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宮城県 東松島市

平成24年  議会運営委員会 05月22日−12号




平成24年  議会運営委員会 − 05月22日−12号







平成24年  議会運営委員会





               第12回議会運営委員会会議録
                                          
日時 平成24年5月22日(火曜日)
場所 本庁舎3階 第2委員会室
                                          
     出席委員(7名)
      委 員 長  大 橋 博 之
      副委員長  八 木 繁 次
      委  員  小 野 惠 章
      委  員  小 野 幸 男
      委  員  滝   健 一
      委  員  五ノ井 惣一郎
      委  員  古 川 泰 廣
                                          
     欠席委員(なし)
                                          
     その他出席者(なし)
                                          
     地方自治法第105条により出席した者
      議  長  五野井 敏 夫
                                          
     委員外議員(1名)
      副 議 長  菅 原 節 郎
                                          
     傍聴者(なし)
                                          
     事務局書記
      議 会 事 務 局 長    松  谷  善  雄
      議会事務局副参事兼次長    勝  又  研  一
      議 会 事 務 局 次 長    青  山  幸  次
                                          
     <次  第>
 1 開 会
 2 開会あいさつ
 3 協 議
  (1)平成24年第2回定例会の会期、審議日程について
  (2)一般質問と調査事項の整合について
  (3)インターネットテレビによる議会放映(試行)について
  (4)その他
    ? 県要望会について
       5月30日(水)午後1時〜午後5時
    ? チャレンジデーin東松島について
       5月30日(水)午前0時〜午後9時
    ? 会派検討事項の状況確認
       ア 予決算常任委員会化
       イ 常任委員の任期
       ウ 検証事項の定例会反映について
    ? その他
 4 閉会あいさつ
 5 閉 会



    午後 3時00分 開会



○委員長(大橋博之) 本日の出席委員は7名でございます。定足数に達しておりますので、早速会議を開きます。

  それでは、6月の定例会に向けての協議ということになりますので、直ちに会議を進めます。

  それでは、本日の協議事項(1)、平成24年第2回定例会の会期、審議日程についてでございます。日程案を事務局のほうから説明をいただきます。お願いします。



◎議会事務局次長(青山幸次) 第2回定例会の会期及び審議日程案を見ていただきたいと思います。本日議会運営委員会で、あす議会の招集告示が行われます。それで、あした一般質問の通告通知をいたします。

  それで、一般質問の受付ですが、5月30日8時半から5時まで、あと5月31日8時半から5時まで受け付けを行います。

  週明けまして、6月4日月曜日、議会運営委員会が行われます。ここでは議会の議事日程等を決定いたします。あと、一般質問の調整、議案の審議方法等を協議いたします。

  6月7日、初日でございます。議長の諸般の報告、会期の決定、休会の議決、議案の審議、まだ議案のほうができておりませんので、提案理由の説明、質疑、討論、採決、または議事中止及び委員会付託する事項があれば委員会付託となります。

  6月8日一般質問、6月11日一般質問、6月12日一般質問3日目となります。

  あと、6月13日から18日までは休会となりますが、主に付託事項があれば委員会審査及び復興特別委員会調査のため休会となります。それで、6月14日については本会議予備日という形にしたいと思います。

  6月19日本会議、議案審議ということで、議事中止をしていたものについては質疑、委員会付託の省略、討論、採決という形で、あと追加議案についてはその中身によりますけれども、提案理由の説明、質疑、委員会付託省略、討論、採決の順にいきます。

  そして、6月20日、21、22については予備日ということで、議案のほうが審議終了時に自然休会という形に20日、21日はなります。ですので、会期中ですので、特別委員会の調査は可能でございます。

  以上、事務局案の議事日程でございます。



○委員長(大橋博之) ただいま日程案を事務局のほうから説明をいただきました。まだ議案のほうの部分が出ていないということで、どのくらいの議案が出てくるかということですが、少しは予想はできるわけですか。青山次長。



