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宮城県 東松島市

平成25年  広報常任委員会 10月15日−08号




平成25年  広報常任委員会 − 10月15日−08号







平成25年  広報常任委員会





      平成25年 第8回広報常任委員会会議録
                                          
日時 平成25年10月15日(火曜日)
場所 本庁舎3階 第2委員会室
                                          
     出席委員(7名)
      委 員 長  上 田   勉
      副委員長  阿 部 勝 ?
      委  員  小 野 惠 章
      委  員  大 橋 博 之
      委  員  熱 海 重 徳
      委  員  古 川 泰 広
      委  員  佐 藤 富 夫
                                          
     欠席委員(なし)
                                          
     その他出席者(なし)
                                          
     地方自治法第105条により出席した者(なし)
                                          
     傍聴者(なし)
                                          
     事務局書記
      議 会 事 務 局 主 事    菅  原  寛  之
                                          
     <次  第>
 1 開 会
 2 議題事件
  (1)議会だより(第30号)の初校について
 3 その他
 4 閉 会



    午後 3時34分 開会



○委員長(上田勉) では、皆さん、お疲れさまです。石巻地区の特別職、管理職のいい話を聞いた後ですけれども、締まっていきますか。

  本日の出席委員は、古川さんが遅参のようですが、定足数に達しておりますので会議を開きたいと思います。

  もう早速始めますが、議会だよりの30号の初校ということで、いろいろ資料、皆さんにいったと思いますので、それらも参考にしながら、新しいのも来ていますので、それを見ながら初校を改修したいと思いますが、その前に菅原君、何かこの初校の後、これの資料について何かありますか。



◎議会事務局主事(菅原寛之) それでは、お手元に写真と、あと20ページの委員会報告原稿用紙のほうでお配りしているのですけれども、まず委員会報告原稿用紙、20ページになるのですけれども、民生教育常任委員会のこちら原稿になっております。こちら、提出が遅かった関係でですが、ちょっと今回の初校に反映されていませんでしたので、今回資料ということで、生原稿ですけれども、皆さんにお配りしております。同じく写真、4枚ですか、4枚お配りしておりますけれども、こちらも初校までの入稿に間に合わなかったために、ちょっと別枠で今回写真のほうをご用意させていただきました。あとは、校正をしながらのご説明させていただければと思います。



○委員長(上田勉) はい、わかりました。これの表紙は、どんなやつが入るかな。



◎議会事務局主事(菅原寛之) 表紙が、古川委員さんともちょっとお話ししておりまして、まだ決定していない状態です。



○委員長(上田勉) 素案は。ないの、全然ないの。



◎議会事務局主事(菅原寛之) 事務局のほうで、もし写真、お出しできるとすればなのですけれども、奥松島の「絆」ソーラーパークの完成記念式典、あちらの写真しかないのかなと。



○委員長(上田勉) それはどんなやつなのかな。ちょっと……



◎議会事務局主事(菅原寛之) 一応参考ということであれば……



○委員長(上田勉) 参考でちょっと。



◎議会事務局主事(菅原寛之) ちょっと回して見ていただければと思うのですが。一応2枚ほどご用意させていただきました。



◆委員(小野惠章) あとその前に、前回ファクスで送られてきた原稿と、今回こうやって届いたやつとで何か違うところはあるの。



◎議会事務局主事(菅原寛之) ないです。



◆委員(小野惠章) ないの。



◎議会事務局主事(菅原寛之) ただ、写真がちょっと見やすくなったぐらいです。



○委員長(上田勉) いまいちだな、ソーラーパーク。



◆委員(大橋博之) 写真。



○委員長(上田勉) うん。



◆委員(小野惠章) 誰もいないじゃん。



◎議会事務局主事(菅原寛之) これ以外の写真は、事務局のほうではちょっと準備できなかったので、あとは古川委員さんが準備した写真……



◆委員(阿部勝?) 古川委員さんが山の上から撮るとかという話をしていなかったか、崖の上からだか。



◎議会事務局主事(菅原寛之) そういう話もされていたのですけれども、ただソーラーパークの中に入れなかったというお話もちょっと聞いていましたので。



◆委員(佐藤富夫) これでは何だかわからないな。



○委員長(上田勉) ちょっと佐々木君、申しわけないけれども、ちょっと古川さん、至急コンタクトをとって速やかに呼んでくれないか、もう一回。



◆委員(熱海重徳) 今電話かかってきて、今来るそうです。



○委員長(上田勉) 本当。では、いいや。

  今こんな写真なようですけれども、それではもうちょっと写真、1ページ目については、ちょっと写真については検討しましょう。

  では、1ページずつ状況確認をしたいと思いますので、暫時休憩をいたします。

    午後 3時39分 休憩

                                          

    午後 4時41分 再開



○委員長(上田勉) それでは、再開いたします。

  現在までいろいろ1ページから22ページ見ましたけれども、基本的にはこれで皆さんの修正作業にこれから移りたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。

  次が21日の15時にやるということで、それまでに再度2校に向けて私と副委員長と古川さんでもう一回確認をしながら修正作業をして、皆さんにお集まりいただくという形をとりたいと思います。ちょっといろいろ多過ぎるので確認をしてもらいたいというふうに思います。

     〔「委員長」と呼ぶ者あり〕



○委員長(上田勉) はい。



◆委員(古川泰広) 私、遅く来て大変恐縮なのですが、この表紙決まったのですか。俺、いろいろメガソーラー撮りに行ったのよ。そうしたら、メガソーラー、俺入れなかったのよ、中に、体育館に。それで……



