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宮城県 東松島市

平成24年  東松島市復興まちづくり計画に関する調査特別委員会 09月11日−14号




平成24年  東松島市復興まちづくり計画に関する調査特別委員会 − 09月11日−14号







平成24年  東松島市復興まちづくり計画に関する調査特別委員会





      第14回東松島市復興まちづくり計画に関する調査特別委員会会議録
                                          
平成24年9月11日(火曜日)
                                          
     出席委員(20名)
      委 員 長  大 橋 博 之
      副委員長  小 野 惠 章
      委  員  八 木 登喜雄
      委  員  新 貝 貢 一
      委  員  多 田 龍 吉
      委  員  阿 部 勝 ?
      委  員  阿 部 としゑ
      委  員  滝   健 一
      委  員  熱 海 重 徳
      委  員  古 川 泰 廣
      委  員  五ノ井 惣一郎
      委  員  丹 野 幸 男
      委  員  佐 藤 筐 子
      委  員  八 木 繁 次
      委  員  熊 谷 昌 崇
      委  員  小 野 幸 男
      委  員  菅 原 節 郎
      委  員  長谷川   博
      委  員  上 田   勉
      委  員  佐 藤 富 夫
                                          
     欠席委員(なし)
                                          
     事務局書記
      議 会 事 務 局 長    松  谷  善  雄
      議 会 事 務 局 次 長    青  山  幸  次
                                          
     <次  第>
 1 開 会
 2 開会あいさつ
 3 本委員会に付託された議案の審査について
  ? 付託された事件
   ・議案第69号 東松島市一般職の任期付職員の採用等に関する条例の制定について
   ・議案第70号 東松島市職員の公益的法人等への派遣等に関する条例の制定について
   ・議案第71号 東松島市東日本大震災復興特別区域法第28条第1項の規定に基づく準
           則を定める条例の制定について
   ・議案第72号 東松島市復興産業集積区域における固定資産税の課税免除に関する条例
           の制定について
   ・議案第73号 石巻広域都市計画事業東矢本駅北地区被災市街地復興土地区画整理事業
           施行規程を定める条例の制定について
   ・議案第89号 平成24年度野蒜北部丘陵地区土地区画整理事業特別会計予算について
   ・議案第90号 平成24年度東矢本駅北地区土地区画整理事業特別会計予算について
  ? 審査方法について
  ? 説明員の出席要求について
  ? 審査手順について
 4 閉会あいさつ
 5 閉 会



    午前11時10分 開会



○委員長(大橋博之) それでは、定刻でございます。ただいまから第14回東松島市復興まちづくり計画に関する調査特別委員会を開会をいたします。

  ただいまの出席委員は20名です。定足数に達しておりますので、直ちに本日の会議を開きます。

  本委員会には、次第のとおり、議案第69号 東松島市一般職の任期付職員の採用等に関する条例の制定についてほか6件の議案を付託されております。きょうは、あすの審査の方法についてご協議願います。

  休憩します。

    午前11時11分 休憩

                                          

    午前11時11分 再開



○委員長(大橋博之) 再開をいたします。

  きょうは、あす以降の審査の方法についてご協議を願いたいというふうに思います。

  まず初めに、審査の方法についてお諮りをしたいと思います。9月6日にこの議案が上程された折、大まかな質疑はある程度はしていただいているはずでございます。ただ、その中で、付託をされた案件につきまして、審査の方法、いろいろと考えもあると思いますので、本日お諮りをしたいというふうに思います。

  実は、ざっと考えまして、方法論とすれば、説明員を呼んで再度補足説明を聞き、質疑をする方法、そして次に説明員を呼んで補足説明を求めずに、すぐに質疑をする方法、そして説明員を呼ばないですぐに採決する方法と、以上3パターンが考えられるかと思います。皆様にこの審査の方法について、まずご意見を頂戴した上で審査の方法について決定をいたしたいというふうに思います。

  まず、委員から発言を求めます。佐藤委員。



◆委員(佐藤富夫) 何でこういうふうにみんな諮ることにしたの。今までどおりではだめなの。そのいきさつ、何ですか、これ。今までのパターンでやる方法をなぜ……変えようとしているのかどうだかわかりませんが、別に今までの方法でも支障はないはずなので、何か支障あるのですか。あるのであれば、これはいろいろ考えなくてはならないのですが、なければそのままでいいのではないですか。



○委員長(大橋博之) ということでお諮りをしていたので、いろんなやり方もありますし、逆に皆様から、例えばこの議案について再度説明をする必要がないというふうなお申し出をいただければ、その議案については説明を省略するという形もできると思いまして、このような提案をしました。丹野委員。



◆委員(丹野幸男) この議案については、恐らく本会議で十二分に随分説明されたと思うのです。それ以上、何聞くのかなというふうに自分は思っているのだけれども、今そういう感じでいます。



○委員長(大橋博之) ほかの委員の皆様、いかがですか。

  実は、説明員の出席要求という部分もありましたので、お諮りをしているというところでありますし、従前の方法でということで、当然基本はそうなのでありますが、そういったところで皆様から質疑のみでということであれば、説明員の出席要求は要らないということであれば、そういう方向でやらせていただいても構いませんし、それから方法について、もしきょうなかなか皆様からなければ、審査の方法を小委員会のほうにお任せをいただいてという形でも決定をさせていただいても、どちらの方法をとらせてもいいかなというふうには思っております。古川委員。



