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宮城県 東松島市

平成24年  東松島市復興まちづくり計画に関する調査特別委員会 03月30日−05号




平成24年  東松島市復興まちづくり計画に関する調査特別委員会 − 03月30日−05号







平成24年  東松島市復興まちづくり計画に関する調査特別委員会





      第5回東松島市復興まちづくり計画に関する調査特別委員会会議録
                                          
平成24年3月30日(金曜日)
                                          
     出席委員(18名)
      委 員 長  大 橋 博 之
      副委員長  小 野 惠 章
      委  員  八 木 登喜雄
      委  員  新 貝 貢 一
      委  員  多 田 龍 吉
      委  員  阿 部 勝 ?
      委  員  阿 部 としゑ
      委  員  滝   健 一
      委  員  熱 海 重 徳
      委  員  古 川 泰 廣
      委  員  五ノ井 惣一郎
      委  員  丹 野 幸 男
      委  員  佐 藤 筐 子
      委  員  八 木 繁 次
      委  員  熊 谷 昌 崇
      委  員  小 野 幸 男
      委  員  長谷川   博
      委  員  上 田   勉
                                          
     欠席委員(2名)
      委  員  菅 原 節 郎
      委  員  佐 藤 富 夫
                                          
     地方自治法第105条により出席した者
      議  長  五野井 敏 夫
                                          
     事務局書記
      議 会 事 務 局 長    松  谷  善  雄
      議 会 事 務 局 次 長    青  山  幸  次
                                          
     <次  第>
 1 開 会
 2 開会あいさつ
 3 議 題
 (1) 現場調査について
 (2) 復興まちづくり計画の検証着手について
 (3) 計画に関連する調査事項(委員提案)について
 (4) 東松島市復興支援シンポジウムへの委員派遣について
 (5) その他
 4 閉会あいさつ
 5 閉 会



    午前 8時32分 開会



○委員長(大橋博之) ただいまより第5回東松島市復興まちづくり計画に関する調査特別委員会の会議を開きます。

  ただいまの出席委員は18名です。定足数に達しておりますので、直ちに本日の会議を開きます。

  なお、菅原 節郎委員、佐藤 富夫委員から事故欠席の旨届け出があります。

  本日は、東松島市復興まちづくり計画に関連する調査として、地域防災計画の見直しが行われることから、女川原子力発電所の現状と安全対策の取り組みなどについて現場調査を実施いたします。

  それでは、現場調査が終了するまで暫時休憩とします。

    午前 8時33分 休憩

                                          

    午後 2時33分 再開



○委員長(大橋博之) 再開します。

  これより休憩中に行いました現場調査の委員間討議を行います。

  八木 登喜雄委員、丹野 幸男委員より所用のため早退の申し出がありました。

  現場調査を行ってのご意見等がありましたらお願いをいたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) それでは、ないようでございますので、以上で委員間討議を終了いたします。

  なお、委員個々のご意見等につきましては、本日お配りをいたしました別紙レポート用紙に4月6日までに事務局のほうに提出お願いしたいというふうに思います。

  それでは、本日のレジュメに従って現場調査の次の(2)、復興まちづくり計画の検証着手についてでございます。

  検証方法につきまして委員間協議を行いたいと思います。暫時休憩をとります。

    午後 2時35分 休憩

                                          

    午後 2時38分 再開



○委員長(大橋博之) 再開をいたします。

  ただいま休憩中にご説明をしたとおり、特別委員会、分科会の協議の開始を平成24年4月の6日午前10時よりスタートさせていただくということでございます。議題につきましては、計画書の検証、それから調査事項についてであります。

  次に、計画に関する調査事項についてを議題といたします。

  調査事項について委員間協議を行います。暫時休憩をいたします。

    午後 2時39分 休憩

                                          

    午後 2時40分 再開



○委員長(大橋博之) 再開をいたします。

  ただいまの計画に関する調査事項については、お手元にお配りした資料の中で各分科会でしっかり議論をいただくということで決定をさせていただきたいというふうに思います。

  続きまして、次に(4)でありますが、東松島市復興支援シンポジウムへの委員派遣についてを議題といたします。

  その内容につきましては、お手元の資料にもお配りをしておりますが、詳細については事務局より説明をさせます。事務局、お願いいたします。



◎議会事務局長(松谷善雄) それでは、シンポジウムの関係でございますけれども、これにつきましては環境未来都市、前回担当の復興政策部のほうからご説明を伺っておりますけれども、きょうもこの部分について説明をいただこうかなとお話し申し上げておったのですけれども、若干打ち合わせが入っておりまして抜けられないということで、かわってかいつまんで説明を申し上げますけれども、環境未来都市への取り組みにつきまして、それで各法人なり、あるいは企業、団体からさまざまな執行部では提案を受けているということで、そうした中から市と企業なり団体との協議の中でメニューがある程度煮詰まってくるのかなという考えの中で、今回国からもそうなのですけれども、環境未来都市への取り組みについては、本市についてはある意味ではモデル的な取り組みをというようなことで、単なる市と企業だけの連携だけではなくして、こういった情報をさまざまな形で発信をしていただきたいという趣旨の中で、今回現在提案を受けているさまざまな構想も含めまして、そういった関係機関の方々をパネリストとして招いて、それぞれ持っておる構想なり考え方を伺うという機会を持つものでございます。

