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宮城県 東松島市

平成25年  予算審査特別委員会 02月25日−01号




平成25年  予算審査特別委員会 − 02月25日−01号







平成25年  予算審査特別委員会





       平成25年 東松島市予算審査特別委員会会議録(第1号)
                                          
平成25年2月25日(月曜日)
                                          
       出席委員(20名)
   委員長  阿 部 勝 ?          副委員長  小 野 惠 章
    委員  八 木 登喜雄            委員  新 貝 貢 一
    委員  大 橋 博 之            委員  多 田 龍 吉
    委員  阿 部 としゑ            委員  滝   健 一
    委員  熱 海 重 徳            委員  古 川 泰 廣
    委員  五ノ井 惣一郎            委員  丹 野 幸 男
    委員  佐 藤 筐 子            委員  八 木 繁 次
    委員  熊 谷 昌 崇            委員  小 野 幸 男
    委員  菅 原 節 郎            委員  長谷川   博
    委員  上 田   勉            委員  佐 藤 富 夫
                                          
       欠席委員(なし)
                                          
       説明のために出席した者(なし)
                                          
   《議会事務局》
      議 会 事 務 局 長    松  谷  善  雄
      議 会 事 務 局 次 長    青  山  幸  次



    午前11時10分 開会



◎議会事務局長(松谷善雄) それでは、ただいまより平成25年度予算審査特別委員会を開くわけでありますが、まず委員長の互選を行わなければなりません。委員長互選については、委員会条例第11条第2項の規定により、年長の委員がその職務を行うことになっております。出席委員中、年長の委員は古川 泰廣委員であります。それでは、古川 泰廣委員、よろしくお願いします。



○臨時委員長(古川泰廣) おはようございます。ご苦労さまでございます。委員会条例の規定により、私が臨時の委員長の職務を行います。どうぞよろしくお願い申し上げます。

  ただいまの出席委員は20名であります。委員会定数に達しております。ただいまから平成25年度予算審査特別委員会を開会いたします。

  これより委員長の互選を行います。

  互選の方法についてお諮りいたします。互選の方法は指名推選とし、私から指名したいと思います。これにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○臨時委員長(古川泰廣) ご異議なしと認めます。よって、指名推選とし、私から指名することといたします。

  それでは、指名いたします。委員長は阿部 勝?委員にお願いしたいと思います。この指名にご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○臨時委員長(古川泰廣) ご異議なしと認めます。よって、委員長は阿部 勝?さんと決定いたしました。

  以上で臨時委員長の職務は終了いたしました。ご協力大変ありがとうございました。

  暫時休憩いたします。

    午前11時12分 休憩

                                          

    午前11時14分 再開



○委員長(阿部勝?) 再開いたします。

  ただいまご指名を受けましたので、委員長の職を務めることにいたします。よろしくご協力願います。

  ここで就任の挨拶をさせていただきます。大変な重責に身の引き締まる思いでございます。本年度予算一般会計658億6,500万円、そして特別会計305億2,360万円、以上の今までにないような大変な予算、本年度市民のため、そして早期復興のため、適切に予算が組まれているかどうか、しっかりと審査していきたいと思います。何分この席に座るのは初めての経験でございます。そしてまた、私の力もまだまだ不足していると存じます。委員の皆様方のご協力をいただきながら、しっかりと予算審査特別委員会を進めてまいりたいと思いますので、よろしくご協力をお願いいたします。よろしくお願いします。

  それではまず、副委員長の互選を行います。

  互選の方法についてお諮りいたします。互選の方法は指名推選とし、委員長から指名したいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(阿部勝?) ご異議なしと認めます。よって、指名推選とし、私から指名することにいたします。

  それでは、指名いたします。副委員長は小野 惠章委員にお願いしたいと思います。この指名にご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(阿部勝?) ご異議なしと認めます。よって、副委員長は小野 惠章さんと決定いたしました。小野 惠章さん、副委員長席へお願いいたします。

  副委員長から就任の挨拶をいただきます。



◆副委員長(小野惠章) このたび副委員長ということで、大変に重いかなと思っております。ただいま委員長からありましたとおり、今回の予算については莫大な金額の審査ということで、委員の方々には一生懸命よろしくお願いしたいと思いますし、また私自身も委員長の足手まといにならないようにしっかりとサポートしていきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。よろしくお願いします。



○委員長(阿部勝?) 次に、審査日程についてお諮りいたします。

  暫時休憩します。

    午前11時16分 休憩

                                          

    午前11時19分 再開



○委員長(阿部勝?) 再開いたします。

  お手元に配付しております平成25年度予算審査特別委員会日程(案)により内部審査及び現場調査をしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(阿部勝?) ご異議なしと認めます。平成25年度予算審査特別委員会審査日程(案)により審査を行うことに決定いたしました。

