議事ロックス -地方議会議事録検索-


宮城県 東松島市

平成25年  財務常任委員会 09月12日−06号




平成25年  財務常任委員会 − 09月12日−06号







平成25年  財務常任委員会





      平成25年 第6回財務常任委員会会議録
                                          
日時 平成25年9月12日(木曜日)
場所 301会議室
                                          
     出席委員(18名)
      委 員 長  佐 藤 富 夫
      副委員長  熊 谷 昌 崇
      委  員  菅 原 節 郎
      委  員  小 野 惠 章
      委  員  小 野 幸 男
      委  員  木 村 清 一
      委  員  阿 部 としゑ
      委  員  多 田 龍 吉
      委  員  上 田   勉
      委  員  大 橋 博 之
      委  員  熱 海 重 徳
      委  員  阿 部 勝 ?
      委  員  長谷川   博
      委  員  古 川 泰 広
      委  員  五野井 敏 夫
      委  員  五ノ井 惣一郎
      委  員  佐 藤 筐 子
      委  員  滝   健 一
                                          
     欠席委員(なし)
                                          
     その他出席者(なし)
                                          
     地方自治法第105条により出席した者(なし)
                                          
     傍聴者(なし)
                                          
     事務局書記
      議 会 事 務 局 長    松  谷  善  雄
      議 会 事 務 局 主 任    渥  美  勝  夫
      議 会 事 務 局 主 任    佐 々 木  智  恵
                                          
     <次  第>
 1 開 会
 2 議題事件
    (1)平成24年度決算審査について
       ・分科会の設置について
       ・委員会審査の日程の決定について
       ・分科会審査の基準(方法)について
       ・分科会審査時の説明員出席要求について
       ・質疑事前通告書事項の調整について
    (2)その他
 3 その他
 4 閉 会



    午後 4時22分 開会



○委員長(佐藤富夫) それでは、財務常任委員会を開会いたします。

  まず初めに、きのう急遽私の名前で平成24年度決算審査に係る事前通告についてということで、皆さんにファクスを送っております。ほとんどの方読まれたと思うのですが、それでその中で目的として委任される委員が質問しやすいよう、質問の趣旨、疑義等を明確にするためとしか書いていないのですが、執行部からの答弁を得やすいようにするために詳しく書いてくださいということです。

  それからあと、その下の作業内容としては質疑を分科会に委任するものについてということは、前回まで全体会ということですから、お互いに調整して、ここでやったのですね。ところが、今回は分科会ですから、もちろん他の分科会で質疑することできませんので、当然その分科会のほうに委託をすることになります。ですから、そういった意味で具体的に記載をしてくださいという意味であります。

  それで、きのう分科会の委員長を予定したと、それから座長の財務委員会の副委員長、それから私も出席しまして、皆さんからの質疑事項を調べさせていただきました。それで、総数が212件で、実は正味3時間かかりました。休憩を抜きにして正味3時間、大変な作業だったのですが、仕分け作業をさせていただきました。それで、うち121件が重複をしておりました。それで、質疑の内容が紋切り型で、執行部側からの問い合わせでどうもどういうことを聞きたいのかということがわかりませんので、大変申しわけないのですが、執行部のほうから詳しく書いていただけば答えやすいですということで、さまざまな観点からチェックさせていただいたという経緯であります。

  それで、お手元に決算の質疑事項の通告書のリストがあります。大きなやつですね、さっき言った。それに沿ってきょうは会議を開くわけになりますが、きのうの副委員長を座長とする調整会議の結果でありますので、今回の今言ったように決算審査を本財務委員会が3つの常任委員会による分科会方式を後ほど皆さんに提案をして、認めてもらってからスタートするものですけれども、もちろん他分科会、所管の質疑なり依頼することになりますので、指名をしてもよろしいですし、それから分科会に丸ごとお願いするという方式でもよろしいですし、人選はその分科会の中で、分科会の委員長中心になって決定をしてもらうことになりますので、よろしくお願いをしたいと思います。

