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宮城県 東松島市

平成25年  広報常任委員会 09月03日−06号




平成25年  広報常任委員会 − 09月03日−06号







平成25年  広報常任委員会





      平成25年 第6回広報常任委員会会議録
                                          
日時 平成25年9月3日(火曜日)
場所 本庁舎3階 第2委員会室
                                          
     出席委員(7名)
      委 員 長  上 田   勉
      副委員長  阿 部 勝 ?
      委  員  小 野 惠 章
      委  員  大 橋 博 之
      委  員  熱 海 重 徳
      委  員  古 川 泰 広
      委  員  佐 藤 富 夫
                                          
     欠席委員(なし)
                                          
     その他出席者(なし)
                                          
     地方自治法第105条により出席した者
      議  長  滝   健 一
                                          
     傍聴者(なし)
                                          
     事務局書記
      議 会 事 務 局 主 事    菅  原  寛  之
      議 会 事 務 局 主 事    佐 々 木  智  哉
                                          
     <次  第>
 1 開 会
 2 議題事件
  (1)議会だよりの編集について
 3 その他
 4 閉 会



    午後 1時30分 開会



○委員長(上田勉) それでは、時間前ですけれども、始めたいと思います。どうもお疲れさまでございます。きょうは第6回目の広報常任委員会ということで、お集まりありがとうございます。

  熱海委員さんからは遅参ということでありますので、会議を続けてやっておきたいなというふうに思います。

  きょうは、議会だよりの割りつけ関係と、それからその他として、多分これからやっていかなければいけない、広報紙にもちょっと影響あるのですが、報告会の話を若干してもらって、まずは方向性を決めていきたいなというふうに思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。

  なお、この議会だよりにつきましてはこれからやりますが、30号、いろいろ盛りだくさんになりますので、副委員長と古川委員に一生懸命やっていただきましたので、副委員長のほうからその概要等についてお願いをしたいなと思いますが、よろしいですか。



◆委員(古川泰広) 事務局の方でまとめしたから、事務局から全部させますから。



◆副委員長(阿部勝?) ということで、事務局さん、お願いします。



◎議会事務局主事(菅原寛之) それでは、今回議会だより30号ということで、前回の常任委員会の内容を踏まえましたレイアウトと、掲載記事及び執筆者の割り当てということで資料を用意させていただきました。

  まず、レイアウトのほうなのですけれども、前回16ページでレイアウトの案をお示しさせていただいたのですが、20ページを目指すということで、20ページにした場合ということで再レイアウトをさせていただきました。前回お示ししたところから大きな変更というのは特にないのですけれども、おおよそ資料のような形で20ページ、不確定な部分もありますので、若干今後変更等出てくるかとは思うのですけれども、このような形で議会だよりを作成していくことになるかと思っております。ただ、不確定な部分、今後の定例会の状況を見ながら、また委員さん方にお諮りしながらレイアウトの調整、執筆者の調整などをさせていただきたいと思っております。

