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宮城県 東松島市

平成24年  議会運営委員会 06月18日−14号




平成24年  議会運営委員会 − 06月18日−14号







平成24年  議会運営委員会





               第14回議会運営委員会会議録
                                          
日時 平成24年6月18日(月曜日)
場所 本庁舎3階 第2委員会室
                                          
     出席委員(7名)
      委 員 長  大 橋 博 之
      副委員長  八 木 繁 次
      委  員  小 野 惠 章
      委  員  小 野 幸 男
      委  員  滝   健 一
      委  員  五ノ井 惣一郎
      委  員  古 川 泰 廣
                                          
     欠席委員(なし)
                                          
     その他出席者(なし)
                                          
     地方自治法第105条により出席した者
      議  長  五野井 敏 夫
                                          
     委員外議員(1名)
      副 議 長  菅 原 節 郎
                                          
     傍聴者(なし)
                                          
     事務局書記
      議 会 事 務 局 長    松  谷  善  雄
      議会事務局副参事兼次長    勝  又  研  一
      議 会 事 務 局 次 長    青  山  幸  次
                                          
     <次  第>
 1 開 会
 2 開会あいさつ
 3 協 議
  (1)平成24年第2回定例会について
    ? 議事日程第5号について
    ? 特別委員会審査報告について
  (2)付議事件の告示依頼について
      事件「東松島市農業委員会委員の推薦について」
      第4回臨時会(7月4日)
  (3)議長諮問事項について
    ? 東松島市農業委員会委員の推薦取扱い
  (4)会派検討事項について
    ? 予決算常任委員会化
    ? 常任委員の任期
  (5)その他
 4 閉会あいさつ
 5 閉 会



    午後 1時46分 開会



○委員長(大橋博之) では、皆さんどうもご苦労さまです。ちょっと定刻の時間は過ぎましたが、おそろいのようですので、直ちに会議を始めたいと思います。確認をいたします。本日の出席委員は6名であります。小野 幸男委員より遅参の連絡が入っております。定足数に達しておりますので、直ちに会議を開会いたします。

  それでは、まず初めに本日の協議事項でございます。まず(1)、平成24年第2回定例会について、まず1点目は議事日程第5号についての確認であります。

  それでは、資料のほうをごらんいただきたいというふうに思います。

  事務局、説明お願いします。



◎議会事務局次長(青山幸次) 議事日程第5号について説明をいたします。

  まず、諮問第3号でございますけれども、これが議事中止かかっておりましたので、人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて、前回の議事を継続し、質疑。あと討論は省略となります。採決という順に進む案でございます。

  日程第3、議案第51号 石巻広域都市計画事業野蒜北部丘陵地区被災市街地復興土地区画整理事業施行規程を定める条例の制定についてでございますが、この後協議していただきますが、特別委員会から審査の報告、委員長よりご報告を願い、質疑でございますが、議長を除く全議員で審査をしておりますので、質疑については省略、討論、採決というふうな案で進みたいと思います。終了後、議会選出一部事務組合委員及び委員等の動向報告会があります。

  以上、日程でございます。



○委員長(大橋博之) それでは、ただいま事務局から日程の説明がありました。まず、進め方に関しましては、このような方法でまいりたいと思いますが、よろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) それでは、日程については以上の進め方でやらせていただきます。

  それで、次に?の特別委員会の審査報告についてということで、今皆様のところにお手元の資料、委員会の審査報告書が提出されております。内容について。実は、これの報告書についてですが、内容等につきましてはこのとおりであります。審査の結果は、特別委員会での審査の過程の中でかなりしっかり議論をしていただきましたので、結論とすれば原案可決すべきものという委員会の報告ということで議長あてに提出をさせていただくということでよろしいでしょうか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) 続きまして、協議事項(2)であります。付議事件の告示依頼についてということでございます。事件に関しましては、農業委員会委員を推薦の取扱いということで、付議事件の告示依頼については東松島市農業委員会委員の推薦についてであります。これにつきましては、第4回の臨時会、7月4日ということの招集というのが予定でございます。それに向けまして、この日程について皆様にお諮りをしたいというふうに思っております。当然次に議長からの諮問事項もございますが、この日程、臨時会の日程についてであります。まず、農業委員会の選挙等の日程の兼ね合いもありまして、おしりは7月4日の臨時会ということになりますが、事務局からこの点について説明方ありますか。



