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宮城県 東松島市

平成25年  議会運営委員会 12月02日−25号




平成25年  議会運営委員会 − 12月02日−25号







平成25年  議会運営委員会





           平成25年改 第17回議会運営委員会会議録
                                          
日時 平成25年12月2日(月曜日)
場所 本庁舎3階 第2委員会室
                                          
     出席委員(6名)
      委 員 長  大 橋 博 之
      副委員長  木 村 清 一
      委  員  小 野 惠 章
      委  員  多 田 龍 吉
      委  員  阿 部 勝 ?
      委  員  五野井 敏 夫
                                          
     欠席委員(なし)
                                          
     その他出席者(なし)
                                          
     地方自治法第105条により出席した者
      議  長  滝   健 一
                                          
     委員外議員
      副 議 長  上 田   勉
      議  員  古 川 泰 広
                                          
     傍聴者(なし)
                                          
     事務局書記
      議 会 事 務 局 長    松  谷  善  雄
      議 会 事 務 局 次 長    大  槻     敦
                                          
     <次  第>
 1 開 会
 2 開会あいさつ
 3 協 議
  (1)平成25年第4回定例会について
    ? 一般質問について
    ? 議事日程について
  (2)陳情について
    ? 要支援者への予防給付を市町村事業とすることについての意見書提出に関する要望
      書
 4 その他
 5 閉会あいさつ
 6 閉 会



    午後 3時58分 開会



○委員長(大橋博之) それでは、ただいまから平成25年第17回議会運営委員会を開会をいたします。

  けさの冷え込みは今シーズン一番だったでしょうか、マイナス2度前後ぐらいのところまで……私の温度計はマイナス2度を示しておりましたので、ほかの地域もマイナス2度くらいには下がったのかなと。北方領土に住んでおりますので、大変失礼をいたしました。そういうことで冷え込みもだんだん厳しくなってまいりましたので、健康には留意されて議員活動を行っていただきたいというふうに思います。

  12月に入りまして、定例会、あと3日ほどで開会でございます。開会に当たりましての議事日程等をきょう審議をしていただきたいというふうに思っております。

  出席委員は6名でございます。定足数に達しておりますので、直ちに会議を開きます。

  本日の協議事項でございます。次第にのっとり進めさせていただきます。

  まず初めに、(1)、平成25年第4回の定例会についてということでお諮りを申し上げます。まず初めに一般質問についてということでございますが、お手元に今回の議員一般質問ということで、16名の通告ということで34件の質問件数であります。これにつきまして各会派等でも内部で調整をしていただいたり、それから議運でもいろいろ議論いただいておりますので、テーマの重複の調整等、今回非常にスムーズにいったのかなという感じでございます。

  この一般質問について、事務局から何か説明等ありましたらお願いします。



◎議会事務局長(松谷善雄) 一般質問につきましては、お手元のとおり16人の議員から34件の質問件数がありました。それで、内容一通り目を通させていただきましたけれども、重複している部分、若干見受けられました。ただ、タイトル上である程度案件がダブっているのかなという見方をしてしまいましたけれども、内容をよくよく読みますとさほど心配はないのかなという気がしております。ただ、上田副議長と佐藤 富夫さんが行政区の再編の部分で、これはやはりダブっているのかなという思いがあります。ただ、それぞれ切り口が恐らく違うでしょうから、それは話をしていただければなと思います。

  あと、一応注意書きは入れていましたけれども、さほど心配することはないのかなという思いはしています。

  以上です。



○委員長(大橋博之) 重複の部分のポイントだけちょっと今お話をしていただきましたので、逆に該当する議員間で、うまくその辺のすみ分けなり分担等を確認をまずやってもらえればよりよいのかなと思いますので、会派に持ち帰っていただいて、該当する議員にその旨ご報告をいただいた上で、その辺うまく効率よく議場での質問というふうにしていただければいいかと思います。

  各委員からこの一般質問について何かご意見、ご質問等ありますか。よろしいですか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) それでは、議員一般質問については通告のとおりということで進めるということでよろしいですね。