  それで、もう一つの資料、議会だより(第30号)掲載記事及び執筆者割り当て(案)ということで、今回再レイアウトしたものをもとにまとめさせていただきました。1ページ目、表紙、目次、2ページ目に決算の概要ということで、4ページに総括質疑、5ページが決算審査の内容のピックアップ、各分科会で審査した内容のピックアップということでございます。6ページに各種会計の補正予算、7ページに今回審議する議案のピックアップといいますか、前回の議会だよりと同じような形なのですけれども、付託された議案審査の内容を掲載できればと思っております。8ページ目にその他可決した議案及び表決結果の一覧ということで、各議案の採決の状況、マル・バツで表にしたものを掲載させていただければと思います。9ページ目に意見書ということで、何件今回出てくるかわからないのですけれども、きのうの議運の状況を見ますと、1件は総務の委員会のほうに付託されるということで、そのほかにも出てくる可能性があるだろうということで、こちら9ページ目に載せられればと思っております。そして、前回の常任委員会ではちょっとお示ししなかった部分なのですが、政務調査費の報告ということで、平成24年度、去年の1年間の政務調査費の報告、こちらを議会だよりのほうでできないかということで、ちょっとご提案でございます。平成22年度あたりですと、議会だよりのほうでも政務調査費の報告をしているようでしたので、同じような形でできないかと思っておりました。続きまして、10ページ目、委員会報告ということで、5つの常任委員会、運営状況の報告、こちらができればと思っております。あと、11ページ目からは一般質問という形で、今回14名の議員さん方の一般質問を掲載する予定となっております。そして、今回14名ということで、ちょっと18ページ、ページ半分余るわけなのですけれども、そのあいたページの部分に、今後予定されております議会報告会開催のお知らせということで載せることができればと思っております。19ページ目に関しましては、新人議員紹介、こちらは前回までお話しさせていただいておりますけれども、震災以前にやっておりましたマイプロフィール、あの記事と同じような形で掲載できればと思っております。あと、コラムにつきましては、前回もお話しさせていただいたのですが、佐藤 筐子議員さんのほうにお願いするということで考えております。あと、20ページ目に関しては、議会運営及び活動状況、他議会の視察状況、編集後記ということで、こちらも前回29号の議会だよりと同じような形で掲載できればと思っております。

  続きまして、記事執筆者の割り当てということで、きのう広報担当の古川委員さん、阿部 勝?委員さんのほうとちょっと打ち合わせをしまして、素案という形でまとめさせていただきました。まず、(1)のほうから説明させていただきたいと思います。



○委員長(上田勉) では、ちょっと休憩入って、それから細部説明してください。



◎議会事務局主事(菅原寛之) わかりました。



○委員長(上田勉) 休憩します。

    午後 1時36分 休憩

                                          

    午後 2時02分 再開



○委員長(上田勉) では、再開いたします。

  この記事の執筆者割り当てについては、素案のとおり決定をしたいと思いますので。

  なお、分科会審査の概要については調整委員会の委員長であるところの熊谷さんにお願いをして書いてもらうということでいきたいなと思います。



◆委員(大橋博之) いいですか、1つ。



○委員長(上田勉) はい。



◆委員(大橋博之) 今の最後の決算審査の方向性の話で、さっきから疑問だったのは、分科会ピックアップと、今言ったように分科会の審査の概要という分は、すみ分けはどうするのだっけ。



○委員長(上田勉) 休憩をします。

    午後 2時02分 休憩

                                          

    午後 2時04分 再開



○委員長(上田勉) では、再開をして。

  それでは、そういうことでよろしいですね。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(上田勉) あと、これのほかに入る前に、広報の今後のスケジュール関連について……



◆委員(古川泰広) これ直っていないのですが……



○委員長(上田勉) よろしくお願いします。



◆委員(古川泰広) 10月11日に10月15日に上げることになったよな、日程的に。これ直すことになってなかったか。きのう3人で話したときに、日程的な、委員長来たときもそう言ったよな。日程的に難しいから。



