議事ロックス -地方議会議事録検索-


宮城県 東松島市

平成24年  議会運営委員会 10月01日−23号




平成24年  議会運営委員会 − 10月01日−23号







平成24年  議会運営委員会





               第23回議会運営委員会会議録
                                          
日時 平成24年10月1日(月曜日)
場所 本庁舎3階 第2委員会室
                                          
     出席委員(7名)
      委 員 長  大 橋 博 之
      副委員長  八 木 繁 次
      委  員  小 野 惠 章
      委  員  小 野 幸 男
      委  員  滝   健 一
      委  員  五ノ井 惣一郎
      委  員  古 川 泰 廣
                                          
     欠席委員(なし)
                                          
     その他出席者(なし)
                                          
     地方自治法第105条により出席した者
      議  長  五野井 敏 夫
                                          
     委員外議員(1名)
      副 議 長  菅 原 節 郎
                                          
     傍聴者(なし)
                                          
     事務局書記
      議 会 事 務 局 長    松  谷  善  雄
      議 会 事 務 局 次 長    青  山  幸  次
                                          
     <次  第>
 1 開 会
 2 開会あいさつ
 3 協 議
  (1)平成24年第3回定例会について
    ? 議事日程第6号について
  (2)その他
 4 閉会あいさつ
 5 閉 会



    午前10時00分 開会



○委員長(大橋博之) おはようございます。定刻でございます。

 ただいまの出席委員は7名です。定足数に達しておりますので、直ちに平成24年第23回議会運営委員会を開会いたします。

 まず、本日の協議事項でありますが、次第にのっとり進めさせていただきます。まず初めに、平成24年第3回定例会についてということでございます。10月4日、最終日の議事日程についてお諮りを申し上げます。

 それでは、事務局のほうからこの日程についての説明をお願いいたします。

 局長。



◎議会事務局長(松谷善雄) それでは、日程第6号についてご説明をいたします。

  会議録署名議員の指名の後、まず初めに決算の部分を行います。認定第1号から認定第8号まで、前回の議事を継続いたしまして、決算特別委員会の審査が既に終わってございますので、初めに決算審査報告ということで委員長報告を行います。議長と、それから議選の監査委員を除く全員で構成されている特別委員会ですので、委員長に対する質疑については省略をしたいと考えてございます。一括討論の後に、これも採決も一括で行うという形を想定してございます。決算審査の特別委員会では、全く意見もなし、全ての会計全会一致で可決を見てございますので、そういった意味合いもございまして、一括討論の一括採決という形を想定してございます。

  ここからが追加議案の関係でございますけれども、議案第91号 野蒜北部丘陵地区被災市街地復興土地区画整理事業に係る工事等業務委託契約の締結についてということで、いわゆるURとの契約でございますけれども、これにつきましては契約そのものが追加議案の資料のほうに出てまいりますけれども、独立行政法人の都市再生機構ですね、それで契約の金額につきましては295億799万5,650円です。履行の期間が可決の日から29年3月までということで5年間でございます。それで5年部分を業務委託の契約を締結するということで、295億円というすごい金額なのですけれども、資料のほうの3ページを見ていただきますとこの契約金額のそれぞれの年次ごとの予算が載ってございます。初年度につきましては84億円ということで契約を締結しようとするものでございます。これは、5年間ということで工事の進捗等々に合わせまして、この金額も債務負担行為を既にとっているわけでございますけれども、債務負担の額も年次ごとに変更になっていく可能性は高いと思います。また、工事の進捗に合わせて5年で予定どおりに完成するか、早まるか遅くなるかという可能性も秘めているということでご認識をいただきたいと思います。

  次に、議案第92号 財産の取得について、これは野蒜北部の第2回目の取得ということでございます。同じく93号の財産の取得については、牛網地区ということで、この2件については一括議題ということで上程を想定してございます。野蒜につきましては、土地が約13万8,000平米を3億2,800万円ほどで購入をするものでございます。牛網地区につきましては、土地が2万3,700平米ほどの土地を1億3,600万円ほどで購入をするという契約になってございます。移転先地ということでの土地の取得をするものでございます。

