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宮城県 東松島市

平成25年  議会運営委員会 02月08日−04号




平成25年  議会運営委員会 − 02月08日−04号







平成25年  議会運営委員会





               第4回議会運営委員会会議録
                                          
日時 平成25年2月8日(金曜日)
場所 本庁舎3階 第2委員会室
                                          
     出席委員(7名)
      委 員 長  大 橋 博 之
      副委員長  八 木 繁 次
      委  員  小 野 惠 章
      委  員  小 野 幸 男
      委  員  滝   健 一
      委  員  五ノ井 惣一郎
      委  員  古 川 泰 廣
                                          
     欠席委員(なし)
                                          
     その他出席者(なし)
                                          
     地方自治法第105条により出席した者
      議  長  五野井 敏 夫
                                          
     委員外議員(なし)
                                          
     傍聴者(なし)
                                          
     事務局書記
      議 会 事 務 局 長    松  谷  善  雄
      議 会 事 務 局 次 長    青  山  幸  次
                                          
     <次  第>
 1 開 会
 2 開会あいさつ
 3 協 議
  (1)平成25年第1回定例会について
    ? 一般質問について(15人 24件 通告)
    ? 議事日程について
    ? 総括質疑について
    ? 予算審査特別委員会について
     ア 委員長・副委員長候補者の推薦について
     イ 運営要領、日程(案)について
    ? 市長の専決処分事項の指定について(地方自治法第180条)
     ア 移転元地の買取りについて
    ? 議会関係例規の改正について
     ア 東松島市議会基本条例の一部を改正する条例について
     イ 東松島市議会委員会条例の一部を改正する条例について
     ウ 東松島市議会政務活動費の交付に関する条例の制定について
     エ 東松島市議会会議規則の一部を改正する規則について
    ? 陳情について
     ア 非核三原則の法制化を求める議会決議・意見書採択のお願い(宮城県原爆被害者
       の会(はぎの会)会長 伊藤勝)
     イ 石油製品高騰への特別対策と石油製品の適正価格・安定供給を実現する行政施策
       強化の意見書提出を求める陳情書(宮城県生活協同組合連合会会長理事 齋藤昭
       子)
  (2)その他
 4 閉会あいさつ
 5 閉 会



    午前 9時54分 開会



○委員長(大橋博之) 定刻より5分ほど早いのでありますが、各委員そろいましたので、ただいまより開会したいと思います。

  本日の出席委員は7名であります。定足数に達しておりますので、直ちに会議を開きます。

  ということで、本日の予定でございます。まず初めに、平成25年第1回の定例会についてということでお諮りを申し上げます。

  まず、?でありますが、一般質問についてということで、通告書の一覧を皆様のお手元にお配りをしております。ご確認をいただきたいというふうに思います。まず、今回の一般質問に登壇する15名の議員から24件の通告をいただいております。通常ここで件名、テーマの重複等調整ということに入ろうかと思うのですが、ごらんのように重複している部分というのが今回余り多くなく、なおかつ件名に近い部分での質問の中身というか内容を考えますと、余り重なっているものはないし、効率よくできるのかなというふうに考えております。

  事務局から何か補足の説明ありますか。

  では、局長お願いします。



◎議会事務局長(松谷善雄) 確かに委員長おっしゃるように、タイトルだけ見ますと重複しているのではないかというようなちょっと心配もあるのですけれども、私一通り目を通しましたところ、それぞれ別な角度からただしているということで、今回に限ってはダブりの心配はないのかなということで、一応摘要のほうに書いておりますけれども、こういった内容でございました。



○委員長(大橋博之) あと各委員から今回の通告に関して何かご意見、もしあれば頂戴したいと思うのでありますが、よろしいですか。



◆議長(五野井敏夫) 15番の2、矢本コミセンは障害者と高齢者に優しい設備をと、エレベーターの設置をせよとなっているけれども、これはエレベーター設置することになっているのだよな、既に。



○委員長(大橋博之) 計画に入っていなかったか。



◆議長(五野井敏夫) 入っているのだよ。市長は設置すると、8,000万かけてやると言っているの。



◎議会事務局長(松谷善雄) 恐らく新年度の予算に出てくるのかな。



○委員長(大橋博之) 正式にはまだ出てきていない話なのですけれども。



◆議長(五野井敏夫) 俺だけ聞いたのか。市長はエレベーター設置するのだけれども、いいよねというふうな言い方なのさ。



○委員長(大橋博之) 多分話題としては出ていないですね、まだ。

  では、その辺でまず非公式の部分なので、公式な部分での情報提供はないということで、これはそのままやっていただくということでよろしいですか。

  では、いいですかね。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) では、一般質問についてはこのような流れの中で3日間の予定で15人の議員が登壇するという予定で進めさせていただきます。

  それから、?でありますが、議事日程についてということで、従前原案としては皆様にお示しをしておったのですが、最終案ということで、事務局のほうからこれ説明をいただいてよろしいですか。前回提案したやつの変更とか、それから特に注意をしなければいけない日程の分をご説明いただきたいというふうに思います。

  では、青山次長。



◎議会事務局次長(青山幸次) 簡単に議案について説明をいたします。

  日程第5の承認第1号の専決処分でございますが、これは各市民センター等に防災備蓄用品を配備するものでございます。

  承認の第2号、専決処分事件、財産処分、移転元地第1回取得の変更についてでございますが、これは平成24年第4回定例会で提案されていたうち、2筆3名分について差異があったということで、今回その分金額を変更したということでございます。

  日程第7、諮問第1号の人権擁護委員の推薦でございますけれども、これは新しく櫻井 清一氏が就任するに当たって、推薦することに対して議会の意見を求めるものでございます。

  議案第5号の東松島市特別名勝松島保存管理専門委員会条例の制定でございますが……先ほどの議案でございますけれども、人権擁護委員については人事案件ということで、議事中止というふうになります。先ほど言った専門委員会の条例の制定でございますけれども、これにつきましては国からの権限移譲を受けるに当たって有識者による専門委員会を設置するに当たって必要な事項を定めたものでございます。

  あと日程第9、議案第6号から日程第17、議案第14号まで一括になっておりますが、これにつきましては国の地域主権改革第1次一括法及び第2次の一括法の改正に伴いまして、それの条文等を上位法の関係で変えているものでございます。

  それで、議案の第6号から8号は新しい制定で、9号以降については一部改正なのですけれども、案としましては新規条例ということで、議案第6号から13号までを産業教育のほうの委員会付託、議案第14号については民生に委託というふうに考えております。

  議案第15号と第16号でございますが、これは地方自治法の一部改正に伴っての条例の改正でございます。提案理由から採決までという考えで出してあります。

  議案第17号、議案第18号でございますが、これは障害者自立支援法が法律名が改正になったということで、それの条文改正になります。それで提案理由の説明から採決というふうになります。

  議案第19号の放課後児童クラブ条例の一部改正の条例でございますが、これは鳴瀬桜華小学校の放課後児童クラブの名前が鳴瀬桜華小放課後児童クラブに名称を変更するというものでございます。

  議案第20号ですが、介護保険の条例の改正ですが、これは第5期の介護保険事業計画の見直しに合わせて介護保険事業に要する費用を、介護保険料の額を改定するものでございます。

  議案第21号 東松島市特別職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例でございますが、これは先ほど出ました東松島市特別名勝松島保存管理専門委員会設置に伴う委員の報酬等、障害者等に関する相談業務に関しての専門員として配置することの報酬額を定めたものでございます。事務局案といたしましては、松島のこの特別名勝の関係の、これが付託ということになっておりますので、その所管する本特別職の報酬を所管する総務のほうに付託したいと考えております。

