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宮城県 東松島市

平成24年  議会運営委員会 07月02日−15号




平成24年  議会運営委員会 − 07月02日−15号







平成24年  議会運営委員会





               第15回議会運営委員会会議録
                                          
日時 平成24年7月2日(月曜日)
場所 本庁舎3階 第2委員会室
                                          
     出席委員(7名)
      委 員 長  大 橋 博 之
      副委員長  八 木 繁 次
      委  員  小 野 惠 章
      委  員  小 野 幸 男
      委  員  滝   健 一
      委  員  五ノ井 惣一郎
      委  員  古 川 泰 廣
                                          
     欠席委員(なし)
                                          
     その他出席者(なし)
                                          
     地方自治法第105条により出席した者
      議  長  五野井 敏 夫
                                          
     委員外議員(1名)
      副 議 長  菅 原 節 郎
                                          
     傍聴者(なし)
                                          
     事務局書記
      議 会 事 務 局 長    松  谷  善  雄
      議 会 事 務 局 次 長    青  山  幸  次
                                          
     <次  第>
 1 開 会
 2 開会あいさつ
 3 協 議
  (1)平成24年第3回臨時会について
  (2)定例会検証のあり方について
  (3)その他
 4 閉会あいさつ
 5 閉 会



    午前 9時55分 開会



○委員長(大橋博之) 定刻より5分ほど早いのでありますが、各委員おそろいのようですので、直ちに会議を始めたいと思います。

  それでは、本日の出席委員は7名であります。定足数に達しておりますので、直ちに会議を始めます。

  それでは、本日の協議事項でありますが、まず1番目の平成24年第3回の臨時会についてということでございます。臨時会の議案のほうの精査をさせていただきたいなというふうに思います。

  まず、議事日程第1号(案)をお開きください。日程等の確認をさせていただきます。第1、会議録署名議員の指名、そして第2、会期の決定について、7月4日、1日限りということでございます。

  そして、日程の第3であります東松島市農業委員会委員の推薦についてであります。ここの部分に関しましては、さきの全協にお諮りをし、各会派として、また担当地区議員の皆様にいろいろ調整をお願いしておったところであります。そういう意味で、流れとすれば議長から議会推薦農業委員ということで本会議にお諮りをするわけでありますが、本日の議運でその推薦方を決定したいというふうに思うのでありますが、休憩します。

    午前 9時57分 休憩

                                          

    午前 9時58分 再開



○委員長(大橋博之) それでは、再開をいたします。

  日程第3は後ほどまた審議をさせていただくということで、日程の第4、議案第63号、日程第5、議案第64号、日程第6、議案第65号について事務局のほうから説明をいただきます。



◎議会事務局長(松谷善雄) それでは、議案第63号の市税等の減免に関する条例の一部改正の部分でございますけれども、これにつきましては震災によって被害を受けた被保険者の負担軽減を図るために、平成23年度から継続して24年度についても例えば国民健康保険税、それから介護保険料、この部分につきまして24年の4月分から9月分まで6カ月間、これに相当する保険税の全部または一部を減免とするということで、加えて原子力災害に伴います避難を行っている世帯についても減免が可能となるような条例の改正を行うものでございます。

  それから、次の64号でございますけれども、これは読み方としましては東名漁港23年災害の第8751号外となってございますけれども、その後ろ、ハイフンのようになっていますけれども、これは読み方としてはマイナス2.0メートルという読みをしてください。といいますのは、いわゆる物揚げ場なのですけれども、海底というか、ベースの部分からの立ち上がり部分の高さを示してございます。要するにグラウンドレベルからしますと2.0メートル下がったところにベースがありますよというような工法でございます。高さの表示でございます。それで、マイナス2.0メートル物揚場外災害復旧工事の請負契約ということで、震災によりまして地盤沈下が発生をいたしました物揚げ場なり、あるいは臨港道路の復旧をするものでございます。契約の相手方は株式会社本間組として、契約金額が2億1,315万円となってございます。