◎議会事務局次長(青山幸次) 今総務課のほうに上がっている議案としましては、諮問事項としまして人権擁護委員の推薦につき意見を求める件について1件出ております。あと、新規条例としまして土地区画整理関連の条例が1件上程されるということでございます。あと、東松島市印鑑の登録及び証明に関する条例等の一部を改正する条例についてということで、こちらのほうは外国人登録制度の廃止に伴う文言の削除という形になるということであります。あと、東松島市コミュニティセンターの条例の一部を改正する条例。あと、訴えの提起についてということで、区有山に関係する、訴訟に関係する訴えの提起があるということでございます。あと、財産の取得については、ハイブリッドスマートデバイスと呼ばれる、太陽光と風車が一体となった自然エネルギー電源装置ハイブリッドポールというものを8基ほど購入するということで、約2,500万の財産取得があるということでございます。あと、宮城県後期高齢者医療広域連合規約の変更と、各種一般会計及び特別会計の補正予算になります。



○委員長(大橋博之) これはいつ配付になるのだ。



◎議会事務局次長(青山幸次) 配付ですか。配付は4日です、議案の配付は。



○委員長(大橋博之) 4日ね、議運開催日ね。



◎議会事務局副参事兼次長(勝又研一) 補足させてもらっていいですか。



○委員長(大橋博之) はい。



◎議会事務局副参事兼次長(勝又研一) 今青山次長のほうが話したのは、きのう時点で一たん議案の締め切り、総務課しているのですけれども、それで上がってきたもので、準備が整っているということではないのです。上げたいという意向までのもので、追加議案になってくるのか、初日に間に合って議案が出せるのかというのがまだ不特定です。さらに、もう一件くらい新規のものが上がってくる可能性があるのですが、まだ未調整ということで、鋭意定例会に向けて準備をしているという状況のものでございます。



○委員長(大橋博之) わかりました。

  ただいま日程と、それから予想される議案の内容についてちょっと説明をいただきました。この日程について各委員からまず大筋でのご意見をいただいて、きょう細部にわたり詰めていきたいなと思うのですが、いかがでしょうか。



◆委員(滝健一) よろしいです。



○委員長(大橋博之) 今回は予決算ではないので、日程的にはかなり余裕があって、何が出てきても対応できるような日程ではないかなと思いますが。



◆委員(滝健一) 予備日はいっぱいあるし。



○委員長(大橋博之) では皆さん、この日程案ということでお示しをさせていただきましたが、この日程で開会をさせていただくということでよろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) では、承認をされました。

  ということで、日程等についてはよろしいですね。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) 事務局のほう、この辺についてあと何か補足はありますか、ないですか。

     〔「ないです」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) それでは次に、協議事項の(2)であります一般質問と調査事項の整合についてということでありますが、当然ここの日程にも一般質問の通告の受け付けについての説明をさせていただきましたが、実は議会運営委員会で定例会の検証等させていただきました。当然今定例会については一般質問が中心になるということですので、以前から定例会の検証と特別委員会が立ち上がってからるるいろいろ議論をいただいておりました。特別委員会の運営と、それから定例会の一般質問との整合性については随分議論したと思っております。そういった意味で、ここの部分なのでありますが、各議員、一般質問をする上でまず気をつけていただかなければならない部分を再確認という意味で、きょう議題にのらせていただきました。

  当然特別委員会での審査とダブるような形であれば、双方の例えば一般質問の答弁、そしてまた委員会での調査項目とダブる形になって、非常にうまくないというところになってこようかと思うのです。これは、もう各議員の自覚に頼らざるを得ないのですけれども、その辺についてきょう再確認をしたいということであります。そういう意味で、ここの部分について徹底をさせていただきたいなというふうに思っております。



◆委員(滝健一) 議運のメンバーは今委員長から言われることを篤と肝に銘じて質問出されると思うのですが、その他のメンバーについて質問書を発送するとき一言加えたらいいのでないべか。このことに留意願いますというようなこと。



◆議長(五野井敏夫) 今の内容をね。



○委員長(大橋博之) では、1回この部分についてぶっちゃけた話もあるので、ちょっと休憩します。

    午後 3時11分 休憩

                                          

