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宮城県 東松島市

平成24年  議会運営委員会 12月03日−28号




平成24年  議会運営委員会 − 12月03日−28号







平成24年  議会運営委員会





               第28回議会運営委員会会議録
                                          
日時 平成24年12月3日(月曜日)
場所 本庁舎3階 第2委員会室
                                          
     出席委員(7名)
      委 員 長  大 橋 博 之
      副委員長  八 木 繁 次
      委  員  小 野 惠 章
      委  員  小 野 幸 男
      委  員  滝   健 一
      委  員  五ノ井 惣一郎
      委  員  古 川 泰 廣
                                          
     欠席委員(なし)
                                          
     その他出席者(なし)
                                          
     地方自治法第105条により出席した者
      議  長  五野井 敏 夫
                                          
     委員外議員(2名)
      副 議 長  菅 原 節 郎
      議  員  阿 部 勝 ?
                                          
     傍聴者(なし)
                                          
     事務局書記
      議 会 事 務 局 長    松  谷  善  雄
      議会事務局副参事兼次長    勝  又  研  一
      議 会 事 務 局 次 長    青  山  幸  次
                                          
     <次  第>
 1 開 会
 2 開会あいさつ
 3 協 議
  (1)平成24年第4回定例会について
    ? 一般質問について
    ? 議事日程について
  (2)その他
     現議員任期内取り組み事項スケジュール(案)
 4 閉会あいさつ
 5 閉 会



    午前 9時58分 開会



○委員長(大橋博之) 定刻より2分ほど早いのでありますが、おそろいのようですので、会議を開きたいと思います。

  現在の出席委員は7名です。定足数に達しておりますので、直ちに平成24年第28回の議会運営委員会を開会をいたします。

  いよいよ師走の月になりました。寒さも厳しくなってきております。風邪が非常にはやっているようで、またことしの風邪は非常に長引く傾向にあるとのことですので、体調管理には万全を期していただいて、迫ってまいりました定例会に向かっていただきたいというふうに思っております。

  それでは、早速本日の協議事項について入らせていただきます。まず初めに、(1)、平成24年第4回の定例会についてということで、?の一般質問についてをお諮りをいたします。

  お手元に一般質問の一覧表が出ております。ここの部分で、本日件名のテーマの重複等の調整等をする形になりますが、一応お目通しをしていただいて、この重複の問題、大きな問題がなければやめるやめないの話にはならないとは思うのですが、事務局、その内容についても詳細に見ているわけですので、その辺でちょっと問題になるなという点はどこの方とどこの方と、どのテーマか、ちょっと話をしてもらっていいですか。では、事務局、よろしくお願いします。局長。



◎議会事務局長(松谷善雄) 今回の一般質問20人で、32件ということでございます。それで、それぞれ摘要のところに重複しているのではないかと思われる部分について入れていますけれども、まず上から行きますと、五ノ井議員の女川原発の関係につきましては、五ノ井議員の一般質問はその取り組みについてということで、防災計画への取り組みということでの一般質問です。一方、18位、佐藤 富夫さんのほうからは、それも含めまして原発、防災の総体的な対応策、それぞれ課題が出てこようかと思いますが、そういったものもみんな含めての一般質問ということで読ませていただきました。いずれも一部重複あるいは重複ある箇所、何カ所かございますけれども、基本的には譲り合いながら、先に出していただいた方の答弁で了解であれば、それでもいいのかなという程度だと私は理解してございます。

  なお、この件につきましては、きょう部課長会議がございましたので、その席でもお伝えしておりましたけれども、重複の箇所につきましては先に立った議員の答弁で了解した場合については、了解ということで後から出てくる議員の質問は飛ばしていただくという形、あるいは若干提出者の角度違うような場合については、部分的に補足をしていただく形ということでお話はいたしてございます。

  なお、それ以外では特にまちづくり整備協議会、先般全協で説明をいただきましたけれども、その協議会と行政あるいはNPO法人が中に入る部分もございますので、そういった中でのそれぞれのかかわりなり責任の部分で重複されている方が見受けられますけれども、そういったところです。

  それから、教育問題では、今回の被災を受けまして、その後の防災教育について若干ダブりがございますけれども、それにつきましても同様の処理をしてはどうかということで考えております。