  議案第22号でございますが、これは鷹木の森運動公園の野球場に企業から寄贈を受けた備品がございまして、それの使用料を定めたものでございます。

  議案第23号につきましては、月浜、大浜、室浜団地の防災集団移転促進事業による移転先整備を行うものでございます。

  議案第24号 財産の取得でございますが、これはそのとおり野蒜北部丘陵地の第5回目の土地を取得するものでございます。

  議案第25号 財産の取得については、移転元地の第2回目の取得になります。

  議案第26号、一中前39号線の廃止でございますが、これは矢本一中前になります。側道があったわけですけれども、この側道の部分が一体化になったということで1路線に認定になるということで、その部分を廃止するということでございます。

  議案第27号については、組合の規約変更があったということでの変更でございます。

  あと予算でございますが、予算書を見ていただきますけれども、今回の全会計の総額は963億8,860万3,000円となっております。前年度と比較しまして、16.7%の増額となっております。市長のほうから一括して説明があるかと思います。

  あと基本条例については、委員長のほうから、議運発議のほうはお願いいたします。



○委員長(大橋博之) 41からね。では、次に日程第41の議運発第1号からご説明申し上げます。

  資料の?であります。手元にお配りいただいている……議案の?。議案書の?があります。



◆委員(古川泰廣) ああ、?。



○委員長(大橋博之) はい。?が新旧対照表ありますので、8と9を。ご準備よろしいでしょうか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) それでは、1議案ずつ皆様にご説明とお諮りを申し上げます。

  まず最初に、日程第41、議運発第1号、これは前回の議運でも聞き取りをした件であります。市長の専決処分事項の指定についてということで議案として提案するものであります。この内容につきましては、いろいろご説明方させていただいておりましたので、裏面に指定案についてということで、この条文等を確認をしますが、地方自治法(昭和25年法律第67号)第180号第1項の規定により、市議会の権限に属する次の事項は市長において専決処分することができる。防災集団移転促進事業における移転促進区域内の移転元地買い取りにより財産の取得をすることということになっております。こういうことで議運発ということで提案をしたいというふうに思っております。この点について何か皆様ご意見とかご質問あれば。

  これでよろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) 事務局から何か補足ございますか。



◎議会事務局次長(青山幸次) ございません。



○委員長(大橋博之) それでは、この議案について各委員に承認を頂戴したいと思いますが、よろしいでしょうか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) それでは、次に参ります。次の日程第42、議運発第2号ということで、東松島市議会基本条例の一部を改正する条例についてお諮り申し上げます。

  ここの部分につきましても、先般の議運で大分ご議論いただいた部分、日程第45までお諮りしていたわけでありますが、この部分でご説明を申し上げます。まず改正するポイントでありますが、目次中に書いてありますが、第6章、政務調査費を第6章、政務活動費に改める。ということは、自治法の改正によりこの調査費が政務活動費に改められるということでございます。

  次に、第6条の第2項中の広聴広報委員会を設置しを削り、同条第3号を削るということでありますが、この部分につきましても広聴広報委員会が常任委員会として設置をするというふうに決定をいただきましたので、条文の整理ということで基本条例の中にございますこの字句を削りまして、それからその次の第3項を削るという形になります。

  それから、第6章の政務調査費を第6章、政務活動費に改めるということでありまして、第14条、見出しを含むということで政務調査費を政務活動費に改め、同条第1項中の調査研究の次にその他の活動を加え、同条第2項中、証拠書類等を関係図書に改めるというような条文の改正というふうになります。この条例につきましては、平成25年3月1日から施行するということはご確認いただいているところであります。当然自治法改正に合わせて、最終期限の3月1日という日にちの指定ということになりますので、よろしくご理解をいただきたいと思います。

  まず、この点についていかがでしょうか。それで、あと資料として新旧対照表等が?の資料で配布されております。この辺もご確認をいただきながら議論したいというふうに思いますけれども、ただいまの改正する条例ということでの字句の訂正、改正等、それから削除等はこの新旧対照表を確認をいただくとよりわかりやすいかなというふうに思います。

  それでは、よろしいですね。では、一応こういう形での上程ということでよろしいですね。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) では、ご承認をいただいたということで、次に参ります。

  次の議運発第3号でありますが、東松島市議会委員会条例の一部を改正する条例ということに移ります。この条例の改正についてのポイントをちょっと確認をさせていただきます。裏面の分をごらんください。これも常任委員会の設置という部分になりますが、あと新旧対照表をごらんいただきながら、ここのポイントは、字句の変更とかその辺も一緒にやらせてもらっておるのですが、ポイントを申し上げますが、財務常任委員会18人、予算決算等に関する事項、次の(5)、広報常任委員会7人、議会の広報広聴活動に関する事項ということで、この新たな常任委員会、2つの設置ということがまずポイントになります。そういうことで、まずご確認をいただきたいというふうに思います。

  それと次に、常任委員及び議会運営委員の任期という点であります。現行の規定が常任委員及び議会運営委員の任期は議員の任期によるというふうに改正をさせていただくということであります。まず、これが第1点であります。

  それから、第7条でございますけれども、この部分の7条の条項がふえて、3項になります。特別委員は特別委員会に付議された事件が議会において審議されている間在任するという項目でございます。

  それから、次に第9条でありますが、常任委員、議会運営委員及び特別委員は、議会が会議に諮って指名する。ただし、議会の閉会中において議長が指名することができるという条文を改正案ということであれば選任は議長の指名によるということになります。議会の議決を経なくても議長の選任で常任委員を選任できるという条文に改めるということであります。従前は必ず議決をいただく形になっておりましたが、それをこういったことで改正をされるということであります。

  次に、2項、ここも当然1項の改正によりまして、議長は委員の選任事由が生じたときに速やかに選任するという部分で変更したわけであります。

  まず、ここまでがポイントでありますが、各委員からご質問なりご意見頂戴したいと思います。



◆委員(古川泰廣) これもこれまで審議してきたのだよね。



○委員長(大橋博之) そうです。条文の整理をさせていただいて、基本的な方向性はできておりますので、こういった字句の訂正なり、それから変更等問題がなければ、こういった形でご承認をいただくということでよろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) では、承認をいただいたということで、次に参ります。

  次に、議運発第4号であります。東松島市議会政務活動費の交付に関する条例の制定についてということでございます。今回の条例の制定については、自治法の改正によりということで、あわせて会議規則等も変更するということでの提案であります。

  まず、ポイントについてでありますけれども、先ほどもちょっと説明をさせていただいていたのですけれども、当然ポイントからいきますと第2条であります。ここの部分が前回の議運でも議論させていただいたところであります。当然会派制をとっている当議会として、ここで整合性をとらなければならないということと、従前みなし会派、お一人の会派も会派とみなして政務調査費を支給していたという部分が非常に会派という部分のあり方、それから団体としての考え方等をしっかり議論していかないといけないでしょうねということで、こういった条文の整理ということでさせていただいております。

  今後ここの部分で、きょうもちょっと最終的なご意見をいただかないといけないのですが、基本は会派制であります。お一人の会派というか、お一人になって会派を組まないという方をどういう形で支給対象にするかという部分をおのおのの判断にお任せするしかないのかなと、冷たい言い方でありますが、そういう形で判断をせざるを得ないのかなというのが前回までの議運での考え方でありました。もしそこの部分で皆様からまた違った考え方なりをお示しをいただくのであればとは思うのですが、実はお一人で活動なさっている方からも、ご意見はお二人ほどいただいておりました。ただ、議運決定が基本でございますので、少数意見としてお聞かせをいただくということで、委員長としては皆様のご議論どおり方針はその方向でご決定をいただきたいという思いでございます。この項目について、皆様いかがですか。



◆委員(古川泰廣) 基本は会派だからな。



○委員長(大橋博之) 事務局、この点について何か補足ありますか。



◎議会事務局長(松谷善雄) 委員長の説明のとおり、条例上は団体という考え方で、団体になりますと2人以上になりますから、2人も含むわけです。そうなった場合に、通常は交渉会派は3人以上ということで取り決めございますけれども、この条例では2人の救済、2人に対しても交付できるという状態にまずなっているわけです。

