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宮城県 東松島市

平成24年  予算審査特別委員会 03月02日−02号




平成24年  予算審査特別委員会 − 03月02日−02号







平成24年  予算審査特別委員会





       平成24年 東松島市予算審査特別委員会会議録(第2号)
                                          
平成24年3月2日(金曜日)
                                          
       出席委員(18名)
   委員長  滝   健 一          副委員長  五ノ井 惣一郎
    委員  八 木 登喜雄            委員  新 貝 貢 一
    委員  大 橋 博 之            委員  多 田 龍 吉
    委員  阿 部 勝 ?            委員  阿 部 としゑ
    委員  小 野 惠 章            委員  古 川 泰 廣
    委員  丹 野 幸 男            委員  佐 藤 筐 子
    委員  八 木 繁 次            委員  熊 谷 昌 崇
    委員  小 野 幸 男            委員  長谷川   博
    委員  上 田   勉            委員  佐 藤 富 夫
                                          
       欠席委員(2名)
    委員  熱 海 重 徳            委員  菅 原 節 郎
                                          
       説明のために出席した者(なし)
                                          
   《議会事務局》
      議 会 事 務 局 長    松  谷  善  雄
      議会事務局副参事兼次長    勝  又  研  一
      議 会 事 務 局 次 長    青  山  幸  次
      議 会 事 務 局 主 査    佐 々 木  智  恵



    午前10時00分 開議



○委員長(滝健一) ただいまの出席委員は18名です。定足数に達しておりますので、直ちに本日の会議を開きます。

  本特別委員会に付託されました議案第32号 平成24年度東松島市一般会計予算について、議案第33号 平成24年度東松島市国民健康保険特別会計予算について、議案第34号 平成24年度東松島市後期高齢者医療特別会計予算について、議案第35号 平成24年度東松島市介護保険特別会計予算について、議案第36号 平成24年度東松島市農業集落排水事業特別会計予算について、議案第37号 平成24年度東松島市漁業集落排水事業特別会計予算について及び議案第38号平成24年度東松島市下水道事業特別会計予算については関連がありますので、一括議題として審査します。

  本日の審査には説明員の出席を求めておりません。書面による委員間討議を中心に内部審査を行うわけですが、平成24年度予算審査特別委員会の質疑事項など事前通告書を用いて、質疑の重複、質疑の要旨の確認をしながら関係資料をごらんいただき、必要な都度に委員間での討議を行う方法で進めたいと思います。このような方法でよろしいでしょうか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(滝健一) 異議なしと認めます。

  資料の説明を事務局よりいたさせます。



◎議会事務局副参事兼次長(勝又研一) おはようございます。ご苦労さまでございます。

  それでは、資料のほうの確認ということでございますけれども、皆様にお配りしてございます36ページ物、平成24年度予算審査特別委員会審査事項一覧表というふうな資料をごらんいただきたいと思います。

  こちらの掲載内容について、まずご説明を申し上げます。この資料につきましては、主要事務事業調書をお手元に各課からの資料ということで配付されている全部を事業項目ということで掲載をしてございます。それで、質疑者という欄に名前の記載のあるもの、これが委員のほうから通告があったものになります。空白の部分については質疑がなかったものというふうな形でごらんをいただきたいというふうに思います。

  それから、掲載の順番でございますが、審査をする順番をベースということで、3月5日の総務部行政経営課から並びかえをして、款ごとに並びかえがされている一覧表というふうになります。掲載は主要事務事業調書をベースにしておりますが、予算書、それから市長の提案理由に対する質疑等も含まれてございます。事務局のほうで調整をさせていただきまして、可能な限り主要事務事業調書の中に網羅して並びかえという形になってございます。各委員からいただきました質疑、全部網羅したつもりでございますが、質疑いただいた方については後ほど漏れがないかどうかの確認をお願いしたいと思います。事務局サイドのほうも4人で分業という形で作業をしてございますので、もしかすると掲載漏れあるかもしれません。大変申しわけございませんが、確認をお願いしたいというふうに思います。

  それから、通告いただいた内容でございますけれども、特に予算書に関しましては震災対策費、款項目の中に震災対策費ということで予算書のほうに掲載ございますが、こちらの内容については所管の課がまちまちというふうな予算書上の取り扱い、委員の皆さんもそうだと思うのですが、事務局サイドでも所管がどこなのか明確でないもの、可能な限り確認をして担当課のほうに盛り込むように整理はさせていただきましたが、質疑していく中では分散してしまうものも中にはあります。具体例といたしましては、委託料と、それから賃貸、両方のことについて同じ観点からの質疑をされているのですが、所管が違ったということで、事務局サイドのほうでわかった部分についてはそれぞれの課に分散をした掲載ということになってございますので、通告の内容の一質疑がそのまま1項目ではなくて、2項目に分かれているというケースがございます。

  それから、主要事務事業の調書に対しての質疑の関係でございますけれども、こちらにつきましても特に納税推進に関する部分、下水道課とか建設課の過年度の滞納の部分に対しての質疑をいただいた委員ございますけれども、これ一元化されておりまして、納税のほうで答弁すべき事項というものについては移しかえ等の処理をしてございますので、その辺も後ほど提出した委員についてはご確認をいただければというふうに思います。