  それから、この2件につきましては、提案理由説明の後、質疑を行いまして、委員会付託につきましては省略、その後討論、採決という形を想定してございます。

  それから、議案第94号 民事調停の成立についてということで、これにつきましては、実はこの資料からしますと14ページ、資料3―1のほうにこれまでの経緯が載ってございますけれども、旧矢本町時代から、これにつきましてはいろいろ調整をしてきた経緯がございまして、実は大塩の小分木地区でございますけれども、菊の栽培をしている農家がございまして、それで恐らく平成18年だったかな、昭和60年ですね、昭和60年からずっと経緯があったのですけれども、実はその当時工事を行いまして、それで側溝を設置して、山から出る水もございまして、そういった水処理なんかの関係もございまして、実は調停かかっている部分というのは実際2件ございます。1件は境界の侵害ではないかという部分と、それから菊の栽培をしているのですが、山から落ちてくる水なのですけれども、水そのものは問題ないのですが、ただ工事の施工の際に砂利を使っていまして、その砂利によってそのpH値が上がったのではないかというような申し立てでございます。pH値は、環境基準ではpH8.5ということで基準はクリアしているそうです。ただ、菊の栽培には高いと、8.5では。6.幾らぐらいの数値でないと菊栽培はなかなか大変だということで、そういったやりとりがありまして、ただ今回調停が成立したというのは境界の部分でございます。

 実はこの境界の関係も平成22年、震災前に実は工事の計画がございまして、その段階では境界が確定しまして、工事をするということで進めておったのですけれども、震災によって中断されまして、復旧が先だということで棚上げになっていた経緯がございまして、そうこうしているうちに、うちらほうとしても寝耳に水の状態で、執行部側もちょっと驚いていたのですけれども、そういったことで調停に入ったといったような経緯があるそうでございます。

 それで、境界につきましては調停が調いましたので、これは問題ないということで、その後pHの問題で次は出てくるのかなと。ただ、執行部のほうも弁護士に相談をしてございまして、pH値の問題も恐らく問題はなかろうということで現在進められているそうでございます。それで今回の民事調停の成立についてということで、提案理由の説明、質疑、付託は省略で、討論、採決という形を想定してございます。

  次に、日程第14の議特発第1号、これにつきましてはまだ案が最終的な案が出てきておりませんので、予定ということでご認識をいただきたいと思います。東日本大震災からの復旧・復興の実現を求める意見書(案)ということで、この後議運が終了し次第、運営小委員会を開催して最終的な案が取りまとめになろうかと思いますので、それをもって素案から案に変わるということで、各委員の確認をとった後に、正式に提案されるわけでございますけれども、最終日の日程としては日程第14に入れ込んでございます。趣旨説明につきましては、この発番の関係ですけれども、通常ですと議員発議の意見書の場合は議発第何号という形をとりますけれども、今回の場合は特別委員会の発議ということになりますので、恐らく初めてではないかなと思うのですけれども、一応番号の振り方としましては議特発の第1号という形を採用いたします。それで、提案理由の説明は発議者が特別委員会の委員長ということで発議をしていただきますので、委員長の趣旨の説明。質疑につきましては全員で構成されている特別委員会ですので、これは省略をしたいと考えてございます。これちょっと括弧書きで省略ということで入れていただきたいと思います。付託の省略、討論、採決という形でございます。

