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宮城県 東松島市

平成25年  議会運営委員会 08月20日−16号




平成25年  議会運営委員会 − 08月20日−16号







平成25年  議会運営委員会





      平成25年改 第8回議会運営委員会会議録
                                          
日時 平成25年8月20日(火曜日)
場所 本庁舎3階 第2委員会室
                                          
     出席委員(5名)
      委 員 長  大 橋 博 之
      副委員長  木 村 清 一
      委  員  小 野 惠 章
      委  員  阿 部 勝 ?
      委  員  五野井 敏 夫
                                          
     欠席委員(1名)
      委  員  多 田 龍 吉
                                          
     その他出席者(なし)
                                          
     地方自治法第105条により出席した者
      議  長  滝   健 一
                                          
     委員外議員
      議  員  古 川 泰 広
                                          
     傍聴者(なし)
                                          
     事務局書記
      議 会 事 務 局 長    松  谷  善  雄
      議 会 事 務 局 次 長    大  槻     敦
      議 会 事 務 局 主 任    渥  美  勝  夫
                                          
     <次  第>
 1 開 会
 2 開会あいさつ
 3 協 議
  (1)平成25年第3回定例会について
    ? 会期及び審議日程(案)について
  (2)友好都市「山形県東根市」議員交流事業について
    ? 事業概要(案)
     ア 目  的 友好都市である山形県東根市と議会議員相互交流を実施するもの
     イ 派遣場所 山形県東根市
     ウ 期  間 平成25年10月7日(月)〜10月8日(火)
     エ 派遣議員 全議員
  (3)平成25年度宮城県市議会議長会議員研修会について
    ? 事業概要(案)
     ア 目  的 議員の資質の向上及び議会活動の活性化を図るために研修会へ参加す
            るもの
     イ 派遣場所 宮城県宮城郡松島町
     ウ 期  間 平成25年11月22日(金)
     エ 派遣議員 全議員
  (4)地方税財源の充実確保を求める意見書の提出について
  (5)第2回定例会の検証について
 4 その他
 5 閉会あいさつ
 6 閉 会



    午後 3時04分 開会



○委員長(大橋博之) それでは、定刻を約4分ほど過ぎてしまいましたが、ただいまより平成25年第8回の議会運営委員会を開会をいたします。

  本日の出席委員は5名であります。多田委員より欠席の旨の連絡をいただいております。ご本人、後期高齢者の議会への出席ということで、本日の議運は欠席ということになります。

  定足数に達しておりますので、直ちに会議を開会をいたします。

  まず、本日、午前中は戦没者の追悼式と。そして、午後からは広報常任委員会、そして財務の調整会議、そして第3弾ということでの議会運営委員会ということで、午後からは会議、めじろ押しで大変お疲れの委員もいらっしゃるかとは思いますが、ぜひ定例会開会前の大事な議会運営委員会でございますので、よろしくご審議のほうお願いを申し上げたいというふうに思います。

  それでは、直ちに協議に入りたいと思います。まず初めに、(1)でございますが、平成25年第3回定例会についてということで、まず会期及び審議日程案について事務局より説明をいただきます。事務局。



◎議会事務局長(松谷善雄) それでは、A3判縦のやつの会期、審議日程案についてご説明をいたします。第3回定例会につきましては、9月5日からの開会となります。招集告示はあすの予定でございます。それで、あわせまして一般質問等々の措置もあすから予定でございます。

  会期、審議日程の部分につきましては、まず初日、9月5日でございますけれども、木曜日、通常のように署名議員の指名、会期の決定、休会議決、それから諸般の報告、行政報告ということで、一般の議案審議につきましては提案理由説明、物によりましては質疑、討論、採決まで持っていきます。また、委員会付託の場合については、関連する所管に付託をするというやり方、それから補正予算につきましては、提案理由説明の後、採決までという流れになります。さらには、決算議会ということでございますけれども、決算につきましては提案理由の説明、それから関係部課長からの補足説明、その後に代表監査委員なり、あるいは会計管理者のほうからの説明という工程で議事中止となります。これが初日の日程でございます。

  2日目、9月6日から次の週の火曜日まで、9月10日までの3日間につきましては、スケジュール上は一般質問ということで、3日間を入れ込んでございます。これにつきましても、通告の受け付けがこれからでございますので、その状況ということもあろうかと思いますけれども、日程上は3日間とってございます。

