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宮城県 東松島市

平成25年  総務常任委員会 02月21日−01号




平成25年  総務常任委員会 − 02月21日−01号







平成25年  総務常任委員会





      第14回総務常任委員会会議録
                                          
日時 平成25年2月21日(木曜日)
場所 本庁舎3階 第1委員会室
                                          
     出席委員(6名)
      委 員 長  古 川 泰 廣
      副委員長  阿 部 としゑ
      委  員  菅 原 節 郎
      委  員  丹 野 幸 男
      委  員  新 貝 貢 一
      委  員  佐 藤 筐 子
                                          
     欠席委員(なし)
                                          
     傍聴者(なし)
                                          
     説明のために出席した者
      総   務  部   長    小  野  弘  行

      総 務 部 総 務 課 長    川  田  幸  一
      併選挙管理委員会事務局長

                                          
     地方自治法第105条により出席した者(なし)
                                          
     事務局書記
      議会事務局副参事兼次長    勝  又  研  一
                                          
     <次  第>
 1 開 会
 2 議 題 
  (1)説明員の委員会出席要求について
  (2)本委員会に付託された議案の審査について
     ?議案第21号 東松島市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について
 3 その他
 4 閉 会



    午前11時40分 開会



○委員長(古川泰廣) 大変ご苦労さまでございます。全協の後に会議で、12時まで一応やりたいと思います。ただいまの出席委員は6名です。定足数に達しておりますので、直ちに14回総務常任委員会を開きます。

  暫時休憩します。

    午前11時40分 休憩

                                          

    午前11時41分 再開



○委員長(古川泰廣) 再開いたします。

  議題(1)、説明員の委員会出席要求についてを議題といたします。

  本日の会議議題であります議案第21号 東松島市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例についてを行うため、執行部から説明員の委員会出席を要求したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(古川泰廣) ご異議なしと認めます。よって、執行部から説明員の委員会出席を要求することに決定いたしました。

  次に、議題の(2)ですが、本委員会に付託された議案の審査についてということで、進め方について委員間の意見交換をいたしたいと思います。事前に皆様方にいろいろと審査で把握、確認したいこと等についてファクスをしておきましたので、いろいろとまとめてきていると思うのですが、判断視点も含めて意見の交換したいと思いますが、どなたかご意見ございませんか。新貝さん。



◆委員(新貝貢一) 執行部に質問したいのだけれども、それを言うのですか。



○委員長(古川泰廣) そうですね。どういった意見で、どういったまとめていくのか。いわゆる可否判断の参考にしたいと思うのです。これではどうなのかと。こんな方向で議論して、その可否判断をしようということでの意見なのですが。



◆委員(新貝貢一) よくわからないのだけれども、その意味が。私が質問したいことをこの場でしゃべって、それは妥当だとか妥当でないとかということを委員間でやるの。



○委員長(古川泰廣) そうしたことを出し合っていただいて、それを一つの判断材料にしたいなと思ったのです。



◆委員(新貝貢一) 自由にしゃべらせるべきではないですか。それはここで要約しなければならないの。



○委員長(古川泰廣) いやいや、要約するでなく……



◆委員(新貝貢一) ちょっと意味がよくわからないのだけれども、そのやり方が。



○委員長(古川泰廣) 休憩します。

    午前11時43分 休憩

                                          

    午前11時50分 再開



○委員長(古川泰廣) 再開します。

  それでは、ただいまいろいろ議論しましたけれども、執行部の説明を受けた後に議論をしてやりたいと思います。

  それでは、午前の部は休憩にしたいと思います。再開は午後1時30分といたします。よろしくお願いします。

    午前11時50分 休憩

                                          

    午後 1時38分 再開



○委員長(古川泰廣) それでは、再開いたします。

  午前に引き続きまして審査を行ってまいりたいと思います。では、本委員会に付託されました議案第21号 東松島市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。執行部より説明員の紹介と提案理由を申し上げます。総務部長。