  ただ、問題は申し上げるように一人会派をではどうするかという部分で、これはなかなかここで結論は出ないと思いますので、会派代表者会議の拡大、今後の改正後の取り組み等々について協議をいただくわけですけれども、その場なり、あるいは改選後の準備会なりにおいて、できれば現行の会派代表者会議の中で方向づけをしなければならないだろうという思いはございます。いわゆる会派のあり方、一人会派をどうするか、それを救う手段はあるのか、運用に係る部分ですので、それは今後それぞれ検討していきたいと事務局では思っています。



○委員長(大橋博之) 休憩します。

    午前10時22分 休憩

                                          

    午前10時32分 再開



○委員長(大橋博之) 再開します。

  それでは、休憩中にかなり熱い議論をさせていただきましたが……



◆委員(小野幸男) そうでもないな。

  委員長が。



◆委員(滝健一) 委員長だけ熱くなっている。



◆委員(古川泰廣) 委員長が熱くなって。



◆委員(小野幸男) 一人で。



○委員長(大橋博之) 余り熱くなっているつもりはないのですけれども。ということで、第2条の会派についての基本的な考え方、今委員の皆さんに全て確認をいただきました。そういうことで、会派でなければ支給しないということであります。

  あとそのほかの条文についてでありますが、この辺は事務局からも説明をいただいていた部分もありますので、問題なのは実は運用のほうの部分になろうかと思います。第5条関係の別表をごらんいただきたいというふうに思います。今までの政務調査費より使途が非常に柔軟になり、項目等も明確になっております。こういった形で使途の方向性が出ておりますが、ただ一つ皆様にご確認をいただきたいのは、このポイントのところにもありますのですが、今までのように政務調査ということで視察研修等が中心になっておったのですが、そういった部分をある程度しっかりバランスよく全ての項目、つまり活動項目について実績をつくっていただきたいということであります。結果論ではなく、計画があり、実施し、報告をすると、こういう活動の流れになろうかと思います。そういった部分で、以前よりしっかり事前の計画、調査等があって、しっかり調査した上で、最終の政務活動費の報告というスタイルも、現在は年度末に収支の報告をするという形でありましたけれども、やはり中間で事業ごとに活動実績のある程度の中間報告等もしっかりやっておかないと、年間通してとってつけたような収支決算書ではうまくないということになりますので、そこのところも留意いただきたいというふうに思います。

  なおかつ、実際には運用の要領でいろいろお示しをしているのですけれども、実際今までみたいに例えば現金出納簿、それから領収証等、実際の収支報告を具体的には出していたのですけれども、今回調査項目ごとについても簡素化をされている部分もあって、スピーディーな活動報告ということに心がけていただきたいというふうに思うのです。今後その要綱についての、運用についての部分についてきょうは時間ありませんので細かく説明はしませんが、今後これがご承認をいただいたということで条例化させていただいて運用も含めてご承認をいただくということになれば、実際の運用についても新年度より、事務局ともしっかり打ち合わせをしながら議員の自覚としてこの政務活動費の試行については一生懸命鋭意勉強していただくということになろうかと思いますので、よろしくお願いをいたします。

  条例については、以上でよろしいですかね。いいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) ということで、ではこの改正案ということでご承認をいただいたということで、次に参ります。

  次に、議運発第5号 東松島市議会会議規則の一部を改正する規則について、この部分については条項の整理、それからここに改正のポイントがあります。条項ずれの整理も含めてなのですけれども、反問発言における挙手の際の呼称を反問から反問又は確認に改めるということがまずポイントであります。

  それからあともう一つは、議会広聴広報委員会、これが委員会条例で廃止になるということなので、これを削除するということになります。

  あと第9節、公聴会参考人というこの条項の部分というのがたしか入っていますね。反問の分と、それから77条第9節の公聴会参考人ということで、公聴会開催の手続、78条、公述人の決定、公述人の発言という部分の84条までが新しく追加になると。

  ここまでの条文についてですけれども、皆さんから何かありますか。この78条からのやつはたしか上位法の改正でということでなっていますので、ここの点事務局から何か補足ありますか。



◎議会事務局長(松谷善雄) これは、あくまでも自治法の改正で、いわゆる公聴会参考人を招致できるという、意見を聞くことができるという上位法で改正がございましたので、それをこのまま盛り込んだものであります。



○委員長(大橋博之) では、ここの部分の改正についてもよろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) では、ご承認をいただいたということで。

  議運発の議題、41から45までは、以上のように原案のとおり承認をいただきました。

  あとは、ではここで日程等の話とかやっていいのかな。議事日程のほうを最初にやっちゃう。

  ここの部分については、提案理由の説明があり、質疑をし、討論、採決という流れで採決をしたいと思いますが、よろしいでしょうか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) では、そういう流れで進めさせていただくということに決定いたしました。

  次に、議事日程第2号でいいのかな。2月18日月曜日から議員一般質問ということになります。それから、日程第3号は2月19日、これも議員一般質問ということで、2月20日、3日目でありますが、議員の一般質問、それから会派代表質問ということになります。

  先ほど一般質問の通告の一覧をごらんいただいて、大体予定どおりするという見通しではありますが、現在のところ予測でありますが、会派代表者質問……。



◆議長(五野井敏夫) なし。



○委員長(大橋博之) いや、一応今のところ予定は1会派いる。なぜかといいますと、最大会派の皆さんが4人一般質問に出ておりますので。



◆議長(五野井敏夫) みんな出ているの。



○委員長(大橋博之) はい。



◆議長(五野井敏夫) 3人でないの。



○委員長(大橋博之) 3人。



◎議会事務局次長(青山幸次) 3人。



○委員長(大橋博之) 基本的には会派の代表がやるという前提ですので、代表であります五ノ井 惣一郎議員が一般質問に出ておりますので。



◆議長(五野井敏夫) 五ノ井 惣一郎議員、これ一般質問でなく代表質問でもいいのでないか。



◆委員(古川泰廣) 中身からすればな。

  うん、中身は。



◆委員(小野幸男) 代表にしてください。



◆委員(古川泰廣) それ変えたらいいっちゃね。



○委員長(大橋博之) 局長、これ変えるにいいのですか。



◆委員(古川泰廣) 3選目の所信だものな。



◎議会事務局長(松谷善雄) そういった事例はないと思うので。



◆委員(古川泰廣) だけれども、代表質問。



◆委員(小野幸男) 事例ないと絶対だめなのだな。



○委員長(大橋博之) 市民クラブのほうも代表が一般質問出ていますし、それからあと一心会さんも代表が一般質問として出ていますので。



◆委員(滝健一) この4番、被災家屋等の解体撤去作業というのは代表質問にはふさわしくないから、多分1、2、3は別に代表質問だって後から俺してからというのはこれは前例もないし、前例あったってだめなことだから、ここで議運の許可を得て取り下げることについてはいいのではないですか。



◆議長(五野井敏夫) 俺はいいと思うよ。



◆委員(滝健一) 代表質問を最大会派、私のほうではきのう会派の会議やって、私がすることにさせられたけれども、一人だけはちょっと寂しい。取り下げて、一番けつのほう、こいついいから誰かやらせて。



◆委員(古川泰廣) この件名見る限りはふさわしいな、確かにな。



◆委員(滝健一) 件名、3つ目までは大丈夫だから、代表質問でやったらいいがすぺっちゃ。



○委員長(大橋博之) 今滝委員の提案がございましたが……



◆委員(小野幸男) 賛成、原案。



◆委員(小野惠章) どうなのだ、こいつ。



◆委員(五ノ井惣一郎) 本人はだめと言っています。



◆委員(滝健一) 本人だめだって、わからないさ。



◆委員(小野幸男) 本人だめだって、会派の親分が。



◆委員(五ノ井惣一郎) 受け付けしているのだもの、だめだよ。



○委員長(大橋博之) 休憩します。

    午前10時43分 休憩

                                          

