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宮城県 東松島市

平成24年  議会運営委員会 05月08日−11号




平成24年  議会運営委員会 − 05月08日−11号







平成24年  議会運営委員会





               第11回議会運営委員会会議録
                                          
日時 平成24年5月8日(火曜日)
場所 本庁舎3階 第2委員会室
                                          
     出席委員(7名)
      委 員 長  大 橋 博 之
      副委員長  八 木 繁 次
      委  員  小 野 惠 章
      委  員  小 野 幸 男
      委  員  滝   健 一
      委  員  五ノ井 惣一郎
      委  員  古 川 泰 廣
                                          
     欠席委員(なし)
                                          
     その他出席者(なし)
                                          
     地方自治法第105条により出席した者
      議  長  五野井 敏 夫
                                          
     委員外議員(1名)
      副 議 長  菅 原 節 郎
                                          
     傍聴者(なし)
                                          
     事務局書記
      議 会 事 務 局 長    松  谷  善  雄
      議会事務局副参事兼次長    勝  又  研  一
      議 会 事 務 局 次 長    青  山  幸  次
                                          
     <次  第>
 1 開 会
 2 開会あいさつ
 3 協 議
  (1)平成24年第2回臨時会について
  (2)平成24年第1回定例会の検証について
  (3)その他
 4 閉会あいさつ
 5 閉 会



    午後 2時00分 開会



○委員長(大橋博之) 本日の出席委員は7名であります。定足数に達しておりますので、直ちに会議を開会をいたします。

  それでは、本日の協議事項であります。まず初めに、平成24年第2回の臨時会についてということでお諮りを申し上げます。

  5月の11日に臨時会ということで招集されるわけでありますが、そこに提案される議案について事務局より説明をお願いいたします。局長。



◎議会事務局長(松谷善雄) それでは、提出されます議案について説明いたします。

  まず、承認の第1号、専決処分の関係でございますけれども、平成23年度の一般会計補正予算(第13号)の承認でございます。これにつきましては、既定の予算総額に25億7,317万2,000円を追加し、予算総額598億4,417万2,000円として編成するものでございます。

  歳入の主なものにつきましては、地方交付税において特別交付税の確定によりまして24億98万2,000円を増額するものでございます。それから、国庫支出金につきましては激甚災害の指定に伴います負担率のかさ上げということで、公共土木関係で8,761万5,000円、公立学校関係で1億7,860万の増額を計上してございます。

  これに伴いまして、歳出については主には今後の財政運営を見据えてということで、各種基金への積み立てを行おうとするものでございます。財政調整基金には20億4,170万7,000円、減債基金には5億、それから公共施設整備基金には3億の積み増しを行うものでございます。また、民生費の中では社会福祉費において災害弔慰金、これは確定に伴いまして1億4,300万ほどの減額、同じく災害援護資金貸し付けについても確定によりまして2,765万減額をいたすものでございます。特に特別交付税の確定によりまして、その部分の大方を基金に積み立てるというのが今回の専決処分の内容でございます。

  それから次に、下水道事業でございますけれども、承認第2号になりますが、これにつきましては国庫補助率のかさ上げに係ります災害復旧補助金の増額に伴いまして、一般会計の繰入金及び公共下水道施設災害復旧事業債のそれぞれ減額調整をしたものでございます。あくまでも補助金のかさ上げに伴います他会計からの繰り入れにつきまして、それを繰入金の減額を調整するというふうな内容でございます。財源の入れかえ、そのような内容になってございます。

  それから次に、承認第3号でございますけれども、市税条例の一部を改正する条例、同じく第4号の国保税の一部改正する条例でございますけれども、市税条例につきましては上位法の一部改正に伴います、上位法から引用してございます条項の項番号のずれですとかの改正、文言整理をするものでございます。それとあわせまして、市民税の申告に係る手続の簡素化だったり、あるいは固定資産税の特例措置に係ります適用年限の更新といったような主な内容となってございます。国保税の条例改正につきましては、震災による被災した住宅敷地に係る譲渡所得が発生するわけで、この場合の読みかえ規定を行うものでございます。いずれにいたしましても、上位法の改正に伴います本条例の一部改正といったような内容でございます。

  それから、承認第5号、専決処分した事件、これは財産の取得の承認の関係でございます。これにつきましては、震災により被災しました消防団の小型動力ポンプ積載車の関係でございますけれども、発災後、日本消防協会のほうから代替車両ということで、当時被災した部分のみ代替に車両をいただいておったわけでございますけれども、どうしても他の自治体からの譲り受けたものでございまして、非常に老朽化が激しいということもございまして、今後ふぐあいが発生する可能性もありますので、緊急時には大変な状態になるということから、震災によって被災した車両についての更新作業を行うということで、今回ポンプつき積載車10台を購入したものでございます。取得先につきましては、これは7社による指名競争入札での結果でございます。トーハツ県南サービス株式会社でございます。取得金額が10台で7,287万円、納入期限を9月末ということで、被災しました全10カ所の部のほうに配備をするという計画でございます。

