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宮城県 東松島市

平成25年  議会運営委員会 01月10日−01号




平成25年  議会運営委員会 − 01月10日−01号







平成25年  議会運営委員会





               第1回議会運営委員会会議録
                                          
日時 平成25年1月10日(木曜日)
場所 本庁舎3階 第2委員会室
                                          
     出席委員(7名)
      委 員 長  大 橋 博 之
      副委員長  八 木 繁 次
      委  員  小 野 惠 章
      委  員  小 野 幸 男
      委  員  滝   健 一
      委  員  五ノ井 惣一郎
      委  員  古 川 泰 廣
                                          
     欠席委員(なし)
                                          
     その他出席者(なし)
                                          
     地方自治法第105条により出席した者
      議  長  五野井 敏 夫
                                          
     委員外議員(2名)
      副 議 長  菅 原 節 郎
      議  員  長谷川   博
                                          
     傍聴者(なし)
                                          
     事務局書記
      議 会 事 務 局 長    松  谷  善  雄
      議会事務局副参事兼次長    勝  又  研  一
      議 会 事 務 局 次 長    青  山  幸  次
                                          
     <次  第>
 1 開 会
 2 開会あいさつ
 3 協 議
  (1)平成25年第1回臨時会について
    ? 議事日程について
  (2)現議員任期内取り組み事項について(最終)
  (3)その他
 4 閉会あいさつ
 5 閉 会



    午前 9時28分 開会



○委員長(大橋博之) ただいまより平成25年第1回議会運営委員会を開会をいたします。

  本日の出席委員は7名でございます。定足数に達しておりますので、委員会は成立をいたしております。

  まず、本日の協議事項、1点目であります。平成25年第1回臨時会についてということで、議事日程について事務局より議案の概要及び日程についての説明をいただきます。事務局、お願いします。青山次長。



◎議会事務局次長(青山幸次) 議案の説明をさせていただきます。

  議案第1号及び議案第2号でございますが、牛網団地、矢本西団地の集団移転の団地造成工事でございます。両者とも木村土建が制限つき一般競争入札で落札いたしております。工事の内容でございますが、敷地の粗造成、あと地盤改良、用排水路等の整備の第1期工事分として行うものでございます。

  議案第3号の財産の取得でございますが、東矢本駅北地区の第2回目の取得になります。合計12筆、前回第1回目で出していた残りの分全部でございます。

  あと、議案第4号、5号でございますが、一般会計補正予算(第8号)につきましては、一番大きいものについては下水道の特別会計の繰出金で約2億5,790万ほど出しております。あと、消防費の中で消防防災復興費の防災行政無線外部拡声器の停電時の電源確保のための太陽光パネル設置工事費等で6,419万8,000円ほど補正をいたしております。大きいところが2点でございます。

  下水道会計の補正でございますが、大きくは公共下水道の復興費の雨水対策に伴う調整池の用地購入でございます。その調整池でございますが、南赤井の旧北越ヒューム管用地を購入するというものでございます。

  以上、議案の説明にかえさせていただきます。

  議事日程でございますが、先ほど集団移転の団地の造成工事2件説明いたしましたが、牛網団地で出た切り土を矢本西団地のほうに埋めると、そういう関連もございまして1号議案と2号議案、一括議題としたいと思っております。提案の理由の説明、質疑、付託省略、討論、採決の順でいきたいと思います。

  日程第5の第3号議案については、提案理由の説明、質疑、付託の省略、討論、採決の順に行いたいと思います。

  補正予算については、これも4号、5号一括議題としまして、提案理由の説明、質疑、付託の省略、討論、採決の順で事務局案として出しております。

  今回採決に当たっては、即決案件につきすべて起立採決で行う予定でございます。

  以上でございます。



○委員長(大橋博之) ただいま事務局から臨時議会への提出議案についての説明と、それから議事日程、議案の審査の進め方について説明をいただきました。

  それでは、もし各委員のほうから今の提出議案についていろいろご質問、ご意見あればと思っておりますが、特段よろしいですか。

  では、日程のほう、議題に沿って確認をしてまいりますが、よろしいでしょうか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) それでは、日程第3、議案第1号 平成24年度東松島市集団移転団地造成工事(矢本西団地)請負契約の締結についてと日程第4、議案第2号 平成24年度東松島市集団移転団地造成工事(牛網団地)請負契約の締結についてという2件の議案でありますが、ただいま事務局から説明をいただいたとおり、審査の流れとすれば提案理由の説明があり、それに対しての質疑ということで、あとは委員会の付託を省略をさせていただき、討論、採決という流れで、この2議案は一括議題ということで採決を図りたいというふうに思いますが、この点についてまず各委員の皆様からご意見いただきたいと思います。ご意見ありませんか。

     〔「私はないです、特に」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) ほかの委員の皆さん、いかがですか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) よろしいですか。

  請負工事については、今までのURとの契約という……制限つき一般競争入札ですよね。

  休憩します。

    午前 9時36分 休憩

                                          

    午前 9時39分 再開



○委員長(大橋博之) では、再開します。

  休憩前に皆様にお諮りをした内容で採決については進めていきたいと思います。ご異議ございませんね。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) それでは次に、日程第5、議案第3号 財産の取得についてであります。これは東矢本駅北地区第2回目の取得についてということで、前回提案いただいた部分でおくれている分が追いついたということですね、こういうことでよろしいですね。

  ということで、この点につきましては先ほどの説明のとおりということで、提案理由の説明をいただき、それについての質疑、委員会の付託を省略し、討論、採決ということで審査を進めたいと思いますが、よろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) よろしいですね。

