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宮城県 東松島市

平成25年  総務常任委員会 09月10日−08号




平成25年  総務常任委員会 − 09月10日−08号







平成25年  総務常任委員会





      平成25年改 第7回総務常任委員会会議録
                                          
日時 平成25年9月10日(火曜日)
場所 本庁舎3階 第2委員会室
                                          
     出席委員(6名)
      委 員 長  小 野 惠 章
      副委員長  佐 藤 筐 子
      委  員  木 村 清 一
      委  員  上 田   勉
      委  員  長谷川   博
      委  員  五野井 敏 夫
                                          
     欠席委員(なし)
                                          
     その他出席者(なし)
                                          
     説明のために出席した者
      復 興 政 策 部 長    古  山  守  夫

      復 興 政 策 部 参 事    小  山     修
      兼 市 民 協 働 課 長

      復 興 政策部市民協働課    渡  邊     晃
      復 興 地 域 支 援 班長
                                          
     地方自治法第105条により出席した者(1名)
      議  長  滝   健 一
                                          
     傍聴者(1名)
      議  員  五ノ井 惣一郎
                                          
     事務局書記
      議 会 事 務 局 主 任    佐々木  智  恵
      議 会 事 務 局 主 事    佐々木  智  哉
                                          
     <次  第>
 1 開 会
 2 議題事件
  (1)本委員会に付託された議案の審査について
    ?議案第75号 東松島市蔵しっくパーク条例の制定について
    ・委員間討議
    ・説明員の出席要求
    ・審査
    ・まとめ
  (2)その他
 3 閉 会



    午後 3時57分 開会



○委員長(小野惠章) ただいまの出席委員は6名です。定足数に達しておりますので、直ちに会議に移りたいと思います。

  きょうの議題は、議案第75号 東松島市蔵しっくパーク条例の制定についてでございます。

  それで、まず審査の仕方について討議を行いたいと思います。私の中では、議場の中である程度の質疑は行われていますし、まずは執行部の説明員をお呼びして、それから各自多分改めましておのおの委員さん方の質疑があろうかと思います。そういう流れで行いたいと思いますけれども、説明員を呼ぶ前に委員間の中で質疑の精査等は必要ですか。その辺のところをちょっとご協議願いたいと思います。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(小野惠章) なければ、今言ったとおり説明員の出席を求めて、すぐさま質疑に入りたいと思いますけれども、それでよろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(小野惠章) それでは、暫時休憩いたします。

    午後 3時58分 休憩

                                          

    午後 4時00分 再開



○委員長(小野惠章) それでは、再開いたします。

  説明員の出席を求めました。まず、説明員のご紹介をいただくわけですけれども、紹介をいただいた後に本委員会に付託されました東松島市蔵しっくパーク条例の制定についての議場内以外で本審査にかかわる部分で、これは特に重要だという部分の説明を出席員の紹介の後にしていただきたいと思います。それも簡潔にわかりやすく、それで我々委員として納得できるような、まずはご説明をいただきたいと思いますので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。古山部長。



◎復興政策部長(古山守夫) 議案第75号 東松島市蔵しっくパーク条例の制定について総務常任委員会の審査を受けるに当たりまして、出席員をご紹介いたします。

  まず、市民協働課長の小山 修でございます。



◎復興政策部参事兼市民協働課長(小山修) 小山でございます。よろしくお願いします。



◎復興政策部長(古山守夫) 同じく市民協働課の復興支援推進班長の渡邊 晃でございます。



◎復興政策部市民協働課復興地域支援班長(渡邊晃) 渡邊です。よろしくお願いします。



◎復興政策部長(古山守夫) 私、復興政策部長の古山、3名で対応させていただきたいと思います。



○委員長(小野惠章) よろしくお願いします。



◎復興政策部長(古山守夫) なお、この案件につきましては議会におきまして市長から提案理由、また私のほうから補足説明申し上げましたが、さらにここで重要な点、本日追加資料といたしまして旧条例、それから今回の新規条例といいましても、この2つの旧条例を合体させた形となりますが、その対照表をお配りさせていただいておりますので、この辺について担当課長のほうから若干説明させていただきたいと思います。



○委員長(小野惠章) 小山課長。



◎復興政策部参事兼市民協働課長(小山修) それでは、本日審査会資料といたしまして?と?お配りさせていただいております。これをごらんいただきますと、本議会で提案した内容をさらにわかりやすくということでなるのかなと思っております。

  それで、お配りいたしました資料の審査資料?、今回の新しい蔵しっくパーク条例ですが、何が今回違ったのかということで、現行の旧条例になると思うのですが、ひと・まち交流館条例とふれ愛情報プラザの条例を合体した形で設置条例と、その生成をつくらせていただきました。ごらんいただければわかるとおり旧の条例とほとんど変わらないということで、一目ごらんになっていただければわかるかなと思います。

  最後のほうのページにございますが、3/4と4/4ページ、今回の条例の使用料金につきまして、これまでプラザに係る石巻広域の使い方の適用を、今回ひと・まち交流館の広域の方が使えばこれだけの料金にまず抑えるという意味で、その辺のことが利便性の部分の汎用化を図ったということが、大きな部分がこの3段表でつくらせていただいたものでございます。