◎総務部長(小野弘行) 委員会審査、大変お疲れさまでございます。初めに、説明のために出席をしております職員を紹介させていただきます。

  私の左隣が総務課長の川田 幸一でございます。



◎総務部総務課長(川田幸一) 川田です。よろしくお願いします。



◎総務部長(小野弘行) 総務部長の小野と申します。よろしくお願い申し上げます。

  それでは、ただいま上程されております議案第21号 東松島市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について、前回の若干の補足をさせていただきます。議案説明資料の43ページ、資料11をお開きいただきたいというふうに思います。今回の条例改正の趣旨でございますけれども、まず初めに第1条、第2条というふうに別表を書いてございますけれども、まず第1条関係についてご説明をさせていただきます。

  初めに、新たに第1条に追加する委員会でございますけれども、特別名勝松島保存管理専門委員会委員の報酬について新たに今回追加をさせていただくものでございます。これにつきましては、さきの本会議において議案第5号で東松島市特別名勝松島保存管理専門委員会条例の上程をさせていただいております。この条例については委員会審査に付託をされてございますので、教育のほうで委員会審査をさせていただいておりますけれども、これとあわせて非常勤特別職扱いになりますので、本条例で報酬等の額を定めさせていただくために提案をさせていただいたものでございます。

  なお、この委員会の構成でございますけれども、初めに大学教授等でございますが、学識経験を有する委員という形で位置づけをさせていただいておりますが、これらの学識経験者につきましては1万1,600円、この算定根拠でございますが、これにつきましては宮城県の文化財保護審査会の委員の報酬額と同額ということで今回提案をさせていただいております。その他の委員については、他の非常勤特別職の一般委員と同じように8,000円が基本でございますが、1回の職務時間が4時間未満の場合は4,000円というふうに本市の条例で定めさせていただいておりますので、それと同額という形で、学識経験以外の委員についてはそういう定め方をさせていただいているところでございます。

  次に、別表第2、移譲関係でございますけれども、障害者等福祉相談支援員、これも新たに設置をするものでございますけれども、この目的等については障害者福祉サービスの決定に係る支援区分を定めるための調査、調査票の作成、また相談業務等の役割を担うものとして、震災後増加傾向にある障害者等に係る支援体制の充実を図るため、地公法第3条第3項第3号に規定する非常勤特別職として定めさせていただくものでございます。

  なお、この障害者等福祉相談支援員の報酬でありますが、月額で定めさせていただいてございまして、この支援員のいわゆる内容でございますが、必要な知識、技能としてケアマネジャーもしくは介護福祉士等の有資格者にお願いをするということでございます。そうした方々の報酬等は個別に市のほうで別に定めさせていただいてございまして、月額16万8,000円を今報酬として差し上げてございますので、同等の額として定めさせていただくことで今回の条例提案をさせていただいているところでございます。

  あと、学校薬剤師でございますが、これも市長の提案理由の補足で私のほうから申し上げさせていただきましたけれども、薬剤師等々との調整の中で石巻市と同額の年額11万円ということで、そうした要請等もあってという経緯がございますので、今回新たに9万7,000円から11万円ということで報酬額を改めさせていただくものでございます。

  最後にでございますが、これは議案第17号の東松島市障害程度特別認定審査会の委員の定数等を定める条例の一部を改正する条例で、担当のほうからご説明申し上げておりますが、障害者自立支援法の改正に伴い、これまでの障害程度区分認定審査会がその法律によって障害支援区分認定審査会に名称が変更になるということで、この東松島市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の中でもこの審査会の名称を区分を改めさせていただくものでございます。

