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宮城県 東松島市

平成25年  議会運営委員会 06月17日−12号




平成25年  議会運営委員会 − 06月17日−12号







平成25年  議会運営委員会





          平成25年改 第4回議会運営委員会会議録
                                          
日時 平成25年6月17日(月曜日)
場所 本庁舎3階 第2委員会室
                                          
     出席委員(6名)
      委 員 長  大 橋 博 之
      副委員長  木 村 清 一
      委  員  小 野 惠 章
      委  員  多 田 龍 吉
      委  員  阿 部 勝 ?
      委  員  五野井 敏 夫
                                          
     欠席委員(なし)
                                          
     地方自治法第105条により出席した者(1名)
      議  長  滝   健 一
                                          
     委員外議員(3名)
      副 議 長  上 田   勉
      議  員  古 川 泰 広
      議  員  佐 藤 富 夫
                                          
     傍聴者(なし)
                                          
     事務局書記
      議 会 事 務 局 長    松  谷  善  雄
      議 会 事 務 局 次 長    大  槻     敦
      議 会 事 務 局 主 任    渥  美  勝  夫
                                          
     <次  第>
 1 開 会
 2 開会あいさつ
 3 協 議
  (1)平成25年第2回定例会について
    ? 追加議案について
    ? 議事日程第5号について
    ? 常任委員会の閉会中の所管事務調査について
  (2)その他
    ? 第2回定例会の検証について
    ? 東松島市議会議員証規程について
 4 その他
 5 閉会あいさつ
 6 閉 会



    午後 1時28分 開会



○委員長(大橋博之) それでは、定刻前ではございますが、全員おそろいのようでございますので、ただいまより第4回の議会運営委員会を開会をいたします。

  まず、開会に当たりまして、追加議案が出たということでの委員会の招集ということになりました。

  また、ちょっと会議とは別の話でありますが、一昨日よりTBS系で放映されています「空飛ぶ広報室」、航空自衛隊を題材にした恋愛ドラマというか、今どきのドラマが放映されている中での地元東松島、松島基地でのロケが行われているようであります。市民の皆さんもエキストラ等で大分出演をされて、かなりの人出であったようであります。私もちょうどきのう駅前を通りましたら、非常に多くの市民の皆さんがお集まりいただいて、非常ににぎやか、そしてまたしっかりと撮影ロケをされていたようですし、ヒロインの女優の新垣結衣さんもいらして、非常に美しいお姿を拝見しまして感動しているところであります。余談ではございますけれども。

  本日の委員6名の出席をいただいておりますので、定足数に達しておりますので、直ちに会議を開かせていただきます。

  それでは、まず本日の協議事項でございますが、平成25年第2回定例会について、まず追加議案が出ております。この議案について事務局から説明をお願いします。



◎議会事務局長(松谷善雄) それでは、追加議案第71号 財産の取得(防災備蓄用品)についてでございます。

  備蓄品の財産取得については、前回も提案として出ましたけれども、同様に防災備蓄計画、これは昨年の10月に策定してございますけれども、この計画に基づいての市内の小中学校、市民センターへの防災備蓄用品を配備するための財産取得でございます。

  入札の結果、株式会社文尚堂が落札をして、契約金額が3,915万円ほどでございます。なお、配備先については、市内の小中学校、東小、西小、大曲小、赤井小、矢本一中、それから西市民センターと赤井市民センターそれぞれでございます。なお、この財源につきましては、復興交付金100%ということで示されてございます。

  以上でございます。資料、よろしいですか。



○委員長(大橋博之) 説明は以上ですか。



◎議会事務局長(松谷善雄) はい。



○委員長(大橋博之) 2回目でしたよね。



◎議会事務局長(松谷善雄) 2回目です。

  前回は24年度に1回、食料5,000食、飲料水5,000リットルを24年度で。



◆委員(五野井敏夫) 今回は2回目ということになるか。あのときも東小だな。



◎議会事務局長(松谷善雄) そうです。



○委員長(大橋博之) 同じ。

  休憩します。

    午後 1時32分 休憩

                                          

