議事ロックス -地方議会議事録検索-


宮城県 東松島市

平成24年  東松島市復興まちづくり計画に関する調査特別委員会 03月19日−04号




平成24年  東松島市復興まちづくり計画に関する調査特別委員会 − 03月19日−04号







平成24年  東松島市復興まちづくり計画に関する調査特別委員会





      第4回東松島市復興まちづくり計画に関する調査特別委員会会議録
                                          
平成24年3月19日(月曜日)
                                          
     出席委員(19名)
      委 員 長  大 橋 博 之
      副委員長  小 野 惠 章
      委  員  八 木 登喜雄
      委  員  新 貝 貢 一
      委  員  多 田 龍 吉
      委  員  阿 部 勝 ?
      委  員  阿 部 としゑ
      委  員  滝   健 一
      委  員  熱 海 重 徳
      委  員  古 川 泰 廣
      委  員  五ノ井 惣一郎
      委  員  丹 野 幸 男
      委  員  佐 藤 筐 子
      委  員  八 木 繁 次
      委  員  熊 谷 昌 崇
      委  員  小 野 幸 男
      委  員  長谷川   博
      委  員  上 田   勉
      委  員  佐 藤 富 夫
                                          
     欠席委員(1名)
      委  員  菅 原 節 郎
                                          
     地方自治法第105条により出席した者
      議  長  五野井 敏 夫
                                          
     事務局書記
      議 会 事務局長    松  谷  善  雄
      議会事務局次長    青  山  幸  次
                                          
     <次  第>
 1 開 会
 2 開会あいさつ
 3 議 題
 (1) 現地調査に伴う委員派遣について
 (2) その他
 4 閉会あいさつ
 5 閉 会



    午前11時06分 開会



○委員長(大橋博之) それでは、ただいまより第4回東松島市復興まちづくり計画に関する調査特別委員会を開会いたします。

  菅原 節郎委員から事故欠席の旨、届け出があります。

  ただいまの出席委員は19名です。定足数に達しておりますので、直ちに本日の会議を開きます。

  現地調査に伴う委員派遣についてを議題といたします。現地調査の内容について事務局より説明させます。では、事務局、説明をお願いします。



◎議会事務局長(松谷善雄) それでは、お手元に配付の資料をごらんいただきたいと思います。

  特別委員会の現地調査の(案)ということでお示しをさせていただきました。調査の目的につきましては、ここに記載のとおりでございますけれども、今回の原発事故を受けまして国においてもいわゆる防災対策を重点的に実施すべき地域というので見直しがかかってございます。原子力発電所から30キロ圏をそのエリアという方針が示されてございます。これに伴いまして、当該地域の自治体についてはそれぞれ地域防災計画の見直し作業が始まるわけでございますけれども、本市につきましても対象施設、女川原発ということになりますので、今後その作業に入るわけでございます。それで、今回につきましては特別委員会として、やはり既存の施設、どういったものなのか、実際に目で見てご説明を伺いたいということで案をつくってございます。

  日時につきましては、3月30日金曜日ということで、スケジュールは後ほど詳しく説明をいたします。

  その次の米印、当日市役所車庫前8時半と書いていますけれども、これは削除をしていただきたいと思います。米印のほうは、ちょっと訂正をお願いしたいと思います。削除願います。

  場所につきましては、東北電力の女川原子力発電所ということで、皆さんPR館のほうはかなりいらした方も多いと思いますけれども、今回は原発の本体ということでの視察でございます。

  服装につきましては、作業服、帽子着用をお願いしたいと思います。当日寒ければ防寒着等々も準備をしていただきたいと思います。

  それから、持参するものなのですけれども、原発のほうでは危機管理と申しますか、テロ対策も含めて非常にチェックが厳しいと伺ってございます。それで、本人確認できる写真入りの公的な証明書ということで運転免許証の持参をお願いいたします。なおかつあらかじめ出席者の名簿をこちらで作成しなければなりませんので、大変恐縮ですけれども、事務局まで免許証を持参していただいて、うちのほうでコピーとりますので。といいますのは、住所の一言一句、例えば上河戸36―1ではなくて、36番地1ですとか、非常に住所一つとっても全部チェック、当日チェックになりますので、違っているとはじかれる状態のようでございますので、恐縮ですけれども、終わってから免許証のほうを一たん拝借いたしたいと思います。交通につきましては、市のバスを使います。