  以上、改めまして議案第21号についての本委員会開催に当たりましての私からの説明とさせていただきます。よろしくご審議をお願い申し上げます。以上でございます。



○委員長(古川泰廣) ありがとうございました。これをもって提案理由の説明を終わります。

  これより質疑に入ります。質疑ございませんか。はい、どうぞ、新貝委員。



◆委員(新貝貢一) まず、別表第1のほうの特別職の専門委員会の委員の報酬なのですが、先ほどの説明で県の文化財委員会と同額だというふうな報告ですね。今回この条例を改めて見ていたのですけれども、学識経験を有する者のその報酬額というのはさまざまというか、何区切りかになっているのですね。一般的には2万9,300円というのが弁護士と、あと大学の教授ですか、定めているところ。それから、医師なんかでは1万8,000円あるいは8,000円の者もいる。金額が大分下がるような条例内容になっていますね。これらの金額と比べてこの1万1,600円、県の文化財委員と同額だと言うのだけれども、これまでの委員の報酬とどうなのですかね、整合性というのかな。



○委員長(古川泰廣) 総務部長。



◎総務部長(小野弘行) 今新貝委員おっしゃられましたとおり、例えば政治倫理審査会だとか情報保護審査会、あるいはそれ以外の会でも学識経験者として弁護士、あるいは一部防災会議のメンバーの中でも大学教授等については2万9,300円というような、ありますが、これに関しては特別名勝松島のかかわりの中で、市も含め県との関連性もございますので、担当課の話では、やはりそこに差があってはちょっとまずいだろうという部分もございまして、私どもとしてははるかに今回安い金額での報酬額での提示でございますのであれなのですけれども、宮城県との調整もとりながら同額にしてほしいみたいな、そういうご依頼があったようでございますので、この審議会、委員会に限っては宮城県と同額ということで会の意識を統一させていただいて提案をさせていただいた経緯でございますが、本来であれば弁護士経験を有する者あるいは大学教授ですと、今委員おっしゃったとおり2万9,300円が基本として条例は制定する予定でございました。



○委員長(古川泰廣) 新貝委員。



◆委員(新貝貢一) いろいろいきさつはあるのは今お話でわかったのですが、そうすると県の文化財の委員さんと同列で会議等なんかを開催するということなのですか、この委員会は。委員会というのは、あくまでも東松島市の委員会ですよね。



◎総務部長(小野弘行) はい、そうです。



◆委員(新貝貢一) であれば、そこに県の文化財委員さんが来て同列で会議を開くのに、片っ方は幾らで片っ方は幾らってその差が出るかもしれないけれども、東松島市独自である委員会であれば独自のその報酬でもいいのかなと思うのですけれども、その辺をお願いします。



○委員長(古川泰廣) 小野部長。



◎総務部長(小野弘行) 今新貝委員のおっしゃられる意味もよく十分理解できますが、基本的には市独自だと思います。ただ、参考人なりいろんな形の中でアドバイスをいただくとか、そういった場面で、もしかするとそういった同席を求める場合があるのかどうか。それはこれからの、初めての委員会ですので、ちょっとその運営の仕方等については教育委員会のほうでやりますので、その辺についてはちょっとやぶさかではありませんけれども、今おっしゃられるとおり東松島市の独立した審議委員会でございますので、委員おっしゃっていることは当然だと思います。ただし、何らかの理由で宮城県の審議会委員と同程度といいますか、同額の報酬額にしていただきたいというような、それぞれ地域によってばらつきが出たのでは先生方もいろいろと、それぞれ差が出たのでは困るみたいな宮城県の教育委員会としての考え方があったのかなという、あくまでも類推でございますけれども、そういう形でございます。



◆委員(新貝貢一) 休憩してください。



○委員長(古川泰廣) はい。では、休憩します。

    午後 1時50分 休憩

                                          

    午後 1時53分 再開



○委員長(古川泰廣) では、再開します。

  ほかに、菅原委員。



◆委員(菅原節郎) 別表第2の関係で障害者等自立相談支援員、月額16万8,000円なのですが、非常勤という形なのですけれども、この方々か方かわかりませんけれども、何人ぐらいいらっしゃるかわかりませんけれども、どのぐらい、月に何日だとか、週に何時間だとかという、その勤務内容を教えていただければ。