  第7日目の9月11日は、議案精査等のための休会という扱いでございます。

  それから、8日目、9月12日につきましては、9月5日に、初日に仮に委員会付託になっている案件があるとすれば、物によりましては9月12日に委員長報告という可能性もございますし、そこまではなかなか日程上委員会審査難しいということであれば、最終日のほうで委員長報告という形も想定はできます。8日目、12日につきましては、中止をしてございました決算審査の部分、この部分については総括質疑から入ります。総括質疑を行って、委員会付託という流れになろうかと思います。

  それで、一旦本会議を閉じまして、付託を受けた、財務常任委員会になるわけでございますけれども、こちらの委員会を開催という形をとります。財務のほうにつきましては、初日は日程の確認なり、あるいは審査の進め方等々を決定を行います。実際は、具体には委員会審査につきましては、内部審査、次の週の9月17日から3日間、19日までプラス9月20日、4日目になりますけれども、この部分については若干スケジュールを調整しまして、午前中、予備日の扱いをということで現在調整中でございます。これにつきましては、後ほどまた別な形でお示しをしたいと思います。大きくは日程は変わりません。内部審査、基本的には3日間、それから4日目の9月20日につきましては分科会、現場調査を見据えてのそれぞれの調整作業に入るということでございます。

  それから、週が明けまして、9月24日、火曜日につきましては、委員会審査のための休会ということ、それから25日は財務常任委員会の現場調査という予定、現場調査から最終的な分科会の審査の取りまとめの部分、この部分を25日に行いたいと思います。

  それを受けまして、財務常任委員会としては最後の工程になりますけれども、委員会のまとめの作業を行いたいと思います。26日でございます。

  それから、本会議のほうは、最終日、日程上は4日、金曜日までとってございますけれども、本会議については10月3日、前日に予定を入れております。ここの本会議では、財務常任委員会、決算の審査委託を受けております財務常任委員会からの委員長報告ということ、それを捉えて質疑、討論、採決という形で進みます。議案につきましては、所管の委員会に付託されておる議案があるとすれば、この段階での委員長報告という場面もございます。さらには、追加議案等々の関係では、追加議案が出されれば提案理由の説明から採決までという流れになります。最終日、4日ではございますけれども、日程上は一応3日の本会議で実質的には終了するものかなということで、一応予定としては立ててございます。

  なお、追加提出議案の関係なりによりましては、当然4日までいつでも議案としては出せる状態ではあるわけですので、そういった状況に応じまして本会議の設定という運びもあろうかと思います。

  以上、概要でございますけれども、審議日程でございます。



○委員長(大橋博之) それでは、ただいま事務局長より審議日程の提案ということで、皆様にご説明をしていただきました。大きなくくりでの流れについては以上のようでありますが、細部にわたりまして一般質問の通告の部分とか、それから総括質疑の部分とかの話をもう一回ちょっと抜けていましたのでお願いします。



◎議会事務局長(松谷善雄) 一般質問の通告の受け付けにつきましては、8月27日、28日、火曜日、水曜日を予定してございます。それにかかわる通知につきましては、あした告示と同時に一般質問の通告の通知をそれぞれ提出しますので、それによって各議員は準備をしていただきたいと思います。

  なお、27日、28日まで中3日ほど平日でありますので、この間は、ここにも出ておりますとおり、極力重複質問が出ないような形の中で、できれば会派内での調整をお願いをしたいということでスケジュール上も入れてございます。調整をした後に、27、28で通告の受け付けという形を想定してございます。

  それから、同じように今度は決算議会でございますので、総括質疑の関連がございます。総括質疑につきましては、通知を9月2日に予定してございまして、総括質疑の受け付けにつきましては9月の6日、金曜日、5時までということで、17時までということで載せてございますけれども、これまでに提出をお願いしたいということでございます。これにつきましても、それぞれ各会派からということで想定してございますので、会派内での調整を十分お願いをしていただきたいと考えてございます。

  あと、財務は財務でまた別な形で事前質疑の受け付け等々も予定してございますので、それぞれ通告の期限を定めてございますので、それに沿った形で会派なり、あるいは調整作業等々を行っていただければ、後々の事務的にはスムーズに回っていくのかなということですので、そういった部分では横の連携についてもよろしくご協力をお願いしたいと思います。よろしくお願いします。



○委員長(大橋博之) 今一般質問の通告、それから会派内の調整、それからあと財務常任委員会での質疑の調整等、そういった部分も含めて事前の各会派での議論が非常に重要になってくる運営の流れになろうかと思います。まず、ここまでざっくり日程の流れを説明をさせていただいて、これを協議したいと思います。今の提案につきまして、何かご意見、ご質問ありましたらお願いをしたいというふうに思います。