    午後 3時26分 再開



○委員長(大橋博之) では、再開をいたします。

  まず、協議事項の(2)でありますが、一般質問と調査事項の整合についてということで、休憩前に滝委員から、一般質問の件名については特別委員会での調査項目となるべく重複しないようにという、留意していただくという文言をつけ加えた上での通告の受付、案内ということを出していただくということにさせていただきます。詳細について、もしダブった部分があれば各分科会の委員長さんへ周知をし、ある程度ご理解いただいた上での一般質問の内容にしていただくということにさせていただきたいと思います。よろしいでしょうか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) では、あとは……



◆副委員長(八木繁次) 分科会のこの内容、3つの分科会の報告をいつ……



○委員長(大橋博之) 特別委員会の開催については、日程は小委員会開催、招集させていただいて調整をします。そういうことでよろしいでしょうか。



◎議会事務局長(松谷善雄) 委員長、その日程なのですけれども、もし間に合えばの話なのですけれども、できれば週明け、28日とか、そのタイミングでやっていただくと非常に説得力あるのです。



○委員長(大橋博之) なるほど、わかりました。

  では、28日に目途に委員会を開催するということで調整させていただきます。よろしいでしょうか。何かありますか。



◆議長(五野井敏夫) 28日は広域の議運入っているし、全協入っている、広域の臨時議会も入っているよ。



◎議会事務局長(松谷善雄) 各分科会のまとめの部分が、例えば今週中にできるものであれば、28日の午前でもいいのだけれどもね。



○委員長(大橋博之) 民生はきょうやりましたので、大方報告書はできると思います。



◆副委員長(八木繁次) 1日延ばしたらいいのでないか。



◆委員(古川泰廣) そっちのほうが、防災のほうは出ているから……



◆委員(滝健一) いや、そういうようなことされれば、委員長の命令とあれば、2回会議わざわざ開いて、まとめなければいけないべや。決めろといったら、従うほかないっちゃ。



○委員長(大橋博之) では、28日ということで。では、特別委員会28日開催ということで。



◆委員(滝健一) 午前?A NAME="707226_0">

ヒ。10時からでも間に合うでしょう。◎議会事務局長(松谷善雄) 大丈夫ですね。



○委員長(大橋博之) では、その日程でよろしいでしょうか。では、そういう予定で開催をさせていただくということでよろしいですね。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) 忙しいですけれども、よろしいですね。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) 続きまして、協議事項3番目でありますが、インターネットテレビによる議会放映(試行)についてということでございます。

  実はこの件につきまして、本日午後から開催をされました広聴広報委員会において議論をいただきました。お手元に本日資料お渡しをしておりました。広聴広報委員会でも説明をさせていただいて、議論をさせていただいたわけでありますが、私ども議会でもホームページによる議長報告会、当然映像での情報提供での録画の配信をということでかなり議論をさせていただきました。これについてかなり先進的に取り組んでいる市議会のニュースを見まして、ぜひこれを参考にさせていただければというふうに思っておりました。

  そういった意味で、私ここにいる小野委員と一緒にこういったアプローチはどうしようかといろいろ相談をしていたのですけれども、たまたまご縁がありまして、県内のインターネットテレビ配信会社、制作会社とちょっとお知り合いになりまして、いろいろご相談申し上げましたところ、まずいろんな試行を繰り返した上でいい形をつくらせていただいたらどうでしょうねということで、こんな取り組みをしている我が市議会に非常に興味を持っていただいて、まず初めに議会の内容を取材をさせていただいて、インターネットテレビでニュース配信をさせていただきたいという申し入れをいただきました。通常のマスコミからの取材の申し入れでございますので、広聴広報委員会にも相談させていただいた上で、本日ご出席の五野井議長にもいろいろご相談申し上げたところ、通常の取材であれば問題なく許可するということでありました。

  ただ、ニュースとしていろいろ編集していく上で、制作会社の立場としてこの取材の手法をいろいろ提案をされておりました。当然全議員に取材の部分については周知をさせていただいて、ご了解をいただかなくてはいけないという部分もあるのでありますが、1つきょう議会運営委員会でお諮りをしたいのは、通常のマスコミの取材であれば議場の中でも傍聴のエリアで取材をしていただくという形になっておりました。ただし、今回は映像の取材もありますので、カメラアングルとか方向性があります。そういった意味で、議場の中で議員サイドが明確に撮影できる箇所にカメラを設置をさせていただくのがベストでしょうという提案がありました。そうなりますと、これは単純に議長の許可というだけではなくて、議会運営上、この議会運営委員会でそういった試みを了解をいただく形でご審議をいただかないとうまくないでしょうねということなので、本日お諮りをしたわけであります。

