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宮城県 東松島市

平成24年  議会運営委員会 03月14日−09号




平成24年  議会運営委員会 − 03月14日−09号







平成24年  議会運営委員会





               第9回議会運営委員会会議録
                                          
日時 平成24年3月14日(水曜日)
場所 本庁舎3階 第2委員会室
                                          
     出席委員(7名)
      委 員 長  大 橋 博 之
      副委員長  八 木 繁 次
      委  員  小 野 惠 章
      委  員  小 野 幸 男
      委  員  滝   健 一
      委  員  五ノ井 惣一郎
      委  員  古 川 泰 廣
                                          
     欠席委員(なし)
                                          
     その他出席者(なし)
                                          
     地方自治法第105条により出席した者
      議  長  五野井 敏 夫
                                          
     委員外議員(なし)
                                          
     傍聴者(なし)
                                          
     事務局書記
      議 会 事 務 局 長    松  谷  善  雄
      議会事務局副参事兼次長    勝  又  研  一
      議 会 事 務 局 次 長    青  山  幸  次
                                          
     <次  第>
 1 開 会
 2 開会あいさつ
 3 協 議
  (1)議運発議について
    ?議運発第2号 東松島市議会議員の定数に関する条例の一部を改正する条例について
    ?議運発第3号 東松島市議会委員会条例の一部を改正する条例について
    ?議運発第4号 東松島市議会の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正す
            る条例について
    ※東松島市議会事務局処務規程の一部改正について
  (2)追加議案について
    ?議案第49号 東松島市営住宅条例の一部を改正する条例について
    ?議発第 2号 安全・安心な国民生活実現のため国土交通省の出先機関の存続を求め
            る意見書(案)
    ?議発第 4号 父子家庭に対する支援の充実を求める意見書(案)について
  (3)議事日程について
  (4)その他
 4 閉会あいさつ
 5 閉 会



    午前 9時27分 開会



○委員長(大橋博之) それでは、本日の出席委員7名でございます。定足数に達しておりますので、直ちに会議を開きます。

  早速でありますが、本日の協議事項を次第にのっとり進めさせていただきたいというふうに思います。

  それでは、まず(1)、議運発議についてでございます。それでは、?の議運発第2号 東松島市議会議員の定数に関する条例の一部を改正する条例についてでございます。

  提出議案について前回も確認をしていただいたのでありますが、この改正案についてであります。定数を22人から18人に改めるということであります。それから、適用区分の項目でございますけれども、この条例の施行日以後初めてその期日に告示される一般選挙から適用する、議会の改選からということでございます。

  資料裏面につけさせていただいておりますポイントをご確認の上、この点については十分審議をさせていただきましたので、字句等訂正がなければ、ミスがなければこの形で上程をさせていただくということでよろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) 続きまして?、議運発第3号 東松島市議会委員会条例の一部を改正する条例についてでございます。この点も大分ご審議をいただきました。全員協議会での各議員からの意見もある程度参考にさせていただきながら、改正案をまとめさせていただいた内容であります。

  とりあえず確認をします。委員会条例の改正に関しましては、3常任委員会で、各常任委員会の所管の割り振り等を改正をさせていただくということであります。各常任委員会、6人ずつの構成。それから、総務常任委員会の所管ということで総務部、復興政策部、会計課、監査委員及び選挙管理委員会の所管に属する事項並びに他の委員会に属さない事項。民生教育常任委員会6人、市民生活部、保健福祉部、教育委員会所管に属する事項。産業建設常任委員会6人、移転対策部、産業部、建設部及び農業委員会所管に属する事項ということでございます。

  この部分に関しましても委員会条例の施行の日以後初めて行われる委員の選任まで、なお従前の例によるということでございます。

  裏面の資料3をごらんください。今申し上げました改正部分の新旧対照表を提示させていただいて、確認をいただきたいというふうに思います。下のほうにポイントがございますが、またこの点で今説明申し上げませんでしたが、議会運営委員会設置に関して定数が6名ということでの変更もあわせて提案をされるということになります。この根拠は、前回もご説明しましたけれども、交渉会派が3人ということが基本でございますので、定数が18ということであれば当然議会運営委員会の定数も6名ということに変更せざるを得ないという形になります。