  それから、議案第50号でございますが、教育委員会委員の選任につき同意を求めることについてということでございます。現木村教育長の退任、勇退に伴いまして、教育委員会委員の選任につきということで同意を求める案件でございます。参考資料の19ページ、一番後ろのページに資料4ということで内容が載ってございますけれども、工藤昌明さんということで、27年3月19日生まれということで、略歴もこのとおり出てございまして、例えば54年から61年まで鳴瀬町立小野小学校の教諭、それから平成9年から11年までは東小学校の教頭、20年から24年までは矢本東小学校の校長ということで、3月31日付で定年退職をされた先生でございます。この工藤昌明さんを教育委員会委員に選任をしたいというような議案の内容でございます。

  以上でございます。



○委員長(大橋博之) ただいま事務局より臨時会に係ります議案のほうの説明をしていただきました。

  各議案ごとに確認をとりながらご議論をいただきたいというふうに思います。まず初めに、日程第1号(案)の第1、会議録署名議員の指名、そして第2、会期の決定についてはこのままでよろしいですよね。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) 1日限りということで。

  次に第3、承認第1号 専決処分した事件(平成23年度東松島市一般会計補正予算(第13号))の承認についてということであります。この部分につきましては、先ほど局長から説明あったとおりということで問題ないと思うのですが、どうでしょうか。積み立てという部分ですので、よろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) 事業としては別に問題ないと思います。

  次に、日程第4、承認第2号、これも専決処分した事件についてであります。平成23年度東松島市下水道事業特別会計補正予算(第6号)の承認についてということでございます。この部分について、提案理由の説明があるわけですね。



◎議会事務局長(松谷善雄) はい、市長のほうからございます。



○委員長(大橋博之) あとは質疑ということて、委員会付託は省略という流れでご提案しているのですが、この辺はいかがですか。もし付託しなければならないという理由があればでございますけれども、この辺はいかがでしょうか、各委員の皆さん。

     〔「いいと思います」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) 省略でよろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) それでは、委員の皆様から付託はなくてもよいというご意見でございますので、省略をさせていただいて、一括討論、それから一括採決ということで進めさせていただいてという形でよろしいですか。よろしいですね。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) 続きまして、日程第5、承認第3号 専決処分した事件であります。これは東松島市市税条例の一部を改正する条例の承認についてということで、続く日程第6、承認第4号、これも専決処分した事件、これも東松島市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の承認についてということで、先ほど局長からも説明がございましたけれども、上位法の改正による条文の改正ということであります。これも提案理由の説明があり、一括質疑で、ここでも委員会への付託について、もし省略ということで問題なければ皆さんにご意見いただきたいと思うわけでございますけれども、いかがでしょうか。



◆委員(滝健一) 健康の部分、抜けているのでないの。



○委員長(大橋博之) だからね。ちょっと抜けていたなと思ったのですけれども。国民健康保険のところの「健康」が抜けていました。

  いかがですか。では、委員会付託は省略でよろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) それでは、委員会への付託は省略をし、一括討論、一括採決ということで進めさせていただくということでよろしいですね。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) 続きまして、日程第7、承認第5号、ここも専決処分した事件(財産の取得)の承認についてであります。先ほど事務局から説明いただきましたように、小型ポンプ積載車の購入という議案でありました。ここの部分、たしか以前相談あったのでないですか。どうだったですかね。



◎議会事務局長(松谷善雄) 事務的には相談がございました。それで、どうしても艤装、要するにいろんな取りつけがあるものですから、製作期間がかかるということで、それもありまして、できれば専決処分でやりたいなというようなご相談はございました。



○委員長(大橋博之) 正式な会議かどうかはわからないのですけれども。



◆副委員長(八木繁次) ただ、これは急を要する道具なので、一日も早い専決処分をしなければならないのかな。



○委員長(大橋博之) 何かあったような気がするのだ。答えたよね。



◎議会事務局副参事兼次長(勝又研一) 一般質問の回答か……



◆副委員長(八木繁次) 一般質問だな。



◆議長(五野井敏夫) 熊谷 昌崇君の質問でなかったか。



○委員長(大橋博之) ああ、そうかそうか。



◎議会事務局副参事兼次長(勝又研一) それで、回答で……



○委員長(大橋博之) 回答でたしか……



◆議長(五野井敏夫) そういう方向でいるということで……



○委員長(大橋博之) 何か答弁あったような気もしたのですが。

  では、とにかく専決処分でやったということでございますし、当然妥当な専決処分のやり方だったということで、皆さんよろしいですかね。



◆委員(古川泰廣) 何もかにも専決つけないよな。



○委員長(大橋博之) では、確認を皆さん頭の中で今していただいたと思いますので、日程第7の承認第5号 専決処分した事件の承認については提案理由の説明があり、質疑ということで、ではこれも委員会の付託は省略でよろしいですね。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) では、あと討論、採決ということで進めさせていただきたいというふうに思います。