    午前10時46分 再開



○委員長(大橋博之) では、再開します。

  ただいま日程の……



◆委員(小野幸男) 刎頸(ふんけい)の友だ、説得してけろ。ちょっと今休憩、休憩。



○委員長(大橋博之) もう一回休憩します。

    午前10時46分 休憩

                                          

    午前10時47分 再開



○委員長(大橋博之) では、再開します。

  ただいま皆様にお諮りしておりました議員一般質問については、そして会派代表一般質問については以上のような決定で進めさせていただきます。

  ちょっと休憩しますか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) では、休憩します。

    午前10時48分 休憩

                                          

    午前11時01分 再開



○委員長(大橋博之) 再開します。

  次に、ただいま?の議事日程終了しましたので、次に?、総括質疑についてであります。この部分については、通告についての資料が出ておりますが、事務局説明は。青山次長。



◎議会事務局次長(青山幸次) 2月25日、総括質疑がございます。それに先立って通告を2月20日8時半から午後5時まで受け付けをいたしておりますので、各会派から提出をお願いいたします。ここに抹線で書いてありますとおりでございますので、会派を代表し、1人の者が行うことになっております。順番は受け付け順になります。質疑ですので、会議規則で定める原則3回になります。

  あと文書の案分を、これは14日出す予定です。裏にその質疑の要旨を書いていただくようになります。よろしくお願いいたします。



○委員長(大橋博之) ということで、今総括質疑の通告について説明をいただきました。この総括質疑に関しましては、毎回定例会ごとにいろいろ皆様からご意見いただいている部分、ご記憶かと思います。要は事前の一般の予算審査特別委員会での質疑の通告と同じような形式での総括質疑はうまくないよというお話でございますので、そこの部分、総論で質疑を考えていただくということが原則になろうかと思います。そういうところで、もし会派で持ち帰っていただいて、総括質疑をお出しする際には以上のような点を留意していただいて、内容等を詰めていただければというふうに思っております。

  ちなみに、各会派からお出しいただくと非常によいのかなと思うのでありますが、その辺も含めて前向きに、会派代表質問が少ないという部分もありますので、この点ちょっとご留意をいただきたいというふうに思います。よろしいでしょうか。何かありますか。清風さんではいかがですか。



◆委員(五ノ井惣一郎) なし。



◆委員(古川泰廣) 議論すればいいっちゃ。出す努力をして議論をしましょう。



○委員長(大橋博之) 会長、議論しないうちからないと言わないで。



◆委員(古川泰廣) そう言わないで。



○委員長(大橋博之) ご議論いただきたいと思います。



◆委員(古川泰廣) はい、わかりました。



○委員長(大橋博之) よろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



◆委員(滝健一) いいんだな。



◆副委員長(八木繁次) 一般質問するやつ総括質問できるの。



○委員長(大橋博之) いや、できます。



◆副委員長(八木繁次) できるの。



○委員長(大橋博之) はい。これはダブっていいですから。



◆委員(古川泰廣) 五ノ井委員、今刎頸の友にちゃんと今活を入れたから。



○委員長(大橋博之) では、総括質疑については以上でよろしいでしょうか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) では次に、?であります。予算審査特別委員会についてであります。まず1番目のア、委員長、副委員長候補者の推薦についてということで、前回の議会運営委員会におきまして各会派でこの委員長、副委員長の推薦候補者をお決めいただきたいというふうにお願いをしておりました。各会派でいろいろご議論をさせていただいたと思いますので、候補者として挙げていただければというふうに思います。清風さんはいかがでしょうか。



◆委員(五ノ井惣一郎) 慎重審議、数回協議した結果、委員長にはなし、副委員長に小野 惠章君を推薦します。



○委員長(大橋博之) では、続きまして清心会さんお願いします。



◆委員(滝健一) うちのほうでは、委員長に阿部 勝?議員をぜひお願いしたいと思っております。



○委員長(大橋博之) 副委員長のほうは。



◆委員(滝健一) 副委員長は、清風さんから誰か出していただきたいと思っていたところ、適任と思われる人が今出ていましたので。



○委員長(大橋博之) ありがとうございます。市民クラブ・公明さん、お願いします。



◆副委員長(八木繁次) なし。



○委員長(大橋博之) 一心会さんはいかがでしょうか。



◆委員(小野幸男) 今のところなしです。



○委員長(大橋博之) ということで、今各会派からご報告をいただきました。ということで、委員長に関しては1名、それから副委員長に関しても1名ということの推薦でございますので、当然今ご推薦をいただいたお二人を委員長、副委員長の候補者として推薦申し上げたいと思いますが、よろしいでしょうか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) ありがとうございます。

  それでは、委員長候補に阿部 勝?さん、副委員長候補に小野 惠章さんということで議会運営委員会でご推薦申し上げたいというふうに思っております。

  それで次に、運営要領と日程案について資料をごらんいただきたいというふうに思いますが、次の予算審査特別委員会の運営要領案ということで、これは日程の案についてもでございますが、では事務局説明をお願いします。青山次長。



◎議会事務局次長(青山幸次) 平成25年度予算審査特別委員会の運営要領案ということで、正式には特別委員会が設置された後、正副委員長がこの打ち合わせをするわけでございますけれども、ある程度議会運営委員会のほうで道筋を立てた上で協議をするという形にしたいと思いますので、本日ご協議をお願いいたします。

  2月25日、特別委員会の本会議で議決をいただきまして、特別委員会の設置になります。審査日程を決定いたしますが、会議時間が午前10時から午後5時で、これはもちろん変更、延長可という形で、説明員の出席要求については2月27日から3月6日、それぞれ該当の部課長等を最小限とする。運営要領もここで決定をいたします。

  2月26日が内部審査、説明員の出席要求はなしでございます。1、質疑、審査事項の協議、調整を行う。重複質疑調整、質疑内容の確認、委員会調査を反映する形にしているものです。委員会の質疑事項はおおむね次のとおりとします。予算書に記載の事項、予算指導(主要事務事業調書の記載事項)、復興まちづくり特別委員会で出ている調査の反映事項、あと従前の予決算において出た意見等の記載事項、あとその他特に必要な事項。?、質疑事項は所管部課長等に事前通告するものとする。これは従前のとおりでございます。

  2月27日から3月の6日までが内部審査になります。説明員の出席を要求いたします。審査は午前10時から行うものとし、説明員の出席要求は部課長等とすると。原則としては課単位で説明員を入れかえるという。部長から説明員の紹介を求める。課長職等より概要の説明を求める。事前通告質疑、一問一答方式で行う。説明員の説明内容に対する質疑、直接疑義とする。一問一答方式を行う。審査日ごとに委員間討議、現場調査候補抽出を行う。反問については、確認等も含め許可する。必要に応じ事由討議の時間を設ける。休憩活用。答弁で即答しがたいものは、事後答弁または書面報告を認める。現場調査箇所は、これはあくまでも予定でございますが、3月6日に決定する。

  3月7日、現場調査予定、内部審査、現場調査は予算ですので、あるかないかちょっとわからないのですけれども、一応前回の反省から現場調査は入れております。現場調査の予定、内部審査、確認事項、聞き漏らし事項があれば説明員の出席を要求して聞き漏らし事項等を確認いたします。

  そして、特別委員会の討論、採決日時を協議、その日に、7日の日に採決まで行うのか、あと12日の午前中にやるのかご協議をいただいて、もし7日でやるのであれば7日の日に採決をして12日は行わないという方向を考えております。

  あと裏面でございますが、審査日程でございます。今言った要領に基づきまして各課等を割り振りいたしております。

  以上でございます。



○委員長(大橋博之) ただいま予算審査特別委員会の運営要領及び日程のほうの説明をいただきました。

  まず初めに、審査の運営についてなのですけれども、お示しした内容は従前のスタイルということになっています。よく検証で、今回ちょっとポイントに挙げたいのは、以前の定例会の検証で事前通告の質疑の内容、項目、これをよく吟味をいただきたいと。成果主義なわけでありますから、実際に数字の確認とか、例えばそういった部分だけの質疑であれば当然今回の特別委員会でやる部分の問題ではないので、そういったところも含めて質疑通告をお願いをできればというふうに思っています。

