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宮城県 東松島市

平成25年  総務常任委員会 08月21日−07号




平成25年  総務常任委員会 − 08月21日−07号







平成25年  総務常任委員会





      平成25年改 第6回総務常任委員会会議録
                                          
日時 平成25年8月21日(水曜日)
場所 本庁舎3階 第2委員会室
                                          
     出席委員(6名)
      委 員 長  小 野 惠 章
      副委員長  佐 藤 筐 子
      委  員  木 村 清 一
      委  員  上 田   勉
      委  員  長谷川   博
      委  員  五野井 敏 夫
                                          
     欠席委員(なし)
                                          
     傍聴者(なし)
                                          
     地方自治法第105条により出席した者(なし)
                                          
     事務局書記
      議 会 事 務 局 主 任    佐々木  智  恵
      議 会 事 務 局 主 事    佐々木  智  哉
                                          
     <次  第>
 1 開 会
 2 議題事件
 3 閉 会



    午前 9時58分 開会



○委員長(小野惠章) では、定刻前ですけれども、皆さん、おはようございます。暑い中、本当に連日の会議という方もおりますけれども、きょうは第6回の総務常任委員会です。定足数に達していますので、直ちに会議を開催いたします。

  きょうお集まりいただいたのは、2回ほど地域防災計画、また環境未来都市事業について調査していただいたのですが、一応そういう中で皆さん方には調査で把握できたこととか、疑問だとか提案なりの報告はいただきました。しかし、疑問等がまだまだあるという中で、まとめの作業にはまだ至らないかなと思っておりますので、今後の調査のスケジュール等についてきょうは委員間討議をお願いしたいと思っております。それで、1つ目の地域防災計画については、執行部のほうから、要は今年度末にまとめて出したいという旨がありましたので、これに関しては早急に意見、提案等をまとめて、地域防災計画づくりの中に生かしていただくような提案ができればなというふうに私自身は思っております。それで、2つ目の環境未来都市事業については、まだまだ入り口の段階で、中心的な役割を果たしているHOPEに関してもあした全員協議会の中で説明があるということですし、環境未来都市事業についてはまだまだ結論を得るまでは随分長いのかなという思いでおりますので、今後のこの2つの議題についてどのように我々として進めていいのか、ご審議願いたいと思います。

  暫時休憩いたします。

    午前10時00分 休憩

                                          

    午前10時01分 再開



○委員長(小野惠章) では、再開いたします。

  今後の調査につきましては、本会議中は行わないこととし、本会議終了後にまた改めて委員会を開催して調査に入るということでよろしいでございますか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(小野惠章) ありがとうございます。それでは、特に地域防災計画については、本会議終了後に早急に取りまとめて、執行部の計画しているものの取りまとめに間に合うような形で本委員会において提案、検討してまいりたいと思います。

  それでは、本委員会のあり方としては、そういう方向でいくということですので、とりあえずこの2つの所管事務調査についてはそういう流れでいくということの確認をしました。

  それで、その他の部分でお願いしたいのですが、本会議の中で財務常任委員会の分科会という形で総務のほうで分科会方式で審査を行うことになっております。それで、きのう調整会議がありましたけれども、調整会議の中で質疑の取りまとめの件でお話がありました。それで、調整会議の中では、質疑者が自分でまとめなさいという方向を示されたのですけれども、きのうそれを受けた議運の中で、それはちょっとおかしいのではないのかなという意見も出ましたので、きのうの調整会議の中では委員長さん不在の中でのお話ということもあって、甚だ不安な部分ありますから、一度総務の委員会、分科会ということで下請作業に入る中で、我々としてはこういう取りまとめのほうがいいのではないかということも改めて提案して、調整会議の中に持ち込みたいと思いますので、その辺の意見のほうのちょっとすり合わせ等をお願いしたいのですが、木村委員さん、きのうの意見等はよろしくお願いします。



◆委員(木村清一) 議運の際にいろんな決算分科会、決算審査のあり方について財務調整会議を経た対応ということで事務局長から説明をいただきました。その中で問題としたのは、質問した人が回答内容を含めて整理をして、分科会長のほうに報告をしというようなスタイルが望ましいというお話をいただいたのですが、やっぱり質問して、その回答をメモりながらまた次の質問を考えるとか、そういった部分に関し非常に困難性があるのではないかと、私は個人的に思ったのです。ということが1つ。それから、もう一つは、きのう余りはっきり申し上げなかったのですが、議員のほうは議員のほうとしても、執行部のほうでも必ず説明員として1人だけ来るわけではなくて、必ず複数で参加するのです。その際には、議員からの質問事項に関しても当然記録を執行部サイドでしますし、それにあわせて回答した内容についても整理をするはずですから、それらについては正式によこせと言わなくても、そういった部分で記録作成に関しては執行部のほうでもしかるべき負担をしていただいたほうが議員としてももう少し突っ込んだ議論にもなるのではないか。決して議員間の議論を薄めるという方向で記録をしないということではなくて、やはり議論をすることのほうが記憶整理をする役割以上に重要だと思いますので、そういう提案をさせていただきました。なかなか、とはいいながら事務局長のほうは、では職員のほうに、つまり執行部サイドで整理をして分科会長に提出させるというような方向での話は全く出ませんでした。議運のほうでも重要事項だけ簡単にまとめておけばそれでもいいだろうというような意見もありましたので、そういうような方向にはならなかったのですが、ただやっぱりある程度のものを分科会としても整理をして、きちっと結果を説明するにしても、ある程度の記録は必要だろうというふうに思いますので、きのうの事務局長提案のようなわけにはいかないだろうと。したがって、執行部サイドにも記録をさせて提出をさせるということができないとすれば、とりあえずできることからするというと、総務分科会としては質問者と記録者分担して、例えば私が質問するときは五野井議員が記録をしてもらう、五野井議員が質問するときは上田議員が記録をしてもらうというふうに相互補完をして、とりあえずやってみたらいかがではないかというふうな思いをしたもので、その辺は一応常任委員長のほうには協力するので、そういった方向でいかがでしょうかねというようなことはきのう投げかけておきましたので、そういった議論を踏まえていただいて議論をいただければなおありがたいというふうに思っております。

