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宮城県 東松島市

平成24年  議会運営委員会 01月27日−04号




平成24年  議会運営委員会 − 01月27日−04号







平成24年  議会運営委員会





               第4回議会運営委員会会議録
                                          
日時 平成24年1月27日(金曜日)
場所 本庁舎3階 第2委員会室
                                          
     出席委員(7名)
      委 員 長  大 橋 博 之
      副委員長  八 木 繁 次
      委  員  小 野 惠 章
      委  員  小 野 幸 男
      委  員  滝   健 一
      委  員  五ノ井 惣一郎
      委  員  古 川 泰 廣
                                          
     欠席委員(なし)
                                          
     その他出席者(なし)
                                          
     地方自治法第105条により出席した者
      議  長  五野井 敏 夫
                                          
     委員外議員(1名)
      副 議 長  菅 原 節 郎
                                          
     傍聴者(なし)
                                          
     事務局書記
      議 会 事 務 局 長    松  谷  善  雄
      議会事務局副参事兼次長    勝  又  研  一
      議 会 事 務 局 次 長    青  山  幸  次
                                          
     <次  第>
 1 開 会
 2 開会あいさつ
 3 協 議
  (1)平成24年第1回臨時会について
     ・提出議案の確認
     ・議事日程の決定
  (2)東松島市復興まちづくり計画に関する調査特別委員会運営要領について
     ・運営要領の決定
     ・運営小委員会設置(案)
     ・分科会設置(案)
  (3)その他
     ・平成24年第1回定例会の会期及び運営について
     ・常任委員会所管事務調査(H23.7.27議決)の特別委員会活用について
 4 閉会あいさつ
 5 閉 会



    午後 1時30分 開会



○委員長(大橋博之) 定刻でございます。それでは、ただいまより平成24年第4回の議会運営委員会を開会をいたします。

  八木副委員長より遅参の連絡をいただいております。本日の出席委員は定足数に達しておりますので、直ちに会議を開きます。

  まず初めに、協議事項の(1)であります。平成24年第1回臨時会についてということで、本日委員の皆様の手元に提出議案、お届けしております。その議案についての確認、そして議事日程の決定についてお諮りを申し上げたいと思います。

  それでは、事務局より議案についての説明等をお願いしたいと思います。



◎議会事務局長(松谷善雄) それでは、提出議案の確認を行いたいと思います。

  まず初めに、議案第1号 財産の取得についてでございます。これにつきましては、学校用備品ということで、特に例えば議案、参考資料をごらんいただきたいと思います。参考資料の1ページ、お開きください。財産につきましては、技術室の工作台ですとか、その腰かけ、あるいは家庭科の調理台、いす、実験台等々でございます。指名は、7社指名で入札を行いまして、1回で落札をしてございます。取得先が株式会社大河原光学でございます。取得金額は1,774万5,000円でございます。予定価格が2,000万を超えてございますので、今回の案件となったものでございます。

  それから次に、議案第2号、一般会計の補正予算(第11号)でございます。今回の補正につきましては、既定の歳入歳出予算総額にそれぞれ2億5,500万円を追加し、予算総額を565億8,500万とするものでございます。歳入につきましては、地方交付税、これは特別交付税でございますけれども、ここに8,559万7,000円、それから県補助金、農業費補助金ですが、1億7,619万円を増額計上いたします。さらに、寄附金といたしまして200万円を計上するものでございます。

  歳出につきましては、主なものでございますが、総務管理費、震災対策費において、被災者情報管理システム構築委託料として651万、それから民生費、災害救助費においてエアコン等個人設置補助金として428万2,000円を計上してございます。農業費、震災対策費において、東日本大震災農業生産対策交付金として1億1,774万円、宮城県農業生産復旧対策事業費補助金として5,886万8,000円、農業生産対策事業費補助金として5,873万4,000円を計上してございます。教育費、図書館費においては、図書購入費として寄附金をいただきました200万円を計上してございます。

  次に、債務負担行為の関係でございますが、追加の補正ということで矢本東市民センターの指定管理料でございますけれども、指定管理の契約の更新に係る部分でございますけれども、更新は4月1日から更新ということになりますが、その手続を開始するために債務負担行為を行うものでございます。東市民センターで限度額が1,253万2,000円、ほか市内全部で8市民センターの指定管理料について追加を行うものでございます。

  また、仮設住宅団地内地域サポートセンター等借上料といたしまして、まず現行の期間が23年度から25年度までとなってございますけれども、これを1年間延長しまして26年度までに期間の延長を行います。限度額につきましては、現行2,835万円を1億4,847万円に変更するものでございます。この部分につきましては、主にサポートセンターのプレハブの、いわゆる借上料になってございます。例えばひびきですとか、それからグリーンタウンやもととか、数カ所分のサポートセンターのプレハブの借上料という考え方でございます。

