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宮城県 東松島市

平成24年  議会運営委員会 08月21日−18号




平成24年  議会運営委員会 − 08月21日−18号







平成24年  議会運営委員会





               第18回議会運営委員会会議録
                                          
日時 平成24年8月21日(火曜日)
場所 本庁舎3階 第2委員会室
                                          
     出席委員(4名)
      委 員 長  大 橋 博 之
      副委員長  八 木 繁 次
      委  員  小 野 幸 男
      委  員  滝   健 一
                                          
     欠席委員(3名)
      委  員  小 野 惠 章
      委  員  五ノ井 惣一郎
      委  員  古 川 泰 廣
                                          
     その他出席者(なし)
                                          
     地方自治法第105条により出席した者
      議  長  五野井 敏 夫
                                          
     委員外議員(1名)
      副 議 長  菅 原 節 郎
                                          
     傍聴者(なし)
                                          
     事務局書記
      議 会 事 務 局 長    松  谷  善  雄
      議会事務局副参事兼次長    勝  又  研  一
      議 会 事 務 局 次 長    青  山  幸  次
                                          
     <次  第>
 1 開 会
 2 開会あいさつ
 3 協 議
  (1)定例会・会期及び審議日程(案)について
  (2)平成24年第4回臨時会について
  (3)その他
    ? 平成23年度決算審査特別委員会正副委員長候補者の会派推薦について
    ? 本会議運営に係る申入れについて
    ? 集団移転等に関する説明会について
    ? その他
 4 閉会あいさつ
 5 閉 会



    午後 1時30分 開会



○委員長(大橋博之) それでは、定刻でございます。ただいまより第18回の議会運営委員会を開会いたします。

  本日の出席委員は4名であります。定足数に達しておりますので、3名欠席ではありますが、定足数に達しておりますので、直ちに会議を開きます。

  それでは、本日の協議事項順に審議をお願いしたいというふうに思います。それでは、まず初めに定例会・会期及び審議日程の案についてであります。本日最終案ということで、前回の議運でるる調整をさせていただいた部分を修正いたしましてご提示しております。事務局のほうから最終案に至った経緯と、それから変更箇所等説明をお願いしたいというふうに思います。

  青山次長。



◎議会事務局次長(青山幸次) 第17回の議会運営委員会で第3回の定例会・会期及び審議日程案についてご審査いただいたところなのですけれども、それ以降ですね、第3回定例会の議案が大体出そろいまして、まだ変動の部分はあるのですが、かなり復興特別委員会のほうに付託する案件が出てまいりました。それで、当初、さきのと比べていただければおわかりなのですが、何が復興の部分かといいますと、石巻広域都市計画事業東矢本駅北地区被災市街地復興土地区画整理事業施行規定を定める条例の制定についてという案件、あと今回2特別会計があります。それは野蒜北部市街地土地区画整理事業特別会計、あと東矢本駅北地区土地区画整理事業特別会計というのがふえてまいります。その案件的には特別会計は補正ではなくて、一番最初の予算になりますので、その部分についてもさきに正副委員長に協議したところ、これも付託になるのではないかということで、そういう議案がふえてまいります。

  あと野蒜北部丘陵被災市街地土地区画整理事業業務委託契約の締結についてというURに委託し、工事発注を行う部分の契約関係もふえております。そうしますと、どうしてもさきに出した日程では審査をする暇がないということで1日、13日の部分ですね、13日のところに委員会審査をふやしております。当初13日本会議ということでしたが、それを13日の部分を14日に1日延ばしております。その間の2日間に特別委員会の委員会審査、議案精査のための休会を設けたという形になっております。

  あと決算審査特別委員会の、当初、さきの日程では9日間予定しておりましたが、それを詰めまして、総務部の1日とっていたのを総務部と市民生活部、2つ合わせまして1日詰めております。その部分が8日になっております。そして、当初10月1日に追加議案があるということで、そこの本会議を設けていたのですが、決算の審査を受けた10月1日予定していたのを10月4日に繰り下げております。それで、10月5日、本会議を予定していた部分については1日繰り上げております。10月4日に一つにまとめたという形になっております。そして、追加議案については、その日に即決するという形で、追加議案の部分については10月1日に各議員に配付をしていただいて、休会日に議案を精査していただいて、4日に即決でかけるという形に予定を変更しております。その関係についてご協議願いたいと思います。