  それでは次に、日程第6、議案第4号 平成24年度東松島市一般会計補正予算(第8号)についてと日程第7、議案第5号 平成24年度東松島市下水道事業特別会計補正予算(第6号)についてであります。この補正予算についても一括議題とし、提案理由の説明、そして質疑、委員会の付託を省略し、討論、採決という流れで進めたいと思いますが、この点についてご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) 異議なしと認めます。

  以上のように臨時会への提案されました議事については以上のような審査の流れで進めたいと思います。

  あとは確認でありますが、即決案件につきすべて起立でということで採決のほうは行いたいということにいたします。以上でよろしいでしょうか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) それでは、第1回の臨時会の議事日程については以上で終了いたします。

  次に、(2)であります協議事項、現議員の任期内取り組み事項についてということで、本日皆様にお示しをしております資料についてでありますが、前回の議会運営委員会で一応全員協議会へ報告をするということで最終調整をさせていただいて、ある程度最終的に方向性のある決定をさせていただき、現況での報告ということにさせていただきましたが、その中で何点か全員協議会の中で議員よりいただいた意見をここに羅列しております。そういった部分も含めまして、今回議会運営委員会としての運営方針、最終決定ということでお諮りをしたいというふうに思います。

  それでは、確認をさせていただきます。まず、1点目でありますが、会派の存続または廃止という部分については会派制を維持するということで、この点については全協でも異論は出ませんでしたので、それで最終決定とするということでよろしいですね。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) 次に、委員会についてでありますが、ここの部分は常任委員会、そして議会運営委員会委員の任期ということであります。条例の委員任期は、正副議長と合わせ議員の任期とするということに調整しております。それから、(2)でありますけれども、中間年で変更希望確認による委員会所属変更は可能とすると、(3)、正副委員長も同様とする。

     〔「そこ3です」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) この点につきましても議会運営委員会の中でも異論は出ず、そういったところで決定して問題ないのかなと思います。各委員の皆様、その辺ではよろしいですね。確認をいただいたということで。

  あと、全協でのご意見については最終でまとめて、確認をさせていただきますので、実際に議運としての方針のほうを再度1回確認させていただきます。

  それから、3番目の常任委員会の構成についてでありますが、3常任委員会は総務、そして民生教育、産業建設常任委員会とするという考え方でありますが、この点についても何回かの議運でも皆様から異論は出ず、この方針でいくということで確認をいただいていたと思います。

  それからあと、委員の選任については本人希望を尊重の上、世話人会において調整するということで、これも確認をいただいております。

  そして(3)、予算、決算を審査する財務常任委員会を設置し、構成は議員全員(議長及び議会選出監査委員も含む)とするという点についても、議運の中ではこの方針である程度方向性は出ておりましたが、最終の前回の全協での話もありますので、その辺はちょっとここら辺は確認をしたいというふうに思っています。

  それから、議会広聴広報常任委員会についてであります。現行の委員会意向を反映し、委員の選出方法、構成、業務の内容について現委員の中でなお検討いただき決定するというふうな方針でありました。この部分につきましては、7日の日に広聴広報委員会がございまして、その中で議会運営委員会の委員長の立場として、改選後の委員の皆様へ預けるのではなく、基本的には現任期中にある程度広聴広報委員会の方向性をしっかり決定させていただいた上で引き継いでいただけるように、何とか議運の中で議論させていただいて、提案をさせていただきたいというふうな確認をとらせていただきましたので、きょうの議運の中で最終方向性をある程度決めていただいた上で、再度広聴広報委員会でその案について了解いただいた上で最終決定をしたいというふうに思っております。

  次に、議会運営委員会についてでありますが、委員の推薦方法は従前申し合わせのとおり(ドント方式)とし、世話人会で調整するというふうにさせていただいております。ここで申し合わせということで書かせていただいている部分、確認の意味です。現在までの従前申し合わせのとおり(ドント方式)でありまして、会派については会派人数が3人以上を交渉会派ということで、3人につき1名最低、それからあと全体の交渉会派の中でのドント方式というふうでの意味の選任ということになろうかと思います。そこの部分で、ここの部分に関しては再度この中で確認をしたいというふうに思っております。交渉会派の人数の問題がまだちょっと確定でございませんでしたので、3人なのかとか2人なのかとか4人なのかとか、ここの部分ちょっと補足説明、事務局からさせてもらいますので、よろしくお願いします。



◎議会事務局副参事兼次長(勝又研一) それでは、私のほうから議会運営委員会にならず、会派からの選出の場合でございますけれども、とりあえず議運を例にとりますと3人当たり1名ということで選出をしますと、18名定数ですので、3人に1人ということで定数に達します。ただし、当然3人単位の会派でないので、5人いるとまず1人は確定と、2人分に関して権利が残るということになります。3で残った部分の残、会派人数によって多いほうから1名ずつを追加をしていくという考え方が前回、清風さんが今回3名になっていますけれども、同じ方式でやって最後1名定数に足りませんでした。剰余ゼロなのですけれども、人数が最大だということで、プラス1名ということで今回現状の3名の体制がとれているという運用になります。