  先ほども言ったように重複が212件のうち121件ありましたので、きのうの調整会議でまとめさせていただいたので、ちょっと文句のある方もいると思うのですが、そこのところはスムースにいきたいと思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。

  暫時休憩します。

    午後 4時24分 休憩

                                          

    午後 4時25分 再開



○委員長(佐藤富夫) 再開をいたします。

  それでは、この事前通告の前に、このレジュメに従って協議をしなければならないことになっていますので、ただいまから皆さんにお諮りをしたいと思います。

  まず、分科会の設置についてということで皆さんの同意を得たいと思います。分科会方式でよろしいですね。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤富夫) それでは、そのようにさせていただきます。

  それから、委員会審査の日程の決定についてというのが別紙になっています。これについては事務局で決めましたので、事務局からお願いします。



◎議会事務局長(松谷善雄) それでは、審査日程(案)ということで、以前にも若干頭出しはしておったのですけれども、本日正式に決定するということです、一応案として提案をしてございます。

  総務、民生教育、産業建設各分科会ということで、内部審査3日間、4日目は一応予備日ということで設定をしてございますけれども、それぞれ所管につきましてこのようなスケジュール、お手元に配付のとおりのスケジュールで実施をしたいと考えてございます。よろしくご協議お願いいたします。



○委員長(佐藤富夫) 今説明があった日程の決定についてでありますが、皆さんのほうから何かご要望なりご意見がありましたら。ありませんね。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤富夫) それでは、基本的にはこのとおり決定させていただきたいと思います。

  その前に、資料が2冊入っています。これは追加資料ということで、審査の参考にしていただきたいということで執行部からいただいたものですから、これ忘れないで審査していただきたいと思います。

  次は、分科会審査の基準(方法)についてでありますが、これ第5回の前回の常任委員会の中で説明済みでありますので、これについては皆さんご存じですから、割愛させていただいてよろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤富夫) それでは、次に進みます。

  分科会審査時の説明員の出席要求についてでありますが、これは説明員は本委員会が招集、お願いをすることになります。ですから、分科会のほうから勝手に来てくれというわけにいかないのですよね。ですから、ここで決定をして、その権限を分科会のほうに移譲するような格好になりますので、そういったことで皆さんにお諮りするということでございます。

  それで、臨時的にどこそこの何かの説明が欲しいというときには、議長を通じてお願いをするという格好になりますので、よろしくお願いしたいと思います。



◆委員(菅原節郎) 済みません、議長を通じて、委員長を通じてでないの。



○委員長(佐藤富夫) 委員会のほうに申し出をしていただいて、議長を通じてお願いすると。



◆委員(菅原節郎) はい、わかりました。



○委員長(佐藤富夫) それでよろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤富夫) では、そうさせていただきます。

  それから、本番の質疑の事前通告書事項の調整についてということで、様式第2の大きなやつで今から調整というか、調整をした部分について報告をさせていただきたいと思います。事務局のほうから委員長がやってくれということなのですが、疲れたら途中で事務局のほうにかわりますので、よろしくお願いします。

  それでは、1番からやっていきます。順番、名前と、それから分科会名と事業名と担当課に対する質疑ということで、それからその前に、主というのは主要施策ということです。それから、決は決算ということ、それから行資というのがさっき皆さんに追加資料で来ましたということであります。

  それでは、その順番に読み上げます。1番、五野井 敏夫さんの質疑です。市役所本庁舎管理事業、本庁舎を維持管理する事業の費用対効果についてという、これは当然総務ですから、担当でやっていただきます。

  それから、小野 幸男さん、これは総務部です。ずっと総務ですから、これちょっと割愛します。幸男さんが市役所本庁舎管理事業ということで、議場内の改修の見直しについてということでありますので、これについては五野井さんのほうに委任をしていただきます。