○委員長(大橋博之) 事務局の説明は以上でよろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) それでは、最終案ということで、今説明を承りました。要は、追加議案のボリュームの部分を含めてそういった審議の方法でどうかという提案です。各委員の皆さんはいかがですか。



◎議会事務局副参事兼次長(勝又研一) 補足しますか。



○委員長(大橋博之) はい。



◎議会事務局副参事兼次長(勝又研一) それでは、通常ですと補正予算関係、初日の9月6日即決での今まで審議をしておりましたが、先ほど青山のほうが説明申し上げましたとおり、特別会計2つの新設、それからその特別会計の1つについては野蒜北地区の高台の土地区画整理事業になりますが、URへの業務委託、債務負担行為含めて300億円弱の特別会計予算になります。これとURの業務委託そのものが即決で対応できないだろうと、特別会計組むということで、一般会計側も繰出金の関係で関連がございますので、これまで即決で上程日初日にやっておりました予算の補正、これを14日の日に議決をするという形で議事中止をする運営に見直しをかけております。通常6日で即決すべきものを質疑まで行って議事中止、関連の特別会計新設ものについては委員会付託をして、URへの業務委託の契約の審査も含めて特別委員会の中で細部について審査をするというふうなことを経て、14日の日に議決を持っていくという関係で全般日程調整をしたということでございます。初日から14日までの間を有効に期間を使うということで1回審査にする。それから、後段追加で予定されておりました議案につきましては、中2日間の議員の中での精査によって即決可能だろうということで調整をした日程ということで、最終案ということで取りまとめをしてございます。

  なお、冒頭に青山申し上げましたとおり、最終確定の議案になっておりませんので、今後変更があればまた議運の中にご相談をしますが、日程の最終案ということで本日お示しをした日程で準備を進めさせていただきたいという趣旨でございます。よろしくお願いいたします。



○委員長(大橋博之) 今勝又次長から補足をいただきました。最初、青山次長から説明を受けました追加議案の部分というのはまだ当然議案が出ていませんので、内容等の部分についての確認はまだできませんので、ただ流れとすれば一番最後にお配りした資料、これが基本的な考え方を原案、たたき台としてつくってみました。というのは、24日の議運で議案が出てまいっていますので、追加議案なども。その審査の方法について、流れはこういう形でやっていきましょうというのを確認したいと思うのです。

  今お手元の資料をちょっと見ていただいてわかりますように、復興関連の追加議案ということで4つ挙げさせてもらっているのです。予想されるということですし、逆に1番目の矢本駅北地区の区画整理事業の条例の制定についてということなのです。この部分はこういう形で提案理由の説明があった後、質疑として特別委員会の付託ということにさせていただいてはどうかという案です。まず、きょうは説明だけします。

  それから、2番目の特別会計条例の一部改正についてということであります。これも特別会計の条例を改正するという部分でありますので、数字的なもの云々というのは基本的にありませんので、これについては2案、野蒜と東矢本の土地区画整理事業について特別会計を設置するということですので、これは基本的に条例の部分だけなので即決でいいのではないかということです。

  それから、3番目のこの2特別会計当初予算ということで、これが非常に込み入った話なので、もう一回ちょっと具体的に説明はしないといけないのですけれども、これは当然特別会計設置をした中での、出し入れなのでしょう、特に特別会計の区分けというのは、あのときの話ではね。ということなので、ただそれが254億円、あとは東矢本の分については21億ということで、この辺の部分、予算について当然即決でできる話ではないので、特別委員会への付託で審査していただくということになろうかと思います。ここら辺は、まずそういう方法でどうでしょうかということです。

