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宮城県 東松島市

平成24年  議会運営委員会 10月22日−25号




平成24年  議会運営委員会 − 10月22日−25号







平成24年  議会運営委員会





第25回議会運営委員会会議録
                                          
日時 平成24年10月22日(月曜日)
場所 本庁舎3階 第2委員会室
                                          
     出席委員(7名)
      委 員 長  大 橋 博 之
      副委員長  八 木 繁 次
      委  員  小 野 惠 章
      委  員  小 野 幸 男
      委  員  滝   健 一
      委  員  五ノ井 惣一郎
      委  員  古 川 泰 廣
                                          
     欠席委員(なし)
                                          
     その他出席者(なし)
                                          
     地方自治法第105条により出席した者
      議  長  五野井 敏 夫
                                          
     委員外議員(なし)
                                          
     傍聴者(なし)
                                          
     事務局書記
      議 会 事 務 局 長   松  谷  善  雄
      議会事務局副参事兼次長   勝  又  研  一
      議 会 事 務 局 次長   青  山  幸  次


     <次  第>
 1 開 会
 2 開会あいさつ
 3 協 議
  (1)第3回定例会の検証について
  (2)検討事項について
    ? 予決算常任委員会化
    ? 常任委員及び議会運営委員の任期の取扱い
  (3)その他
 4 閉会あいさつ
 5 閉 会






    午前10時01分 開会



○委員長(大橋博之) 皆さん、おはようございます。それでは、平成24年第25回の議会運営委員会を開会いたします。

  本日の出席委員は6名であります。古川泰廣委員より遅参の旨連絡がございます。ということで、定足数に達しておりますので、直ちに会議を開きます。

  本日の会議の協議事項でありますが、まず初めに第3回定例会の検証についてをお諮りいたします。

  それでは、皆様お手元の資料をごらんください。平成24年第3回の定例会の検証についてということで、各会派、そして各議員に取りまとめをお願いいたしまして、提出いただいた分をまとめたものでございます。これは、青山さん、一心会さんの分は入っていないの、入っている。



◎議会事務局次長(青山幸次) きょうお渡しした分には入っています。



○委員長(大橋博之) それでは、会派の意見として取りまとめていただいていた部分、そして各個人の意見としてということで掲載がされておりますので、それにのっとって項目ごとに皆様で議論させていただきたいなというふうに思っております。

  まず最初に、1番、会期、議事日程についてであります。会派の取りまとめの意見とすれば、おおむね良好であったというような意見になろうかと思います。この点について何か補足をしていただく部分ございますか。



◆委員(五ノ井惣一郎) 清風なし。



◆委員(滝健一) ありません。



○委員長(大橋博之) 市民クラブさんは。



◆副委員長(八木繁次) ここに十分に余裕のあったものでオーケーとなっているのだけれども、議案精査と会議で大いに議論することにあるということで、目的は達成した部分もあるのだけれども、検証の要ありということなので、それは毎回のことですけれども、とりあえずこういう意見をつけさせてもらいました。

  以上でございます。



○委員長(大橋博之) 各個人の議員につきましても、おおむねよいというご意見なようでございます。取りとめて議論する部分のご意見というのはないようですので、1番については以上でよろしいですか。はい、小野さん。



◆委員(小野幸男) 今市民クラブ・公明さんの会派意見の中で、休会は議員活動の休日にあらずというのは、これってどういうことなの。



◆副委員長(八木繁次) 休日で議論する。議場で議論する日以外に。そのことを言っているのだ。



◆委員(五ノ井惣一郎) 休会は休みでないということだ。



◆副委員長(八木繁次) 休会だからって休みということではないということだ、簡単に言えば。



◆委員(小野幸男) ちょっと理解に苦しむ。



◆委員(滝健一) 平日の休会の日は委員会活動とか、あるいは自宅で審査に対する周到な準備に必要な時間で、全く休みでないというわけでないけれども、土日は休んでいい休日なの、休会なのです。



○委員長(大橋博之) その部分について、ご指摘については多分ご理解をいただいたと思うのですが、ただ私もちょっと1点、例えばこういうふうにご意見が出されるということは、それ見かけられる議員がいるということですか。



◆副委員長(八木繁次) いや、そこまではあれだけれども、俺みたいなのがいるから俺にちくりしたと思うのだけれども。



◆委員(滝健一) 気構えをしっかり持てと。



◆副委員長(八木繁次) そういうことだね。



◆委員(滝健一) へそに塩してやれというふうに受け取って、いいほうの解釈して。



◆副委員長(八木繁次) そのように解釈してください。



○委員長(大橋博之) わかりました。



◆委員(小野幸男) ということは、皆さんにだから。



◆副委員長(八木繁次) みんな対象になるから。



◆委員(小野幸男) 皆さんが対象ですから。



○委員長(大橋博之) それでは次に、2番目になりますが、一般質問についてであります。

  その(1)、論点、争点、提言の趣旨を記載した要旨通告とするということでありますが、会派の意見としては以上のように出ておりますが、ここで会派の取りまとめの意見について補足をいただきたいなと思います。清風さん、お願いします。



◆委員(五ノ井惣一郎) このとおり会派としての全文の一般質問、要旨通告って、最近何を質問するかということでやっているけれども、やっぱり通告が一部見るとおり長過ぎるという部分もありましたので、そうすると我々も前に戻る、いいのかなというふうな感がしましたので、これは議員さん、みんな要旨通告は質問ばかりの質問だけにしているので、その辺やっぱり私は改めてもらいたい。次の小野 惠章さんも言っていますけれども、全文の感があるということで、清風としては一部全文の感があるものがあるということでまとめております。



○委員長(大橋博之) わかりました。清心会さんは、ほぼよしということで。



◆委員(滝健一) 要するに、全く全文通告はゼロになりました、よく聞いていると。ゼロになりました。しかし、全文通告に近いものもあるという意味では清風さんと同一意見です。ですから、ほぼというほぼをつけたのです。



○委員長(大橋博之) わかりました。この「ほぼ」がポイントですね。市民クラブさん。



◆副委員長(八木繁次) ここに書かれているとおりでございますけれども、今回の場合はおおむねオーケーという話が出ました。ただ、理解度の部分で執行部側との説明を掘り下げた分もあると思うのです、本人も納得しない部分があるみたいなので、それはそれで本人がやる努力なものですからそれは構わないと思うが、とにかく今回おおむね良好ということでございました。



○委員長(大橋博之) 一心会さん。



◆委員(小野幸男) うちのほうでは、要旨通告としてもいまだに改善されないように思われるのがあると思います。



○委員長(大橋博之) 各会派のご意見とほぼ同一のようであります。

  次のページをごらんいただくと今のご指摘が明確になろうかと思いますので、みなし会派であります長谷川 博委員……

     〔「反省しているのか」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) ええ、委員より、ここにご自分でも反省をしていると、そして今後の課題にするというふうにおっしゃっておるようですので、次回からは多分改善をされるのかという感じでおります。よろしいでしょうか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) では、この部分に関しては非常に定着をしてきたという各会派のようでございますので、今後またこの方向でお願いをしたいというふうに思います。

  次に、(2)であります。市政の論点または争点を明確にした議論に努めるという部分でございますけれども、この点については各会派の取りまとめの意見についての補足なりをお願いしたいと思います。清風さん、お願いします。



◆委員(五ノ井惣一郎) 我々議員としてやっぱり一般質問に当たっては、いろいろと今後の成果ですか、いろんなことの要求部分が多いということで、その分行政側に負けないような十分調査などをして質問に当たるべきということで、私のほうでは小野 惠章さんも、そういうことで十分調査の上、質問すべきということでまとめます。



○委員長(大橋博之) 小野 惠章さん、いいですか。



◆委員(小野惠章) 補足して、この。



○委員長(大橋博之) はい。



◆委員(小野惠章) せっかく事前に重複質問の調整をということだったはずですよね、一般質問において。それで、せっかく調整したのにその意図が伝わっていないというか、質問者にこういうことでお願いしたいということがうまく伝わっていないから質問が成り立っていない部分があって、せっかく調整するのであれば質問者はしっかりそれを理解した上でやってもらったほうがよかったのかなと。



○委員長(大橋博之) その詳細の部分で。



◆委員(小野惠章) 譲ったほうの立場もありますので。



○委員長(大橋博之) わかりました。今後その調整の部分に当たっては、しっかりとした議論を重ねた上での調整をしていただくということでよろしいですね。



◆委員(小野惠章) はい。



○委員長(大橋博之) では、清心会さん、お願いします。



◆委員(滝健一) うちのほうは、見てのとおりほぼいいのではないかということなのですが、1人ずつみんな吟味していくと、中には必ずしも論点、争点が明確でないのでないかなというふうな疑わしいものもあるのではないかというふうなことです。