  ということで、それから全員協議会で一たん皆様に提案をさせていただいた部分の今後の議論についての方向性をちょっとお話をしたいというふうに思います。特に予算決算常任委員会を新設しということで、審査機関ということで常時設置方式ということをご提案申し上げました。それから、常任委員及び議会運営委員の任期の問題を提案をさせていただきまして、現行2年というのを4年にというふうな提案を一応させていただいたのでありますが、まだここの部分については、この2点については今後この任期中、もう少し時間をかけて議論を醸成させた上で最終決定を申し上げたらどうかというふうな前回までの議会運営委員会での議論になりましたので、そういったところを踏まえまして今回はこの点については触れずに、もう1年かけて議論して、最終的な結論を出すという方向にさせていただきたいと思います。

  以上、この議運発第3号についての説明とさせていただきますが、各委員からこの辺はご了承いただいたということで、この形で提出させていただいてよろしいでしょうか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) 続きまして?、議運発第4号 東松島市議会の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例についてであります。

  ここの部分も前回の議会運営委員会でおおむね了承いただきました。字句のチェック等をずっとしていただいていたと思いますが、条例の新旧対照表見ていただいて、ポイントだけ申し上げますと、議員報酬の委員長区分の廃止ということと、それから各議員、議会招集に係る費用弁償の支給を廃止するという部分がございます。それから、3番目の、一番後ろの資料でございますけれども、ポイントで申し上げています。公務のための旅行に係る条文の不整合を解消ということで、見ていただければ括弧部分ありますけれども、宿泊を伴わない部分に関しては支給しないという条項の整理になっております。また、今回の改正は平成24年4月の1日から施行するという内容でございます。

  新旧対照表を見ていただいて、中のほうは見ていただいていると思いますので、それから変更しているところはございません。条項も一緒でございますので、この点に関しましてもこういう形で変更なしで提案をさせていただくということでよろしいでしょうか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) それから、前回の議会運営委員会でも皆さんにご議論いただいた部分でありますが、その前に各会派で今回の開催の上程に関してはご意見なりご質問なりというのは、確認です、別にございますでしょうか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) よろしいですか。特にもしなければ、この形で提案をさせていただくということで。

  では、何もないということでございますので、あと本筋に戻りますが、前回の議運で東松島市議会事務局処務規程の一部改正についてということでご議論をいただきました。これは全協でもちょっと話題になった話でありますが、早急に整備をしなくてはいけないという状況でございますので、前回の皆様のご意見、議論を踏まえまして、事務局が整理をさせていただいた資料を再度提出をさせていただきました。ということで、事務局から補足、この規程についてありますか。

  では事務局、勝又次長。



◎議会事務局副参事兼次長(勝又研一) それでは、東松島市議会事務局処務規程の改正についてということで、成案という形で本日皆様のほうに配付をさせていただきました。全員協議会の中で一番最初にこれ話を出しておりますが、その後の変更箇所だけ再度ご説明を申し上げます。

  資料のほうでごらんをいただきたいと思いまして、5枚中1枚目、趣旨については変更ありません。全協のときには、第2条のところに班を設置するということで2班の設置をうたっておりましたが、今回最終の成案につきましては班設置という形ではなくて、事務所掌を分類をするという形での整理で最終的な案とさせていただきました。議会総務関係と議事調査関係ということで、通常これまで行ってきた業務を2つのグループに整理をして載せる、現在の次長2名制にも対応するような形での整備、あわせて所掌の部分については他市、7市ほどの分析結果を踏まえて整理をしてございます。

  それから、3ページ、前回も申し上げましたけれども、5枚中3枚目、文書の記号ということで第8条になります。新しいほうの改正後の第8条、これまでは文書の記号の設定が明文化されておりませんでしたので、今回ここは明確に表記をして定めるというものでございます。

  4ページ目になりますけれども、事務局職員の構成といいますか、職、局長、次長、ここにつきましては執行部との整合性を図りまして、執行部の場合は班長以上が別表1という形で整備がされてございます。議会事務局の場合は次長以上ということで整理をしました。従前主任、主査、主事というふうなものもこの別表1のほうに入っておりましたが、これを入れることによってこの役職の人材が必置になってしまうという形になりますので、置くことができるというふうな扱いの中で、実質は事務局の定数の範囲で人員を確保するというふうな扱いに今回整理をさせていただきました。

  それから、共通してのことなのですが、地方自治法の改正の中で既に字句の運用が変わってございます。ここにつきましては、地方自治法改正で議会の処務というふうな形で、従前議会事務局について処務担当みたいな表現といいますか、字句使っておりましたが、自治法改正により議会の事務というふうに用語が統一されました。これにあわせた改正を盛り込んでございます。