  次に、65号でございますけれども、これは里浜漁港の北物揚場外災害復旧工事請負契約の締結でございます。この部分につきましては、護岸区、震災によりまして破損を受けました箇所の復旧及びかさ上げ等によりまして、被災前の状態に戻すという復旧工事でございます。契約の相手方は株式会社尾形土建、契約金額2億5,756万5,000円となってございます。

  それから、今お手元に配付がありました農業委員の推薦に当たりまして、その候補者の履歴書でございます。前回の全員協議会において鳴瀬地区、矢本地区それぞれ世話人の方々を選んでいただきまして、お手伝いをいただきました。それで、鳴瀬地区からは野蒜にお住まいの小山 静子さん、32年生まれですから55歳ですか。この方につきましては、水稲と、それから施設園芸、花の関係だと思いますが、花卉、それをやってございます。それから、同じく矢本地区につきましては小松にお住まいの相澤 幸美さん、この方は43年生まれですから44歳の方でございます。この方も水稲と、それから施設野菜、特にキュウリの関係、これを専業にされている方でございます。以上二方の候補者ということで内諾を受けて履歴書を提出しているということでございます。



○委員長(大橋博之) この2人の推薦方につきましては、各矢本、鳴瀬地区の議員さん方に推薦方お願いして、候補を説得をいただいたという形になっております。議会運営委員会の中でもそういうルールでご推薦をいただくということでご承認いただいておりますので、こういう形で全協にお諮りをするということでよろしいでしょうか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) そういうことで、ではあとは全員協議会でこの2人の推薦の承認をいただくという流れにさせていただきたいと思います。よろしいですね。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) ほかに、先ほど事務局から農業委員の推薦以外の議案について説明をいただきました。何か各委員からご意見、ご質問があれば承りますが。

  古川委員。



◆委員(古川泰廣) 入札調書で、もう入札がこれ終わって、かかる前なのだけれども、最低制限価格非公開というのは、これはあくまでもどこまでもずっと非公開なのか。



◆議長(五野井敏夫) 物件によって違うのではないの。



◆委員(古川泰廣) 物件違うのかな。



○委員長(大橋博之) 今古川委員より最低制限価格……



◆委員(古川泰廣) 最低制限価格、これは決まっているのですか。



◎議会事務局長(松谷善雄) 調べてみますから。



○委員長(大橋博之) では、その件については……



◎議会事務局長(松谷善雄) 後ほど確認をとった後に報告します。



○委員長(大橋博之) では、きょうはいいですね、古川委員。



◆委員(古川泰廣) はい、いいです。



○委員長(大橋博之) 後ほどの報告でよろしいですね。



◆議長(五野井敏夫) 今聞いたほういいのでないの。



○委員長(大橋博之) 今すぐ聞きますか。

  では、休憩します。

    午前10時05分 休憩

                                          

    午前10時13分 再開



○委員長(大橋博之) 再開します。

  先ほどの古川委員の質問は担当課のほうに聞き取りということでありますが、ただいま事務局、休憩中に報告したとおりの趣旨だそうですが、古川委員、いかがでしょうか。



◆委員(古川泰廣) 若干疑問ですが。



○委員長(大橋博之) では、独自にあとは調査をしていただければと思います。そういうお答えしか返ってこないようですので。

  副委員長。



◆副委員長(八木繁次) マイナス2.0メートルの物揚げ場、今回災害復旧工事請負契約となっているのですけれども、これマイナス2.0というと、常に水面下の下のほうになっている状況のことをいうのか、別なのか。