○委員長(大橋博之) 会派としても各議員おのおの同じような形で問題提起しているということで取りまとめていただいております。では、よろしいですね。では、市民クラブさん。



◆副委員長(八木繁次) 質問の内容は、ほとんどのものが復興に絡むわけですけれども、角度がない分、その人、人によって違ったみたいで大分よかったなというまとめが出てきました。これからもこのようにやってもらいたいなということでございます。

  以上です。



○委員長(大橋博之) 佐藤 筐子議員から思いだけを述べるのはどうかと思うという意見は出ているのですが、これについてはいかがですか。



◆副委員長(八木繁次) これ本人どのような思いで言ったかわからないけれども、本人に聞いてみないとわからないわけです、すっかり。



○委員長(大橋博之) はい、わかりました。次に、一心会さん。



◆委員(小野幸男) 特別委員会との整合性が図られていないように思われます。



○委員長(大橋博之) 新政会さんは、このような感想を出してきました。

  この部分に関しては、各おのおの思うところもあろうかと思いますが、特に特別委員会との調査の項目も含めてですが、議運でも各会派を通して復興の論点と、それからそれ以外の部分のすみ分けはきっちりお願いをしますよということも申し上げていたと思うのですが、何人かの方にはその部分ご理解いただいたと思うのですが、特別委員会の立場とすれば一般質問と、それから特別委員会調査という部分のすみ分けがちょっと交差していたのかなと、重複していた部分もあったのかなという部分も意見として委員長として申し上げたいと思います。



◆委員(古川泰廣) 済みません。



◆副委員長(八木繁次) だから、整合性図られていないということを考えれば、もう少し質問の仕方も中にはあるのだかなと思う部分もあったような気がするのですけれども、違うのでしょうか。



○委員長(大橋博之) 各委員からここの部分についてのちょっと議論をしていただきたいなとは思うのですけれども、いかがでしょうか。五ノ井委員、いかがですか。



◆委員(五ノ井惣一郎) 私個人として、一般質問については個人でもやっぱり調査してやっているので、余りこだわらない。



○委員長(大橋博之) 小野委員、いかがですか。



◆委員(小野惠章) いいですか。



○委員長(大橋博之) はい。



◆委員(小野惠章) 一心会さんで言っている特別委員会との整合性というか、結局特別委員会、分科会の中で調査済みの項目があるわけです。それを後で書いたものがあるのだけれども、それをよく見ないというか、わかり切ったこと、またそこも一般質問化しているということ自体が、一心会さんと同様にちょっと変だなと思うところはあった。だから、何のための特別委員会なのか、分科会の調査なのかということが、そこのところをちょっと踏まえないといけないものが、一般質問だから何だっていいのだみたいなことでは後戻りの感があるのです、やっぱり。だから、市長の姿勢を問うのであれば、そういう調べ済みのことはあえて聞く必要もないのかなと、そういう思いもしました。一部ですけれども。



○委員長(大橋博之) わかりました。小野 幸男委員、いかがですか。



◆委員(小野幸男) 小野 惠章委員さんと同じで、五ノ井 惣一郎さんからは一般質問で特別委員会関係のものを質問するというダブる部分については否定的だったのですけれども、毎回一般質問、定例会あるたびにそういった質問はないようにという申し合わせをしているのにもかかわらず、毎回何件かそういった形で出てきてしまうと。また、今回特別委員会関係のものを全て省いて一般質問するとなると質問する問題がないのか。今惠章委員が言ったように市長の姿勢をただすとなれば、特別委員会だけでないもの。俺はいっぱいあると思うのです。そういった形で、今回また12月にそういった申し合わせ事項等々で特別委員会に関するものでないというようなことを提言するのであれば、私は守っていただきたいなと思います。



○委員長(大橋博之) 滝委員、いかがですか。



◆委員(滝健一) いろいろとあっていいと思う。若干重複する面は仕方ない部分もあると思うのですが。



○委員長(大橋博之) 古川委員、いかがですか。



◆委員(古川泰廣) 済みません、遅くなりまして、今一般質問といわゆる特別委員会の関連なのですね。やっぱり私考えるのは、どうしても私もそうなのだけれども、そこを避けようとしているけれども、結局どうしても関連出てくるのだよね。だから、今の時期は、ちょっとそこは絶対だめよという言い方はどうなのかなと、むしろそう思っていました。



○委員長(大橋博之) 皆さんのご意見、今お聞きさせていただきましたし、委員長から、では1つなのですが、重複してしまうというのは当然自然な流れなのですけれども、その部分で特別委員会の調査があって、なおかつその調査を踏まえた上で、もう一歩踏み込んだ例えば市長への質問であれば問題はないとは思うのですが、ただ単純にこの項目で、思い込みで、自分の分の思い込みでご質問なさるのはいかがなものかなというふうに私は感じました。当然それだめ、ノーというわけではないのですけれども、なるべく重複しないようにという意味は、当然無駄な議論をしないようにという意味ですよね。1回調査したことをもう一回ほじくり返すのというような議論であれば、非常に意味のない議論だということで、なるべくそこの部分は避けていただきたいという多分お願いの仕方をしていたと思うのです。それが例えば単純にこの部分はこの部分、調査しているのだけれども、もう一回同じような形で質問の仕方をされてはうまくないでしょうということの認識だけ持っていただければいいとは思います。

  では、次に参ります。(3)、市民の意見を的確に反映するという項目であります。清風さん。



◆委員(五ノ井惣一郎) ここに記載するとおり、市民の意見が反映されたものであるということで、古川さんのほうから個人的にも出ていますので、出席しておりますので、その辺古川さんのほうから。



◆委員(古川泰廣) 記載のとおりですが、私やっぱり全て市民の意見が反映されているのかと、そうでないのですが、やっぱり一部はそういうのがあると思います。だから、その辺は人によってはきちっと市民の意見を反映した質問になっていると思いますが、ただ全ての人ではないと言いたいのです。



○委員長(大橋博之) わかりました。清心会さん。



◆委員(滝健一) ほぼ市民の意見に基づく質問だというふうに思っております。的確に反映している部分については、ほぼ反映しているというあらわし方で表現しておりますが、必ずしも的確でない場合もあるということでございます。



○委員長(大橋博之) 市民クラブさん。



◆副委員長(八木繁次) これに関しては、十分市民の立場に立って質問したように思いますので、このように表記させていただきました。



○委員長(大橋博之) 一心会さん。



◆委員(小野幸男) おおむね反映されていると思います。



○委員長(大橋博之) ここに新政会さんからの意見も記載されておりますが、こういった意見もちょっとは出ているということだけは皆さんお含み置きをいただければというふうに思います。市民個人の意見をと、個人の意見ですから。1人しか言っていないということですよね、個人だから。それをみんなの声、市民全体の声だということで質問があったということですよね、この意味からすると。というふうに見た方もいらっしゃるかなということです。

  では、次、(4)、その他であります。市民クラブさん。



◆副委員長(八木繁次) ここに書いたとおりなのですけれども、そんなに重複も余り、質問の内容で全然違う内容もあったものですから、そういう点を認めたというふうな感じでございます。ただ、余り時間かかり過ぎるのもというふうな話もありました。もう少し聞き上手、話し上手になってほしいということも出されたように思います。

  以上です。



○委員長(大橋博之) みなし会派からもこの意見が出ておりますが、この辺改めての提言みたいな形で提案しています。これ一般質問、1日の質問者の数を四、五人にしてということなのですよね。という言い方ですよね。どうですかね、その辺が。



◆委員(小野幸男) 普通は、でもみんなに聞くと1日決まっているのだよね、何人か。おらほは何人かとはやってしまえる部分があるから。いや、実際。最初にやる人たちはいいよ。その日になるのか、次の日になるのかと。いつでもしてもいいようにという、当然そういう心構えはあっていいと思うのだけれども、前の佐藤議長さんのときもずっとこうやって見てみると、一般質問のあり方というのはやってしまえばいいのかなと。あと多分執行部も何となくいら立っているような感じ、こっちから見ると。ここで終わるのかな、またなるのかなとか、時間がまず5時過ぎてからとかなんとかとなると、例えば一番最後になると背中見えるのです、早く終わらないかなと。思ってはいないのだけれども、そういうふうに駆られると質問の内容とかもなかなか時間ばかり気になってしまってできないときというの、多分それ一番最後とか、そういうのでなった人というのは感じていると思うのですけれども、先輩方。俺は、ああいった一般質問はどうなのかなと。やっぱり市長の姿勢をただすのであれば、もう少し余裕はあったほうがいいのかな。