○委員長(大橋博之) 今事務局から内容について、教育の部分の考え方なり説明をいただきました。ということで、順位をまず優先するということで、あと重複している各議員の皆さんで、とりあえずは一言確認だけしておいたほうがいいですよね。ダブっているからということで。当然優先の議員に対しての答弁で片がつく部分は、そのように答弁してもらってもいいという、割愛をするという意味合いの申し出をしていただくのも一つ紳士協定になるのかなというふうに思いますので、その辺はよく会派でも確認をとっていただいて、全ての議員さんにそれが伝わるように説明をしていただいてよろしいですか、皆さん。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) そのようにルールとして皆さんにお伝えいただければ、非常に効率のいい、スムーズな一般質問のやりとりになるのかなと思いますので、その辺だけご注意いただきたいというふうに思います。

  では、この一般質問について、あと何かありますか。次長。



◎議会事務局副参事兼次長(勝又研一) 一般質問関係、通告書のほうを皆さん後ほどごらんいただくと思うのですが、一般質問については要旨通告ということで、質問要旨のないものについては議長受け付けられないという規定になっておりますが、個々の議員の通告内容を見ますと、その要旨の取りまとめが極めて幅広くなっている状況でございます。ほぼ原案というか、口述書に近い上がり方で要旨というところに至っていないもの、それから要旨ではあるのですが、聞き取りをするとそこから論点までなかなか到達しづらいというか、文面上把握しづらいなというものもありました。2日間で受け付けして、その都度話はさせていただきましたが、検証の中で委員の中からもこの辺についてはご意見をいただきながら、2月の定例会での通告書そのものの見た目といいますか、ある程度の方向性整理ができればなという印象を持ちましたので、この場でお話をさせていただきました。よろしくお願いをいたします。



○委員長(大橋博之) 今事務局のほうから要旨通告の意味という部分を考えると、それにちょっとそぐわない通告の仕方があるということでありましたが、その辺について皆さん、1回通告書目通していただいて、どういう形で各議員が一般質問提出要旨通告の意味で出していらっしゃるかを確認をいただくということなのでしょうか。その論点の問題という部分を今ちょっと事務局から指摘を受けたのでありますが、ちょっと二、三分ぐらい目を通していただいて。



◎議会事務局副参事兼次長(勝又研一) 委員長、ちょっとだけ休憩してもらっていいですか。



○委員長(大橋博之) 休憩します。

    午前10時06分 休憩

                                          

    午前10時09分 再開



○委員長(大橋博之) 再開をいたします。

  一般質問については、この程度でよろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) それでは次に、議事日程についてお諮りをいたします。

  それでは、資料を確認をください。では、第4回の東松島市議会定例会議事日程第1号ということで、案ですね。それで、ちょっと事務局のほうから流れを説明をいただいて、その後皆さんとご審議をしたいなというふうに思います。それでは、事務局、よろしくお願いします。青山君。



◎議会事務局次長(青山幸次) 簡単に議案の説明をさせていただきます。

  今回は、26件の議案が提出されております。まず、議案第106号 東松島市暴力団排除条例の制定についてでございますが、これは平成23年4月に宮城県暴力団の排除条例が制定されております。今回の条例につきましては、県条例を補完する役割を果たすものでありまして、暴力団排除に関して市の基本理念と責務を定めたものでございます。

  議案第107号でございますが、東松島市職員の公益的法人等への派遣等に関する条例の一部改正でございますが、10月1日に一般社団法人東松島みらいとし機構等が設立されたことから、市職員の派遣可能団体として明確に位置づけたものでございます。

  議案第108号 直轄災害復旧事業「定川地区」及び東松島市流域関連公共下水道事業による南区排水機場並びに五味倉排水機場の共同工事の協定の締結について及び議案第109号、大曲排水機場の共同工事の協定の締結でございますが、これは議案第108号につきまして、南区排水機場及び五味倉排水機場については、東北農政局と本市と2者で共同工事を実施するための締結でございます。議案第109号の大曲排水機場につきましては、東北農政局並びに宮城県及び本市、3者で契約するものでございます。南区排水機場及び五味倉排水機場の東北農政局とは、12月7日に協定の締結を予定しています。大曲排水機場の東北農政局との契約については、12月14日に協定書の締結を予定しております。

  議案第110号 小松谷地地区買取災害公営住宅整備事業に関する協定の締結についてでございますが、公営住宅整備事業として実施する小松谷地地区の用地及び災害公営住宅等の建築について、確実な事業施行ができるように事業者と協定を締結するものでございます。