  それでは次に、議事日程についてお諮りを申し上げます。では、事務局のほうから説明をお願いいたします。



◎議会事務局長(松谷善雄) それでは、第4回定例会の議事日程、まず第1号でございます。12月5日の開会でございます。会議録署名議員の指名、会期の決定、諸般の報告、市長の行政報告とあります。その後、日程第5から議案に入ります。

  まず、議案の第105号でございますけれども、特別職、それから職員等の旅費に関する条例の一部改正でございます。これにつきましては、以前に新聞でも報道ありましたけれども、いわゆる外国出張の際に支給される支度料の関係でございます。それで、その部分、本市の中でもまだ生きておりまして、これを今回廃止をするという考え方でございます。実質的には余りほとんど発生しない、今は外国というのもないですので、これまでは外国への出張の際に支給されるいわゆる支度料の部分でございます。この部分を全て本条例から廃止をしまして、それと同時に旅行雑費の見直しの関係ですとか、それから字句の整理を行うものでございます。105号については、提案理由の説明、質疑を行いまして、付託省略の討論、採決という流れでございます。

  それから、議案第106号 職員の給与に関する条例の一部を改正する条例でございます。これにつきましては、現行の給与体系が1級から6級までということでございますけれども、これに7級を追加して規定をするものでございます。該当する部長職においては、総合調整に加えて市政全般に係る方針の調整、あるいは障害、責任の度合い等について長期的に増大かつ重要となっていると、職責に応じた職務の級を設置し、当該級への格付を行うものであると、7級への格付を行うというものでございます。これにつきましては、その原因といいますか、背景もございまして、ちょっと記憶さかのぼってもらいたいのですけれども、合併時に定員適正化計画というものを議論いたしまして、それで当時合併時で職員数が379人おりました。それで、ことし25年の4月1日の段階で330人ということで、合併時から比較しますと49人のマイナスということでございます。当時は50人という計画の中で推移してきた計画でございます。加えまして、県内の状況でございますけれども、現在まず8級制を導入しているのが石巻市でございます。それから、仙台は除きますけれども、7級制を導入しているのは本市以外のほかの10市、石巻と仙台を除きますから、7級は本市を除いた10市、プラス柴田町で現在7級制を導入してございます。本市については6級という格付の中で推移してきたわけでございますけれども、今回このような、復興のまだまだ途中ではございますけれども、そういったことも踏まえまして7級制を導入するということでの提案でございます。該当する部長職は現在10人でございます。資料のほうに出ていますけれども、年間で予算的に言いますと352万3,000円の増というような内容でございます。1年当たりの増額分でございます。これにつきましては、同じく提案理由の説明、質疑を行いまして、付託省略の討論、採決という流れをとってございます。

  それから次に、議案第107号 東日本大震災による災害被害者に対する東松島市市税等の減免に関する条例の一部を改正する条例でございます。この件につきましては、東京電力福島第一原子力発電所事故に伴います国による避難指示等の対象地域における避難者について、平成25年度の国民健康保険税及び介護保険料の減免を行うための改正でございます。これにつきましては国からの財政支援もあるという中で、県内の自治体の状況も踏まえまして今回改正をするものでございます。確認しましたところ、実際の対象者は介護保険料部分でお一方だけが該当しているというような税務のほうの情報でございます。これにつきましては、同じように提案理由説明、質疑、付託省略の討論、採決というふうになります。

  それから、次の議案第108号 市税条例の一部を改正する条例についてでございます。この件につきましては、各種産業に携わる組合等が大震災からの復旧、復興のための宮城県から交付された補助金を受けて事業用財産を取得した固定資産のうち、地方税法の特例措置が適用されないものに対して固定資産税の減免措置を講ずるとするものでございます。具体的には対象としては、家屋の取得または改築、これにつきましては固定資産税の減免措置が家屋の場合は向こう4年間が2分の1、その後2年間は3分の1を減額しようとするものでございます。また、同じく償却資産の取得または買い入れに係る補助金を受けて実施した場合については、向こう4年間2分の1の減免措置を講じようとするものでございます。同じく提案理由の説明の後、質疑、付託省略の討論、採決ということになります。