◆副委員長(阿部勝?) 15日。



◆委員(古川泰広) うん。



○委員長(上田勉) ちょっと、最初から流れを言ってください。



◆委員(古川泰広) では、流れは事務局から説明して。



◆委員(佐藤富夫) 突然言われてもわからない。



○委員長(上田勉) どうぞ、事務局。



◎議会事務局主事(菅原寛之) それでは、前回の常任委員会の際もスケジュール案お示しさせていただいたのですけれども、今回若干詳細部分と、あと行事なども踏まえて変更をしている点がございます。まず、本日常任委員会開催ということで始まりまして、5日の日にある程度原稿用紙お渡しできればと思っております。お渡しできない部分もあるかとは思うのですけれども、補正予算の部分、決算の部分、一般質問記事、総括質疑ぐらいの部分につきましては、原稿用紙お渡しできればとは思っておりますので、そのような形でちょっとスケジュール案を組ませていただいておりました。一応補正予算、決算あらまし、一般質問、総括質疑、この4点に関しては、できる限りデータ入力いたしまして業者に引き渡しできればと思っておりましたので、9月24日を提出期限ということで案をつくらせていただいておりました。そこから、結構なボリュームがありますので、約1週間をかけてデータ入力をして、9月30日期限ということで業者のほうに引き渡しをできればと思っておりました。その後、10月3日、順調に定例会が進めばこの日が最終になるのかなと。4日予備日がありますけれども、3日で終われば、この日に委員会を開催いたしまして、その後の初稿であるとか、そういった部分のスケジュールの確認等々行えればいいのかなと思っておりました。翌週の10月7日、8日が東根交流ということで議員さん全員不在でしたので、本当はこのあたりにその他の記事の提出期限にできればと思っていたのですけれども、ちょっとそれが難しいということで、10月9日、前述しました4つ以外の記事に関しての提出期限ということで設定させていただきました。その後、おおよそ記事の引き渡しをしてから、契約上中2日以内ということで契約していまして、契約上でいきますと原稿が上がってくるのが10月15日、ただこちらもその日のうちに委員会を開催したいというのがありまして、というのはとりあえず10月16日にちょっと当初私の素案で予定していたのですけれども、水道議会の関係で委員長不在になるということで、1日前倒ししまして、10月15日に委員会を開催しまして、初稿という形でちょっと再検討させていただきました。

  それで、10月15日に初稿原稿受領となっているのですけれども、こちら業者のほうにはお願いをしまして、午前中のうちに原稿を提出いただけるようにちょっと話をさせていただこうかと思っておりました。その後、午後から委員会のほうを開催して、初稿作業できればいいのかなと思っておりました。その後につきましては、初稿の引き渡し、10月16日に業者のほうに引き渡しいたしました後、2校目の原稿を業者のほうで作成していただいて、2校目を次の月曜日、10月21日に受領、その後委員長を含め、あと議会報の担当委員さん、あと事務局で2校作業ができればいいのかなと、前回29号と同じように。そして、2校の原稿引き渡しいたしまして、10月29日納品されて、10月30日に各戸に配布するという流れになっております。



◆委員(古川泰広) この流れが。休憩でいいですか。



○委員長(上田勉) 休憩します。

    午後 2時10分 休憩

                                          

    午後 2時12分 再開



○委員長(上田勉) では、再開します。

  今スケジュールのほう事務局からいただきましたけれども、大体この方向性をもって議会報についてはいきたいと思いますので、よろしくお願いをいたしたいと思います。

  広報については、大体この程度だと思いますので、よろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(上田勉) では、あと次その他に入りますが、これは本番です。今回の議会報にも載せなければいけないよということで前回もありましたので、議会報告会についてちょっと方向性をこれから議論したいなと思います。小野さんかな。

  暫時休憩しますので、概要をお願いしたいと思います。

    午後 2時13分 休憩

                                          

    午後 2時56分 再開



○委員長(上田勉) では、再開します。

  今確認してもらったところ、小野市民センター、それからそこの保健センター、それから赤井のコミセンということで3カ所、11月25日18時30分から20時までということで議会報告会を行いますということで、あとこの最後のもう一つ問題があるところの実施要項的なもの、実施要項、それから細部の実施要領につきましては佐藤委員と小野委員にお任せして、まず素案をつくってもらって、なるべく10月3日ぐらいまでにできていただいて、その後は各議員のほうに告知をして、理解をしていただいて、広報委員会が主体となってやっていくということで進めたいと思います。よろしいですね。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(上田勉) それでは、大体これで終わりますが、報告会について何かご意見ございますか。今ので大体骨子ができれば、あと進めばやれますので。

  あと最後、さっきもありました告知の方向、やり方とかポスターについては、その後じっくり考えますので、まずはこの状況については議会報に載せるということでお願いをしたいと思います。