  今後の発令になりますが、ダブル次長制になった関係で、次長については担当が今後の発令からはつくというふうな形になります。例えば次長議会総務担当と、それから次長の場合に次長事務調査担当というふうな、担当を明確にした次長制がしけるというふうに今回の改正になります。現状の運用は、次長2人いますけれども、局長の命により担当を分けるというふうな運用になっておりますが、人事ですので、人がかわっても所管範囲が明確になるようにというふうな事務的な整理を今回させていただいたという内容でございます。

  以上でございます。



○委員長(大橋博之) ただいま事務局から一応補足の説明をいただきましたが、この点について各会派で意見調整なりいろいろとお願いをしていたと思いますが、大幅な変更点というのはないと思いますので、その辺もし各会派ともそう大きな質問なりご意見がなければ、こういう形での改正ということでよろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) それでは、この規程の一部改正については以上のような形で整理をさせていただくということでご了解いただきました。

  ということで、本日の協議事項の(1)は以上で終わります。

  続きまして(2)、追加議案についてであります。それでは、執行部より議案第49号、追加議案ということで上程されました案件につきまして、事務局から説明お願いします。局長。



◎議会事務局長(松谷善雄) 東松島市営住宅条例の一部改正でございますけれども、これにつきましては上位法が公営住宅法ということで、その上位法の一部改正に伴いまして、いわゆる同居親族要件というのがあるわけなのですけれども、この部分が上位法で廃止されることから、この部分につきましてはつまり地方分権一括法の絡みの中で、この要件部分については各自治体で判断をするといったような方向で動いてきていますので、それでこの要件につきましては既存の現行の要件をそのまま維持したいということでの逆に改正になります。ですから、既存の状態を引き続き維持するために改正をするといったような内容になります。現在の入居要件の関係ですけれども、例外を除きまして、例外というのは例えば高齢単身世帯ですとか、あるいは生保世帯等々、こういった方々を除いては2人以上という同居要件がございます。こういった部分を存続させるといったような内容です。

  その他の改正としましては、用途廃止の関係なのですが、これは今回の震災で全壊しました立沼住宅ですとか亀岡、洲崎の住宅、そういった部分の駐車場も含めまして用途廃止を行うものでございます。

  それから、もう一方、入居者の資格ということで要件を設けてございますけれども、この部分についてはこれまでは市税等を滞納していない者という整理をしておったのですけれども、どうしても若干不明瞭な部分があるということで、市税等の内容を定義をしたということで、明確に表記する改正となるものでございます。

  こういった改正点がございまして、今回一部を改正するということでございます。

  以上です。



○委員長(大橋博之) ということで、今事務局長から説明をいただきましたが、上位法の改正に伴う条文の整理ということでございます。

  各委員からご意見、ご質問ございましたら承ります。局長。



◎議会事務局長(松谷善雄) それと、県内自治体35のうち33の自治体が既にこの方向で作業をしていると、まだ終わっていないところもあるようですけれども、あと2つはどこやという話になりますと、例えば南三陸ですとか、まだそこまで手が回らないという状態のところもあるようですけれども、考え方としましては、これまでの要件を維持するために上位法が改正になったものですから、それを戻すために、現行のまま引き続き要件を維持するために改正するといったような内容になります。



○委員長(大橋博之) それでは、追加議案であります議案第49号 東松島市営住宅条例の一部を改正する条例についてはよろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) では、続きまして?の議発第2号 安全・安心な国民生活実現のため国土交通省の出先機関の存続を求める意見書(案)ということでございます。意見書が出ております。これは3月6日付、本委員でもあります古川 泰廣さんよりの提出でございます。



