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宮城県 東松島市

平成25年  議会運営委員会 01月31日−03号




平成25年  議会運営委員会 − 01月31日−03号







平成25年  議会運営委員会





               第3回議会運営委員会会議録
                                          
日時 平成25年1月31日(木曜日)
場所 本庁舎3階 第2委員会室
                                          
     出席委員(6名)
      委 員 長  大 橋 博 之
      副委員長  八 木 繁 次
      委  員  小 野 幸 男
      委  員  滝   健 一
      委  員  五ノ井 惣一郎
      委  員  古 川 泰 廣
                                          
     欠席委員(1名)
      委  員  小 野 惠 章
                                          
     その他出席者(なし)
                                          
     地方自治法第105条により出席した者
      議  長  五野井 敏 夫
                                          
     委員外議員(1名)
      副 議 長  菅 原 節 郎
                                          
     傍聴者(なし)
                                          
     説明のために出席した者
      移転対策部用地対策課長    小  岩  政  義

      移  転  対  策  部    樋  熊  利  将
      用 地 対 策 課 主 任
                                          
     事務局書記
      議 会 事 務 局 長    松  谷  善  雄
      議 会 事 務 局 次 長    青  山  幸  次
                                          
     <次  第>
 1 開 会
 2 開会あいさつ
 3 協 議
  (1)専決処分の取り扱いについて(地方自治法第180条)
    ? 移転元地の買い取りについて
  (2)その他
 4 閉会あいさつ
 5 閉 会



    午後 0時06分 開会



○委員長(大橋博之) 本日の出席委員は6名でございます。定足数に達しておりますので、直ちに平成25年第3回の議会運営委員会を開会をいたします。

  本日の協議事項でございますが、昨日の議会運営委員会の中で議論になりました専決処分の取り扱いについてということで、本日協議をお願いをしたいというふうに思います。

  実はこの問題について提案をいただいておったわけなのでありますが、現実に担当課からしっかり状況説明を受けた後、議運で再度協議をしたいというふうに考えましたので、本日移転対策部より職員の方においでをいただいて、その趣旨説明をしていただきたいというふうに思います。

  それでは、小岩課長、よろしくお願いいたします。



◎移転対策部用地対策課長(小岩政義) 座ったままで説明させていただきます。

  うちのほうの用地登記につきましてのお時間を本当にとっていただきましたこと、大変ありがとうございます。うちのほうで被災元地の買い上げということで、前の議会でもご承認いただきましたように手続を進めているわけでございますけれども、今回皆様のお手元にお出しいたしました資料の1番……



◆委員(滝健一) きのうのか。



◎移転対策部用地対策課長(小岩政義) はい、きのうの資料です。用地取得の流れを載せておりますけれども、その後の資料は12月の議員全員説明会のときにつけた資料と同じものでございます。内容がダブりますものですからおつけさせていただきました。

  この一番上の形でございますけれども、前回の12月議会では230名分の契約について議決をいただいておりますし、今現在90名の方にご案内して、さらに手続を進めたいというようなことで契約しているわけでございますけれども、当然現在契約済み、または契約しようという方は相続登記とか抵当権のついていない方の比較的スムーズにご契約できる方でございますけれども、それにもまして早く資金をいただきたいというふうなご要望が非常に上がってきております。

  この用紙の左側に書いたのは今の流れでございますけれども、通常仮契約させていただいてから約1カ月くらいの分をまとめまして、議会に上程させていただこうかと、定例会または臨時会があった都度、上程させていただこうかと今考えていたところでございますけれども、そうしますと時間がどうしてもそこでかかってしまいますし、その後まとめて所有権移転登記を法務局に出すところでございますけれども、法務局のほうでもまとめて出されると非常に時間がかかっているということになりました。というのは、先ほどの12月定例議会でご承認いただいた方の登記をお出ししたところ、予定以上に法務局から登記の完了が上がってまいりません。ということは、お支払いがなかなかできないということになって、ちょっと予定外の部分での時間がまだかかってしまっているわけですけれども、そうしますと登記申請しても3週間から5週間、下手すると1カ月くらい時間を要してしまう場合も出てきます。