  議案第111号 平成24年度東松島市立矢本第二中学校屋内運動場災害復旧及び増築工事(建築工事)請負契約の締結についてでございますが、この工事につきましては文部科学省の災害復旧事業及び復興交付金事業で建てかえ工事を行うもので、制限つき一般競争入札の結果、菱中建設株式会社石巻支店が契約金額6億2,041万3,500円で落札いたしております。

  次に、議案第112号 東松島市矢本東市民センターの指定管理者の指定についてから議案第122号 東松島市大塩地区体育館の指定管理者の指定につきましては、市民センターの指定管理につきましては地域自治組織と協定を結び、実施するものでございます。社会体育施設の指定につきましては、体育協会及び自治組織と協定を結び、管理運営を行うためのものでございます。

  次に、議案第123号及び議案第124号 公有水面埋立に関する意見でございますが、JR仙石線復旧事業を実施するため、基点に当たる大塚地区側については公有水面を埋め立てる必要があることから、意見を出すものでございます。議案第124号につきましては、JR仙石線の内陸部移設により宮城県漁業協同組合が使用している仮置き場が使用できなくなることから、必要な面積分について公有水面の埋め立てにより確保するものでございます。本2件は、宮城県知事に対して埋め立て免許取得に係る申請を行ったところ、異議のない旨の意見を述べるため議決を求めるものでございます。

  次に、議案第125号 平成24年度東松島市一般会計補正予算でございますが、今回の補正は復興事業を迅速に推進するための復興交付金事業及び災害復旧事業が主なもので、既定の予算額に58億8,900万円を追加し、歳入歳出の総額を1,103億6,960万円に編成するものでございます。詳細については、割愛させていただきます。

  議案第126号につきましては、平成24年度東松島市国民健康保険特別会計補正予算についてでございますが、大きな補正の内容は医療費の伸びに伴う保険給付の増が主でございます。

  議案第127号、東松島市後期高齢者医療特別会計補正予算でございますが、現予算に218万円を追加するものでございます。

  議案第128号、介護保険特別会計につきましては、主に保険給付費では介護サービス利用者一部負担額の免除期間を延長したことによりまして、高額介護サービス費の減額が主でございます。

  次に、平成24年度東松島市農業集落排水事業特別会計補正予算につきましては、既定の予算に4万3,000円を減額するものでございます。

  議案第130号 平成24年度東松島市漁業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)につきましては、既定予算に301万2,000円を追加するものでございます。内容としましては、震災により漁業集落排水処理施設が使用不能になったため、代替措置として浄化槽設置工事等を計上いたしております。

  議案第131号 平成24年度東松島市下水道事業特別会計補正予算(第5号)でございますが、既定の予算に23億5,324万7,000円を増額するものでございます。主に歳入では下水道事業国庫補助金を歳入として増額しまして、中身は公共下水道施設整備復興交付金がおおむね22億5,000万円の増額をいたしております。歳出につきましては、復興交付金を基金に積み立てるための一般基金繰出金に22億5,225万円増額いたしております。

  以上、議案の説明になります。

  あと、議事日程でございますが、事務局案でございますけれども、議案第106号につきましては新規条例ということで、総務常任委員会のほうに付託、提案理由の説明、質疑、委員会付託というふうに考えております。

  議案第107号につきましては、これは一部改正ということで、提案説明から採決という形になります。

  議案第108号、109号につきましては、執行部のほうからは先ほどの期日に協定を結ばなければならないということで、できれば即決でお願いしたいということで来ております。

  議案第110号につきましても、提案理由説明、あと質疑、付託省略し、討論、採決と。

  あと、議案第111号につきましては、提案理由の説明、質疑、付託の省略、討論、採決という形になっています。

  議案第112号から議案第122号までについては、提案理由説明、質疑、委員会付託、委員会の付託でございますが、市民センターの指定管理については総務常任委員会、あと体育施設関連については産業教育常任委員会のほうに付託というような案で出しております。

  議案第123号及び124号でございますが、これについては提案理由説明の後、質疑、付託省略し、討論、採決と。

  あと、議案第125号から131号の補正予算については、提案理由の説明、質疑、付託省略、討論、採決、一括で行いたいというふうに考えています。ご協議をお願いいたします。



○委員長(大橋博之) ただいま事務局より議事日程について説明をいただきました。1議題ずつ皆様にご審議をいただいて、決めていきたいというふうに思います。

  それでは、日程第5、議案第106号 東松島市暴力団排除条例の制定についてということでありますが、事務局より提案理由の説明、質疑、そして委員会の付託ということで、総務常任委員会への付託ということでよろしいですね、委員長さん。