  以上、本日事務局のほうから提出しております書類の関係になります。

  それから、資料関係で事前に配付をしてございます主要事務事業調書になりますけれども、一部修正がございます。49ページになります。こちらにつきましては、差しかえということで後ほど新しいものを配付いたしますので、49ページ、50ページについては古い分、返却をいただくという扱いになります。内容的には、現在配付されているものでご説明申し上げますので、49ページ、お開きをいただきたいと思います。49ページの下になりますけれども、労働費になります。応急仮設住宅サービス支援事業ということで掲載がございますが、こちらにつきましては災害対応の部分で重複の掲載となっておりました。事業内容そのものに関しては、このままで支障ないのですが、24年度の事業ここが重複になりますので、掲載をしない、金額なしのものになります。後ほど差しかえということで、空白のゼロ円になったものとの差しかえということでお願いを申し上げますので、配付のものについては返却をお願いしたいと思います。

  追加ありますので、ちょっとお待ちください。



◎議会事務局長(松谷善雄) それから、一覧表、12ページをお開きいただきたいと思います。一覧表の12ページでございます。参考資料のほうは53ページになります。こちら、参考資料のほうは53ページになります。

  移転対策部用地対策課の関係でございますけれども、53ページには集団移転に関します用地買収関係の事業が載ってございますけれども、この部分、4名の委員さんから質問があるわけでございますけれども、担当課のほうの錯誤でデータがそのまま残ってしまいまして、こちらのほうに掲載されたということで、実はこの部分、当初予算にはまだ盛り込まれておりませんで、会期中になりますけれども、24年の1号補正で同じ内容が出てくるということで、大変恐縮ですけれども、日程上は12日か13日の審議になりますけれども、そちらの1号補正のほうでご質問をお願いいたしたいということで、資料そのものにつきましては削除をお願いしたいと思います。

  以上でございます。



◎議会事務局副参事兼次長(勝又研一) 引き続き、それでは先ほどに戻りまして一覧表のほうになります。質疑者の欄をごらんいただきますと、お一人の委員が質疑しているもの、それから複数の委員が質疑をしている項目等がございます。通告いただいた内容、調整をしないですべて記載をしてございます。同じ事業であっても趣旨が違うものもございますし、それからまるっきり同じかなと思われるものもございます。これは、後ほど委員間で協議をいただく予定にはなっておりますが、昨年の決算審査特別委員会のときの運用をあらかじめお知らせいたします。前回の決算の場合には、この複数の方が記載されていて、なお重複している部分につきましては通告があった方ということで、代表してどなたかが質疑をしていただいて、答弁に対してさらに疑義がある場合は通告者に限り確認の質疑をできるという運用を決算の際はしてございました。重複しているから片方を消すという取り扱いではなくて、このまま残して質疑をどちらかが代表してしていただいて、再質疑はここに掲載のある方が質疑できますよという運用が前回の決算のときの運用でございました。後ほど今回の予算での取り扱い、同様でよろしいか確認等をお願いできればというふうに思ってございます。

  それから、質疑の中で特に主要事務事業調書を中心に質疑された方の質疑なのですけれども、当該年度の予算に対する質疑という観点よりは、後年度に対する質疑というふうな質疑も多数含まれているようでございます。関連性があるという部分でのウエートの部分と、それから予算に対する質疑という部分では、ある程度の整理をしながら確認作業程度にとどめるとか、来年度、再来年度のことを深くということになりますと当初予算から離れてしまいますので、その辺はご配慮いただきながら確認作業をしていただければよろしいのかなということで、調整をしないままで今回載せてございますので、その辺もお酌み取りいただければというふうに思います。

  それから、もう一点でございますけれども、質疑内容の中にややもすると誤解を与える表記かなと思われるものがございます。内容については、事業の内容ではなくて制度そのものを尋ねているというものが見られるようでございます。ここにつきましては、質疑される際、制度の確認ということで再度確認をするというふうな運用をされますと、まるっきり最初から知らないではなくて、知っていますけれども、確認しますというスタンスでいかれればこのままいけるのかなということで、一応事務局サイドで目を通した段階でのことになりますけれども、お知らせをしたいというふうに思います。

  以上、説明にかえさせていただきます。



○委員長(滝健一) ただいまの事務局の説明に対し、確認事項がありましたらお願いしたいと思います。ありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(滝健一) なしと認め、暫時休憩をいたします。

    午前10時14分 休憩

                                          

    午前11時11分 再開



○委員長(滝健一) それでは、再開をいたします。

  休憩中に質疑重複、質疑要旨、関係資料の確認を行い、委員間討議も行いました。これらを整理し、3月5日から行う各部の予算審査に反映させたいと思います。これにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(滝健一) 異議なしと認めます。3月5日からの各部の予算審査は、本日の協議や委員間討議を反映し行うことに決定いたしました。

  以上をもちまして本日の予算審査特別委員会を閉じ、散会いたします。

    午前11時12分 散会