  次に、議案第109号でございます。国民健康保険税条例の一部を改正する条例でございます。これにつきましては、特別な事情により条例に規定する納期により国民健康保険税を納めることが困難である場合、別に納期を定めることができるよう新たに規定をするものでございます。この規定につきましては、個人の例えば市民税ですとか固定資産税、後期高齢者医療保険料及び介護保険料においてもそれぞれこのような別に納期を定めるという部分を既に規定されてございますので、これと同様に国民健康保険税についてのこの措置を設けるというものでございます。同じく提案理由説明の後、質疑、付託省略、討論、採決となります。

  次に、議案第110号から114号まで5件でございますけれども、これにつきましては地方税法の一部改正に伴いまして、この5つの条例、例えば介護保険条例、高齢者医療に関する条例、それから税外諸収入金の督促並びに督促手数料、延滞金徴収条例、さらには下水道の受益者負担に関する条例、それから公共下水道の区域外流入分担金の徴収に関する条例、これら5本の条例について、上位法でございます地方税法の一部改正に伴いまして、均衡を図るために延滞金の割合の見直しあるいは引き下げを行うものでございます。上位法変更による条例の一部改正という考え方でございます。この5件につきましては、一括議題といたしまして、提案理由説明の後に質疑、付託省略の1件ずつ討論、採決という形を想定してございます。

  それから、次の議案第115号でございますけれども、市営住宅条例の一部を改正する条例でございます。これにつきましては、先日の議員説明会の折にも若干一部説明がございましたけれども、既存の市営住宅、現在の管理戸数が399戸ございます。それに今回の災害公営住宅、計画では1,010戸ということで、将来的にはこれを含めて1,409戸の公営住宅を管理していかなければならないという状況になるわけです。こういった中で、入居者へのサービス向上、さらにはこれまでは直営でその管理を行ってまいりましたけれども、県の住宅供給公社への管理代行をお願いすることによりまして、そのサービスの向上と人件費削減を目指すものでございます。資料にも出てまいりますが、費用比較が出てくるのですけれども、直営では約1億4,039万7,000円の事業費がかかるということになりますけれども、これを管理代行を県にお願いするということになりますと1億3,123万5,000円ということで、最終的には約900万円の効果が期待できるという試算をしてございます。この部分につきましては、提案理由の説明、質疑を行いまして、付託省略の討論、採決というふうに考えてございます。

  ただ、議員説明会にもありましたとおり、災害公営住宅についてはこれから整備が逐次始まっていくものですから、即1,400戸を管理しなければならないという状況ではないのですけれども、将来的には平成29年からは最終的には1,400戸の状態にはなるわけでございます。

  それから、次の議案第116号 矢本町高齢者住宅整備資金貸付条例を廃止する条例についてということで、矢本町というのが入ってくるのですが、矢本町の条例でございます。なぜという部分ですけれども、まず高齢者の住宅整備資金貸付条例というのは、年齢60歳以上の高齢者の方の居住環境を改善するために、生後の居室等を増改築するための資金を貸し付けることを目的として制定された、いわゆる旧町時代に制定された条例でございます。合併以降、貸し付けについては当然休止をしているところですけれども、一部借受人の償還が完了していない部分がございまして、このたびその償還が完了したことからこの条例を廃止するものでございます。償還が滞っていたというか、完全に償還されていない中で合併があったものですから、古い条例そのものが残ってしまわざるを得なかったというような状況でございます。これにつきましても提案理由説明、質疑をしまして、委員会付託省略の討論、採決という考え方でございます。