  次に、議案第3号、国民健康保険特別会計補正予算(第6号)でございますけれども、これにつきましては既定の歳入歳出総額の予算、それぞれ450万円を追加し、予算総額を51億1,691万6,000円とするものでございます。この450万の追加でございますが、震災による被災世帯への減免措置に伴いまして、いわゆる過誤納の還付金ということで、還付でございます。減免に伴う還付ということ450万を追加するものでございます。

  なお、財源につきましては、財政調整基金より繰り入れを行うものでございます。

  次に、議発第1号 JR仙石線一部不通区間の現況路線仮復旧による早期運行再開を求める意見書(案)でございます。この点につきましては、前回も議運のほうでお諮り申し上げておりますので、お手元に配られている内容のとおりでございます。

  それから、最後ですが、議運発第1号 東松島市復興まちづくり計画に関する調査特別委員会の設置に関する決議(案)でございます。この部分についてもこれまで何度かご協議をいただいておりますので、省略をさせていただきたいと思います。

  議案については以上でございます。



○委員長(大橋博之) ただいま事務局より説明をさせていただきました提出議案の部分について、協議をお願いしたいというふうに思います。

  それでは、お手元の議事日程の案をごらんいただきたいと思います。よろしいでしょうか。ちょっと確認をしながら進めてまいります。まず、会議録署名委員の指名は11番、12番。第2であります。会期決定についてでありますが、1日限りということでございます。よろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) それから、日程第3、市長の行政報告ということで、これも第4であります。議案第1号 財産の取得についてということで、ただいま説明がありましたように、矢本二中の改修についての備品等の購入ということでございます。入札の内容についても資料がございますので、ここの部分につきましては提案理由の説明があり、質疑で、付託を省略して討論、採決という流れでよろしいでしょうか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) それでは、そういうことで、日程第5であります。議案第2号 平成23年度東松島市一般会計補正予算(第11号)についてであります。ここの部分について、先ほど事務局のほうから補正予算書についてるる説明がございました。そこの説明の中で確認事項、もしございましたら皆様から最後、ご意見いただきたいと思うのであります。この議案については、提案理由の説明、質疑、付託を省略し、討論、採決という流れでよろしいでしょうか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) 続きまして、日程第6であります。議案第3号 平成23年度東松島市国民健康保険特別会計補正予算(第6号)についてであります。先ほどの説明で了解いただければ、この審議の流れで付託を省略し、討論、採決ということで進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) 次に、日程第7であります。議発第1号 JR仙石線一部不通区間の現況路線仮復旧による早期運行再開を求める意見書(案)についてであります。この件につきましては、前回の議会運営委員会においてかなり審議をいただきましたので、予定どおり付託を省略し、討論、採決ということで進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) では、了解いただいたということで、次に日程......



◎議会事務局長(松谷善雄) 委員長、よろしいですか。済みません。

  それで、議発第1号と、それから議運発の1号、いわゆる意見書と決議案の部分でございますけれども、議案見ておわかりのように、1月31日の受け付けということで処理をしてございます。この部分につきましては、会期中でなければ受け付けられないということもございまして、ただしこの告示の関係がございまして、手続上はこのような形で進めざるを得なかったということで、きょうほかの議員にもお配りしてございますけれども、この状態で配っておきますので、ご了解いただきたいと思います。



○委員長(大橋博之) 日付ね。



◎議会事務局長(松谷善雄) はい。



○委員長(大橋博之) はい、わかりました。皆さん、今の説明よろしいでしょうか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) 31日ということで。

  あと、賛成者の部分についても変更になっておりますので、確認をよろしくお願いいたします。よろしいでしょうか。

  事務局、青山次長。



◎議会事務局次長(青山幸次) 事務局でちょっと不備があったのですけれども、議案の第2号、一般会計の補正予算と国民健康保険の特別会計補正予算ですが、事務局案ではここを一括でお願いしたいと思います。ご協議願いたいと思います。



○委員長(大橋博之) 一括で。



◎議会事務局次長(青山幸次) はい。



○委員長(大橋博之) はい、わかりました。今事務局からちょっと提案ですが、議案の第2号と第3号です。これを一括で審議をするということでよろしいですか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) では、その辺だけは議長、よろしくお願いいたします。

  では、日程第7、議発第1号、この議案につきまして、予定どおり進めてよろしいですか、皆さん。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) いいですよね。

