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宮城県 東松島市

平成24年  東松島市復興まちづくり計画に関する調査特別委員会 09月25日−16号




平成24年  東松島市復興まちづくり計画に関する調査特別委員会 − 09月25日−16号







平成24年  東松島市復興まちづくり計画に関する調査特別委員会





      第16回東松島市復興まちづくり計画に関する調査特別委員会会議録
                                          
平成24年9月25日(火曜日)
                                          
     出席委員(20名)
      委 員 長  大 橋 博 之
      副委員長  小 野 惠 章
      委  員  八 木 登喜雄
      委  員  新 貝 貢 一
      委  員  多 田 龍 吉
      委  員  阿 部 勝 ?
      委  員  阿 部 としゑ
      委  員  滝   健 一
      委  員  熱 海 重 徳
      委  員  古 川 泰 廣
      委  員  五ノ井 惣一郎
      委  員  丹 野 幸 男
      委  員  佐 藤 筐 子
      委  員  八 木 繁 次
      委  員  熊 谷 昌 崇
      委  員  小 野 幸 男
      委  員  菅 原 節 郎
      委  員  長谷川   博
      委  員  上 田   勉
      委  員  佐 藤 富 夫
                                          
     欠席委員(なし)
                                          
     事務局書記
      議 会 事 務 局 次 長    青  山  幸  次
                                          
     <次  第>
 1 開 会
 2 開会あいさつ
 3 議 題
   (1)国・県に対する要望事項について
   (2)その他
 4 閉会あいさつ
 5 閉 会



    午後 4時30分 開会



○委員長(大橋博之) 開会予定時間より1分ほど早いのでありますが、全員おそろいのようですので、ただいまより始めたいと思います。

  本日の出席委員は20名であります。定足数に達しておりますので、直ちに会議を始めます。

  それでは、第16回の東松島市復興まちづくり計画に関する調査特別委員会の議題でありますが、本日国・県に対する要望事項についてをお諮りいたします。

  先般の特別委員会におきまして、この国・県への要望事項について、運営小委員会におきまして具体的に方針決定をしていただきまして、その決定を受けまして、各分科会でこの要望事項について取りまとめをいただいておりました。その結果について、各分科会より報告をいただきましたので、まず素案ということで本日まとめさせていただいたのを皆様のお手元に配付をさせていただきました。

 この素案について、中心でまとめていただきました運営小委員長の古川委員より前文も含めて流れを報告いただきたいと思います。

  古川委員、お願いします。



◆委員(古川泰廣) 今大橋委員長からお話がありましたように、これは小委員会でいろいろと意見書をまとめるということになりまして、それぞれ分科会で議論いただきまして、それぞれ分科会から上げていただいた部分であります。前文につきましては、私のほうで責任持って書いておりますが、いずれ1年6カ月が過ぎまして、今復旧、復興に向けて頑張っているわけですけれども、問題が山積しているということでいるわけですけれども、この間、国では数次にわたる関連法案、復興資金の交付とか、関連法案の整備やってまいりましたけれども、まだまだこれからの課題たくさんあるわけですから、それで国なり、県なりで被災地の一日でも早い復興を実現されるように要望事項をまとめたということでございます。これはあくまでも素案でございます。皆さん方からこれについてご意見いただいて、文章表現あるいは文章の長さ、短さ、そういったものの議論していただいて、それで4日までまとめて最終提案、最終的にまとめて議長に提案したいと思うのですけれども、きょうのところは読み上げませんので、それぞれ読んできていただいて、意見等あれば、これさらに精査をしたいと思うのですが、その提案でいかがでしょうか。



○委員長(大橋博之) お諮りをいたします。

  今運営小委員長より素案を皆様にご提示をいただきました。当然これは今後いろいろ修正がかかったり、それから文章に関して加筆をしていただいたりとかということで最終案をまとめさせていただく流れになろうかと思います。

 そういった意味で、あともう一つポイントがございまして、国・県に対して出すわけですが、実際の事業に関しても国の事業、そして県の事業ということでどうしても分けて要望しなくてはいけない部分が出てくると思います。そうしますと、まずこれを一つの要望書、意見書として一括でということもなかなか厳しくなる部分も出てくると思うのです。皆さん目を通していただければ、これは国の事業だ、国に対しての要望だ、これは県に対しての要望だというのは歴然とわかっていただけると思うのです。各3つの分科会から提案していただいたのは全てここにありますので、そこの部分で、そういったところのすみ分けも含めて皆様からご意見を頂戴したいと思います。

  先ほど古川委員長が言いましたように、この文章について修正というか、加筆するとか、修正をという部分をぜひ提出いただきたい、各委員の皆様に提出いただきたいというふうに思います。それで、あと最終案として小委員会のほうで完成形をまとめたいというふうに考えております。

  そういうことでお願いしてよろしいでしょうか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) ということで、ご了承いただいたということで、こういう流れでまとめさせていただきたいというふうに思います。

  そのほかこの進め方について、またその他についてどなたか委員の方でご意見がございましたら頂戴をしたいと思います。

  上田委員。



◆委員(上田勉) これは、欲を言えばというか、甘えさせてもらうのだけれども、国と県と分けられないですか、議会議長はいいとしても、何番は何番というふうに出してもらうと助かるのですけれども、わかりますか。