  ですから、さっき言ったように何を聞きたいのかということをきちんと委任する人にお願いするという格好になります。

  それから、3番目の小野 幸男さんの質疑についても、これは基本的には五野井さんのほうにお願いするということです。

  それから次、4番目の五野井さんと、それから阿部 としゑさんは、これ民教ですから、当然……



◆委員(阿部としゑ) 五野井さんにお願いする……



○委員長(佐藤富夫) 民生教育ですから、これ同じような質疑ですので、まとめさせていただきました。それで、今五野井さんという個人的な名前を申し上げましたが、総務のほうにお願いをするということですから、ここにたまたま五野井さんの名前ありましたので、五野井さん中心ということです。

  それから、7番目と8番目と9番目、これも同じような質疑ですので……



◆委員(五野井敏夫) これも私です。



○委員長(佐藤富夫) はい、お願いします。

  それでは、ちょっとやり方について事務局からアドバイスがありましたので、そのとおりにしたいと思います。白塗りのところは単独の部分ですから、ただほかの委員会の方が総務に質疑がある場合には総務のほうにお願いをしてください。

  それで、網かけの部分についてはまとめさせていただいた分ですから、15番と16番は阿部 としゑさんと五ノ井 惣一郎さんですね……



◆委員(五ノ井惣一郎) 16番にしましたので、黒いの……

     〔何事か呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤富夫) 何ですか。そこでちょっとごもごも言わないで。では、五ノ井 惣一郎さん。いいですか。



◆委員(五ノ井惣一郎) 間違い。



○委員長(佐藤富夫) 間違いね。間違いは誰にもあるので。

     〔何事か呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤富夫) ちょっと不統一のところがありまして、ここに空白のところがありますよね。これは、要するに質疑をする部分についてまとめて文言表現してもらう空欄なのです。それで、今ここでどうのこうのとやりますと時間がかかってしまいますので、今から分科会でやるので、そこで適切な表現をつくってもらえばいいということです。



◆委員(菅原節郎) 委員長、ちょっと提案だけれども、重複している部分は網とりの部分だけなのですよね。網かけの部分だけやっていただければ。



○委員長(佐藤富夫) はい。では、そういうふうにさせていただきます。



◆委員(菅原節郎) お願いします。



○委員長(佐藤富夫) それでは、15、16までやりましたので、これについて阿部 としゑさんと五ノ井 惣一郎さんは総務以外の委員ですから、これはまとめてください。どちらかがまとめてください。

  次は、20、21、22、これについてもまとめましたので、これは総務の小野 惠章さんと五野井さんが総務の管轄です。それで、熊谷さんが産建ですから、熊谷さんの意思を総務のほうにお願いすると。

  それから、次は24番と25番については、小野 惠章さんは総務、それで五ノ井 惣一郎さんが産建ですから、当然お願いすることになりますので、五ノ井 惣一郎さん、よろしくお願いします。

  その次は39番と40番です。これは小野 惠章さんは総務で、阿部 勝?さんが産建ですから、阿部 勝?さんのほうからまとめてお願いをすると。

  いいですか、ここまで。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤富夫) その次は、52番から54番まで、これについては五野井さんが総務で、大橋さんが民教、小野 幸男さんが産建ですから、大橋さんと小野 幸男さんがお願いするということになります。



◆委員(小野幸男) では、五野井さん、お願いします。



◆委員(五野井敏夫) はい。



○委員長(佐藤富夫) 今まで総務でしたから、次は民教に移ります。

  それで、59番から63番までの間、この中で民生教育の人というのは一人もいないですね。ですから、小野 惠章さん、幸男さんが自分の聞きたいところを民教の委員長に申し出てください。民教の委員長さん、わかりますね。



◆委員(熱海重徳) はい。



○委員長(佐藤富夫) 次、71番から75番まで、これは民教の委員長がここにおりますので、上田さん、五野井 敏夫さん、五ノ井 惣一郎さん、小野 幸男さんはお互いに話をして。ここ多いですから、これ5項目ありますので、全く同じものもありますから、それをまとめてお願いします。