◆委員(古川泰廣) 要するに、若干質疑はあると思うのだ。ですから、やっぱりわかっただろうと言うけれども、わからない人も……質疑もあると思うので、やっぱり来て……ということで、若干質疑があると思うので、やっぱり当局に来てもらって、それが審議だと思うのです。私正直言って。ただ、わかったからではなくて、もしかしてわからない部分もあると思うので、そうすべきだと私は思います。



○委員長(大橋博之) では、従来の審査の方法であれば、説明員の出席要求をして、説明はいただかないですぐ質疑という流れになろうかと思うのですけれども、そういう方法でよろしいですか。新貝委員。



◆委員(新貝貢一) 前回の提案理由の説明の中だけでなくて、さっき委員長言ったように、補足的なものがあるのであれば、あわせて説明していただいて、それに対する質疑というのはやっぱり一番スタンダードなやり方だと思うのです。だから、ぜひそういうふうにしてください。

     〔「賛成」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) 先ほど佐藤委員、そしてまた丹野委員、古川委員、そして今新貝委員と、いろいろ提案をいただきました。ご意見をいただきましたので、通常どおり説明員の出席を求めて、補足があればしていただくと。なければ、そのまま質疑に入るという流れで審査をさせていただくということでよろしいですか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) それでは、審査の方法は、以上のように決定をさせていただきました。よろしいですね。

  では、続きまして、説明員の委員会出席要求の決議でございます。では、1議案ごとに出席要求の決議をということにさせていただきます。

  それでは、お諮りをいたします。議案第69号から議案第90号まで、執行部から説明員の委員会への出席要求をしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) 異議なしと認めます。よって、執行部から説明員の委員会出席を要求することに決定をいたしました。

  それから次、審査の手順についてお諮りをいたします。審査は、あす以降、市民生活部と産業部、議案第71号と議案第72号は総務部総務課、議案第69号、70号は復興政策部と総務部、議案第73号、議案第89号、議案第90号の順番で議案の説明、質疑を行い、説明、質疑が終了後に委員間討議を行います。

  なお、採決は1議案ずつ行いますが、各議案の附帯決議案の動議については、議案を可決すべきものに決定した場合のみ受け付けることになります。次の議案採択の宣告までの間となりますので、ご承知願います。

  それでは、あす以降の審査の日程をお諮りをしておりませんでした。改めまして、審査の日程をお諮りをいたします。あす9月の12日からということで、13と2日間、一応本会議休会で予定をとっておるのでありますが、できましたらばあす9月の12日ということで開会をさせていただきたいというふうに考えております。

  ただ、審議の時間が長引く部分、あろうかと思いますが、逆に10時から開会をして長引いたら午後という方法と、それから少し開会を早めさせていただいて、9時から開会をさせていただいて、できれば午前中に終了すると、2つの方法があろうかと思います。その辺も含めて、皆さんのご意見を伺いたいと思いますが。

     〔「通常どおり」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) 通常どおりでよろしいですか。

     〔「また午後何かあるの」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) いえ、予定はないです。

     〔「1日使えることは使えるんでしょう」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) はい。では、いいですか。佐藤委員。



◆委員(佐藤富夫) あした、あさってと休会ということで、委員会をするということなのですが、ということは早めて、とにかくこの件については終わらせて、あさってについては休会にしたいという、要するに集約というか、そういうの含んでいるのか、その辺説明して。それで、ああ、いいだろうという話になるので、もう一回お願いします。



○委員長(大橋博之) 古川委員。



◆委員(古川泰廣) 総務分科会、一応あした10時から予定していたのです。そういう予定も入っていますということも配慮していただければということなのですが、ただそれは若干それに合わせて、うちのほうもちょっとみんなで協議しなければならないのですが、もし9時からやって午前中で終われば、午後からということもあり得るのだろうし、その辺を。

     〔「復興委員会優先さ」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) ただいま古川委員からもご意見いただきましたが、申しわけございませんが、一応特別委員会の審議のほうを優先をさせていただいたということで、総務分科会はちょっと日程を調整していただければありがたいです。



◆委員(古川泰廣) はい、わかりました。



○委員長(大橋博之) ということで、通常どおり10時から審議を開始したいと思いますが、よろしいですか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) 確認します。9月の12日10時開会ということでいいでしょうか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) それから、先ほど佐藤委員からもあったのですけれども、別に何も思惑はなくて、もし審議が長引けば、2日間をじっくり使っていただいても構わないと思います。佐藤委員。



◆委員(佐藤富夫) きょう締め切りの事前通告がありますよね。そういった事務処理もあると思うので、やはり事務局が日程をとらなくてはいけないと思うのです。ですから、委員会を開いてしまうと、その事務処理できませんから。どれぐらい量あるかわかりませんから、やはり事務局の都合というか、そういうのを考えて日程を組んだほうがいいのかなと思います。ですから、この件については、あした決めてもらって、そしてあとは事務局の事務処理をしてもらうというふうな格好が一番いいのかなと私は思うのですが、ここからこっちというふうにはいきませんので、委員長、そこのところよく考えてお願いします。



○委員長(大橋博之) 今佐藤委員からもご意見いただきましたように、できる限り9月の12日、1日でこの委員会の審査は終了したいという目標で、皆さん、よろしくお願いをいたします。以上であります。

  では、以上で散会をいたします。

  閉会の挨拶を副委員長。



◆副委員長(小野惠章) 大変ご苦労さまでございました。今決まりましたあした10時からの付託案件、よろしく審議をお願いしまして閉会といたします。

    午前11時24分 閉会