  それで、一例を申し上げますと、シンポジウムのメニューが出ておるわけでございますけれども、この中で例えば仙台高等専門学校との共同プロジェクト、仮設住宅環境改善事業というのがございますけれども、一般的にはスマートホールという事業だそうでございますけれども、これは太陽光発電を介して、今回もいろいろ問題になりましたけれども、電源をいかに確保するかということで、小規模の、なかなか市全体ということには一気にいきませんので、まずはモデル地区を設定して、その区域内のそういう災害等々が起きた際に地域内のエネルギーをどう確保するかという部分に力点を置いて、それで太陽光発電をまず導入をして、さまざまな形でそれを活用していくわけでございますけれども、例えば電源の一端を街路灯のエネルギーにかえていくとか、あるいは今回は仮設住宅を対象としているようでございますけれども、その中で使用される電源、どの程度活用されるかというのはちょっと内容を聞かないと詳しいことはわかりませんけれども、そういった意味合いで、そういう災害時においても何とか地域的な活動を最大限支えられるような、そういったエリアを設けたいということでの取り組みのようでございます。

  それから、下のほうにいきますとパネリストの中では太陽光発電の工事専門校というのがあるようでございます。これも先ほど私ネットで調べてみたのですけれども、やはり太陽光発電、これから普及するに当たってその技術者を養成するという考え方の中で、こういった専門校において技術的な習得を兼ねて社会に送り出すというふうな目的のようでございます。この部分については、今後くらっぱでそういった考え方も含めまして、研究成果の発表なのか、くらっぱを会場に開講したいといったような考え方も持っておるようでございます。

  それから、同じくファミリアグループまたはグリーンフラッシュというのがございますけれども、これは農業の問題ですとか、あるいは木材の加工関係を主に研究されている事業所のようでございます。

  そういったことで、環境未来都市をつくるに当たってさまざまなノウハウを持ったあらゆる分野からの提案を一たん皆さんに情報を発信して、認識をともにしたいというか、そういった目的の中での今回のシンポジウムということのようでございます。詳しくは、むしろ直接当日、できればこれからご提案申し上げますけれども、委員会の今回のような現場調査の一環として取り組んでいただければ、その内容についても近くなるのかなということでのご提案でございます。

  ちょっと詳しい説明ができなくて申しわけございませんけれども、この部分については機会を見つけて担当課とも協議しながら情報をもう少し出していきたいと思いますので、よろしくお願いいたしたいと思います。



○委員長(大橋博之) 暫時休憩をいたします。

    午後 2時48分 休憩

                                          

    午後 2時50分 再開



○委員長(大橋博之) 再開いたします。

  お諮りをいたします。ただいま休憩中に協議をいただいたとおり、特別委員会として当シンポジウムに参加したいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) 異議なしと認めます。よって、会議規則第99条による委員の派遣手続を行います。

  それでは次に、(5)のその他でございますが、各委員より今後の特別委員会の運営等に関しましてご意見等ございましたらちょうだいをしたいというふうに思います。

  上田委員。



◆委員(上田勉) これは4月6日以降分科会でやるということで、分科会の中で言えばいいのかもしれませんけれども、複数の議員さんもいろいろと興味あるようなので、情報の提供ということで基地関連の状況について皆さんで行って状況を教えてもらうと、あるいは復興の状況を聞くというような機会を皆さんで行かれたらどうかなというふうに思います。ちなみに、たしか9日から10日か11日か、その間にF2、ここで離発着するようなお話もちらほら耳にしていますので、そういうもの含めて基地のありようについて視察したらどうかなというふうに思います。

  以上です。



○委員長(大橋博之) 休憩いたします。

    午後 2時52分 休憩

                                          

    午後 2時59分 再開



○委員長(大橋博之) それでは、再開をいたします。

  今その他で上田委員より提案をいただきました松島基地への調査という提案でありましたが、この提案につきましては4月6日にスタートいたします分科会ごとの検証の中で、1度自衛隊の件に関しましてはご議論いただいた上で、その後の方向性を検証させていただいた上で全体にお諮りをするという形にさせていただきたいと思います。この方法でよろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) ほかにその他の項目でございましたら。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) ないようですので、本日の会議は以上で閉じたいと思います。

  次回の委員会は4月6日午前10時から開きたいと思います。

  以上で本日の委員会を散会をいたします。

  それでは、副委員長より閉会のあいさつをお願いします。



◆副委員長(小野惠章) きょうは朝から大変ご苦労さまでございました。委員長申しましたとおり、4月6日の件、また4月16日の件、それぞれよろしくお願いしまして、本日は散会といたします。きょうは大変ご苦労さまでございました。

    午後 3時02分 閉会