  次です。77番と78番、これも民教への委任ですが、2人とも勝?さんと五ノ井 惣一郎さんは産建ですので、まとめて2人で話し合ってください。

  それから、80番から82番まで、これ火葬場ですね。これは民教の多田さんがおります。それで、五ノ井 惣一郎さんと五野井 敏夫さん、総務と産建ですから、民教のほうに委任をお願いします。



◆委員(五野井敏夫) 多田さん、お願いします。



◆委員(菅原節郎) 多田さんと言っているのですよね。そうですね。



○委員長(佐藤富夫) お願いしますと答えないときは、引き受けたということにしたいと思います。

  それから、85番と86番、これは阿部 としゑさんが民教ですね。それで、古川さんは産建ですから、古川さんのほうからお願いをしてください。

  それから、92番から95番まで、これも民教ですから、ここにも多田さんが。それで、小野 惠章さんと上田さんと五野井 敏夫さん、まとめてお願いをしたいと思います。

  それから次です。102番から104番、それでここに民教が2人おります。阿部 としゑさんと菅原さんがおります。上田さんが総務ですから、上田さんの聞きたい部分をお願いするということで。



◆委員(上田勉) としゑさんで。



◆委員(阿部としゑ) はい。



○委員長(佐藤富夫) 次は108番から111番まで、これも民教ですから、ここには民教の委員長の熱海さんがおります。それから、民教の大橋さんと滝さんもおります。それで、関係ない人は上田さんだけということで……



◆委員(上田勉) 大橋さんでお願いします。



○委員長(佐藤富夫) 次は114番と115番です。これは民教の大橋さんがおります。佐藤 筐子さんは総務ですから、これ全く同じですね。ですから、筐子さん、お願いをしてください。