◆委員(古川泰廣) よろしくお願いしたいと思います。



○委員長(大橋博之) これにつきましては、古川さん。



◆委員(古川泰廣) 労組からも何か配布、同じような趣旨でなっていますが、全く同じ趣旨でございますので、よろしくお願いしたいと。

  実は、これはいろいろと資料あるのですが、平成22年の6月に地域主権戦略大綱というのが閣議決定しているのです。その中にそういった出先の機関を自治体にというのはあるのですが、国の出先機関の原則廃止となって、原則廃止ですから必ずしもそうでないという部分もあって、基本的には全省庁にまたがるのですが、ところが同じ年の12月の26日、平成23年3月11日の二、三カ月前なのですが、アクションプランというのができて、出先機関の原則廃止ということで、これも閣議決定しているのですが、これがスケジュール的には24年の通常国会に法案出すと、26年から移譲する方向でと言われましたが、ところがこれ中身ずっと見ると、そう言っておきながら、災害関係では大規模災害での緊急のオペレーションということで、どうして全体操作するのやなんていうのが、実は大規模等の災害時には全国の人員や資材を結集して現場に置く、統合力、即応力をもって組織的、機構的に対応できるよう、詳細については引き続き検討するというような、非常におくれた機能を一方でやっているということで、実はこの関係では平成3年の8月11日だったか、駿河湾の大地震あったとき、中部の地方整備局でかなりの全市町村、あるいは全県をまとめて行動をとって、非常に素早い対応したということもあって、この対応には出先機関の廃止には最初から反対しているのは静岡県の知事さんなのです。やはり今回の災害を見ても、3.11の災害見ても全国配置になって、我が市には中国整備局から、東北の中では災害のなかった酒田からということでなって、そういう方法でやっているということで、まさに人民、国民のための行政ですので、それが出先機関だと。

  基本的には、言っているように出先機関の廃止ですから、霞ヶ関は残るわけです。霞ヶ関残って、各市町村にはそこから命令するということは、なかなかこれとれないとかこれまでもあるように、そういうことで国交省では災害時にはテックフォースといって、緊急災害派遣隊というのを常に組織していまして、今回もそういった格好で緊急時にあったと。各市町村にそういったのを派遣し、なおかつ岩手では県庁が内陸にあって、災害を受けたのは海岸部と、交通が遮断されてしまって、テックフォースが率先的にやって開通してつながったという経過もあって、やはり全国的なそういった点ではぜひ出先を置いておくべきだという観点でお願いしたいと思うのです。



○委員長(大橋博之) 補足は以上ですか。



◆委員(古川泰廣) はい、そうです。



○委員長(大橋博之) ということで、提出者からも補足説明をいただきましたが、これはこの形で皆様にご配付をするということでよろしいでしょうか。

     〔「休憩よろしいですか」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) 休憩します。

    午前 9時50分 休憩

                                          

    午前 9時52分 再開



○委員長(大橋博之) 再開します。

  それでは、この意見書(案)について先ほどあわせて提出者からの説明をいただきましたが、こういう形で提案をさせていただくということでよろしいですか。皆さん、ご意見あれば。いいとか悪いとかと。



◆委員(小野幸男) 全国的にこういう文書になっているの。



◆委員(古川泰廣) 全国的にもやるのです。それで、今全国の市町村長さんあたりからも反発あるという状況になっています。ちなみに、宮城県内では採択が登米、それから今上程になっている部分もあるのですが、大崎、登米、私この文章書いたのは、大崎からもらってきたものをもとに書いたのですが、大崎、登米、蔵王、角田、7つくらいあって、あと提出中ということでございます。そういう状況になっています。採択になっていますので。



○委員長(大橋博之) ということで、ほかにご意見よろしいですか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) では、こういう形で意見書を提案させていただくということでよろしいでしょうか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) それでは次に、議発第4号 父子家庭に対する支援の充実を求める意見書(案)についてであります。

  この議案につきましては、民生常任委員会へ付託をさせていただいていた議案であります。民生常任委員会より委員会審査報告書が提出をされております。この報告書を読み上げます。手元にございますよね、ありますね。では、ごらんいただいて、審査の結果は原案可決すべきものという審査報告書が提出をされております。

  ということで、この報告書をもとに、この意見書(案)について各委員のご意見をちょうだいしたいと思いますが、よろしいですか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) このまま、それでは本会議のほうに提案をさせていただくと、報告をいただくということで、あとは採決という流れになろうかと思います。ということでよろしいでしょうか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) 続きまして、(3)の議事日程についてであります。日程第7号の資料をごらんください。

  それでは、日程第7号、平成24年3月19日月曜日、議事日程の確認でございます。



◆委員(滝健一) 7号、9号でないの。



◎議会事務局次長(青山幸次) 休会が2日ございましたので、7号となります。



○委員長(大橋博之) さきの議運でご報告させていただいていた日程7、8が休会になりましたので、当初は9号ということの提案になろうかと思いましたが、2日休会になりましたので、日程第7号ということの提案になります。大変失礼いたしました。

  それでは、改めまして日程の第1であります。会議録署名議員の指名ということで8番、9番。

  それから、第2、諮問第1号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてということで、あわせて日程第3、諮問第2号、これも人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてということでございます。これを前回の議事を継続し、質疑、討論、そして1議題ずつ採決ということになろうかと思います。この点につきましては、さきの全協で皆様ご意見の集約はされておりますので、そのまま提案どおりという形になろうかと思います。