○委員長(古川泰廣) 総務課長。



◎総務部総務課長(川田幸一) この新しく設けます障害者等福祉相談支援員につきましては、時給が1,200円、掛ける1日当たり7時間、そして20日間勤務ということを予定いたしておりまして16万8,000円という金額の根拠になっております。ちょうど同じ別表第2の中に家庭児童相談員という項目もございます。こちらのほうも月額16万8,000円ということで同じような金額、同じような基準で今回定めさせていただいております。

  以上でございます。



○委員長(古川泰廣) よろしいですか。ほかにございませんか。新貝委員。



◆委員(新貝貢一) なぜこの特別職としたのか。ケアマネジャー、介護福祉士というのそうでないですよね。あえてこの障害者の相談支援員を特別職とした理由は何ですか。



○委員長(古川泰廣) 課長。



◎総務部総務課長(川田幸一) これまで確かにこの方々勤務をしていただいておりまして、非常にもう年数的に正直臨時職員でおりまして更新をさせていただいております。公募をしてもなかなかなり手がございません。ただ、仕事もあるという状況の中で、臨時職員としてもう更新する時期ではないというような判断を下させていただきましたので、新たに非常勤職員ということで最大限能力を発揮していただけないかということで、今回職務の変更だという形でございます。



○委員長(古川泰廣) 新貝委員。



◆委員(新貝貢一) そうすると、臨時から身分が変わったということなのですか。



◎総務部総務課長(川田幸一) そうです。



○委員長(古川泰廣) 新貝委員。



◆委員(新貝貢一) 例えばケアマネジャーは常勤ですよね。その臨時から特別職でなくて、臨時から正規にしたらどうなのですか。



○委員長(古川泰廣) 川田課長。



◎総務部総務課長(川田幸一) 今お答えいたしましたが、どうしても正職員ということになりますと、当然地方公務員法に基づきまして試験を受けていただいて、その結果という形になりますので、その方が通常の採用試験を受けていただくという形になりますので、合否についてはそのご本人のご意思もございます。勤務時間の関係とかいろいろと発生してしまう。当然職員となれば超勤もしていただきますし、何かあった場合の対応等もしてほしいという、そういうかなり厳しいハードルもございますので、その辺のところについてはご本人からまだ了解いただいておりません。



○委員長(古川泰廣) 丹野委員。



◆委員(丹野幸男) 関連なのですけれども、別表第2、これは保育所嘱託栄養士ですね。栄養士と、あと障害者支援等の相談支援員、これ本市では何名おるのですか。



○委員長(古川泰廣) 後で行いますか。川田課長。



◎総務部総務課長(川田幸一) 後から調べてご回答申し上げたいですが、よろしいでしょうか。



◆委員(丹野幸男) わからない。



◎総務部総務課長(川田幸一) はい。今のはちょっとデータ持ってきていないので。



◎総務部長(小野弘行) これ表示上、保育所嘱託栄養士の次の欄に障害者等自立支援相談員を置くという形になるのであれなので、他のデータ等についてはちょっときょう持ち合わせてございません。



◆委員(丹野幸男) 相当、数は多いの。



○委員長(古川泰廣) はい、どうぞ。川田課長。



◎総務部総務課長(川田幸一) それでは、参考までにですけれども、保育所については全ての保育所のほうでは給食程度のものは提供しておりますので、各施設に1人の栄養士は配置しております。それが正職なのだか嘱託なのだかという違いはあると思います。



○委員長(古川泰廣) 部長。



◎総務部長(小野弘行) 補足をさせていただきます。

  基本的には、本来であれば正規職員がこの任に当たるわけでございますけれども、やはりこれまで職員定数の削減等々の問題で、資格を持っていれば対応できるということで常勤の職員から非常勤化へ進めてきておりますので、そういったもので非常勤特別職として身分を保障させていただいて、長期間雇用ができる環境を整える意味でこの保育所嘱託栄養士という項目を別表2のほうで第2条関係で手続させていただいております。



○委員長(古川泰廣) ほかにございませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(古川泰廣) では、副委員長。