◆委員(古川泰廣) はい、これは前に議論しましたので。



○委員長(大橋博之) では、そういうことで了解いただいたということでいいですね。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) 次に、日程第6、議案第107号、これにつきましては東松島市職員の公益的法人等への派遣等に関する条例の一部を改正する条例についてということであります。これは、先般執行部からこの条例について提案があって、なおかつポイントは設立していない法人に対しての条例の制定は理屈に合わないのではないかというような話も出て、いろいろ議論しました。そのところで、附帯意見つけたのですよね、たしか。附帯意見をつけた条例でしたので、それに合わせて設立されましたので、その文言の訂正、改正という条例の提案でありますので、これも提案理由の説明があり、質疑、それから付託を省略し、討論、採決という流れでいいですね。これ十分議論していただいていた部分なので、付託はなしでよろしいですね。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) 次に、日程第7、議案第108号、日程第8、議案第109号、一括の議題で上程されております。ここの部分に関しても、協定の締結ということでございますので、事業の中身云々という部分には、これ以前説明を受けていた部分ですよね、たしか。これ、補正か何かで。この辺はもう十分審議をしているということで、ここも提案理由の説明、質疑、付託を省略し、討論、採決ということでよろしいですね。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) では次に、日程第9、議案第110号 小松谷地地区買取災害公営住宅整備事業に関する協定の締結についてであります。この部分に関しましても、審議はかなり尽くしていたのかなとも思います。

  小野委員。



◆委員(小野惠章) この件に関して、付託省略という案なのですけれども、今アンケート調査等を行った上で、随分何か住民意識と計画とのずれが出てきているのではないかなと思うのです。改めてこれ30億円ほどの事業ですけれども、しっかりと精査したほうがいいような気もするのですけれども、全員でできるものかなという部分を、それはそれで可能なのかもしれないけれども、議場の中で。ただ、もうちょっと突っ込んでしっかりとできないかなと思うのですけれども、これは。



○委員長(大橋博之) 休憩します。

    午前10時25分 休憩

                                          

    午前10時54分 再開



○委員長(大橋博之) 再開します。

  ただいま休憩中にご審議をいただいておりました日程第9、議案第110号 小松谷地地区買取災害公営住宅整備事業に関する協定の締結についてでありますが、最初の提案どおり提案理由の説明、質疑、特にこの質疑は先ほど休憩中にいろいろ議論させていただいた部分をしっかり追求していただく質疑の内容で頑張っていただければというふうに思います。ということで、付託を省略し、討論、採決ということでいいですね。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) では、その部分だけ質疑のほう、よろしくお願いします。

  次に、日程第10、議案第111号、これは平成24年度東松島市立矢本第二中学校屋内運動場災害復旧及び増築工事(建築工事)請負契約の締結についてであります。先ほど説明がありましたように、これも先ほどのように提案理由の説明、質疑、付託を省略し、討論、採決ということでいいですね。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) それから、日程第11から日程第21までの指定管理者の指定についてであります。ここの部分につきましては、日程第11から第18、ここまでが総務常任委員会。

  ですから、議案第112号から議案第119号まで、これは市民センターの指定管理者の指定についてであります。これは総務常任委員会への付託、それから日程第19から日程第21、議案第120号から議案第122号、これは産業教育常任委員会への付託ということでよろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) では、各常任委員会の委員長さん、よろしくお願いをいたします。

  では次に、日程第22、議案第123号、日程第23、議案第124号、この2件については一括議題ということで、公有水面埋立に関する意見についてであります。これは県のほうへの意見ということでお出しする議案になりますが、これはさっき説明があったのですけれども、仙石線のルート変更に関しての海岸を埋め立てするものであります。これは提案理由の説明、質疑、付託を省略し、討論、採決でよろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) それでは次に、日程第24、議案第125号から日程第30、議案第131号までの24年度の各会計の補正予算についてでありますが、今お諮りしたように提案理由の説明、質疑、付託を省略し、討論、採決という流れでありますが、何か問題がありますか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) 各補正の分で、即決でよろしいですよね。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) それでは、今ご提案したとおりで審議を進めさせていただきたいというふうに思います。