  ポイントとすれば、前回の定例会の検証とかで議運でもいろいろご意見をいただいた部分もあるのですが、実際には一般質問の重複の部分を、会派内ではしっかり調整をしていただくということと、それから会派間でのある程度の協議も少し必要ではないかなと私は議運の議論の中で感じているのですけれども、各委員皆様いかがですか、この辺については。五野井委員、いかがでしょうか、この部分については。時間的にとれますか。



◆委員(五野井敏夫) もうそっちまで飛んだのですか。



○委員長(大橋博之) まず一般質問からいきます。なかなか考えている途中に、実際日程にかかわれない部分で、非常に議論になっている部分ですよね。よくテーマでね。重複するとか、会派内でもう少し調整をしてくれとか、それから会派間の調整もできれば時間があればやってもらいたいよねという意見は大分出ていたと思うのです。この部分についていかがですか。日程のとり方で何とか調整してもらって。



◆委員(五野井敏夫) では、それは日程はどのように組んだって調整できるのです。あとやる気あるかないかの問題です、基本的には。だから、毎回同じことなのだけれども、内容としてはダブっているけれども、聞く観点は違いますよというの結構ありますよね。私も前回3つほどダブったのだけれども、それはそれなりに会派内で十分調整できる話だし、あと会派外の分、要するに質問している人の答弁をきちっと聞いていれば、自分が聞く目途をどこに持っていたかというのはわかると思うので、その辺は良識の範疇でやってもらうほかないのではないかなと感じます。



○委員長(大橋博之) わかりました。小野 惠章委員、いかがですか。



◆委員(小野惠章) それに関しては別段、今までのルールで、徐々に皆さん浸透しているみたいな感じはするので結構かなと思っています。



○委員長(大橋博之) 阿部委員は。



◆委員(阿部勝?) 今までも会派間の調整は本人同士の話で調整してきたと思いますが、それでいいのかなと。



○委員長(大橋博之) 副委員長、いかがですか。



◆副委員長(木村清一) 特にありません。



○委員長(大橋博之) 議事運営をつかさどっていただいている議長、いかがでしょうか。最近の傾向としては、いかがでしょうか。よろしいですか。



◆議長(滝健一) よろしいです。



○委員長(大橋博之) ということで、今各委員より意見をちょうだいした部分を各会派でしっかり調整をしていただくということで、効率のよいスムーズな一般質問ということで、広がりのある、深みのある一般質問にしていただければというふうに思っております。

  それから、今期初めて財務常任委員会の審査ということになるわけでありますけれども、何回か財務常任委員会でも議論していただいていると思いますが、事前の、きょう調整会議があったというふうに聞いておりますが、格段何か特筆すべき意見なり調整というのは事務局ありましたか。局長。



◎議会事務局長(松谷善雄) きょうの調整会議は、審査日程も含ましてちょっとこまいところまで一応案としては出したのですけれども、内部審査については3日間それぞれ予定してございます。ただ、分科会によっては、2日で大体終わるのではないかという分科会と、3日かかるよねという分科会も確かにございます。そういった意味で、予備日を後ほど入れまして、新たにもう一回調整しようと考えてございます。

  なお、内部審査の時間ですけれども、これまで10時だったり9時だったりということもありましたけれども、今回については一応ちょっと後ろ側の取りまとめの作業等々の時間も勘案して、朝は9時からに案としてお願いしたいということで諮ろうかということでお話はしてございます。

  あと、もう一つは、どうしても事前通告をある程度取りまとめをして、事前通告に基づいて質疑、答弁の内部審査になろうかと思いますけれども、その部分の記録をそれぞれ分科会単位で取りまとめをしていただくわけですけれども、できればと申しますか、質問した委員がどういった内容の質問をして、どういった答弁があったかという部分をそれぞれメモしていただいて、それを分科会単位で取りまとめの材料に使っていただきたいということでの打ち合わせまではしてございます。あとは、具体には開会初日にその辺も含めて再度皆さんに財務常任委員会の中でお示しをしたいと考えております。



○委員長(大橋博之) ということのようであります。各委員から、今回初めて財務常任委員会の審査ということになるわけなので、もし何かご意見なりご質問なりあったりすればお聞きしたいなと思うのですけれども、やってみなければわからないというところもあるのですけれども、その辺も含めて心配する部分とか、何かありますか。