  次に、日程第8、議案第50号であります。教育委員会委員の選任につき同意を求めることについてということであります。この件につきましては、皆様本日の新聞等の記事で確認をいただいたとは思いますが、余り早い話だなと思って、私もいかがなものかなと少し思ったのでありますが、臨時会にかかるという話は以前市長からもちらっとお話聞いておりましたので、それはそれで問題ないと思うのですが、まずこの議案について皆さんとご審議をしたいというふうに思います。

  まず、提案理由の説明があり、質疑、それからこれは当然委員会の付託の話は省略でいいですよね。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) いつもの流れからいきますと。

  それからあと、ポイントは休憩をとらせていただいて、通常の場合ですと全協での確認というか、ご意見をちょうだいした上で全会一致でのという話に、承認をしていただく形になろうかと思うのですけれども、ではやり方とすれば議場で一度……



◎議会事務局長(松谷善雄) いいですか。今の流れで討論は人事案件につき省略ですね。それで、意見調整のための休憩ということで、それを全員協議会に切りかえてその調整をするということで、議場にはまだ執行部の職員がおりますので、301のほうで全員協議会の形で進めたいと思います。それで、それが調整つき次第、再開ということでお願いしたいと。



○委員長(大橋博之) わかりました。一応流れとすれば、今局長の説明がありましたように議場で一たん休憩をして、301に全員が移動させていただいた上で全協を開催し、意見調整、それで調整がまとまり次第、議場に戻り再開ということでよろしいですかね。

  それで、採決についてでありますが、これについては通常は記名投票でなく起立だっけ。



◆議長(五野井敏夫) 条例改正してからは、記名投票でなくて起立採決。



○委員長(大橋博之) 確認をいたします。



◎議会事務局長(松谷善雄) ちょっとそこでいいですか。



○委員長(大橋博之) では、解説、補足説明。



◎議会事務局副参事兼次長(勝又研一) 従前は人事案件については無記名投票というような先例がありましたけれども、基本条例の制定後、先例の見直しを行いまして、類似団体で人事案件での無記名投票を最初からやっているところはないということで、もし無記名投票する場合は正式な要求手続を経て無記名投票の採決方法をとるということでございます。休憩中に合意が形成されれば簡易採決も可能性がありますけれども、基本的には起立採決という形になります。いずれを運用するかについては議長の議事整理権の中で行いますので、全協での調整の動向を見て議長が判断するということになります。だから、無記名投票もしくは記名投票、これにつきましては本会議場の中での要求行為、事前の要求でもいいのですけれども、要求があった場合に2人以上からあれば記名投票もしくは無記名投票しなければならないということで、議長に義務が課されてきますので、休憩中の動向を見ながら議長が判断するというふうな取り扱いになります。

  以上でございます。



○委員長(大橋博之) ということで、今次長のほうからも採決についての考え方なりをちょっと説明をいただきました。原則的には起立採決という流れでございます。ただし、どなたか議員からそういった記名投票もしくは無記名投票ということで申し出があり、それを議長が認めればそういう方向での議長の裁量で判断としてやるということであります。ただし、この議会運営委員会の中では皆さんの意見を集約させていただいて、まず原則どの採決方法かということでご議論いただきたいというふうに思います。



◎議会事務局長(松谷善雄) 採決の部分は議長裁量になりますので……



○委員長(大橋博之) では、一応ここはとにかく議長にお任せをするということでよろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) 今次長のほうからも採決についての原則論を説明いただきましたので、あとは議長の裁量にお任せをするということで皆さんの確認をとりたいと思います。よろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) 小野委員。



◆委員(五ノ井惣一郎) ただいまの教育委員会の選任については、この中でいいのですけれども、先ほどけさの新聞で拝見したあのような記事、前回も何か我々議会より先に新聞報道されたということで、陳謝された経緯がありますけれども、きょうの新聞報道の中でこういう人事案件についてあのような報道、いいのですか。ちょっと私、議長、どうなのですか。



○委員長(大橋博之) 休憩します。

    午後 2時22分 休憩

                                          

    午後 2時31分 再開



○委員長(大橋博之) 再開をいたします。

  それでは、休憩中いろいろこの議案についての提案、それと手法についてどうのこうのといろいろありましたけれども、あと新聞報道の件もありますが、まず委員会としてはこういった議案審査の流れでよろしいでしょうか。よろしいですね。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) ということで、まず提案議案については以上のとおりで進めさせていただくということであります。

  それでは、第2回の臨時会については以上で終了したいと思いますが、その他とか何か、提案漏れとかご意見漏れとか質問漏れとかありましたら、よろしいですか。よろしいですね。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) それでは次に、(2)の平成24年第1回定例会の検証についてということでお諮りを申し上げます。

