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宮城県 大崎市

平成24年  議会運営委員会 01月20日−01号




平成24年  議会運営委員会 − 01月20日−01号







平成24年  議会運営委員会



          議会運営委員会会議録

1 会議日時

      平成24年1月20日(金)

      午後1時30分開議〜午後2時02分散会

2 場所

 委員会室1

3 付議事件

 (1)平成24年第1回大崎市議会臨時会の運営について

4 出席委員(8名)

     佐藤清隆君        高橋憲夫君

     後藤錦信君        氏家善男君

     山村康治君        門間 忠君

     小沢和悦君        佐藤 勝君

5 欠席委員(なし)

6 出席議員(5名)

   議長       三神祐司君    副議長      関 武徳君

   委員外議員    豊嶋正人君    委員外議員    山田和明君

   委員外議員    大友文司君

7 説明員

   総務部長     高橋幹夫君

8 議会事務局出席職員

   事務局長     菅原 孝君    次長       石川正士君

   議事係長     相澤吉則君    主査       佐藤昌紀君

   主査       中嶋慎太郎君

          午後1時30分 開議



○委員長(佐藤清隆君) 出席委員定足数に達しておりますので、委員会は成立いたしました。

 これから議会運営委員会を開きます。

 本日の委員会に、氏家善男委員から遅刻する旨の届け出がありましたので、御報告いたします。

 また、本日の委員会に委員外議員として豊嶋正人議員、山田和明議員、大友文司議員の出席をいただいておりますので、御報告いたします。

 本日の委員会に、臨時会提出案件説明のため、総務部長の出席をいただいております。

 本日の付議事件は、平成24年第1回大崎市議会臨時会の運営についてであります。

 それでは、会議に先立ちまして、議長からあいさつをちょうだいいたします。



◆議長(三神祐司君) 議会運営委員会出席、大変御苦労さまでございます。

 報告したいことがございます。

 昨年の12月定例会、国土交通省の出先機関の存続を求める意見書を全会一致でということが極めていろんなところから反響がありました。まず、最初に北上川下流河川事務所石巻事務所の所長と部下がおいでになって感謝感激だと、我々も頑張ってまいりたいということ。あるいは24日には仙台事務所からもおいでになったということ。あるいは、東北地方整備局の徳山局長が議会幹部並びに執行部といろいろと懇談をしたいということの申し入れ。あるいは、九州読売というところからは、どういう状況でこういう形になったのかということなどなど、極めて反響があったということです。今回の復興のいろいろな施策に十分反映できればなと期待をするものでございます。

 また一方で、議会改革特別委員会がいよいよ佳境に入るのかなという感じでおりまして、委員長、副委員長にはよろしくお願いしたいと思っているところでございます。

 今回の臨時会のきょうの委員会の審査、よろしくお願い申し上げます。

 以上です。



○委員長(佐藤清隆君) それでは、早速、審査に入ります。

 まず、今臨時会における執行部提出案件について、総務部長からの説明をお願いいたします。

 高橋総務部長。



◎総務部長(高橋幹夫君) 皆さん、御苦労さまでございます。また、本年1年よろしくお願いいたします。

 それでは、平成24年第1回大崎市議会臨時会に提案しております議案関係でございますが、4カ件を提案しております。

 公の営造物の管理の瑕疵に係る和解及び損害賠償の額を定めることについての専決処分の報告が2カ件。そのうちの1カ件目は昨年の3月6日、古川西部コミュニティセンターのゲートボール場内で遊んでいた子供、12歳、小学6年生でありますが、この子供が転倒した際に地表から突出していた鉄柱、これはゲートボールをやるときに、サッカーでいえばゴールポストになりますけれども、ゲートがあるのですが、そのゲートを設置する鉄柱が出ていたということで、転倒した際に左下腿のももを負傷いたしたものであります。主たる原因は市の施設管理の不備と、相手方、親権者の監護義務上の過失であり、市の過失割合が40%として損害賠償額3万1,916円を支払うことで合意をいただいたものであります。

 2カ件目については昨年の12月4日、相手方が市道いちょう通線から店舗に入ろうとした際に、歩道があるわけでございますけれども、その周囲が陥没、隆起した下水マンホールに車の底が接触、フロントバンパーを破損したもので、市の管理不備と相手方の運転上の不注意であり、市の過失割合がこれは80%として損害賠償額2万1,672円を支払うことで合意をいただいたものであります。今回は通常ですと過失割合が30%とか20%とかでありますが、今回の80%というのは、これは歩道にマンホールがあったということで運転者に求める危険予知というふうなことになりますと、道路と歩道では違うということのようであります。道路であれば運転者の危険予知の割合が非常に高いということで、歩道については80%が市のほうの管理ということでの割合となったところであります。