○委員長(大橋博之) 今小野委員から出た部分、長谷川議員から提言された部分もあるのですけれども、実際に全体の会期の日程とかも含めてなのですけれども、当市議会の場合は一般質問者の数が非常に多いという部分なのです、ここで1つポイントになるのは。多いから悪いというわけではないのですけれども、その日程の調整も含めてなのだけれども、今後来期からは18名になりますので、そういった意味でその辺の1日の質問者の数とかもまたちょっと今までとは変わってくるとは思うのですが、そういった意味で今後検討課題になろうかと思います。今すぐどうのこうの、例えば実施していく問題ではないかと思いますので、それはそれで皆さん今後の次期の任期からの取り扱いをどうするかという部分はご議論いただきたいというふうに思います。

  そういうことで、この辺の部分、あと各個人の意見についてなのですけれども、答弁書の部分についてもよいという意見もありましたし、あとは時間ばかり食っている議論があるというふうなご指摘もあったり、市長の答弁の長さについてもご意見があったり……

     〔「それは前からな」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) はい。新政会さんのほうについてもこういうふうな考えがあるということでとどめておきたいなというふうに思います。

  次に、3番でございますが、議案の審議についてということで、(1)、これは質疑の内容と運用、総括質疑を含むということでございますが、議案の審議についての部分での意見として取りまとめをいただいていた部分。清風さん、いかがでしょうか。



◆委員(五ノ井惣一郎) 会派の意見としては、この記載のとおり、質疑は決算から外れ、一般質問で行うもの、また調査特別委員会では審議すべきものが多々あり、一考を要することでということでまとめています。個人としては、小野 惠章さんから上がっていますので、本人もおりますので、小野さんのほうから。



○委員長(大橋博之) では、小野委員。



◆委員(小野惠章) 質疑については、今うちの会長が言ったとおり、本来であれば決算だったら決算に限定してという質疑が必要だと思うのですけれども、聞いていると本当の方向性が違って一般質問でやればいいのになとか、また本当調査特別委員会で重複して、そっちのほうで次の段階のものであるからにして、やっぱりそういうふうに少し考え方を変えてやってくれればいいのかなと思って、何か決算が決算ではない質問がすごい多いのです。そこの部分が個人の権利だからということで、今のところ許されてやっているのですけれども、そこはちょっと考えてほしいのと、また総括質疑については自分自身も総括質疑しているわけですけれども、しなくてはいけないと思うとすごい難しいのです。何でかというと、議会からのほうの監査委員というのが出ていますし、監査報告書というのもばちっと出ているわけです。あえてそういう中で決算について質疑という形で執行部をただしていくというやり方が、どうも何か今の議会の構図の中において与党、野党みたいな感じでいるとやりやすいのかなと思ったけれども、議会側が一枚板となって対執行部と対するときに、やはりそういうときみんなで集まって一回議論した上で総括質疑に持っていくような、そういうものも何かある面必要なのかなと常々思っているのです。何か会派とはいえ、個人的な部分で任されたような部分があるので、いまいち厚みがない。そういう部分で、みんなでこういうことを聞いていこうやとか、そういうものを少しもんで、対市長、執行部と対峙するような、そういうものができないかと思ったのです。今のままでいくと、ただ単に総括質疑と言うけれども、逆だと執行部のほうの発表会みたいなもので、こういうことしましたよ、ああいうことしましたよみたいになって、さらっとやられる部分があってなかなか難しいなと常々思うのです。そういう意見です。



○委員長(大橋博之) では、清心会さんは。清心会さんはいいですか。



◆委員(滝健一) 考え方の相違もあるのですが、決算はやっぱり1年間通してやったことに対する体験上の問題で今度はどうするかと、どうであったかということも絡めてきますので、やっぱり広くなってしまうのだよね、質問の内容は。そういう考え方でいくと、うちのほうは別に余り問題ないというふうに思っております。



○委員長(大橋博之) 市民クラブさん。



◆副委員長(八木繁次) ここに記載されているとおりなところもあるのですけれども、やはりさっきも話ししたのですけれども、聞き上手、話し上手になってほしいなという意見があります。でも、大所高所からの質疑が望ましいということですけれども、まだまだ検討する部分があるのかなという気はしますけれども、徐々によくなってきている部分がある、見受けられますので、私は今回の限りではいいと思いました。



○委員長(大橋博之) 新政会さんからは以上のような部分で、ここの部分については会派代表質問の議論をするときも、今の小野 惠章委員よりご指摘いただいていた部分をよく考えながら取り組んでほしいというふうなことについて以前も指摘させていただいていたとは思います。この会派代表質問、それから総括質疑のあり方というのも今後また検討を要するのかなという形になろうかと思います。

  では、次に参ります。(2)、議員間の自由な議論及び討議の推進を図るという部分であります。清風さん、いかがでしょうか。



◆委員(五ノ井惣一郎) 今回、第3回の定例会の検証ということで、今回の意見書についての議論というのですか、しております。ここに記載されたとおりでありますけれども、私も長年意見書に対して当たってきたのですけれども、こういうふうにあのような反対、賛成の記入投票ということが一回もないということですが、やはり意見書、これまで意見書というのはなかなか見逃すというか、ささっと見て、これの意見書上がっているなというふうな感じ、個人としてはそう思っているんですけれど、やはり意見書であれどもしっかりした、みんなでその意見書に対してご意見をして、記入投票をしないような方向に持っていったほうが、常にそうでありたいという個人的意見が清風の会派の意見であります。あと小野さんも個人的にやっています。同じような。



○委員長(大橋博之) おおむね望ましいということのようでありますので。清心会さん、お願いします。



◆委員(滝健一) 議員間の議論、討議の推進ですが、基本条例から取り組む兆しが見え始めているわけですが、余り進まないのですよね。こういうための先進地の研修も含めて、あるいは講師先生も呼んで、どういう進め方がいいかということでの勉強の場ですか、持ったらどうかというふうに皆さんに提案いたしましたところ、やっぱり研修する必要があるということで、うちの会派では皆さんそのように思っております。勉強会です。それをやってみたらどうかということですので、議長さんによろしくお取り計らいお願いいたします。



○委員長(大橋博之) 了解しました。市民クラブさん。



◆副委員長(八木繁次) 自由討議の時間が少なかったということもありますけれども、私は私なりに十分今回の場合はあったように思っております。ただ、会派間の議論というのは休会日を設けて代表者会議みたいな形でもいいですから、やっぱり議論したほうがいいのかなという議論は出ました。

  以上でございます。



○委員長(大橋博之) 一心会さんはないようですが、補足何かありますか。



◆委員(小野幸男) ここの部分でですか。



○委員長(大橋博之) はい。



◆委員(小野幸男) ないのですけれども、集まって話ししたとき、菅原節郎議員は少しずつ定着してきていると思うよというようなお話はありました。



○委員長(大橋博之) では、続いて(3)の議員、委員間の討論を中心とした運営という部分に移りますが、この辺はもうちょっと頑張らないといかぬなというふうなご意見のようでありますね。

  市民クラブさんからも多数決が原則だというふうな問題提起がありますが、少数意見を聞く耳を持つことも大切であるというふうな意見でありますが、聞かれなかったということですか、これ。



◆副委員長(八木繁次) 聞かれたのではないけれども、やはりこれは発言者からちょっと、癖のある人だから。やはりそれなりのいいところを言っているところもあるのだから、やはり聞いていただきたいと。

  ただ、表現の回し方というか、表現の出し方とか少し議員経験が浅い人ならいざしらず深い人ですから、本当はもう少し舌を滑らかにしてもらいたい部分もあるのですけれども、会派としては大変一層苦労している部分もありますけれども、やはり会派間での調整も必要なのかなという感じはいたしました。



○委員長(大橋博之) ということのようであります。大体全体の流れとすれば、もう少し頑張らぬといかぬなというふうな感じのようでございます。

  次に、(4)、議論を尽くした上での合意形成に努めるということでありますが、各会派のご意見の部分でありますけれども、この部分につきましてもまだまだ明確になっていないですし、正論での形成になっているのかという疑問符もお持ちのところもあるようですし、この辺はちょっともう少し明確にしていかないといけないのかなというふうに思いました。新政会さん、それからみなし会派の上田 勉議員のほうからもちょっと問題提起を訴えていた部分もありますが、今後の部分になろうかと思います。ここで蒸し返すとまた時間が足りなくなりますので、次へ行きます。