  青山次長。



◎議会事務局次長(青山幸次) 確認なのですけれども、採決の方法も、一応事務局案では一括採決というふうにしているのですが、前回新しい会計の補正予算の際には1議題ずつということでやったこともあるのですが、今回はみんな既にある予算の補正予算ですので、一応一括で、問題なければ一括で採決したいなというふうに考えております。



○委員長(大橋博之) 今採決の方法、事務局から説明をいただいたのですが、今の方法でよろしいですか。全部関連あるから、一括議題で審議をしてということで、採決もいいですか、一括で。



◆委員(小野惠章) だって、そんな件数多くない。中身的にも。大丈夫だ、一括で。



○委員長(大橋博之) 問題あるような議案はないでしょう。



◆委員(小野惠章) 採決に関しては、やっぱりおかしいのではないか、よく考えれば。一括というのは。



○委員長(大橋博之) ばらばらにする意味が余りないような気もするのだけれども。1議題ずつにやる根拠は基本的にないではないですか、これ。



◆委員(小野惠章) 根拠というか、本来はそうでなければだめなのではないか。



○委員長(大橋博之) 本来はそうです。



◆委員(滝健一) 問題なく、多分全部賛成するだろうと推察される場合には一括で。



○委員長(大橋博之) なるほど。



◆委員(小野幸男) 先輩議員にはかなわないな。



◆委員(古川泰廣) されるだろうというのは、議運の考えな。



◆委員(滝健一) 十分今回は差し支えないだろうことが推察されるので、私は一括でいいと思います。



○委員長(大橋博之) というご意見ですが、皆さんいかがでしょうか。よろしいですか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) では、一括採決します。



◆委員(小野惠章) 反対がない。



○委員長(大橋博之) 反対がないので。



◎議会事務局副参事兼次長(勝又研一) 討論出たときには分けますので。



◆委員(滝健一) もっとも討論出たときには分けなければならないのだ。



◆委員(小野幸男) 惠章さん、中身見ていないからだめだと言えないのだ。



○委員長(大橋博之) では、議事日程第1号については以上で終了いたします。

  次に、日程第2号、日程第3号、日程第4号の一般質問であります。



◆委員(滝健一) 今まで全員というのは初めてではないか。



◎議会事務局副参事兼次長(勝又研一) 前にありました。



◆委員(滝健一) 全員ですね、全員する議会もないのではないか。



◎議会事務局副参事兼次長(勝又研一) ないですね。



◆委員(滝健一) 聞いたことないよね。



○委員長(大橋博之) 休憩します。

    午前11時02分 休憩

                                          

    午前11時05分 再開



○委員長(大橋博之) 再開をいたします。

  一般質問については、20名の議員が登壇するわけでありますけれども、3日間で何とかおさめないといけないので、各議員スムーズな、はしょれとは言いませんが、効率のよい時間配分をお願いしたいと思います。よろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) それでは、本日日程については以上で終わりたいと思います。

  それでは次に、協議事項(2)、その他であります。現議員の任期内取り組み事項のスケジュール(案)ということで、前回今期中にある程度来年の改選後の議会運営についての議論をさせていただいておりました。その議論を踏まえて、想定されるタイムスケジュールということでお出しさせていただいております。当然これは議論していただいた分、そろそろまとめの案ということで、あとは全協で皆様にお諮りをする形になろうかと思いますので、その辺も含めてこのスケジュールも頭に入れていただければと思うのですが、事務局からこの点について何か補足する部分ありますか。これ見れば一目瞭然なのですが、何かありますか。局長。



◎議会事務局長(松谷善雄) スケジュール(案)としては、このような形で示させていただきましたけれども、基本的には前回の議運でお願いをいたしまして、各会派持ち帰りでそれぞれご検討をいただくということで、できれば今会期中にそれを持ち寄っていただいて、まず議運を開いて、最終的には議運で取りまとめある程度行って全協に諮るというような、その部分まで、要するに方向づけをつけていただいて、それは年内中に何とかやりたいなということでお願いをいたしたいと思います。



○委員長(大橋博之) この取り組みの部分の最終確認ということで、今私からも申し上げたように細部取りまとめの議運を開いて、できれば全協を会期中にというふうなことで私も考えておったのですが、そういうタイミングでいいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) 今期中にある程度めどつけて結論、方向性出したいなと思っていました。

  あと、各会派でもし再度最終の取りまとめなり議論をしていただいて、最終の議運で結論を出すということにしたいと思うので、その辺ちょっと会派でのお話し合いについてはお願いをしたいと。