 以上が専決処分の報告、2カ件でございます。

 議案は2カ件でありまして、平成23年度大崎市一般会計補正予算(第13号)になりますが、それと大崎市震災復興基金条例の制定であります。

 補正予算の主な内容は、1点目は震災復興基金の積立金を計上、2点目は災害援護資金貸付金4,000万円の増額補正、3点目は住民情報系電算システム導入事業に係る債務負担行為を追加するものであります。震災復興基金条例は県からの補助金である東日本大震災復興交付金を財源として復旧復興事業を推進するため基金を設置するものでありまして、金額は5億6,605万3,000円であります。

 議案については以上2カ件、それから専決処分の報告2カ件、合わせまして4カ件でございます。よろしくお願いいたします。



○委員長(佐藤清隆君) それでは、続きまして議会関係について、事務局長から説明をお願いいたします。

 菅原事務局長。



◎議会事務局長(菅原孝君) 御苦労さまでございます。

 それでは、私のほうから平成24年第1回大崎市議会臨時会の会期日程案等につきまして御説明を申し上げます。

 平成24年第1回臨時会の提出案件につきましては、ただいま総務部長から説明がありましたとおり、報告事項が2件、議案につきましては補正予算案が1件、条例案が1件の合計4カ件の提出案件であります。

 それでは、会期日程案及び議事日程案を御説明申し上げます。

 まず、お手元の会期日程案をごらんいただきます。

 初めに、質疑通告人数について報告させていただきます。今回の議案に対する質疑につきましては、本日午後1時の通告期限現在4人の議員から通告がなされたところでございます。そこで、議案の内容及び質疑者数を勘案し、会期は1月23日の1日間とし、開会時刻につきましては午後1時ということで御提案させていただきますので、よろしく御検討くださるようお願い申し上げます。

 次に、議事日程第1号案というものをごらんいただきたいと思います。

 平成24年第1回大崎市議会臨時会議事日程第1号(案)、平成24年1月23日月曜日、午後1時開議でございます。日程でございます。日程第1、会議録署名議員の指名であります。日程第2、会期の決定であります。日程第3、報告第1号及び報告第2号の2カ件の専決処分の報告があります。日程第4、議案第1号及び議案第2号の2カ件について一括して説明、質疑、討論、表決を行います。

 以上、会期日程及び議事日程の説明とさせていただきます。



○委員長(佐藤清隆君) ただいま提出案件並びに日程等について、それぞれ説明がありましたが、まず総務部長から説明がありましたことについて御意見、御質疑がありましたならばお出し願います。

 小沢委員。



◆小沢和悦委員 報告事項、これ本会議では質疑も何もなしということになるわけなので、この際お聞きしておきたいことがあるのですが。報告第1号、専決処分の報告なのですが、ここにあります小学6年生の子供さんと今おっしゃったようですけれども、施設を利用していたということのようですが、何をやっていたのかということ。それから、3月6日というとまだ雪のある時期ですけれども、ゲートボール場で何をやっていたのかということ。それから、市の施設管理の不備というのはどういったことか、まずお聞かせいただきたいと思います。



○委員長(佐藤清隆君) 小沢委員の地元ですから、丁寧に説明をしてください。

 総務部長。



◎総務部長(高橋幹夫君) 遊んでいたということでして、何をして遊んでいたかというところまでは、ちょっとここではわかりかねますので、今度の議案説明のときに詳しく市のほうからの説明の中に入れさせていただきたいと思っています。

 それから、施設の管理と申しますと、やはり公の施設ということになりますと、我々が指示してわかる大人とか、そういうことだけでなくて子供さんたちのように必ずしもこちらからの指導あるいは危険なことをお話ししてもわからないという子供さんたちもおりますので、そういう方々も含めて安全・安心して遊べる場所ということの確保が市の行政に与えられた使命でありますので、そういうふうなときにどのような方が来るかわからない、そういう場所をそのまま放置していたというふうなことから市の管理責任と、ですからゲートボール場を使う方々についても、こういうときにはこういうふうにしてくださいとか、いろんな手だてをしていなかったというふうな部分がございます。そうなりますと、今後はいろいろな施設利用をする方々へも、どういった方々が入ってくるかわからないので安全対策等々については十分に留意するようにお願いをしていくというようなことでございます。