◆議長(五野井敏夫) コンクリートベースだから……



◆副委員長(八木繁次) 水は上がらない状態になっているわけですか。



◆委員(古川泰廣) もう一回説明してくれない。



○委員長(大橋博之) 局長。



◎議会事務局長(松谷善雄) 参考資料の2―3というのをちょっと開いてもらって、8ページ、参考資料の2―3です。まず、東名漁港、それの図面出ていますけれども、横断図出ていますが、下の左側まず見てください。一番左、それの左下にマイナス1.5というのがございます。要するにここでのベース部分から立ち上がりの舗装コンクリート部分までの高さの部分です。ですから、例えばグラウンドレベルをこの舗装コンクリートゼロにしますと、そこからマイナス1.5メートル下に下がっていますよという表示です、それがマイナス1.5。同じように、右隣のやつを見ますとマイナス2.0になってございます。これは、同じようにグラウンドレベルから2メートル下がっていますよといったような内訳です。ベースから要するにコンクリート面までの高さを示しているものです。



○委員長(大橋博之) 副委員長、いいですね。



◆副委員長(八木繁次) はい。



○委員長(大橋博之) ほかに何か質問、ご意見ございますか。

  五ノ井委員。



◆委員(五ノ井惣一郎) 入札調書の中で、2本の工事の中で落札業者、1本目が地元業者、木村土建、あと市外の業者、こっちは全部市外の業者なのだけれども、一般競争入札でなぜ木村土建だけ、こっちの業者さんもこっちに参加してもいいものだか、同じ工事内容みたいなもので、何でこうなのだかね。自由勝手だけれども。3―2は6社が地元業者、何でこっちは1社だけ木村土建で、同じような指名で、こっちの業者が……



○委員長(大橋博之) ただいま五ノ井委員より、入札調書、1件目の一般競争入札参加業者が地元が1社、市外が3社ということで、なぜこういう一般競争入札の業者になっているのかという質問であります。

  非常に答えにくいと思いますが、局長。



◎議会事務局長(松谷善雄) あくまでも一般競争入札ですから、申し込みしなければという問題になって、だけれども例えば木村土建さんが双方に参加していますけれども、やはりそれなりの人的な、そういう能力の問題など、なぜかというのは、だから実際わかるわけですよね。あくまでも参加ですから。



◆委員(五ノ井惣一郎) 指名すれば別だけれどもね。



◎議会事務局長(松谷善雄) はい、指名ではありませんので。



◆委員(五ノ井惣一郎) したくないのだべな。



○委員長(大橋博之) よろしいですか。ほかにございませんか。よろしいですね。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) それでは、ただいまの日程第4から第6までの議案の審議についてお諮りをいたします。

  まず、1議案ずつでありますが、提案理由の説明、そして質疑、付託を省略し、討論、採決ということで進めさせていただくということでよろしいでしょうか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) いいですね。



◆副委員長(八木繁次) ちょっと。9月までというか、こいつね、第63号議案、もうこれ実施されているのだけれども、9月いっぱいで打ち切りということなの、それとも延長するということなの。



○委員長(大橋博之) 局長、では説明お願いします。



◎議会事務局長(松谷善雄) 条例の一部改正ですので、いわゆる遡及対応するわけです、今もう6月ですから。それで、年度がわりで今回も23年度に引き続いて継続して軽減措置をしますよと。ただ当面は、恐らく国からの通達が落ちていると思うのですけれども、9月までということで限定なのですが、ではその先はどうなるのだという部分については、まだそこまで恐らく国からの指導なり指針は示されていないと思います。それで、現段階では一応24年度については6カ月間の追加措置を行うという理解だと思います。



○委員長(大橋博之) よろしいですか。

  ということで、もしご意見、ご質問なければ以上のような議案の進め方でよろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) ということで、では7月4日臨時会の議案についての審議は以上とさせていただきます。

  続きまして、次の項目でありますが、協議事項(2)の定例会の検証のあり方についてを皆様にお諮りを申し上げます。

  資料をごらんください。毎定例会ごとにこの議運の中で定例会の検証を実施してきたわけでありますけれども、何回か検証のあり方について、各議員よりちょっと重複していたりわかりにくい部分があるというご意見もいただいていたように記憶しております。そういったところを踏まえまして、各定例会ごとに各会派で定例会についてのご意見等をちょうだいするときの項目をもう一回ある程度ここで見直すべきではないのかなということですので、本日ご意見をちょうだいしたいというふうに思っております。