  (5)、市民に対する説明責任を果たすということでありますが、この部分については各会派から意見はまとまる形ではないような感じでありますが、この部分、何か補足を説明する会派はございますか。



◆委員(滝健一) うちのほうで、議会報告会を定例の定例化をしてと。議会報告会を定例化して不十分なところを補うべきと原稿を書いたつもりなのですが、「定例の」、それ要らないのではないか。



○委員長(大橋博之) 「を定例化し」でいいのですね。



◆委員(滝健一) はい。



○委員長(大橋博之) では、訂正をお願いします。説明責任に関しては、議会報告会を十分活用すべきというふうなご意見のようでありますが、それ以外に。



◆委員(五ノ井惣一郎) 私もこのような文面で出すときには、その後何か、その後です、広報委員会で何か話をされたというふうなことを聞いたのですが、広報委員会、ここで誰か入っている人いますか。



○委員長(大橋博之) いますよ。この広聴広報委員会、いますよ。半分くらい。



◆委員(五ノ井惣一郎) 委員会で実施すると、されていないから実施すると私言ったのだけれども、その後これから実施するとかしないとかという話が出たような。出ない。



◆委員(滝健一) 1月にやる。来年の1月にやる予定です。



○委員長(大橋博之) ということで、まず当面議会報告会の開催ということで、この分についてはこういうふうにいくということにさせていただきます。

  それから、(6)でありますが、その他、本会議運営関係についてのご意見でありますが、市民クラブさんから出ておりました。議長口述にかなり言い直しがあったということですか。これは、事務局への批判のような意見のようですが、副委員長。



◆副委員長(八木繁次) これは、やっぱり議場の中のことですから、ゆっくりでいいから、やっぱり正確に口述書を読んで、もちろん説明してほしいという話はありました。



○委員長(大橋博之) そのとおりさ、何でもかんでも言いたいのだ。副委員長、それ以上言わなくていいですから。余り言わなくたっていいのだ、ここは。皆さんこの部分に関しては、文面をよくご理解いただいたと思いますので、次に行きます。

  ?でありますが、議案審査関係、これ復興の特別委員会付託審査、調査、それから決算特別委員会を除くというこの分でありますが、市民クラブさんからのご意見等ですよね。

  ちょっと違いますね。

  では、次に行きます。?の決算審査特別委員会関係ということで、この辺については各会派出ているのですが、清風さん、この辺については補足どうですか。



◆委員(五ノ井惣一郎) この意見としては、決算に関しない質疑はやっぱり委員長采配でとめるべきということで、個人的には、決算に関しない、9月定例会の決算に関しない質疑が多少あったということで。あと古川委員と小野委員さん、出席していますので。



○委員長(大橋博之) 古川委員。



◆委員(古川泰廣) いや、小野委員の分は少し言ってもらったほうがいいな。若干、復興関連と言ったけれども、去年の決算、大分復興関連多かったのだけれども、どうももう少し時間、あの部分に集中した関係からやったほうがよかったのかな、やっていないわけではないけれどもと思いました。



○委員長(大橋博之) 小野委員。



◆委員(小野惠章) 書いてあるとおりなのですけれども、もう少しせっかくの委員長さんですから、やはり委員長采配でできる部分は多々あったような気がするのです。だから、せっかく副委員長も立てているので、結局は、ほら、そういうふうに関係ないという言い方はおかしいけれども、決算ではないような質疑のためにすごい時間が延びているのです。だから、そういう部分は、少し委員長さんは委員長さんで立てているのだから、そういうところをばしっとやってもらえば、少しめり張りきいた委員会になったのかなと思って。

  以上です。



○委員長(大橋博之) 清心会さん、お願いします。



◆委員(滝健一) 清心会は、ここに書いているとおりなのですが、各部局から平均にいかないのです。やっぱり議員さんの好みというか、偏っているというか、用意周到な方に対しても何かがっかりしたようにして聞いている人もいるから、もう少し広く、何度も質疑できますので。それから、時間も配分が偏っていたというふうな感じで、この辺はもう少し積極的になってほしいということでしょうか。



○委員長(大橋博之) 市民クラブさんは?に同じですから、先ほどと同じですよね。そういうことで、この決算審査の部分については、今後またこの次の項目でも議論させていただきたいと思いますので、この辺でとめたいと思います。

  それから、大きい4番であります。従前からの検証事項について、質疑の内容についてということでありますが、この辺は清風さん。



◆委員(五ノ井惣一郎) 書いているとおりで、内容を聞くだけの質問も見受けられたということです。各委員の3人の内容をまとめてあります。



○委員長(大橋博之) 清心会さん。



◆委員(滝健一) 中には核心からそれて持論中心的な傾向も見られるような気がします。



○委員長(大橋博之) 市民クラブさん。



◆副委員長(八木繁次) このとおりでございますけれども、まず批判が内の方に来たのかわかりませんけれども、自由闊達にすべきというので結論はいただきました。あとは読んでください。



○委員長(大橋博之) 委員間討議の部分の議論になろうかと思いますので、これけんかではございませんので、自由な委員間討議をすべきだと。批判という文字は当てはまらないような私は気がしますので、捉え方の問題でしょうけれども。



◆副委員長(八木繁次) 批判されるようなこと言っているのかわかりませんけど。



○委員長(大橋博之) いや、そこはどうかわからないけれども。



◆委員(滝健一) 私どもは、決して批判しているだけではございませんので、自分みずからを省みて、私たちのほうの会派の全員、そのようにならないようにということでも苦言を呈しているものですので、気にしないでください。



○委員長(大橋博之) 一心会さんはどうですか。



◆委員(小野幸男) ここの部分ですね。協議はしましたが、菅原節郎委員より一部質問になっていた部分も多々見られるということです。



○委員長(大橋博之) では次に、合意形成のあり方についてでありますが、特にここの部分に関しては、先ほど合意形成のあり方の議論もさせていただいたのですけれども、特に表決の方法についてということで皆様からご意見を求めたいということでの意図でございます。清心会さん。表決の方法についてのご意見ということでしたので、ここの部分は清風さんはよいということですね。



◆委員(五ノ井惣一郎) はい。



○委員長(大橋博之) このままでよいと、こういう形でよいということでありますね。清心会さんも明らかにすべきということですので、今回の表決の方法についてはよいというご意見ですよね。



◆委員(滝健一) はい。



○委員長(大橋博之) 市民クラブさんはない。



◆副委員長(八木繁次) ここに書いたようなとおりでございますけれども、予算の場合は通年、必ずあるわけで、常任委員会化というのはどんなものかなという話は出ました。あと現下の財政からすると、決算のほうがやっぱりその年に決算したのを審議するものですから、これはいいだろうと思いますけれども、もう少し議論したほうがよいのではないかという話もありました。



○委員長(大橋博之) では、次の項目で出てきますので、その辺よろしく、もう少しちょっと掘り下げて出していただきたい。

  あとみなし会派、お二人ですが、長谷川 博議員はよいということでありますが、上田 勉議員は、合意形成のための打ち合わせをすると少数意見が反映しないという意味ですよね。わかりました。新政会さんの意見がよくわからないのだけれども、どういうことなのですか。

  次、(3)、予決算審査の常任委員会化についてということでございますが、この辺について会派の取りまとめ、次の検討事項についてのもう少し議論をさせていただきますが、ここの部分で皆様からのご意見ということで出されておりますが、その部分について補足は何かありますか。また後の部分でもやりますが。

  いいですか。あとはこの後にじっくりやりたいと思いますが、それでその他、上記以外の意見、提言等についてであります。清風さん。



◆委員(小野惠章) では、かわりにこれ。ここに書いてあるとおりなのですけれども、今特別委員会、またその下の分科会の調査進んでいるのですけれども、そこの中でせっかく上げたものが各委員さんに共有してもらっていないような感があるのです。一般質問もそうだったのですけれども、そこで調べたことをまた聞き返していたりとか、決算の中の質疑とかでも調べ済みのことをまた聞き直しているとか、せっかく何のために分科会で、調査委員会のほうでああやって報告書を上げたのかというのは、ちょっと何か疑問に思うところが多々あるのです。だから、そういう部分で、せっかく各分科会で上げて立派な報告書を出しているわけですから、そこは中間でも何でも上がった段階でしっかりと読んでいただいて、それがみんな同じ共有するというか、そういう部分が必要だと思いますので、そこの部分はしっかりと特別委員会の委員長さんもいることですから、そういうところでしっかりとお伝え願いたいと。