  それから、会派に所属しない議員が3名以上になりますと、ここからも3名から1人の割合で議会運営委員会に入っていただくということで、1名を出していただくと。現副委員長の八木委員につきましてはこの運用で、当時市民クラブさんについては2名の会派、基準日現在ですけれども、その他の市民クラブにも所属しない、要は交渉会派でないところからの代表1名枠ということで1名を選出いただいて入っているという状況でございます。なお、ここの運用につきましては委員の選出は3名当たり1名の考え方で、さらに不足する部分を残余の部分で1名ずつ追加をしていって、定数に達するまで同じことを繰り返すというやり方になります。議会運営委員会そのものに入っていない部分については、すべての委員に対して委員外議員という立場で出席いただけるような運用を現在しているということで、同様の扱いを今回もすると。検討の中では会派制でない部分ということで、全員での選出という議論もされましたけれども、1番で会派制を継続するということも確定しておりますので、そのままドント方式で会派からの選出というふうな取り扱いを今回盛り込んでおります。

  問題は1点、基準日をどうするかということが問題になってきます。議長、副議長選を行うまでは正式会派なしという運用が前回の運用でございました。今回もそれを前提として世話人会の設置ということになっていますので、正副議長選出後、直ちに会派の正式発足というふうな位置づけになるのかなと思いますが、事前準備の段階では会派がないという扱いで、予定者人数で基準日見込みでこれは選出をするという特殊な扱いといいますか、運用が必要になることだけが1つの課題の部分としてはございますので、再度この辺は詰める必要があろうかなと思います。いずれ5月1日基準日で、見込みで事前に調整をするというふうな運用が現行の運用になってございます。



○委員長(大橋博之) 今事務局から、議会運営委員会の委員の選出方法の基本的な考え方、それは前回の選出方法の確認の意味でも今説明をいただきました。そういう意味で、ポイントは基準日、それから会派について3名につき1人という部分、基本的な考え方をまずちょっと確認をしておかなければならないかというふうに思います。それで、現行の申し合わせのとおりでこの委員の選出について決めていくということをまず前提でというお話になろうかと思います。

  まず、ここの部分で各委員よりご意見をいただきたいと思います。各会派のご意見、この部分についてはいろいろ議論はいただいていたと思うのでありますが。

  五ノ井委員。



◆委員(五ノ井惣一郎) 前回はなかったと思ったな。このとおりだと思う。



○委員長(大橋博之) 滝委員はいかがでしょうか。



◆委員(滝健一) 別に前回どおりでだめだという意味が今のところ見えませんね。



○委員長(大橋博之) 小野委員は。



◆委員(小野幸男) こいつきょう確定するのか。



○委員長(大橋博之) 確定というか、基本的には選出方法も含めてですが、交渉会派の人数の問題も基準としてあるので、そこの部分も詰めないといけないし、基準日、何日付をもってこの選出方法が確定するのか、見込みなのか、逆に届け出があって正式な会派として認定を受けた時点が基準日になるのか、そういったところの話もちょっと詰めないといけないのですが、現行どおりのやり方で大筋としてこういう選出方法はどうですかというお諮りの仕方を今しています。



◆委員(小野幸男) 俺の場合はちょっと、例えば現行どおりでやると、今度18人になってどういう構成になるかわからないけれども、5人とか6人、今次長の話聞いていて、例えば清風さんの場合は2人、清心会さんも2人でなって、半端になった部分で1人ということでなくて、実質3人は俺は要らないと思うのさ。残った会派に属さない人たちの取り扱いもちゃんと、やっぱり俺はどうしても会派に属さないでやりたいというようなことが起きたときに、例えば今のもしこの構成だったらば2人、2人で俺は十分だと思うのさ。会派に行って、議会運営委員会であったことをやるのには。その中にそういう人たちも入るような形にするのか、どうしても会派というものに属していただいて、ここの場に来て運営委員会に入るような形というのもつくる必要も考えなければならないのでないかなと思っているのです。

  以上です。



○委員長(大橋博之) 副委員長、いかがでしょうか。



◆副委員長(八木繁次) 今小野委員の発言にも多少マッチする部分もあるんだけど。会派に属さない人たちの処遇というか、結局18人の中で6人なり5人だと11人になってしまうでしょう、2つの会派で。そうなると、会派がふえそうな気がするのね。改選になってみないとわからないけれども、だからそういう人たちの処遇もある程度考えておかなければならないのかなというような気はいたしますね。たまたま私がその例だったのだけれども。特に一人会派、単独会派もあるのはあるのだけれども、それなりに考えが違うこともあるので、その人たちの考えも引き出すためにも、そういう人たちの会派に属さない人たちのほうが私も重要視してほしいなという感じはいたします。



○委員長(大橋博之) 休憩します。

    午前 9時57分 休憩

                                          

    午前10時08分 再開



○委員長(大橋博之) では、再開をいたします。

  議会運営委員会の委員の推薦方法については従前申し合わせのとおりということで進めていきたいと思いますが、よろしいでしょうか。確認をいたします。この会派の構成について、それから会派の人数3名につき1名という基本的な考え方の基準日は5月1日の臨時議会、正副議長の選出をする議会が開会する日ということで決めさせていただいてよろしいですね。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) それからあと、交渉会派以外の1人会派及び無会派の皆さんの取り扱いについては、3名以上であれば何名でも推薦枠は1名ということでよろしいですね、確認をいたします。

  ということで、それからつけ加えますと、5月1日までは正式な会派の届け出がないという現実がございますので、限りなく正式な会派の届け出に近いみなし会派としての構成を事前にしっかり固めていただきたいという流れをしっかり世話人会でも確認をいただければというふうに思います。よろしいでしょうか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) 異論がないようですので、今委員長が申し上げたとおりでの方針決定というふうにさせていただきます。