  あと、資料?でございますが、議場では今のふれ愛情報プラザの利用等の状況について口頭でご説明したわけなのですが、平成18年からのプラザの利用状態とひと・まち交流館、下にありますが、利用状態ということで、人数的に比べさせていただいております。23年、24年は震災ということもございまして、ふれ愛情報プラザについては手がつけられませんましたので、25年の上半期別とこの合計額の数字がおよそ同じ、1・四半期ごとを比較しますと3分の1程度の利用率、ひと・まち交流館ですとほぼ平成21年度と同じような、1・四半期を比較しますと利用のような状態になっているというような比較を出させていただいております。特に今議会でお話しした内容と比較し、資料の追加だけで説明とさせていただきたいと思います。

  以上でございます。



○委員長(小野惠章) 古山部長。



◎復興政策部長(古山守夫) お手元に資料配りましたけれども、単に2つの条例を1つにしたというだけでなくて、もともと総務省のイントラネット整備事業でふれ愛情報プラザを整備した関係がございましたので、それぞれ別々に条例を制定する必要がございました。これが今回補助期間が10年たったことで、市の活用に沿った形の中で補助金適正化法の枠を外れたことによりましたので、今回利用者の利便性を図る意味で、2つの施設を蔵しっくパークとしてトータル的にご利用していただきたいということで改正させていただくものでございますので、よろしくお願い申し上げます。



○委員長(小野惠章) それでは、質疑に移りたいと思います。委員の方、質疑願いたいと思います。上田委員。



◆委員(上田勉) この辺の、まず条例で定める使用料だけれども、これ表にずっと載っているのだけれども、例えばコピー代とかそういう印刷代とかというのもあそこにあるから使えるのだけれども、そのときの使用料というのがどんなふうに定めているの。



○委員長(小野惠章) 渡邊復興地域支援班長。



◎復興政策部市民協働課復興地域支援班長(渡邊晃) 最後のページ、4/4ページの一番下のほうにありますこの表に定めない区分のやつで、市長がその都度定めるということで、規則のほうに委任したいと思って考えております。



○委員長(小野惠章) 上田委員。



◆委員(上田勉) では、例えばコピー、カラー使ったら100円だとか、そういうことだよ。コピー10円にするとか、そういう話は規則で決めるわけね。



○委員長(小野惠章) 渡邊班長。



◎復興政策部市民協働課復興地域支援班長(渡邊晃) 市民センターのほうも規則のほうに委任しておりますので、それと同じような形で考えております。



○委員長(小野惠章) 上田委員。



◆委員(上田勉) このぺらぺらで見て今思ったのだけれども、テレワークのナンバー2が平成23年が295ほかのも使っていないけれども、これ何か使っているの、テレワーク。人数の求め方というか書き方、多分全部使わなかったというのあるのだけれども、この数字って一体何だったのかなと。



○委員長(小野惠章) 渡邊班長。



◎復興政策部市民協働課復興地域支援班長(渡邊晃) テレワーク2については、被災の程度がある程度軽かったというか、床を掃除してコンセント取りかえるぐらいで済みましたので、地域住民の方から、まず4月から7月については地域団体の、要は地域の中で会議する場所が欲しいと、打ち合わせやお話しする場所が欲しいということで、その辺で開放した数字でございます。あと、さらに2月、3月については80人ほどになるのですけれども、それについては要望がありまして、テレワーク2で自主研修が、パソコンまだ生きていましたので、それを使って自主的に情報プラザのほうで研修をしたということで、この数字に達して295人という形の数字になっております。あと、ほかの施設はちょっと使えませんでしたので、テレワーク2だとか一応使えたということです。



◆委員(上田勉) 了解、わかりました。



○委員長(小野惠章) 五野井委員。



◆委員(五野井敏夫) 今のこの表の中の備考のところで、4/4、ここの中で使用料の問題なのだけれども、大幅に違っているのは、市外の方々はいいとして、そして営利目的云々かんぬんという文面が前にはあるのです。ですけれども、今回はそれをひっくるめて区分の利用について市長がその都度定めるとあるけれども、基本的には貸さないということ。前は、設置目的以外で営利を目的としない場合はこの表に掲げる使用料の4倍、営利を目的として利用する場合は6倍とあるのだけれども、これ基本的には業者さんが来て、ここを使いたいのですけれどもといった場合は、その都度市長にお尋ねするということになってしまうのだよね。逆に言うとかなり面倒くさくならないか。



○委員長(小野惠章) 渡邊班長。



◎復興政策部市民協働課復興地域支援班長(渡邊晃) これについては1回当たり4時間以内の金額ですので、例えば3日間通しで使いたいとか泊まりで使いたいとかという場合は、この表ではなくて、市長がその都度定めるような感じで考えております。あと、ただ長期にわたって使いたいというものは別途計算する必要がありますので、その辺でやりたいなということで考えています。



○委員長(小野惠章) 五野井委員。



◆委員(五野井敏夫) 例えば半日だと大体4時間以内だよね。1日というと4時間超してしまうよね。例えば業者さんが来て、ここで就職の説明会のような、あるいは何かの展示会だとかというと大体1日かかるのでないかなと思うので、普通の場合は。そういう場合、いちいち市長にお尋ねして、どうしますかという形になってしまうのかなというふうに、かえって面倒でないのかな。