  次に、日程第8、議運発第1号 東松島市復興まちづくり計画に関する調査特別委員会の設置に関する決議(案)についてであります。この点につきましても議会運営委員会においてかなり審議をさせていただいて、この設置に関する決議案ということで大分じっくり協議をしていただきました。そういうことで、前回にお諮りした案のとおりということで上程をさせていただく予定でありますが、この点について、皆さん、何かご意見、ご質問ございますか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) それでは、この原案のとおり上程するということでよろしいでしょうか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) では、日程につきましては、審議は以上とさせていただきます。

  次に、協議事項(2)であります。東松島市復興まちづくり計画に関する調査特別委員会運営要領についてお諮りを申し上げます。お手元の資料をご確認ください。お手元にお配りいたしました運営要領案ということでございますが、特別委員会設置のための準備会等、そしてまた議会運営委員会等におきましてもこの特別委員会の運営要領について大分ご審議をいただきました。第1案もかなり協議をさせていただいて、文言の訂正、それから文章構成の変更、それから各文章の順番の入れかえ等、事務局が再度検討を加えた上で最終案としてきょうお出しをさせていただきました。この点について、事務局から詳細を説明をさせますので、では事務局、よろしくお願いいたします。

  青山次長。



◎議会事務局次長(青山幸次) 1月24日の準備会でかなり委員のほうから訂正というか、ありまして、その字句等について直させていただきました。

  それで、その中で大きく変わったのは、まず時系列の関係です。大きく最初に目的、特別委員会の構成、特別委員会の調査、審査並びに結果、そして委員長報告、そしてその流れでその次に分科会の設置、小委員会の設置、分科会の調査等、あと特別委員会の開催場所、その他という時系列順に並べさせていただきました。

  あと、特別委員会、大きく特徴的なのは特別委員会の役目としまして基本条例の掲げる第3条、議会活動の原則、第4条の委員会活動、第13条の議員間の自由討議として特別委員会を行うという明文を加えさせていただきました。



○委員長(大橋博之) 最初の原案と違うところはそこですか。



◎議会事務局次長(青山幸次) そうです。あと、番号とか、順番を入れかえさせていただきました。

  以上でございます。



○委員長(大橋博之) 前回の準備会でもかなり突っ込んだ議論をさせていただきました。ただ、そのメンバーでない委員の皆さんは、この辺の運営要領については原案の原案あたりのデータ、たしかちらっとお渡ししていたかもしれませんけれども、ちょっと熟読していただいた上でご意見をちょうだいしたいと思いますが。

  では、多分初めての委員さんもいらっしゃると思いますので、5分、10分、ちょっと熟読していただいて、ご意見を拝聴したいと思います。

  暫時休憩します。

    午後 1時53分 休憩

                                          

    午後 1時59分 再開



○委員長(大橋博之) 再開いたします。

  青山次長。



◎議会事務局次長(青山幸次) ただいま休憩中に訂正ございましたので、この案についてお話をいたします。

  2ページの上から4行目、?でございます。「特別」と「?」の間に、「本会議において」という文を足します。「特別委員長」の後ろに「特別委員長報告及び少数意見を」と書いてありますが、これを「の」に訂正をお願いします。「少数意見の報告をしたもの」、「したもの」を削除願います。「報告に対し」という形になります。



○委員長(大橋博之) 「したもの」消すと。



◎議会事務局次長(青山幸次) はい。通してみますと、「本会議において、特別委員長報告及び少数意見の報告に対し」というふうに訂正をお願いします。



○委員長(大橋博之) はい、了解です。



◎議会事務局次長(青山幸次) 同じく、2ページ、第7、続けて読んでいきますと、「分科会は、原則としてその所管に属する部分を」と書いてありますが、「を」を「の」に訂正をお願いします。「部分の調査等をし」というふうになっていますが、「し」を取っていただいて、「し」を「を行い」、「調査等を行い、」、その後ろ、「その場合において」を取ってください。取る。



○委員長(大橋博之) 「おいて」取るの。



◎議会事務局次長(青山幸次) 「その場合において」までは削除です。「部分の調査等を行い、討論、採決はしない」というふうに書きかえお願いします。

  あと、7の2でございます。「特定事項として決定した事項を」と書いてあるのですが、「事項の調査等を行う」、「する」を取ると、訂正をお願いいたします。



○委員長(大橋博之) 各委員の皆さん、ただいまの訂正箇所についてよろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) 大丈夫ですね。



◎議会事務局次長(青山幸次) 済みません。もう一つありました。第7の2でございますが、「又、円滑運営を係る事項を」と、「を」となっていますが、「円滑運営に係る事項を」に、「に」に訂正お願いします。



○委員長(大橋博之) 以上。



◎議会事務局次長(青山幸次) はい。



○委員長(大橋博之) ただいま事務局より訂正箇所の部分で、皆さん、よろしいですか。訂正は。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) では、後ほどこれを整理をして、再度提出させていただくのですか。当日でいいですか。