  次に、説明員の出席要求についてお諮りいたします。2月27日から3月6日までの内部審査には、本委員会の説明員として、議会基本条例の規定により説明発言をする最小限の関係部課長職等の出席を要求したいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(阿部勝?) ご異議なしと認めます。説明員として説明発言をする最小限の関係部課長職等の出席を要求することに決定いたしました。

  次に、特別委員会運営についてお諮りいたします。平成25年度予算審査特別委員会の運営要領(案)をごらんください。

  局長より朗読いたさせます。



◎議会事務局長(松谷善雄) それでは、日程の裏面をごらんいただきたいと思います。平成25年度予算審査特別委員会の運営要領(案)でございます。

  本日につきましては、正副委員長がこのように決定をいたしてございます。ただいま出席委員の議決もいただきました。

  それで以下のとおり運営要領(案)をお示しをいたしたいと考えてございます。

  まず、あす、2月26日火曜日につきましては、委員のみの内部審査となります。あらかじめ通告をいただいております質疑事項について、その協議と調整を行うことといたします。重複している質問の調整なり、あるいは質疑の内容の確認、これまで委員会等で審査をしてきた事項等々の反映ということで考えてございます。

  委員の質疑事項につきましては、おおむね次のとおりといたします。お手元に配付済みの予算書なり予算資料、あるいは復興まちづくり計画に関する特別委員会の調査の反映事項、それから従前の決算あるいは予算の報告書の記載事項等々を参考にしながら行いたいという考えです。既に質疑事項をいただいておりますけれども、その内容を確認いたしまして所管の部課長等に事前通告を行うものでございます。

  それから、2月27日水曜日から3月6日水曜日までは、裏面の日程のとおり進めてまいりたいと考えてございます。審査は、基本的には午前10時から行います。説明員の出席要求は、ただいま決定のとおり、必要最小限、部課長職等といたします。原則といたしまして、日程のとおり、各課単位で説明員の入れかえを行うこととなります。

  進め方といたしまして、まず初めに各部長より説明員の紹介をしていただきます。次に、課長職等より概要の説明をいただきまして、その説明内容に対する疑義がある場合につきましては、それをただすことができるということで、一問一答方式でそれは前段行いたいと考えてございます。ただし、この部分につきましては、あくまでも説明事項に限るわけですので、事前に通告をいただいておる質疑についてはこの段階ではまだ除きます。説明をいただいた後にその説明内容の疑義をただすための時間でございます。その次に、それぞれからいただいております事前通告の質疑を行います。一問一答方式で関連質疑については不可ということでご理解をいただきたいと思います。

  それから、反問の関係でございますけれども、執行部側の出席説明員に対しましても、確認も含めまして許可をすることにいたしたいと考えてございます。これは、基本条例による委員長の許可を得て、質問者に対して反問あるいは確認といったような発言から入るということでご理解をいただきたいと思います。

  それから、質問に対しまして、議場でその場で即答しがたいものにつきましては、事後の答弁あるいは書面報告等をもってかえることを認めるものでございます。

  それから、委員間の部分でございますけれども、必要に応じまして自由討議の時間を設けるものでございます。それから、各審査日ごとに審査日の一番最後の時間帯で委員間討議を行うことといたします。さらに、3月6日につきましては、内部審査の最終日、教育委員会が終わってから現場調査の部分につきまして、現場調査を実施するかどうか、あるいは実施する場合、予定箇所の決定をその段階で行いたいと考えてございます。

  それから、3月7日木曜日ですが、現場調査を行う場合につきましては7日の、時間帯は後ほどまたご協議をしていただくということで、現場調査を行います。現場調査終了後、内部審査に切りかえまして、これまでの各課からの聞き取りに対して聞き漏らし事項等々がある場合につきましては、その段階で取りまとめを行いまして、直接説明員の出席要求を行うものでございます。

  それから、特別委員会の討論、それから採決日時の協議、この部分につきましては7日木曜日に早い時間帯でまとめができる状態であれば、引き続き採決まで持ち込みたいという考え方でございます。もし時間がない場合につきましては、3月12日の火曜日に予備日をとってございますので、こちらのほうで採決まで行うという流れになります。

  以上でございます。



○委員長(阿部勝?) ただいまの運営要領(平成25年度予算審査特別委員会)により運営したいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(阿部勝?) ご異議なしと認めます。ただいまの運営要領(平成25年度予算審査特別委員会)により運営することに決定いたしました。

  以上をもちまして本日の予算審査特別委員会を閉じます。

  副委員長から閉会挨拶を願います。



◆副委員長(小野惠章) これから始まる特別委員会の審査のほどをよろしくお願いいたしまして、本日は散会といたします。

    午前11時28分 散会