  それから、議員発議の意見書でございますけれども、議発第3号 松島基地の基地機能回復は、一層加速させ推進すると共に、松島基地周辺対策は、東松島市復興まちづくり計画と一体的に行うよう要望する意見書(案)でございます。これにつきましては、上田議員から発議がございまして、実は前回の松島基地絡みの機能の回復ということで、既に意見書採択されてございますけれども、今回の第2弾ということになりますけれども、前回の意見書とはまたちょっと見方が違った、要するに復興計画のまちづくりを尊重しながら、国としても十分な支援をしていただきたいという趣旨の意見書になってございますので、ある意味では別な扱いと申しますか、通常ですと同趣旨の意見書につきましてはみなしになりますので、本来はなしなのですけれども、今回の場合はそういった趣旨も含まれているということから、別件で新たな意見書という取り扱いをしてございます。提案の趣旨の説明、質疑、委員会付託の省略、討論、採決という形でございます。

  それから、最後が議発第4号 東北電力女川原子力発電所の再稼働を行わないことを求める意見書(案)でございます。これにつきましては、安全性を重視して、意見書のテーマだけを見ますと非常にがちっとした再稼働を行わないことを求めるという言い方をしているのですけれども、本文を見ますと、やはり安全性をきっちり確認した後でなければ、再稼働は無理という立場からの意見書でございます。同じく提案趣旨の説明、質疑、委員会付託の省略、討論、採決という形を想定してございます。ご審議をいただきたいと思います。



○委員長(大橋博之) ただいま事務局より議事日程第6号について説明をいただきました。

  一議題ずつ確認をしながら皆様にお諮りをしたいというふうに思います。それでは、初めに日程第2、認定第1号から日程第9、認定第8号までということでおのおのの決算の認定についてであります。先ほどの説明がありましたように、議長宛てに決算審査特別委員会より審査報告が出ております。そういったあれもございまして、この採決までの流れについては先ほどの説明どおりでよろしいかと思いますが、この点についてもし各委員より何かご意見、ご質問等あれば伺いたいと思います。よろしいですね。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) ということで、日程第2、認定第1号から日程第9、認定第8号までの一括議題ということで上程をさせていただく審議の流れについては、以上でよろしいでしょうか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) それでは、続きまして日程第10、議案第91号でございます。野蒜北部丘陵地区被災市街地復興土地区画整理事業に係る工事等業務委託契約の締結についてであります。この部分に関しましては、たしか24年度の補正予算の審議のときに復興まちづくり計画に関する特別委員会への議案の付託での審議において、この契約についてもかなり審議をさせていただいたというふうに思っております。そういったところで、今回の委託契約の締結についての議案につきましては、提案理由の説明があり、質疑ということで、この際付託は省略をし、討論、採決という流れではどうかということでの提案であります。非常に高額な契約金額でありますけれども、委託金額でありますけれども、十分審議は尽くされているのかなという思いもございます。そういったところで、この議案について各委員よりご意見、ご質問いただきたいと思います。いかがですか、資料も見ていただきながら。質疑の時間とっておりますので、各議員からいろんな質問、意見等出てくるかとは思うのでありますが、流れとすればこういう審査の流れでよろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) それでは、日程第10、議案第91号については提案のように審議を進めさせていただく、採決までということにさせていただきます。

  それでは、次に日程第11、議案第92号、日程第12、議案第93号、この2件の財産の取得についてをお諮りいたします。先ほど事務局より説明があったとおりでありますが、あと参考資料でどの部分か、それからどういった取得の金額についてというのは細かく説明資料がついております。これも審議がずっと続いていた部分でありますし、あと新たな形での取得についての案件ではないという流れになろうかと思いますが、その辺について皆さんからご意見を頂戴したいと思います。いかがでございましょうか。ただ、取得金額にしても前回の取得の金額を前提に多分設定はされておるかと思います。ただ、野蒜丘陵地区については前回の流れもありますが、牛網地区の部分での新規の案件ということになりますが、場所等の確認とか、そういったところをごらんいただいて、その辺で質疑の中でもし確認事項があれば、質疑の時間で十分なのかなというふうな思いではおりますが。もしこの点についてどなたかご意見、委員の方からあれば。よろしいですか。

