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宮城県 東松島市

平成24年  議会運営委員会 12月06日−29号




平成24年  議会運営委員会 − 12月06日−29号







平成24年  議会運営委員会





               第29回議会運営委員会会議録
                                          
日時 平成24年12月6日(木曜日)
場所 本庁舎3階 第2委員会室
                                          
     出席委員(7名)
      委 員 長  大 橋 博 之
      副委員長  八 木 繁 次
      委  員  小 野 惠 章
      委  員  小 野 幸 男
      委  員  滝   健 一
      委  員  五ノ井 惣一郎
      委  員  古 川 泰 廣
                                          
     欠席委員(なし)
                                          
     その他出席者(なし)
                                          
     地方自治法第105条により出席した者
      議  長  五野井 敏 夫
                                          
     委員外議員(2名)
      副 議 長  菅 原 節 郎
      議  員  八 木 登喜雄
                                          
     傍聴者(なし)
                                          
     事務局書記
      議 会 事 務 局 次 長    青  山  幸  次
                                          
     <次  第>
 1 開 会
 2 開会あいさつ
 3 協 議
  (1)平成24年第4回定例会について
    ? 議事日程について
 4 閉会あいさつ
 5 閉 会



    午前 9時34分 開会



○委員長(大橋博之) おはようございます。きょうからの12月定例会、よろしくお願いをしたいと思います。審議に入る前に、ちょっと変更が生じましたので、ご審議をいただきたいと思います。

  本日議会運営委員会の委員の出席数は7名であります。定足数に達しておりますので、直ちに第29回の議会運営委員会を開会をいたします。

  本日の協議事項であります。平成24年第4回の定例会についての議事日程についてであります。せんだって審議をさせていただいた議案に変更がございましたので、その辺を事務局から説明をいたさせます。事務局、お願いします。



◎議会事務局次長(青山幸次) 議事日程第1号の一番最後になりますが、日程第31、議案第132号東松島市21世紀の田園文化創造基金条例の一部を改正する条例についてを追加しております。その条例の内容でございますけれども、東日本大震災復興交付金の被災地域農業復興総合支援事業につきましては、県を通じて間接事業となっております。市で設置しております東日本大震災復興基金とは別の基金で管理を行うことになっております。本市としましても、既存の東松島市21世紀田園文化創造基金において管理するものでございます。条例におきましては、繰り入れした交付金そのものについて処分できるように改正したものでございます。

  以上でございます。ご協議願います。



○委員長(大橋博之) 日程第31、議案第132号が追加をされたということで、私もこの条例、合併時にそのまま旧町から引き継いだ形の条例というふうに説明を受けました。この6条の変更に関しては、かなり石巻圏域、石巻市の条例を参考にさせていただいたというような状況でした。そこに合わせた条文の改正ということになっていましたし、その辺、実際には以前の条例と、旧条例の説明があると思うのですけれども、追加してある一定額を超えた分だけが使えるみたいな条項だったのです。それを全部使ったり処分したりすることができるという条文に変わるという、簡単に言うとそんな感じでした。事務局、いいですか、そういう説明で。



◎議会事務局次長(青山幸次) はい。



◆議長(五野井敏夫) ちょっといいですか。



○委員長(大橋博之) はい。



◆議長(五野井敏夫) 前の条例は果実、要するに2,000万円の積立金があって、その2,000万円の元金は崩さないで、利息の部分だけで運用しましょうというふうな基金だったのです。今回は、とにかく繰り入れした部分の元金も何も全部使えますというふうな内容で変わっています。そこだけです。



○委員長(大橋博之) というところですが、この辺は皆さん何か問題でもありますか。大丈夫ですか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) そういうことですので、これが追加された議案ということで、また審査の内容についても質疑、付託を省略し、討論、採決という流れで進めたいと思うのですが、よろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



◆議長(五野井敏夫) 金額は、前は2,000万円だったの。2,000万円の利息に何ぼつくのという話になって、それではおかしいのではないかということで、積立金にして1回一般会計から繰り出しして、そしてそれを今度使うというふうな形で。ところが、補正予算には上がっていたのです。だから、条例改正していないのに補正予算に上げて、これどうするのやの話になったのです。余りにも議会軽視ではないかという話。一番最後の日にこいつ出すからというふうな話、最後というのはおかしいだろうと、補正予算通してからこれで条例改正後からするというのはおかしいことから、同時にやってくれということで。

  そういうことでよろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) では、そういう形で進めさせていただくということでよろしいですね。

  では、本日の審議、協議事項については以上でいいですね。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) では、副委員長、お願いします。



◆副委員長(八木繁次) おはようございます。きょうからまた定例会が始まりますので、何回も言うようですけれども、体調には十分注意されまして、皆さん議会運営によろしくお願いいたします。

    午前 9時39分 閉会