  それから、4番目なのですけれども、野蒜の土地区画整理事業、皆さんご存じのようにURに委託をして工事発注ということになるのですけれども、これが通常の市が発注する請負工事契約の内容ではないということが前提なので、ここの部分も当然ここにありますようにプロポーザルですよね、総額だけあって中身の部分についてはまだ何も決まってないので、これから総額だけがあって、その中から個別に今度は発注していくという手法になりますので、ちょっと方式が変わってくるということで、特別委員会でしっかりまたこれも審査していただくという形にしなくてはならないでしょうということですね。



◆議長(五野井敏夫) その前にURに委託するということは決まったのだっけか。



○委員長(大橋博之) URに委託するのは決まっていたと思いますよ、協定結んでいますし、たしか。そうですよね。

  では、休憩しましょう。

    午後 1時43分 休憩

                                          

    午後 1時59分 再開



○委員長(大橋博之) 再開をいたします。

  今休憩中にこの議案の中身についてとか、審査のこれからの流れについて忌憚のない意見交換なり、考え方なりしていただきましたので、現実的に議案が提案されたときに今の部分を頭に入れていただいて、審査のほうを進めていただきたいなというふうに思います。

  それでは、最終案ということで、24年第3回の定例会の会期及び審議日程については以上のようでよろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) では、皆さんに賛同いただきましたので、この最終案で定例会進めたいというふうに思います。

  それでは、続きまして平成24年第4回臨時会についてということでございます。

  事務局説明お願いします。

  青山次長。



◎議会事務局次長(青山幸次) きょう、総務課のほうから議案が参りまして、各委員に今渡していると思います。まず、議案第66号ですけれども、これは浜市漁港の樋場物揚場外災害復旧工事請負契約の締結についてでございます。ご存じのとおり、東日本大震災で被災した浜市漁港の物揚場及び船揚場並びに臨港道路を水産庁の補助事業で災害復旧工事を行うものでございます。

  本工事につきましては、制限付き一般競争入札の結果、株式会社尾形土建が1回で落札いたしております。契約金額が2億317万5,000円となって、8月13日に仮工事請負契約を締結いたしているものでございます。

  次に、議案第67号でございますが、これは財産の取得でございますが、これにつきましては防災集団移転促進事業として野蒜北部丘陵地区災害市街地復興土地区画整理事業用地、また不通となっているJR仙石線陸前大塚、陸前小野間の移設先用地として取得するものでございます。事業用地としては土地が3万6,560平方メートル、4億291万4,600円で取得するということで議会の議決をもらうというものでございます。

  次に、補正予算でございますが、今回は一般会計補正予算でございますけれども、3,700万円を追加し、717億3,200万円、補正後の金額がその金額になるというものでございます。その中身ですが、今回は補正予算の説明資料がついておりますので、それを見ていただきたいと思いますが、歳出の大きいところでは、まず震災復興官民連携支援事業計画策定業務委託ということで1,200万円の委託料、9ページです。復興推進費につけております。あと東松島未来都市機構設立準備委員会補助金200万円と、同じく一般社団法人東松島未来都市復興交付金として1,300万円を補正いたしております。あと民生費、保育所に冷房の庁用備品購入費として400万円を計上いたしております。

  以上、今回の補正で大きいところでございます。



○委員長(大橋博之) 今第4回の臨時会に上程される議案の説明をいただきました。ということで、まず審査の方法をまず確認します、議案の。第66号、平成24年度浜市漁港の復旧工事の請負契約の締結についてということでございます。審査の方法につきまして、こちらに記載してある、提案理由の説明があり、質疑。これは、付託は省略ということでよろしいかと思うのですが、まずお諮りをします。付託を省略し、採決という流れで進めたいと思いますけれども、この件についてはいかがですか、問題ないとは思うのですけれども、この請負契約については。

  次に、4番、議案の第67号、財産の取得について、この部分についても提案理由の説明、質疑。これも付託の省略ということで、質疑である程度、野蒜の集団移転地の土地の買い上げの部分ですので、従前にもかなり審査いただいていた部分がありますので、質疑で十分ではないのかなというふうに私も思いますので、これは付託の省略ということで、これは討論、採決という流れでいかがでしょうか。執行部からも説明はいただいているのですけれども、現実的にこの資料を見ていただいても、追加で買わなければならないという部分ですよね。大筋として、問題はないのかなとは思いました。