○委員長(佐藤清隆君) 小沢委員。



◆小沢和悦委員 3月6日、こういったけが人が出たという報告、西部コミュニティセンターの事務局長を当時やっていたのですが、全然報告がなかったのです。それで、この議案書が配られてから管理人さんに聞いてみたのです。そしたら、この3月6日から1カ月以上たってから、まちづくり推進課から電話が来たのだそうです、こういうことでけが人が出たと。そして、貸した時間は1時から5時までの時間なのです。それはゲートボール場を貸したわけではないと、古空会にお貸ししたと、1時から5時まで、そうすると時間外です、貸した時間からすれば。

 それから、この事故があったことをだれにも教えないでほしいと言われたから、私にも教えなかったと管理人さんが言っているのです。これ、再発防止その他から考えればおかしい話で、なおさら1カ月後にそれを市のほうから知らされると、これはおかしいのではないかと私は思うのだけれども。この住所にお住まいの方の地図に載っている名前を見て、あら何だ、元古川市の幹部職員の方ではないかと。これ、おかしいのではないかと私、正直に思ったの、そのようなことがあるの。ましてや、指定管理者として西部コミュニティ推進協議会が、そこの維持管理についていろいろやらせてもらっていると。私の住んでいる地区の区長が副会長だから、私にはなくてもそっちのほうにはあったかもと思ったけれども全然聞いていないということだったのです。

 貸している時間以外に、それも貸している場所でないところでけがをして市の施設管理の不備ということでいいのかどうか。まして、ゲートボールにしか使っていないゲートボール場なのです。そこにゴールです、支柱がいわばある。極めて、これ20年もそのままの状態なのです。

 これ、本会議で質疑とかできないので、おかしいと思ったのですが、どうなのでしょうか。



○委員長(佐藤清隆君) 総務部長。



◎総務部長(高橋幹夫君) いろいろな施設の管理、それから指定管理の関係等々につきましては今回の案件を我々のほうも重く受けとめて、今後の対応を考えていきたいと思います。

 それから、施設を貸したところ、貸していないところということでありますが、小学6年生の子供さんが、何年生から自己判断できるかというのは、ちょっと難しいところがありますが、子供さんたちが入って遊ぶというのは、しっかりしたさくとかをしていない限りは、どうしても市のほうの管理責任というのは問われるというふうなことであります。今回は、しからば全部、市のほうに過失割合があるかと、それは先ほど述べましたとおり、親の監護義務、監督保護義務というふうなことも相手の方が問われておりまして、市のほうの過失割合は40%というふうになったところであります。

 ですから、小さい子供さんたちに入ってはだめだと言いながらも、いろいろ興味を持ったり、広場があれば当然にして入ってくるというおそれはあるわけでございますので、そこの部分については市の管理に当たるというふうに理解しているところであります。

 またあと、今お話がありました指定管理者への報告等々につきましては、被害を受けた方からの申し出があったのかということもありますが、そういうふうな時期につきましては名前等々は出さなくても、そういうふうな事故があったということは早急にお知らせすべきというふうなことで反省はしているところでございます。



○委員長(佐藤清隆君) 小沢委員。



◆小沢和悦委員 まず1つ、施設を利用していた相手方とありますが、この施設を利用していた相手方は、この時間は施設を利用していないのです。そして、遊戯中と、ゲートボール場を使ったゲームをやっていたわけではないのです。やはり、どこから考えてもおかしいのではないかと。

 つまり、公共の施設ではあると、ゲートボール場を含めて。そこに勝手に来て遊んで、たまたま何かにぶつかってけがをしたと、ゲートボール場に棒が立っているのが別におかしいわけではないでしょう。極めて、これ私は問題ありと、ましてや指定管理者のほうに黙っていろというのは極めて重大な問題だと思うのです。管理上気をつけてくれと、同じなことがないようにということをすぐやるべきでしょう。何か隠れて、こそこそと何かやって、相手方のほうの身内が市の元幹部職員だったと、こうなるとおかしいです。私はそう思う。