  それでは、小刻みに議会にかけるというようなこともあるのですけれども、そうしますと当然臨時会等を小まめにやることになりますと議員皆様のお手数も煩わせるということで、こちらの右側に専決事項としてお取り扱いいただいた場合というのが出ておりますけれども、専決事項にさせていただきまして、うちのほうでは最高でも約2週間くらいと、また件数が多いときには1週間くらいで専決させていただきまして、順次登記をさせていただくと。登記を今度は小まめに出すことによって、処理時間も若干短くなるのかなというところも考えております。

  さらに、今後抵当権つきの物件も購入させていただく予定でございます。そうすると、金融機関から抵当権の抹消の承諾書をいただいて、それから登記をするわけですけれども、当然土地代金を金融機関に支払うということで抹消の承諾書をいただくということになるかと思います。当然資金のある方ですと、最初に抹消してから市に見ていただくということもできるのですけれども、大概の方は非常に資金的にも苦しいかと思いますので、金融機関とのやりとりをしながらやるわけですけれども、そうすると登記をするまでの期間をできるだけ短縮したいと、危険を回避したいというふうな問題も出てまいります。そのためにもスムーズな専決をさせていただきまして、所有権移譲をしてお支払いして、抵当権を消すというふうな手続をさせていただければ、より被災者の皆様の便宜を計らうことができるのかなというふうなこともございますので、ひとつよろしくご審議いただければというふうなことでございます。あとはここに書いた文のとおりでございますので、余計なおしゃべりは省かせていただきますけれども、そこのところをよくご検討いただければということでございます。

  結果的に、今のままだと支払いまで早くて4カ月ぐらいかかるというのが2カ月ぐらいに、半分に短縮するだろうということをうちのほうでは考えているところでございます。よろしくお願いいたします。



○委員長(大橋博之) 今担当課の小岩課長から専決処分についての基本的な考え方、それから業務の流れについて説明をいただきました。

  昨日の議運の中でも、基本的には理解はしているのですが、その部分で専決処分を認めた場合の実際の業務の流れ、それから私どもが把握している例えば土地単価、それから地番の部分は資料としていただいていて、それは変更はないということで理解はしているのですけれども、それがチェック機能も含めて、それからそれに付随する例えば農地の問題、つまり居久根の問題とか、それからその辺の範囲がどういう形で処理をされるのか、それがまだ数字として見えていませんので、業務の流れとしてこの部分どういうふうになっていくのかということをお聞きしたいなということですので、ちょっとその辺も説明していただいていいですか。

  小岩課長。



◎移転対策部用地対策課長(小岩政義) それでは、ご質問の部分でございますけれども、前にお話しいたしました土地単価でございますけれども、これにつきましては先に売った方、後で売った方の不公平をなくすために、この事業年度を同一単価にさせていただくということを皆様にお知らせしております。当然前の資料につけましたこの単価のままでございます。それは変更する予定もございませんし、このままになろうかと思います。

  それで、農地のほうのお話ですけれども、当然農地のほうの買い取りにつきましては今いろいろ検討させていただいているわけですけれども、市街化区域内の農地は、これは届け出だけで市で買えることになりますけれども、市街化調整区域の農地でございますけれども、その部分については農地転用の手続がどうしても出てくるということで、現行法ではなかなか難しいところがあるだろうと。簡単に言いますと、取得する農地をどのような用途に使うかが、明確にそこで計画が立っていればそのまま買えるわけでございますけれども、当然計画担当課でもとにかく集団移転地の事業をやるのが先決でございまして、なかなか被災の土地の元地まで充てられないという現状がございました。その旨を農政局、それから復興局のほうにお願いを申し上げて、とにかく何とかしていただけないかということをお話ししたところでございますけれども、ちょっと半分オフレコ的なお話になりますけれども、農政局のほうから農地法の省令改正、農地法施行規則でございますけれども、改正をして、市町村が許可申請なしで農地を取得するように改正を今検討しているというふうな情報が入ってまいりました。とすれば、うちのほうで懸案となっておりました農地の取得をそのままスムーズにできる、特例法をつくっていただけるものということで考えております。ちょっとまだいつになるかというのは示されておりませんけれども、ほぼもう着手に入っているのだというふうな情報でございますので、何とか年度内にめどが立たないかなということを思っております。