  五野井委員。



◆委員(五野井敏夫) 財務常任委員会の中で、この分科会審査、3つの分科会あるのだけれども、共通というか、要綱みたいなのというのはつくっていないのですか。



◎議会事務局長(松谷善雄) 審査の要領みたいなものですか。別々ではございません。基本的な内部審査の進め方的なものは準備はしようと考えてございますが。



◆委員(五野井敏夫) それは、後で配付するのですか。



◎議会事務局長(松谷善雄) どの辺まで要求しているものなのか。



◆委員(五野井敏夫) 例えば今は一端として、審査の中で質疑している内容を本人が取りまとめして、それが分科会の中でやってくださいよというふうなお話なのだけれども、それは一端だけでしょう。



◎議会事務局長(松谷善雄) それは、その部分については、共通でお願いをしたいと考えてあります。



◆委員(五野井敏夫) そういうのがほかにもあるのですか。文書になって出てくるのですか。



○委員長(大橋博之) 五野井委員、ちょっと休憩します。

    午後 3時24分 休憩

                                          

    午後 3時45分 再開



○委員長(大橋博之) 再開します。

  休憩前でいろいろ皆さんにご意見をいただくということで、財務常任委員会の質疑の通告、それから分科会審査の流れについて、非常にいろいろと念頭に置いた上での審査に努めていただきたいと。特に各質疑の取りまとめ、個人の質疑の部分、各分科会が責任を持って、各個人の質疑についても責任を持って報告できるような形でアドバイスできるようにということで進めていっていただきたいなというふうに思います。今雑多に細かいことも含めながら日程について皆さんからご意見をいただきましたが、よろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) それでは、平成25年第3回の定例会の会期及び審議日程案についてはお諮りしたとおりで決定をいたしました。この基本的な流れで定例会の日程は進むこととなりました。よろしくお願いをいたします。

  それでは、続きまして協議(2)でありますが、友好都市山形県東根市議員交流事業についてということで事務局から説明をいただきます。局長。



◎議会事務局長(松谷善雄) 東根市との友好姉妹都市、昨年の12月に締結をしてございまして、それ以降団体単位でのそれぞれの東根と東松島市の交流は継続してずっと続けてきておったわけなのですけれども、議会議員同士の今後交流事業を進めたいという考え方から、事務局レベルでは一応仮にそういった交流事業を展開するのであれば、時期的には9月定例終わった12月前の休会中が望ましいのではないかと。それにつけても、それぞれ休会中、会派なり、あるいは委員会単位で動きも相当ありますので、あらかじめ日程案をそれぞれ持ってスケジュール調整をすべきでないかという、一応事務局レベルでは打ち合わせをずっと続けてまいりました。それで、今回案としてお示しするのが、初年度ではございますけれども、うちのほうから東根市にお邪魔をするという形での議員交流でございます。期間としては、案なのですけれども、10月7日、8日ということで、定例会が実質3日かな、終わるのは、10月3日に終了して、次の週、月曜日、火曜日という、ちょっと忙しい日程ではございますけれども、なかなか結構議会としても10月、11月というのは行事が立て込む状態の中で、スケジュール調整が非常に大変な時期でございますので、案としてこの時期をまず東根市さんのほうに振りまして、この日なら何とかなりそうだという内諾はいただいてございます。それで、提案でございますけれども、10月7日、8日、こちらからお邪魔をするということでの交流事業でございます。内容につきましては、表敬訪問をして、それぞれのご挨拶をした後に、案としましては東根市の施設等々の視察ということをメーンに捉えてございます。そういったことで、結果的には議員派遣の議決が必要となりますものですから、この部分については定例会最終日なりで議決をとりたいという案でございます。よろしくご協議をお願いしたいと思います。



○委員長(大橋博之) ただいま友好都市であります東根市との議員交流事業についてということで事業概要、案でございますけれども、今皆様にお諮りをしたところでございますが、いかがですか、この日程、それから内容等について、当然相手方の東根市さんもこの日程であればまず大丈夫であろうというようなお返事もいただいているようですので、こういった形で最終日お諮りをするということでよろしいですか。いかがですか。



◆委員(五野井敏夫) 最終日。



○委員長(大橋博之) ですよね。定例会の。



◎議会事務局長(松谷善雄) 議員派遣の部分ね。



○委員長(大橋博之) 議員派遣の分が最終日に出すのでしょう。



◎議会事務局長(松谷善雄) 最終日でもいいのかなと思うのですけれども。



○委員長(大橋博之) 早いほうがいいでしょうか。



◆委員(五野井敏夫) だって、最終日というの3日に出すのですか。



◎議会事務局長(松谷善雄) はい。



◆委員(五野井敏夫) 3日に出して7日、8日に行くのですか。ちょっともっと早いほうがいいのでないのですか。



○委員長(大橋博之) ただいま五野井委員よりこの議員派遣についての議決については定例会中半ばあたり、何日になるのですか。



◎議会事務局長(松谷善雄) 12。



○委員長(大橋博之) 局長。



◎議会事務局長(松谷善雄) 済みません。では、予定としましては、9月の12日の本会議に上程をするという予定で進めたいと思います。



○委員長(大橋博之) ただいま事務局より、最初は定例会最終日での議決ということの説明があったのでございますけれども、余りにも議決後の期間がないということで、9月の12日に上程するということでよろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) では、一応9月の12日の上程ということで進めます。

