予定しておりまして、これらを勘案いたしまして今定例会の会期は休会日も含め、2月14日火曜日から3月2日金曜日までの18日間とする会期日程案を作成させていただきました。

 それでは、日程の説明をさせていただきますが、第1日目、2月14日火曜日の内容につきましては、その次の紙になりますが、議事日程第1号案を用いて御説明申し上げます。

 議事日程第1号案をごらんいただきたいと思います。

 平成24年2月14日、ここに記載はしておりませんが、会議に先立ちまして平成24年1月1日付で委嘱されました人権擁護委員の紹介がございます。その後、午後1時開議でございます。日程第1、会議録署名議員の指名であります。日程第2、会期の決定であります。日程第3、諮問第1号、日程第4、諮問第2号、日程第5、諮問第3号、日程第6、諮問第4号、日程第7、諮問第5号、日程第8、諮問第6号の人権擁護委員の推薦につきましては、それぞれ説明、質疑、表決となります。日程第9、議案第3号教育委員会委員の任命について説明、質疑、表決となります。日程第10、議案第4号公平委員会委員の選任について説明、質疑、表決となります。日程第11、議案第5号、日程第12、議案第6号、日程第13、議案第7号の固定資産評価審査委員会委員の選任につきまして、それぞれ説明、質疑、表決となります。日程第14、議案第8号平成24年度大崎市一般会計予算から議案第38号市道の路線の廃止及び認定についてまでの31カ件につきまして一括議題とし、市長の施政方針表明に続き提案理由の説明、質疑の後、予算特別委員会を設置し、これら31カ件を当該特別委員会に付託いたします。日程第15、請願第1号東北地方太平洋沖地震で被災した農家所有作業場等の修繕・復旧への支援制度創設を求める請願を所管常任委員会へ付託となります。この請願を付託する所管常任委員会につきましては、後ほど御協議をお願いいたします。

 以上が議事日程第1号案でございますが、次に前の会期日程案にお戻り願いたいと思います。

 第1日目は、ただいま御説明申し上げた議事日程で進めた後、本会議終了後に予算特別委員会を開催いただき正副委員長の互選を行い、その後、一般会計及び特別会計予算について総務部理事から、水道事業会計及び病院事業会計についてはそれぞれ担当部長から、条例案及びその他案件につきましては総務部長からの概要説明が行われます。

 なお、今予算特別委員会の正副委員長につきましては委員長に大友文司議員、副委員長には後藤錦信議員が予定されてございますので、本日、資料としておつけしておりますので御確認いただきたいと思います。

 第2日目、2月15日水曜日は休会となります。

 第3日目、2月16日木曜日と第4日目、2月17日金曜日は、それぞれ午前10時に本会議を開会し、会議録署名議員指名の後、会派代表質問を行います。

 第5日目、2月18日土曜日から第7日目、2月20日月曜日までの3日間は休会となります。

 第8日目、2月21日火曜日は午前10時に予算特別委員会を開会し、総務常任委員会関係分の質疑を行います。

 第9日目、2月22日水曜日は午前10時に予算特別委員会を開会し、前日に引き続き総務常任委員会関係分の質疑を行い、説明員の入れかえの後、民生常任委員会関係分の質疑に入ります。

 第10日目、2月23日木曜日は午前10時に予算特別委員会を開会し、前日に引き続き民生常任委員会関係分の質疑を行います。

 第11日目、2月24日金曜日は午前10時に予算特別委員会を開会し、産業常任委員会関係分の質疑を行います。

 第12日目、2月25日土曜日と第13日目、2月26日日曜日の2日間は休会となります。

 第14日目、2月27日月曜日は午前10時に予算特別委員会を開会し、建設常任委員会関係分の質疑を行います。審査の状況によりましては、その日のうちに予算特別委員会における討論、表決となります。その場合は、2月28日火曜日は休会となりますが、第14日目に討論、表決に至らなかった場合、第15日目、2月28日火曜日は午前10時に予算特別委員会を開会し、討論、表決をいたしますが、修正案等があれば、それらの説明、討論、表決を行うこととなります。