○委員長(小野惠章) 小山課長。



◎復興政策部参事兼市民協働課長(小山修) 現在4/4ページにあります、まず営利を目的としたというベースで考えますと、今回ちょっと表の整理で含めてなのですが、明記させていただきました。営利を目的とする場合は4,000円で、例えば生きがいセンターの場合、営利を目的としない場合は前は2分の1という、倍という表現が今回表の中で明記させて、営利を目的とする、しないということで表を整理させていただきました。

  それで、今ご質問の1回、例えば1日だと4時間超えて8時間ですよねといった場合の基準が一応4時間以内として考えておりましたので、これまでの経験というか利用状況上、1日丸々というのはあくまで例がなくて、4時間単位を例にしていたものですから、おおむねこの倍ということで考えております。



○委員長(小野惠章) 五野井委員。



◆委員(五野井敏夫) 私らは、皆さんが使い勝手よくするのに、1日それでは料金は市長に電話かけて聞くからというわけにいかないのでないかなと思って聞いているのだよ。だから、そうであればそれなりに決めておいたほうがいいのではないかなとは思うのね。その辺だけです。利用する立場として見れば、市長に聞かなければわからないのですかというのは普通でないかなとも思うよね。



○委員長(小野惠章) 小山課長。



◎復興政策部参事兼市民協働課長(小山修) その都度市長が定めるのではなくて、規則のほうで、先ほどのコピーと同じように定めさせていただいて……



◆委員(五野井敏夫) そのほうがいいのではない。



○委員長(小野惠章) 木村委員。



◆委員(木村清一) その考えで、今見ていましたら管理の代行、第12条第4項で、第1項の規定により指定管理者に管理を行わせる場合にあっては、第6条、第7条、第8条、第10条、第11条及び別表中、市長とあるのは指定管理者とするということでございますので、市長がいちいち決めるのでなくて、指定管理者制度で運営をすれば指定管理者が定めるという話ですよね。つまり現場にいる指定管理者がやるよということなので、今言われたように市長がいちいちやるわけではないと、実態は。ですから、そういった部分に関してさらに利用料金、つまり使用料や利用料金と読みかえるようなので、利用料金の決定は条例を定めた範囲内において、基本的には指定管理者が自由にやれるよという話ですから、その辺の運用に関しての基準づくり等々に関しては、さっき言ったように規則で細かに定めるという考え方でいいということでいいですか。その指定管理者の運用。



○委員長(小野惠章) 小山課長。



◎復興政策部参事兼市民協働課長(小山修) これは指定管理者を前提とした視点でございますので、協定と条例の規則という2本立てでこれまでも運用してまいりましたので、そのような形で引き続きさせていただきたいと。



○委員長(小野惠章) 木村委員。



◆委員(木村清一) 了解いたしました。

  さらに、利用料金は指定管理者の収入とするということですので、その辺の見込み等の委託契約等が出てくるのだろうと思うのですけれども、その辺の基準の収入というのは大体およそこれぐらいあるだろうと、もしくはこれ以上頑張ればあなたたちの利益なのだから、もっと頑張って利用させてけろよという目標設定等もあるのだろうと思うのですが、その辺の具体的な検討というのはされていますか。



○委員長(小野惠章) 渡邊班長。



◎復興政策部市民協働課復興地域支援班長(渡邊晃) 今この条例で蔵しっくパーク条例に一本化していただいて、今事務的には進めているのですけれども、その後指定管理が26年4月から始まりますので、この条例が通らないとそっちの一本化した指定管理も通りませんので、今現在数字、2つの施設を一本化にした数字をはじいている段階で、まだちょっと公表できる段階ではないので。



○委員長(小野惠章) 小山課長。



◎復興政策部参事兼市民協働課長(小山修) ただいま木村委員さんから大体の収入の目標設定なりのということもあるのですが、ちなみに22年で自主事業を展開したところを見ますと、そう多くございません、約28万程度の収入になっております、自主事業で28万円。24年、昨年度なのですが、頑張って63万という数字までいっておりますので、全体約1,000万円ほどの、これまで指定管理の中で60万ですので、運営的には非常に高い目標を置いてもちょっと厳しかったのかなと。それを今回、先ほど班長が申し上げましたように指定管理料でどのように結びつけるかはこれからの作業等になろうかと思っております。



○委員長(小野惠章) 木村委員。



◆委員(木村清一) 当然の話ですけれども、今現行よりも利用者がふえて、かつ通常の維持管理費が低下する、軽減できるという思いでのこういう方式にしていくということでしょうから、ぜひその辺に対してはきちっと精査して取り組んでいただきたいと思います。

  さらにもう一点、経費の話に絡めてお話をしますが、あそこにある庭木類は多分年間2回程度でやられているのだろうと思うのですけれども、管理が。手のかけようで、とんでもないぐらい古木なので、経費が違ってくると思うのです。すばらしい木もたしかあったように記憶していますし、いまだにその木は健全に生きていると思いますので、その辺はやっぱり品質、品位が低下しないようにきちっと、指定管理とは言いながら、せっかくのあれだけの木は一朝一夕に育てられるものではないので、合理化するだけでという話にならないように、しっかりその辺を管理していただきたいし、まさに櫻井さんのそういう意味での善意を損なわないようにしていただきたいという希望を申し上げておきたいと思うのですが、その辺の取り組み姿勢はいかがですか。