  実は前回の議会運営委員会におきまして、各会派、それから無会派の皆さんへ検証の取りまとめの提出をお願いしたときに、ちょっと漏れた会派の分、それからこういった無会派の方の分もありましたものですから、改めて全員の分を、全会派の分を取りまとめた資料を、一応お送りさせていただいて、10日くらい前ですかね、それでまず各議員に目を通していただいてということで、各議員さん読んでいただいたかなと思います。それで、その部分につきまして、追加になった部分についての確認の分だけちょっとしたいなというふうに思っておりました。

  事務局、ここの部分で追加になった部分のあたりを、ちょっと確認で皆さんに説明してもらっていい。読み上げなくていいから、この部分とこの部分を追加したということで。



◎議会事務局次長(青山幸次) 追加の部分につきましては、上田 勉議員さんと佐藤 富夫議員さんの分が抜けておりましたので、この分について改めて追記いたしております。中身については、ファクスの送付のとおりです。

  あと、けさですか、清風のほうからファクスで会派としての検証追加分が届いておりますので、ちょっとこれ間に合いませんでしたので、添付をさせていただいております。



○委員長(大橋博之) では、きょう初めてごらんになったと思いますので、清風さんのほうで追加の分での意見ということで集約していただいているのですので、代表してかいつまんで追加になった分の説明をいただいていいですか。



◆委員(小野惠章) ただ、訂正部分あるので、訂正を初めにしてもらってから。



○委員長(大橋博之) 訂正、これの……



◆委員(小野惠章) 追加のやつ。



○委員長(大橋博之) では、五ノ井委員、訂正の部分を皆さんに。



◆委員(五ノ井惣一郎) きのう再度検証しました。きょう午前中にファクスすれば午後からでも上がるのかなと思ったら、こういう結果になりましたけれども、一応きのうまでのやつでの会期につきましては追加になりました。年度初めということで、今後に無理のない日程ということもありましたけれども、やはり現場審査は必要ではないかということで話し合っております。

  それから、その他の中で(4)、一般質問の(4)、3番目、3ページになっているのですけれども、予算審査で事前通告が原則でありますが、通告外の審査事項については再度通告して、審査日程の最終日に審査してはどうかということです。

  それから、議案の審議・審査については、議案書、資料を早く配付してほしいということで、何もないのに議論、討議ができないということではないかということです。

  それから、議員間の討議を中心とする、4ページ……



○委員長(大橋博之) (4)ですね。



◆委員(五ノ井惣一郎) (4)に追加だね。議会運営委員会での決定事項は先行であるが、会派内で議論する暇もない事項もあるので、全議員が納得する手法を考えてはということで。例えばの話、今まで議運で決定事項する場合もあるのだけれども、後で会派でまたその話し合いをして、どうのこうのということ、たまにあるね。だから、全議員に認識してもらうには、やっぱりそういう議会運営前にするようなこともあるのでないかという。意味わかったべか。



◆委員(小野惠章) 要は、議運で話し合ったことが決定事項みたいな形で会派に落とされるわけです。そうではなくして、議案書なり早くもらっておけば、それを会派の中で1回戻ってから、では例えばこれは付託するものかとか、いろんなことの討議もできるだろうと、その順番を少し考えてはいかがですかということで、結局は議案が遅いからどうしてもそうなってしまうという、詰まってしまうけれども、執行部が議案をしっかりと初めにまるっと最初に出していただければ、まず会派でもって議論して、それが議運に上がると、それでそこで決定されたものがまた会派に戻って認められるという形が、そういう流れづくりは必要なのでないかということのお話です。わかりましたか。



○委員長(大橋博之) わかりました。



◆委員(古川泰廣) 特にその中で、やっぱり議案の、ちょっと遅いでしょう。議案はやっぱり早期に必要だというのは要望しておくべきだなと思いました。



○委員長(大橋博之) あと、お諮りしているのは、そういった議案の審議、審査のスケジュールというか、それの部分も含めてなのですけれども、提案された議案に対して各議員が、例えばですけれども、議場で同じ会派でない他の会派の議員の皆さんの意見に対して、休憩をとる形になるのですけれども、そこで自分はこういう考え、この議案に対してはこういう考え方だよとか、そういう話をもうちょっとキャッチボールしたらどうですかという部分の議員間討議はどうですかという質問の部分も1つあるので、そこは踏まえていただければ。それをあわせて、当然議員同士が議論するというのは非常にいいことなので、それは大体こういった議運と会派のキャッチボール、プラスその会派だけでなく全員でのキャッチボールをやっていきましょうねということが1つの趣旨ですから、その辺の理解をしていただいて、議論をこれからもしていただきたいと。



◆委員(古川泰廣) ただ、議論の内容というのは、少し議運の部分での……



○委員長(大橋博之) 議運の部分に一応絞って……



◆委員(古川泰廣) 大切だということで……



○委員長(大橋博之) わかりました。ありがとうございます。

  あとはよろしいですか。



◆委員(五ノ井惣一郎) もう一つ、5ページの市民に対する説明責任、(6)の部分で3つあるのですけれども、このとおり区長会との懇談会をしてはどうかということで、括弧して終了後の懇親会ありますけれども、そのような方法。あと、2番目については特別委員会の活動も掲載してはということ。あと、3番目としては議会広報紙を各市民センターにも二、三十部置いておいてはということで、そういう話です。