 報告事項なので、議運でしかこのことは問題にできないからですが、どうなのですか。



○委員長(佐藤清隆君) 子細については、総務部長だけで小沢委員の納得のいく説明がなかなか難しい部分もあるのではないかと思うのですが、答えられますか。

 総務部長。



◎総務部長(高橋幹夫君) 確かに、ゲートボール場と申しますとゲートボール専用ということでありますが、そこのところにはだれも入れないようなものをつくっていたのかとなりますと、決してそうではなくて、だれでもが自由に入れるということになりますと、どういうふうな方がそこに来るかということもありますので、管理と申しますのは市のほうで指定管理者のほうにお願いする時点でも、こういうことが起きたので、ぜひ今後についてはそういうような事故にならないように何らかの対策をということをお願いせざるを得ないなと考えております。

 あと、今後の市全体の施設等々のこともあるわけですので、その辺の取り扱い等々については内部で十分に検討させていただきたいと考えております。



○委員長(佐藤清隆君) もう一回ですか、小沢委員。



◆小沢和悦委員 あの、何で口どめしたかと、これははっきりしなければならないでしょう、再発防止を考えるのであれば。それも1カ月以上たってから管理人さんに言っているわけです、まちづくり推進課のほうで。けがした本人からも全然ない、これはおかしい、なぜ口どめしたのかということ。これは非常に疑問があるのです。

 それと、管理人さんは、はっきりその時、貸したのは1時から中の部分を貸したとおっしゃっているのです。なぜ、コミュニティーセンター側で責任をとらなければならないのだと思ったから、責任感でそう言ったと思うのです。

 これは、もう金払ってしまって何ともならないということで報告になるのですか、それとももう一回調べてみてと。その辺、報告してしまえばそれで義務を果たしたということで済ませていいのかどうかという私は疑問を持つのです。調べてみた結果、妥当でないということだったらば、これは報告しないほうがいいと私は思うのですが、どんなものでしょう。



○委員長(佐藤清隆君) 総務部長。



◎総務部長(高橋幹夫君) このような公共施設等々につきましては、通常は施設管理関係のいろいろな保険等も掛けているわけですけれども、この保険を支払う段階において、道路も同じでありますが、加入している保険会社につきましては、いろいろな弁護士さんとか、そういう専門の方々がおいでになりますので、いろいろなこれまでの事例等々、あるいはいろいろな法的な部分を考慮いたしまして市の過失割合というふうなものを相手方といろいろお話し合いをさせていただいて、この内容で示談ということになっていますので、示談を一度結ばさせていただいたというふうなことで、今後また見直しということは考えていないところでございます。



○委員長(佐藤清隆君) 論点を整理すると、1つは貸し出ししていない施設に勝手に入ってたまたまけがしたことまで責任を負うのかということですが、このことについては部長から説明のあったとおり、自己責任が6割、管理者責任が4割ということで何となく納得できそうな感じだなと。もう一つは、なぜこれを口どめしたかという点が疑問として残るのでしょうから、それはここでなかなか総務部長がそのいきさつを子細にわかっているわけでもないだろうから、後日、疑問については別な形で小沢委員のほうに回答していただくということでいかがですか。

 門間委員。



◆門間忠委員 私もこの報告については疑義があるなと思っておったのです。ゲートボール場にゲートを立てるための鉄柱だと思うのですけれども、それはあるのが当たり前のことなのです。今、小沢委員から聞いて貸している時間帯でもないということでもありますし、何ゆえ補償の対象になるのか、基本的に自己責任の問題のほうが多いのではないのかなと。当然、けがをした段階で治療費とか何かがかかって、相手方から損害賠償の請求があったのでしょうから、それはいつころあってどういうような経過だったのか、ちょっとわからないと……。

 ただ、言われればなんでも出すのであれば、例えば市の河川でも何でも石があって、散歩しているうちに石につまずいて転んでけがをしたのを皆補償するのかと、そういうのにつながっていくのではないでしょうか。だから、そこはきちんと部長は保険会社とのやり取りの中で市の過失分もあるというふうな話ですけれども、私はないのではないかなと、こういうものまではと思うのです。

 例えば、コミュニティーセンターの主催事業か何かで子供たちを寄せていて、本当は中でやるのだけれどもその子供たちが外まで出て遊んでいたと、それでけがをしたということでもあれば、これはある程度の管理責任も出てくるのだろうと思いますけれども、どうもそういうものでもないようでありますので損害賠償するのがおかしいのではないのかなと思いますが、いかがですか。