  そういった意味で、通常の例えば我々がイメージするマスコミのカメラが目の前にぼんと来て、何々議員にどうなのですかというような、そんな取材の方法ではないことだけは間違いございません。つまり、ある程度固定的なカメラの設置、それも議場の中央ではなくて議場の後方、議長席のラインでカメラの撮影をという形になろうかと思います。そういった意味で、ここの部分皆さんにご理解をいただいた上で、もしご承認をいただければスムーズな運営になるのかなというふうに思っておりました。

  まず、この点についていかがでしょうか。取材を受け入れるということでは問題はないとは思うのですけれども、各委員からちょっとご意見をいただきたいなというふうに思います。

  広聴広報委員会においては基本的にはよしと、それからあと少しインターネットテレビ制作会社についても調査、それから先進事例であります、きょう提案した資料の中にある流山市議会の取り組みとか少し調査をすべきではないかという意見も出されましたので、それはまだ時間がございますので、そういった鋭意調査をさせて出た上で、ある程度しっかり各議員からの質問にお答えできるような情報収集はしたいというふうに考えていただきました。ということも踏まえて、きょう議運への提案になったわけであります。



◆副委員長(八木繁次) 経費とかは出てこないのかな。



○委員長(大橋博之) 今回は経費はかかりません。もうニュースの取材ということでございますので、こちらからの依頼ではないということなので、経費はかかりません。

  ポイントは、特定のマスコミにそのように特別な許可を与えて、議場での撮影を許可するという部分の大義名分をしっかりこの議運の中でも議論いただきたいと。先ほどの広聴広報委員会の中でも議論になったのですけれども、当然単純に議場、議会の例えば取材というだけではなくて、基本条例にのっとって情報公開を含めての広聴広報活動の一環であると、しっかり議場での審議の内容をスムーズに正確に市民の皆さんにお伝えをする業務の一環であるという形で、しっかりと根拠をつくっていきたいというふうなことであります。

  古川委員。



◆委員(古川泰廣) 委員長も広聴広報委員会に先ほど出席しておられましたので、その方向で委員長のほうから発言してまとめてもらって、同じ対応するようにここで確認して、そのほうがいいと思いますが。



○委員長(大橋博之) ということで、議会運営委員会の中でもそういった初めての議場での撮影の許可という部分もありますので、その辺も含めて広聴広報委員会でそういった調査、しっかり調査していただくということで確認をとれていただきましたので、そういった意味で今後機会があれば……30でしたっけ、30でしたよね。



◆委員(滝健一) 30日は全員協議会は不可能でございますので……



◆委員(小野惠章) だから28日……



○委員長(大橋博之) 28か、ああ、そうか、28。



◆委員(小野惠章) 特別委員会。



◆委員(滝健一) 要するに議員全員が集まるような形をつくり上げてやりましょうと、納得した。



◆委員(古川泰廣) そういうことです。そこのところの確認さえ。



○委員長(大橋博之) まず、ここでご承認いただくというか、そういう前提でご承認をいただくという形であればとは思っておりました。28日に先ほど特別委員会の開催を予定させていただいておりましたので、その後全員協議会……



◆委員(滝健一) だから、筐子委員長がもう帰った後だから、あの時点では28日全員が集まるというふうな話なかったものですから、30日も時間的に不可能だということで、まだ未定だったの。そのことはちゃんと連絡しなければならないね。



○委員長(大橋博之) 小野委員。



◆委員(小野惠章) 先ほどの広聴広報委員会の中で、結局その絵使う使わないも全然決まった話ではなくて、試験的に議場の中にカメラが入るか入らないかというだけの話、そこで終わっている話だから、それ以降の話、以前の話は置いておかないと。