○委員長(小野惠章) 小山課長。



◎復興政策部参事兼市民協働課長(小山修) 木村委員さんのご提言といいますか、いただいてありがとうございます。今回も、ちょうど境目の竹の部分が壊れてございまして、それを直させていただく予算をいただきました。あと、庭の白い砂、当時まいたのですが、それもちょっと流されていたような、せっかくの庭が訪れる方ががっかりしないような形を維持するような形でも今後協定書の中で考えていきたいと思っております。



◆委員(木村清一) もう一点。



○委員長(小野惠章) 木村委員。



◆委員(木村清一) それから、適正化法の縛りが外れたのでということで、大変柔軟に利用できればそれにこしたことはないと思います。ただし、せっかく高齢者、そして障害ある方々、そういったハンデのある方々に対するテレワーク作業室という整備の仕方をしたわけでございまして、まさに平成18年開設当初はほとんど利用されない施設でもあったということで、そういう意味では残念ではあるのですけれども、合併以降ですものね、これね。実際はその性格は非常に理想に燃えた、まさに障害者の方々を中心にした利用に供する施設として私は胸を張って、単に収支関係とか費用対効果とかという話ではないような気がしますので、その辺の利活用という性格はぜひどこかに残してほしいと思うのですけれども、そういった可能性に関してはいかがですか。



○委員長(小野惠章) 古山部長。



◎復興政策部長(古山守夫) お話ありましたとおり、当初についてはここでDVDというような画像処理ですとか、あるいは障害者の方の点字用のキーボード、あるいは高齢者向けの大きなキーボードという、そういった時代に即した機器を準備しておりました。それから数年たっておりますけれども、今また求められているいろいろな情報機器に対応した形の中で、余り費用をかけない中でも、そうした現在の情報処理に適した教室等を開催しながらその目的も継続して進めてまいりたいと考えております。



◆委員(五野井敏夫) ちょっといいですか。



○委員長(小野惠章) 五野井委員。



◆委員(五野井敏夫) 確認したいのですけれども、利用許可の第6条の3項の(4)、東松島市暴力団排除条例、これでずっといって、掲げる暴力団の利益になると認められるときはここを使ってはだめですよということね。ということは、出入りしていいということだよね。これ出入りするだけで一般の方が嫌がるのでは、はっきり言うと。ここの文章これでいいのかなというような、利用許可の問題のところで。だから、暴力団の利益になると認められるときだから、利益にならなければ、では使っていいのですよというような、逆解説するとそういうふうな意味だよ。ここをちゃんとやらないと。ただ利益になると認められるときとあるから、利益にならなければ出入りしていいというふうな、逆にね。ここなのだけれども。



○委員長(小野惠章) 古山部長。



◎復興政策部長(古山守夫) この部分につきましても現行の条例の部分をそのまま着せる形になりまして、今の条例解釈上、暴力団の方の出入りは、このままですと単純に利用する場合は使用を許可するというような形になります。ほかの公共施設条例と、ちょっとそちらのほうも見ないと、今即答はできかねますけれども、現在のところは多分ほかの条例も同じ規定になっているのではないかなと、確認させていただきたいと思います。



○委員長(小野惠章) 確認するということだね。



◎復興政策部長(古山守夫) 確認させていただきたいと思いますが、今は従来どおりと同様の規定で新規条例つくっていますので、このままでさせていただければというふうに今のところは思ってございます。



◆委員(五野井敏夫) ただ、もし素直にこのままの文章だとすると、いずれ改正はしなければならないよね。これは市全体の分でみんなかかわり出てくるのであれば、それを全部出入り禁止の文書をつけなければならない、どこでも今出入り禁止になっているからね。



○委員長(小野惠章) 古山部長。



◎復興政策部長(古山守夫) 他の公共施設条例と整合性をとって、ここの部分について統一した考えの中で改正が必要であれば、市の総務担当、弁護士の方いらっしゃいますので、その方と協議しながら、単に使用だけで排除できるものかどうか、その辺も絡めて検討させて、改正が必要な場合は一斉に対応させていただきたいというふうに思います。



○委員長(小野惠章) 整理しますけれども、そこの第2条第2項に掲げる暴力団の利益という部分を確認して、その件に関しては報告をいただけるということですか。そうではなくて、このままの条例でいって、もし弁護士等のあれがあったら変えて……今回はこのままでいいのだと……



◎復興政策部長(古山守夫) 今回についてはこのままでさせていただいて、他の施設条例と比較検討させていただきまして、不適正となればその節改めて、ほかの施設と一緒に改正の手続をとらせていただきたいと思います。



○委員長(小野惠章) 確認しました。

  上田委員。



◆委員(上田勉) 直接条例とは関係ないのだけれども、このデータを見るとやっぱりテレワーク室の利用はちょっと低調だよね。年間、例えばテレワークの一般ではなくて障害と高齢のほう、障害者なんか2人だ、22年に。2番目が6、テレワークの3番、障害者の方がゼロだとか、使えないのかもしれないけれども、なかなかあの中身は。だから、その辺ちょっとうまいぐあいに、データ取りもあそこ余り障害者が使えるような施設ではないよね、テレワーク室の3というのは。1、2はいいだろうけれども、その辺のところのデータの取り方とかいろいろあるかもしれないけれども、もしこのままいくのであればやっぱりもっと利用者が大きくなるような仕組みをどこかで設けないといけないのではないかなというふうに思うよね。料金設定もしておくのだけれども、そういうのも含めてちょっと今後の課題だね、これね。