  いかがでしょうか、皆さん。質疑で十分ですか、委員会に付託をしますか。ということで、もし付託の省略ということであれば、こういった審査の方法でよろしいですか。ご異議がないようですので、財産の取得につきましては、以上のような審査の流れでよろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) それでは、そのような形で審査を進めていくということにさせていただきます。

  次に、第68号、平成24年度東松島市一般会計補正予算(第3号)についてであります。先ほど主な部分について説明をいただきました。これも提案理由の説明、そして質疑、付託を省略し、討論、採決ということで、即決で大丈夫かなというような雰囲気あったと思いますが、よろしいでしょうか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) では、ご異論がございませんので、この3議案については以上のような審査の流れで審議をいただきます。

  ということで、では第4回の臨時会については以上にさせていただきます。

  続きまして、それでは、(3)のその他ということであります。まず、?の23年度の決算審査特別委員会正副委員長候補者の会派からの推薦についてお諮りをいたします。前回の17回議会運営委員会のときに各会派に持ち帰っていただいて、決算の正副委員長の推薦方をご議論いただきたいということでお諮りをさせていただいておりました。次回の議会運営委員会で正式に推薦をさせていただいて、正副委員長にご就任をいただくという流れになろうかと思います。ということで、まず最終決定の前に各会派の審議の状況なりを報告いただきます。



◎議会事務局副参事兼次長(勝又研一) ちょっと休憩して。



○委員長(大橋博之) 休憩します。

    午後 2時11分 休憩

                                          

    午後 2時12分 再開



○委員長(大橋博之) 再開します。

  先ほど私の発言で間違いがありましたので、訂正をいたします。

  23年度の決算審査特別委員会の正副委員長の候補者について、本日の議運におきまして各会派にお持ち帰りをいただいて、候補者をご推薦いただきたいというふうに思っております。そして、できれば8月24日の臨時会後の議運で正式に正副委員長の推薦をさせていただきたいと思いますので、この辺についてはいかがでしょうか、このスケジュールで対応していただけるでしょうか、各会派の皆さんよろしいですか。



◆委員(滝健一) スケジュールはいいのですが、会派推薦というのはどういう意味ですか。



○委員長(大橋博之) 会派から意見集約していただいて、この方がよいのではないでしょうかと。



◆委員(滝健一) 自分の会派から委員長候補があれば推薦するという意味ですか、それとも自分の会派にないときにはほかの人も推薦するという意味も踏まえてですか。



○委員長(大橋博之) 失礼申し上げました。会派内ではなく、会派で正副委員長を全体を見ていただいてご推薦をいただいたらどうかというふうに思っております。



◆委員(滝健一) そうですか、会派として適当な委員長候補、副委員長候補を意見集約できるなら集約してくださいという意味ね。



○委員長(大橋博之) はい、そういう意味で申し上げました。よろしくお願いいたします。

  ほかによろしいですか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) それでは、そのように24日までに会派の中でご議論いただきたいというふうに思います。

  休憩します。

    午後 2時14分 休憩

                                          

    午後 2時18分 再開



○委員長(大橋博之) それでは、再開をいたします。

  その他の?でありますけれども、本会議運営にかかわる申し出についてということで、手元の資料を再度確認をいただきたいというふうに思います。これは、議長から市長あてに本議会の運営にかかわる申し入れということで文書にして出させていただくということで、皆様に一度この文面についてご意見をいただきたいところでお諮りをしていた部分であります。その後、事務局から聞き取りをしましたら、余り構成するご意見が出ていないということなので、これはもうお出ししたのですよね。



◎議会事務局副参事兼次長(勝又研一) はい。



○委員長(大橋博之) ということで、文面変更なくということで執行部のほうへは申し入れをさせていただいている状況であります。事務局から補足説明、これ別紙はないの、きょう。別紙あるの、別紙はないですよね。



◎議会事務局副参事兼次長(勝又研一) 別紙といっても裏に、両面に今回印刷されてありますので、反問権の取り扱いの関係なり、あとは質疑、質問に対する答弁の関係の規則関係を列記したものを添付して執行部のほうに8月17日付で正規の文書ということでお渡しをしております。