  何か抜けたことはないですよね、ありますか。事務局、今の決定の部分で何かつけ加えること、抜けたことはございますでしょうか、ないですね。

  それでは次に、6番、6点目の復興等に関する調査特別委員会についてであります。この特別委員会の設置について基本的な考え方、大分議論をさせていただきましたが、結論とすれば(1)、特に緊急または重要な事件についての短期調査とするという点、2点目、特別委員会の調査事件を絞り、常任委員会に機能を十分に発揮させるようにするということで、設置の場合の特別委員会の方向性、こういった議論をしていただき、決定をさせていただいておりますが、よろしいですね、この点については。もし異論がなければこのとおりということで。

  次に、7点目です。今の初議会に向けての基準日等のいろんなお話をさせていただきましたが、ここの部分について現行の交渉会派より4会派2名ずつを選出し、世話人会を発足、議会改選の前に初議会スケジュール等の案を作成するということで、交渉会派以外はオブザーバーで出席するというのは事前にご議論いただいていた部分であります。この点についても、もし異論がなければ、問題がなければこのとおり進めたいというふうに思いますけれども、よろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) 次に、議長、副議長の選挙のあり方ということで、この分につきまして議場での休憩中での所信表明または推薦表明は行わないと、申し合わせの改正が必要となるというふうにありましたので、この部分について報告をさせていただきましたら、各議員からいろいろご意見をいただいている部分がありましたが、最終でちょっともう一回確認をしますが、実際には議場ではやらないと、自治法上にのっとった形での選出方法、選挙のあり方にするという部分が基本的な考え方で、皆さんにご了解をいただいたという認識でおります。

  それから、9点目でありますが、一部事務組合の議会議員の選出方法、これについても関連する常任委員会から選出するものとし、世話人会で調整するという部分についても、この点についてはご意見いただきませんでしたので、この方法でいきます。

  次に、議席の決め方は、関連の常任委員会から選出することは別に大意としてはいいのですけれども、経験も踏まえてという文言をつけろということですね。

  次、10番目です。議席の決め方についてでありますが、会派ごとに集まるブロックを定め、議席の順番については会派内で調整することということです。

  これも異論はございませんでしたので、次に議場、会派室の改修等の要望ということで、1番、音響の改善、2番、机の下のパソコン撤去、それから物入れ設置、それから3番目、椅子の張りかえ、4、会派室等の雨漏り等の修繕、5、動画配信設備の更新についてということで、これは要望事項ということで意見を取りまとめさせていただきました。

  ということで、最終、12月21日の議員全員協議会での記録ということで、各議員から発言をいただいた部分、まとめてみております。この中で特に調整が必要と思われるところ、それから確認が必要と思われるところ云々を抜き出して、皆さんに意見、方針の際に確認をしたいという部分があります。

  3点ほどありましたですよね、もう一回再度確認をしなければならないという部分。もし記憶が間違っていたらごめんなさい、1つは議長、副議長の任期についての確認でありました。当然さきの議会運営委員会の方針決定、基本条例等の制定の際に決めさせていただいていた部分の確認であります。2点目は、次回改選期より議長の任期は条例どおり4年とすると、申し合わせを削除しております。現行の任期中に関しては、申し合わせが改選までは生きているという認識で皆さんおったと思います。ご質問いただいたのは、現行の任期中も4年というのが生きているのではないかと、2年で交代したのは申し合わせ違反ではないかというか、条例違反ではないかみたいなことを発言した議員がおりましたので、その分の確認をしたいと思います。各委員の皆さんのご記憶を思い起こしていただいて、どういうご認識でいらっしゃるか、勘違いなのかどうかというのだけちょっと確認をしたいと思っていたのです。

  休憩します。

    午前10時16分 休憩

                                          

    午前10時25分 再開



○委員長(大橋博之) では、再開いたします。

  今休憩中に議長、副議長の任期等の取り扱い、その部分についていろいろご意見をいただきましたし、確認をいただきました。議会運営委員会で報告をしたとおり間違いはないと、ご発言をいただいた方の勘違いではないかというふうな意見の集約になりましたので、その辺を方針として統一したいというふうに思います。

  それから、次にご意見をいただきましたのは財務常任委員会についてということで、決算については常任委員会化しなくてもよいのではないかという意見をいただいております。この点につきましては、何回かの議会運営委員会での議論の中で各会派にきょうのキャッチボールを前提の上で、この方向性、議論を方針決定させていただいたという思いでおったのでありますが、突然そういった部分でのご意見をいただきました。そういったところで、どういうふうに解釈したらいいのかなというのは思っておったのですが、その理由ということでお話をいただいたのが、常任委員会化をするということで拘束される議員の時間がふえるというお話と、それから常任委員会化は決算の部分についてはなじまないというふうなご意見だったのですが、非常にその辺がよくわからない、ご意見の意味がよくわからなかったものですから、八木副委員長、その辺について何回か会派でもご議論いただいたと思うのでありますが、その辺についてもしそういったところでどんな議論をされたか、もし報告をいただければと思います。



◆副委員長(八木繁次) 本人の説明によると、常任委員会のときに、決算はいいとか、決算しただけだからいいのでないかという問題で、委員会化は要らないことになったとかということになったわけさ。本人が言っているとおりだと。



○委員長(大橋博之) 休憩します。

    午前10時28分 休憩

                                          

    午前10時34分 再開



○委員長(大橋博之) 再開いたします。

  それでは、今休憩中、各委員よりご意見をいただいた予算、決算の常任委員会化、財務常任委員会については、議運の方針どおり常任委員会化ということで条例改正のほうを進めていきたいというふうに思います。ご異議ございませんね。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) それから、そんなところかな。もう一点何か……