  それから、次は117番から119番です。



◆委員(小野幸男) 多田さんにお願いします。



○委員長(佐藤富夫) では、多田さんのほうにお願いすると。

  次は121番、122番、民教に菅原さんおりますので、五ノ井 惣一郎さんからお願いをしてください。



◆委員(菅原節郎) はい、菅原やります。



○委員長(佐藤富夫) 次、124番から127番、これも民教ですから、大橋さんと菅原さんが民教です。上田さんと小野 惠章さんが総務ということですから、どちらか……



◎議会事務局長(松谷善雄) 4つではないです、2つです。



○委員長(佐藤富夫) ああ、そうか。ちょっとこれ、黒くなっているところと何だかわけがわからないところがあるのです。126と127ですね。



◆委員(菅原節郎) 菅原やります。



○委員長(佐藤富夫) はい、お願いします。

  次は129から131、緊急通報体制ですが、民教ですから、これ熱海委員長が民教におります。上田さんと五野井 敏夫さんが総務ということですから……



◆委員(菅原節郎) 熱海委員長がぜひやりたいというので、熱海委員長で。



○委員長(佐藤富夫) いやいや、これは委員長だから、当然なのです。



◆委員(菅原節郎) 熱海委員長に。



○委員長(佐藤富夫) ああ、そうですか。では、熱海さんに。

  次、133番と134番です。老人クラブ関係、これも民教ですから、菅原さんが民教で……



◆委員(菅原節郎) はい、菅原やります。



○委員長(佐藤富夫) 小野 惠章さんということですね。

  次は137から139です。これは惠章さんと上田さんがお願いするということですね。いいですか。

  次は143番と144。



◆委員(菅原節郎) 大橋さんお願いします。



○委員長(佐藤富夫) 次、146、147。



◆委員(菅原節郎) どっちでもいいや。



○委員長(佐藤富夫) これは……



◆委員(菅原節郎) では、多田さんお願いします。



◆委員(佐藤筐子) 大橋さんお願いします。



◆委員(菅原節郎) 何で。大橋さん多いからだべな。多田さんにも振ってけろ、たまに。



○委員長(佐藤富夫) それでは、大橋さんに決定いたします。

  次、149と150です。これは、では筐子さん、依頼をしていただきます。

  次は152、153、これはたまたま2人とも民教です。



◎議会事務局長(松谷善雄) これは同じ民教ですから、話し合いでお願いします。



◆委員(菅原節郎) 大橋君やります。



○委員長(佐藤富夫) 次は155から158ですね。



◆委員(阿部としゑ) 155番、阿部 としゑやります。



○委員長(佐藤富夫) ただ、菅原さんのやつは紋切り型で費用対効果と短く書いてありますから、そこは聞きたいことを伝えていただきたいと思います。

  それから次、160番から162です。これは民教ですから、大橋さんがおります。小野 惠章さんと小野 幸男さんがお願いをしてください。



◆委員(小野幸男) お願いします。



○委員長(佐藤富夫) それから、次は165から169、生活保護事業です。民教ですから、大橋さんと多田さんがおります。



◆委員(菅原節郎) 多田さんお願いします。



○委員長(佐藤富夫) 古川さんと上田さんとがお願いをするということになりますから。

  次は174、175です。



◆委員(菅原節郎) 俺がやります。



○委員長(佐藤富夫) 俺ってどなたですか。



◆委員(菅原節郎) 済みません、菅原がやります。



○委員長(佐藤富夫) 179、180。



◆委員(菅原節郎) 菅原やります。



◆委員(小野幸男) 委員長、177番の私のやつも菅原さんでお願いします。



○委員長(佐藤富夫) 次は182から185です。これは菅原さんと大橋さんが民教です。五ノ井惣一郎さん……多田さんも民教ですね。



◆委員(菅原節郎) 菅原やります。



○委員長(佐藤富夫) では、五ノ井 惣一郎さんだけお願いすると。お願いします。

  次、192、193、中体連の助成事業です。これは2人とも民教に関係ない人ですね。



◆委員(菅原節郎) 阿部 としゑさんで。



◆委員(阿部としゑ) はい。



○委員長(佐藤富夫) としゑさんですか。



◆委員(菅原節郎) はい。



○委員長(佐藤富夫) では、小野 惠章さんと五ノ井 惣一郎さんがお願いすると。

  次に、195から198。



◆委員(菅原節郎) 菅原やります。



○委員長(佐藤富夫) では、菅原さんですね。

  次は200番から202番まで、熱海さんと菅原さんが民教におりますから、小野 幸男さんがお願いするということです。



◆委員(小野幸男) 熱海さんにお願いします。



○委員長(佐藤富夫) それでは、熱海さんお願いします。

  次は204番と205番です。阿部 としゑさんが民教で、小野 惠章さんがお願いすることになります。いいですか。

  次、207番から209番、これも民教ですから……



◆委員(菅原節郎) 菅原やります。



○委員長(佐藤富夫) それでは、小野 惠章さんと上田さんがお願いしてください。

  次は213番から215番です。これも民教ですから……



◆委員(菅原節郎) では、これは多田さんかな。213、14、15まとめてお願いします。



○委員長(佐藤富夫) では、上田さんがお願いしてください。



◆委員(小野幸男) 委員長、211番の私の分も多田さんにお願いします。



○委員長(佐藤富夫) 次は219から220です。市営住宅について、これは産建になりましたから、古川さんと佐藤 筐子さんは総務ですから、では佐藤 筐子さんがお願いをするということでいいですね。

     〔何事か呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤富夫) それで、今こっちの名前出ていますけれども、承知した人はそのままでいいと思います。ただ、わからない場合は委員会への委任ですから、委員会の中で決めてもらうということですから。

  では、よろしいですね。市営住宅管理事業ね。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤富夫) 次は222と223です。これは産建に五ノ井 惣一郎さんがおります。上田さんがお願いをすると。



◆委員(上田勉) お願いします。



○委員長(佐藤富夫) 次、226番から227番、これも産建です。道路新設改良事業で、古川さんが産建で、2人とも産建ですね。これはこの2人で話し合ってお願いをします。