○委員長(大橋博之) ほかの会派からは出ておりませんが、みなし会派、上田 勉議員で、非常に上田さん、難しくて言っている意味わからないのですけれども、?の議員活動と議会活動は異なる認識を持つ議員が少ない。解説していただくとありがたいなと。議員と議会を一緒にしているぞという意味ですか。



◎議会事務局長(松谷善雄) だと思います、意味合いは。



○委員長(大橋博之) 広報紙は、議員個々の活動紙にあらず。



◎議会事務局長(松谷善雄) いわゆる議会活動の一部でしょうということです。



◆委員(滝健一) 当然でしょう。



○委員長(大橋博之) 当然ですよね、全体でやっているのですから。



◆委員(滝健一) 当然でしょうよ。



○委員長(大橋博之) ということは、個人の活動費だと思っている議員がいると批判しているわけ。



◆委員(滝健一) いないだろうな。書き方は、そう誤解されるね、これは。



◆副委員長(八木繁次) 議員活動と議会活動だからな。



○委員長(大橋博之) 先ほど小野 惠章委員より補足を説明していただきました部分、私のほうからもその他の部分で、全体でこういったように感じたということですので、一部の委員ではなく、全体の皆さんのああいった議員間討議であり、委員間討議の中にもっともっと参画をして意見を闘わせたほうがいいのかなというふうな思いでこのように出させていただきました。

  それから、あと八木 登喜雄委員から欄外にたくさん出ているようであります。八木 登喜雄委員の思いがここに詰まっているのかなというふうな意見のようでありますが。何か所信表明演説みたいになったね。上記以外の意見、提言等でありますので、そんな思いを述べていただいていると、この意見について皆さんからご意見をいただく部分でもないと思いますが。でも、何か言いたい方ありましたら。



◆委員(五ノ井惣一郎) 葬儀委員長というと、私のところを指しているように思えるのですが、議会中には一回も葬儀委員長やったことありません。断っています、全部。だから、こういうことを書くのは、ちょっと、個人的な意見ですけれども。



○委員長(大橋博之) 五ノ井委員からは、はい。



◆委員(滝健一) これを単純に解釈する、葬儀委員長というのは恐らく葬儀委員長制度をやめろというように聞こえる。議員が葬儀委員長するということ、本人は言っていないだろうけれども。



◆委員(五ノ井惣一郎) 私は頼んでやったこと一回もないので、頼まれるときやっているだけで、あと議会あるときは一切断っている。



○委員長(大橋博之) 今小野委員がおっしゃったように、ここは八木委員の個人的な提言であります。そして、この葬儀委員長は議会中やるとかという問題ではなくて、ここは全部認められているところです、条例上も。別にやってはいけないということはないわけでありますので、それはきちっとした法律にのっとった形での葬儀委員長を各議員が引き受けているわけですから、そこは多分このご指摘に当たらないのかなというふうに思いますので。



◆委員(滝健一) いつから13人から15人の定数になったのだ。今まで言ってきていることと違うのではないか。手取り50万円であれば、額面何ぼなのだ。



○委員長(大橋博之) 60万円くらい。



◆委員(滝健一) 60万円くらいでしょう。



○委員長(大橋博之) 各委員に申し上げます。今は会議中であります。私語に当たるような発言は控えていただきたいと思います。済みません。



◆委員(滝健一) この報告に基づいた発言しているのだから私語でもないのではないの。



○委員長(大橋博之) ということで、ここまで会派で取りまとめをいただきました今回の検証について、補足説明も含めていただきながら、また各個人の議員からも提出いただいた意見ということで検証させていただきました。今までの検証の部分について、何かまた改めてご意見、ご提言があれば承りたいと思いますが。



◆委員(古川泰廣) 特にありません。



○委員長(大橋博之) 議長のほうから何か。



◆議長(五野井敏夫) 私、途中で来て申しわけないです、ちょっと今大臣来たので、ひびき工業団地に行って案内して戻ってきたのですけれども、途中で入ったので十分な経緯わからないのですけれども、ただ1つだけ、今回の議会の中で一般質問やった議員さんで、質問の中に寄附行為をほのめかす質問がありました。それでもって、皆さんには言わなかったのですけれども、既にその方が政治活動に入っている時点の寄附行為か、それ以前のものか確認するために本人に会って、議事録ができたところで初めて議事録を見せて、言った、言わないでなくて、こういうふうになっているのだけれども、どうですかというふうな確認はしました。そうしたところ、私自体は寄附はしたのだけれども、政治活動する以前の寄附だということで、公職選挙法に当たらないというふうな言い方で本人突っぱねましたので、それであればということで一応本人の言葉を信じて取り下げしたのですけれども、ですからいろんな形で一般質問するのは結構なのですが、寄附行為を、自分がやったことを政治家、今現在地元自治体の政治家になっているわけなので、それが誤解されないような形でしてもらえばいいなというふうに。例えば寄附行為やっても全然政治活動に携わる以前の話なのですけれどもというふうな前置きしてやるとか、そういうふうにしないと、後で議事録見せてくださいと何らかの形で出てきたときに、こいつ、どういうふうになっているのだというふうに一般市民から言われるということになりますので、その辺十分注意して、うちのほうも県の選管まで議会事務局としては問い合わせしていましたので、それでもって基本的にはこれは公職選挙法に違反するということで、一番大切なのは本人の口から一般質問の中のやりとりの中で出しているわけなのです。そういう内容がありましたので、各会派に持ち帰って、もしそういうことが質問の中で出てきたときには、どうしてもその内容に触れなくてはならないときは前置きして言ってくださいということでお願いしたいのです。

  以上です。



○委員長(大橋博之) 議長のご指摘の部分は、皆さん認識をしていただいてよろしいですか。多分ご記憶の方もいらっしゃると思いますが、記憶ない人もいると思うけれども、質問のやりとりの中で、市長とのやりとりの中で出てきている言葉なのです。後で議事録、必要であれば回覧していただければわかりますから。

  ちょっと休憩をいたします。

    午前11時05分 休憩

                                          

    午前11時18分 再開



○委員長(大橋博之) 再開します。

  それでは、休憩前に引き続き、協議事項(2)の検討事項についてをお諮りいたします。まず、?でございますが、予決算常任委員会化について協議をいただきたいというふうに思っております。それで、お手元の資料、第16回の議会運営委員会、7月4日に皆様に会派でのご議論をいただきたいということで会派への意見集約をお願いいたしまして、7月13日に提出をいただいた部分をまとめさせていただいていた資料でございます。あわせまして、先ほど定例会の検証を提出いただくときに、ここで予決算審査の常任委員会化についても皆様からご意見の提出をお願いいたしました。そういう意味で、この2つの意見集約を踏まえながら、この部分についてご協議をいただきたいなというふうに思います。

  まず初めに、各会派からの意見をちょっとお聞かせいただいた上でご議論いただきたいなというふうに思います。まず初めに、清風さん、お願いします。



◆委員(五ノ井惣一郎) 言っていっていいの。



○委員長(大橋博之) 前回の取りまとめの部分と、それから今回お出しをいただいた取りまとめの部分で問題がなければ。最新のやつですよ。最新のやつと前回のやつ。これが、1枚物が前回です。今回あわせて検証と一緒に出していただいたのが直近の最近の……



◆委員(五ノ井惣一郎) 清風ではありません。



○委員長(大橋博之) 直近の意見です。清風さん、ありますよ。



◆委員(滝健一) 清風さん、賛成になっている。



○委員長(大橋博之) 賛成になっていますよ。



◆委員(五ノ井惣一郎) うん、賛成だけれども。



◆委員(古川泰廣) うん、そのとおり言ってください。



◆委員(五ノ井惣一郎) そのとおりでいいのですか。



◆議長(五野井敏夫) 前回と変わりないということ。



○委員長(大橋博之) 変わりないということです。問題ないということです。



◆委員(古川泰廣) ただし、小野委員から発言あります。



◆委員(小野惠章) 前回もその予決算の常任委員会化ということで、自分の中でもイメージできていないのだけれども、それで自分なりに考えているのは予決算だから、つながりがあるから一本なのかなと思いがあるのだけれども、見ると何か分けて考えているのもあるし、そのイメージが全然できないのです。それで、また今回の決算も含めて、すごい委員長さんの力量が大切なのかなという部分あるのです、まして通年でやるとすれば。だから、そういう部分で委員長さん次第ではないのみたいなことを書いたのですけれども、相当これしっかりとしたものとしてやっていくときは、そういう部分をしっかりと考えて運営していかなくてはいけないのかなと思っています。それで、本当にイメージができないのです、僕の中で。