○委員長(大橋博之) この申し入れに際しては、当然議会側の最低限の姿勢というか、質疑も含めてなのですけれども、発言も含めて、そういうことはルールとしてこのようにありますよということを前段申し上げるというところから始まらないと、その辺がぜひこの申し入れ、お約束した部分についてよく認識をしていただいて質疑なり、発言等をしていただくというのが我々としては申し入れた責任として出てくるのかなというふうに思いますので、その辺も早目に持ち帰っていただいてご議論いただきたい部分だというふうに思います。

  これについてはいかがでしょうか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) 議会の会議規則とか、先例とか、なかなか皆さんお気づきの部分もあろうかと思いますけれども、ぜひこれ遵守していただくということが大事なのかなというふうに私も思いますので、この点について委員の皆さんからご意見ありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) それでは、次に集団移転等に関する説明会についてということで、皆様にお諮りを申し上げたいというふうに思います。

  資料をごらんいただきたいと思います。これは全議員に説明会の日程は多分お配りしているかと思います。



◆委員(滝健一) はい、来ています。



◆議長(五野井敏夫) ファクスで流れていたし、市報にも載っているし。



○委員長(大橋博之) そうですね。ということですので、集団移転の説明会に関しましても何回目ですか、これ。



◎議会事務局副参事兼次長(勝又研一) 3回目。



○委員長(大橋博之) 3回目ですか、たしか。3回目の説明会ということになろうかと思います。その3回目ということもありまして、集団移転をお考えの方、地域の皆さんからより具体的にいろんな形でのご意見が出てこようかと思いますので、各議員におかれましてもぜひ日程を調整していただいて、この説明会にご出席をいただくように皆様に勧めていただきたいなというふうに思います。当然議員の発言できる部分ではないと思うのですけれども、各執行部の説明、それに対しての住民の皆さんのご意見がどういう形でやりとりがあるのかというのは、やはり特別委員会で審査をする意味でも、調査をする意味でも非常に参考になろうかと思いますので、ぜひ出席方、お取り計らいいただければというふうに思います。この点についていかがですか、副委員長……。局長。



◎議会事務局長(松谷善雄) この件については、おっしゃっているように広報にも出ていますし、ファクスも流しておりますけれども、ただ今回3回目ということで、最後の説明会になるそうです。それで、9月定例会前にして一般質問という部分もこれから出てくるのですけれども、やはり被災住民の考え方なり、あるいは今市で行おうとしているそういったもろもろの移転も含めてさまざまなご意見が出るであろうと思われますので、ぜひ会場に足運んでいただいて、ぜひその辺の内情をきちんと理解していただければなと。その上で、さまざまな形で、一般質問で出てくるか、質疑で出てくるかという部分もあるのですけれども、やはりそういった基本的な情報をまずしっかり各議員入れてほしいなという思いから、あえてここでテーマで出して、各会派にまたお披露目をお願いしたいという思いで今回出させていただきました。



○委員長(大橋博之) 今局長補足をいただきました。そういう意味で、最後の住民説明会になるという予定のようですので、ぜひ出席をいただければというふうに思います。各エリア分担してということになろうかと思いますけれども、どの説明会にも議員が顔を出してという部分はやっぱりね。