◎議会事務局次長(青山幸次) 当日の特別委員会で。



○委員長(大橋博之) では、あと訂正した書類は、当日皆様に再配付をいたします。よろしいでしょうか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) ただいま説明をさせていただいた運営要領案をご承認いただいてよろしいですか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) では、案をまとめましたので、運営要領ということを終わります。

  続きまして、東松島市復興まちづくり計画に関する調査特別委員会に置く運営諸委員会の設置(案)についてであります。お手元の資料をごらんください。

  説明は......事務局、お願いします。



◎議会事務局副参事兼次長(勝又研一) それでは、小委員会の設置案について申し上げます。

  東松島市復興まちづくり計画に関する調査特別委員会に置く運営小委員会の設置(案)について。小委員会については、複数できるようになっておりますが、初期では運営小委員会で運営委員会の設置根拠を前段載せております。東松島市復興まちづくり計画に関する調査特別委員会運営要領、ただいま決定したものでございます、の第3の2、それから第6より運営小委員会を設置するということで、要領をもとに設置するというふうな位置づけにしてございます。運営小委員会の所掌の範囲、それから委員の定数、委員の選任、小委員長、それから小副委員長は以下のとおりとするということで列記をしてございます。所掌につきましては、先ほどの中でありました円滑運営の部分を具体化したものを参考的に羅列をしていました。ここについては、本日議論いただいて追加、削除、字句の訂正等をお願いしたいと思いますが、案の中では特別委員会の運営に関することというのが1点、2点目が分科会の分割調査等の日程案に関すること、それから分科会の調査等の案に関すること、ここの2点目、3点目につきましては検証と推進、特別委員会設置の目的の検証の部分と推進の部分の意味合いで分割作業の日程、方法の部分を一応活字化をしてみました。

  それから、特別委員会の設置目的、3点目、4点目、ここにつきましては関連する調査、それから付託議案の審査、いずれにつきましても取り扱いに関すること、取り扱いをどのようにするかというものを運営小委員会の中で議論するということで、運営、その他、円滑な運営のための必要なことということで活字化をしてみました。今の時点で特定できる部分の字句等、もしくはまとめたほうがいい字句等がありましたら本日議論いただいて、最終案にさせていただければというふうに思っております。

  それから、定数5人というふうになってございますが、実質の運営小委員会の中に入って発言、議論される方は7名になります。特記の欄に付与してございますが、議長につきましては自治法の105条によってこの小委員会の出席、発言がありますし、それから特別委員会の委員長につきましては要領の第3の5、すべての会議に出席、発言することができるという定めで小委員会の中に入っていくというふうな形になりますが、設置案としては定数5名で、委員につきましては小委員長、小副委員長について本日確認をいただきながら2名の方は委員長職、副委員長職、それから残る3名につきましては委員という形での最終案の取りまとめというふうに考えてございます。

  それから、特記事項、先ほど申し上げましたもの以外ということで、運営小委員会の運営については要領の第7、ここにつきましては分科会等の調査等という設定事項でございますし、それから第8、こちらにつきましては特別委員会の開催の場所を定めた要領になっております。これらに基づいて運営をするというふうな設置案ということで準備をさせていただきました。最終案の取りまとめのための協議をお願いをしたいというふうに思います。



○委員長(大橋博之) ただいま事務局から設置案、説明をさせていただきました。というところで、この設置案につきまして目的、そして所掌の各部分について皆様からご意見をちょうだいしたいと思いますが、どなたかご意見がございましたら。当然設置の目的についてはご議論させていただきましたので、問題ないかと思います。

  また、あと新たに所掌の部分の字句の部分で、実際に議論をいただいて、皆さんのご意見いただいたりした中で、より明確に記載させていただいたということです。この小委員会については、初めての設置であり、特別委員会の中での独自の審査という部分も担っていただいているということですので、まだ初めての設置で、どういう形でというのはなかなか見えないところもあろうかと思います。

  ただ、ほかの委員の皆さんもこの部分に関しては未知数でありますので、なかなかすぐには活動なり理解をしていただくというのはなかなか難しいと思うのでありますが、とにかくスピーディーに小回りがきく特別委員会にするための小委員会だという認識を持っていただいて、ぜひ活用していただきたいというふうには思っております。



◎議会事務局副参事兼次長(勝又研一) 委員長、補足をお願いします。



○委員長(大橋博之) はい。



◎議会事務局副参事兼次長(勝又研一) ただいま申し上げました設置案につきましては、議運で協議をいただいて、案として決定をしていただくレベルで案は外れません。この案を外すのは、特別委員会で案を外すというふうな、要領につきましては議運でもう決定していただきましたので、これに基づく案という形で議運のほうが準備をして、特別委員会で最終的に決定するというふうな位置づけになります。次にお話をさせていただく分科会につきましても同様でございましたので、よろしくお願いいたします。