 第16日目、2月29日水曜日は休会となります。

 第17日目、3月1日木曜日は午前10時に本会議を開会し、会議録署名議員指名の後、予算特別委員会に付託されていた議案第8号から議案第38号までについて、予算特別委員長から報告があり質疑、討論、表決となります。その後、議員提出議案の説明の後、質疑、討論、表決となります。進みぐあいによりましては市長提出追加議案の説明を行い、質疑に入りたいと考えております。

 第18日目、3月2日金曜日は午前10時に本会議を開会し、会議録署名議員指名の後、市長提出追加議案の質疑を行い、終了後、討論、表決となります。その後、閉会中における特定事件の調査報告として総務、民生、産業、建設の各常任委員長からの報告をいただきます。

 以上が会期日程案でございます。

 次に、質疑通告の締め切りについて申し上げます。

 2月14日、第1日目に審議予定の人事案件、即決議案につきましては、本日、2月10日の午後1時までです、人事案件分です。2月21日から審査に入ります予算特別委員会関連の質疑につきましては、2月17日金曜日、午後1時が通告期限となります。また、3月1日木曜日と3月2日金曜日に審議予定の市長追加議案につきましては、2月28日火曜日の午後1時が通告期限となります。

 なお、市長提出追加議案の配付につきましては2月23日木曜日と予定されておりますことから、翌日、2月24日金曜日の予算特別委員会終了後に議会運営委員会を開催していただきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。

 また、今回の議員提出議案であります意見書案の取り扱いにつきましては、第1日目の2月14日に案文を配付させていただきます。訂正または異議がある場合は2月24日金曜日の午後1時までに提出者にお申し出ていただき、それを整理いたしまして同日、特別委員会終了後の議会運営委員会で調整、協議をいたしまして3月1日木曜日の本会議に上程、議決の予定としております。

 以上で説明とさせていただきますが、請願を付託すべき所管常任委員会の決定方、並びに会期日程等の御協議、そして会派代表質問、予算特別委員会質疑の順番の抽せんにつきまして、よろしくお願いしたいと思います。

 以上でございます。



○委員長(佐藤清隆君) ただいま提出案件及び日程等について、それぞれ説明がありました。

 まず、総務部長から説明がありましたことについて御意見、御質疑がありましたならばお出し願います。

 佐藤勝委員。



◆佐藤勝委員 総務部長に申し入れをしたいのですけれども、議会改革特別委員会で市長に反問権を付与したのですけれども、使えということではないのですけれども、たまに使ってみてはいかがかということを要請したいと思います。



○委員長(佐藤清隆君) それでは、ほかにございませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤清隆君) ほかにないようですので、それでは総務部長には御退席をいただきます。

     〔総務部長 退席〕



○委員長(佐藤清隆君) それでは、ただいま局長のほうから説明がありました請願の審査についてお諮りいたします。

 お手元に配付のとおり、今期定例会に請願1カ件が提出されております。請願第1号東北地方太平洋沖地震で被災した農家所有作業場等の修繕・復旧への支援制度創設を求める請願であります。

 申し上げておきますが、この5月に議会、委員会構成の変更が控えておりますので、閉会中の継続審査にはできないと思われます。よって、今会期中に結論を出す必要がありますので、付託委員会についてはその辺も御考慮をお願いいたしたいと思います。

 農家所有の作業場ということで、農業振興の産業関連のような感じがするので、産業常任委員会かなと思いますが、どの常任委員会に付託したらいいか、皆さんから御意見をいただきたいと思います。

     〔「なし。産業」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤清隆君) 産業常任委員会にというお声がありましたが、本請願は産業常任委員会に付託することに御異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤清隆君) 御異議がないようですので、そのようにさせていただきます。