 議案の配付はもうされていますよね。



◎議会事務局長(松谷善雄) 早速行います。



○委員長(大橋博之) はい。では、議案の配付を早目にさせていただいて、各議員がそれをいろいろ精査していただいた上での質疑という流れになろうかと思いますので、議運とすればこういった審査の方法でよろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) わかりました。

  それでは、次に日程第13、議案第94号 民事調停の成立についてであります。先ほど事務局から説明がありましたように、多分この案件については初めてお聞きになられた委員もいらっしゃるかと思いますが、旧矢本町時代の案件の部分の終結をするということですよね、今回で。そういうところのようでありますので、その辺はもし質疑の時間で、この案件について、今まで情報としてなかった議員については質疑が出てこようかとは思いますが、実際ここでは委員会の付託は省略するという提案であります。付託するまでの案件ではないのかなというところと、今回境界線であれですよね、U字溝の位置の変更をするということを認めるという案件だけということですよね。例えば工事によって菊の栽培への影響があり、その影響についての賠償の部分ということはまだ継続中ですね。



◎議会事務局長(松谷善雄) まだ先の話です。



○委員長(大橋博之) そうですね。



◎議会事務局長(松谷善雄) はい。



○委員長(大橋博之) では、事務局からさっき説明があったように境界線の問題でU字溝の工事の変更という部分の案件だけについての調停だという認識で多分これは提案されたと思いますので。

  この議案の配付されまして、疑問がある議員の方は事前に調査していただいて、本会議での質疑ということで進めさせていただくということでよろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) それでは、次に日程第14、議特発第1号ということで東日本大震災からの復旧・復興の実現を求める意見書(案)についてでございますが、この流れにつきましては特別委員会、運営小委員会でいろいろ審議をさせていただいて、せんだって意見を取りまとめた上で、一度特別委員会で皆様にご提案させていただきました。その提案させていただいたことに対して、今意見を頂戴するということで今調整中であります。本議会運営委員会終了後、運営小委員会を開催させていただいて、最終案を本日取りまとめさせていただくということで、取りまとめをさせていただいた上で、もう一度全体の特別委員会で確認をさせていただいた上で、その意見書を再度議運で承認をいただいた形で本会議に上程をするという流れになろうかと思います。そういった進め方でよろしいですか。



◆委員(滝健一) 特別委員会いつするの。



○委員長(大橋博之) 議運の前です、4日。



◆委員(滝健一) 4日に議運するの。



○委員長(大橋博之) はい。



◆委員(滝健一) 案内来ていたっけ。



○委員長(大橋博之) まだ出てないです。



◆委員(滝健一) 何時から、朝。



◆委員(小野幸男) 当然だべな、10時からだからその前だべな。



○委員長(大橋博之) 特別委員会を終わって……。



◆委員(滝健一) 特別委員会は何時からするの。



○委員長(大橋博之) 9時半の予定でいるのですが。



◆委員(滝健一) 4日の。



◆委員(五ノ井惣一郎) いつ、特別委員会は。



◆委員(小野幸男) 4日。



○委員長(大橋博之) とりあえず9時半にさせていただいたのは、特別委員会全体で最終案を皆様に配付をさせていただいて、まずご了解をいただくということと、それからそれを終了後、当然議運を開かないといけませんので、その意見書の分だけの議会運営委員会の開催ということになりますので、30分以内で何とかおさめたいなという思いであります。

  以上です。案内はまた改めてお出しをさせていただきたいというふうに思っていますけれども、こういった形でよろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) それでは、次に日程第15、議発第3号 松島基地の基地機能回復は、一層加速させ推進すると共に、松島基地周辺対策は、東松島市復興まちづくり計画と一体的に行うよう要望する意見書(案)であります。この意見書については、皆様のお手元に配付をさせていただいております。提出者は上田 勉議員であります。賛成者につきましては、以下のようであります。ということで、内容等について、事前にこの意見書(案)は各会派を通して各議員のほうには意見調整のために、これは事前にご相談申し上げていたというふうに記憶しております。そういった部分も含めまして、この意見書について各議員からご意見を頂戴したいと思いますが。