  それから次、229番と230番、これは産建に五ノ井 惣一郎さんがおります。それで、総務の五野井 敏夫さんも出しておりますので、五野井から五ノ井へお願いしたいと思います。

  次、236番と237番です。これ産建です。古川さんがおります。それで、小野 惠章さんが総務ですから、小野 惠章さんのほうからお願いをしてください。

  それから、次が241番と242番です。ここにも五ノ井 惣一郎さんがおりますので、これも小野 惠章さんからお願いをしていただきます。

  次は245番から247番です。これも産建ですから、ここには産建一人もおりませんので、五野井 敏夫さん、熱海 重徳さん、阿部 としゑさんがまとめて産業建設委員会の、これは古川さんが委員長ですから、古川さんのほうにお願いしてください。

  次、251番と252番です。これは産建2人ともおりますので、これは2人で話し合って、じゃんけんでも結構ですからお願いします。

  それから、254番、255番、これも五ノ井さんと小野 幸男さんが産建におりますので、どちらか得意なほう、お願いをしたいと思います。

  それで、一応この部分については、重複している部分についてはお話をしました。

  それで、白い部分については、これは例えば2番の小野 幸男さんが産建ですから、これが総務のほうのことを聞いてほしいと、ですから小野 幸男さんが総務の委員長のほうに申し出て、そして別に修正しなくてもわかる分についてはいいですから、ちょっと趣旨がわからないという部分については詳しくお願いをするということです。ですから、今2番の例挙げましたが、あとずっと最後までそういう格好でやっていただければいいのかなというふうに思います。

  暫時休憩します。

    午後 4時59分 休憩

                                          

    午後 5時00分 再開



○委員長(佐藤富夫) 再開します。

  菅原委員。



◆委員(菅原節郎) 基本的には私は極力事前通告を出したつもりなのですが、しかしながらその説明において、その場で疑義が生じた場合、これは通告に基づかないでできるということを再確認していただきたい。



○委員長(佐藤富夫) それは前々から申し上げておりますから、事前通告はあくまでも執行部が答えやすいようにということで事前通告するわけですから、ただしそれは基本は守っていただくということですので。ただ、委員会質疑というのは、今回は決算ですから広く決算について質疑する場ですから、それは一概にシャットアウトしてはいけないということになっておりますので、基本的にはそのような方針で運営をしたいと思います。

  それでは、ただいま事務局のほうから調整が終わって報告がありますので、173番、木村さんが総務ですから、これが民教のほうへの質疑です。これは要介護認定の状況ということで、それでこれは阿部 としゑさんに決定しましたので、よろしくお願いいたします。談合成立です。

  それで、ちょっと今作業中ですので、今私から申し上げた部分について何か質問あればお受けしたいと思います。何かありますか、ないですか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤富夫) ないようですので、暫時休憩をいたします。

    午後 5時03分 休憩

                                          

    午後 5時15分 再開



○委員長(佐藤富夫) それでは、再開をいたします。

  ちょっとこまい字なのですが、これ皆さんのところにありますね。これ参考資料です。今回分科会のほうに質疑をした件数です。先ほど数字申し上げたのは、私はトータルの話ですから、これは個々の委員会のということで参考にしていただきたいと思います。

  それでは、今から調整会議の座長である副委員長のほうから、きのうの出た話でもう少し適切に質疑の文言表現をしたらいいのではないかという話が出た分について報告をしてもらいます。それで、中にはそれでいいのだという人もいるかもしれませんが、それはこちらから強制というのはもちろんできませんので、それはそれでよろしいかと思います。ただ、即答をもらえるようなことでお願いするわけですから、それはそれで尊重したいと思います。

  それでは、副委員長、お願いします。



◆副委員長(熊谷昌崇) それでは、きのう審査した中で、もう少し具体的に書いていただければ助かるのではないかという意見のあった方のものを読み上げますので、あしたの午前中までですか、12時までに出していただければありがたいと思います。