  左側が従前の検証の項目ということで、ここの部分についてご意見をちょうだいしておりました。あとは、きょう全部新たに例えば項目を決めるという部分ではかなり難しいと思いますので、まずきょうの時点では従前までの項目についてちょっとご意見をいただきたいなと思います。

  ざっと会期、議事日程についてということと、それから大きく分けて一般質問についてということ、それから議案等の審議についてということ、それからあと委員会審査、調査についてということで、大体4項目挙げさせていただいていました。特に議案の審議についてということで、かなり細かく質疑の内容とか云々を出させていただいているのですけれども、実際はここの部分、3と4は議会基本条例の考え方にのっとった定例会での質疑なり討議が行われているかという部分での問いかけになっております。ダブっている部分もあったり、それから各議員の皆さんのとらえ方も含めて、非常に検証意見としては若干ばらばらだという感じもするのでありますけれども、まずお一人ずつ、いかがですか、ここの部分について。ちょっと今まで何回かいろいろと意見調整したり、意見を吸い上げる形での若干の食い違い等があったと思うのですけれども。

  小野委員。



◆委員(小野惠章) 常にこういう検証という形であらわしてはいくのだけれども、ではそれが果たして何かの改革となったり、各議員がその検証をもとに変えているかといったら、一向におれは改まっていないと。だから、何のためのこれやっているのだということは、さっぱり意味が不明になってきているのだけれども、おれは。だって、せっかくそうやって、こういうことは変えていくべきだというのであれば、ぜひ会派に持ち帰って、もう一回再度検討した内容をおのおのまた議論するなり、本当にそういうふうにしなくてはいけないねという話し合いを持たないと、ただペーパーで出して、今回こういうふうに出ましたというだけの繰り返しだ。だから、そういうところも変えていかないとやっている意味がないのではないのと。



○委員長(大橋博之) そうですね。大分検証ということで皆様にお願い申し上げて、議運のほうに返って、非常に前向きな意見は多数出ているのです、意見としては。出た意見を、あとは小野 惠章委員が言っていたように、では出た意見を持ち帰って反映させているのかという素朴な疑問ということで今意見が出されました。

  どうでしょうか、五ノ井 惣一郎委員、今の意見について。



◆委員(古川泰廣) 私のほうから。



○委員長(大橋博之) 古川委員。



◆委員(古川泰廣) むしろ素朴でなくて大変な、重要なことだと思うのです、私は。これは会派でも、仮会派と言ったけれども、会派でも議論し、やっぱりみんなで確認しないとだめです。きちっとした、そうしないと直らないです。確かに今までやってきたことはいろいろとあって、今議運の委員長が言ったように非常にいい回答は返ってきているのです。実践していないという部分だと思います。したがって、それは会派だと会長さんは言いにくいと思うのね。むしろみんなの前でばつっと言ってもらったほうが、そうかなと意識高まるのでないかと思います。



○委員長(大橋博之) 小野 幸男委員、いかがですか。



◆委員(小野幸男) 今古川さん言ったようにみんなの前でばしんと言う前に、各会派で議論してまとめて、こういう方向性でやるというのであれば、やっぱりそこでそういった約束事をするわけですから、皆さんに諮る前に会派内で調整して、そこでどうしてもだめな部分は再度皆さんでお集まりいただいたりなんなりで協議したほうがいいのかなと。やっぱりあくまでも会派でしっかりとした協議を出していただいて、空振りにならないように検証すべきかと思われます。