◆委員(古川泰広) 行ったことないから赤井に行きたいな。



○委員長(上田勉) 先ほどありましたように、地域分けはわかったので、あとは班編制等についてはお二人に任せますので、素案をよろしくお願いします。

  大体きょうはこれで終わりますけれども、報告その他何かございますか。

  大橋 博之さん。



◆委員(大橋博之) 実は、提案しようと思っていたのですけれども、議会のホームページの中に、各議員の、例えばお持ちの方がいらっしゃればホームページのバナーを張るという部分で、規定的にはないので、そういうふうにいいとか悪いとかというのが。それから、どういうふうに張るかとか、アドレスをどういうふうにホームページ上で共有するかとかという取り決め規定はないのです。ないので、つくるまででもないのですが、この広報常任委員会の中でそれを議論していただいて可能かどうか、使用ができるかどうかを決めていただければと思うのです。これはもう規定がないので、準用する形で運用の中でそれは認めるか認めないかというお話になると思うのです。ここで議論していただいた上で、それは自由ですよとか、そういうふうな方法であれば大丈夫ですよねという話を、あとは全協か何かで報告をしていただいて、活用する方は活用してくださいというふうな取り決めになるかと思うのですけれども、いかがでしょうか。



○委員長(上田勉) 今ホームページ、各議員が個人的に持っているホームページ等なのですが、多分メールもそうだし、フェイスブックなんかも関連してくるのですけれども、フェイスブックまでは多分別な話かな。こういうものについて、今の議会のホームページの中にリンクさせるかという話でありますが、いかがですか、ご意見ございますか。これは、ちょっと委員会ではアテンションは送られるけれども、決められないので。



◆委員(大橋博之) 議論していただいて。



○委員長(上田勉) これは全協か何かで諮っていく方向になると思いますが、何かご意見ありますか。

  多分この3つとホームページ、メールで、ほかの議会のホームページの中には、この2つあれしているのは、フェイスブックはちょっと見たことないのだけれども……。



◆委員(大橋博之) ありません。



○委員長(上田勉) ないよね、フェイスブックは。



◆委員(大橋博之) ないです。



○委員長(上田勉) だから、フェイスブックとか、あとほかのリンクするものに関しては、多分自分のホームページなり、メールのあれの後に入ってくるものだけれども、少なくともホームページ、メールに関しては、持っている人はかなりの議会の中では通説に……



◆委員(大橋博之) そうですね、議員名簿の中……



○委員長(上田勉) 状態になっているので、議員名簿の中に入っているのが多いですよね。

  わかりました。これもちょっと近々起こる協議であろうあの中で、全協の中でちょっとアテンション。大体の方向性、多分1回で決まらぬので、ちょっと考えておいてください。

  それから、今大橋委員がやっているホームページのあり方、いわゆる議会の広報のあり方についての話、あれ含めてちょっと検討してというような状況なのですが、佐藤委員、何かありますか、今のやつは。難しいのだけれども、3分の1にも満たないので、やってる人いないから。



◆委員(佐藤富夫) そういうのを議員の中でも積極的にやっている人というのは、3分の1ぐらいいるのかな。これからの話だと思うのだけれども。俺自身もパソコンは持っていないから、あえて持っていないのです。俺はここ使えばいいのです。先端を行くこともいいのだけれども、やっぱり状況を見てだろうな。



○委員長(上田勉) ちょっと暫時休憩します。

    午後 3時02分 休憩

                                          

    午後 3時08分 再開



○委員長(上田勉) では、再開をします。

  今言った話については、全協で何かの機会にアテンションを送りましょう。これ前にもちょっと話しましたけれども、いわゆるホームページ関連については、ネットに我々の情報を流すことに関しては、かなりいろんな状況があるので、1年ぐらいにはちょっと無理かなというところもあるのだけれども、やれるところまでやるということで、一応アテンションだけはきちっとやっておきましょう。今そういうことでございます。

  あと何かございますか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(上田勉) 大体1時間半でいい時間だと思います。

  それでは、さかのぼりまして、広報のほうは淡々とこの日程に基づいてやっていきたいと思います。あと、大事な報告会につきましては、済みませんが、お二人さん、よろしくお願いいたします。

  では、どうぞ。



◆副委員長(阿部勝?) 大変お疲れさまでございました。ただいま委員長の言ったとおりでありますので、よろしくお願いします。

  以上です。

    午後 3時09分 閉会