議事ロックス -地方議会議事録検索-


宮城県 東松島市

平成24年  議会運営委員会 03月01日−07号




平成24年  議会運営委員会 − 03月01日−07号







平成24年  議会運営委員会





               第7回議会運営委員会会議録
                                          
日時 平成24年3月1日(木曜日)
場所 本庁舎3階 第2委員会室
                                          
     出席委員(7名)
      委 員 長  大 橋 博 之
      副委員長  八 木 繁 次
      委  員  小 野 惠 章
      委  員  小 野 幸 男
      委  員  滝   健 一
      委  員  五ノ井 惣一郎
      委  員  古 川 泰 廣
                                          
     欠席委員(なし)
                                          
     その他出席者(なし)
                                          
     地方自治法第105条により出席した者
      議  長  五野井 敏 夫
                                          
     委員外議員(なし)
                                          
     傍聴者(1名)
      議  員  佐 藤 富 夫
                                          
     事務局書記
      議 会 事 務 局 長    松  谷  善  雄
      議会事務局副参事兼次長    勝  又  研  一
      議 会 事 務 局 次 長    青  山  幸  次
                                          
     <次  第>
 1 開 会
 2 開会あいさつ
 3 協 議
  (1)予算審査特別委員会委員長の指名推選について
     (異議申し出に対しての取り扱いについて協議)
  (2)その他
 4 閉会あいさつ
 5 閉 会



    午前11時20分 開会



○委員長(大橋博之) それでは、ただいまより議会運営委員会を開会いたします。出席委員は7名であります。定足数に達しておりますので、早速会議を開きます。

先ほど予算審査特別委員会の正副委員長の互選についてお諮りをしたところ、議会運営委員会で推薦をいたしました正副委員長の候補が「異議あり」ということで、今審議がストップしております。休憩中のいろんなご意見をいただいた中で、再度議会運営委員会の中で、その後の人選についてのある程度の方向性を議論すべきというアドバイスもいただきましたので、きょう開会をさせていただきました。

ということで、先般私どもの委員会で議論させていただいた内容について決めさせていただいた正副委員長の候補については、このままそのとおりご推薦を申し上げるのが基本だと思いますが、この辺について各委員より議論、ご意見いただきたいと思います。



◆委員(小野惠章) 結局は異議があってこれだけ紛糾しているわけですから、議運としては何とか収束の方向を考えていかなくてはいけないということで、あくまでもこの現状をずっと続けていくには、今の状態では絶対無理なので、議運の決定というのは重要だというのはある意味尊重してもらわなくてはいけないので、ここで、では投票を行うということを決定したほうがいいと思います。それが一番正しい手法だと思います。

  以上です。



○委員長(大橋博之) 古川委員。



◆委員(古川泰廣) 私もそう思います。ただ、私はちょっと不勉強なので……。これちょっと休憩とってください。



○委員長(大橋博之) 休憩します。

    午前11時22分 休憩

                                          

    午前11時26分 再開



○委員長(大橋博之) 再開します。

  小野委員。



◆委員(小野幸男) 私も惠章さんと同じで、そういう形ですからやって、あと異議申し立て出た場合は、投票ということであればやむを得ないでしょう。今まではたまたまそういうふうにならないで議運で決まったのを優先として人選して了解されてきたのですけれども、今回はそういう形で一人でもそういうことが出ればそういう形で選挙しなければならないというのであればいたし方ないと思うので、そのほうが今後もめないで、今回の場合はね、済むのかなということで、このようにしたほうがいいと思います。



○委員長(大橋博之) 滝委員、いかがでしょうか。



◆委員(滝健一) 臨時委員長が委員長の互選は短期無記名投票による方法で行うことにご異議ございませんかというふうにお諮りをして、多分みんな賛成になるのです、多分ね。そして、短期無記名投票で委員長の互選をするより方法はないと思います。



○委員長(大橋博之) 副委員長、いかがでしょうか。



◆副委員長(八木繁次) 私も議運の取り決め決定は貴重なもの、貴重というか、重要な案件だと思うのですけれども、またま推薦に対しての疑問が出たということが出てきましたので、そのほうが法にのっとった状況でありますので、そのほうに向かわせていただければいいのかなと、私も今思っております。



○委員長(大橋博之) 小野委員。



◆委員(小野惠章) 一言だけつけ加えたいのですけれども、結局この件に関しては我々2回も議運開いてやっているわけですよね。では、何だったのかと後々残るわけですから、やはり会派の代表だとか、そういうところの代表で来ているわけですから、その辺の周知徹底とか、相互のすり合わせとかは十分やっていただいて議運に諮るという形をしないと、また今後同じようなことで、何のためにこういうことで議運を開いたかということがわからなくなってしまう結果になるので、その辺は十分今後に生かさないといけないと思いますので、それだけつけ加えたいと思います。



○委員長(大橋博之) 各委員よりご意見をいただきました。



◎議会事務局次長(青山幸次) 五ノ井委員のが休憩中になっていますので、もう一度。



○委員長(大橋博之) 五ノ井委員、再度先ほどの休憩中のご意見を、再開ただいましておりますので、再度発言をお願いいたします。



◆委員(五ノ井惣一郎) 私としては、議運で推薦していますね、皆さんの推薦したということで、異議があればそれに決着つくというのですか、やっぱり皆さんの投票以外ないのかな、無記名投票以外ないのかなと思っています。



○委員長(大橋博之) 各委員より意見をいただきました。まとめますと、まず議運で推薦をさせていただいた候補者については変更なく、推薦した、委員長には滝 健一さん、そして副委員長には五野井 惣一郎さんということで、改めて確認をさせていただきます。ただ、予算審査特別委員会の中で正副委員長互選については、先ほど指名推選ということに「異議あり」という意見をいただきましたので、決定に関しては無記名投票ということで、投票で決するということで議運の決定として皆様に報告をしたいと思いますが、よろしいですか。

  滝委員。



◆委員(滝健一) 今は委員長の互選について異議が出されているのです。委員長の互選の後に副委員長の互選がありますが、副委員長の互選は最初の議運の決定どおり指名推選でやるとして、そこでまた異議が出た場合は無記名投票ということに順序はなるかと思います。



○委員長(大橋博之) ただいま滝委員より、委員長に関しては無記名投票ということで、副委員長に関しては指名推選、それが異議ありということであれば、また無記名投票での決し方ということでよろしいでしょうか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) それでは、各委員より出された中で、特に小野 惠章委員より、今後議会運営委員会の運営について、当然各会派より選出をされた委員ということを十分踏まえて、今後こういった議論の中で意見の集約をしていきたいというふうに思いますし、逆に今回問題提起をされました中で、当然先例、申し合わせ、要領等の部分についても、今回は粛々とやるということでありますが、当然今後の運営についても先例にないことを今回させていただいた部分もありますので、今後の議論、見直しは、内容のやつは、当然議会運営委員会、そして全員協議会で議論を重ねてまいりたいというふうに思いますので、その辺もご理解のほどよろしくお願いいたします。

  以上で議会運営委員会を閉じたいと思います。副委員長、閉会のごあいさつお願いいたします。



◆副委員長(八木繁次) 突然の議運で大変ご苦労さまでした。早速ですが、議場に戻っていただきたいと思います。

    午前11時32分 閉会