     〔「これ議長と監査委員がどのような形で入っていくか」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) その部分ですね。ただいま財務常任委員会については明確な方向性の決定をいただきました。その中で、議長、それから監査委員の委員としてのあり方をどうすべきかという点をちょっとご議論いただきたいというふうに思います。たしかさきの議運でも、例えば監査委員の方には逆に予算は別に全然問題ないということで、決算の部分をどのようにするかということがありました。まず、監査委員のほうからの取り扱いについてをご議論いただきたいと思います。各委員からご意見いただきたいと思うのですが。

  小野委員。



◆委員(小野惠章) その件に関しては、前回で多分、決算議会のときにおいては監査委員さんに自発的に辞任していただいて、抜けていただく方針でということだったような気がするのですけれども、そういう形でよろしいのではないですか。



◆委員(五ノ井惣一郎) それ明確にしておかないと……



○委員長(大橋博之) そうですね、それは再度確認します。

  各委員の皆さんからどうですか、滝委員。



◆委員(滝健一) 私は、監査委員の立場としてはふさわしくない発言は控えるようにしてもらうべきですが、出席すること自体についてはいささかも差し支えないと思います。



○委員長(大橋博之) 副委員長、いかがでしょうか。



◆副委員長(八木繁次) 人数が減ったということもあるのでしょうけれども、何でこいつ除斥になったかというと、前例があったものだから、この間話をしたということで、その辺もあるから、やっぱり今滝さんが言ったように本人自身がそれを逸脱して発言してしまった前例があったものですから、抜けるようにということだったのですけれども、それさえ気つけていただければ、やはり人数少なくなった中での審議であれば入ってもらってもいささか問題はないと私は思います。



○委員長(大橋博之) 小野委員はいかがですか。



◆委員(小野幸男) 惠章さん言った方向性で十分だと。ただ、議長についてはちょっとあれだけれども、やっぱり議長は大所高所でいろんなところを見たり忙しいから、多分そういうのを常に勉強して把握していると思うので、議長は議長としての立場の中で、私は総括するような形で入らないで、見ているほうにいてもらったほうがいいのかなと。それでなくても、議会の中から市のこととかでやることがいっぱいあるのですから、そういった位置づけで皆さんの範囲で、やっぱり議長という立場をもう少し尊重した上で、そういう位置づけにしていたほうがいいと思います。



○委員長(大橋博之) ちょっと休憩します。

    午前10時38分 休憩

                                          

    午前10時54分 再開



○委員長(大橋博之) ちょっと早いですけれども、再開をいたします。

  それでは、休憩中にいろいろまずご審議をいただいた部分、整理をいたします。議長、議選の監査委員の委員会への出席等のお話をさっき大分していただきました。その中で、基本的には欠席なり除斥という形ではなくて、委員として委員会に出席をいただくと、ただし必要と意見を求められた場合に発言ができるという申し合わせを議運の中でしっかりその都度というか、新しい形での申し合わせを決定するということで審査に入っていただくということで大体意見の集約ができていたようでございますので、そのような方針で決定をさせていただいてよろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) では、確認をいただきました。

  それでは、あと問題なのが広聴広報委員会の部分と、あともう一点は何だっけ。



◎議会事務局副参事兼次長(勝又研一) あとは議長、副議長選の所信表明。



○委員長(大橋博之) それから、8番の部分でした。議長、副議長の選挙のあり方ということで、先ほども確認をさせていただいたのですけれども、本会議休憩中、議場での所信表明または推薦表明は行わないというような一応方針決定をさせていただきまして、報告をしたのでありますが、全協で。その点について議員よりそんなことはないと、しっかり、立候補ではないのですが、所信を表明すべきではないかという意見をいただきました。ただし、議運の中では最初に私が申し上げたとおり、それは自治法上整合性がとれていない部分は、特に議場で休憩中とはいえ、自治法に整合しない形での所信表明、推薦表明はしないほうがいいのではないかというふうな方向になったと思っておりました。その辺の確認であります。



◎議会事務局副参事兼次長(勝又研一) 事務局のほうから解説させていただいてよろしいですか。



○委員長(大橋博之) 事務局からお願いします。



◎議会事務局副参事兼次長(勝又研一) 8番の資料の中に記入をしてございます。現在の申し合わせが49−1ということで、正副議長選、本会議休憩中に行うということでの定めになってございます。この条文からいくと、今回決定した内容と相反する表現になっておりますので、申し合わせ事項の改正案、これが最終ではないのですが、とりあえず選挙前までに申し出があった場合にはそのような機会を設けるというふうなことで、本会議の休憩中もしくは本会議前という表記をさせていただきました。事務局サイドの中でも議論をさせていただきましたが、これを申し合わせ事項の削除で済ませるのか、改正で残すのか、もしくは紳士協定という中で活字化しないものがいいのか、大変迷ったところであります。具体的に考えますと、議長選については事前に立候補したいという表明があった場合に、本会議前が可能でございます。本会議、初議会で議長選が終わりますと副議長選に入っていくわけなのですが、議長選で敗れた方が副議長選にも出たいと、過去にあったようでございます。本会議前にはできないということが可能性としてあると。これを本会議前オンリーにした場合には、逆に議長選にぜひ出たいということで所信表明される方は副議長選には出られないと。逆もあります、副議長選で表明された方が議長選に急遽出ることはできないというようなことが本会議前までの意思決定をしないとできないということでばさっと切っていいのか、議長選が終わった時点で副議長選はまた別物ですので、仕切り直しという形になると、休憩中というのもどうしても残ってしまうというふうなところで、活字上はもし申し合わせとして残すのであればということで文案はつくってみました。これを申し合わせとして残すのがいいのか、そもそも立候補制、地方自治法で認められておりませんので、申し合わせにしないで紳士協定ということであれば、申し合わせ、この項目を削除という手法もあると。方向性まだ決まっていないところなので、一応ここは議論をいただいて、議員間の協議で水面下でそういう場を設けるよというのであれば、記録はするものの、先例集の中に活字を残さない手法もありなのかなというのが現状でございます。ただ、いずれにしても世話人会の中で議論もされていきますので、現議員の中で。この主張されている方も世話人として出てくるやに聞いておりますので、廃止で白紙にするのがいいのかどうかも含めて事務局としては苦慮しているところでございます。議会運営委員会の中でご協議をいただいて、先例改正にすればこれに拘束ある程度されるわけですが、意思だけで持っていっていいのか、活字を残すのかというところを議論いただきたいと思います。