  早速読み上げたいと思います。ナンバー1番、五野井 敏夫さんの本庁舎を維持管理する事業の費用対効果、これについてもう少しどういった部分で費用対効果、例えば電気の球をLEDにしたから電気代が減ったのか、それとも電気の球を使ったためにその分料金がかかったのかとか、もう少し具体的にいろんなことを書いていただきたいということでした。



◆委員(五野井敏夫) ちょっと待って。解説いいからさ、番号だけだあっと言ってけね。それでいいから。



◆副委員長(熊谷昌崇) わかりました。では、解説いいのですね。ただ、そういうもの以外に、例えば一般質問でもう出ている案件なんかも、そういう解説も要らないですか。

     〔「要らない、要らない」と呼ぶ者あり〕



◆副委員長(熊谷昌崇) 何で要らないかの理由も要らないの。

     〔「うん、要らないっちゃ」と呼ぶ者あり〕



◆副委員長(熊谷昌崇) そうすると、いや、また出すのではないの。

     〔「指摘されたらわかるっちゃ」と呼ぶ者あり〕



◆副委員長(熊谷昌崇) わかるすか、わかりました。

  では、ナンバー1番、ナンバー11番……

     〔「ちょっと少し早い」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤富夫) いいですか。次、28番、37番、38番、44番、46番、47番、50番。

  52番、53番、54番、56番、57番。

  次78番……済みません、惣一郎さんはもう直しています。78はいいです。84番、88番……

     〔「何か早いな」と呼ぶ者あり〕



◆副委員長(熊谷昌崇) では次、91番、次100番、次101番、次107番、113番、114番、115番……



◆委員(佐藤筐子) これ以上何説明しろと……



◆副委員長(熊谷昌崇) 115は私もいいと思います。私の間違いだと思う、チェックの。

  121番、124番、125番。

  次ページめくります。130番、136番、149番、153番。

  ページ変わります。160番、171番、173番、177番、178番、179番、180番。

  182番、190番……間違いました、惣一郎さん直しています。189、190はいいです。きのう修正していただいて、もう出してもらっています。

  次ページ変わりまして、207番、209番、211番、217番、218番、225番。

  ページ変わります。234番、244番、250番、以上です。



◎議会事務局長(松谷善雄) あしたの12時でお願いします。



○委員長(佐藤富夫) では、ただいまの件について何かあれば。佐藤 筐子委員。



◆委員(佐藤筐子) 225番については事務局に出しましたし、あと……



◆副委員長(熊谷昌崇) 新しく出したの、きょう。



◆委員(佐藤筐子) 出しましたよ、きょう書いて。



◆副委員長(熊谷昌崇) まだ来ていないのです、その分。



◆委員(佐藤筐子) そうなのですか。お願いした方にも出しました。



◎議会事務局長(松谷善雄) 済みません、説明不足で。きのうファクスでお願いしていましたので、既にもう出されている議員さんもいますので、それは構いません。それ以外でまだ提出されていない方は、あしたの12時までよろしくご協力お願いします。



○委員長(佐藤富夫) 阿部 としゑ委員。



◆委員(阿部としゑ) きのうファクス流れてきたのですけれども、あれでは何番のどこを直すのだか全然わからなかったので……



◎議会事務局長(松谷善雄) そういうことで、今副委員長のほうから発表ありました番号をお持ちの方はよろしくお願いしたいと思います。



○委員長(佐藤富夫) 菅原委員。



◆委員(菅原節郎) どうしても変えたくないという場合はいいのですか。



○委員長(佐藤富夫) さっき言いました。



◆委員(菅原節郎) いいのですね、確認です。



○委員長(佐藤富夫) いいというよりも、それは自分の心がけ次第ですから。



◆委員(菅原節郎) はい、わかりました。



○委員長(佐藤富夫) 佐藤 筐子さん。



◆委員(佐藤筐子) 88番に細かい書いてあるのですけれども、これ以上詳しくということですかね。ものを特定して、その単価を質問しているのですが、これ以上細かく……



○委員長(佐藤富夫) 局長。



◎議会事務局長(松谷善雄) この部分は予算の際に、いわゆるごみの品目ごとに単価の設定というのが本会議場で報告しているはずです。基本的にはその単価に基づいて24年度執行されたわけですから、決算の審査、金額が途中で変わったのであればまた別なのでしょうけれども。