  以上です。私ちょっとそれだけ要望しておきます。



○委員長(小野惠章) 長谷川委員。



◆委員(長谷川博) 議場で提案されたときにどなたかの質疑であったのですが、今回蔵しっくパーク、要は被災をしたからという説明、たしかあのとき聞かせていただいたのですが、右側半分の情報センター分の活用ですか、それは指定管理になる方々の裁量にもよるのでしょうけれども、これの設置当初の目的どおりにいろんな事業展開、大丈夫、できるのですか。今上田委員もちょっと障害の関係では触れられましたけれども、その辺の見通しはどうですかね。



○委員長(小野惠章) 小山課長。



◎復興政策部参事兼市民協働課長(小山修) 今現在高齢者、障害者が触れる機材等は当然管理して持っておりますので、その場所が今の入ってすぐのホールのほうに移行させていただきまして、機材と指導部分は存続します。ただし、今ご指摘あった、これだけの人数というのは具体的にどういうのかというと、やはり専門性のある方だったり特定の方が結構利用しているというのもありまして、その形態も見ながらこれからは使い方を考えなければならないとは思っております。機材はこれまでどおり持って、場所をちょっと変更したということで、工夫はしております。



○委員長(小野惠章) 長谷川委員。



◆委員(長谷川博) 私ITのほうはちょっと疎くてわからないのであれなのですが、時代の流れが、何かスマートフォンでかわりにいろんなことやれるような時代になっているので、もうこの施設の役割は終わったとは言わないのですけれども、そういう大きな流れの中にあるのですか。そういう意味ではないの、利用の状況なんか見ると。



○委員長(小野惠章) 渡邊班長。



◎復興政策部市民協働課復興地域支援班長(渡邊晃) 例えばの話で、高齢者の方のお話しますと、テレワーク1のほうに高齢者用のパソコンあるのですけれども、そちらのほうが実はXPでして、高齢者の方々、今はみんな7を使いたいということで、高齢者用のパソコンではなくて7のあるセンターとかそっちのほうのやつで今研修しているという段階もありまして、当時に比べれば時代が進んでいるというのですかね、そういう形でいっているのかなという感じでは受けております。



○委員長(小野惠章) 古山部長。



◎復興政策部長(古山守夫) 当初はやはりパソコンの操作性とか、そうした教室が必要でしたけれども、また今後市としてはパソコンだけではなくて、例えばiPadのようなタブレット型の端末、こうしたものを各高齢者の方に貸与して、そこで市の情報を持ってもらうとか、そういった今後の展開も検討の中には入ってございます。そういう意味ではそうしたタブレット操作というような部分の研修とか、今後のそういった研修も活用してまいりたいなというふうに考えております。



○委員長(小野惠章) よろしいですか。

  佐藤委員。



◆副委員長(佐藤筐子) テレワークの機器を情報センターのほうに移動するという説明をいただきました。この移動した場合の効率のよい使い方というのはあるのでしょうか。今のお話だと7を使いたいというご希望があったり、今部長のほうからiPadとか、今の新しいものに目が向いているのではないかというようなお話もありました。そうなると、視覚障害、聴覚障害の方、それから高齢者用のパソコン、それから3Dもありましたよね。3Dもできるというようなパソコンなんかの、これからの情報センターのほうに移ってからの使い方というのはどんなふうな使い方になるのでしょうか。



○委員長(小野惠章) 古山部長。



◎復興政策部長(古山守夫) この情報プラザ設置いたしましたときは、総務省のイントラネット整備、いわゆる各公共施設をイントラ線でつないで、そしてそこの公共の、実はこの情報センターの中にサーバー室というような部屋がございます。そこで当初は、今庁舎にサーバー室あるのですが、そうしたサーバー機器を置く部屋として、今活用されていない部屋もございますので、そうした部分も活用しながら、テレワーク作業室に合った機器類をこちらに移す等しながら、テレワーク作業室の今回開放する部分の機能を補う形の中でこちらの活用を考えてまいりたいと考えております。



○委員長(小野惠章) 佐藤委員。



◆副委員長(佐藤筐子) この情報センターから生きがい研修センターに行くところ、ここスロープになっていましたよね。このスロープの角度が余りにもきつかったので、そのときにスロープになりますと言われたときに、スロープきつ過ぎますよという話はしたのですけれども、それが全然改善されないで今のままの格好になっているのですが、余りにもスロープの距離が短くて、急になっているのです。だから、障害者の方がこの生きがい研修センターというのを、もし車椅子の方使われているのだとしたら、その辺も直さなければいけないというのはあると思うのですが、生きがい研修センターのほうには行くような仕事がないのでしょうかね。使い方、どうなのでしょうか。