○委員長(大橋博之) ただいま8番の議長、副議長の選挙のあり方について、今までの議論の流れも含めて具体的に事務的な部分、文言を残す残さない、それから各委員の意見集約ということで、どういう方向にするかということ、ちょっと休憩をいたします。

    午前11時00分 休憩

                                          

    午前11時13分 再開



○委員長(大橋博之) では、再開します。

  ようやく意見が集約をしたようですので、では実際に申し合わせの文言については基本的には削除、今各委員からご意見いただいたように世話人会でいろいろ運用を議論いただくようになりますので、その世話人会にこの改正案の趣旨をよくお伝えをし、現行の議場でのという部分ではなく、本会議前にということを強調していただいて、議場ではなく、また別の場所での部分での所信表明また推薦表明を行う機会を設けるという意味合いで置くことができるということで文面を整理していただいて、申し送りをしていただくということでよろしいですね。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) では、それで決まりました。

  それから次に、広聴広報委員会の常任委員会化の検討資料ということでお出しをさせていただきました。冒頭でも広聴広報委員会のあり方等を議運でいろいろ議論させていただいて、ある程度方向性を決定させていただきたいと、その旨を改めて広聴広報委員会に報告をし、了承いただくということで確認をとっております。

  ぶっちゃけ、今非常に中途半端な広聴広報委員会の位置づけを、以前にも議論いただいたのですけれども、広聴広報委員会の中では常任委員会化には原則賛成だという意見をいただいております。ただ、その後の具体的な委員の選任方法とかそういった部分に関しての議論がなかなか進んでいない、それから委員会の業務についてもある程度大枠では理解しているのですが、それをどういうふうに具体的に進めていくほうがベストなのかという議論もまだ進んでいません。当面委員会条例の改正も含めて議運でこういったほうで何とか了解をいただけないかなという腹案をぜひお出しをしていただきたいというふうに思っております。

  そんなことも含めて、事務局からこの資料についてかいつまんで説明をいただきたいと思います。



◎議会事務局副参事兼次長(勝又研一) それでは、けさ急遽つくった資料でございますけれども、基本条例第6条の条文を箇条書きに整理したものをお手元に配付してございます。さらに、基本条例の解説資料、法令集の中にありますけれども、この中の具体的な取り組み、運営事業ということで6項目が列記されてございましたので、再度配付をさせていただきました。

  それで、常任委員会化の方針だということで、事務局サイドは委員会条例の改正手続作業に入ってございます。現在検討している中で広聴広報委員会、ここにつきましては組織名が長いので、広報常任委員会(仮称)でどうだろうかということで進めてございますので、それが現行、改正のところに(仮称)広報常任委員会ということで、本日初めてになりますが、お出しをしました。

  条文整理していく中では、定数、これを何人にするかということを決めなければならないのですが、その背景には常任委員会でどういう取り扱い、運営をしていくか、個々については常任委員会の中で検討していただければいいのですが、現在進めているものの中には、中段にございますように委員会では議会説明会をまずすることになっておりますし、広報紙を発行することになっている、それからインターネット等の広報媒体を活用した情報提供をしていくよと、大きなところはこの3つでございます。この3つを常任委員会で完結する形での運営を持っていくのか、企画立案をするというふうな形で持っていくのかによって組織体系が大きく違ってくると思われます。現在の完結型でいくと、議員数18名のうち現行の9名程度がやはり必要になるのかなと、常任委員会の定数が。そうではなくて企画型ということでいくのであれば、広報常任委員会の中にさらに議会説明会分科会とか広報紙分科会とかインターネット活用分科会的なものを下につくって、3名で1つの企画を立案すると、当然実施するとなればその3名の方が中心になって全体に広げていくというふうな運用になろうかと思いますけれども、それも3名がいいのか2名がいいのか、6名または9名くらいの定数になるのだろうなというふうに思っているのですが、条文つくる上ではこの定数定めなければならないわけですので、ある程度の方針を決定をしていただきたい。その運営方法が決まれば、分科会方式にするのかしないかとかによっても条文の書き方が若干違ってきます。これは条文だけでなく、運営要項的なものも事務局とすれば最終的なものとしては活字として整理する必要があると思いますので、この辺も含めて、現在広聴広報委員会の要項自体については未設定で、広報紙に特化した形で動いているというのが現状かと思われます。運営規程案が例規集の中に入ってありますが、それをベースに広報常任委員会の運営部分について改正処理をしていく作業に入りますので、組織としての動き方についてはある程度の方向性を示していただければなというふうなことで、本日この資料をつくっております。

  定数を制定するための機能としてどういうふうな動かし方をするのかというところをご議論いただいて、方向づけいただきたいというふうに思います。



○委員長(大橋博之) ということで、事務局からきょうこの常任委員会化についての基本的な考え方なり、それからそれに付随する委員会条例の改正云々という部分で、必要となる議論の部分のポイントを出していただきました。