  それから、議案第117号 特定災害復旧事業「定川地区」、宮城県災害復旧事業「大曲第二排水機場」及び東松島市流域関連公共下水道事業による大曲排水機場の共同工事に関する変更協定についてでございます。これにつきましては、前回開かれました第4回臨時会で下水道特別会計の補正がございましたけれども、この件でございます。この共同工事でございますけれども、平成24年度に協定を締結しまして、東北農政局及び宮城県との三者による共同で実施しております大曲排水機場整備事業の計画変更に伴う協定金額の変更を行うものでございます。計画変更内容としましては、機場と排水路の取りつけ構造の変更、河川協議による新機場前の計画堤防の構造変更、旧排水機場撤去に係る仮設計画の変更等ということで、前回も若干説明がございましたけれども、このような変更内容として現協定金額が本市負担分5億3,700万、変更後が6億2,700万と、9,000万の増でございます。これにつきましては、提案理由説明を行いまして、質疑、付託省略の討論、採決という形でございます。

  次に、議案第118号 蔵しっくパークの指定管理者の指定についてでございます。本件については、平成22年度より行っている指定管理者制度の指定管理協定のいわゆる期限満了による、22年から25年まで4年間の期限の満了に伴うものでございます。25年度に期限が切れます。指定管理者として提案する特定非営利活動法人東松島まちづくり応援団、これまで各種団体で活躍されてきた市民で構成されており、地元住民との交流経験も豊富であることから、今後とも施設の管理運営を通して市民協働を推進することが可能であるとともに、一体的な事業展開によりITを活用した人づくり、まちづくりが可能であるということから、公募によらない選定ということで今回提案をするものでございます。指定管理の期間は、26年4月1日から30年3月31日までの4年間でございます。管理料といたしましては、4年間で9,227万5,200円ということで指定を行うものでございます。これにつきましては、提案理由説明の後、質疑を行いまして、総務常任委員会に付託ということでの流れでお願いをしたいと考えてございます。

  それから次に、議案第119号から125号までは一般会計並びに特別会計の補正予算でございます。一般会計につきましては、既定の予算総額に133億4,865万円を追加して、予算総額を939億800万として編成するものでございます。大きくは、まず債務負担行為の補正といたしまして、東矢本駅北地区第2期災害公営住宅整備事業及び大曲地区乾燥調整施設設置事業費などを追加いたしまして、予算補正においては廃棄物収集運搬及び宮城県処理分の廃棄物処理事業費などの見込み増によりまして補正を行う内容となってございます。そのほか、6特別会計の補正を予定してございます。これらにつきましては一括議題といたしまして、提案理由説明の後、質疑、付託を省略して1件ずつ討論、採決を行う予定でございます。

  資料では議事日程第2号から第4号まで一般質問の部分も載せてございます。6日金曜日、9日月曜日、10日火曜日の一般質問を予定してございます。

  以上でございます。



○委員長(大橋博之) それでは、今事務局のほうから議事日程についての原案を説明をいただきました。日程案にのっとりまして皆さんにご審議をお願いしたいというふうに思います。

  まず初めに、日程第5、議案第105号 東松島市特別職の職員で非常勤のものの給与及び旅費に関する条例及び東松島市職員等の旅費に関する条例の一部を改正する条例についてをお諮り申し上げます。ここの部分につきましては、提案どおりという流れかなと思いますし、改正の部分についての詳細な説明もありましたので、いかがですか。この部分については付託を省略し、採決ということの流れでよろしいのかなと思うのでありますが、よろしいですね。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) 次に、日程第6、議案第106号 東松島市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例についてということでございます。ここの部分につきましては、職員の報酬の部分を6級を7級制にするという提案ですよね。7級制にするときの給料の増額の分、対象者10名、部長職ということですよね。

  休憩します。

    午後 4時27分 休憩

                                          

    午後 4時33分 再開



○委員長(大橋博之) では、再開いたします。

  休憩中にいろいろ各委員からご意見をいただきました。ということで、議案第106号につきましては提案理由の説明、そして質疑ということで、基本は付託を省略し、討論、採決ということになろうかと思いますが、いかがですか、よろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) 次に、日程第7、議案第107号 平成23年東日本大震災による災害被害者に対する東松島市市税等の減免に関する条例の一部を改正する条例についてということでございます。この部分、先ほど議案の参考資料でも局長から説明されました。この部分について、対象者どうのこうのという説明もありましたし、条例の訂正ということでしたので。