◎議会事務局長(松谷善雄) では、付議事件ということで、案件は基本的には議会から市長に対して告示の依頼をするものでございますけれども、当初この農業委員会委員の推薦についてという1件のみだったものですから、ただ7月4日というリミットが決まってございまして、この日で案としてはある意味では農業委員会サイドもスケジュール等々の調整の関係でこの7月4日に合わせて動いてきた経緯もあったものですから、一応7月4日限定といいますか、7月4日ということで告示の依頼を行うものでございます。ただ、その後、案件追加になったのかな。



◎議会事務局副参事兼次長(勝又研一) 2件ほど。



◎議会事務局長(松谷善雄) 執行部側からも2件ほど追加になっているようでございますけれども、当初はあくまでも一本で動いていたものですから、このような形で案としては出させていただきました。



◎議会事務局副参事兼次長(勝又研一) 補足してよろしいですか。



○委員長(大橋博之) はい、お願いします。



◎議会事務局副参事兼次長(勝又研一) 今回の告示依頼については執行部、議会の招集権が市長にのみあるということで、農業委員の推薦という選挙方式で推薦を決めるわけでありますけれども、告示行為をしていただかないと議会の意思決定ができないということで、市長のほうに告示をして臨時議会を招集対応するということでございます。日程については、本来20日以内に招集しなければならないという義務で市長のほうにはありますので、日程そのものを特定するものではなく、意思決定をするために臨時議会を招集しなさいというふうな依頼を議長を通じて行うという案件が2番です。7月4日は事前の協議というレベルでお聞き取りをいただいて、本日につきましては告示依頼をするという決定を議会運営委員会の中でしていただければ結構です。よろしくお願いします。



○委員長(大橋博之) この部分に関しましては、当然農業委員会委員の部分についてでございますので、日程の部分を考えますときょう依頼をするということで議運での決定をいただくということがまず第一でございますので、まずお諮りを申し上げます。

  この件につきましては、このとおりでよろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) それでは、一応この付議事件の告示依頼ということで市長のほうに議長からお願いをするということにさせていただきます。

  はい。



◆副委員長(八木繁次) 推薦する場合は、市長が推薦するということですか。



○委員長(大橋博之) いや、議会が推薦するのです。



◆副委員長(八木繁次) 議会が推薦するの、ああ、そう。



○委員長(大橋博之) あのほら、議会は……



◆副委員長(八木繁次) 今までなかったのではないですか。



○委員長(大橋博之) 休憩します。

    午後 1時54分 休憩

                                          

    午後 1時55分 再開



○委員長(大橋博之) では、再開をいたします。

  協議事項(2)の付議事件の告示依頼については、先ほど決定いただいたとおりであります。

  次に、(3)、議長諮問事項についてということでお諮りを申し上げます。実は、今話題になりました農業委員の議会推薦の件であります。この部分につきましては、ちょっと休憩をしてその辺の流れを説明させていただいた上で、皆様で決定をいただきたいというふうに思いますので、休憩します。

    午後 1時56分 休憩

                                          

    午後 2時20分 再開



○委員長(大橋博之) それでは、再開をいたします。

  本日の協議事項、(3)の議長からの諮問事項についてでありますが、議会推薦の農業委員会委員の取扱いについてであります。ただいま休憩中にいろいろ各委員よりご意見いただいたりして協議をさせていただきました。その中で、まとめますと議会推薦の委員はまず2名推薦をさせていただくということであります。その2名を推薦する場合、矢本地区、鳴瀬地区ということで各1名ずつをご推薦をいただくと。それから、前回審議した部分も含めてなのですけれども、極力女性の農業委員の登用もぜひ含んでいただいていただきたいというこの以上3点、結論として議運の中で議長からの諮問に対しての方向性を議論いただきました。ということで決定をさせていただいてよろしいでしょうか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) ということで、この件につきましては議員全員にこの推薦方の部分のお話を報告させていただいて、各エリアいろいろご推薦方お願いしたいという旨の説明を全員協議会でさせていただくということでよろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) なお、推薦に当たりましては、各全員の議員の意見が反映するような協議をしていただくということを申し添えるように注意していただきたいということでよろしいでしょうか。

  はい。



◎議会事務局長(松谷善雄) それでですね……。

 休憩お願いします。



○委員長(大橋博之) 休憩します。

    午後 2時21分 休憩

                                          