  この部分、常任委員会化をするということでの前提で皆さん了承を、了解をいただいていると思うのですけれども、どんな運用をしていくかという議論がまだ全然なされていませんし、最低限議運の中で常任委員会化する、そして委員の構成はこういう形で、構成した委員がメーンのポイントの業務はこうだよというのをある程度広聴広報委員会にお示しをして、それで再度調整をしていただいた形で、次の改選期から運用の大筋を決めていただくということになろうかと思うのです。

  まず、そこで委員の人数、それから業務の部分、今説明していただいた部分についてご意見どうですか。

  では、古川委員。



◆委員(古川泰廣) 完結型の企画型というふうに次長から出たけれども、やはり企画型でいって、ただ3名いいなと思ったけれども、考えてみると18人なのだよね、9人になってしまったよね。だから、企画型だったら2名くらいの定数でもいい、6人でいいのかなというふうに今説明受けて聞きました。まず、それが1点で。



○委員長(大橋博之) 小野委員。



◆委員(小野惠章) 現広報委員会に属していての話ですけれども、やはり今度定数が18になった中で、この委員会が仕事的なものを整理していかなくてはいけない。そして、一番メーンとしてやっていくものはこういうことであって、あとはつけ足しみたいで悪いのだけれども、外部委託できるような、要は広報紙にしたってインターネットにしたっての部分は外部委託可能な部分が随分あると思うのだよね。だから、そういう中で議会説明会を年何回開催しますよという、そういうスケジュールもがっちり組んでしまって、そういう中で企画立案して、みんなが一緒に行動して動くような、そういう広報委員会に少し特化していかないと、少ない中で広報紙もやり、あれもやりこれもやりとなったら、逆段大変だと思うのだよね。やっぱりそういうこともしっかり、仕事面のことをまず決めてから委員の定数決めてやっていかないと、ちょっと難しい話ではないかなと。



○委員長(大橋博之) 小野 幸男委員、どうでしょう。



◆委員(小野幸男) こいつ、広聴広報委員会の中で一応は常任委員会化ということには決まったということなのですけれども、なかなかまだその中で煮詰まっていないということで、改選後18人の中での人数の配分等々もあると、今期中にやっぱり広聴広報委員会の中でもう少し煮詰まったところまで骨格はつくっていただくのがいいのかなと。



○委員長(大橋博之) ぶっちゃけて言うと、広聴広報委員会のメンバーが議運のメンバー以外の人は2人くらいしかいません。ほとんど議運のメンバー。



◆委員(小野幸男) あと、俺と惣一郎さんだけ。



○委員長(大橋博之) あと全部広報広聴委員会なの。



◆委員(古川泰廣) 今休憩中。



○委員長(大橋博之) まだまだ。



◆委員(古川泰廣) まだ。



○委員長(大橋博之) 休憩します。

    午前11時25分 休憩

                                          

    午前11時30分 再開



○委員長(大橋博之) 再開をいたします。

  ただいま現行の広聴広報委員会の今後の改選後の新しい体制での委員会の構成なり、それから活動の流れについてお話をいただきました。

  まず1点、広聴広報委員会は常任委員会とすると。名称については、もしご異論がなければ(仮称)広報常任委員会とすると。条文の整理についてはということで、委員の定数については現行9名でありますが、7名とすると。まず、委員会の主な業務についてはここにうたっておりますように議会説明会を開催、それから議会広報紙を発行、インターネット等の広報媒体を活用、この大きく3点を委員会の業務とすると。ただし、この業務については企画運営方式、つまり直営方式ではなく外部の委託業務にするのも含めてそういった形での運用にするということで、広聴広報委員会へは議会運営委員会の議論としてこの方向性が出ましたと報告をさせていただくことでご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) ということで、以上の点についてはそのように報告をさせていただくことにします。

  大分長時間になりました。最後に、委員の皆様に確認でありますが、全員協議会で委員長報告に対して方針決定をするのは議会運営委員会ではないと発言をいただきました。では、どこでするのかというふうな形でお聞きしてみたら、全員協議会だというふうなところで了解もらわない限り決定にはならないという発言をいただきました。その部分で再度皆様にお諮りをしたいと思いますが、本市議会の議会運営について最終決定方針をするのは議会運営委員会だと私は認識をしております。ここで議論させていただいたことが議会運営の中心となって運営をしていくということに間違いはないと私も思っておりますが、その点について、ここで決定したものがすべて議員の皆様の統一された意見集約というふうに認識をさせていただいてよろしいわけですね。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) ということですので、もし何かの機会でそういうようなことのご発言、質問をいただいた場合にはそのようにお答えします。それは議会運営委員会委員総意のもとでの決定であるというふうにお答えをいたしますし、なお委員からの意見を求めた場合には全委員から確認の意味で同じようにしっかり主張していただきたいというふうに思っています。当然根拠は議会運営委員会で議論している部分に関しては、各会派よりすべて意見を吸い上げ、集約をした形での方針決定ということになろうかと思いますので、その辺だけ改めて確認をいたします。

  各委員の皆様、そういうことでよろしいでしょうか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) では、本日の協議事項については以上で終了いたしますが、その他の部分、何か取りこぼしの部分ありましたら最後ちょうだいをして締めたいと思いますが。

     〔「ありません」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) 青山次長。



◎議会事務局次長(青山幸次) その他で申しわけないのですが、2月14日から定例会が始まりまして、今回は予算の特別委員会の設置という形になるのですが、その日程を組むに当たってどのような方法でやっていくかを、例えば全体でやるのか、以前やっていた分科会方式でやるのかを決めないと、ちょっと実施日程を案をつくるのに困るもので、その辺を決めていただきたいなと思うのですが。