  この件については、何かございますか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) では、協議事項(2)については以上のように決定をいたしました。

  続きまして、(3)、平成25年度宮城県市議会議長会議員研修会についてでありますが、事務局から説明をお願いいたします。



◎議会事務局長(松谷善雄) 県の市議会議長会、現在宮城県内13市で市議会議長会を構成してございますけれども、13市のうち仙南と仙北に分けまして、それぞれ交互に議員研修会をずっと続けてまいりました。それで、本来うちのほうは、当番制なのですけれども、平成23年に本来は当番でした。ところが、震災の関係で、どうしても会場が受け入れできないということで、その年についてはお断りをして、休んで次の年からまた動き出したという経緯で、今回は逃げられないということもございまして、一応企画をしました、案としまして。それで、議員研修につきましては、うちのほうの場合は仙北地区の関係市で基本的には研修をするという内容になってございまして、議員数等々勘案した場合、約200人ぐらいの集まりになります。それで、いろいろ会場等々も考えましたけれども、一番最初はやっぱりコミセンなり、そういった部分も検討してみたのですけれども、どうしても会場内の設営の関係で、コミセン、ちょっと使いづらい。と申しますのは、飲食の関係が若干ございまして、飲ませ食わせではないのですけれども、やはり研修時間中のお茶ですとか、そういったものを提供するという形で進んできたものですから、なかなか市内の施設では受け入れるのは難しいということで、別紙の資料にありますけれども、これだけの規模の会議室を持っているところというのは、ちょっと近くでは実際ないのです。苦しくなって松島のホテルさんを当たりました。石巻グランドホテルクラスでもなかなか各市からバスで集まってきますので、駐車場が非常に難しいということで、グランドホテルでも受け入れはできないということでした。大体10台ぐらいバス覚悟しなければならないものですから、そういったことを勘案しますと、残ったのは大観荘のみでした、松島では。そういったことで、一応仮予約は入れてございます。それで、案としましては、11月22日の金曜日ということで、対象は仙北の市議会議長会の全議員が対象の議員研修会でございます。それで、今回のテーマの案としましては、これまでの経緯を見ましても、やはり講演会タイプの研修会がほとんどでございまして、今回もそのような形で想定をしました。それで、いろいろこの日程に合わせて講師先生の調整をしてきたのですけれども、最終的には専修大学の小林先生ということで、これは東京の先生なのですけれども、この専修大の、テーマが「新時代の地方自治と議会・議員のあるべき姿」というのがメーンテーマで、いろいろこれに関連した書籍等々も書かれておりますので、適任かなという判断の中で、案として盛ったものでございます。それで、当日はスケジュールとしましては、大体90分ぐらいの講演プラス質疑の時間をとりましてといったような工程で、午後からのスケジュールでございます。会場は松島ということでございますので、バスを手配してみんなで乗り合わせて、皆さんで参加をしようかなという計画でございます。同じように、議員派遣の必要がございますので、この部分についても(2)番と同じように12日の計画を予定してございます。

  以上です。



○委員長(大橋博之) 今協議事項(3)の宮城県市議会議長会議員研修会ということで、開催担当市ということになっているということですので、当市が幹事役での計画ということでございます。今局長からありましたように、会場等の問題で松島町のホテル大観荘ということで皆様にお諮りをしているわけでありますけれども、事業概要についてはいかがですか。講師等の問題何かありますか。いいですか。どんな人だかよくわからない。でも、事務局から日程等調整した上で、この方がよいのではという話でしょうから、ご期待をしてお聞きしたいと思います。いかがですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) では、以上の計画案で協議いただいてよろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) では、続きまして、裏面をごらんください。協議事項(4)であります。地方税財源の充実確保を求める意見書の提出についてということで、意見書の提出依頼が来ているということです。これ何か事務局から説明ありますか。局長、どうぞ。