○委員長(大橋博之) ということで、議運の中でいろいろご審議をいただいた上で、特別委員会で決定という流れでよろしいですね。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) 確認であります。

  また、特別委員会の中でもいろいろご意見は出ようかと思いますが、議運としては、まず基本、案としてこれでよろしいですか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) あとは、委員の選任についてでありますが、前回の準備会の中でも大体基本的に構成メンバーについては議論させていただきました。それを踏まえましての案ということで本日皆様にお諮りをしたということなのであります。基本的には、各分科会の分科会委員長には入っていただくという前提は、まず。

  それから、副議長、それから特別委員会の副委員長ということで投げさせていただいておるわけであります。実際に、準備会のメンバーではない委員の皆さんもその辺の人選に関してはいかがでしょうか。ご意見をいただきたいと思いますが。小野委員、いかがですか。



◆委員(小野惠章) ございません。



○委員長(大橋博之) 五ノ井委員は。



◆委員(五ノ井惣一郎) ちょっと私も見ないと。この小委員について、どっちかというと中心より西の人たちが多いというもので、この辺、特別委員会で何か、今常任委員会の委員長ということで......



○委員長(大橋博之) ええ、そうです。



◆委員(五ノ井惣一郎) 問題はないのだけれども、この辺、委員会で何か出ないかなと思っているのです。このメンバー。



○委員長(大橋博之) 休憩します。

    午後 2時12分 休憩

                                          

    午後 2時15分 再開



○委員長(大橋博之) では、再開いたします。



◆議長(五野井敏夫) ただ、反対に......いいですか、ちょっと。逆に言うと、これは地域性の偏りが出ると民生の分科会というのは全部矢本なのだ。委員長だけが鳴瀬なのです。



◆委員(滝健一) そこは気づかなかったな。



◆議長(五野井敏夫) 全部矢本。まず、委員長だけは鳴瀬。これは、明らかに大幅に偏った......逆に言うと。



○委員長(大橋博之) ただいま議長より適切なアドバイスをちょうだいしましたので、委員の皆さん、ご安心して審議のほうに進んでいただきたいというふうに思います。

  それでは、ただいま小委員会の構成員について皆様にお諮りをいたしました。

  そして、その次に、案としてこの小委員会の委員長、それから副委員長の候補を決めておかないといけないということもございますので、その辺について協議をしたいというふうに思います。

  実は、準備会におきまして、この小委員会の正副委員長の件もかなり議論させていただきました。なかなか結論をいただけませんでしたので、特別委員会の委員長候補ということで私がいろいろ考えさせていただいて、議運の委員長の立場ということもございますので、本日私のほうから正副委員長の案を皆様にお諮りをしたいというふうに思っております。よろしいでしょうか。一応議運の委員長から、これはぜひお願いをしたいというふうに思っておりましたので、皆様にお諮りをいたします。

  実は、常任委員長さんの中からお願いをしたいというふうに思っておりました。いろいろご相談を申し上げたのですが、なかなかお三方で結論が出ませんでしたので、特別委員会の委員長候補として、私から強くお願いをしたいと思っている方がおりましたので、発表させていただきます。小委員会の委員長には、古川 泰廣さんにお願いをしたいと思っております。そして、副委員長には滝 健一さんにお願いできないかなと、突然この場で発表させていただいて、大変恐縮なのでありますが......

     〔「休憩してくんないですか」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) 休憩いたします。

    午後 2時18分 休憩

                                          

    午後 2時22分 再開



○委員長(大橋博之) では、再開します。

  休憩中に人事お話でしたので、委員長のほうからしっかりお願いをしてご了解をいただいたということで理解をさせていただきましたので、小委員会の委員長には古川 泰廣さん、副委員長には滝 健一さん、お願いしたいということで、この案ということでお諮りをさせていただいてよろしいですか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) ありがとうございます。

  それでは、設置案については以上で終了いたします。

  続きまして、裏面をごらんください。続きまして、東松島市復興まちづくり計画に関する調査特別委員会に置く分科会の設置(案)についてであります。

  それでは、事務局から説明お願いします。



◎議会事務局副参事兼次長(勝又研一) それでは、分科会の設置案、運営小委員会と同様でありますので、共通する部分の解釈の部分は飛ばさせていただきます。特記事項の下2つ、ごらんをいただきたいと思いますが、まず1つです。中段になりますが、分科会の所管は、作業量の著しい格差が生じる場合は運営小委員会において調整案を作成し、特別委員会に諮って変更することができる。上部に書いてありますが、常任委員会の所管そのものを再度掲載しておりますが、事務量が偏った場合には調整できるように要領のほうに原則としてという字句を挿入してございましたが、その原則論の部分を解説した部分ということで特記事項に記載をしてございます。