○委員長(小野惠章) 小山課長。



◎復興政策部参事兼市民協働課長(小山修) 大部分は、入ってすぐのスロープのほうではなくて、右側の……



◆副委員長(佐藤筐子) 入り口の……



◎復興政策部参事兼市民協働課長(小山修) ここでの作業のほうを想定して動いているのですが。



◆副委員長(佐藤筐子) ああ、そうなのですか。



◎復興政策部参事兼市民協働課長(小山修) 確かにスロープはきついというのは、おっしゃるとおりきつい角度かなと。



○委員長(小野惠章) 佐藤委員。



◆副委員長(佐藤筐子) それから、テレワーク1、2、3を各種団体に開放する予定で、NPOの育成も考えているみたいなお話を議場では聞いたような記憶があるのですが、これはそのとおり受け取ってよろしいのですか。



○委員長(小野惠章) 小山課長。



◎復興政策部参事兼市民協働課長(小山修) 現在テレワークの3の、一番手前側の施設を開放するというような形で、今宮城大学さんが中心の支援員さんがあそこで活動するようなことを考えております。



○委員長(小野惠章) 佐藤委員。



◆副委員長(佐藤筐子) そうすると、このNPOの育成というのは、例えば東松島市内で活動しようとするNPOなんかも使うわけですか。使うというか、使わせるわけですか。



○委員長(小野惠章) 小山課長。



◎復興政策部参事兼市民協働課長(小山修) そこら辺の需要は今後とりながら、必要があれば開放はしたいなと思っているのですが、今のところ社会団体というのですか、固有名詞出すとあれなのですが、例えばライオンズクラブさんとか、社会教育団体といいますか、奉仕団体というか、そういった形の事務局などもやりながらNPOの育成というのをまず第1段階として考えているということで、直接そういった団体の方がここを事務所として使うというところまでには話はまだ熟成しておりませんので、事務協力という形では考えていると。



○委員長(小野惠章) よろしいですか。



◆副委員長(佐藤筐子) 小野委員。



○委員長(小野惠章) 議場でも今佐藤委員のおっしゃったことの中身で、NPOとかそういう団体のためにテレワークを貸し出すような感じで聞こえたのです。それで、その入り口論がさっき部長がおっしゃっていた補助金適正化の枠が外れたからこういう形にしたのか、そうではなくして、そういうNPO団体の後押しがあって、何とか使い勝手のいい形でこういう貸し室をもっとふやしてほしいという要望があったからこういうふうに条例を改正するに至ったのかという、その1点お願いします。



◆副委員長(佐藤筐子) 古山部長。



◎復興政策部長(古山守夫) まず、補助金の枠を外す前に、やはり震災後さまざまな支援の中でひと・まち交流館側の利用がふえてまいりまして、そこが手狭になった中で、情報センターのほうの空き部屋といいますか、利用のほうに着目したほうが先でございます。そういう中で、それが情報センターのほうを利用できないかという中で、たまたま10年経過したことで、利用するためには適正化法の枠を外す必要があったということで、今回そういった形になったところでございます。交流館のほうの利用者がふえたという部分のほうが先でございます。



◆副委員長(佐藤筐子) 小野委員。



○委員長(小野惠章) それで、テレワークのそれぞれの3つの部屋なのですけれども、それと今お話の中で宮城大学が使うようなことをおっしゃっていたような気がする。それで、なおかつこれ今度の条例の中で料金が発生、いわばこれ営利を目的としない団体ということの中でも、やはりお金はかかるわけですよね、使用料という形で。それで、例えばそういうNPO団体とかが常勤するような形での使用というのは、24時間あった中でどこを区切った中で1日としてみなすのか。毎日毎日誰かがそこで何時間使っているとかというのをはかるわけではないだろうから、それでなくて本当に期間設定した中で、結局指定管理者とのやりとりの中で、これぐらいのあんばいの料金でいいですよねみたいなのが多分出てくるのだろうと思うのですけれども、そうしたときに、言っては悪いのですけれども、なあなあの関係になり得ないかなという思いもあるのです。受け手の指定管理者も結局NPO団体ですから、そういう部分の指導とかなんとかというのはどこでやっていくのかなということもあるし、少しアバウトな感じがするのですよね、これから先考えると。



◆副委員長(佐藤筐子) 小山課長。



◎復興政策部参事兼市民協働課長(小山修) 私の先ほどの説明不足で大変申しわけございません。今現在も復興支援ということで、この表の4/4であります枠外のその他定めないものということで定めさせていただいて、料金はいただいて使ってございます。



○委員長(小野惠章) いただいていない……



◎復興政策部参事兼市民協働課長(小山修) います。



◆副委員長(佐藤筐子) 小野委員。



○委員長(小野惠章) だから、目的がどういうことかということで、別途定めるになってくるのかもしれませんけれども、結局その部屋自体を使うとなれば余り差異はないような感じがするのですよね。それで、例えば近所の老人クラブ、そういう人は減免になるのかな、よくわからないけれども。それにしても多少の使用料とか出るのだろうけれども、そうなった場合に差異みたいなのがどうしても、NPO団体だということの指定管理者との中での情みたいのがあって、それが加味されないかなという危惧があるのです。だから、しっかりとしたそういう使用料規定みたいなのはどこかで定めるべきだと僕自身は思うのだけれども、余りにも幾らでもできますよみたいな文言が入り過ぎている部分というのは気にかかってならないのです。その辺はどう思っていますか。