◆委員(佐藤富夫) さっきちょっとインパクト弱いのではないかという話になったのだ。



◆委員(古川泰広) それで、俺ちょっと考えたのだけれども、いいかどうかは別に、皆さんの意見聞かなければいけないけれども、せめて、違和感感じるかなと思いながら考えたのは何かというと、年に2回、予算委員会と決算委員会の議会の出席状況を入れてはだめなのかなと思ったこともあったの。



○委員長(上田勉) いい写真があれば。



◆委員(古川泰広) 年に2回、予算委員会と決算議会だけは、2回だけは、それ2回だけは議会の状況を入れてはどうかなという案を持っていました。



○委員長(上田勉) あればね。



◆委員(古川泰広) それで……



○委員長(上田勉) ちょっと暫時休憩します。

    午後 4時42分 休憩

                                          

    午後 4時45分 再開



○委員長(上田勉) では、再開します。

  今ありましたので、写真についてはもう一度皆さんに21日に提示をして、それから間に合うと思いますのでやりたいと思います。

  以上で議会だよりについては閉めたいと、終わりたいと思いますが、1つ、ちょっと大事な件がありますので、菅原君。



◎議会事務局主事(菅原寛之) 実は、そろそろ26年度当初予算の、こちらの事務局のほうで入力といいますか、財政の担当のほうに上げてやる部分がちょっと始まりまして、懸案となっておりました議会報を今後どうするのかという、業者に委託する部分といいますか、その部分について若干見積もりとっている部分がありますので、ちょっとその部分を委員さん方に見ていただきながら、ちょっと来年度についての方向性をある程度固めてしまいたいなと思っております。ちょっとまだ見積書そろっているわけではないので、一応私と、事務局と委員長のほうで若干お話しさせていただいたのは、今月の23日か24日あたりに委員会を開いて検討をしたいということでお話はさせていただいていたのですけれども……

     〔「21」と呼ぶ者あり〕



○委員長(上田勉) 今のは、だから21日にできれば、その日、さっき15時と……2校については簡単に多分終わると思うので、1時間ぐらい、ちょっと時間をいただければいいなと思いますので。



◎議会事務局主事(菅原寛之) ただ、21日の委員会で、もしかすると見積もりが間に合わない可能性が……



○委員長(上田勉) いい、大丈夫だ。



◆委員(古川泰広) 間に合わせてもらえ。



○委員長(上田勉) それはいい。



◆委員(大橋博之) それは、でも何社か来ているのでしょう。

     〔「1社」と呼ぶ者あり〕



◆委員(大橋博之) 1社だけでもいい、とにかく……



○委員長(上田勉) 大体。



◆委員(大橋博之) 大体見れるのではないの。



◆委員(古川泰広) 大体目安つくでしょう、1社だけだって。



◎議会事務局主事(菅原寛之) 21日までに見積もりをもらうことになっていましたので、間に合えば21日の委員会のときにお話しさせていただきます。



○委員長(上田勉) 今そういうことですので、よろしくお願いします。

  それで、この広報に書きましたように、広報委員会として今後の広報の出版の話のことと、それから議会報告会の話と、それからホームページの内容と、それからライブ発信の、この辺ちょっと予算を確保しなければいかぬので、ざざっと幾らという話までちょっと煮詰めたいというふうに思います。そうしないと、またずらずらっと、こう行くので。例えばライブ発信、難しいのですけれども、まず走る話と、それから細部についての予算どりをして、あるいはどこかに行って、先進地と言ったらおかしいですけれども、視察をして確認をするという方法もありますので、それも含めてやると。そうしないと、またいつまでたってもできないので、まず来年度は動くと。少なくとも来年の後半からはぴたっとおおむねの話の中で試行ができる形にしたいと思いますので、それのための予算、中身は別として、そのための予算どりをしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。



◆委員(古川泰広) そのときの広報の見積もりをとるときの条件というか、どこまで編集、どこまでやってくださいよというのをこっちから提示しないと同一見積もりにならないのではないの。



○委員長(上田勉) その話については、今までお話をしたようにやっていて、問題があるところありますよね。そのまま原稿を渡してどうだとか、その話も21日にしたいなと。大体今までのやった、我々がちょこっと言った、いわゆる原稿を渡してどうだというところまで一応見積もりの方法もやっています。それから、私のほうから日日とも言っているので、それも二階とずっと相談をして、市報と合体できないかどうかという話もありますので、市報でやるとカラーでできる、そんなところも含めてちょっと考えて。それいつも、細部は別として、この予算どり、まだしていないと思うので、今までの予算、例えば200万なら200万、ばたっとプラスアルファでとれるかどうかというのが決められれば、それでいいと思いますので、まずは動くということでお願いいたします。

  特にあと、以上でありますか。

  はい。



◆委員(佐藤富夫) 一段落したら、わかりますね、あとは。



○委員長(上田勉) はい、了解。



◆委員(佐藤富夫) 一段落したらこれも必要だと。



○委員長(上田勉) はい、わかりました。

  今言いましたけれども、閉会の言葉を副委員長にさせますので、回答と閉会の挨拶を副委員長。



◆副委員長(阿部勝?) 本当にお疲れさまでした。今佐藤委員からお話ありましたけれども、私も今閉会の挨拶で言おうと思っていました。きょうめでたく稲刈りが終わりまして体に余裕ができましたので、今回の議会報第30号、完成した暁には皆さんと懇親の場を持ちたいと思いますので、よろしくお願いいたします。次は21日、よろしくお願いいたします。

    午後 4時51分 閉会