  問題なければ、この形で国のほうに上程をさせていただくということになろうかと思いますが、今までいろいろ事前調査していただいたと思いますので、各議員から意見が出るということは基本的にはないとは思いますが、そういったところも含めてもし本会議で質疑応答の時間とっておりますので、そういった部分で明確にさせていただきたい部分があれば提出者に質疑の時間をとっておりますので、質疑いただきたいと思います。では、それはこのままで提出をさせていただくという流れでよろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) それでは、次に裏面をごらんください。日程第16であります。議発第4号 東北電力女川原子力発電所の再稼働を行わないことを求める意見書(案)についてお諮りをいたします。ということで、皆様にお配りをしております意見書(案)であります。この意見書についても事前に提出者より皆様各会派を通しまして、この意見書(案)についてご意見頂戴したいという旨の申し出がありまして、多分皆様方もいろいろ意見調整していただいたと思います。そのほかご本人といろいろ調整をしていただいたというところもあろうかと思いますが、それらを踏まえて提出者がこの意見書(案)ということで提出をされていると思います。これもこの形で、本会議に上程させていただくということでよろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) ということで、以上日程第1から日程第16までの議事日程についての審議は以上のようで皆様にご了解をいただいたということでこの日程で進めさせていただくということになりました。

 ということで、あとは本会議終了後、議会選出一部事務組合議員及び委員等の動向報告会を予定しております。議員におかれましてはご準備のほうよろしくお願いいたしたいというふうに思います。

  ここまでの協議事項については以上でありますが、その他について何かございましたらお諮りをいたします。

  五ノ井委員。



◆委員(五ノ井惣一郎) さっき聞き逃したのですが、特別委員会で28日まで締め切りのやつで、意見書についての意見があると思うのだけれども、それは次の議運のとき、特別委員会終わってからやるのですか、上げられてきて、こいつは直せませんよとか何とか、それは多分皆さんに……



○委員長(大橋博之) 先週末までにもしご意見なり、修正案があるのであればお出しをいただいて、集約をして、その集約を今事務局でしていますので、それを本日の特別委員会の運営小委員会で調整をさせていただきます。これで最終案を4日の特別委員会にお諮りをする。今まで提案がなければ、まず1回目の素案で出させていただいたのが最終案になると思います。それ以降は修正はありません、当然。4日の特別委員会での修正は基本的にないという前提でやらせていただきたいというふうに思います、4日。



◆委員(五ノ井惣一郎) これ4日になるの。



○委員長(大橋博之) はい。でないと、どこまでいっても修正、修正になってしまうので、最終案つくれませんので、4日の日は当然確認をいただきたいと。そういう流れになろうかと思います。よろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) ほかにその他の部分であれば。

  副委員長。



◆副委員長(八木繁次) わからないからだけれども、資料1―1の3、URの契約金額と予定価格が同じだというのがちょっと気になるけれども、これ随契になってもいいのかな。



○委員長(大橋博之) 基本的にこの間の予算のときの審議で競争入札というのは基本的にありません、委託だからね。請負契約ではなくて委託契約ということになるので、そういう形でおかしくはないのです。一般の請負工事契約の締結ではないという前提での契約のスタイルだというふうに説明を受けているはずなので。



◆副委員長(八木繁次) わかりました。



○委員長(大橋博之) ほかよろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) もしなければ、以上で第23回の議会運営委員会を閉じたいと思います。

  それでは、副委員長、閉会の挨拶をお願いいたします。



◆副委員長(八木繁次) 改めまして、ご苦労さまでした。いろいろ危惧されていましたけれども、残すところあと1日という日程になりましたので、健康には留意され審議を終了させたいというふうに思いますので、よろしくお願いします。大変きょうはご苦労さまでした。

    午前10時33分 閉会