    午後 1時39分 再開



○委員長(大橋博之) それでは、再開をいたします。

  ただいま休憩中でいろいろ各委員よりご意見をいただきました。実際に入札の状況については何ら問題はないということでありますが、予定価格と落札価格の差異が大きいという部分でいろいろご意見が上がってございますので、これは本会議で質疑の中でただしたいというふうに思います。そういうことで、この追加議案についてはよろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) では、続きまして、議事日程第5号についてであります。本会議最終日、6月20日の議事日程について皆様にお諮りを申し上げます。事務局から説明をお願いいたします。



◎議会事務局長(松谷善雄) それでは、日程第5号になります。6月20日でございます。会議録署名議員の指名の後、議案第58号 東松島市子ども・子育て会議条例の制定について、これは民生教育常任委員会に付託をしていた案件でございますけれども、初めに委員長報告、それから委員長報告に対しての質疑、討論、採決と進みます。

  それから次、議案第63号 東松島市鷹来の森運動公園倉庫新築工事請負契約の締結の関係でございますけれども、これは総務常任委員会に付託をしていた案件でございます。同じように委員長報告の後、質疑、討論、採決という流れになります。

  次に、議案第64号 東松島市コミュニティセンターの指定管理者の指定について、これは民生教育常任委員会に付託をしていた件でございます。同様に委員長報告、質疑、討論、採決という流れで進みます。

  次に、先ほど説明しました議案第71号 財産の取得についてでございます。提案理由説明の後、質疑、委員会付託については省略をした後に討論、採決ということになります。

  それから、日程第6の議員派遣の件、これについては前回の議運でも若干述べましたけれども、資料をつけてございます。資料を見ていただきたいのですが、これが当日配付になりますけれども、有効姉妹都市更別村との議員交流事業ということで、改選期ということで、この部分につきましては執行部側も表敬をするということで、同じ日程でご挨拶、表敬訪問も含めて更別村に伺うということで、今回につきましては7月2日から7月4日まで、派遣議員としましては滝 健一議長と新人の木村 清一議員のお二人でございます。これについては、議長の口述で上程をしまして、即採決をとるという形をとります。

  次に、日程7から日程8、9と総務常任委員会の閉会中の所管事務調査、民生教育常任委員会は同じく所管事務調査、産業建設常任委員会は所管事務調査についてでございます。これにつきましては、別紙、一覧でちょっとまとめたものでございますけれども、このようにそれぞれ閉会中の所管事務調査について、先週金曜日ですか、委員会決定をいただいております。総務については、地域防災計画について、環境未来都市事業についてという2件、民生教育は鳴瀬地区学校再建事業について、少子化対策・子育て支援についての2件、産業建設は災害にかかわる産業の再生についてというそれぞれテーマを持ち合わせてございます。これについて議決を得るものでございます。

  なお、本会議終了後は一部事務組合の動向報告会を予定してございます。今回は6月ということで、一部事務組合関係の活動がなかった事務組合もあろうかと思いますけれども、それぞれの議員から報告をいただくということで日程を組んでございます。

  以上でございます。



○委員長(大橋博之) ただいま事務局から議事日程第5号について説明をいただきました。ということで、日程ごとに確認をします。

  まず初めに、日程第2、議案第58号についてでありますが、これは民生教育常任委員会への付託ということで、既に審査は終了していると思います。ということで、議案審査報告ということで委員長から、そしてまた委員長への質疑、討論、そして採決という流れで進めてまいりたいと思いますが、ご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) それでは、日程第3、議案第63号 平成24年度東松島市鷹来の森運動公園内倉庫新築工事請負契約の締結についてであります。これは、総務常任委員会へ付託をしております。審査は終了ということで、委員長報告、そして委員長への質疑、討論、採決ということで進めさせていただくということでご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) 次に、日程第4、議案第64号 東松島市コミュニティセンターの指定管理者の指定についてであります。これは、民生教育常任委員会への付託ということで、委員長からの審査報告、そして委員長への質疑、討論、採決ということで進めさせていただくということでご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) それから、日程第5、議案第71号 財産の取得(防災備蓄用品)についてであります。先ほど事務局から説明がありましたように、内容については以上のとおりでありますし、本会議で質疑をいただくということでの考えになっておりますので、改めて確認をいたします。提案理由の説明、そして質疑、付託を省略し、討論、採決という流れで進めます。ご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) それでは、日程第6、議員派遣の件についてであります。先ほど事務局から説明がありましたお手元の資料のように上程をさせていただくということでよろしいでしょうか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) 続きまして、一括議題ということで、日程第7、総務常任委員会の閉会中の所管事務の調査について、日程第8、民生教育常任委員会の閉会中の所管事務調査について、日程第9、産業建設常任委員会の閉会中の所管事務の調査についてということで、一括で上程をさせていただくということでよろしいですね。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) あと、事務調査のテーマについては、先ほど資料で報告をしたとおりでございます。