○委員長(大橋博之) 滝委員、いかがでしょうか。



◆委員(滝健一) 難しいね。ほとんどはやりっ放しなのだね、今までは。でも、議運で若干いろいろ意見交換はするのだけれども、4回ですか、定例会。毎回大変なんだよね、検証を持ち寄って、全員で討議して、ここをこう直してくれとかなんとかかんとかという、実際そうすればいいのだけれども、何絵にかいたもちなのだろうな、結果はそうなのだけれども、毎回やると大変なんだもんな。だから、4回でなく年に1回か2回、全部集約したものをどうしたらいいかというような、その程度かな。もっとも会派の議員個人個人から意見を書いてもらって、会派間の統一した意見として出すこと、これは最低限必要だと思います。



○委員長(大橋博之) 古川委員。



◆委員(古川泰廣) これまで何回かずっとやってきたよね。一貫して上がってくる事項があったと思うのですけれども、ずっと同じこと毎回上がってくると、それをやっぱりそこに絞って、1つずつ改善していくというのもあるのでないですか。と思いますね。



○委員長(大橋博之) 副委員長。



◆副委員長(八木繁次) やっぱり一般質問の、うちのほうでは会派の中では重複しないように、4人だけの会派だけれども、やっているのね。だから、会派内での重複はないわけさ。でも、市政の論点と争点というのを明確にするというのはなかなかこれ大変なことで、一人個人個人の意見だけではまとまらない部分もあるものだから、やっぱり重複する可能性というのは出てこないとも限らないわけさ。通告されてみて初めてわかる部分もあるでしょう。だから、そこらあたりがちょっと調整するのも難しいのかなと思って、いつも私は感じているのですけれども。だから、その整合性どのようにしたらいいのか、私もちょっとわからないのです。答え出ません。



○委員長(大橋博之) 各委員よりちょうだいしたのですけれども、検証の項目については、非常にしつこいようですけれども、同じようなテーマで質問の項目として、まずこれを継続していくという形でどうかということなのです。ひとつ視点を変えるべきなのか、まず現状こういった項目で意見をちょうだいするということに、大筋で問題ないのかなという部分と、その辺をちょっと調整したいなと思うのですけれども、項目についてはどうですか。

  局長。



◎議会事務局長(松谷善雄) 今の資料の1ページ目の6月の定例会の検証の項目として、この程度でどうですかという協議をいただいているわけですけれども、その後ろのページ、基本条例の制定との整合を図るというか、確認一覧というのが出てございます。三角なりバツなり丸ということで。それで、基本条例については本当にご存じのとおり全会一致、総意のもとで制定されました。議会としては本当に最上位の条例だと認識しております。皆さんもそのとおりだと思いますけれども、ただその中では確かに条文で表記があるように非常に厳しいものです。それで、見てすぐおわかりのとおり、黒丸、定着しているというのは本当に少ない状態ではあります。ただ、それは皆さんの総意の中で制定したわけですから、これに近づける努力はしていただかないと意味が本当にないということに、形骸化しているということにもなりかねませんので、推進なり、あるいは課題に向けた対応策を皆さんでご協議していただくなりということで、極力バツから三角に、三角から丸にというふうな近づけ方をしていかないと高まりは見えないのかなということで、確かに毎回検証して、これまでどこを改善されたべやということで、すぐ出てこないような状態ではあるのですけれども、やはりこれは最上位の条例がそのようになっているわけですから、それに近づける努力を皆さんで、ふだんから議員活動しかり、一般質問しかり、委員会活動しかりで、会派においてもそういった常々お話が出てくるような雰囲気づくり、まずお願いしたいなという思いでございます。



○委員長(大橋博之) 先ほどこの議論が始まる最初の意見として、小野 惠章議員、そして古川 泰廣委員から、検証した結果をどう日常の議員活動、議会活動にフィードバックするのかということを強く意見として出していただいたのですけれども、そういう意味で実際に上がってきて、改善点をということ、今後ちょっとピックアップして、それをぜひ会派で持ち帰って実現できるようにという、ある程度の拘束力があるような意見集約を今後していったらどうかなと思うのですけれども、いかがですか、議運としての。