◆委員(古川泰廣) 2つあって、区長会との懇談が1つと、あと2、3は広報の話です。広報の中でも、特別委員会の活動の掲載も少し足りないのでないかという話も聞こえました。そういうことから、少しそう思った。あと、置く場所も市報なりにそっちこっち少し置いてはどうなのかなということです。



○委員長(大橋博之) 私もこのご意見いただいて、広聴広報委員会といろいろ議論している部分なので、非常によいと思います。

  それから、区長会との懇談会ですか、アルコールが入る入らないは別にしても、そういった区長会の皆さんと議会がという部分、非常に大事なポイントだと私も思いました。

  それからあと、自治協の皆さんと、行政区とかと違う組織形態になっていると思いますので、それはそれで、まちづくり協議会と重立った役員の皆さんと議会の設定もこれから模索していってもいいのかなと。一応復興という部分が動き始めると、協議会の皆さんが今後かなり重要になってくると思うのです。そこら辺も含めますと、いろいろ模索していってもいいのかなと私も思いました。



◆委員(五ノ井惣一郎) 次に、その他の会派で出た意見、多分これ今さっき……



◆委員(古川泰廣) これ予決算委員会の常任委員会、通年化という意味です。というのは、我々予算として、その予算の結果どうなのか、次の年の決算でしかわからないですよね。何使っているの、本当にそういう使い方でいいのかなと。それは通年チェックしていく、それがやっぱり常に常任委員会で持っていないとチェックできないのです。そういう意味では、決算なりそういったことをセットしてはという意見です。



○委員長(大橋博之) 今清風さんから追加のご意見として出されました最後のご意見については、議会運営委員会でも十分議論させていただいた上で、条例改正の部分でもかなり議論させていただいた部分です。そういったところで、1年かけてこういった問題については議論していきましょうという一応申し合わせはできておりますので、今後十分この点については議論させていただくという流れにしたいというふうに思います。

  それでは、追加していただいた上田 勉議員、それから佐藤 富夫議員からのご意見についてでありますけれども、この2人のご意見については私もちょっと目を通させていただきました。それで、上田議員に関しましては各会派から上がったご意見とかなり類似しているという部分もありますので、非常に皆さんとのご意見は一緒だなという感じはしていました。

  あと、副委員長のほうの会派の佐藤 富夫議員から出されたご意見につきましては、大分議論をさせていただいていた部分でございます。当然ご意見としては皆さん十分理解をさせていただいていると思うのですが、今後の運用についてであります。非常に微妙な部分もありますし、これから時間をかけて、当然自治法と、それから当議会の先例、申し合わせ等とのすり合わせが発生してまいりますので、この議論についても時間をかけてということで、先例、例規は滝委員さんを中心に再度見直しの部分も出てこようかと思いますので、そこで細かく全員でここの部分、先例と例規の部分をじっくり検討していただいた上で総体的な議論を進めていきたいなと思います。

  そういったところで、こういった定例会の検証についての追加のご意見の取りまとめということでさせていただきたいなと思います。当然ここから次の定例会にどのように反映をさせていただくか、していくかということが一番のポイントになろうかと思いますので。前回も議運で確認をさせていただいて、次の定例会にということで各委員からいろいろご意見はいただいたわけなのでありますけれども、前回の議論の流れの中で、とにかく次の定例会で実施できる部分はしていくというふうなことになろうかと思いますので、特にあえて強調したいご意見あればちょうだいしたいと思います。



◎議会事務局副参事兼次長(勝又研一) よろしければ、2点ほど確認をさせていただいてよろしいでしょうか。

  先ほど清風さんのほうからいただいたご意見の中で、議案の、もしくは資料の早期配付という件なのですが、ここにつきましては従前も月曜日配付で、本会議を火曜日に、会期を長くするために、配付日を変えないで初日を早めるというふうな議運決定のもとに執行しました。前回までそうなのですけれども、その後基本条例を制定して、先例を定めた時点で、議案を見る時間が欲しいということで、中2日間議案を見る期間を設定しましょうということで、3日前には議案配付というふうなものが今回もう既に導入されております。

  それから、議案そのものにつきましても、従前は議運を経て、後でないと議員に配付できないという取り扱いをしておりましたが、議運そのものは審査の議事日程の関係で、議案そのものに議運サイドが意見を出すという話ではないということから、議案届き次第、議員の皆様にはご案内をして議案配付はしておりますと。日程については、議運が前後してもやむを得ないというふうな取り扱いで、既に事務局側の取り扱いをしてございます。ただ、中2日の議案につきましても、位置づけ的には、ぶっちゃけ議案ではあるのですけれども、議案の案という扱いで、開会日当日に議案になるというふうな取り扱いです、位置づけとしては。議案そのものは会期中の配付ということで地方自治法で決まっておりますので、さらに早めるということは現実的には不可能だと思います。