○委員長(佐藤清隆君) 総務部長。



◎総務部長(高橋幹夫君) 先ほど小沢委員にも申し上げたとおりでございますが、施設等々につきましてはもう完璧に入れないようなものをつくっていて、それを例えば塀を乗り越えていくとか、そういうふうなことであれば市のほうの過失は問われなくなると思うのですが、まして小学校の子供さんやそういう方々が、なおかつその施設というのを貸した時点で、貸した部分はここですと言いながらも、子供さんたちの判断としては広いところがあればそちらにもどうしても入りたくなるとか、そのようなことから考えますと、どうしても市のほうでもそういうことも想定して管理をしなければならないというようなことからいきますと、それに親も一緒にいたということでありますから親のほうの監護義務ということがどうしても6割というウエートを占めておりますので、そのような予知の部分についての市の過失割合が4割はあるよというふうなことで。

 それで、示談を結ぶ段階においてもマンホールの関係もそうでありますが、必ずしもすんなりとお互いの話し合いで決まるわけではございません。これまでも報告してきたところでありますが、1カ月くらいで終わったところもありますし、6カ月7カ月かかってやっと示談まで行ったという経緯もございますので、申し出があれば即ということでは決してないというふうなことで御理解をお願いしたいと思います。



○委員長(佐藤清隆君) 門間委員。



◆門間忠委員 もう、その保険から支払われるからいいような感じになっているのかもしれないと思っているのですけれども、こういった問題はきちんと裁判でも何でもやってみて果たして本当に保険会社の言うとおりなのかどうか、きちんと整理しなければならないのではないですか、いつまでもこんな。

 それからもう一つは、次の報告もですが、毎回出てくるわけですが、震災による過失、道路とか何かの。これ歩道に入る場合には一たん停止して安全を確認して入るのが道路交通法でうたわれているわけでしょう。安全を確認しないで入っているからこういうことになるのではないですか。それからもう一つは、よく道路にありますけれど、道路は安全パトロールをしているわけだ。安全パトロールしているのにしょっちゅうこういうことが出てくる、いったい安全パトロールというのは何なのだということにもなるのだと思うのです。



○委員長(佐藤清隆君) 延々と議論を続けますか。

 会期日程、議事日程についての協議の場でもありますので、疑問点が複数の委員から今出ましたので、この2つの疑問点、1つはなぜ口どめをしたかということのいきさつと、それから管理責任の有無について議会開会当日に全協がありますので、全協の場でこれを報告していただくということで、この委員会の趣旨からいってこの辺でとどめたいと思いますが、いかがですか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤清隆君) それでは、ほかにございませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤清隆君) ほかにないようですので、それでは総務部長には御退席をいただきます。

     〔総務部長 退席〕



○委員長(佐藤清隆君) 続きまして、議会関係について御意見、御質疑がありましたならばお出しいただきます。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤清隆君) ないようですので、平成24年第1回大崎市議会臨時会の会期につきましては1日間と、議事日程案のとおり進めてまいりたいと思いますが、御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤清隆君) それでは、そのようにさせていただきたいと思います。

 ほかに、その他ということで皆さんからありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤清隆君) なければ、事務局から新年度予算について説明をいただきます。

 石川事務局次長。



◎議会事務局次長(石川正士君) それでは、議会費の平成24年度当初予算の要求概要につきましては、昨年12月5日の議会運営委員会において御説明申し上げておりますが、1月18日に市長査定があり平成24年度議会費予算がほぼ確定いたしましたので、御報告させていただきます。

 配付いたしております議会費、平成24年度当初予算要求額内訳表をごらんいただきたいと思います。

 当初予算額はほぼ要求どおりでございますが、資料の上のほう、議員人件費の中に含まれております市議会議員共済会給付費負担金、平成23年度は報酬基準額の88.5%でありました。平成24年度につきましては報酬基準額の57.6%となりまして、23年度と比較しまして約5,421万円ほどの減となっております。9節旅費でございますが、姉妹都市であります宇和島市、当別町への訪問旅費につきましては、ほかの部局の予算で対応できるということで議会費からは今回、除いてございます。ほかの予算につきましては要求どおり認められておりますが、情報化対策特別委員研修旅費及び研修負担金につきましては、予算査定の段階で研修の手法の考え方を整理して執行してほしいという旨の話をされております。

 以上、御報告申し上げます。



○委員長(佐藤清隆君) よろしいですか。

 ほかにないようですので、議会運営委員会でのきょうの決定事項につきましては、それぞれの会派に周知のほどお願い申し上げます。

 以上で、本日の議会運営委員会を散会といたします。

          午後2時02分 散会

大崎市議会委員会条例第29条第1項の規定によりここに署名する。

 平成24年1月20日

   委員長  佐藤清隆