  そのようなことですので、ご専決いただきましても、うちのほうの当初の計画としていた、お示ししておりました部分が何ら手を加えて購入するわけではなく、お示ししたとおりの購入でございますので、当然後は専決させていただきましたものは議案と同じような形式で専決に今度ご報告をさせていただくことになりますので、そのときにさらにチェックをいただければと思ってございます。



○委員長(大橋博之) 委員の皆様から質問を受けますが、どなたかありませんか。

  古川委員。



◆委員(古川泰廣) 1点だけ。法務局とか、小出しに出すということの、そういう打ち合わせも済んでいるのですか。



○委員長(大橋博之) 小岩課長。



◎移転対策部用地対策課長(小岩政義) 法務局とは事前にこのような事業をやるということで、このくらいの処理をしなければならないのだということは事前に打ち合わせはしているわけでございますけれども、前回出したのは年末年始と重なったというのもちょっとあったのかということで、どうしても法務局でも年末の駆け込みの一般の申請が多くなっておりますので、その関係も幾らかはあったかとは思いますけれども、ただそれを考慮したうちのほうの期間でも、それでもちょっと長かったというふうに出ております。今後さらに法務局と打ち合わせしながら進めさせていただきたいと思います。



○委員長(大橋博之) 滝委員。



◆委員(滝健一) 地権者に対する代金の支払いなのですが、登記完了しないと払わないのですか。



○委員長(大橋博之) 小岩課長。



◎移転対策部用地対策課長(小岩政義) うちのほうの財務規則でございますけれども、当然市の登記に、名義にならないとお支払いできないという規則でございまして、通常どこの市町村、国でも県でもほかの市町村でも登記名義をうちのものにしてからお支払いするというふうなことになってございます。



○委員長(大橋博之) 滝委員。



◆委員(滝健一) そうなっているのだけれども、通常原因証書に実印もらって、委任状に実印もらって、印鑑証明書添付されて、請け負った時点で市の登記になるということは100%確実なのですよね。100%確実だったらば、金払っても差し支えがないと思うのだけれども、こんなとき困っているのだもの、お金が欲しくて。



○委員長(大橋博之) 小岩課長。



◎移転対策部用地対策課長(小岩政義) それで、また視点ちょっと特別なほうからなのですけれども、住宅金融支援機構さんからお金を借りた方につきましては、これ住宅支援機構ともいろいろ話をしているのですけれども、抵当権つきのまま市のほうで所有権を市のほうに移しまして、それから後でお支払いしてから抹消するというふうな方法を今検討しているわけですけれども、そこの部分についてはいろんな規則改正とかで対応したいと考えているわけでございますけれども、ただ市のものに所有権登記をしないでお支払いするということは、これはちょっと難しいのだと思います。規則の改正をそこまでするとなると根本から覆ってくるわけでございますので、それはちょっと……



◆委員(滝健一) 民間取引はすべてそうなっていますから。



◎移転対策部用地対策課長(小岩政義) 民間取引ですと、代金の支払いと所有権移転登記が一緒なのですね、同時でございます。同時にすれば一番よろしいのですけれども、うちのほうでどうにもお金を……



◆委員(滝健一) わかりました。



◎移転対策部用地対策課長(小岩政義) 払える方法がございませんので、大変申しわけございません。さらに、できる範囲内で住民の方によいように検討はさらにさせていただきたいと思います。