◎議会事務局長(松谷善雄) 委員長、休憩お願いします。



○委員長(大橋博之) 休憩します。

    午前11時08分 休憩

                                          

    午前11時23分 再開



○委員長(大橋博之) 再開します。

  改選期までの取り組み事項については、以上のような形で、また会派でしっかり最終的なまとめをお願いいたします。

  それから、その他なのですが、特別委員会の件であります。各分科会の作業をまとめていただいて、最終のまとめの案を今委員長が取りまとめていると思うのですけれども。

  では、そこの分科会の作業がめどつきましたら、運営小委員長、その辺の会議を開催をしていただいて、あとすぐ全体の特別委員会を招集させていただいて、情報共有ということで皆様の中で審査の内容を発表していただくということにしたいというふうに思います。

  いろいろ全体でかかわらなくてはいけないテーマというのも、何かちょっといろいろ情報をいただいたので、その辺も含めて運営小委員会の中でちょっと議論したいなと思っています、会期中にもしタイミングよくとれれば。よろしくお願いをいたします。後ろのほうで、21日が最終日なので、21日ぎりぎり、1日、2日前に何とかもし時間がとれれば、そういう議論をお願いしたいと。



◆委員(古川泰廣) 重要課題の部分だけだったらば可能かもしれないけれども。その部分は大丈夫、重要課題。



◆委員(滝健一) いずれ報告書書かなければならない。



◆委員(古川泰廣) 書かなければならない。当面重要課題分だけだったらば、可能かもしれない、あっちもこっちもやっているから。



◆委員(滝健一) 当面重要、この間の重要課題だけでいいのですか。



◆委員(古川泰廣) 当面。



○委員長(大橋博之) 当面。



◆委員(古川泰廣) この前の運営小委員会でそう言ったことだったね。



○委員長(大橋博之) そうです。



◆委員(滝健一) それではうちのほうも出せるな。



○委員長(大橋博之) 重点課題の分をある程度まとめていただくと。



◆委員(滝健一) 副委員長がまとめてもらっていた。



○委員長(大橋博之) そんな流れでお願いしていいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) では、会期中に一応運営小委員会を開会するという方向で日程調整よろしくお願いします。



◆委員(滝健一) 運営小委員会はやっぱり会期中にやらなければならないですね。



◆委員(古川泰廣) そうだね。どうなるかは別にしてな。



○委員長(大橋博之) そういうことです。この点についていいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) 青山次長。



◎議会事務局次長(青山幸次) その他でちょっと抜けていたのですけれども、次第のほうから、今回資料の一覧表に載っている陳情、要望というのが2件ほど出ております。それで、これについては従前ですと議運にかけて配付ということでなっていたのですけれども……



◆委員(古川泰廣) 済みません、今のやつ何ですか。



○委員長(大橋博之) 陳情、要望。



◎議会事務局次長(青山幸次) 配付一覧に見出しだけはついていますが、中身はきょう渡した議案の資料に入っております。一応これが配付でよろしいかどうか、ちょっと……



○委員長(大橋博之) 陳情書。



◎議会事務局次長(青山幸次) 陳情の内容が、生活再建に至らない東日本大震災被災者に対する医療費一部負担免除を2013年4月以降も継続を求める陳情書という……



◎議会事務局副参事兼次長(勝又研一) 一般質問通告書の後ろです。



◎議会事務局次長(青山幸次) あと、東日本大震災被災者の介護保険利用負担の減免、被災市町村の負担に頼らず継続するため財政措置を求める陳情書ということで、国に対して議会として意見書を出してもらえないかという陳情が2件ほど議長宛てに来ております。この取り扱いについてご協議、ちょっとお願いしたいと思います。



○委員長(大橋博之) 休憩します。

    午前11時29分 休憩

                                          

    午前11時30分 再開



○委員長(大橋博之) 再開します。

  では、この陳情書については議運で配付をすることに決定をいたしました。よろしいですね。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) それでは、本日の予定されている協議事項については、以上で終了いたしました。

  それでは、副委員長、閉会の挨拶をお願いします。



◆副委員長(八木繁次) どうも大変長い時間ご苦労さまでございました。3日後に迫りました定例会でございますが、先ほど委員長もおっしゃいましたように、体調に十分注意されまして、健全な審議をしていただきたいと思います。よろしくお願いします。ご苦労さまでした。

    午前11時31分 閉会