○委員長(大橋博之) では、確認します。今回はそういったインターネットテレビの取材が入るよという周知を、全員協議会を開催ということの予定ですので、そこで皆様にお知らせをしてご了承いただくという流れにしたいと思います。よろしいですか。よろしいですね、何か抜けた部分ありますか、言葉足らずのところとか。よろしいでしょうか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) では、そういうふうなお知らせをしてご理解をいただくということで、議会運営委員会の運用としては議場にカメラを設置して取材を許可するということで了承していただいたということでよろしいですね。



◆委員(滝健一) だから、条件づきさ。



○委員長(大橋博之) 条件づきだから。



◆委員(滝健一) 議員全員の皆さんの賛成のもとにという説明したほうがいいね。



◆委員(古川泰廣) 広聴委員会でもそのこと確認したのだから、結局みんなの了解なければだめだよということだったね、あそこ。そこのところ踏まえてくださいよ。



○委員長(大橋博之) ここでも皆さんの了解をいただいた上で撮影を許可するということでよろしいですね。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



◆委員(古川泰廣) そこだけきちっとやってもらえばいい。



○委員長(大橋博之) ということで、今の点について少し足りない点があれば。よろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) (4)のその他であります。その他については、事務局のほうからこれ説明ですか。



◎議会事務局長(松谷善雄) はい。では、私のほうから。

  まず、?番の県の要望会、これ前回若干触れましたけれども、5月30日午後1時から5時までという予定で今計画がつくられているようです。まだ最終確定はされていませんけれども、恐らく午後ということで進められるはずでございます。それで、議長とも相談しまして、案ですけれども、今回については正副議長と、それから産業教育の各委員に出席をお願いしようかということで……



○委員長(大橋博之) 全員でないの。



◎議会事務局長(松谷善雄) 全員ではなくて。といいますのは、通年ですと確かに全員で出席される経緯もあるのですけれども、今回の要望については災害とはまた別枠の、本来これまで通年ずっと行ってきたいわゆる県要望の部分でございまして、それも災害といえども、やはりきちんと県に対して要望する部分についてはしておきましょうというスタンスのように聞こえてきております。まだ詳しい打ち合わせしていませんので、要望の場所については約10カ所ぐらい候補が上がっていたようでございますけれども、何か午前中も打ち合わせしていたようですので、ちょっとまだ詳しい情報が入ってきておりませんけれども、そういったことで今回については、もちろん出席したいという委員がいらっしゃれば同行していただくのは、そのときよろしいわけなのですけれども、一応案内とすれば産業教育常任委員会の各委員にお願いしようかなということで現在考えてございます。



◆委員(滝健一) 5時までかかるのですか。



◎議会事務局長(松谷善雄) 最初のお話ではそのような予定でした。現場を全部回って、それから最終的なまとめというか、内部作業を行うと予定しているようではございます。



◆委員(滝健一) 欠席だな。副委員長よろしくお願いします。だって、午後に予定入っているのだもの。



◎議会事務局長(松谷善雄) そうですね、確かに急遽ですよね。



◆委員(滝健一) チャレンジデーちゃんとやっているのだから、小野の議員は全部行かれないよ。



◆委員(古川泰廣) ああ、チャレンジの日だな。



◆委員(滝健一) チャレンジの日だもの、5時までいられないでしょう。4時から始まるのだもの、あっち。



◆委員(古川泰廣) ああ、30日だものな。



◆委員(滝健一) だから、その日程配分を聞いて、途中で抜け出すのにいいのだったら途中まで参加ということ。でも、我が委員会には、しっかりした副委員長がいるから。



○委員長(大橋博之) わかりました。では、要望会についてはいいですか。



◎議会事務局長(松谷善雄) よろしいですか。

  では、次に2番目のチャレンジデーの関係でございます。5月30日チャレンジデーということで、今回は震災後ということもございまして対戦相手はございませんけれども、実施をすると、参加をするということで決定をしてございます。

  それで、この部分については議会としてどういった取り組みが必要かという部分で、ちょっと皆さんにご意見を伺っていただければなということで、もし案があればそれを議会として、メニューとして皆さんに紹介する形をとりたいなと思いますけれども、ただ地域でそれぞれ既に計画立てているところもあると思いますから、その辺も勘案しなければならないとは思いますけれども。