  以上です。



○委員長(小野惠章) 私も調整会議も含めた中で議論聞いていて、さすがに質疑者が自分でメモをとったり、まとめにやっていたら本当に質問しているのかメモをとっているのかわけわからない形で、本当に重要なことを聞き出したりすることができるのかなという疑問ありました。そして、今木村委員さんおっしゃるとおり、やはりお互い総務の分科会の中において、誰かが質問した場合については、その部分のアンサーの部分は誰かが補完して書いていただくとか、そういう流れをある程度つくっておけば、突っ込んだ話もある程度持っていけるのかなという思いでいますのですが、その辺の流れ的なもの、皆さんそれでよろしかったらそういう方向でやるというふうに、また今後の調整委員会の中でも進言していきたいと思うのですけれども、よろしいですか、そういう形で。上田委員。



◆委員(上田勉) だから、分科会の姿なのだけれども、その前に財務常任委員会は何をする、この審査をどのようにするかわからないのだけれども、今の話であると、結局何百項目とあるものを1項目ずつQ&Aをずっと書いていくわけ。そうなるとどうするのですか。何百もあるやつをもう一度今度みんなに諮ってやらなければならないと。そういう話ではないと思うのです。審査は総務なら総務の中の担当するところを審査するわけだから、私はその中では総務の中で問題、あるいは問題提起するものなどをまとめる、それでいいのではないかなと思うのです。それを今度……



○委員長(小野惠章) ちょっと暫時休憩します。

    午前10時10分 休憩

                                          

    午前10時35分 再開



○委員長(小野惠章) それでは、再開いたします。

  休憩中にいろいろご議論いただきました。それで、今回の決算議会においての分科会のあり方について、やり方については調整会議のほうでもう一度総務の委員会の意見もしっかりと伝えて、また皆様方にお知らせをしたいと思います。

  それで、その他のその他ですけれども、何かございますか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(小野惠章) ございませんか。



◆副委員長(佐藤筐子) はい、私はありません。皆さんに諮っていただいて。



○委員長(小野惠章) 皆さん何かありますか。というか、私……



◆委員(五野井敏夫) こいつは何なの。



○委員長(小野惠章) それは、HOPEの事業計画表ということで、前回環境未来都市事業について聞いたときに、今HOPEの中でいろんなやっている部分があるのだけれども、そこの中ででは今現在どういうふうになっているかということの取りまとめていただいたものです。これをぜひ参考にしていただいて、次の調査に生かしてほしいと思いますし、またこれに重複するような形で多分あしたの全協での報告もあると思います。この資料に関しては、総務によこされたものですので、あしたの資料についてはちょっと把握していません。



◆委員(上田勉) これ1枚のやつは、チェック入っているのが東松島市の企業ですね。



○委員長(小野惠章) 市内業者が1社しかないとか言っていなかったっけ。



◆委員(上田勉) いいですか。例えばこれもうちょっと、チェックの仕方いろいろあると思うのだけれども、例えば七十七銀行なんか入っているし信用金庫も入っていますよね。これ信用金庫入っているけれども、矢本の人たちが参加しているのですか。変わってきますよね。同じだものね、会社は。下請でやっているのか、これ本社がやっているのかどうか。これもちょっと気になるな。KDDIとか。



◆委員(五野井敏夫) 特定非営利活動法人チーム東松島なんていうのも、これも東松島でないのですか、元々は。



◆委員(上田勉) 多分そういうの出る。



○委員長(小野惠章) あしたの全協でどれだけHOPEのほうでお話ししてくれるものなのか、それに対する質疑という形にはなかなかできないのだろうけれども、参考程度にお聞きしたいことがありますという形の流れは大丈夫なのでしょう、多分。せっかくいただいたものですが、一回目を通していただきたいと思います。

  休憩いたします。

    午前10時39分 休憩

                                          

    午前10時40分 再開



○委員長(小野惠章) それでは、再開いたします。

  いろいろご議論いただきました。総務常任委員会の調査に関しては本会議終了後にまた改めて行うこととしました。それで、あしたに全員協議会ありますので、そこの中でまたHOPEのお話を聞いて、また理解を深めていただいて調査に生かしてほしいと思います。

  本日はこれにて常任委員会を閉じたいと思います。大変ご苦労さまでございました。

  副委員長、ご挨拶をお願いします。



◆副委員長(佐藤筐子) お疲れさまでした。

    午前10時40分 閉会