  裏面をちょっとごらんいただきたいのですが、行程表でございます。まず、8時30分にこの議場にお集まりをいただきたいと思います。あくまでも特別委員会の現場調査でございますので、一たん8時半に特別委員会を開会いたします。それで、休憩をとって、その休憩内に現地調査を行うという考え方です。移動は8時45分から10時ということでございますけれども、道路事情で若干もう少し時間がかかるかもしれませんけれども、それは後々のスケジュール等々で調整をしていきたいと思います。現場調査は10時からということで、概要説明をまずお聞きして3号機の建屋内視察なり、あるいは構内の視察、それから訓練センターの視察等々、意見交換も含めまして2時間程度を想定してございます。それから、昼食でございますけれども、ちょっとこれ皆さんにも確認しなければならないのですが、原発のPR館も含めまして視察いただいた方に昼食を用意していますということで、そういったお話もいただきましたので、その際には一応甘んじてお受けすることにしたのですけれども、それはこれからちょっとご協議をいただきたいと思います。昼食終了後に移動ということで、こちら着きましてから議場に入っていただきまして特別委員会を再開して、まとめと申しますか、確認をしていただいて解散という流れになります。よろしくお願いいたしたいと思います。



○委員長(大橋博之) 説明は以上ですね。



◎議会事務局長(松谷善雄) はい。



○委員長(大橋博之) それでは、お諮りをいたします。

  ただいま説明のとおり全委員による現地調査を行いたいと......



◎議会事務局長(松谷善雄) 済みません、大変漏れました。今回特別委員会の現地調査ということで、最初にお話ししたときはどういう形で現場調査をしたらいいかということでいろいろ考えたのですけれども、やはり公務災害等々の懸念があったものですから、どうしても公務災害対象にするためには議員派遣なり、あるいは特別委員会としての委員派遣という形をとらざるを得ませんので、今回につきましてはあくまでも特別委員会の現地調査という位置づけの中で、委員派遣を議長に承認をお願いしまして、それでもって進めたいと考えましたので、最終的にはこのような行程になったものでございます。

  以上です。



○委員長(大橋博之) いいですね。



◎議会事務局長(松谷善雄) はい。



○委員長(大橋博之) それでは、お諮りをいたします。

  ただいま説明のとおり全委員による現地調査を行いたいと思います。これにご異議ありませんか。長谷川委員。



◆委員(長谷川博) 細かいことで済みませんが、委員会全体で視察、偵察に行くわけですよね。公的な中身になる、仕事になるのだと思います。個人的に言って原発再稼働の説明を受けてきて昼食ごちそうになるのは、それはそうかもしれませんけれども、ちょっとPRを聞きに行くわけでないので、昼食をあっち側で準備するというのはいかがなものかなという気はするのですが、考え過ぎですか。



○委員長(大橋博之) ただいま長谷川委員よりご質問いただいた点で、滝委員。



◆委員(滝健一) お昼を買ってもらうのはいいですけれども、代金はお支払いしたほうがいいと思います。用意してもらうのはいいけれども、代金は。



○委員長(大橋博之) ただいま長谷川委員、そして滝委員よりご意見いただきました。昼食の関係でございます。やはりしっかりとした委員会の活動ということで、昼食に関しては料金をお支払いするということでよろしいですか。

     〔「賛成」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) 休憩します。

    午前11時15分 休憩

                                          

    午前11時20分 再開



○委員長(大橋博之) 再開します。

  休憩前にお諮りをいたしました現場調査の部分についてご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) 異議なしと認めます。よって、全委員による現地調査を行うことに決定いたしました。

  会議規則第99条による委員の派遣手続を行います。

  次に、議長に対し現地調査への同行を依頼したいと思います。これにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) 異議ありませんので、そのように決定をいたしました。

  以上をもちまして本委員会を閉じ、閉会いたします。

  副委員長、あいさつをお願いします。



◆副委員長(小野惠章) 大変ご苦労さまでございました。議員として女川原発の視察というのは大変大切なことであって、本当に意義のある調査だと思っていますので、ぜひご協力のほどお願いいたしまして委員会を閉会いたしたいと思います。

    午前11時22分 閉会