◆副委員長(佐藤筐子) 古山部長。



◎復興政策部長(古山守夫) ここに使用料として定めて、規則もあるのですが、そのほかに実は減免規定という部分で、公共施設、例えば市内の社会教育団体ですとかNPO団体とかの減免規定という条例がまた別にございますので、そちらと比較しながら、今回の場合長期間利用する場合、あるいは独占的利用になる場合の使用料の定めという部分も、それと加味しながら担当課のほうで設定して、指定管理者にそれを指導しているというのが現状でございます。



◆副委員長(佐藤筐子) 小野委員。



○委員長(小野惠章) それで、情報センターのほうに今まであったパソコン等を移動するというお話でした。それで、そのOSというのはみんなXPなのか、更新したものがあったような気がしたのだけれども、その辺のことと、また規模的にちょっとそういう作業室の関係から縮小されるような感覚に受けるのだけれども、そうした場合のスタッフの見込み人数とかがいずれは指定管理料にはね返ってくるのだろうと思いますし、それでなおかついまだ多分600万・600万ぐらいの指定管理料だったのかなという思いもあるのだけれども、いずれそうやって1つのパッケージとしての条例改正になれば経費の削減の方向に動くものなのかということ、その2点お願いします。



◆副委員長(佐藤筐子) 渡邊班長。



◎復興政策部市民協働課復興地域支援班長(渡邊晃) 現在の台数でいきますと、ウインドウズ7が平成21年に一部入れかえしておりまして、それが全体で46台ほどが7に入れかえになっています。ただ、XPのほうが21台ほどまだ残っていまして、テレワーク1と、あと情報サービスにも先ほど言った3Dの映像のやつとか、あと映像端末、加工用のやつとか、あと長尺プリンターというでっかいプリンターあるのですけれども、それの端末とか、そういうのもXPになっていまして、それが全体21台、あとひと・まち交流館のほうにも2台ほど事務用の端末ありますけれども、これもXPでして、21台ほどになっております。

  あと、もう一つのほうの指定管理料のほうなのですけれども、ひと・まちとプラザ、合体したら幾らか安くなるかという話なのですけれども、基本的に今のやり方でいきますと、マネージャーということで所長待遇は本来2人必要なのですけれども、指定管理のほうで兼務も可ということにして、実質は2施設で1人という形になっています。指定管理料は半々になって、0.5の計算になっていますので、施設そのものは変わりはありませんので、基本的には同じぐらいになる予定でございます。

  ただ、1つ違うようにしたいなと考えているのは修繕料なのですけれども、今まで市として30万の上限価格を設定していましたけれども、そうすると指定管理料の積算上も30・30で60万になるのですけれども、1つの施設ということで、本来は60万ですけれども、コミュニティセンターでたしか上限50万にしていますので、そちらのほうも50万にして、10万ほどの指定管理料を削るというか、減らしてもいいかなという考えで今積算を行っている段階でございます。



◆副委員長(佐藤筐子) 小野委員。



○委員長(小野惠章) 確認ですけれども、情報センターに移すパソコンというのは何を移すということを議場で言っていたのかなと思うのだけれども、結局XPだと使い勝手がないから、それは廃棄処分にする方向なの。よくわからないのだよ。



◆委員(上田勉) テレワークの1、2、3に入っているパソコンと移した分なんて、今どういう現状になっているかというの、情報センターの。その辺のところ。



◆副委員長(佐藤筐子) 渡邊班長。



◎復興政策部市民協働課復興地域支援班長(渡邊晃) テレワーク2のやつは一応7になっていますので、それについても……



○委員長(小野惠章) それ何台あるの。



◎復興政策部市民協働課復興地域支援班長(渡邊晃) それが11台、一般用端末10台と講師用が1台。テレワーク1のほうのパソコンについてはXPですので、今後検討材料になるのでしょうけれども、このテレワークの1の部分、使用頻度等も考えまして、それも先ほどの情報サービス室のほうに移行したいなという考えでは今いるところです。



○委員長(小野惠章) 21台。



◎復興政策部市民協働課復興地域支援班長(渡邊晃) テレワーク1の8台です。全部で8台あるのですけれども、点字のほうは2台あるのですけれども、点字対応。それは実質使っているのが1人しかいないという話ですし、あと読み上げ用のPCということで、要は高齢者対応ということですけれども、これも実際お話聞くと7のほうを使いたいということで、これも使用がほとんどないということですので、情報サービス室のほうに台数減らして置いてみようかなという感じでは考えております。



◆副委員長(佐藤筐子) 小野委員。



○委員長(小野惠章) ちょっとおかしくない。使わないものをわざわざそうやって動かして、どうせ置いたって使わないのではないの。動かしている経費だってまたかかってくるのではないの。



◆副委員長(佐藤筐子) 渡邊班長。



◎復興政策部市民協働課復興地域支援班長(渡邊晃) 済みません、ただ全くゼロにするということについては、当初の計画……点字はまず1台は1人使うということで置きたいと。あと、読み上げについても現時点ゼロですけれども、もしかしたら使う方が出る可能性あるので、1台は置きたいなという形で、ただXPですのでネットワークにはつながないで、スタンドアローンで使いたいなという感じでは考えております。