  それから、もう一点でございますけれども、分科会の副委員長の取り扱い、こちらにつきましても要領のほうが原則としてというふうな字句を挿入している関係上、そこの解説という意味合いで分科会副委員長は分科会において必要があると認める場合は互選により交代することができる。交代した場合は、特別委員会に報告するということで、2つの解釈、後でもめないようにということでここに入れさせていただきました。

  あとは、予算、決算特別委員会の運用と組織的には同じになります。機能、権限は、分割作業ということで分科会作業のほうにつきましては自由裁量で動くという組織ではなくて、特別委員会が決定した作業を日程、それから作業内容についても決定に沿って分割の作業を行うという組織ということで位置づけをしたものとなってございます。

  以上です。



○委員長(大橋博之) ということで、今事務局より分科会の設置案ということでお示しをさせていただきましたが、ポイントは皆さん、議運で、それから準備会で大分議論いただいたのですけれども、この分科会の審査の流れをなるべく所管にこだわらず、それから事務量の業務量をある程度バランスを持って3分科会、ある程度バランスをとった上で進めていかなければならないというふうに思います。そこをなるべくこの分科会の委員長さん方、副委員長さんもしっかり構成をしていただいたり、それからほかの分科会の委員長さん方とじっくり協議をしていただいて、スムーズに、円滑に進めていただければというふうに思います。まるっきり所管にそんなにこだわる必要はないということだけ頭に入れておいていただきたいなと思います。当然担当分けの部分も含めて、小委員会等とかでは議論していっていただかないといけないとは思いますが、こういった要領という形で進めていいですか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) もし......



◎議会事務局副参事兼次長(勝又研一) 異議なければ、補足もらっていいですか。



○委員長(大橋博之) はい。



◎議会事務局副参事兼次長(勝又研一) ただいまの分科会の所管の部分なのですが、現行の執行部の状況、組織の中では移転対策部が新設されておりますが、委員会条例がまだ改正されておりませんので、運用上は多分委員会に属さない事項ということでの総務分科会扱いになってしまうのです。既に既設の部が設置されているのが委員会条例改正されていない関係で、活字としてこの分科会の設置案の中には表記されないという部分があります。その辺は、全体の特別委員会の中で気づかれて、お話出る可能性がありますので、ここの席上で一応そういう解釈だということで説明をさせていただいております。



○委員長(大橋博之) 今の補足についてはよろしいですか。もし他の委員さんからということになったら、そういうような説明をさせていただきますので、よろしいでしょうか。その分科会の構成上、さっき特記のところで事務局の説明がありましたけれども、各分科会も常任委員会の副委員長さんにこだわらずということは当然なので、そこは内部でしっかり協議いただければいいと思いますので。設置案、これでよろしいですか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) ということで、分科会の設置案ということでご承認をいただきました。

  では、協議の(2)の部分につきましては、以上で終了といたします。

  (3)であります。その他ということで、お手元の資料の平成24年第1回定例会の会期及び運営についてですか。これは、2月議会の案ですか。



◎議会事務局副参事兼次長(勝又研一) はい。



○委員長(大橋博之) では、ちょっと事務局、この資料について説明をお願いします。



◎議会事務局副参事兼次長(勝又研一) それでは、そろそろ平成24年の第1回定例会の会期、それから運営について議論を始めなければならないということで、急遽の作成になりましたので、手書きメモが入っておりますが、本日は第1回の定例会の会期については、まず決定をいただきたいというふうに思っておりました。議会カレンダーを活用して、2月の21日開会で、予備日を含めて3月の21日まで、これは市民カレンダーに掲載しておる会期そのものでございます。そのまんまでよろしいかどうかというような、まず会期としての決定は本日いただければなというふうに考えてございました。

  それから、運営の部分になりますけれども、しからば実際の運営のイメージはということで手書きでコメントをしてございますが、会期中の記入についてはダミーというか、あくまでも参考ということで課題等の検討をするために無理やりはめ込んだという状況でございます。その無理やりの部分も含めて、若干解説をさせていただきますと、通年でありますと予算につきましては市長からの所信表明を受けて、代表者質問を行うというふうなことになっております。この代表者質問につきましては、通告は翌日の夕方まで。この案見ていただきますと、次の日からすぐ一般質問入って、24日の金曜日には代表質問というふうな、現実的にはかなりハードというか、厳しい記入の仕方になってございます。代表者質問を通年のベースでいけば、ここ1日か2日ずらしたいというのが現実のところとして、まずある。