○委員長(大橋博之) という清風さんからの意見でありました。基本的には、常任委員会化すべきだということなのですが、ただ運営の仕方なり、その委員会をどういうふうに運営していく、その手法が明確になっていないのでと。これは、当然研さんを重ねていただいてイメージをつくっていただくということで解決策はあるとは思いますので、そのことだけしっかり皆さんと一緒に勉強していくということでよろしいかと思いますが。

  その次に、では清心会さん、お願いします。



◆委員(滝健一) この集計によると賛成16人、反対ゼロ人、検討中5人という結果になっています。この数からすると、常任委員会化することを前提にして議論を進めていったらいいのではないかというふうに思います。それから、今後その中でいろいろ検討しなければならないのは、要するに予決算常任委員会として1つにするか、予算、決算分けて2つにするか、定数をどうするか、こういったような具体的なことをずっと詰めて、先進地の事例なんかにも学んでちゃんと詰めていく議論を重ねていって、来期から置けるように準備していけば、ただ間に合うかどうだか、その辺は。途中でなかなか置けないから。やっぱり区切りのときではないと。そうすれば、ますます複雑多岐化して委員長の手腕、力量が必要となって、そして難しい進め方しなければならないので、やっぱり委員長ということでいうと毎回くるくるくると、こう変わっていくのです。変わらない、勉強の積み重ねがなっていきますから、毎回くるくる変わるよりもずっと的確に地道に慎重に審査が進んでいくのではないかというふうに思われます。

  以上です。



○委員長(大橋博之) 2会派とも、まず常任委員会化すべきであるという意見でありました。市民クラブさん、お願いします。



◆副委員長(八木繁次) さっき私話したように、反対しているわけではないのですけれども、少しさっきも言ったように予算と決算が内容というか、支出が違う部分もあるわけですから、そこらあたりもう少し議論したらいいのではないかなという意見がありました。

  以上です。



○委員長(大橋博之) 一心会さん。



◆委員(小野幸男) ここにもあるように、まだまだもっと頻繁に協議を重ねることが必要だと思います。まず、予算と決算というのは関連があるので、分けた場合、俺が予算やります、例えば滝さん決算やります、流れとか、そういうところの問題もあるので、やっぱり予算と決算あるというような形の部分も把握すべき問題だと思うので、大いに議論をしていい方向に進めたいと思います。



○委員長(大橋博之) 先ほど滝委員からもご助言いただいたように賛成が16人、反対がゼロ、それから検討中、慎重にというご意見もあったとは思いますが、体制から見ると、まずこの予決算の常任委員会化についてはおおむね賛成であるというような意見として集約できるかと思いますが、この部分についてはよろしいですね。

     〔「はい、よろしい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) まず、その常任委員会化を目指していくということで、まず議会運営委員会の中での協議ということで方針を決定させていただければというふうに思います。

  今各会派の代表の方、そしてまた各委員から出た意見の部分についてなのでありますが、今後どういう形でご議論をいただくかという部分なのですが、まず一つのポイントは予算と決算を分けていくのか、一本化しての常任委員会化にするのかというところが一つの争点になってくるのかなというふうに考えます。この辺の議論についてはいかがでしょうか、皆さん。まず、ポイントとして。



◆委員(小野惠章) やはりどっちが先であれ、どっちが後にしろ、全部つながりあるわけです、ずっと。そういうことでいえば一本でないと、まして決算の部分だけになってしまうと、また同じようなことではないのかなと思うので、だから常に一本で決算を見ながら次の予算をまた見直す、予算があってまた決算もどうだったのかみたいな形で、常に連動性を持たせて審査できるようなものが、この常任委員会化といった場合には妥当性があるのかなと。



○委員長(大橋博之) 滝委員、いかがですか。



◆委員(滝健一) 今一本にすると言ったのだね。



○委員長(大橋博之) はい。



◆委員(滝健一) 事務局から先進地の事例をちょっとお聞かせ願いたいと思います。



○委員長(大橋博之) はい、わかりました。それでは、事務局から、今滝委員からご指摘いただいたように先進事例の中でどのような形での取り組みが多いのか、うまくいっているのかという部分、もし資料として説明できるものがあれば。



◎議会事務局副参事兼次長(勝又研一) では、私のほうから。予算決算常任委員会化につきましては、予算常任委員会、それから決算常任委員会というセパレートのスタイルと、それから予算決算を一本にした常任委員会というのが既存の中ではほぼ半々になります。セパレートにしている場合、決算は常任委員会化をしないで特別委員会運営で予算を常任委員会化しているというケースと、それから決算も常任委員会化しておくというパターンがあるようです。だから、3種類、予決算という一つの常任委員会、それから予算だけを常任委員会化しているもの、それから予算、決算をそれぞれ常任委員会化しているものというふうに分かれるようです。予算、決算をセパレートでそれぞれ常任委員会化している場合は、当然議員が半々に分かれるわけですけれども、予算を審査した常任委員会が決算の常任委員会を審査、連携できるように任期途中での入れかえを行っております。要は、24年度の予算、担当した常任委員会のメンバーが24年で決算する際、決算常任委員会にメンバーの入れかえをするというふうな入れかえをしてつながりを設けている、これ複雑なのですけれども、極端な話をすれば1年ごとに常任委員会を入れかえして、予算した常任委員会のメンバーが決算するというふうな流れをつくっているというのが、組織はつくったものの人は同じ人が23年度の予算、23年度の決算、24年度の予算やった方が24年度の決算をするというふうな、常任委員会の予算と決算の中で同じメンバーが審査するように総入れかえ制をとっているというふうな特殊な運用をしているようです。組織の場合においては、考えられるのは今言った3つのほかに、もう一つは予決算の常任委員会化する場合のこれまで本会議即決でやっていた予算をどのように取り扱いをするかというところが一つのポイントになろうかと思います。それから、分科会の設置をどうするか。通常、予決算常任委員会ということで一本化にした場合には、通常の常任委員会、うちのほうでいきますと総務、民生、産業教育の常任委員会がございますけれども、そこが分科会ということで連携をとれるような、従来本市が特別委員会で分科会を設けていたスタイルの連携をそのまま運用しているという自治体が既存の中では多いようです。予決算部分を全部抜いてしまいますと、予算にかかわるものが常任委員会に残らなくなってきてしまうわけです。それを分科会と常任委員会を一緒の形で併用することによって、同じメンバーが予決算の審査をしながら所管事務の常任委員会もできるというスタイルをとっていくためには、一番シンプルでわかりやすいのは予決算常任委員会のスタイルにして分科会もその下に置いて常任委員会が二重の役割を果たす。当然常任委員会の中では、議員全ていずれかの常任委員会に入る。前回議論ありましたけれども、予決算に関しては2つ目の常任委員会ということで皆さんが入るスタイルで、既存の本市の常任委員会のほかに予決算常任委員会に議員は二役で入るというスタンスが現在、想定されておりますので、その辺を考えますと、既存の審査の中で一番変わるところが何かというと、予算の審査が本会議から付託で、予決算の常任委員会の中で再度聞き取りをして本会議に戻すというスタイルになるのかなというふうなイメージが1つと、あとは分科会に戻す、戻さないの部分がどうなるかということになります。これまでと一番違うくなりますのは、特別委員会、予算、決算もそうなのですけれども、本会議に審査結果を戻した時点で特別委員会自体がなくなります。これまでいろんな意見を分科会でもいいですけれども、特別委員会の中で意見はつけますが、組織自体がなくなるものですから追跡して、その確認をするというふうな機能がこれまでの議会運営上はありませんでした。これが常任委員会化になりますと、つけた意見がその後どのように改善されたか、もしくは反映されたかという確認が常任委員会の中で今度監視していくという機能がつくことが1点。