  この問題については、各定例会ごとに非常に議運でも意見としては出ているのですけれども、なかなか改善しない部分がありますので、そこはぜひ会派に持ち帰っていただいて、よく周知をしていただくと、つまり厳しく言っていただくということが必要かなというふうに思っております。

  それからあと、各委員が実際に予算書に目を通していただいた、それから事前の調査をしていただいたということで通告をいただくのですけれども、やはりできる限り多くの項目を出していただいた上で、それであとは委員間で調整をさせていただいて、中身の濃い質疑内容に集約ができればというふうに思っておりますので、その辺も努力をいただきたいと思います。

  それからあともう一点、よく皆さんで議論している委員間討議という部分をよく従前の特別委員長さんの中でも非常にうまく采配をしていただいて、この委員間討議が活発になるような流れをつくっていただくというのが非常に感謝するところなのですけれども、そういったところは議会運営委員会と実際に委員間討議を活発にしようという基本条例の考え方もあるわけですから、それはぜひ会派に持ち帰っていただいて、この委員間討議を充実させようという号令をかけていただきたいというふうに思います。これは議運で大分もう議論しているのですけれども、やはり一日でも早く定着をしていただいて、我々の議会としての活性化につなげていければというふうに私なりにも思っておりますので、その辺よろしくお願いをしたいというふうに思います。

  委員長からは、この部分について特にお願いしたいという項目を2点挙げさせていただきましたので、あとは各委員の皆さんからご意見をいただきたいと思います。

  古川委員、いかがでしょうか。



◆委員(古川泰廣) 常に私が感じていることそのまま委員長言っていますが、1つは、そういうやり方いいのかどうかだけれども、さっきの質問事項、よくあることだけれども、ただ聞くだけというのがあるよね。そういうのは、本当は一回出たら、ここで審査する範囲でないのではないかと、正直言ったら。これ抜いてもいいのだよとか、そういう審査機関があってもいいのではないのかと私感じた。それいいかどうかわかりませんよ、そういうことを感じました。

  それとあと、委員間討議やって、私も特別委員会で感じているのだけれども、委員間討議といった途端に話がなくなってしまうのだね。発言がなくなってしまうというところがつらいものがあるなと、そこのところ確かにそうだと思うので、そこはやっぱり各会派でこれで少しお願いするほかないと思います。



○委員長(大橋博之) 小野 幸男委員、いかがですか。



◆委員(小野幸男) 今古川さん言ったように、何回言ってもという部分、やっぱり始まる前に議員で審査するときに、本当であれば項目省いてもいいのかなと。やっぱり聞きたいところに集中して、事前に皆さんで委員間討議したときに、ではこいつをやりましょうとか、議員が出したから何かどこかでいいべみたいなところもあってずっと流れてきたところもあるから、やっぱりそういった制約を設けて、本当に聞きたい部分というような形で進めたほうがよろしいかと思います。



○委員長(大橋博之) 滝委員、いかがですか。



◆委員(滝健一) 右に同じでございます。委員間討議が少しずつでもいいからいい方向に向いてくれれば本当いいと思うのですけれども、なかなか消極的なところがまだちょっと気にかかると。まとめてやるからだめなのかな、そのときにやればいいのかな。



○委員長(大橋博之) ただいまの意見に対して。



◆委員(古川泰廣) もしかして、こっちで委員長なら委員長がテーマみたくぽんとやる。この質疑でこういった方向でどうですかと投げかけたやり方もすれば出てくるのかなと思ったりしていたのね。こっちの委員長は委員長の引っ張っていくテクニックも必要になってくるのかなと思うのです。



◆委員(小野幸男) んだね。



◆委員(滝健一) その課のやつがみんな終わってから委員間討議の時間に改めて入るような。



◆委員(古川泰廣) そうそうそう。



◆委員(滝健一) そうだとしゃべらないから、少し時間無駄かもしれないけれども、みんながみんなでなく、特別な問題について、ただいまの誰々議員の質疑に対して皆さんどう思いますかとかと委員長がリードするような形で、そのほうがいいのかなと思ったりもするのだ。



◆委員(古川泰廣) 後から考えて、私そう思ったのね。やっぱりある程度うまく引っ張っていくと出てきたかもしれないなと思うのです。

  それともう一つ、さっき私提案した質問の内容をチェックしてみないですか。



○委員長(大橋博之) はい。



◆委員(古川泰廣) みんなから出てきた分あるでしょう。これはやっぱりふさわしくないなと、これただ聞くだけだなといったら、その日にお話しして、ここで一発で切るのでなくて、お話しして、これ趣旨どうですかとやらないと、せっかく出してきているのだから。



○委員長(大橋博之) だから、それをしっかりやると今滝委員がおっしゃったように委員間討議を例えば1質疑ごとに集約できるのです。余りだあっと数が多いので、それからまとめてやってしまうので、逆に事前に少し集約して、そうすると深みのある。



◆議長(五野井敏夫) 時間ばかりかかるのでないか。



◆委員(古川泰廣) かかるのだけれども、だったらば、委員長の頭の中にあると思うから、ここだけ集中してほしいなという部分だけだったら、いつもいつもでなくて。



◆委員(滝健一) 質疑ごとの委員間討議していたのでは時間かかるのさ。大体そんなにあるものでないから、これとこれとこれ。

  特別委員長が、これはちょっと議論が必要なのだと思ったと、たまに出てくると思う。そのときその場でやったほうがいいのでないかなというのです。



◆委員(古川泰廣) だと思うね。



◆議長(五野井敏夫) 予算だから。



◆委員(古川泰廣) うん、予算だから。



◆議長(五野井敏夫) 新規事業だとか、しばらく継続ずっとしているやつだとか、それはやっぱりずっと継続しているのは何でこんなに継続してやらなければならないのということ、新規のやつは今度出てきたけれども、これは何のための目途があってということで、そこで上げればいい。



◆委員(古川泰廣) 特に予算だから、政策だからね。



○委員長(大橋博之) 副委員長、いかがですか。



◆副委員長(八木繁次) 委員間討議は確かに質問だと思うよ。だから、やっぱり今は特別委員会の中でやるのも確かにいいのだけれども、本当はそこでかなり議論の前にやらないと、それにはやっぱり会派代表同士で打ち合わせしてもいいのかなという感じもあるのだけれども、私は。なおさらうちらの会派室は敷居が少し高いものですから。



◆委員(古川泰廣) 何だ、それ。



◆副委員長(八木繁次) 入ってこないのですよ。だから、俺高くしているんだけれども、低く今度しますので、ぜひそういうことで利用していただきたいなと私は思います。



○委員長(大橋博之) 先ほど古川委員も申し上げたのですけれども、質疑の調整部分なんかのときに、ここでも例えば言いにくいのですが、委員同士がその質問については今回特別委員会でやらなくてもいいのではないですかとか、私はこう思うのですがとかという、この部分でも遠慮しないで委員間討議したほうがいいのでないかなと私は思うのです。ただ、何々さんに譲りますとか、そういう問題ではないと思うのです。



◆議長(五野井敏夫) はやっているよ、最近。



○委員長(大橋博之) だから、譲りますではないと思うのです。なぜ譲るのか、何を強調して聞いていただきたいのか、そういった委員間討議が必要ではないべか。何じょだべ、この調整の段階で。