◆委員(多田龍吉) 原発関連だからね、当然。



○委員長(大橋博之) あと、ここの部分で該当するしないは別にしても、改正はしないといけないということでしょうから、これも提案理由の説明、質疑、そして付託を省略し、討論、採決でよろしいですね。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) 次に、日程第8、議案第108号 東松島市市税条例の一部を改正する条例についてでございます。先ほどの説明等いただきましたので、詳細について何か問題等なければ、この提案どおりで審議するということでよろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) 次に、第9、議案第109号でございます。東松島市国民健康保険税条例の一部を改正する条例についてでございます。ここの部分につきましても先ほど同様の改正の趣旨等ございますので、問題なければこの審議の流れでよろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) 次に、日程第10、議案第110号 東松島市介護保険条例の一部を改正する条例について、日程第11、議案第111号 東松島市後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例について、日程第12、議案第112号 東松島市税外諸収入金の督促並びに督促手数料及び延滞金徴収条例の一部を改正する条例について、日程第13、議案第113号 東松島市都市計画下水道事業受益者負担に関する条例の一部を改正する条例について、日程第14、議案第114号 東松島市公共下水道区域外流入分担金の徴収に関する条例の一部を改正する条例については一括議題とさせていただき、提案理由の説明、質疑、付託を省略し、1議題ずつ討論、採決という流れの案でございましたが、この審議の方法でよろしいですか。何か問題があれば各委員からご意見いただきたいと思うのですけれども。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) よろしいですね。では、今提案したとおり一括議題ということで、この審議の流れにさせていただきます。

  次に、日程第15、議案第115号 東松島市営住宅条例の一部を改正する条例についてでございます。事務局長。



◎議会事務局長(松谷善雄) 説明不足でした。115号ですけれども、住宅条例です。それで、これの趣旨が、最初1点目は管理代行制度の導入ということが1点ですけれども、もう一点あるのです。入居資格の特例というのがございまして、これはいわゆるDVの被害者の保護なり、あるいは自立支援ということで、それを図るという意味合いで優先入居の部分が出てまいります。さらに、DV被害者の特定なのですけれども、これまでは配偶者、いわゆる結婚されている、あるいは事実婚も含みます。この方が対象になっておったのですけれども、対象枠を広げまして、共同生活をされているお二方というか、共同生活されている方も該当に加えるといったような拡大措置……



◆委員(多田龍吉) 生活をともにする交際だね。



○委員長(大橋博之) なるほど、わかりました。



◎議会事務局長(松谷善雄) その2点ですね。



○委員長(大橋博之) ちょっと休憩します。

    午後 4時38分 休憩

                                          

    午後 4時46分 再開



○委員長(大橋博之) では、再開いたします。

  ただいま議案第115号についてでありますけれども、最初の提案につきましては付託を省略し、討論、採決という提案でありましたが、議会中にいろいろ問題点なりを洗い出したほうが明確になるというご意見が多数でございましたので、この議案につきましては産業建設常任委員会へ付託をし、審議いただくということにさせていただきます。よろしいですね。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) それでは、日程第16、議案第116号 矢本町高齢者住宅整備資金貸付条例を廃止する条例についてでございます。この議案につきましては、先ほどの説明で多分ご理解いただいたと思いますので、提案どおり質疑、付託を省略し、討論、採決ということで進めます。

  次に、日程第17、議案第117号であります。直轄特定災害復旧事業「定川地区」、宮城県災害復旧事業「大曲第二排水機場」及び東松島市流域関連公共下水道事業による大曲排水機場の共同工事に関する変更協定についてをお諮りします。