◎議会事務局長(松谷善雄) 写しを配付してございますけれども、意見書の提出についての依頼ということで、全国の議長会のほうから、これ恐らく加盟している全国市議会議長会の各議会に同じ文書がそれぞれ届いているはずでございます。そういったことで、実はこの部分については、全国市議会議長会では要望事項ということで国に対して、さまざまな要望活動を展開するに当たって、それぞれの提案の部分も取りまとめをして国に対して行動をとってきたわけでございますけれども、このいわゆる財源確保の問題についてはずっと一貫した課題で、なおかつ震災を機に一層それが拍車がかかってきたという状態でございまして、毎年同様の要望を展開してございます。それで、25年も、今年度も総会で決議を行って、そういった自己運動を行ってきた経緯がございます。そうした中で、来年の、26年度の税制改正という部分が出てまいりまして、当然震災も含めて税制度の改正という、国も乗り出してきているわけでございまして、一層地方として見れば厳しくなるだろうということがもう想定できるわけでございまして、状況はそのような状況ではあるものの、やはり地方は地方としての姿を貫かなければならないわけでして、それにとってはやっぱり財源確保というのはもう全く切り離せない、これまで以上に逆にお願いをしたいというふうな状況にあるという中で、全国市議会議長会としてそれぞれの加盟議会から意見書という形で展開してほしいというような要望のための依頼書の案でございますけれども、そういったことで一般ですとうちのほうの場合陳情及び要望の類いにまだなっているわけですけれども、通常の手続はこれを写しをとって、決裁後、写しをとって各議員に配付。議員がそれをいろいろ検討していただいて、意見書として反映させるためには議員発議で意見書として、議案として出てくるわけでございますけれども、ただ内容はそのような内容でございますので、やはりこれまで同様の取り扱いばかりでなくて、何かしらの議会としての考え方と申しますか、整理をして、ある意味では組織的な取り組みも必要な案件ではないかなということで、この扱いをどうしようかという部分で皆さんにご協議していただきたいと思います。



○委員長(大橋博之) 今事務局からこの意見書の提出についてということで、依頼があったということで説明がありました。条文なり文面を見ていただいた上で、通常の取り扱いになるのか、逆に本議会として意見書として提出をしたほうがいいのかという議論を急にというお話ではなかなか大変だと思うのですけれども、ただ議運で議論しておかないとそんな形で提出もできないということになりますし、議長とすれば今の事務局の考え方等についてはどのようにお考えですか。



◆議長(滝健一) だから、こいつ財政のことだから、総務の常任委員会で検討してもらって、総務常任委員会で発言してもらえばいい。一番適当でないかなと、個人の議員で対応させるよりも。



○委員長(大橋博之) 委員会としてね。

  休憩します。

    午後 4時02分 休憩

                                          

    午後 4時07分 再開



○委員長(大橋博之) 再開します。

  休憩中にこの意見書の提出についていろいろ議論いただきました。結論から申し上げますと、まず所管である財務常任委員会へ取り扱いを委員長、副委員長にお諮りをするということで、定例会開催中で決算の審査途中ということで、その辺いろいろ意見調整をさせていただいた上で、財務だよということであれば財務で議論いただきますが、とても大変だといういうことであれば総務のほうへお願いをしてもいいですかという打診をさせていただいた上で、今の審査の流れになっていけたらなというふうに思いますが、よろしいですか。

  五野井委員。



◆委員(五野井敏夫) まさか総務の分科会にお任せしますなんて言われないでしょうか、財務で。



◆副委員長(木村清一) だから、それを、分科会でなくて。



◆委員(五野井敏夫) 財務でやりますけれども、総務の分科会でお願いしますなんて言われたりして。可能性としてはあります。だったら最初から総務でやったほうがいいのでないのかということです。



◆議長(滝健一) 議運の意向としては、総務にお願いしたいという話だったのだけれども、しかし財務の委員長にも相談しなければならないし財務もかかわりあることだから、いかがなものでしょうかねという、あくまでも総務にやって意思を明確にして、そしてだめだとなったとき、それではもう一回議論することにしますと。



○委員長(大橋博之) ということで、今皆様からいいアドバイスをいただきましたので、そのような流れでお伺いをしてみます。よろしいですね。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) それでは、協議事項(5)でございます。第2回定例会の検証についてということで、各会派における議論の報告をいただきたいというものでございますが、前回の議会運営委員会ででも前定例会の検証について取りまとめをさせていただいたのを報告をさせていただきました。これを踏まえまして、ぜひこの取りまとめについて各会派で再度ご議論をいただいた上で、会派としての細かい意見、統一の報告はいいのですけれども、どういった議論をしていただいたか、かいつまんでご報告をいただくと大変次からの定例会へのこういった検証が反映していくのではないかなというふうに考えておりますので、ひとつよろしくお願いをしたいというふうに思います。清新会さん、いかがでございましょう。