  それから、滝委員さんのほうから先ほどちょっと話がありましたけれども、委員長、副委員長の入れかわりがありませんので、引き続き今言ったような監視が継続できるという部分が大きな違いです。従前は、本会議に戻して意見書をつけますと、意見つけて終わってしまって、その後の監視というところには至らないというところが大きな違いかと思います。いずれ条文で常任委員会、設置そのものは難しい話ではなくて活字の整理だけで済むのですが、運営の部分では今言いましたような、具体的に機能させるためにどういう組織、どういうグループで取り扱っていくか。特に補正予算をどのように扱っていくかというところが大きな違い。決算に関しては、これまでと大きく変わりはないと思うのです。常任委員会全体でやるのか、分科会方式で分散させるのかという議論は必要かと思いますが、決算は今までとは比べてさほどの違いはないかと思います。ただ、違うくなるのが、審査日数は短縮ができると思われます。先ほど議会運営の分析ということで未校正の資料を配付させていただいていますが、この資料、議会の会期日数が類似の市に比べて極めて長い会期をとっている分析結果になっております。ここの要因が予算、決算、ほかの市が4日ぐらいで終わらせているものを、うちのほうの場合は今9日間ですか、約倍の日数をかけて審査をしております。それから、一般質問もあるのですけれども、この予決算に関しては疑義が通常の業務の中での引き取りで済ませておくことによって、議案が提出されてからの予算、決算に関してはスピーディーに結果が出せるというふうな運営にどうやって持っていくか。組織だけつくって今までと同じという形であれば、また9日間かかるのですけれども、質疑の聞き取り部分を前倒し、議案が配付された段階で会派なり全協なりで議論をして、実質の審議は短縮しているという方向に切りかえるというところが常任委員会化のメリットではというふうに思います。



○委員長(大橋博之) 休憩します。

    午前11時37分 休憩

                                          

    午前11時47分 再開



○委員長(大橋博之) 再開をいたします。

  ただいま休憩中に、この予決算常任委員会化についてのいろんな各委員からの意見をお聞きしながらいろいろ議論してまいりました。まず、これを進めるためにも、先ほど滝委員からありましたように勉強会なりを事務局にお願いいたしまして、全議員がこの部分についての勉強会を数回やっていただいた上で、そういった運営なりの部分、それから予決算の常任委員会の組織の仕方なり、やっぱり検討いただきたいなというふうに思います。よろしいですか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) それでは次に、常任委員及び議会運営委員の任期の取り扱いについてお諮りをしたいというふうに思います。

  実は、この任期の部分については議運の中で正副議長の任期の取り扱いについて結論を出していただいたという部分もありますが、常任委員の任期については、まだ前回多分初めて皆様にお諮りをして議論が始まったというふうに記憶しておりますが、そういった部分で前回会派で取りまとめていただいたのをまとめております。今回は、検証の部分については、この委員の任期についてはまだ皆様にはたしかお諮りをしなかったのかな、たしか。

     〔「していない」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) していないね。ということなので、前回皆様にまとめていただいた意見、前回の意見でございますけれども、どうですか。特に予決算の常任委員会化となると、ここの部分は避けて通れない部分ですし、4年が妥当なのか、逆に4年では余りにも長いのかという議論をしたいなと思うのです。

  休憩します。

    午前11時50分 休憩

                                          

    午前11時58分 再開



○委員長(大橋博之) それでは、再開をいたします。

  ただいま休憩中に常任委員の任期についていろいろご議論いただきました。その中で、前回いろいろご意見は各会派からいただいたのですが、大方4年の任期とし、申し合わせにより2年で入れかえができるものとするというふうな方向で調整ができればベストなのかなというふうに思いますが、各委員の皆さん、こういった方向性の話でよろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) では、了解をいただきました。ということで、本日の協議事項については以上となります。

  それでは、3番、その他についてでありますが、事務局から……ないかな。局長、お願いします。



◎議会事務局長(松谷善雄) それでは、ペーパーが配られていますので、1つずつ説明します。

  まず、原発の関係でございますけれども、「女川原発の再稼働中止を求める意見書」の提出した議会に対してご案内をいただいております。前回意見書が可決されたわけでございますけれども、女川原発の再稼働を許さないという、このタイトルで、秋のつどいが11月3日に開催されるということでございます。その中で、これまで県内でそういった意見書を可決した議会に対して、各1人ずつ会議の席上、ご意見をいただくという企画をしているようでございます。それで、例えば涌谷ですとか女川、登米が既に可決をしてございまして、プラス大崎からもお一方出てそれぞれ発言をするという中で、当方の議会からもお一方、何とか発言していただけないだろうかという案内ですけれども、議長とも相談したのですけれども、本市の場合、あのような形で、12対8ですか、議決をしたという経緯もございますし、この大会であえてうちのほうから誰か1人を出してということまではいかがかなということで、議長との話の中では、今回は遠慮したほうがいいのではないかというお話だったのですけれども、ご意見をお伺いしたいなと。と申しますのも、この文書のとおり議長宛てと、それからこの意見書の提出、あるいは賛成議員の皆様へということでそれぞれ案内が来ているもので、お願いが来ているものですから、そういった意味合いでいかがなものか検討していただきたいという部分でございます。

  なお、蛇足ですけれども、このつどいについては風の会という団体があるわけなのですけれども、そこも団体がいろいろ準備を進めてきた大会で、発言の予定をしている涌谷、女川、登米、あるいは大崎市の方々は全て風の会のメンバーなのです。そういったことも若干ちょっと情報としてありまして、いかがなものかなということでの内容でございます。



○委員長(大橋博之) 今事務局からこの要請についての説明をいただいたのでありますけれども、美里町入っていないの。



◎議会事務局長(松谷善雄) この中では入っていません。



○委員長(大橋博之) たしか美里町も……



◎議会事務局長(松谷善雄) 文書では……



○委員長(大橋博之) 可決しているのだよね、意見書。たしか。そして、この間集会やった……



◎議会事務局長(松谷善雄) 別途案内出しているかもしれませんけれども、決定しているのはこの4人なのです。



○委員長(大橋博之) たしか。



◎議会事務局長(松谷善雄) はい。



○委員長(大橋博之) この間テレビで反対の集会やったのだね、たしか。

  休憩します。

    午後 零時02分 休憩

                                          

    午後 零時04分 再開



○委員長(大橋博之) では、再開いたします。

  ただいま「女川原発の再稼働中止を求める意見書」提出・賛成議員の皆様へというもので、集会での発言のお願いということで文書が来ておりますが、これについては議会としては対応しないと。そして、また確認ですが、この意見書の提出議員もこの集会には参加をしないという意思表示をしているようであります。ただ、この団体の賛成議員までご案内をということがございますので、文書だけは賛成議員の方にお渡しをし、なおかつ個人的に行ってしゃべりたい方がいるという部分に関しては関知をしないということにします。よろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



◆議長(五野井敏夫) ちょっといいですか。



○委員長(大橋博之) はい。



◆議長(五野井敏夫) 今委員長言ったのだけれども、長谷川さんは行かないとは言っていないの。会場での発言はしませんと、会場には行くかもわからないと。



○委員長(大橋博之) わかりました。了解です。今議長からあったように……はい、事務局。



◎議会事務局長(松谷善雄) 2件目ですけれども、航空自衛隊のヘリコプターの体験搭乗についての関係ですが、前回も実施しておりますけれども、第2回目として11月18日を予定してございます。それで、前回は、特に被災者を対象に搭乗していただいたのですけれども、今回も募集をかけているわけですが、かなり前回お乗りになった方が多くて、今回120人、全部で乗れるわけなのですけれども、ぜひ議員諸公にも乗っていただきたいという基地側と、それから執行部のほうは復興政策課のほうで担当していますけれども、お誘いがございまして、こういった文書をつくりました。それで、特別委員会ということもちょっと頭の隅にはあったのですけれども、そればかりではなく、あくまでももちろん議会議員として今後のいろいろと進める上でも参考になるのではないかという意味合いで、皆さんに搭乗していただきたいという思いでご案内をしようとしています。その辺についてお願いをいたしたいと思います。



○委員長(大橋博之) 今局長のほうから自衛隊のヘリコプターに体験搭乗ということで議会側にもご案内が来ているということなので、あとは各個人の委員の判断にお任せをして決断いただく、お決めいただくということでよろしいですか。



◎議会事務局長(松谷善雄) なお、26日ですか、議員説明会を予定してございますので、もしこれで、この案でよければ早速ファクスを送って26日にその取りまとめを行いたいと考えてございます。



◆委員(五ノ井惣一郎) ちょっと聞きたいのだけれども。



○委員長(大橋博之) はい、五ノ井委員。



◆委員(五ノ井惣一郎) 対象、これ募集対象、東松島市議会議員となっている、なんで7歳以上から75歳未満という数字を記述したのですか、これ。



◎議会事務局長(松谷善雄) その部分は、隊としてヘリコプターにいわゆる搭乗させる場合については制限が加えられていまして、要するに7歳以下、あるいは75歳以上の方は搭乗できないという規定があるそうなのです。