  あとは、せっかく基本条例の現在の今私ども議会の取り組みのポイントを抜き出していただいている資料があります。それをある程度会派の中でも進んでいる、進んでいない、取り組んでいる、取り組んでいないという部分を意識していただいた上で検証の項目にお答えをいただくということではいかがですか。ちょっと今までこの基本条例についても進行度合い、真剣度合いという部分について意識をしないままの意見という部分も多々あったかと思うのです。ということなので、今回の検証についてはこの基本条例の目標と掲げている部分をどのように定例会で実践できたか云々という部分を意識した上で、皆様に会派の中でもご議論いただくという流れでどうでしょうか。

  当面検証項目については前回同様の形で、まず今回これを意識してやっていただくと。意識してやっていただいて、意見を出していただいた中で、優先順位ではないのですけれども、どれが一番改善しなければならないのかという部分を議運でもう一回もませてもらった上で、またその部分を協調して会派で実践をしていただくような流れで進めていけたらと思うのですけれども、いかがでしょうか。いいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) では、そういう形で今回の定例会の検証については各会派でお持ち帰りいただいて、ご議論いただきたいなと思います。

  では事務局、そういう方針でございますので、資料等、これと同じような資料を各会派にお配りをいただいて、次回の議運までお出しいただくようにするのか……



◆委員(五ノ井惣一郎) 次の議運、4日だよ。



○委員長(大橋博之) この次の次の議運までに会派の中で。



◎議会事務局次長(青山幸次) 前回の検証から会派と、あと議員個人の意見ということで2つ出していただいていたのですけれども、今回も2つ出す形でよろしいですか。



○委員長(大橋博之) そうです、同じような形で。



◎議会事務局長(松谷善雄) 議員名と、あと会派でまとめた意見を出していただくと考えてよろしいでしょうか。



○委員長(大橋博之) はい、同じようにお願いしたいと思います。



◎議会事務局次長(青山幸次) あと、前回もちょっとごたついたのですけれども、八木副委員長さんの取りまとめ、非常に大変だと思うのです。ほかのみなし会派の分のまとめ部分。それはどのようにしますか。



◆副委員長(八木繁次) それは個人に渡してほしいな。



◎議会事務局次長(青山幸次) おのおの渡して、おのおのの会派で書いていただくという形で進めてよろしいですか。



◆副委員長(八木繁次) お話ししておきます。



◎議会事務局次長(青山幸次) では、おのおのの、1人会派は個人とイコール会派の意見をという形で、出すような形で、これはあとファクスで用紙は流しますので。



○委員長(大橋博之) では、今事務局から確認あったのですけれども、副委員長のほうにお願いしておりました交渉会派以外の議員の皆様へのご意見の取りまとめは、おのおの各議員の責任において事務局のほうに報告をしていただく流れにちょっと変えさせていただきますので、副委員長、業務大変で……



◆副委員長(八木繁次) やっぱり一緒に合同でやるというのは、なかなか調整つかないのだよね。特別しなければならないのだけれども。



○委員長(大橋博之) では、ちょっと事務局、ばらばらで来ますが、その辺の確認だけ怠らないようによろしくお願いをいたします。

  そういうことでよろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) 本日予定しておりました協議については以上でありますが、その他の項目で何か各委員からございましたら。よろしいですか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) では、議長、副議長から何かご意見ありますか。よろしいですか。

  それでは、以上で第15回の議会運営委員会を閉会したいと思います。

  では副委員長、閉会のごあいさつ。



◆副委員長(八木繁次) 早朝より大変ご苦労さまでございました。まだまだ入札もこれから続くわけでございますし、補正予算の連続で大変だと思いますけれども、職員の方たちも大分疲れているようでもありますけれども、やはりまちの再建を担う議案でございますので、慎重に審議をしていただきたいと、かように思います。また、定例会ごとの質問の内容をきちんとということも話題になりました。これからも少しずつでも結構ですので、深めてまいりまして、改善に向けて工夫していただきたいと、かように思います。

  以上、ごあいさつとさせていただきます。きょうは大変ご苦労さまでございました。

    午前10時38分 閉会