◆委員(阿部勝?) 特に変わった意見は出ませんでしたけれども、会期、一般質問について、それから議案等審査については、今回ははいのほうがふえてきたということで、いい傾向ではないかということが出ました。それから、私だけかもしれませんけれども、3―9の質問ですけれども、これは本会議においては議員間の議論、討議は行われる時間というはないので、当然これは議運の決議を受けて会派の内で議員間の討議をするという意味合いかなと。この設問の仕方がちょっと……



○委員長(大橋博之) 確認しますか。今阿部委員から、次長、3―9、付託省略事件の議員間の議論、討議は行われている、これに対してのはい、いいえ、その他という部分に対しての意味でちょっと理解できなかった部分、どこの部分なのかということを想定してこの設問になったのかというふうに質問があったので、どういうふうに答えてくれますか。



◎議会事務局次長(大槻敦) この様式になってから、この様式については第1回の定例会のやつでやってきたわけなのですけれども、この辺ちょっと再度、今まで省略事件についての阿部委員さんご指摘のようにちょっとわかりづらい部分、お答えをいただいているものの、わかりづらい部分はあるので、再度確認して、次回までにちょっと改めて、わかりやすい質問にさせていただきたいと思います。



○委員長(大橋博之) 多分即決の議案の中で質疑があって、その質疑に対してのというの議員間の討議というのできないですよね、実際には。



◆委員(阿部勝?) 理解するとすれば会派内とか、そのほかのどこかで。



○委員長(大橋博之) 例えば休憩して委員間討議をするとかというスタイルでないとできないのです、実際質疑に対して。だから、その辺をもうちょっと、付託省略事件というのがどうも明確になっていないし、それから付託事案についてとか何とかとなって限定するのだったらいいのだけれども、難しいね。整理したほうがいい。



◆議長(滝健一) これについてはもう一回検討することで。



○委員長(大橋博之) では、それは、この設問についてはもう一回ちょっと整理をして提出をいただくということで、阿部委員、いかがですか。



◆委員(阿部勝?) はい。



○委員長(大橋博之) それでは、復興クラブさん。



◆委員(小野惠章) さらっと皆さんでお話ししましたけれども、一般質問については従前から言っているとおり、しっかりと答弁を聞いた上での再質問をお願いしますということの意見でした。それで、再質問を想定してやっていらっしゃる議員さんがいらっしゃるみたいなのですけれども、やはり答弁でもう答えが出ているのにまたそこで再質問という形で、何の再質問なのかということちょっとわからない部分が多いので、その部分でしっかりと市長の答弁、教育長の答弁を聞いた上で再質問願いたいというお話でした。

  以上です。それくらいです。



○委員長(大橋博之) では、清風さん。



◆委員(五野井敏夫) うちのほうは、これについては会議していません。何でかというと、これ出す段階でもう会議終わっています。会派の意見としてみんな取りまとめして挙げていましたので、だから会期については何も言うことないと。ただ、今お話あったように、一般質問のやり方について、要するに一般質問そのものの内容がどうであれ、答弁がどうであれ、2回、3回しなければならないのだということで、最初から文章つくってくる方がおると。ですから、質問している内容と答えている内容がしっちゃかめっちゃかでも、そのままとにかく無理無理、無理無理質問して、時間を費やしているという傾向の方が二、三おるということで、非常にこれいいことか悪いことかと考えてみればすぐわかることなのですけれども、そういうなのがまだ見受けられると。そして、また重複について、委員会の中で質問の内容、あるいは質問の議題が重複しているものも結構あったのですけれども、ただお互いにやっぱりそれはルール化してきて、前者の答えでわかった部分についてはわかりましたということで、今までよりもかなりその辺は納得できるような形で進んできたのでないかなというふうに思います。いずれ今回の決算議会でも重複する部分は必ず出るのでないかなと思うのですけれども、その辺やっぱりお互いのルールの中で、別な観点で質問するのであればいいのですけれども、同じものを何回もやらないということで、そういう部分では前と違ってきたなと、進んでいるのでないかなというふうに思います。

  あと、ちょっと出たのですけれども、いわゆる市長とのやりとりの中で、だんだん本来の趣旨から離れていって、通告外の部分にずっと限りなく行っている議員も何人かおったということで、その辺は本人のあとはマナーでしょうというふうなことでした。