  次に、日程第4、議案第49号 東松島市営住宅条例の一部を改正する条例についてでございます。この議案につきましては、先ほどご審議をいただきましたが、日程の流れからしますと提案理由の説明、そして質疑、付託を省略ということで討論、採決ということになろうかと思います。これでよろしいでしょうか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) 続きまして、日程第5、議運発第2号 東松島市議会議員の定数に関する条例の一部を改正する条例について、日程第6、議運発第3号 東松島市議会委員会条例の一部を改正する条例について、日程第7、議運発第4号 東松島市議会の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例については一括議題ということで、提案理由の説明、そして質疑省略して、討論省略、採決ということで進めさせていただくということでよろしいでしょうか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) それでは、続きまして日程第8、議発第2号 安全・安心な国民生活実現のため国土交通省の出先機関の存続を求める意見書(案)でございます。この議案につきましては、提出者より提案理由の説明、質疑、付託を省略し、討論、採決という進め方でよろしいでしょうか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) 続きまして、日程第9、議発第4号 父子家庭に対する支援の充実を求める意見書(案)についてでございます。この部分に関しては民生常任委員会に付託をさせていただいておりましたので、民生常任委員会委員長より報告をいただき、委員長への質疑、そして討論、採決という進め方で採決までいくということでよろしいでしょうか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) ということで、日程第7号に付されました議案につきましては以上の審査方法で進めさせていただくということで決定させていただきます。よろしいでしょうか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) ということで、この後に、事務局これは、局長。



◎議会事務局長(松谷善雄) 括弧書きの上のほうですけれども、散会宣告後に退職職員、説明員出席職員からあいさつをいただきますということで、申し合わせ145となってございますけれども、今回3月31日付で退職となる各部長、建設部長、産業部長、それから会計管理者から、これまでですと退職のあいさつということでいただいておりましたので、その扱いをどうしたらよろしいかという部分。ただ、建設部長についてはお母さんが亡くなった関係で、当日ちょうど月曜日が葬儀ということで恐らく欠席になるのですけれども、ですから産業部長と会計管理者、2人ということになろうかと思いますけれども、そういったことで、前回はちょうど地震のときだったものですから、あの後本当は予定していたのですけれども、できなかった状態です、去年の場合は。その前の年はやっているのですけれども、そういったことで今回どうしましょうかという部分、申し合わせに従って、流れとすればあいさついただこうかなという部分。

  それから、その終了後にはこれまでどおり一部事務組合の動向報告会があるようでございます。



○委員長(大橋博之) わかりました。

  休憩します。

    午前10時01分 休憩

                                          

    午前10時04分 再開



○委員長(大橋博之) 再開をします。

  それでは、散会宣言後の退職職員の退職のあいさつをいただく件でありますが、議場に出席をいただいた退職予定の方にすべてごあいさつをいただくということでよろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) それで、次の議会選出一部事務組合議員及び委員等の動向報告会についてであります。この予定をさせていただくということで、予定者のリストがございます。ということで、広域行政、広域水道、吉田川、後期高齢者ということで、皆さんやっていただくことになるわけですよね。よろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) あと、都市計画審議会委員、これが熊谷さん。あとは監査委員と、あと議長からということでさせていただくということで、こういう予定でやらせていただきます。

  それでは、一応日程については以上で終了させていただきます。

  それから、その他に入らせていただきます。実は以前にも、前回の議運でも申し上げましたように、各定例会の検証についてということで、定例会終了後に各会派より議員個々からご意見をいただいて、会派の意見集約ということで議運のほうに提出をしていただく流れになっておりました。今定例会もこういう形で定例会の検証ということをさせていただきたいというふうに思っております。

  ご依頼文の中身についての確認でありますけれども、一応回答期限ということで、平成24年3月27日午後5時までお願いをしたいということであります。

  検証の部分の項目に関しては、基本的には従来の部分を参考にさせていただいたのでありますが、ひとつ今回お願いをしたいのが、委員長の考え方なのですけれども、会派で意見集約していただくということは当然なのでありますが、その中で個々の議員の貴重なご意見も直接お聞かせをいただきたい旨ございますので、各会派、当然各議員よりおのおのご意見をいただいたのを議会の方が集約をしていただいて報告をいただいたということでございますので、報告書にプラス各個人の議員さんの報告書もおのおのの分を添付をいただいて、提出をいただきたいなというふうに思っております。そうしますと、各個人の議員さんの意見も反映されるという可能性もございますし、それをどういう形で会派が集約をしたというのもある程度見えさせていただきたいなと思いますので、そういうことで何とかご協力をお願いしたいというふうに思います。よろしいでしょうか。ご面倒おかけしますが。