  それで、定例会等についての協議は以上になりますが、次にその他ということでお諮りを申し上げます。皆様のお手元に2つ資料をお出しをしております。

  まず最初に、第2回定例会の検証についてということで、資料をごらんいただきたいというふうに思います。実は前回から検証の様式をちょっと変更させていただいて、記述式でなくて、イエス・ノーということでのお答えをいただくようにしておりました。その中で前回の議会運営委員会の中でも多田委員からもご意見をいただきましたように、その項目について記述式でということであったほうが委員の意見が出てくるよというようなご提案もいただきましたので、書式をちょっと変えさせていただきました。この内容について、では次長から説明をいただきますか。



◎議会事務局次長(大槻敦) それでは、今委員長からお話ありましたけれども、多田委員さんからお話あったとおり、意見の欄を設けたという件と、それからあと下のほうになりますけれども、3の8については予算に関する総括質疑という質問がありましたので、これについては今回総括質疑はございませんでしたので、これを削るということで線を引かせていただきました。

  あと裏面につきましても、予算特別委員会がないということと、あと基本条例につきましては、一度早期、適時、保留というようなことでのご質問でございましたので、今回は必要ないかなということで、この項目については必要ないかなということでバッテンにさせていただきました。ほかにもございましたらということで委員長お願いします。



○委員長(大橋博之) 今事務局からちょっと変更の趣旨についていろいろ説明をいただきました。それで、私もちょっと打ち合わせのときに各委員からの意見についてということで、当然その項目を入れるようにということで皆さんから意見いただいたので、そのように書式では設定したのですけれども、ただ1行、2行のスペースしかないのですが、これはあくまでも書類上の話で、3ページくらい書いていただいても構わないということです。

  それからあと、各項目についても、各項目ごとに意見を頂戴しても全然問題ありませんので、総括的な意見ということではなくて、項目ごとにご意見を頂戴しても問題ないと思いますので、その辺は各委員の皆さん、ご承知おきをよろしくお願いをしたいと思いますし、各会派に持ち帰っていただいて、そういう意味の説明をぜひお願いをしたいなというふうに思います。

  この件についてはいかがですか。



◆委員(五野井敏夫) 了解。



○委員長(大橋博之) そういうことで、では会派の中でもいろいろご議論いただきたいと思います。実際この書式にしてからまだ今回2回目ですので、いろいろあとメリット、デメリットなり、それから効果があるないのいろんな意見が出てくると思いますので、この検証の書式に関しても今後また少しずつ見直しをしていくほうがいいのかなと思っていますので、よろしくお願いいたします。



◆委員(多田龍吉) ちょっとこの件でよろしいですか。



○委員長(大橋博之) 多田委員。



◆委員(多田龍吉) 最初の部分で議席番号を記入くださいで、記入しなくてもと、2つ出ているのね。記入してくださいだから、右のは要らないのではないの。



○委員長(大橋博之) はい。



◎議会事務局次長(大槻敦) 修正します。



○委員長(大橋博之) ただいま多田委員からそのように出ていましたので、ここ何でしなくても可なのか、僕もよくわからなかったのですけれども、消しましょう。そういうことで、訂正のほうは事務局よろしくお願いいたします。

  ほかにありませんか。よろしいですか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) では、次に東松島市議会議員証発行規程なのですか、これ。議員証規程というのですかね、これの説明をお願いします。事務局。



◎議会事務局長(松谷善雄) それでは、議員証の規程ということで載っていますけれども、いわゆる身分証明書の関係でございますけれども、前回改選期、21年ですか、その際にも作成はしているのですけれども、今回改選期ということもありまして、また前回の場合は規程を持たない中での証明書のみの発行ということだったものですから、今回議員証の規程ということで一応案をお示ししているものでございます。議会の改選後ということで出そろいまして、住民サイドもいろいろ災害の関係で住所が移ったり、あるいは仮設の生活に入っている方も結構いらっしゃるものですから、議員活動、議会活動を通じて現場に出るケースも結構多くなろうかと思いますけれども、やはり身分をきちっと知らしめてそれぞれ活動いただければなという思いから、一応規程をつくって身分証明書を配付してはいかがかということで、裏面のこれはサンプルでございますけれども、こういった形でカラー刷りになりますけれども、それぞれ身分証を用意してみました。