  もしさらに審議するための日程が欲しいということであれば、開会日以降の休会日をふやすような会期内の日程を組むというふうな議運そのものの機能になってまいります。説明までを聞いて、議事中止を例えばかけて、3日間今とっているものを4日間にするのか1週間にするのか、何日あればいいのかというところも議論にはなりますが、というふうな会期日程の調整の中で、先に月曜日配付で火曜日開会にした時点では、議案配付されても議場で説明を聞きながらチェックするのが大方なので、早目でいいですよというのが議運の中で会派から持ち出された意見の集大成としてそういうふうにしたのですが、今回早まって中2日置いている中で、また今度は議案を審査する期間がないよとなると、私来てからでさえ二転三転もしているのです。その考え方をもう少し整理をしていただいて、休会日を入れて会派で集まって例えば議論して決めるとか、何らかのルール化をしないと、配付はしたけれども次の本会議まで見てこないというふうなことがまた発生して、行ったり来たりになるのかなというふうな懸念がありますので、今後十分検討いただきながら、中2日は確保するような先例も定めましたし、執行部の協力も既にいただいておりますので、そこからさらに足りないということなのか、もしくは配付日の次の日に会派でみんなで集まることにするのか、その辺のところは今後議論しながらルール化をされるといいのかなということで、1点でございます。

  それから、もう一点は最後のところの確認なのですけれども、清風さんで出していただいた通年議会にしてはということで、最初から通年議会に目が行ってしまったのですが、これは通年議会でなくて予算決算の審査を常任委員会化するというふうな理解でとらえてよろしいですか。



◆委員(古川泰廣) そうです、そういう意味です。全面的に間違っているのです。済みません。



◎議会事務局副参事兼次長(勝又研一) そこの文書を見させていただいて、通年議会といいますと365日議会、会期、年1回というふうなものになるものですから、うちのほうの議会にこれ効果あるのかなということで、事務局内で随分議論させてもらったのです。

  きょう集まりいただいたときにメリット、デメリット、ちょっとお聞かせいただこうと思っていましたが、予決算の関係ということで確認させていただきます。



○委員長(大橋博之) 予決算の常任委員会制……



◆委員(滝健一) それ、うちのほうでちゃんと意見出しておきます。会派で検討して。



◎議会事務局長(松谷善雄) 先ほどお話出ました区長会の懇談会なのですけれども、私ちょっとイメージがつかなくて。といいますのは、区長会といっても今113の団体……



◆議長(五野井敏夫) 115だ。



◎議会事務局長(松谷善雄) ああ、連絡員入れますからね。どういった想定なり、あるいは目的、具体的な案をお持ちでの提案なのか、そこをちょっと確認したかったので。



○委員長(大橋博之) 今局長のほうから、議会報告制度の会派の中での議論の中で、こういった提案があったわけですよね。そうすると、イメージは、ざっくりでいいですから、どんなイメージなのか、もしちょっとご説明いただくのであれば。私も賛成は賛成したのです。ただ、120人の中ではいよという話なのか、代表者なのかとか、議会のどの部分なのかとか、全員なのか。



◆委員(古川泰廣) 基本的には全区長なのだけれども、それは若干分けてというのがいいのかななんて話しました。とにかく全区長さん方とお話をしたいと。



○委員長(大橋博之) エリアに分けてとか。



◆委員(古川泰廣) エリアに分けてと、それだったら可能だろうなと。全部、例えば大きいところ、大会場でというよりはそういったほうがいいのかなと。



○委員長(大橋博之) 議会報告会とはまた違った趣旨で。



◆委員(古川泰廣) そうそう、議会報告会にかわるのでありません。議会報告会は議会報告会やって、ほかにそういう懇談ということで、それで懇談という意味で使ったのです。



○委員長(大橋博之) 正式なではなく、正式な会ですか。



◆委員(古川泰廣) 正式なというどのようなことですか。

     〔「休憩」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) 休憩しましょう。

    午後 2時55分 休憩

                                          

    午後 3時09分 再開



○委員長(大橋博之) 再開いたします。

  協議事項の(2)、24年第1回の定例会の検証について大分活発な議論をいただきました。まず、大体議論が出尽くしたようですので、あと休憩中にもいろいろご意見出されましたので、それもあわせて、特に今後広聴広報委員会との連携、議会運営委員会も並行させて、同じテーマについて議論する場合もあると思いますので、その辺はお互いの委員会を尊重し合いながらしっかり議論していきたいなというふうに考えております。

  ということで、検証については以上でよろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) それでは、(3)、その他であります。各委員の皆さん、そしてまた事務局、また正副議長から何かご意見なりお伝えしたいことがあれば承りますが、よろしいですか。