◆副委員長(佐藤筐子) 古山部長。



◎復興政策部長(古山守夫) 石巻広域圏の施設ということの中で、点字、読み上げ、その機器についてはやはり今後ニーズに応じて備えつけたいと思います。ただ、XPにつきましてはもうマイクロソフト社の保証も切れるということの中で、新たなパソコンの更新にするかどうかについては内部で検討して、慎重に進めていきたいと考えているところです。



◆副委員長(佐藤筐子) 小野委員。



○委員長(小野惠章) 最後に1点だけ、ちょっと確認したいことがあるので。前、当初役所のコンピューターと同じようなサーバーが保管するためにはそこに置いていたとか、置くとかという話で、ずっとそういうのが頭に残っているのです。それで、現在そこのサーバーみたいなのはあそこにあるのか、逆段もうそういうサーバー機能が補完する部分で機能していないのか。それで、役所は役所でほかにサーバーの補完の、もし何かあったときのバックアップシステムみたいなのはどこか違うところに求めてしまっているのかということをちょっと説明、ここからちょっとずれてしまったけれども、今までの経緯の中で。



◆副委員長(佐藤筐子) 渡邊班長。



◎復興政策部市民協働課復興地域支援班長(渡邊晃) わかる範囲なのですけれども、蔵しっくパークのサーバーについては市のサーバーとはもうなっていません。電源も落としても何しても構わない状態になっています。ただ、市の情報の関係はちょっと担当部署が違うので、済みません。



○委員長(小野惠章) いいですよ、わからなければ……



◎復興政策部長(古山守夫) 一応担当です。



◆副委員長(佐藤筐子) 古山部長。



◎復興政策部長(古山守夫) 一応復興政策課の情報課、今は地域振興班に名前変えましたが、情報処理で今2階のサーバー室のほうにデータありまして、当初はそこで定期的に退避といいまして、同じ情報をとって遠くのセンターに集めた時期もありましたが、今はミラーリングといいまして、常に2つ情報をつくる状態にして、庁舎の2階のサーバー室のほうで補完している状況がございます。



○委員長(小野惠章) わかりました。



◎復興政策部長(古山守夫) サーバー室のサーバー1つ壊れたら、ほかのサーバーのほうがそれを補完していると。



○委員長(小野惠章) ほかの委員さん、ございますでしょうか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(小野惠章) ないようですので、これにて質疑を終了したいと思います。説明員の皆さん、大変ご苦労さまでございました。

  暫時休憩いたします。

    午後 4時52分 休憩

                                          

    午後 4時56分 再開



○委員長(小野惠章) それでは、再開いたします。

  ただいま説明員を求めて委員における質疑を行っていただきました。それで、これから委員間討議に移るわけですけれども、今の質疑の中で何かお気に召されなかったというか、ひっかかったというか、そういう部分のことが何かありましたらご発言を求めたいと思います。ございますか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(小野惠章) では、ただいまの質疑の中での……



◆委員(五野井敏夫) やくざ者の件ね、そいつが何かしっくりこないのだな。この文書が残っていることについて。それだったら、この中に最初から暴力団排除条例によると、それで終わりにしてしまえばいいのさ。使われないのだよと、最初から排除条例に従って。だから、この部分……



○委員長(小野惠章) ちょっとまだ休憩していないので、休憩します。

    午後 4時57分 休憩

                                          

    午後 5時09分 再開



○委員長(小野惠章) それでは、再開いたします。

  休憩の中で委員間討議を行いました。それで、質疑の中で出たことに関しては一応委員長が報告の中で口頭報告すべきだという意見でありました。そのように副委員長とその中身について後に検討したいと思います。

  これにて質疑、討論は終了してよろしゅうございますか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(小野惠章) 長谷川委員。



◆委員(長谷川博) 済みません、この条例の6条の暴力団排除条例という3項の(4)かな、それの関係はあすも委員会開かれますよね。それまでには回答というか解釈の仕方、古山部長よこすの。



○委員長(小野惠章) よこしません。



◆委員(長谷川博) よこさないのか。間に合わないのか。したら、余計なこと触れることもないのかな仕方ないですね。わかりました。



◆委員(木村清一) その部分は、あしたも役所は開いているのだから、ちょこっと確認すればいいだけの話なので、こういう……



◆委員(五野井敏夫) かみ砕いて言えばどうなのということで……



○委員長(小野惠章) 一応ただいま長谷川委員から出ました利用許可の(4)の暴力団の部分に関しては、あしたにでも確認をとりたいと思います。その上で採決してよろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(小野惠章) それでは、議案第75号 東松島市蔵しっくパーク条例の制定について、本総務常任委員会におきまして可決とすべきものとする方、挙手願いたいと思います。

     〔賛成者挙手〕



○委員長(小野惠章) 総員可決すべきものと決しました。よって、そのように報告したいと思います。

  以上をもちまして議案第75号 東松島市蔵しっくパーク条例の制定についての付託案件についての審査を終了いたします。大変ご苦労さまでございました。

  副委員長、ご挨拶をよろしくお願いします。



◆副委員長(佐藤筐子) あしたはまた9時から76号の付託案件がありますので、あしたもどうぞ、きょうも疲れているでしょうけれども、よろしくお願いします。

    午後 5時12分 閉会