議事ロックス -地方議会議事録検索-


宮城県 東松島市

平成24年  予算審査特別委員会 03月01日−01号




平成24年  予算審査特別委員会 − 03月01日−01号







平成24年  予算審査特別委員会





       平成24年 東松島市予算審査特別委員会会議録(第1号)
                                          
平成24年3月1日(木曜日)
                                          
       出席委員(19名)
   委員長  滝   健 一          副委員長  五ノ井 惣一郎
    委員  八 木 登喜雄            委員  新 貝 貢 一
    委員  大 橋 博 之            委員  多 田 龍 吉
    委員  阿 部 勝 ?            委員  阿 部 としゑ
    委員  熱 海 重 徳            委員  小 野 惠 章
    委員  古 川 泰 廣            委員  丹 野 幸 男
    委員  佐 藤 筐 子            委員  八 木 繁 次
    委員  熊 谷 昌 崇            委員  小 野 幸 男
    委員  長谷川   博            委員  上 田   勉
    委員  佐 藤 富 夫
                                          
       欠席委員(1名)
    委員  菅 原 節 郎
                                          
       説明のために出席した者(なし)
                                          
   《議会事務局》
      議 会 事 務 局 長    松  谷  善  雄
      議会事務局副参事兼次長    勝  又  研  一
      議 会 事 務 局 次 長    青  山  幸  次



    午前10時50分 開会



◎議会事務局長(松谷善雄) それでは、ただいまより平成24年度予算審査特別委員会を開くわけでございますけれども、まず委員長の互選を行わなければなりません。委員長互選については、委員会条例第11条第2項の規定により、年長の委員がその職務を行うことになっております。出席委員中、年長の委員は古川 泰廣委員であります。それでは、古川 泰廣委員、よろしくお願いをいたします。



○臨時委員長(古川泰廣) 改めておはようございます。委員会条例の規定により、私が臨時の委員長の職務を行います。どうぞよろしくお願いいたします。

  ただいまの出席委員は19名であります。委員会定数に達しております。ただいまから平成24年度予算審査特別委員会を開会いたします。

  これより委員長の互選を行います。

  互選の方法についてお諮りいたします。互選の方法は指名推選とし、私から指名したいと思います。これにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり〕



○臨時委員長(古川泰廣) 暫時休憩いたします。

    午前10時53分 休憩

                                          

    午前11時59分 再開



○臨時委員長(古川泰廣) それでは、再開いたします。

  異議がありますので、平成24年度予算審査特別委員会委員長の互選は単記無記名投票による互選といたします。

  ただいまの出席委員は19名であります。会議規則の規定により立会人に4番大橋 博之さん、5番多田 龍吉さんを指名いたします。

  投票用紙を配付いたします。念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。

     〔投票用紙配付〕



○臨時委員長(古川泰廣) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○臨時委員長(古川泰廣) 配付漏れなしと認めます。

  投票箱を点検いたします。

     〔投票箱点検〕



○臨時委員長(古川泰廣) 異状なしと認めます。

  ただいまから投票を行います。委員は順次記載所で記載の上、投票願います。

     〔投  票〕



○臨時委員長(古川泰廣) 投票漏れありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○臨時委員長(古川泰廣) 投票漏れなしと認めます。

  投票を終了いたします。

  開票を行います。大橋さん及び多田さんに立ち会いをお願いいたします。

     〔開  票〕



○臨時委員長(古川泰廣) それでは、互選の結果を報告いたします。

  投票総数19票、有効投票数16票、無効投票数3票。

  有効投票中、滝 健一さん9票、佐藤 筐子さん6票、上田 勉さん1票。

  以上のとおりであります。

  この投票の法定得票数は5票であります。よって、滝 健一さんが委員長に選任されました。

  ただいま委員長に選任されました滝 健一さんが議場におられます。

  この際、委員長に選任されました滝 健一さんを紹介いたします。

  以上をもちまして臨時委員長の職は終わりました。ご協力大変ありがとうございました。委員長は委員長席にお着き願います。



○委員長(滝健一) ただいま選任をいただきましたので、委員長の職を務めることにいたします。よろしくご協力をお願いいたします。

  それでは、まず副委員長の互選を行います。

  互選の方法についてお諮りいたします。互選の方法は指名推選とし、委員長から指名したいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(滝健一) ご異議なしと認めます。よって、指名推選とし、私から指名することにいたします。

  それでは、指名いたします。副委員長は五ノ井 惣一郎委員にお願いしたいと思います。この指名にご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(滝健一) ご異議なしと認めます。よって、副委員長は五ノ井 惣一郎さんと決定しました。五ノ井さん、副委員長席へお願いいたします。

  次に、審査日程についてお諮りいたします。お手元に配付しております平成24年度予算審査特別委員会日程(案)により内部審査をしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(滝健一) ご異議なしと認めます。平成24年度予算審査特別委員会審査日程(案)により審査を行うことに決定いたしました。