  それから、一般質問と代表質問を切り分けした場合の弊害が従前の運営の中では、一般質問通告後に代表者質問通告をして、さらに代表者質問が先に行われるというのがこれまでの運用でした。すると、重複すると、一般質問先に出している方が代表者質問、先にすることによって重複してしまうという弊害が現実にこれまで起きております。その辺をどうするか。

  それから、一般質問と代表質問そのものの内容になるのですが、あくまでも推測ですけれども、今回は災害関連の一般質問、それから代表者質問がどうしても特化されるのかなというふうに事務局の中では感じております。重複したときに、代表者質問、自後で上げてくる。その辺の重複がどういう形で調整できるかなというところがイメージしかねているところでございます。もしくは、一般質問、先に受け付けをしているので、網羅されている場合については代表者質問をカットするという手法もありますし、事前に協議をしながら代表者質問事項を市長の話を聞く前に設定するというのも災害に関して言えば可能なのかなとは思いますが、この辺、どのような運用をされるかという部分が一般質問、代表者質問、この順番も含め、内容もある程度見込みながらということの課題として上がってくるというところでございます。

  それから、この一般質問、代表者質問、本会議の翌日からすぐというのは12月定例会と同じ手法なのですが、そこに無理やり上げているのですが、特別委員会の予算審査がどれくらいの日数で、どういうポイントで審査をするかというところが大きな課題として上がってきます。現在表記しておりますのは、決算審査特別委員会の審査日程にあわせてとってございます。委員会設置後、委員間の審議をして、部単位の審査を日がわりで行っていく。9日間、用意してございます。決算のときでです。決算で9日のものを予算で9日で済むかという話が1点と、それからこの予算から審査した場合に、災害関係に関する部分をどう取り扱うかということもあります。コメント下段のほうに書いておりましたが、平成24年度の当初予算につきましては対前年、23年の当初に比べて3倍の増額予算になっているようでございます。最終調整出てきませんとわかりませんけれども、現時点の情報では約3倍の増額予算です。ただし、その増額のほとんど、もしくは増額している以上に災害ごみ関連の予算が計上されているというのが現行の当初予算です。今回設置することに決定しております復興まちづくり計画に関連する、要は事業です。ここにつきましては、一番下にありますが、今回の当初予算にはそのほとんどが計上されてございません。要するに、5省40事業の2月ないしは3月に事業が確定するというふうな話を伺っておりますし、基金を財源とする復興事業につきましても今後国、県の方針を、指針を受けながら採択事業を随時追加してやっていく。当然財源の確保ができないと予算計上できないわけですから、そういう意味では復興に係る部分の議論が予算審査の特別委員会ではできないということになります。予算がのっていないので。そこに9日間を要して予算審査特別委員会なるものでやるかどうか。もしくは、今回設置しています特別委員会が付託案件の審査をできる特別委員会ということで設置をしてございます。ここに付託をするという手法もございます。

  ただ、この場合は、議案審査と調査というふうな、また同じ特別委員会の内部でやるにしても案件としては切り分けが必要になります。議案外に関する審査は、議案審査の中ではできませんので、あくまでも今言った予算ということになると、通年予算プラス災害復旧の事業と災害対策関係の予算に絡む事業関係に、予算審査という部分では限定がされます。復興関係の事業関係も何らかの形でこの定例会の中で、議会として監視、もしくは調査をしていくよということになりますと、何らかの手法を考えないと議案審査だけでは災害関係の議論が定例会の中でできないというふうな現象が発生してまいります。よほど工夫をして議論をして、なおかつ効率的にというふうな運営になってくると、まず予算そのものの審査ポイントであったり、どこに付託してやるかというふうな方向づけを意思決定としてしていただかないと、事務局そのものもシミュレーションであったり、こんなやり方どうでしょうかというふうなご提案もできない状況が現状でございます。

  なお、復興まちづくり計画そのものの事業のとらえ方につきましても準備委員会の中でお話をさせていただきましたけれども、本日準備委員会に入っていない皆様もいらっしゃいますので、計画にのっている事業そのものについては、すべての事業が実施をしなければならないという位置づけでのっている事業ではないというのが現状でございます。言いかえますと、財源が保証されていないものが多数のっている。要は、災害復興として基金運用でできる可能性があるものについてはすべて網羅して、漏れなく、最大限マックスの事業を計上させているのが今の復興まちづくり計画の事業内容でございます。22億3,800万ほどの基金がありますが、これの対処の方針についてはまだ国、県から示されていない。ぜひ示された時点で対象になる事業に着手していきましょうというレベルが現在の計画書の中身でございます。そうしますと、復興まちづくり計画、今の基本計画のレベルではなくて、実施計画のレベルまで作業が進まないと予算関連事業の実際にするしないというところが見えてこないというのが現在の計画の位置づけという前提の中で、先日の準備委員会の中では執行部は執行部として現在のっている計画そのものの優先順位的なものとか必要性、重要度の検証を議会独自にしていきましょうというふうな準備委員会の中での方向性までは出ておりますが、いかんせん、担当課にまだ聞き取りをする段階ではないというのが現状だということでございます。この辺も含めて、何をどうやって定例会の中で議会として携わっていくかというところについてご議論いただきながら執行部サイドから認定的なものも含めて、照会が大部分入ってきていますので、大方の日程固めもしなければならないなという状況下にあるところですので、ご議論いただきながら進めさせていただければというふうに思います。