  では、議長。



◆議長(五野井敏夫) 直接議運とは関係ないのですけれども、ちょこっと勝又次長さんともお話ししたのですけれども、最近だけでないのだけれども、ずっとなのですが、市長部局で物事を把握しておって、議会のほうに連絡が来ない事項が結構あるのです。それで、何で来なかったのということが結果として聞かれるわけさ。それが結果として聞かれることが、連絡もらわなければだれも行けないべというふうな話で、どこで何時何分、どういう事業があるのか。特に今震災後、仮設住宅の地域の中でいろんなイベントされているのだけれども、市長行って議長来ませんねというふうなお話、本当されるのね。それで、事務局にはお話ししたのだけれども、何でそういうデータが議会事務局に流れてこないで、市長部局はそうやって参加しているのと。逆に市長自体も何で議長来ないのさというふうな言い方されるわけさ。だから、私に連絡来ていないのだから、当然一般議員さんにはなおさら行っていないと思うのです。

  それと、疑問に思うのだけれども、皆さんその辺の状況というのは耳伝い、口伝いで聞いていないですか。



○委員長(大橋博之) どうですかね、今の議長の。



◆副委員長(八木繁次) 我々は全然入っていないし、やはり議長も忙しいのだろうけれども、出社ではない、出張したら、やっぱり顔出した方がいいのでないの、市長部局に議長そのものが。何はともあれ、そのまま通されると甘く見られるのでないかな。



◆議長(五野井敏夫) 毎日ということは、市長のところに。



◆副委員長(八木繁次) 来たときの話、毎日とは……



◆議長(五野井敏夫) 毎日来ているよ。これは、1日のうちに必ず1時間なり30分なりは顔出してきたの、議会事務局には。



◆副委員長(八木繁次) 何でそれで言えないのさ。



◆議長(五野井敏夫) いや、それが議会事務局にも情報が入ってきていないわけさ。



◎議会事務局長(松谷善雄) それで、そのお話を聞きまして、ちょっと事務方で二、三当たってみたのです。それで、まず総務のほうでは石巻かほくのほうに、投げ込みなのですけれども、例えば来週の行事予定とかそういうのを出しているわけです。これは、主に市長なり副市長が動く部分の行事ですよね。それから、もう一方はイベント絡み、これは協働のほうなのですけれども、これは共同そのものである程度情報収集かけていますので、ですからいわゆる総務で集めた情報と協働で集めた情報、これが一緒になって最終的には投げ込みという形で新聞屋さんのほうに落ちていくパターンが毎週のようにあるわけですけれども、一応その部分の情報については今後、週末になると思うのですけれども、いただくということでお話はしてまいりました。ですから、木曜日になるか金曜日になるか、そのタイミングで来週なりの行事についてはファクスでお知らせができるのかなということでお願いはしてまいりました。



◆委員(小野惠章) 秘書課というのは何していたの、秘書課。



◎議会事務局長(松谷善雄) 秘書のほうでは、基本的には市長が公務として動く部分についてはすべてスケジュール管理しているのですけれども、ただそれが一般的に開示非開示ではないのですけれども、すべてを公表する部分と内々に動く部分、当然あるわけですから、そういったことで若干制限が加わっているのです。ですから、一般的なイベントですとか行事ですとか、そういったものについては各担当の係単位で現在集約かけていますので、その最終的な形をいただくというようなことでお願いをしております。



◆委員(小野惠章) そういうのは、最終的に秘書課にほうに回ってきて、そこで調整していないのか。



◎議会事務局長(松谷善雄) 市長なり副市長が出るのであれば、すべて来ているのだけれども、うちのほうには個人的というのはいっていないです。だから、直接事業でもイベントでもそうなのですけれども、市長に対して案内状をよこすパターンと双方によこすパターン、市長のみに行くパターンも、いろいろあるのですよね。だから、何で来ないのと、案内もらわないから行かないのだよという話になってしまうのだけれども、そうばかりも言っていられないものですから、一応どういった動きがあるものなのか、そういった情報収集は努めて行いたいとは考えております。



◆委員(小野惠章) では、議会でも議長秘書を雇ってもらわないと困るね。



○委員長(大橋博之) ただ、多分配慮が足りない部分だけだと私は思いますけれどもね、ある意味。



◎議会事務局長(松谷善雄) 情報の共有は大切ですねという言葉は常々聞くのですけれども、なかなかそのようにはいかないですね。



◆議長(五野井敏夫) 市長自体は議会にもそういう連絡はもう既に入っていると思っているのではないですか。市長自体は思っているのさ。逆に市長から、何で来ないのさと聞かれたことあるのね。いや、案内ないよと。



○委員長(大橋博之) だって、市長が行くということは秘書課も全部把握しているわけですよね。



◆議長(五野井敏夫) いや、市長自体も直接私には案内来ないのだけれども、こういうことで連絡来たから行ったのだというふうな言い方なのさ。ということは、議会には行かなかったのだね。いや、当然来ませんと。そういうのがこのごろとみに多くなってきて。



○委員長(大橋博之) 逆に正式な依頼文でなくても、市長の行動のパターンってこうですよと普通よこすよね。



◎議会事務局長(松谷善雄) いや、普通はよこさないのだ。我々がお願いしてもらっているわけ。部分的には見せている部分もあるのですけれども、スケジュール表は。それは一般的なやつですから……