    午後 2時22分 再開



○委員長(大橋博之) それでは、再開をいたします。

  全協に向けての各会派の調整をしっかりやっていただくということで、この点につきましては終わりたいと思いますが、よろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) 続きまして、(4)であります。会派検討事項についてということで2点テーマを出させていただいております。

  まず、1点目は予決算の常任委員会化についてということです。2点目につきましては、常任委員の任期ということで、次回改選以降の部分についての考え方を再度改めて会派のほうでご議論いただきたい。前回、もうちょっと前の議運でもこの点については各委員の皆さんにお願いをして会派での議論をしっかりやっていただきたいという旨のお話をさせていただいていたところであります。

  その後、ちょっと間を置きまして、この点について議運の中で議論とまっておりましたので、早速あと1年ございませんので、今年度中にある程度の方向性の議論は議運の中で詰めさせていただきたいなというふうに思いますので、お忙しいとは思いますけれども、早速この2点について各会派でご議論いただきたいというふうに思います。ある会派の中ではもう議論いただいているところもありまして、その辺も含めてまだ詰めていない会派のところでは何とか早目にご議論いただきたいというふうに思います。

  この点につきまして、各委員の皆さんはいかがですか、何かご意見、ご質問等あれば。よろしいでしょうか。

  事務局、補足。



◎議会事務局副参事兼次長(勝又研一) 予決算の常任委員会化と常任委員の任期の関係については、参考資料を議運の中で配付させていただいていましたけれども、会派の中で議論をするために再度必要だということであれば事務局にお申し出をいただければ必要なものを用意はできますので、あくまでも参考物件の解説図書だけになりますけれども、もう頭に入っていて、委員内で大丈夫だということであれば。



◆委員(滝健一) その資料は持っていることは持っているけれども、会派に配付してくれというのは必要ではないですか。



◎議会事務局副参事兼次長(勝又研一) であれば、逆に用意したほういいですね。



◆委員(滝健一) 全員の分用意したほういいよ。



◆委員(古川泰廣) 再度ね。



◆委員(滝健一) 持っているとしても、みんなないからわ、おらはここに出るからあるけれどもさ。



◎議会事務局副参事兼次長(勝又研一) わかりました。再度用意しますので。



○委員長(大橋博之) ということで、ただいま事務局から提案ありましたように、資料等については全議員の分用意させていただいて、議論のまずきっかけとして、資料として用意するということでございますので、ぜひ



◆委員(滝健一) おら多分やっているのだけれども、もう一回やり直ししなければならないな、いつまでやるの。いつまでですか。



◆副委員長(八木繁次) 臨時議会までやりますか。



○委員長(大橋博之) 臨時議会前までにやっていただくと。



◆委員(滝健一) 随分急ぐのだな、7月4日。



◆委員(古川泰廣) 4日だな。



○委員長(大橋博之) 4日ですね、4日に一回ちょっとこの辺の調整はしたいなと思っていたのです、4日の前に議運ありますから、そのときに。



◆委員(滝健一) そうですか。



○委員長(大橋博之) はい。

 議運はどうするの、前の日。



◎議会事務局副参事兼次長(勝又研一) 当日でよろしいのではないですか。



○委員長(大橋博之) 当日でいいかな。



◎議会事務局副参事兼次長(勝又研一) はい。



◆委員(滝健一) それなら構わないのだ。



○委員長(大橋博之) 4日までの期限ということで、各会派で意見調整お願いしたいと思います。

  では、この会派の検討事項については以上でよろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) では、その他でありますが、お手元に議会関係例規集の整理についてということで資料をお渡しさせていただいておりました。では、事務局、この資料について説明を願います。



◎議会事務局副参事兼次長(勝又研一) それでは、ただいまお渡しをいたしております東松島市議会関係例規集の整理についてということで、基本条例制定後の例規の整理を事務局サイドのほうでも行ってきましたし、先日は議運の中では滝委員にお骨折りをいただきまして、長谷川議員さんと上田議員さん、3者での会談を一度持っていただきまして、基本的な考え方ということで整理した最小限のものをきょうお配りしてございます。それで、膨大な例規の部分を前段申し上げました3者ないしはこの議運の中で議論していくという形になりますと、議員任期終わるまでに終わらないくらいのボリュームがございます。ある程度の整理がされているということで、事務局サイドでのチェックした中でも誤字、脱字等も若干入っておりましたが、これらについては一たん議員配付という形で配付をさせていただいて、随時気づいた時点で直しをかけていくという手法をお願いできないかという旨の文面化したものがお手元に配付の1ページでございます。利用していく中で、気づいた部分については随時事務局のほうにご報告をいただきまして、誤字、脱字的な部分については即時事務局のもとデータの修正、それから条文そのものの疑義、それから改正したほうがいいというご提案につきましても一たん事務局のほうでお預かりをさせていただいて、これは議運が所掌になりますので、議運の中での検証を踏まえて改正する、もしくは解釈の運用を議論するというふうな形で例規集を活用していってはどうかということで、3者協議の中ではこのような形でみんなで例規を整備していきましょうという手法をとりましょうということでの方向性を見ました。