○委員長(佐藤富夫) 佐藤 筐子委員。



◆委員(佐藤筐子) これ以上詳しくということですか。



◎議会事務局長(松谷善雄) 言い方変えれば、その部分が決算審査なのかなという疑問なのです。いわゆる単価ですよね。



○委員長(佐藤富夫) 佐藤 筐子委員。



◆委員(佐藤筐子) そうです。紙面についてはその時々で単価変わりますよね。紙類でも何でも。それを教えてもらえばいいのかなというのと、それから布類と書いてあるのは、これいろいろお金になる分類書いてありますよね。布類は例えば木綿だけ出されているのか、毛糸だの何だのウールだの、お金にならないものも出されているのか、その詳しいことを聞きたいわけです。



◎議会事務局長(松谷善雄) であれば、そのような質問に切りかえていただければわかると思うのですね。我々この文章見て、資源の中の出し方は適切か、また単価はどのようになっているかという文言しかなかったものですから、えっという疑問が出てきたのです。だから、もしどういった形でごみが出されているか、その種目別に、例えば布類であればどういった布がどの程度年間出されているものなのかと、ちょっと聞き方、角度変えていただければ答弁のほうも的を射た答弁できると思うのですね。ご理解お願いします。



○委員長(佐藤富夫) ほかに。多田委員。



◆委員(多田龍吉) 私136番指摘を受けました。検討委員会ではどういうことが指摘事項なのか、お知らせしていただきたいと思います。



○委員長(佐藤富夫) ちょっとお待ちください。それでは、局長。



◎議会事務局長(松谷善雄) 敬老祝金の関係なのですけれども、いわゆる特別敬老、100歳が3人で99歳が10人支給でき、長寿ということで喜ばしいという前文がございまして、家族との在宅での支給と施設での支給に分かれるが、実態についてということなのですけれども、要するに高齢者と一緒に暮らしている家族、在宅で支給された方と施設に入っていて支給された方の実態ということですので、ただ質問の趣旨がどの部分にかかっているのかというので、ちょっとわからなかったのですね。要するに震災を挟んで、そういった社会的な変化で施設の利用者が多くなったとか、あるいは高齢者との介護の関係でそういったものまではらんでいるものなのか、その辺の質問そのものの趣旨がちょっと見えなかったものですから疑問には思ったのです。



◆委員(多田龍吉) では、あと修正して出します。



○委員長(佐藤富夫) 熱海 重徳委員。



◆副委員長(熊谷昌崇) やっぱり質問取り下げますというのはあり得ないのですか。



○委員長(佐藤富夫) それはありです。



◆委員(五野井敏夫) 聞いているうちにわかればいいのだよ。



○委員長(佐藤富夫) 事前通告したから必ずやらなくてはいけないということはありませんから、これ。そうなのです。取り消しますと言わなくても、質疑をしなければそれで終わりですから。

  ほかにありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤富夫) ありませんのようですので、それではこの件については締めといたしたいと思います。

  それでは、(2)のその他について何か事務局からありますか。



◎議会事務局長(松谷善雄) 特にありません。



○委員長(佐藤富夫) 皆さんのほうからその他について。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤富夫) 雑談になっているようですから、ないようなので、それではその他もないようですので、大きな3のその他のその他。ないですね。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(佐藤富夫) それでは、これで締めさせていただきたいと思います。

  それでは、副委員長、閉会お願いします。



◆副委員長(熊谷昌崇) 皆さん、本日も長時間にわたり審議お疲れさまでした。あしたの12時まで修正のほう、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

  終わります。

    午後 5時31分 閉会