◆副委員長(八木繁次) 事務局も積極的に、言われるのを待っていないで、何があるのですかとお伺いなり探り入れたっていいのでないの。



◆議長(五野井敏夫) そういうの、いっぱいあるよ。



◆委員(古川泰廣) あるな、確かにな。



◆委員(滝健一) 原則として、市長に来る案内状は議会議長あてにももらえるように、やっぱりその団体の担当する部下の常日ごろの指導だっちゃ。



○委員長(大橋博之) 基本的に部課長会議で徹底してもらう。



◆委員(滝健一) その団体の責任者だかなんだかの会議の中で、やっぱり市と同格なのだから、市長によこす案内は議長にもよこすようにという。



◆議長(五野井敏夫) 反対によこさなくたっていいのまで来るのだよ。



◎議会事務局長(松谷善雄) その話を余り突き詰めてしまうと、こまい地域行事まで来る場合もあるのです。



◆委員(滝健一) それで、市長に来るのに限ってだけれども、市長にやるのも議長にもというような感じで……



◎議会事務局長(松谷善雄) 基本的な考えはそうでしょうね。



◆委員(滝健一) やっぱり市長行っているのならば、時間とれるのならば……



◎議会事務局長(松谷善雄) 選択はできないのさ、だから。出席するかしないかですから、よこされればそれなりにやっぱり対応しなければならないことは間違いないのですけれども。



◆委員(滝健一) もっともこんなことまで呼ばれるというやつのも、市長のところ気の毒なときもあるのね。



◆委員(古川泰廣) あるある。



◆委員(滝健一) 中にはね。確かに。



◎議会事務局長(松谷善雄) 最初の段階である程度整理しなければならないのだべさ。



◆委員(古川泰廣) そうなの。こいつまで市長呼ぶことでないというのもあるな。



◎議会事務局長(松谷善雄) 執行部でもそうだったのですけれども、執行部ですら地域行事のいろんな、本当にこまいのまですべて案内よこされた時代がありまして、1回線引きしたのです。それで、かなり行事は減ってきたのです。



◆委員(滝健一) ある程度線引きはあってしかるべきなのだね。本当に気の毒なときあるのだ。元旦から、こういうことまでと。



◎議会事務局長(松谷善雄) また今度苦しくなって、行事を持たない日曜日をつくりましょうなんていうときもあったのですよね。



◆委員(古川泰廣) 議長のところに来なかったのですかというのは、例えばどんな行事ありました。



◆議長(五野井敏夫) 運動公園での仮設の花見の大会あったわけさ。そして、後で新聞に載っていたのね。そのとき大塩は花まつりだったの。そのとき市長がおくれていったから、おくれていって済まなかったねと言ったら、いや、運動公園の花見にも来なかったもんねというふうな言い方されたわけさ。えっと言ったら、したっけ、いや、私は聞いたから行ったのだけれども、当然議長に案内行っていると思ったからと言うから、私来ていないのだけれども、そういうふうなのもわからなかったんだねと。



◆委員(滝健一) 市民の見方が議会軽視になっているのだな。



◆議長(五野井敏夫) 逆に言うと、職員が議会軽視しているのでないかなと思うの。



◆委員(滝健一) そいつ、うつっていっているのだ。



◆委員(五ノ井惣一郎) そういうことは、さっき私言ったことにつながっているのだ、最近は。



○委員長(大橋博之) 議長、がっつり怒っているから。



◆委員(滝健一) 部課長会議で、市長を通してやってもらったらいいのではないですか。1回徹底してさ。議会と当局は対等なのだからとさ。



◆議長(五野井敏夫) 反対に言うと案内一切よこすなと、逆に。そうすると、議会と執行部が余り平行だべというふうにするのなら、反対に1回したほうがいいのだと。そうしないとわからないのだ、基本的には。



◆委員(滝健一) 市長が認識していないのだから、まず市長に認識させて。



◆議長(五野井敏夫) おれは総務部長だと思うな。あそこで水漏れしているのさ。消化不良起こして。職員も、だから水漏れしているのだってば。



◆委員(古川泰廣) 消化不良って、パンクしているのか、総務課は。パンクするのだべ。



◆議長(五野井敏夫) おれはそうだと思っている。



◆委員(古川泰廣) パンクしているのさ。やりかねているのさ、仕事。



◆委員(滝健一) 仕事やりかねているのと、今の案内状の問題は別だものな。



○委員長(大橋博之) わかりました。では、その点については、議長、お任せしますから、お願いします。

  では、そういうことで以上で会議を閉じたいと思います。

  では、副委員長、あいさつをお願いします。



◆副委員長(八木繁次) どうも大変ご苦労さまでした。臨時会ありますので、また言いたい部分も出てきましたのですけれども、スムーズな議会運営をしていただきたいと、かように思います。よろしくお願いします。ご苦労さまでした。

    午後 3時21分 閉会