◆委員(古川泰廣) それは、ここで会派としてまとめた裏づけ、ではだれがそういった発言したのということを裏づけつくってくれということですか。



○委員長(大橋博之) 違います。多分各議員やり方いろいろあると思うのですが、通常各議員より意見をいただいたのを多分代表の方が集約するので、書類としては上がってくるのです。



◆委員(小野惠章) でも、集約の意味がないのではないの、そうすると。何か会派の集約という......



○委員長(大橋博之) だから、別に集約しなければ集約しなくてもいいのです。ただ......



◆委員(小野惠章) 逆に言えば上げっ放しでいいということだよね。



○委員長(大橋博之) それはそれでいいですけれども、とりあえず会派でまとめていただくと。ですから、まとめなくてもいいし、できればまとめていただきたいということ。

  休憩します。

    午前10時11分 休憩

                                          

    午前10時18分 再開



○委員長(大橋博之) 再開します。

  では、定例会の検証については休憩中皆さんでいろいろご審議をいただいた内容で、最終日に配付をさせていただいて、この提出期限までにお出しをいただくということでよろしいでしょうか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



◆委員(滝健一) 27日だね。



○委員長(大橋博之) はい。



◆委員(滝健一) 大丈夫だね、十分時間ありますね。



○委員長(大橋博之) それでは、その他の中で、実はきょう皆様にご相談したいことがございました。何かといいますと、きのうの会議終了後、女川原発の視察の受け入れについて皆様にご相談を申し上げました。議場で私もご意見を出させていただいて、復興まちづくり計画の特別委員会で所管の部分ということで関連もございますので、委員会で現地視察という形でどうかなという思いで提案をさせていただいたのですけれども、結論をいただかなかったので、どういうふうな形で皆様にご案内なりお諮りを申し上げたらいいかなと思っておりました。きょうもしよろしければ議運の中でご議論いただいた上で、ちょっとご意見をちょうだいしたいなと思っていたのです。

  ぶっちゃけ言うと、個別の議員活動で行くとなると公務災害等の問題があるのですけれども、非常にちょっとその辺の部分で不安な部分もありました。実際には特別委員会の委員が現地調査を......

     〔「休憩」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) では、休憩します。

    午前10時20分 休憩

                                          

    午前10時28分 再開



○委員長(大橋博之) では、再開します。

  それでは、今その他の中でご提案申し上げました前述の原発の視察については、3月の19日の日に開会前に特別委員会の招集を皆様にお諮りをし、定例会終了後に特別委員会の中で方針決定をさせていただくということでよろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) ということで、その他のその他、もし委員の皆様から何かございましたら。局長。



◎議会事務局長(松谷善雄) 先ほどの一部事務組合の動向報告会の資料にもありましたように、都市計画審議会の委員なのですが、24年、ことしの3月28日までの任期ということで、後任の委員の推薦をしなければなりません。正式文書はまだなのですけれども、任期が決まっていますので、引き続きということで、どのような形で選考していったらいいのだろうかというのをちょっとお諮りをします。



○委員長(大橋博之) わかりました。

  では、休憩します。

    午前10時30分 休憩

                                          

    午前10時34分 再開



○委員長(大橋博之) 再開をします。

  都市計画審議委員の任期が3月28日ということなので、現行の委員さんが継続して次の任期も務めていただくということで、執行部への報告という流れになろうかと思います。それで、各会派内で確認だけとっていただかなければならないと思いますので、了解だけとっていただければ。議運の議論の中でそういう方向になったということで、まず事後承諾という形になるかもしれませんけれども、その辺はひとつ会派の中でよろしく調整をお願いします。

  ということで、事務局、そういう形で決まりましたので、あと何か文書の件はお任せをすると。

  この件につきましてはよろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) では、そういうことで本日のその他の審議は以上でいいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) それでは、本日の協議事項、すべて終了いたしました。

  それでは、閉会のあいさつを副委員長お願いします。



◆副委員長(八木繁次) どうも長い間ご苦労さまでした。あと議会も残すところ1日ということでございますので、追加議案あるので、まだ審議しなければならないかと思いますけれども、とりあえずはあとわずかですので、頑張っていただきたいと思います。きょうは大変ご苦労さまでした。

    午前10時36分 閉会