◎議会事務局長(松谷善雄) 時間はすべて午後7時からです。



○委員長(大橋博之) 7時からということのようであります。



◆議長(五野井敏夫) きょうはないよね。



◎議会事務局長(松谷善雄) あしたから30日まで。



◆議長(五野井敏夫) これ班編成のAグループというところにはこういう人たちが、市長と教育長がいるということですか。



◎議会事務局長(松谷善雄) そうです。



◎議会事務局副参事兼次長(勝又研一) 3班編成です。



◆議長(五野井敏夫) Bグループにもいるわけだ。



◎議会事務局副参事兼次長(勝又研一) はい。



◆議長(五野井敏夫) Cグループは市長は行かないで総務部長が行くわけ。



◎議会事務局副参事兼次長(勝又研一) はい。



◆議長(五野井敏夫) 大丈夫かや。



◎議会事務局副参事兼次長(勝又研一) この縦割りのままです。



○委員長(大橋博之) では、説明会に関しては以上でよろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) それから、?番のその他でありますが、実はこのその他のその他で、今まで定例会でいろいろ検証させていただいたり、それから基本条例に沿った形での定例会での検証ということでいろいろご議論いただいたと思うのです。以前にも資料としてこの基本条例制定後、どういった取り組みできている、まだまだできていない云々というチェック票みたいなものをお出ししているとは思うのです。そういった意味で、当然震災以降、なかなか基本条例についての議論ができる余裕もないという部分もあったのですけれども、今年度ある程度期間もなくなってきたという部分もあるのですけれども、基本条例を制定後のまずそれに沿った形で議会がどう改革をしていけばいいかというテーマを、これはやっぱり永遠のテーマということにもなると思うのですが、今期中に一つ、二つ、ここの部分はしっかり基本条例に沿って取り組みましたよというような形をある程度確認をし合うべきではないかなというふうに思っております。そういったところで、暫定的にこの基本条例について取りまとめいただいて、事務局のほうにいろいろお願いしている部分もありますし、その中で優先順位でこれはできるのか、できないのかなという部分、ちょっときょう話題提供ではないのですけれども、皆さんのところでもこの部分もう少し議論していただければというふうに思うのです。

  次長、ちょっとこの間話した内容で、ポイント的なものだけちょっと話をしてくれるかな、取り組める部分とか、もしやれそうな部分、資料を見ながらやったほういいだろうけれども。



◎議会事務局副参事兼次長(勝又研一) 今個々にというよりは、基本条例そのものを制定して、今の議員さんたちの中で最終的なところの全部答申が終わっていない状況だと思うのです。例えば広聴広報の要綱が案のレベルでとまって最終の意思決定を要綱に決まっていない部分を決めるとか、全般的な部分では、これから議員の皆さんで議論いただきながらということにはなろうかと思いますが、合意形成の部分ですか、頻繁にこのごろ検証の中でも出てきている合意形成のあり方の部分とか、この辺は若干意見交換をしながらどういう仕組みがいいのかという部分ですね、従前の日程を見まして、この辺何とかならないのかなという調査をしておりますのが、単語的なことだけでお伝えしますと異議の出し方ですとか、動議の運用でありますとか、それから質問と質疑の相違でありますとかという、4項目程度は事務局のほうでの調査活動にいつかは使うだろうということで調査活動を始めさせていただいております。特に合議制の部分につきましては、動議の運用を正式なルール化みたいなのも検討していいのかなと。簡単に言いますと、現在は1名の発言で全体が動き出す、もしくは皆さんが反対しなければ、1名の意見が議会の意見のように聞こえる発言方法を今とっておりますが、動議を正式に入れますと賛成者がいない場合には、その時点で却下。賛成者が1名以上いる場合には、初めてその方法がいいか悪いかをみんなに諮るというふうなルール化がございます。運用後も多彩で大変難しいのではあるのですが、合議制というところをうまく進めていこうとすると、1名の意見ではなくて、それに賛成する人がいて、初めて議会の中での議論に持ち込んでいくよというふうな手法がありますので、そういうもの等は基本条例にのっとっているのかなというふうな客観的な見方はしていました。ただ、運用の問題もありますので、今後の課題としてはあるのですが、いずれ基本条例そのものの具体化の手法を具体的にやれそうなものから着手していく必要はあるのだろうなということで、事務局サイドのほうでも調査活動を始めましたので、任期中の中で1点、2点実現できるものは取り入れていただければいいのかなというふうに思っておりました。