  次に、説明員の出席要求についてお諮りいたします。3月5日から3月8日までの内部審査には、本委員会の説明員として、議会基本条例の規定により最小限の関係部課長職等の出席を要求したいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(滝健一) ご異議なしと認めます。よって、説明員として最小限の関係部課長職等の出席を要求することに決定いたしました。

  次に、特別委員会運営についてお諮りいたします。平成24年度予算審査特別委員会の運営要領(案)をごらんください。

  局長より朗読をいたさせます。



◎議会事務局長(松谷善雄) それでは、ただいま配付をいたしました日程(案)の裏側のページをごらんいただきたいと思います。運営要領(案)でございます。

  本日でございますけれども、日程につきましては先ほど決定をいただきました裏面のとおりでございます。会議時間につきましては、原則午前10時から午後5時までとするものでございます。説明員の出席要求につきましては、先ほど決定をいただきましたように部課長等の最小限の範囲でお願いをしたいということでございます。

  次に、3月2日、あすでございますが、内部審査ということで、これは委員のみの出席でございます。内容につきましては、あらかじめ事前通告をいただいてございます質問事項について重複質問なり、あるいは質問内容の確認、さらにはこれまで実施してきた委員会調査の反映等々、これらにつきまして調整作業を考えてございます。委員の質疑事項につきましては、予算書、それから予算資料、これは主要事務事業の調書でございますけれども、これらの記載事項の中からということでの質問という考え方でございます。常任委員会の各所管の事務調査の関係、あるいは特別委員会の調査の反映等々も考慮に入れた中での調整作業と。

  それから、3月5日から8日、来週の月曜日から木曜日につきましては内部審査を予定してございます。説明員の出席をお願いするところでございます。審査につきましては、先ほど申し上げましたように10時から行うものといたしまして、説明員の出席要求は最小限ということで、原則として部単位で説明員の入れかえを行うとするものでございます。初めに、各部長から説明員の紹介をしていただきまして、担当課長等から概要説明を求めます。その後、事前通告をいただいた質疑、一問一答方式で行うものでございます。さらに、課長職等から説明をいただいた内容に対する、これは通告外になりますけれども、説明事項に対する通告外の質疑も認めてございます。答弁の中で即答できかねる場合、あるいは書面報告等々を求めるものについては、これを認めるという考え方でございます。?番としましては、必要に応じて自由討議の時間を設ける、あるいは審査日ごとにその日の委員間討議を行うという予定を持ってございます。

  3月9日金曜日につきましては、内部審査、これは説明員の出席要求は必要時のみということでうたわれてございますけれども、5、6、7、8、4日間にわたる内部審査の中でさらに確認しなければならない事項があれば、あるいは聞き漏らした事項等がある場合に説明員を要請しまして答弁をいただくという内容でございます。それが終わった段階で特別委員会としての討論、表決ということを想定してございます。

  13日は、予定上は特別委員会の採決の予備日ということで、午前中スケジュールを設定してございます。

  以上でございます。



○委員長(滝健一) ただいまの運営要領により運営したいと思います。これにご異議ございませんか。

     〔「委員長」と呼ぶ者あり〕



○委員長(滝健一) 上田委員。



◆委員(上田勉) この中には現場審査は入っていないのですけれども、今回はしないということでいいのですか。



○委員長(滝健一) 局長。



◎議会事務局長(松谷善雄) スケジュール上は具体的に載せておりませんが、必要に応じて時間の合間を縫って行うことがあり得ると思います。



○委員長(滝健一) 佐藤委員。



◆委員(佐藤筐子) 3月2日の内部審査の件なのですが、どれくらいの人数でどれくらいのボリュームなのか、ちょっとわからないのですけれども、これは1日予定していると思いますが、それで間に合うのでしょうか、間に合うくらいなのでしょうか。



○委員長(滝健一) 事務局長。



◎議会事務局長(松谷善雄) あらかじめ事前通告をいただいた、現在整理中でございますけれども、全委員からいただいてございます。それで、ボリューム的には確かに結構な量があるわけですけれども、重複質問等も踏まえてそれを調整していただくわけでございますけれども、正直時間幾らかかりますかということになりますと、ちょっとその辺実際やってみて、1日あれば十分にこなせる量だとは考えてございます。



○委員長(滝健一) そのほかございませんか。佐藤委員。



◆委員(佐藤富夫) 今上田委員のほうから現場調査ないのかという話で、その都度あり得るということなのですが、このスケジュールから見ますと、確認分で見ますとなかなかすき間がないのです。そうしますと、半日なら半日入れておいたほうがいいのかなというふうに思うのでありますが、今ここでどうのこうのというのは正副委員長にお任せしますので、考えておいてください。



○委員長(滝健一) 十分考慮しておきます。

  そのほかございませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(滝健一) それでは、ただいまの運営要領により運営することに決定いたしました。

  以上をもちまして本日の予算審査特別委員会を閉じ、散会といたします。

    午後 零時24分 散会