 続きまして、議会日程について、御意見、御質疑がありましたならば出していただきたいと思います。

 佐藤勝委員。



◆佐藤勝委員 会期日程については、きちっとこのようにつくりましたので今さらどうこうではないのですが、また特別委員会の話をしますけれども。予算審議を含めて委員会主義に移行すべきという結論が出されたのです。そういう中で、本来、合併して委員会に審議をゆだねた経緯もあるので、どこかの機会で、いつかの機会に今回の議運なりでどうすべきか、ことし任期もかわるので話し合う必要もあるのではないかなという思いもしますが、いかがでしょうか。皆様方はどう思われますか。



○委員長(佐藤清隆君) ただいま佐藤勝委員のほうから議会改革特別委員長としての立場として委員会の活性化というか、そういうのを前面に出している関係上、予算審査のあり方について検討すべきだというお話をいただきました。委員長としても、この2年間は全員構成による予算審査という形をとってきましたが、そういったような特別委員会での議論もあるということですので、これについては検討をこの議会運営委員会でする機会があってもいいのではないかなと考えておりますが、いかがでしょうか。

 きょうのきょうということではないですが、特別委員会でのそのような議論の経過というか、進めがあったとするならば、これは一長一短があるのですが、やはりこれは検討してみるということはいいのかなというふうには思います。

 佐藤勝委員。



◆佐藤勝委員 来年の決算から引き続きこれまでどおりやるのか、一回は議運なりで構成メンバーがかわったらでもいいですから、協議していってほしいということです。



○委員長(佐藤清隆君) 予算審議については、これは常任委員会付託ができませんから、やはり特別委員会を設置して分科会方式というやり方しかないのかなというふうに思うのですが。一応、検討の結果がこういう形でこの2年間進んできたのですが、再度検討したいというのであれば。

 小沢委員。



◆小沢和悦委員 予算特別委員会のあり方について、つまり合併以来のやり方で進むのかどうかと検討して、今のような全員構成の場でやるという方式を採用して日は余りたっていないような気がするのです。佐藤勝委員から今言ったように議会改革特別委員会でそういった方向が出ているとすれば、これは検討の機会を設けるというのはやむを得ないと思います。



○委員長(佐藤清隆君) 佐藤勝委員の話は、特別委員会で分科会方式というような流れになったのならそうすべきだという主張のようですし、それを含めてやはり検討すべきだという両論があるのですが、これは最終的には議会運営委員会でどうするかということになるのでしょう、このあり方は。

 ここで議論することではないですね、メンバーがかわったところで検討すると。ここで決める決めないは別にして、そういう方向でそれでは進めたいと思います。

 次、ありませんか。

 小沢委員。



◆小沢和悦委員 日程のことで、大分あきのない日程になっているのです。実は、先ほどの請願は産業常任委員会に付託ということになったのですが、JA古川の女性部の方々が、委員会が開催されるときに、ぜひ傍聴を多数で行いたいということで、日程が決まったら教えてくれということだったのです。これから見ると月曜日しかあいてないという気がするのですが、そういうふうになりますか。内々、相談していることがあれば教えていただきたいと思います。



○委員長(佐藤清隆君) それは産業の判断でしょう。早速にも産業常任委員会を開いて、どういう日程で審査をするのかということの進めですから、ここでどうのこうのというのは……。

 菅原事務局長。



◎議会事務局長(菅原孝君) 日程については、基本的には当然、産業常任委員会で決定されることなのですが、客観的に見ますと開催できるのは2月20日か2月29日が両方とも休会となっております。あと考えられるのが2月28日の予算特別委員会の表決後というタイミングも考えられると思います。事務局でカレンダーを見てあきを見ていつできるかと考えますと、今言ったように20日か28日か29日か、その辺が中身の濃い審査ができるかと。また、14日の初日に日程等を決めるための委員会を開催ということも考えられるかと思います。日程からはそういう状況になっております。



○委員長(佐藤清隆君) 限られた日程での審査ですから、そのようになると思います。

 今定例会の運営について、ほかにありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤清隆君) それでは、今定例会の運営についてはそのようにさせていただきたいと思います。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤清隆君) 次に、会派代表質問の発言順番の抽せんを行います。抽せんの準備をお願いいたします。