◆委員(滝健一) その話は26日にこうなっていないと、26日行っても早く終わって帰るのだよ。この辺。



○委員長(大橋博之) ですよね。じっくりこの辺でやっぱり調整したほうがいいのでないかなと思うのですけれども、皆さんいかがですか。



◆副委員長(八木繁次) そのとおりだね。



◆委員(古川泰廣) はい。



○委員長(大橋博之) 建設的な調整しましょうよ、投げやりな調整でなくて。



◆委員(古川泰廣) そうそう、そうそう。



◆委員(五ノ井惣一郎) 質疑の問題を質疑するとき、やっぱりそれなりにする前にそのように言っていて、せっかく上げたのをここで数人でチェックしてそいつを排除するなんて方法でなく、上げるときにこうですよということでしっかり言ってもらって、質疑を通告してもらえばいいの。



◎議会事務局長(松谷善雄) 特別委員会の審査の際の席順なのですけれども、恐らく質疑については復興絡みの質疑が多いと思うのですが、分科会単位でグループ組んで並んだほうがいいか。



○委員長(大橋博之) この間の特別委員会のね。



◎議会事務局長(松谷善雄) そういう状態で。



○委員長(大橋博之) あれはよかったですね。



◆委員(古川泰廣) あれはよかったよね、あれはよかった。



◎議会事務局長(松谷善雄) 委員間討議する際も、イメージからすれば例えばこの問題については総務で調べていなかったのですかとか、そういった切り口も出てくるのかなという思いもするのですけれども、どうでしょうか。



○委員長(大橋博之) この間の特別委員会はよかったですよね。



◆委員(滝健一) あいつはやっぱり分科会ごとさ。



○委員長(大橋博之) そういう席順にしますか。どうですかね、皆さん。



◆委員(滝健一) 考えるな。



◆委員(古川泰廣) うん、考えるな。



◆委員(滝健一) 会派あることだから。



◆委員(古川泰廣) 会派もあることだからな、確かに。



◎議会事務局長(松谷善雄) そうなのですね、確かにね。



○委員長(大橋博之) 会派で固まらないとだめですか。



◆委員(滝健一) いや、そんなことないけれども。

  だから、そいつ考え方さ。



◆委員(古川泰廣) 会議の内容が内容だけに、この前よかったよね、確かに。

  よかったです。



○委員長(大橋博之) あのときは大変よかったですけれども。

  それでやってみますか、一回。どうでしょう。



◆副委員長(八木繁次) やってみる。



○委員長(大橋博之) それで……



◆議長(五野井敏夫) 特別委員会だもの。



◆委員(滝健一) これは、最終決定は特別委員長を予定していたんだな、副委員長を含めてここの会議の雰囲気をちゃんと頭に入れていてもらっていてそしてやる。



○委員長(大橋博之) わかりました。一応この部分については議運でも議論しましたよという程度で、どうしたのと聞かれたら、こういうというように。



◆委員(古川泰廣) 前回のあれも小委員会で決めたのかな。



○委員長(大橋博之) そうですね。



◆委員(小野惠章) 余り仕切られると。



○委員長(大橋博之) では、ここに入れておいていただいただけで、あと方針決定してください。



◆委員(小野幸男) はい、わかりました。



○委員長(大橋博之) それでは、運営要領と日程等については以上のようでよろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) では、そういうことで。あとは最後の議論したテーマについては、候補者の方に委ねるということにさせていただきます。

  それでは、次に参ります。?はいいのだな。



◎議会事務局長(松谷善雄) ?もオーケーですね。



○委員長(大橋博之) ?もいいですね。

  次に、陳情についてであります。これについては、青山次長。



◎議会事務局次長(青山幸次) 陳情については、従前議員に配付ということになっております。配付に当たっては、議運で協議した上で配付という形になりますので、これについて配付してよろしいかをご審査願います。



○委員長(大橋博之) これは非核三原則の法制化を求める議会決議・意見書採択のお願い、これは何回か記憶にある。



◆委員(古川泰廣) あるけどもな、はぎの会というのがわからない。



○委員長(大橋博之) 次に、イ、石油製品高騰への特別対策と石油製品の適正価格・安定供給を実現する行政施策強化の意見書提出を求める陳情書ということで、これは生協さん、これも何か聞いたことあるようなやつなのですけれども。



◆議長(五野井敏夫) はぎの会というのは、これは来たときに聞いたのだけれども、広島市出身の人たちなのだって。実際被爆した人たち。



◆委員(小野幸男) 被爆した、ああ。



◆議長(五野井敏夫) 被爆経験持っている方で、年々歳々高齢化して亡くなってくる人が多いのですと。



◆委員(滝健一) んだべな、そろそろ。



○委員長(大橋博之) 80代以上でしょう。



◆議長(五野井敏夫) ちゃんと歩いてきたのだっけね、ここに来るのに、つえついて。



◆委員(古川泰廣) つえついて。



○委員長(大橋博之) これはどうですか、配付……。



◆委員(滝健一) 配付でいいのでない、どっちも。



○委員長(大橋博之) どっちもね。



◆委員(小野幸男) うん。



○委員長(大橋博之) いいですか。



◆委員(滝健一) 再度でないからね。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) では、そういうことです。

  では、大体きょうの審議予定なのですが、ではその他で例規のことやればいいのか。



◎議会事務局次長(青山幸次) はい。



○委員長(大橋博之) では、その他で今回上程しました条例の改正について議運発の部分の付随する運営要領、それから規定等、それにあわせて変更なり検討していただく部分がありますので、これはもう前回いろいろご説明をさせていただいて、事務局のほうにある程度の条項の整理とか、それからすり合わせをお願いをしていた部分で、ある程度方向性がお示しできる部分を説明をいただきたいというふうに思います。

  では、青山次長。



◎議会事務局次長(青山幸次) 東松島市議会関係例規等の改正等概要という厚いやつをちょっと見ていただきたいと思います。

  01、04、05の部分については、今回提出いたしております。09の図書館条例の規定でございますけれども、これは条ずれしていたということで、100条関係を整理いたしております。



○委員長(大橋博之) これはいいのだな。



◎議会事務局次長(青山幸次) ファクシミリの貸与規程については、ちょっと網がついている部分、それについては現在検討中ということでまだ作成いたしておりません。

  あと東松島市議会議員被服等の貸与の規程でございますけれども、貸与物品見直しということで、防寒服、ヘルメット、ベルトを追加して、長靴を削除いたしております。

  あと次、15番、東松島市議会広聴広報委員会規程については、現在策定中でございます。

  あと東松島市政務調査費、18は先ほど言いましたとおりです。政務調査費交付に関する条例の規則でございますけれども、地方自治法との整合を図りまして、現行規則を廃止し、新たにつくるという形になります。

  20番目、政務調査費の事務取扱要領……



◆委員(小野惠章) ちょっと委員長、県の後期高齢の会議に出席します。



○委員長(大橋博之) ああ、済みません。ご苦労さまです。



◆委員(小野惠章) はい。



◎議会事務局次長(青山幸次) 現行の政務活動費の事務取扱要領を廃止し、新たに活動費の要領を定めております。

  その次、会派及び会派の代表者会議設置要綱については、基本条例及び政務活動費関係の例規の改正及び制定等に伴う整合整理をいたしております。

  41の東松島市議会先例・申合せ・実例集については、後ろにつけておりますが、その上段が改正前、下段が改正後というふうになっております。

  委員長、済みません、ちょっと詳しく委員長のほうから。



○委員長(大橋博之) 一応きょう皆様にお諮りをというか、きょうの部分で条例改正等はご承認をいただきましたので、それを運用するための規則、要綱、この整理について方向性だけきょうは皆様にご確認をいただきたいというふうに思っています。

  09に関しては、これはちょっと条ずれの整理だけですので、問題ないと思います。

  それからあと、14なのです。これについては、当然現行の作業服から、防寒服は皆さんご自分でご用意をいただいていたということもありますので、それはちょっとまずいのではないかということも含めて、それから今夏服、冬服というのですか、それが分かれていますので、そこのところを統一して、一つの春夏用、秋冬用で……