○委員長(大橋博之) はい、もう一回。



◆委員(上田勉) 各項目ごと国と県と分けていただければ非常にわかりやすいなと思うのですけれども、いかがですか。



○委員長(大橋博之) ただいま上田委員よりご意見をいただきました。当然国の事業、県の事業ということで、私どもも分けなければいけないのかなという思いでもおりましたし、その辺はもしお任せをいただけるのであればそういう形にしたいというふうにも思っております。

  上田委員。



◆委員(上田勉) 先ほどの委員長の意見だけれども、生意気なようですけれども、ずっといって加筆修正というのは多分ざっとできると思うのですけれども、そういった最後の取りまとめをうまくやらないと、もらったほうが「何だこりゃ」と言われると思うので、そういうところは委員会というか、分科会委員長かな、きちっとまとめてもらいたいなというふうに思います。



○委員長(大橋博之) その点につきましては、細心の注意を払いたいと思いますし、それからあとまた運営小委員会で議論させていただくということもあるのですが、その間また何回かもし時間がとれればこういった形で全員の皆様にも最終形に近い形で再度見ていただくつもりではおります。

  では、古川委員。



◆委員(古川泰廣) 今上田さんから話ありました。できればこういった文章にまとめてはいかがですかという提案が、なおさらありがたいなと思います。



○委員長(大橋博之) 上田委員、今古川委員より提案がありましたが、その辺の文面の整理も含めて修正、そして加筆、まずお願いをできればということがありましたものですから、ぜひご努力いただければありがたいと思いますが、いかがでしょうか。



◆委員(上田勉) お許しを得ましたので、加筆させていただきます。



○委員長(大橋博之) それでは、ほかの委員の皆様もご遠慮なくご自分の思いをこの文面に入れていただければ幸いと思います。

  丹野委員。



◆委員(丹野幸男) この4番、これ何で太くなっているの、ゴシック。



○委員長(大橋博之) 古川委員、補足説明。



◆委員(古川泰廣) 済みません、ゴシックになった部分ございます。これはいずれ国の国土交通省に要望しようということなのですが、事務局と小委員会の見解が違いまして、これはうちのほうの総務分科会では当然上げるべきだという認識で上げたのですが、事務局のほうではそうでなかったのではないのと、小委員会ではそういった結論になってないのではなかったのということだったものですから、ちょっと保留のままで、ただ小委員会ではこういった決定だということで、案として書いています。ただ、事務局との見解の相違でそう言っていました。



○委員長(大橋博之) 丹野委員、いいですか。



◆委員(丹野幸男) 意味ないのだね。



◆委員(古川泰廣) うん、特に意味ない。総務常任委員会で書くべきだと言ったやつは、事務局からちょっと蹴飛ばされたので、そうではないよということで書いています。



○委員長(大橋博之) 佐藤委員。



◆委員(佐藤富夫) 事務局との見解の相違とはどういうことですか、事務局がどんな見解出したの。



◆委員(古川泰廣) 捉え方が……



○委員長(大橋博之) 古川委員、委員長を通して発言をしてください。



◆委員(古川泰廣) 済みません、どうも。



○委員長(大橋博之) 古川委員。



◆委員(古川泰廣) たまたま小委員会に事務局も入っていました。その中で、たしか記録までとってないと思うのですが、我々の見解では、あそこの仙石線問題も当然入るべきと思ったのですが、これはJRで、国と県に対する要望ではないんでないのというのが事務局だったのですが、そうでなくて我々はその問題を国のほうにも要望する、そのことで国のほうに要望したいという意味なのですということでの見解の相違でした。



○委員長(大橋博之) 佐藤委員。



◆委員(佐藤富夫) 何か見解の相違というのが随分はやっているようだけれども、だからどうしたのということなのさ、これで行くのか、それとも事務局がアドバイス……、アドバイスと言ったら見解の相違になるのか知りませんが、それで行きたいのか、要するに議会としてどうですか、どうかですから。



○委員長(大橋博之) はい……



◆委員(佐藤富夫) 事務局……、まだまだ。要するに、事務局が決定するのではなくて、これは議会が決定するわけですから、そこのところはっきりしてください。



○委員長(大橋博之) 古川委員。



◆委員(古川泰廣) これはこのとおりいきたいと思います。



○委員長(大橋博之) ということで、古川さんちょっと……、私、委員長のほうから言います。古川さんがちょっと自信なさげに言いましたが、ここに記載をさせていただいているということは、基本的にはこういう形で要望したいというふうに皆様にお諮りしているということでございますので、そこのところはちょっと弱気な古川さんを許してやってください。

  そういうことで、各委員の皆さん、ここの部分、こういう経過でちょっと事務局と相談があったということの経緯経過をご報告したということで、皆様がご賛同していただければ、当然国に要望するという前提で早期復旧ということを捉えていただければよいと思います。

  以上であります。

  ほかにご意見ありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) なしということでございますので、本日の会議は以上で終わりたいと思います。

  それでは、副委員長、閉会のご挨拶を。



◆副委員長(小野惠章) きょうは大変ご苦労さまでございました。

 先ほど委員長申しましたとおり、この要望書をじっくりと熟読していただいて、加除、また加筆あればしっかりとした文章で提出していただくということが前提ですので、その辺を踏まえましてよろしくお願いします。

 以上をもちまして閉会いたします。

    午後 4時41分 閉会