  それで、規程のほうをちょっと見ていただきたいのですが、これにつきましては議員の身分証明書を発行して、これは議員証交付台帳ということで台帳整理をしたいと考えてございます。議員証の着用については、議会活動及び議員活動中ということで、議員証を着用するものとするですので、義務づけという形になります。

  それから、悪用というのはほとんど考えられないとは思うのですけれども、仮に紛失した場合については届け出をしていただいて、再発行をいたしますという規定も盛り込まれてございます。そうしたことで、もしこの証明書の様式でということであれば、最終日にも配付できる状態にはございますので、検討いただきたいと思います。



○委員長(大橋博之) 今事務局から東松島市議会議員証規程についてという説明をしていただきました。今までなかったというのを私ども議員、多分全然意識もしないでいたのかなというような思いもありますし、事務局から説明を受けましたところ、やはり公印を押しているという身分証でありますので、しっかりとした規程を整備すべきではないかという提案でございましたので、本日皆様にお諮りをした次第であります。

  この規程、それからあと運用なり組織等をごらんいただいて、実際に今までやってきたことなので、新たな形での議員証の身分証明書の形ではないので、問題はないのかなと思いますが、この点についてもしご意見がなければ、このまま規程として設定をしたいと。はい。



◆副議長(上田勉) 前のようにやるのか、それから中身が、前はこのままぴろっとよこしたのだけれども、こういうのではなくて、何だっけな……。



○委員長(大橋博之) ラミネート。



◆副議長(上田勉) ラミネート、裏表ぴちっとして渡したほうがいいのではないかな。紛失しにくいだろうし、それからあれだったらくしゃくしゃになるけれども、このままだったら。



◆委員(多田龍吉) 私持っていた。前はこういったやつだ。



◆副議長(上田勉) そうそう、そうなっているから、これは半分折りにして入れられる、あるいはぴしっとしておいたほうがいいと思うのです。



○委員長(大橋博之) 今副議長から身分証の作成の仕方……ではちょっと休憩します。

    午後 1時56分 休憩

                                          

    午後 2時04分 再開



○委員長(大橋博之) 再開をいたします。

  ただいま皆さんに休憩中にご審議をいただいておりました市議会議員証規程についてでありますけれども、多少文言で検討する部分がありましたので、次回改めてその辺訂正、検討した部分の字句を提案いただくということで、それを皆様にお諮りをするということで、問題は一応保留にさせていただきます。よろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) それでは、協議事項については、ただいまの規程についてということで全て終了いたしました。

  次に、その他ということでございますが、皆様方から何かございますか。多田委員。



◆委員(多田龍吉) 先ほど話しすればよかったと思うのですけれども、正式に出てきたものですから、所管事務調査の関係の事業名でございますけれども、私も民生教育に属していながらこんなことを言うのはおかしいのだけれども、たしか事業名が学校再建でなく再編事業でなかったですか、事業名。



◆議長(滝健一) 再建だっちゃ。



◆委員(多田龍吉) 再建ですか、再編でなく。何かずっと流れてきたのは再編、鳴瀬地区学校再編事業でなかったっけかな。



◆議長(滝健一) 再建だな。



◆委員(多田龍吉) 再建ですか、再編ですか。



○委員長(大橋博之) 誰か持っている。再編か、再建か。



◆委員(小野惠章) 鳴瀬地区学校再建です。



◆委員(多田龍吉) 再建だった。



◆委員(小野惠章) うん。



◆副議長(上田勉) オーケー、オーケー。



◆委員(小野惠章) 再建事業ですね。



◆委員(多田龍吉) わかりました。



○委員長(大橋博之) 独立がだめになったからね。再編でないのだ。案のほうは再編だけれども。いいですか。



◆委員(多田龍吉) いいですよ。



○委員長(大橋博之) では、その他何かありますか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) では、全て協議は終了ということで……オブザーバー、何ですか。