  それから、新しい情報として、多分皆さんのところにまだ伝わってないかなと思います。政務調査費の扱いになります。政務調査費につきましては、まず名称が今後政務調査費から政務活動費ということで、制度自体が地方自治法が変わるようでございます。これは最終決定がされていない事前情報ということで事務局のほうに流れておりますが、政務調査費という名称が政務活動費で、使える使途についても条例で定めなければならないというふうな扱いで条例、規則、要綱の見直しを今後迫られるというふうな内容のものでございます。詳細情報まだ届いておりませんので、来た段階ではこの政務調査費の運用、それから本市の場合は市民への報告は年1回以上するというふうな取り決め等もありますが、この辺議論いただく機会が近いうちに来るだろうと。これが変わりますと、基本条例そのものが地方自治法が改正されたことによりまして、字句改正の改正手続が基本条例そのものに必要になってまいります。この際にそこの改正だけで済ませるか、他の部分も表現改正するかというふうなご議論いただく機会が近いうちに来ますので、情報としてお入れしておきます。そのほかもろもろあるのですが、とりあえずは一回例規集の中に基本条例そのものの確認票が入っておりますので、どこかの機会で見ながらお話しする機会があればいいのかなというふうに思っておりました。

  以上でございます。



○委員長(大橋博之) 次長に補足していただいたのですが、設定後、このテーマについて議論する時間がとれなかったというのもあるのですけれども、先ほど冒頭で申し上げましたように、震災前のところで指摘をさせていただいたという部分があるのですけれども、委員会の中で交通整理というわけではないのですけれども、基本条例を達成するためにどの方向をしっかり見据えた上でやるべきなのかというのは検証しないといけないという部分もあるので、ちょっと時間かけてというか、とって議論していただきたいと思いますし、逆にこの中で、今次長が言ったようにやらなければならないこと、できていないところとか、これは早目にできるのではないかなというのをちょっと頭の中で整理していただければというふうに思います。もし機会があれば会派の中でも、この部分についてはご議論していただければなと。

  はい。



◎議会事務局副参事兼次長(勝又研一) それで、今申し上げた内容なのですが、実は事務局サイドで今後相談するに当たりまして、ひっかかりもありまして、従前の全協かと思われますが、基本条例制定までについては議会運営委員会の所掌事務として所管してもうでき上がったので、今後については議運ではなくてというふうな意見を述べられた議員さんがいたやに思われるのです。今後この基本条例の確認なり、それにのっとって議会運営なされているかどうかという見直しの部分を具体的にどこでどのように検討していくのかというのが従前のとおり議運の中で素案、全協の中で全員確認という手法なのか、もしくは全協の中に個々気づいたものを出していただく手法なのか等も含めてこの取り扱いそのものについては一たん協議をしないと、ボタンの掛け違いのままではまずいと思うので、まずその辺の合意をどこかの機会でとっていただけるといいなというふうには思っていました。相談しどころないので、うちのほうで作業を進めるに当たっては、議会の運営だろうということで、議会運営委員会のところなり、議長なりに相談してというふうにはしておりますが、相談相手をどこにしたらいいのか事務局そのものが迷う状況も若干ありますので、きょうという話ではないのですが。



○委員長(大橋博之) 皆さんにお諮りしてみたいと思います。

  ちょっと休憩します。

    午後 2時35分 休憩

                                          

    午後 2時39分 再開



○委員長(大橋博之) 再開します。

  では、その他のその他で今基本条例の検証について、また提案をさせていただきました。

  そのほかに各委員の皆様から何かございますか。



◆副委員長(八木繁次) 会派代表者会議というのは今まで何回ぐらい開いたかな。



○委員長(大橋博之) 改選後はないのではないですか、たしか。改正してからないです。



◆副委員長(八木繁次) 改正してからないの。



○委員長(大橋博之) ないです。後期の分からないのです、たしか。基本条例で先例か何かで変わったのです、たしか審議する部分とか。

  休憩します。

    午後 2時40分 休憩

                                          

    午後 2時43分 再開



○委員長(大橋博之) 再開をいたします。

  それでは、各委員よりその他のその他についてもご意見ないようですので、以上で会議を閉めたいと思います。

 それでは、副委員長ごあいさつをお願いします。



◆副委員長(八木繁次) 長時間大変ご苦労さまでございました。きょうは3名の欠席者がいた中で、真剣審議していただきました。間もなく定例会も控えておりますし、臨時議会もありますので、当然ながら体には十分注意して議会運営に携わっていただきたいと、かように思います。大変きょうはご苦労さまでございました。

    午後 2時44分 閉会