○副委員長(阿部としゑ) はい、古川委員。



◆委員(古川泰廣) 議案でちょっと私もわからなくて聞くのですが、第2条の別表1の障害区分、さっき説明あったような気もしたのだけれども、程度とか支援やるための、今まである程度を支援に改めると何がどう変わるのですか。なぜこれを改める必要あったのか。



○副委員長(阿部としゑ) はい。



◎総務部総務課長(川田幸一) これはあくまでも障害者自立支援法の改正に伴うもので、文言そのものがこれまで障害程度区分認定審査会という文言を使っていたものが、法律の一部改正に伴いまして障害支援という言葉の文言が変わっている。



◆委員(古川泰廣) 文言が変わっただけね。



◎総務部長(小野弘行) 中身は変わらない。



◆委員(古川泰廣) 中身は変わっていない。



◎総務部長(小野弘行) これまでとは変わっていないということです。



○副委員長(阿部としゑ) 古川委員。



◆委員(古川泰廣) それから、この67ページ、次のページの附則の部分なのですが、この条例は平成25年4月1日から施行することはいいのですが、ただし2条の規定は、その今の条例変わったことによって1年間違うのですか。平成26年4月1日から施行する。



◎総務部長(小野弘行) 議案書のほうですね。



◆委員(古川泰廣) 議案書の後段ですね。



○副委員長(阿部としゑ) 川田さん。



◎総務部総務課長(川田幸一) 今申し上げましたその後段の部分、障害程度区分認定審査会の関係でございます。これ法律の施行が26年の4月1日からという形になっておりますので、それと連動という形になっております。ですから、前の条例もご議決いただいた際も施行日については平成26年の4月1日という形になっております。



◆委員(古川泰廣) はい、わかりました。

  ほかに皆さん、ありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



◆委員長(古川泰廣) そうしましたら、お願いなのですが、委員活動の中で薬剤師の問題がありました。石巻に合わせて、あるいは石巻薬剤師会からお願い、要望があってというふうに議会では説明ありましたけれども、その辺の経緯を若干、きょう担当いないものですから文書か何かで改めて報告をお願いできればありがたいと思うのですが、いかがでしょうか。川田課長。



◎総務部総務課長(川田幸一) では、私のほうから担当課のほうに指示いたしまして、こちらの委員会のほうに提出させます。



○副委員長(阿部としゑ) では、委員長、いいですか。



○委員長(古川泰廣) はい。それでは、ほかにございませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(古川泰廣) では、これをもって質疑を終結します。大変ご苦労さまでございました。

  それでは、今いろいろ説明を受けました。これから委員間の討議をしたいと思います。本案によって期待される効果とか課題など意見交換をしたいと思います。いずれにしても、議会に報告することになりますので、これから皆さんのご意見をお伺いしたいと思いますが、どなたか発言ございませんか。今の説明で理解したということでよろしいですか。そうすると、原案どおりというようになるわけですけれども、ただその前に若干少し議論、特にありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(古川泰廣) では、討論もありませんね。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(古川泰廣) では、討論もなしと認めます。

  休憩します。

    午後 2時03分 休憩

                                          

    午後 2時05分 再開



○委員長(古川泰廣) では、再開します。

  では、これをもって討論を終結してよろしいですね。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(古川泰廣) それでは、議案第21号を挙手によって採決をしたいと思います。

  本案は原案どおり可決すべきものとすることに賛成の方の挙手を求めます。

     〔賛成者挙手〕



○委員長(古川泰廣) 全員挙手です。大変ありがとうございました。

  よって、議案第21号 東松島市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例については可決されました。

  これをもって第14回総務常任委員会を閉会いたします。大変ご苦労さんでございました。

  それでは、副委員長のご挨拶をお願いいたします。



◆副委員長(阿部としゑ) 午前中から、午前中はちょっとの時間でしたが、午後から説明を受けまして、疑問点も質問しまして、可決という方向に全員一致でなりまして、本当にスムーズにいってよかったと思います。本日はご苦労さまでした。

    午後 2時07分 閉会