○委員長(大橋博之) 2月の定例議会の予算の審査についての特別委員会の設置の方法、それから審査の方法についてということで、今事務局から方針決定だけお願いしたいというようなことでありましたが、最後の多分特別委員会方式になろうかと思うのですが、各委員の皆様、いかがですか。前年と同じ形式で、全体でやったよね。

  滝委員、いかがですか。



◆委員(滝健一) いいのでない、全体で。今度財務常任委員会になるのだから。



○委員長(大橋博之) では、今回まで前年と同じような形での特別委員会の審査ということで、それにあわせて正副委員長の考え方も多少会派で調整していてもらわなければならないのだね。いかがですか。



◆委員(滝健一) しておけといえば、おらほうで調整しておきますよ。



○委員長(大橋博之) それでは、今ちょうどいい機会ですので、2月定例会の予算審査特別委員会の正副委員長の候補者についても各会派でご議論いただきたいというふうに思います。これはお願いをしておきますので、直前になって慌てないように皆さんよろしくお願いをしたいと思います。

  あと、以上でいいですか。



◎議会事務局長(松谷善雄) もう一点、済みません。委員長、最終的に今回の取り組み事項についてすべてまとめていただきましたけれども、これをどういう形で全議員に流しますか。



○委員長(大橋博之) 全協開く日ってありますかね。



◆委員(滝健一) いや、やっぱりやったほういいと思うよ。全員、議案説明会あるでしょう。その後に時間とれませんかね。



◎議会事務局長(松谷善雄) あいていますけれども、あいていますというか……



◆委員(滝健一) 時間とれるっちゃね。



◎議会事務局長(松谷善雄) はい、とれると思います。



◆委員(滝健一) 1時間程度あれば。



○委員長(大橋博之) 議長に言って全協を招集してもらうのですか。



◆委員(滝健一) やったほういいと思うよ。だって、このままこの間の議論、しっかりやっていない、そういう状態でそのまま知らないふりして、本会議に上程するわけにもいかないべさ。



◆委員(小野惠章) ただ、広聴広報の決めていない部分が……



◆委員(滝健一) でも、あのときもしかすると全協……



◎議会事務局長(松谷善雄) 実はその部分で、前回広報開いた際に、広報は既にその日に、15日に委員会開きますよということありますが、ただ時間がそういう形で流動的だったものですから、もし中に全協が入るとするならば、全協終わってから広報しますからというところまでは……



◆委員(滝健一) もしかすると全協するかもしれないと局長が言ったのだ。



◎議会事務局長(松谷善雄) はい。



◆委員(滝健一) きょうの議運次第では。



◆委員(小野惠章) では、結局また二度手間になるわけだっちゃ、こういうことの説明というのが。結局広聴広報がある程度しっかりしたまとまりないと、やる意味がまたもう一回ということになってしまう……



◆委員(古川泰廣) その全協の前には日程的には無理なのか、広報の委員長の関係だべけれども。



◎議会事務局長(松谷善雄) 校正の関係があって……



◆委員(滝健一) ああ、校正が出てくるのだ。



◎議会事務局長(松谷善雄) それが厳しいということで、本会議前には開かれないわけさ。



◆委員(古川泰廣) ああ、そうか。



○委員長(大橋博之) もし全協の前に広報だけ、今回は確認だけですから、そんなに長くかからないのです。ちょっと待っていてもらって……



◎議会事務局長(松谷善雄) ただ、本会議、時間的に幾らかかるか、ただ本会議の後に議員説明会3件ありますから、その3件するのにやっぱり2時間くらいはかかると思うのです。となれば、それで午前中かなと。議員説明会までで、それで午前中かなという感じはしているのですけれどもね。



◆委員(滝健一) どっちみち全部は午前中終わらないのだ。



◎議会事務局長(松谷善雄) 全部は終わらないと思います。



○委員長(大橋博之) だから、午後から……



◆議長(五野井敏夫) 最初広聴広報委員会やってもらって……



◆委員(滝健一) 午後からとなればやるにいいのさ。引き続きとなると……



◎議会事務局長(松谷善雄) あとは時間で集まっていただくことしか……



◆議長(五野井敏夫) 全協開いてから広聴広報委員会でなくて、もう一回また同じようなことをしなければならない。



◆委員(滝健一) 1時半に広聴広報やって、その後に……



○委員長(大橋博之) 2時から。



◆委員(滝健一) 30分で終わるべっちゃや。広聴広報、30分で終わらないと思うよ。



○委員長(大橋博之) 休憩します。

    午前11時39分 休憩

                                          

    午前11時41分 再開



○委員長(大橋博之) 再開します。

  それでは、全員協議会を1月23日の午後1時から開催いたします。一応その旨、議長名で案内は出させていただきます。



◆委員(古川泰廣) 県議会の会議、改めて招集文来るのだべ。



○委員長(大橋博之) それは別に招集来るのでしょう、案内が。



◎議会事務局長(松谷善雄) 15日には案内出したいと思いますので。



○委員長(大橋博之) では、以上でよろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) では、副委員長、閉会のご挨拶をお願いします。



◆副委員長(八木繁次) 長い時間大変ご苦労さまでございました。大体の骨格が出たような話になりましたので、あとは予算審査に向かって体調を崩さないように申し上げまして、よろしくお願いします。きょうは大変ご苦労さまでした。

    午前11時42分 閉会