◎議会事務局長(松谷善雄) 1点だけその他。社会を明るくする運動、いわゆる社明運動の関係でございますけれども、前回会議がございまして、議長が出席しておりますけれども、議長は推進委員会の委員という立場で出席していますので、それで社会を明るくする運動、7月が強化月間ということで、啓発活動を展開するわけですけれども、ぜひ加盟のそれぞれの団体の皆様にもご協力をいただきたいということで、7月1日、月曜日なのですけれども、朝の時間帯を利用してJR各駅で啓発運動を行います。それで、最寄りの駅に出席できる議員さん方にもぜひ声をかけていただきたいということで、最終日にチラシをいただいておりますので、それで皆さんに周知を図りたいと思いますので。



○委員長(大橋博之) わかりました。



◆委員(五野井敏夫) 何時から。



◎議会事務局長(松谷善雄) 6時55分から8時半までです。



◆議長(滝健一) 小野駅と矢本駅と、あと赤井駅、東矢本。



○委員長(大橋博之) 東矢本。



◎議会事務局長(松谷善雄) そうですね。



○委員長(大橋博之) 4カ所。



◆委員(多田龍吉) このうちどこで。



◆議長(滝健一) 好きなところ。電車の発着時間もちゃんと印刷して渡すそうですので。要するに推進委員になっているのだね、議長は。そして、その団体は全部協力するような形になっている。協力してくださいと総会でこの文言出てきたのね。協力するといったって、何協力すればいいのだと、何もできないべっちゃと言ったら、このとき一緒に来てもらえばいいのですと。では、その紙っこ1回事務局と相談してと……。



◆委員(多田龍吉) 電車来ているときに呼んでけらいね。



◆議長(滝健一) 時間書くから、3本ぐらい書くから。一番人来るのは矢本駅みたいだけれどもな。



○委員長(大橋博之) うん、そうです。人がうんと出るのは。



◆委員(多田龍吉) じゃ矢本に来るか。



○委員長(大橋博之) 私も何回か出たことありますけれども。



◆議長(滝健一) 鹿妻はないからね。



○委員長(大橋博之) やっぱり矢本駅に集中したほういいかもしれないね、人多いから。



◆委員(五野井敏夫) この時間で小野駅に行ったって、電車が行ったり来たりしていないっちゃ、どこも。



◆議長(滝健一) バスの時間。



◆副委員長(木村清一) バス。代行バス。



◆委員(多田龍吉) 代行バスは出る。



○委員長(大橋博之) 代行バスの発着所。



◎議会事務局長(松谷善雄) 代行バスの停留所も一応数える場所にはなっているのです。



○委員長(大橋博之) はい。代行バスいるからね。いいですか、皆さん。



◆議長(滝健一) 何人もいないべな。



◆委員(小野惠章) 人数ではないので。



○委員長(大橋博之) では、よろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



◆議長(滝健一) 何人か顔出してもらわないと都合悪いのさ。



○委員長(大橋博之) わかりました



◆議長(滝健一) いないわけね、7月1日は。東京日帰り出張で。



○委員長(大橋博之) はい。



◆議長(滝健一) だから、議長代理で、副議長で何か市長と一緒に。教育長と3人ぐらいで全部歩くみたいだね。



◆委員(多田龍吉) 7月1日ね。



◆委員(五野井敏夫) うん。去年は小野のお坊さん1人だった。1人だけだった、出てきたの、鳴瀬からは。



◆議長(滝健一) 保護士だね。やっぱり誰かれ行かなきゃないね。



○委員長(大橋博之) わかりました。では、本日の協議いただく事項は全て終了しました。せっかくですので、オブザーバーの方がお二人いらしておりますので、何か。

     〔「ありません」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) よろしいですか。何か発言があれば。

     〔「ありません」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) それでは、閉会の挨拶を副委員長、よろしくお願いいたします。



◆副委員長(木村清一) どうもきょうはお忙しいところ、皆さん大変ご協力ありがとうございました。まだ議会途中ではございますが、一般質問を3日、半日とった状況の中であっても、丸一日予備日を消化しないで済んだということでございます。そのご協力に感謝を申し上げたいと思います。そのようにスムーズに最後まで最終日が迎えられるように、よろしくお願いいたします。きょうはどうもありがとうございました。

    午後 2時11分 閉会