  先ほどの説明でありましたが、工事費の変更ということで、変更になったのですよね。以前に説明受けていたのですか、これ。



◎議会事務局長(松谷善雄) そうですね。臨時会でご説明。



○委員長(大橋博之) ということで、9,000万円ほど増額変更ということの提案であります。この部分についてはいかがですか。

     〔「問題なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) 問題ないですよね。前回もしっかり説明を受けておりましたので、ではこの部分に関しましては提案理由の説明、質疑、付託を省略し、討論、採決ということで進めてよろしいですね。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) 次に、日程第18、議案第118号 東松島市蔵しっくパークの指定管理者の指定についてということでございます。先ほど事務局からの説明があり、なお4年間の更新の時期であり、また指定管理者の選定についてということでございますので、ここの部分につきましては先ほどの提案どおり、提案理由の説明、質疑をした後、委員会付託ということで、総務常任委員会への付託ということで決定してよろしいですか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) では、総務の委員長おりますので、しっかり承っていただいて。



◆委員(小野惠章) かしこまりました。



○委員長(大橋博之) 審査をよろしくお願いします。

  次に、日程第19、議案第119号 平成25年度東松島市一般会計補正予算(第5号)について、日程第20、議案第120号 平成25年度東松島市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について、日程第21、議案第121号 平成25年度東松島市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)について、日程第22、議案第122号 平成25年度東松島市介護保険特別会計補正予算(第3号)について、日程第23、議案第123号 平成25年度東松島市農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)について、日程第24、議案第124号 平成25年度東松島市下水道事業特別会計補正予算(第4号)について、日程第25、議案第125号 平成25年度東松島市野蒜北部丘陵地区土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)については一括議題として、提案理由の説明、質疑、付託を省略し、1議題ずつ討論、採決というふうに提案をさせていただきましたが、このとおりで進めてよろしいですか。補正予算についてはよろしいですね。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) ということで、次に議事日程第2号であります。一般質問の部分でありますが、平成25年12月6日一般質問、それから議事日程第3号、平成25年12月9日月曜日も一般質問、そして議事日程第4号、平成25年12月10日火曜日、これも一般質問、一応3日間の日程を提案させていただいておりますが、この日程でよろしいですね。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) ということで、本日皆様にお諮りをいたしました平成25年第4回東松島市議会定例会の議事日程については以上で協議を終わります。

  何が抜けたことありますか、局長。



◎議会事務局長(松谷善雄) ございません。



○委員長(大橋博之) 大丈夫ですか。



◎議会事務局長(松谷善雄) はい。



○委員長(大橋博之) では次に、(2)でありますが、陳情についてということでございます。議案書の中に陳情書が入っていますね。ちょっと皆さん確認をしてみてください……要望書が出てまいります。

  では、大槻次長、説明お願いします。



◎議会事務局次長(大槻敦) それでは、今回は1件ということで、件名につきましては要支援者への予防給付を市町村事業とすることについての意見書提出に関する要望書ということで、提出者は公益社団法人認知症の人と家族の会、宮城県支部代表の関東澄子さんということなのですけれども、時間が迫っておりますので、要旨だけということでご説明いたしますと、現在政府で介護保険の見直しを進めているわけなのですけれども、新聞のほうでも11月27日に社会保障審議会が介護保険見直し案で報道等があったわけでございますけれども、その案の中で、こちらの提出する認知症の人と家族の会の方のほうでは、その案を見まして、そして下から4行目にありますけれども、介護保険からの要支援外しと一定以上の所得のある人の利用料を2割に引き上げるとの提案を取り下げるように強く求めますというようなことで、大きくは2点について意見書を出してほしいということで、今回議会のほうに要望書を提出しております。

  以上です。



○委員長(大橋博之) 要望書についてはよろしいですか。提出するということになる……配付だけでいいのだよね。



◎議会事務局長(松谷善雄) 写しの配付で、あとは意見書として反映させるためにはそれなりの手続を踏んでいただくという形で。



○委員長(大橋博之) どうですか、この要望書について。こういう内容についてでございます。議長、いかがでしょう。

  休憩します。

    午後 4時55分 休憩

                                          

    午後 4時56分 再開



○委員長(大橋博之) では、再開いたします。

  今回提出されている意見書提出に関する要望書については、議員各位への配付ということでやらせていただくということでよろしいですね。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) それでは、きょうの協議事項は以上であります。