○委員長(大橋博之) ほかに。小野委員。



◆委員(小野幸男) ちょっときのうの書類の中の買い取りの中で、その他特殊な事情のある方、これ前々からちょっと何回かお話もしているのですけれども、相談内容により検討させていただくことになりますということは、検討に値しないような人も出てくる可能性もありますよね。でも、流れ的に見ていると、やっぱりみんなもううち建てる前にお金けろという人多くなっているのでしょうか。1カ月ごとに、その辺だから相談内容により検討という文言があるので、俺相談さ行ったのだけれども、検討したっきゃだめだと言われたのだけれどもとか、必ず出てくると思うのです、こういうケース。だから、市長とも前にちょっとお話ししたときも、もともとは市で預かっているお金であって、地権者の土地の代金であるから、早くは払ったほういいですよねというようなお話もちょっと市長ともしたことあるので、これ1人の人が例えばもらったとなると、駆け込み需要で俺も俺もとなるのは目に何か見えるようだなと思うので、まずそこの取り扱い、いろんなケースで相談来られたときに、俺もひどいけれども担当課もひどいべから、まずそういった選考ではないけれども、そういった手続踏んで、集団移転に行かないとか公営住宅にまだ入らなくても、土地の代金支払ってほしいというものは俺は対応せざるを得ないのかなと思っているのですけれども、その辺お伺いします。



○委員長(大橋博之) 小岩課長。



◎移転対策部用地対策課長(小岩政義) 確かに委員おっしゃるとおりかと存じます。特に計画を立てるといいましても、お金を自分の手にしないで計画立てるというのもなかなか難しいかと思います。土地代金が自分の手に入ってようやく具体的な計画を立てられるもので、特にここの特殊な事情ですけれども、どうしても内容に検討させていただくというようなうやむやな書き方をさせていただくほかないのですけれども、相談に来ている内容で、どうしても自分の事業をうまくやりたいのだけれども、資金が必要なのだと、それでやはりその方は生活していくには事業を継続しなければならないと、そういうふうなどうしてもお金が必要だという事情によっては、そこは最初お伺いさせていただこうかと、そういうふうに考えております。中には、あとは急な病気をして入院してしまったから仕送りをするとか、直接復興の住宅建設にかかわらなくても、その方の生活を維持していくものについては特に特殊な事情に当たるものと考えておりますので、適時多くの方の検討させていただきたいと思っております。

  さらに、集団移転希望の方につきましても、災害公営住宅お申し込みの方につきましても、うちのほうではとにかく早目に処理をさせていただきまして、集団移転、災害公営住宅に入る方、その時期にならなくてもその前にも買えるように鋭意努力させていただきたいと思います。ただ、担当の人数以上にはふえない人数でやっておりますものですから、1回に処理できる件数というのは限られるものですから、どうしてもこのような、いつになりますよという基準1つをつくらざるを得ないということをご理解いただければと、よろしくお願いいたします。



○委員長(大橋博之) 私から1点。

  実は農地の関係なのですが、その単価で今買えるようになるという方向性はきっちり、もちろん変わっているという話なのだけれども、単価の決定ってまだ聞いていないですかね、たしか農地は決まったのだよね。



○副委員長(八木繁次) 小岩課長。



◎移転対策部用地対策課長(小岩政義) 農地の価格でございますけれども、前にお出ししました?の資料でございます。ここのA3横の表裏、図面の前に、これにつきまして所在地が左手に載っておりますけれども、それで宅地の値段、その次に農地の値段、あと農地以外の値段というふうになっています。宅地は宅地でございますけれども、農地は田、畑、同一価格でこの価格になったと。それで、農地以外の雑種地とか山林とかになりましては農地以外の単価で。それで、この地区以外のところは買い入れの対象にはなっておりませんので、買い入れの対象になる土地の価格はすべてここに掲載させていただいているところでございます。



◆委員(滝健一) 市街化区域農地は違うすべ。市街化区域農地は高いよね。



◎移転対策部用地対策課長(小岩政義) はい、市街化区域農地もここに価格を載せております。市街化区域、市街化調整区域もどちらも価格は載せていただいております。ただ、市街化区域は市街化調整区域と違いまして、届け出すればすぐ買えますので、許可がございますので、今は買わせても買わせてはいただいて。



○委員長(大橋博之) 許可の問題ね。調整区域。



◎移転対策部用地対策課長(小岩政義) 問題は、市街化調整区域の農振区域の農地でございます。



○委員長(大橋博之) では、改めてほかの委員の皆さん、以上でいいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) では、ご苦労さまでございました。済みません、お昼にお呼び立てして。



◎移転対策部用地対策課長(小岩政義) よろしくお願いします。



○委員長(大橋博之) 今の担当課からの説明をいただきまして、ある程度議会運営委員会の中での共通の認識を出したもらった上で、全員にお知らせをするというか、この専決処分について報告をさせていただければと思います。