○委員長(大橋博之) どうですか、皆さん。



◆委員(小野幸男) おととし議会みんなしてごみ拾いとかしましたよね。あいつは、今回は議会のほうでは……



◆委員(古川泰廣) 例えば小野地区の例出せば……いいのかな。



○委員長(大橋博之) はい、いいですよ。古川委員。



◆委員(古川泰廣) 午後から我々要請しているけれども、例えばそういうときは午前中やるとかという手もある。やっぱり一つのアピールにもなるから、本当は議会議員がみんなでやるというのも1つはいいなとは思うのね。議会も動いているよと、一緒にやっているよというのがやっぱり欲しいなという感じはするのだけれども、それ時間的な問題もあるよね、今の日程で。



○委員長(大橋博之) 皆さん、おのおのの地域でいろんな企画があるかと思うのですけれども、議会全体でまず取り組んだほうがいいかどうかという……



◆委員(滝健一) 議会全体でやるとすれば、午前中に……



◆委員(古川泰廣) 何かそれは、やっぱり何か議会で……



◆議長(五野井敏夫) 小野とかはやったのだよね。



◆委員(小野幸男) やったほういいですよ。



◆委員(古川泰廣) やったほういいとおれ思うのだ、そうすれば。



◆委員(小野幸男) 私はやったほういいと思います。



○委員長(大橋博之) 小野委員。



◆委員(小野惠章) ただ、区で時間はまだ決定していないけれども、みんなで集まって体操しようという案も出ているのです。



◆委員(小野幸男) それで、おらほうは朝にやるのだわ。



◆委員(小野惠章) ただ、その時間がいつなのか。まして、午後から県の要望会あるじゃない。



◆委員(滝健一) だから、午前中……



◆委員(小野惠章) だから、午前中のうまい時間だったらいいけれども。



◆委員(古川泰廣) だって、これ15分だっけか。



○委員長(大橋博之) これ15分でしたっけ。



◆委員(古川泰廣) 15分だから。



◆委員(小野幸男) うちのほうは朝早くやると。



◆委員(小野惠章) できたら昼近くに15分と。そうすると多分区のやつもかぶらないと思うのです。



◎議会事務局長(松谷善雄) 例えばお昼休みの時間帯でもいいですし。



◆委員(古川泰廣) とにかく議会でやりましょう。



◆委員(滝健一) ああ、そうか。12時半からやると、1時まで間に合うのだっちゃ。15分、20分ぐらいでもいいのだから。したら、早飯食えばいいのだもの。12時半からならダブらないっちゃ、12時なのだから。



○委員長(大橋博之) では、12時半。



◆委員(古川泰廣) 作業服、いつものとおり統一してさ。



◆委員(滝健一) そのほういい。



◆委員(古川泰廣) 夏服だべっちゃ、今。



○委員長(大橋博之) 作業服を着てごみ拾い。



◆委員(古川泰廣) どこ拾うか、ちょっと少し……



◆委員(滝健一) 中身は事務局で決定して、何でもいいから。



○委員長(大橋博之) では、11時半……12時半。



◎議会事務局長(松谷善雄) 12時半集合にしますか。



○委員長(大橋博之) はい。



◆委員(滝健一) 後から文書出すのでない。この文書出すのですね。案内出すのですね。県要望は文書出すのですね。



◎議会事務局長(松谷善雄) 県要望は出しますから。



◆議長(五野井敏夫) 全体の予定が決まれば……



◎議会事務局長(松谷善雄) 詳細決まってから、書いて出します。



◆議長(五野井敏夫) チャレンジデーのやつ、12時半からのやつも一緒に出してくれたら。



○委員長(大橋博之) では、それでいいですね。では、着がえてくる……



◆委員(古川泰廣) 作業服のほうがいいですね。



◆委員(滝健一) 作業服だっちゃ、やっぱり。



○委員長(大橋博之) では、いいですか、チャレンジデーの件は。

     〔「わかりました」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) 次、3番目、会派検討事項の状況確認ですが、これは私……