  以上です。



○委員長(大橋博之) 副委員長から何か皆様のご意見プラスして述べたい件がありましたらどうぞ。



◆副委員長(木村清一) 全体的にとにかく今言われたような部分というのは各場面でありますので、それぞれが今言った議論をまた会派に帰ってお話し申し上げると思いますから、だんだん、だんだん進歩すると思います。この議論を、簡単だからいいやでなくて、毎回やっぱり続けていくことが改革につながると思いますので、その辺をお願いしたいと思います。



◆委員(五野井敏夫) ちょっといいですか。言い忘れたの。



○委員長(大橋博之) 五野井委員。



◆委員(五野井敏夫) あと、参考答弁書、事前配付されるのですけれども、前回もあったのですけれども、二、三の方がここに書いてありますとずばっと言うので、やっぱりそれはそういう言葉遣いは避けるべきでないかなと。それは、会派の中で徹底すべきだというふうに思います。



○委員長(大橋博之) ただいま五野井委員からご指摘いただいた部分、私も議席で聞いていて、答弁書でないよとわかっているのに答弁書と言う人がいるので、これ執行部とすれば大変オフレコな答弁資料として出していただいているのが、あんなこと言われるのだったら出さないよと言われる危険性もなきにしもあらずなのかなと私も非常に危惧している部分なのです。それが議員の一般質問のやっぱりレベルを上げる意味でも、ああいった形で提出をいただくということでお願いをしたわけなので、その辺の配慮も徹底していただいて、会派で、そんなせりふが出てこないようによろしくお願いをしたいというふうに思います。

  こういった形で、大体皆様にはご面倒をかけるのですけれども、定例会ごとにこういったご意見を出していただいた上で取りまとめて、なおかつその取りまとめっ放しではなくて、再度また会派に持ち帰っていただいて、会派で議論をいただくというの非常に大事なことではありますし、おのおのの会派での議論が各議員のレベルアップにつながるというのがやっぱりどんどん見えてきていますので、これはずっと継続していっていけたらというふうに私なりにも考えておりますので、ぜひとも会派での議論を充実させていただきたいなというふうに思います。

  ほかに何かこの件についてありますか。もしなければ、この検証についても以上で終了したいというふうに思います。

  それでは、協議事項以上でございますけれども、その協議事項以外のその他について何か事務局からありますか。別にないですか。では、委員の皆様から何かありますか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) 副委員長も何かありませんか。



◆副委員長(木村清一) ありません。



◆委員(五野井敏夫) ちょっと聞きたいのだが、ソーラーパークの完成式の件なのだけれども、あれは駐車場の券とか何も要らないのですか。お互い、個別に、みんな議員たちのボックスに入ってきて、あとファクス流れてきているけれども、ダイレクトにどんと行っていいのですか。



◎議会事務局長(松谷善雄) そういう案内なはずです。



○委員長(大橋博之) 案内をいただくタイミングというの、各議員の中でも言われて、余り期間なかったよねというのと、それからあとあそこの主催というのは三井物産の主催で、当局としては全然関係……



◎議会事務局長(松谷善雄) いや、全然というわけではなくて、事務局というか、担当所管課からは内々には来ていたのですけれども、ただ主催がそのとおりなものですから、そのうちに通知出しますの話までは来ていたわけです。ところが、なかなかその通知が上がってこなくて、私話までしたのだけれども、それでようやっと出てきた。



○委員長(大橋博之) 余り期間なくて日程調整大変だとおっしゃっていた議員もいらっしゃったので、経緯としてはどうなっていたのかなと思ったので。その辺皆さん説明してください。大変だと思っていらっしゃる人もいるので、誤解されると私も嫌だなと思ったので、ここでちょっと明確にしておきたいなと思いました。



◆委員(五野井敏夫) 追悼式で大分怒っていた人がいた。



○委員長(大橋博之) そういうことで、大丈夫ですか、ほかに。何もなければ。よろしいでしょうか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) それでは、本日の協議事項は全て終了いたしました。

  それでは、副委員長、閉会のご挨拶をお願いいたします。



◆副委員長(木村清一) 大変お疲れさまでございました。今回から財務常任委員会できての本当の実質的な審議を行うという会議になりますので、そういう意味で最初から決め切ってという話ではなくて、有効性のある対応が必要と思いますので、今後も議運のほうがその辺十分調整をした上で進めていただければと思いますので、委員皆様のご協力をお願いを申し上げたいと思います。

  以上で終了いたします。きょうは大変ありがとうございました。

    午後 4時10分 閉会