  大槻次長、その他。



◎議会事務局長(松谷善雄) 1枚物の資料を配っておりますけれども、平成26年度の定例会の会期案についてということで配っております。

  これは今の時期毎年行っているのですけれども、26年度の定例会の会期を市民カレンダーに掲載する関係で、あらかじめ日程だけを確認するものでございますけれども、今回の案として示している日程につきましては、あくまでもことしなり去年なりの会期日程をベースに、来年のカレンダーに当てはめた場合にこのような日程になりますということでの案でございます。それで、まだ期間がございますので、若干持ち帰って検討していただいて、この後最終の議運になるか、年明けて1回目の議運になるか、その辺で結論を出したいと思いますので。あくまでも会期のみの日程を押さえるための案でございますので、ご検討いただきたいと思います。



○委員長(大橋博之) 今事務局のほうから26年度の定例会の会期の案ということで、事情とすれば当然市民カレンダーのほうへの日程の記載ということもあって、皆さん毎年ご存じのように早目に議案を出さなくてはいけないという分もあります。そういうことも含めまして、前年、それから前々年あたりの日程を踏まえての会期のたたき台の案ということなのですけれども、会期の長さとか時期、大体ほとんど例年どおり、1日2日ずれるくらいですし、ここ何年かは会期の長さにしてもほぼ変更なく進んでおりますので、実際にはこの辺をベースに考えていただければ、ある程度の会期の日程、それから会期の長さ等はおのずと答えが出てくるのかなという感じはするのですけれども。

  ただ、あといつまでという部分で、どうしてもお尻が決まっているので、なるべく早目に会派でもんでいただいて、調整をしていただければと思いますが。



◎議会事務局長(松谷善雄) こまい話をすれば、予決算、財務常任委員会の部分が出てまいりますので、それことし実際やってみてどうなるとか、その辺を次の予算なり決算でどういう形で反映させていくかという議論になっていきますと、会期をもう少し長くとか、ここはもっと詰めてもいいのでないかという部分が出てきたりする可能性がありますから、こまい部分で動くのですけれども、全体の枠として捉えた場合にどうでしょうかという。



○委員長(大橋博之) 日程延長したりですね、ある程度調整はできますので、たたき台としてこういう形で市のカレンダーのほうに出させていただくということになろうかと思うのですけれども。ただし、相談をしていただかないとうまくないので。



◎議会事務局長(松谷善雄) まだ結論つけませんので、持ち帰りでちょっと検討していただいて、あとご意見いただきたいなと。



○委員長(大橋博之) そうですね。なるべく早目に会派のほうで調整をしていただいて、突発的に年内で議運があった際に、もしご議論いただいているのであれば早目には結論を出して報告したいなと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。

  この点については何か。よろしいですか。



◆委員(多田龍吉) 1つ財務についてちょっと。設立した当初、通年の審査を可能とするということでしたよね。ところが、今のままだというと、従来の審査方式の財務常任委員会という名称だけになっているという部分を何とかしないと、何のためにつくったのという話になってしまうのでないかなと思うのですが、そこがちょっと気になるところです。



○委員長(大橋博之) 今多田委員から財務常任委員会の審査の手法についてということで、もうちょっと議論すべきということの意見が出されましたけれども、休憩します。

    午後 5時02分 休憩

                                          

    午後 5時17分 再開



○委員長(大橋博之) では、再開をいたします。

  それでは、本日協議事項は一切終了いたしました。

  閉会に当たりまして副委員長の挨拶をよろしくお願いします。



◆副委員長(木村清一) 大分時間押してしまいましたが、大変お疲れさまでございました。中身も結構12月はありますので、一生懸命頑張っていただきたいというふうに思いますし、今お話に出ましたように、なかなか早急に結論というのは難しいと思いますので、とにかく少しずつ前進されるように、日々問題意識を持って取り組むということが重要だろうと思いますので、ぜひそれについても御協力をお願いいたします。本日はどうも大変ありがとうございました。

    午後 5時18分 閉会