◎議会事務局長(松谷善雄) この部分につきましては、前々回の議運までにそれぞれ懸案とされていました例えば予決算の常任委員会化ですとか、常任委員の任期を4年にする考え方なり、あるいは前回検証しました3月定例の検証事項を今回の6月定例に反映させる部分はないかどうかというようなもろもろの点について、それぞれ持ち帰りで検討をお願いしておったわけですけれども、その辺の状況をいかがなものかご意見をいただきたいと。



○委員長(大橋博之) 前々回あたりからこの点は皆様に会派内でのご議論をお願いしていたと私も記憶があるのです。



◆委員(小野惠章) 記憶にない……



○委員長(大橋博之) 言っていました。



◆委員(滝健一) うちのほうは議論済みです。



◆委員(五ノ井惣一郎) していません、まだ。



○委員長(大橋博之) していないところはしてください。

  とりあえずやっていらっしゃらないというふうなところが多いようでございますので、次回まで。要は4日でなくていいですから……



◆委員(滝健一) 4日ではちょっと。



○委員長(大橋博之) 4日でもいいですか。定例会終了後の議運とかで出せるように、ちょっと調整していてください。よろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) それでは、お願いをいたします。

  それでは、その他のその他、何かありますか。



◆委員(古川泰廣) 今度の議会で、議会として出せるかどうかもあるし、議発で個人で出せるのもあるけれども、やっぱり県なり国に対する事業の促進の要望みたいなのも当議会として出したほういいと思うのだよね。それはこれまでの各分科会での仕事の進みぐあいもあるのだけれども、それが今回6月の議会の1つの仕事というか、任務としてあってもいいのかなと私思っているのね。だから、その辺少し皆さんの意見を聞きながら、どうなのかなと。



○委員長(大橋博之) 委員長として以前にも申し上げたと思うのですが、特別委員会で議論していただいている部分の意見書なりというのは、当然スピーディーにということ、タイムリーにということになれば、間違いなく6月の定例会ではアクションは起こさないといけないというふうに思っていました。いいご意見だと思いますので、日程もかなり押して厳しいところはあるとは思うのですが、当然出された意見書について、それは個人の議員からの意見書という形になるとは思うのですけれども、ただやっぱり議会全体として取りまとめるというのはなかなか厳しい部分もあるのかなと思いますけれども。



◆委員(古川泰廣) それで、本来ではもっと我々の分、総務は特におれで大変申しわけないのですが、やっぱり分科会できちっと議論をして、それを全体報告して、みんなのもなったものを基本に、そういったものを上げれば、議会としてやるのなら最高に形としていいのだけれども、まだそこまで全体がいっていないとすれば、やっぱりいろいろと少し検討して、議発なんなりとか出すとか、いろんな方法もあるのかなと。その辺はもう少し検討してみてはどうなのかなと思ったのです。



○委員長(大橋博之) 特別委員会としても、もう少し組織立ってできれば間に合ったと思うのですけれども……



◆議長(五野井敏夫) 今休憩中……



○委員長(大橋博之) いや。



◆議長(五野井敏夫) それなら休憩して……



○委員長(大橋博之) 休憩します。

    午後 3時50分 休憩

                                          

    午後 4時10分 再開



○委員長(大橋博之) 再開します。

  その他、ほかにないようでありますので、以上で会議を終了したいと思います。

  それでは、副委員長、閉会のあいさつをお願いします。



◆副委員長(八木繁次) 長い間ご苦労さまでした。定例会を控えてのかなり重要な議案がありました、協議事項もありました。特に一般質問と調査事項の整合性ということで、これは毎回問題になるわけでございますけれども、今回は分科会を初めとしていろいろ調査している問題もありますので、それを会派と委員会との整合性を図って、ぜひ整合性に達するような一般質問になるように期待したいと思います。あと、もろもろインターネットのこともありましたけれども、あとは4番目の県の要望会についての、これは大変な重要な案件でございますので、要望書の出し方なり、検討する部分いっぱいあろうと思いますので、検討していただきたいと、かように思います。大変きょうはご苦労さまでございました。

    午後 4時11分 閉会