◎議会事務局長(松谷善雄) 2枚目の裏側をちょっと開いていただければ。



○委員長(大橋博之) ちょっと見てください。ここの部分です。



◎議会事務局長(松谷善雄) 改正案のところです。



○委員長(大橋博之) 改正案。



◎議会事務局長(松谷善雄) では、いいですか、ちょっと。



○委員長(大橋博之) では、これは局長からちょっと細かい説明してください。



◎議会事務局長(松谷善雄) 改正案の部分ですけれども、これまでの作業服を改めまして、まず作業服の上着の部分については通年用ということで用意をします。それから、ズボンのほうは春夏用と秋冬用それぞれ1本ずつと、それから防寒服、それから帽子、ヘルメット、ベルト、この防寒服とヘルメット、ベルトは新たに追加になった部分です。

  それで、これまでの長靴につきましては、どうしても長靴の場合、結構早目に傷んでしまうということもありまして、これは長靴を履くケースと、それから靴の場合とあるわけですので、申しわけないけれども、各自お願いをしたいということで今回除いております。そのように改めたいと考えております。



◆委員(滝健一) 委員長言ってけらいん。



○委員長(大橋博之) 実は滝委員の会派からちょっと提案があるのですが、滝委員、どうぞ。



◆委員(滝健一) 長靴削除したほうがいいのだけど、余り履いてこないから。服装統一なのに履き物はみんなばらばらということが前提になっているのだけれども、だから用意したら履くもので統一したほうがいいという意見で、半長靴だと今うんと安いのあるというのでない。



◆委員(古川泰廣) 余り安いの、だめだ。滑るから。



◆委員(滝健一) まずさ。半長靴だと、ああいうのは夏でも冬でも履くにいいでしょう、履いてくるのはないかという意見で、そいつをこの際用意したらどうだべなという意見が出て、その意見出たらおらほの人たち皆賛成したのだけれども、大橋委員も含めて。



○委員長(大橋博之) 検討ください。



◎議会事務局長(松谷善雄) これから会派の代表者会議も開かれますし、あと改選後の準備もありますので、その辺でちょっと検討させていただきたいと思います。



◆委員(古川泰廣) いいですか。



○委員長(大橋博之) 古川委員。



◆委員(古川泰廣) ちょっと聞いたの、俺。ベルトまで要るのかというのだけれども、どうなのかね、これ。



◆委員(滝健一) ベルトって、ズボンのベルト。



◆委員(古川泰廣) んだべちゃ、これ。んだすっぺ、そういう意味だすっぺ、こいつは。んでないの。



◎議会事務局長(松谷善雄) そうです。



◆委員(滝健一) ベルトもそろったほうがいいという意味でないか。



◆委員(古川泰廣) んだべな。



○委員長(大橋博之) ばらばらよりセットにするという意味で。



◆委員(古川泰廣) ああ、そうか。



○委員長(大橋博之) それともう一点、ここで貸与期間の部分がちょっと変更になりました、字句が。前は議員1期4年というイメージで48カ月になっていたのですけれども、そこを議員の任期中と改め、つまり何年でもいいということです、ポイントは。以上、よろしいですか。



◆委員(古川泰廣) 何かベルトというと抵抗あるな、俺。



○委員長(大橋博之) よろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) それからあと、18番は当然オーケーですね。

  それから、19番、20番、これが交付に関する規則。それから、取り扱い要領ということになって、細々とした書式等をその後に出させていただいています。これはもう一々やっていたってどうしようもないので、実践していっていただきながら、事務局とともに勉強していただいて……



◆委員(小野幸男) 不便なとき直せばいいのだ。



○委員長(大橋博之) はい。というふうにさせていただく。さっき大ざっぱに説明したところです。これは通常の書式なので、こういうふうな形で結構簡素化になっているのです、前よりは。ただ、問題なのは、年度当初のきちんとした活動計画書の提出という部分を非常に吟味していただきたいという、そういうことです。

  では、この辺はよろしいですかね。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) あと続きまして、30番、東松島市議会の会派及び会派代表者会議設置要綱。現行も会派代表者会議の設置要領というのがあるわけでありますけれども、この部分で実際に運用面で今回変更したところがございましたので、その辺を確認をいただきたいというふうに思います。

  いいですか、30番。この後ろ、30番。これの改正のポイントということで挙げさせていただいているのですけれども、1番目の会議規則、条例との関係を明記ということで、ポイントとすればこの目的ということです。それから、2点目ですけれども、会派の定義を整理するとともに、構成員の重複禁止を規定。要はここでダブれないということ、会派はダブれないという規定ですので。



◆委員(滝健一) 年間計画書というのは面倒だな。



○委員長(大橋博之) 結構吟味しなければならないと思います。思いついて定例会が終わったから、さあ視察研修に行くよではだめなのです。最初から計画しておかないと。



◆委員(古川泰廣) 政務活動費にもなったことだしね。あの要綱見ると、かなりたくさんの活動できるから、あれとの整合も出てくるべから。



○委員長(大橋博之) それから、ポイントを言いますが、あと3点目の交付規定による会派解散届のみなし規定を定めるという部分であります。今までこの辺の部分かな。この辺はよろしいですね。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) それから、4番、ここは会議の開催招集の規定なのですけれども、ここでたしか議長なのだよね、これ招集権が。



◆委員(古川泰廣) 招集権。



○委員長(大橋博之) うん。それを代表者の半数以上の申し出から2以上の会派の要求に改めるということですので、構成員である会派の代表者の半分以上が求めれば開催できると。



◆委員(古川泰廣) 2つ以上の会派。



○委員長(大橋博之) はい。



◆委員(滝健一) 2つ以上だね。



○委員長(大橋博之) でよろしいですかね。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) それから、傍聴の議員に限定した表記を改めるということです。これが会議、第5条の中です。こういうところでよろしいですか、変更箇所に関しては。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) 実際のところは、拡大解釈という意味で、これはその代表者会議の設置要綱の変更ということになるのですけれども、この改正に向けて拡大、代表者会議という、これは全然規定にも何もないのですけれども、そういった部分。局長。



◎議会事務局長(松谷善雄) それで、当然条例ですと、議会関連の条例は全て議決を要するわけなのですけれども、その下にぶら下がっている部分、規則なり要領、要綱、規定ですか、そういったものについての扱いを今後どうしようかということで、先日事務局内でも協議したのですけれども、まず会派については基本的に議運で内容を検討すると、その検討した内容については各会派に持ち帰っていただいて、それぞれ確認をしていただくと。それで、最終決定を議運にして、その決定した事項を議長に報告をして決定とみなすというか、そういう流れで作業を進めてはどうかなという案なのですけれども、要するにどの段階で決定をするか、皆さんの同意を得るかという部分なのですけれども。



○委員長(大橋博之) 今局長からも説明あったのですけれども、当然その手順からすると議会運営委員会でもんで議論して、その方向が出ましたと、それを単純に、ではこの方針決定が例えば全協で全員にご承認をいただくというプロセスが必要なのか。



◎議会事務局長(松谷善雄) 基本的に全協については、そういう意思決定の機関ではありませんので、その点やっぱり整理すると議運なのかなという。



○委員長(大橋博之) そうですね。前回までのいろいろ議論の流れを思い出していただければそうなのですけれども、全てが全協でお諮りをしないで統一意見として議論、協議したということにならないみたいな話になっては、例えば議運の審議の過程が非常に動きが悪くなるというか、効率が上がらないという部分もあるとは思うのです。



◎議会事務局長(松谷善雄) 確かに重要な事項で皆さんに意見を伺いながら形を整えていかないと難しいよという案件については全協で議論いただくのはそのとおり結構なのですけれども、ただ最終の決定の段階では議運に一旦持ち帰って決定を下すべきなのだろうなという考え方です。



○委員長(大橋博之) 前回の任期内の取り扱い事項の方針決定をさせていただくプロセスが当然議運で最終案提示しました。全協で皆様に報告をし、ご意見をいただいて、いただいたご意見を踏まえてまた再度議運に持ち帰って最終の方針決定をするという流れにさせていただいたので、結果的にはやはり議運で方針決定をするという流れが明確になったと思うのです、前回の流れからすると。そういった方向で今後例えば規定、それから運営要領も含めて、申し合わせもその方向で、まず議運での審議を優先させていただくということでどうですかね。