◆委員(小野幸男) 議員だもの、だって議員。



◎議会事務局長(松谷善雄) それで、ちょっと調べまして、古川委員いらっしゃいますけれども、古川委員は今回が最後のチャンスですので、約1人は該当するという。



○委員長(大橋博之) よろしいですか。



◆委員(小野惠章) あと……



○委員長(大橋博之) 小野委員。



◆委員(小野惠章) これ9時から15時の間となっているのだけれども……



◆委員(滝健一) 9時から15時の間、20分間だ、20分間。



◆委員(古川泰廣) 5回、5回。



◆委員(小野惠章) 6回。



◆委員(滝健一) 何時になるかわからないのさ。



◎議会事務局長(松谷善雄) あとはちょっと……



◆議長(五野井敏夫) タイムテーブル、後でよこすでしょう。



◎議会事務局長(松谷善雄) そうです。



◆委員(滝健一) 別の紙かかっているのだよ、ちゃんと。



◆委員(小野惠章) 何時に当たりましたとなるわけ、あと。



◆委員(滝健一) 何時に当たるかは別な紙、別のほうに……



◆委員(小野幸男) 議員は議員で多分ひとまとめだ。



◆委員(古川泰廣) そうだね。



◆委員(小野幸男) だってバスで行かないと行けないのでしょう。



○委員長(大橋博之) ということで、皆様にご案内をするということで、今言った、局長が言いましたように26日に取りまとめをするということにさせていただいてよろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) では……はい、局長。



◎議会事務局長(松谷善雄) その他のその他になるのですけれども、今後の行事予定の中で案内いただいている部分がございまして、それで議長ともいろいろ相談させていただいて案をつくっています。まず、10月31日の水曜日なのですけれども、宮城県の農業水産部ですか、農水部の災害復旧事業の、県の災害復旧事業の現場視察を行うということで、地元県議も含めて県のほうから農水関係の市内の現場を回るというふうな。前に土木部のほうでも同じようなことを毎日やっているわけですけれども、それの農水版でございます。それで、ただ10月31日、当初考えたのは産業教育のメンバーにお願いをしようかということであったのですけれども、ただ清心会と一心会が視察中なのです、この日程というのは。それの関係で、本来ですと正副議長なり、あるいは産業教育部の各委員の方々が出席すればという思いがあったのですけれども、そういった視察の関係で、実質的には5人、議長を含めて5人の出席ということで案をつくりました。

  それから、もう一点ですけれども、11月8日木曜日なのですけれども、これは宮城県の議会議員と、それから市町村議会議員の合同によりましてセミナーを開催したいということで、そもそもこのセミナーというのは県の議会のほうからある意味では要請が来まして、ぜひそういった講演ですので、後で説明しますけれども、市町村の議会議員の方々にも出席をしていただきたいという思いから合同セミナーという形で開催する運びになってございます。それで、ただ県庁の講堂で開催されるのですけれども、県庁の講堂に約300人入れるそうです。ただ、県の議会議員なり、あるいは市町村の議会議員にしますと全員は無理ですので、どうしても人数制限が出てくるのですけれども、10名前後の出席をお願いしたいという案内が来てございます。それで、議長ともいろいろ相談しまして、今回については、いわゆるテーマが地方議会の役割の部分と、それから復旧、復興についての心構え的な部分が、2つのテーマが想定される、予定されているのですけれども、うちのほうとしては正副議長と、それから各常任委員会の委員長、議運の委員長も含めて、そのメンバーで出席をしてはどうかという案でございます。ご意見をいただきたいと思います。



○委員長(大橋博之) では、今の2点についてなのですけれども、最初1点目は31の部分ですが、当然2会派が研修でいないということですので、そういったところを踏まえての先ほどの提案のメンバーでということでお願いしたいと思いますが、よろしいですか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) それから、2点目、11月8日の件です。合同セミナーということで、今提案させていただいたように正副議長と常任委員会の委員長ですか、なので6名。では、6名の出席ということで、いいのですか、10人ではないの。



◎議会事務局長(松谷善雄) おおむね10人ぐらいということなのですけれども。



○委員長(大橋博之) では、6人、あともう少し広げると中途半端なのかな。



◎議会事務局長(松谷善雄) といいますのは、できればワゴン車1台で移動できるような状態が好ましいのかなという部分もあったのです。



○委員長(大橋博之) では、ここまでで広げないで、あとは。このメンバーでいいですか。よろしいですか。



◆委員(滝健一) 委員長が都合悪いときは副委員長。



○委員長(大橋博之) では、全体6名。



◆委員(小野幸男) 副委員長都合悪いときは。



◆委員(滝健一) 副委員長都合悪いときは、ほか誰か1人選ぶだけだ、副委員長の責任で。



○委員長(大橋博之) では、一応そういう人選でよろしいですね。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) では、以上でその他のその他、終わります。



◆委員(五ノ井惣一郎) その他のその他で。



○委員長(大橋博之) はい。



◆委員(五ノ井惣一郎) 今局長からあったのだけれども、10月26日に議員説明会あるものね。それで、これ水道企業団の視察、3人抜けているのだけれども、その辺協議したと思うのだけれども、この審議日程でないとだめだったのですか、これは。



◎議会事務局長(松谷善雄) この日程しかなかったのです。



◆委員(五ノ井惣一郎) 理由は。



◎議会事務局長(松谷善雄) 理由は、市長のスケジュールです。



○委員長(大橋博之) これ研修なの。



◆委員(五ノ井惣一郎) 研修だ、研修中なの。



◎議会事務局長(松谷善雄) 研修の最終日なのです。



◆議長(五野井敏夫) 広島と、あと高松。24日から出かける。



○委員長(大橋博之) 24、25、26ね。



◆議長(五野井敏夫) うん。だから、その前に設定できないのという話だけれども、きょうあすしかないのね。ところがだめさ。



○委員長(大橋博之) 了解ですか。



◆委員(滝健一) 仕方ないさ。



◆委員(五ノ井惣一郎) 説明会だから、後で聞いてもらえば。



○委員長(大橋博之) 局長。



◎議会事務局長(松谷善雄) 26日の件については、いわゆる奥松島運動公園の、6日に臨時で運動公園の廃止の条例が提案されます。それにかかわる部分で、その跡地の利用としてメガソーラーの誘致を計画されてございます。そういった関係ですとか、あるいは現在のロックの北側に災害公営住宅を予定してございます。以前に新聞報道されていましたけれども、その計画の概要関係。幾らか最初に説明受けたよりは若干変更になっている部分があるようですので、その辺の情報をお聞きすると。



◆委員(五ノ井惣一郎) ロックの災害住宅だけの話ね。



◎議会事務局長(松谷善雄) ロックと、それからメガソーラー。あとそれから、これは現在ちょっと調整中なのですけれども、流留の路線、あの関係でもある程度の計画が示されつつありまして、その内容についてぜひ説明をしたいという申し入れがございました。ただ、26日までにはどうしても資料が追いつかないということで、できれば6日の理事会の後にお願いできないかという相談は受けてございます。その方向で今準備はさせていますけれども。



○委員長(大橋博之) 6日が臨時会。



◆委員(古川泰廣) 6日。



◎議会事務局長(松谷善雄) 6日です。



◆議長(五野井敏夫) 何か流留線については石巻では決まったと言っている、この前行ったとき。そういうの、うちのほうにおくれて来るのだよな、みんな。



◆委員(五ノ井惣一郎) 災害住宅については、別なところもあるから。



◎議会事務局長(松谷善雄) ただ、26日についてはやっぱり執行部のほうも結構忙しくて1時間ぐらいしか時間とれないということなのです。ですから、情報提供という意味合いの中で、なかなか意見のやりとりまではできないと思いますけれども、その範囲でまとめられる情報についてはそのようにお伝えをしたいという姿勢ではあります。



○委員長(大橋博之) よろしいですか。



◆委員(五ノ井惣一郎) はい、いいです。



○委員長(大橋博之) ほかにありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) では、副委員長、閉会のご挨拶をお願いします。



◆副委員長(八木繁次) 大変ご苦労さまでした。きょうは、大変盛りだくさんの内容でございましたので、検証は検証として、これからも生かしていただきたいと思います。今後の行事もかなりありますので、体調には十分注意して議員活動をしていただきたいと思います。終わります。ご苦労さまでした。

    午後 零時17分 閉会