 裏ページ、様式1、これが実際に皆さんご利用いただいた中で気づいた部分、例規の番号、条項を記入いただいた上で改正の情報提供もしくは付加情報をつけたほうがいい、誤記があった、その他というふうなものを気づいた都度、もしくは強化期間みたいなものを設けながら整理をしていきましょうということでの提供票ということで様式化をさせていただきました。なお、今回この例規集配付に当たりましては、基幹となりますのが議会基本条例の制定の認識が一番最高規範になりますので、一たん5月現在のもので現在の基本条例の制定事項の確認表というものを整理しましたら、これを6月バージョンという形で修正でき次第、議員配付をしたいというふうに考えてございます。一たんここの現状の部分、黒丸が既に決着しているもの、三角印が現在推進中もしくは課題に対応しながら取り組んでいるもの、バツ印が保留しているものとか、停滞しているものというふうな3区分で現況の表記をしてございます。議運サイドとしての感覚的なものになろうかと思いますけれども、現状を加えた上で各議員のほうには配付をする、この基本条例につきましては改選後、改めて現状の分析をしながら改正の必要性を必ず検証しなければならないという基本条例の制定がございますので、それらに活用していくという考え方でございます。

  それから、最後のページには、基本条例との整合性の確認ということで、これまで取り組んできた改正状況が最終的に取りまとめをしてございます。まだ取り組みをしていないものということでは、13番のファクシミリの関係でありますとか、14番の被服等の貸与規程の関係、それから18、19、20というので政務調査費の交付に関する部分と、これはできることであれば議員の任期満了を迎える前に取り組んで成立されたほうがいいなと思っておりましたが、これらも含めて一たん例規集の作成を事務局のほうで行って、配付をするという方向性で滝議員のほうとも打ち合わせ済みでございますが、なおその方向でいいかどうかの確認を本日議運の中でご協議をいただきたいというふうに思います。

  以上でございます。



○委員長(大橋博之) 今この例規集の整理についてということで、事務局から今までの作業概要、それから議運のほうでお願いをいたしておりました、議員を中心に例規を検討するグループとしてやっていただいていた中での方向性の話を今報告させていただきました。ここで委員から今の点につきまして補足説明していただくところがあれば。



◆委員(滝健一) 古い議会の例規集は大分使われなくなっているのです。新しいのが事務局に24年度版ができているのです。ただ、それはまだまだ完全なものではないので、私たち3名でそれを完全なものに直していくには物すごく膨大な量でございまして、多分任期中には終わらないくらいの量で、むしろある程度活用できるものにでき上がっておりますので、それを皆さん方の手元に置いていただいて、常々活用しながら、そこで修正を加えていかなければならない部分をこの印刷様式つくっていただきましたから、この様式に記入の上、議員個々が事務局に提出していただくというような手法が一番能率的でよろしいのではないかと私たち3人で協議し、事務局の考えも聞いていろいろ意見交換した中で、そのように決まりましたので、配付したいので、活用しながらといったような方向でやっていただければなと、私もそのように思います。



○委員長(大橋博之) 今滝委員からも例規集についてのお話の中で、以上のような方向性でということで、まずスタートするということでどうですかということでございましたので、今の報告について、そういう形で進めさせていただくことでよろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) それでは、早速事務局、例規集を議員に配付する準備のほうをお願いしたいというふうに思います。

  それでは、その他については以上で終了したいと思います。

  ほかにその他の項目で何か各委員からございましたらちょうだいいたします。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) ないようですので、副委員長、閉会のごあいさつお願いします。



◆副委員長(八木繁次) 暑い中、大変長時間ご苦労さまでございました。新しい農業委員の選出も提起されましたので、特段のご配慮賜りたいと、かように思います。あとは会派で検討するものもありますので、これもよろしくお願いしたいと思います。

  きょうは大変暑い中、ご苦労さまでございました。

    午後 2時36分 閉会