  改めて本日は結論というか、こういった専決処分の、それから委員会発議なり議発になるかという部分の決定を、認めるという方向性のお話の中で議論いただきたいと思うのです。実際には認めないということの理由は何もないですし、まず専決処分を認めると、あと発議の仕方をどうするかというところもありますでしょうから、皆さんどうですか。



◆委員(滝健一) 委員会発議するか決めるの。



○委員長(大橋博之) はい、委員会発議もしくは議発で、ここの議会運営委員会の委員が総員で提出をするという2つの方法があるということでしたのですが、逆に委員会発議で……



◆委員(古川泰廣) みんな議論したのだから……



◆委員(滝健一) いいのでないか。



○委員長(大橋博之) 事務局、ではそういう方向での準備方お願いしたいと思いますが、よろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) では、きのうの議運に引き続ききょう説明を受けまして、ちょうど議長も戻られましたが、この専決処分について基本的にお認めをすると。そのお認めさせていただく中での、では発議については委員会発議ということで、議会運営委員会の発議という方向で今後ちょっと準備を進めたいということで今皆様に協議をいただいたわけなのですが、議長からも何か一言ありましたら。



◆議長(五野井敏夫) いや、ないです。



○委員長(大橋博之) いいですか。



◆議長(五野井敏夫) 基本的には、これをやらないとかなりおくれていくということで、だから早くやらないとということなのです。1日から今までみたいにやっていくと、30日まで、例えば臨時会1カ月で1回やったって30日待たなければならないというか。

  ただ、1筆で5,000平米の縛りはあるのです、専決処分できないというような。だから、それに該当する人いないようだから、大丈夫みたいです。



○委員長(大橋博之) 5,000平米。



◆議長(五野井敏夫) 要するに5反歩以上、例えば俺なら俺が持っていると、その部分については専決処分の対象にはならないと、以外だということで大丈夫です。そういうことなので、農地の考えと。



○委員長(大橋博之) では、今いろいろ協議しました。昨日これを説明を受けた流れの中で進めていただいて構わないということでありますので、今次長に申し上げましたけれども、委員会発議ということで準備をお願いしたいと。



◎議会事務局長(松谷善雄) はい、準備はします。

  それで、一応その内容を会派に持ち帰っていただいて、確認をするようにしていただければと。



○委員長(大橋博之) きょうの内容については皆さんご確認をいただいたと思いますので、会派に戻られて、その辺を周知していただくということで……各会派、それからあと交渉会派内の皆さんにも情報としては流していただかないとうまくないので、それでご案内していただいたほうがいいのかなと思っていたのですけれども、どうですか。ファクス流してもらったらいいのでない、この資料とか。どうですかね。どの方法をとればいいか、それとも電話……



◆議長(五野井敏夫) 別に集まってもらったらいいっちゃ。



◎議会事務局次長(青山幸次) うちのほうの議運資料は、うちの会派内の議員さんにもお渡ししてはおります。その内容を言っていただければ、資料はもう渡しておきますので。



○委員長(大橋博之) ああ、そうかそうか。

  では、一応その方向だけ決まりましたということで連絡だけしてもらうと。



◎議会事務局長(松谷善雄) そうですね。皆さんの了解いただかなければ……



○委員長(大橋博之) そうですね。では、交渉会派以外の方にはそのように。



◎議会事務局長(松谷善雄) あと、うちのほうでは事務局では準備に入りますから、8日までには。



○委員長(大橋博之) そこで原案ちょっと皆さんにお示しするようにしたいと思いますので。

  では、以上できょうの議運は締めたいと思いますが、よろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) では、副委員長、閉会をお願いします。



◆副委員長(八木繁次) 特別委員会に次いでの審議でございましたけれども、大変ご苦労さまでございました。専決処分ということで、やってはならないというわけではございませんので、素直に臨機応変にやる部分も出てこようと思いますけれども、特に移転地の買い戻し部分でございますので、スピードを持っていただきたいと、かように思いますので、よろしくお願いします。ご苦労さまでした。

    午後 0時32分 閉会