◆委員(古川泰廣) やっぱり議運で決めて、案出てきて、全員に諮って、それを踏まえて最終決定は議運だと思うのさ。あの流れが一番いいなと思いました。



○委員長(大橋博之) それで、特に最重要課題を何回か全協でキャッチボールしなくてはいけないという部分は当然必要だとは思うのです。最終的に全協で皆さん全会一致でご了承いただくという部分を諮らなければならない部分は当然なのですけれども、通常のこういった運営要領の部分で方針決定するのはやっぱり基本的には議運だなと、私もそう思っています。皆さんいかがですか。滝委員、いかがでしょうか。



◆委員(滝健一) そうだね。いい流れになっていますよ、最近は。



○委員長(大橋博之) ああ、そうですか。



◆委員(古川泰廣) 流れになっているな。あれが流れいいな、やっぱり。正常な流れだ。



○委員長(大橋博之) では、そういうことで、ただいまの30番の分、それからあと最終の41番の先例・申合せ・実例集というのは、一応事務局でこの部分を、改定部分を含めて新旧対照で書かせてもらっている部分あるのです。これは今までの議論出ていますよね。



◆委員(五ノ井惣一郎) 何ページ。



○委員長(大橋博之) これ最後、41。



◆議長(五野井敏夫) 一番最後にある。



○委員長(大橋博之) 改正のポイントとか、結構見直しの部分とか、今までずっとご議論いただいたデータをある程度もう少し整理、整備をして改定すべき点とかというので出させていただいていた部分なのです。きょうどうのこうの、方針決定どうのこうのではないのですけれども、これは今期、それから来期に向けて細部にわたり現実的に起こった問題も含めてですけれども、調整していかなければならないのかなというふうな感じはするので、その辺いかがですか。これはあと事務局に預けた上で、ある程度もう少し整理整頓していただくということで進めていいですかね。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) では、一応きょう出させていただいた資料の確認については以上なのです。

  それで網かけの部分、13番についてはファクシミリの貸与規程、ここの部分はかなり改正をしないといけないのではないかなという部分です。当然皆さん自覚をしていただいているとは思うのですけれども、ファクシミリの機械自体が非常に古いと、機能を満たしていないのも大分あると。それから、各議員が個人的に私物で対応している部分もあるというところもあるのです。そうすると、この辺で貸与規程でいいのか云々という議論もこれからしていかないといけないと思うのです。そうすると、飛躍した話をすると、ファクスではなく、例えば全てインターネットでのメールでのやりとりになるのか云々というのはこれ見えてこないのですね、まだ。その辺も含めて今後の改定の議論にしていただければと思うのですが、今ちょっとこれ答え出せないと思うのです。皆さんどういうふうにしたらいいかを今回現任期内、それから改選後も含めて、これは長期的にちょっと議論していただきたいという部分。

  それから、あと15番の広聴広報委員会、この中での広報常任委員会の運営規程、これを制定していかなくてはいけないのですけれども、ちょっと準備に手間取っておりますし、なかなかその方針決定ができていないのが現状なのです。条例改正をして常任委員会化します。あとどう運営していったらいいかという部分を、ではどうするのかというふうになってくると、なかなか結論づけるのは今期中では難しいのかなと思っております。

  今整理しています。原案はあります。以前つくらせていただいた広聴広報委員会の運営要領は、たたき台はあります。ただ、それを現実的にまだ議論していないのです、議運の中では。広聴広報委員会の中でも議論……はい。常任委員会を設置をしたということで、その中で運営要領のたたき台をお出しして、そこで議論いただくという形にするしか多分ないと思ってはいるのです。ここ2年間、制定した上で、当初から運営要領を出してあるのです。でも、なかなか議論されていなかったというあれがあるので、2年間眠っていますから、そういうことです。

  あともう一点でありますが、ここの39、ここは予算・決算審査特別委員会の運営要領ですけれども、これは当然財務常任委員会が設置されるということで、この分については廃止をするのでありますが、財務常任委員会を設置した場合の運営要領というのも策定途中、皆様に報告するまでちょっと至っていませんので、これについては今年度中はなかなか厳しいとは思うのですけれども、実際にはたたき台は事務局のほうで用意するという部分で、あと改選後に、新しい任期になりましたら、具体的に早急に詰めないといけないというふうに。当然9月の第1回目の常任委員会の審査が始まりますので、それまでには整理すると。



◆副委員長(八木繁次) 今からだと6月の予算には間に合わないかな。



○委員長(大橋博之) 6月のやつは補正だから。



◆委員(古川泰廣) 委員長、今9月と言ったけれども、物の考えは予算と決算の運営委員会は通年だから、できるだけやっぱり早く立ち上げなければだめだよということですね。



○委員長(大橋博之) 次の議会運営委員会に委ねないといけないとは思うので、そこは十分早目に申し送りをさせていただければというふうに思っていますので、そういうような方向性でいかがですか。



◆委員(古川泰廣) うん、そうですね。



○委員長(大橋博之) では、一応課題になっていました関係例規の改正等の部分について、それから条例改正についての部分については以上で終了したいと思います。方針とすれば、あと事務局に準備等は全てお任せをして、あと最終的に改選後にすぐ実施できるようにというふうな流れになろうかと思います。その他については以上であります。

  その他のその他で各委員から何かございましたら。



◆委員(古川泰廣) ありません。



○委員長(大橋博之) よろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) 事務局からは。



◎議会事務局長(松谷善雄) では、その他のその他で、連休明け、火曜日ですか、会派代表者会議の拡大の部分です。それで各会派から2名ずつということで、9時半、この会場で行いますので、よろしくお願いしたいと思います。



○委員長(大橋博之) 12日ね。



◎議会事務局長(松谷善雄) はい。



◆議長(五野井敏夫) 案内出たのですか。



◎議会事務局長(松谷善雄) 出していました。



○委員長(大橋博之) 届いていますか。



◆委員(古川泰廣) 来ないな。



◎議会事務局次長(青山幸次) 来ていないですか。



◆委員(滝健一) 会派でやるときの案内来たかや。



◆委員(五ノ井惣一郎) 来ているな。



○委員長(大橋博之) 会長、代表に行くのだよ。



◆委員(古川泰廣) 代表にだけ来たの。



◎議会事務局次長(青山幸次) 代表宛て。



◆委員(滝健一) 俺は幹事長にちゃんと報告して、ちゃんと時間も言っていたよ。



◎議会事務局長(松谷善雄) ああ、そうですか。



◆委員(滝健一) 手帳にも書かれているから、では来たのだな。



◆副委員長(八木繁次) 9時半か。



◎議会事務局長(松谷善雄) 9時半です。



○委員長(大橋博之) 八木さんのところは会長と。

  ああ、そうですか。では、4会派なので、8名、あと議長と。



◎議会事務局次長(青山幸次) はい。



○委員長(大橋博之) はい、わかりました。



◆委員(滝健一) 議運の委員長は。



○委員長(大橋博之) 私メンバーになっていないのです。傍聴しに来ますので。



◎議会事務局長(松谷善雄) 傍聴可能ですので、ぜひみなし会派の方にも声をかけていただいて。



○委員長(大橋博之) はい。みなし会派の方に行っているのですか。



◎議会事務局長(松谷善雄) 行っています。



○委員長(大橋博之) では、審議内容、協議内容については以上で終了いたします。

  それでは、副委員長、閉会のご挨拶をお願いします。



◆副委員長(八木繁次) 間もなくお昼でございまして、項目ごとの説明いろいろありがとうございました。今ちょっとインフルエンザも大変流行しているようでございますので、体調に十分気をつけまして定例会に臨んでいただきたいと思います。どうもご苦労さまでした。

    午前11時54分 閉会