 なお、引いた抽せん棒の数字の小さい順といたします。

     〔抽せん〕



○委員長(佐藤清隆君) それでは、抽せんの結果を事務局から発表いたします。



◎議会事務局長(菅原孝君) お手元の順位表で発言順の4番まではそこに記載のとおりです。発言順5番、改革おおさき、6番、セントラル大崎、7番、社会民主党、8番、公明党となりました。



○委員長(佐藤清隆君) 次に、予算特別委員会の質疑順について抽せんを行います。

     〔抽せん〕



○委員長(佐藤清隆君) 今までもそうだったのですが、順番は日程ごとに交互ということだったと思います。

 では、事務局から発表をお願いします。



◎議会事務局長(菅原孝君) それでは確認させていただきます。

 4番までは資料に記載のとおりであります。改革おおさき、5番、セントラル大崎、6番、社会民主党、7番、公明党、8番。翌日はそれぞれ逆ですので、5番がセントラル大崎、6番が改革おおさき、7番が公明党、8番が社会民主党となります。次の日は第1日目と同じ、4日目については第2日目と同じとなります。



○委員長(佐藤清隆君) そのようなことで、あとは抽せんをしなくても自動的に順番を変えます。

 次に、その他として補正予算について、事務局から説明をお願いします。

 石川事務局次長。



◎議会事務局次長(石川正士君) それでは、今定例会で追加提案の予定であります平成23年度一般会計補正予算で議会費に係ります債務負担行為設定をお願いしておりますので、その概要を説明させていただきます。

 配付いたしております債務負担行為設定要求書をごらんいただきたいと思います。A4版の1枚物でございます。

 債務負担行為設定をお願いいたしますのは、平成24年度に係ります市議会だよりの印刷業務の関係でございます。これは、市議会だよりを平成24年5月1日に発行するために平成23年3月中に入札をする必要があることから、債務負担行為の設定を行うものでございます。

 以上、説明とさせていただきます。



○委員長(佐藤清隆君) ただいま事務局から説明がありました。

 何か御質問、御質疑がありましたら出していただきたいと思います。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤清隆君) なければその他ということで、委員の皆さんから何かございませんか。

 佐藤勝委員。



◆佐藤勝委員 議場へのパソコンの持ち込みについて、一度話をしてみたらばということなのですが、いつかやるのですか。



○委員長(佐藤清隆君) 議場へのパソコンの持ち込み。現代社会では手帳がわり的なものもあるだろうから、どうしましょうか。

 前に佐藤勝委員から、どうしましょうかという問いかけがありましたのですが。

 高橋憲夫委員。



◆高橋憲夫委員 今の時代、ツールを有効活用することはいいことだと思いますし、許可制にするのもいいと思いますが、ただ無線で外とつなげることができるのです。それはやはり禁止したほうがいいと思います。この中でだけ使えるというふうにしてほしいと思います。

 携帯電話につなぐとインターネットができるのです。それはやっぱりやめたほうがいい。単体だけで使うようにしたほうがいいと思います。



○委員長(佐藤清隆君) 休憩します。

          −−−−−−−−−−−

          午前10時37分 休憩

          午前10時44分 再開

          −−−−−−−−−−−



○委員長(佐藤清隆君) 再開します。

 その他ということで、佐藤勝委員からパソコンの議場持ち込みについていろいろ議論した結果、このように時代が進んできたので、それは可としていいのではないかということでありますし、だよりの編集ということもありますので、録音についても同じ扱いにしていいということであります。あと、写真撮影については従来どおりの許可制ということでよろしいでしょうか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤清隆君) ほかにありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤清隆君) なければ、本日の議会運営委員会での決定事項につきましては、それぞれの会派に周知のほどお願い申し上げます。

 以上で、本日の議会運営委員会を散会といたします。

          午前10時45分 散会

大崎市議会委員会条例第29条第1項の規定によりここに署名する。

 平成24年2月10日

   委員長  佐藤清隆