○委員長(大橋博之) ただいま事務局より次回の定例会の日程、そして審議方法について基本的な考え方をどうしていくのかという問いかけがありました。そういった部分をちょっと休憩をとって議論したいと思います。

  休憩します。

    午後 2時40分 休憩

                                          

    午後 3時02分 再開



○委員長(大橋博之) では、再開します。

  今休憩中、次回の定例会の審議内容についていろいろご意見いただきました。当然事務局からも執行部の体制がまだ全然見えないところでの審議内容について、皆さんから意見いただいたのだけれども、結論はまず前提では出ないということで、何回かの審議をこれから経て、ある程度しっかり日程等は決めたいというふうに思います。そういった意味で、なかなか大変な定例会になるかとは思いますけれども、ぜひ皆様方、ご審議のほうをよろしくお願いをしたいと思います。これは、議運で何回か定例会前に議論しないといけないというふうに思います。



◆議長(五野井敏夫) 調べて、では一回財政課長などに話ししておいたほうがいい。



◎議会事務局長(松谷善雄) そうですね。それはしなければいけないと思っていたのです。



○委員長(大橋博之) では、会期及び運営については、この程度で。

  もう一点です。常任委員会の所管の事務調査の結論というか、締めの部分ですか、こいつ。今後どうするかということです。今特別委員会立ち上げるということなので、この常任委員会の活動は、まず休止するという流れになるということで、皆さんご理解をしていただいているとは思うのですけれども、ただ今期中、このまんまでいいのかという部分と、それとあと1年ある任期の中で......



◆議長(五野井敏夫) いや、今までやってきたので一回閉めたらいいだろう。



○委員長(大橋博之) 一回閉めますか。これは、次回の定例会の中で、各常任委員会で最終的に一回結論を出していただいて、委員会としての報告をしていただくということで、まず一回......



◎議会事務局副参事兼次長(勝又研一) 済みません。



○委員長(大橋博之) はい。



◎議会事務局副参事兼次長(勝又研一) 特別委員会が設置された時点で、もう既に重複しますので、そこで常任委員会が切れてしまうのです。提出するのであれば、31日前になってしまうのです。



○委員長(大橋博之) ああ、そうか。



◎議会事務局副参事兼次長(勝又研一) もうあすあさっての話なので、逆にそのまま引き継いで特別委員会の中で運用してしまったほうが、報告会も含めてです。



◆議長(五野井敏夫) 面倒くさいから、一回閉めたらいいだろう。



◎議会事務局副参事兼次長(勝又研一) すると、さかのぼりで閉めるという形になります。定例会では、報告、常任委員会からできません。31日、特別委員会設置して、権限なくなってしまって......



◎議会事務局長(松谷善雄) 議長の報告でいいのではないですか。



◎議会事務局副参事兼次長(勝又研一) 議長報告を30日付で例えば用意するとか。



◆議長(五野井敏夫) 出してもらえばいい。いつ閉めても。



○委員長(大橋博之) では、31日付で......



◆議長(五野井敏夫) 30日。



○委員長(大橋博之) 30日か。



◆議長(五野井敏夫) 常任委員会の委員長さんの名前で今までのやってきたことを、そしてまたやっていないことについては、今後調査する必要があるという......



◎議会事務局長(松谷善雄) 既に作業終わっているところもあるのですか。ありましたね。



◆委員(古川泰廣) 残っているのうちの方だけだな。うちの方はたくさんあるから。やっている......



◆委員(滝健一) うちの方はもうやっているのだからよいのでは。



◎議会事務局長(松谷善雄) 終わったところはいいのです。



◎議会事務局副参事兼次長(勝又研一) 中間報告で、あとは打ち切りになって......



◎議会事務局長(松谷善雄) うん、そういうことです。



○委員長(大橋博之) では、とりあえず委員長のほうから今のその他の常任委員会の所管事務調査についてなのですけれども、ここの部分に関しては31日に調査特別委員会が設置されますので、その前の日付で報告書を議長あてに上げていただくという流れで準備していただいてよろしいですか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) では、事務局、それにあわせて、各委員長さん、副委員長さんと相談してそれの整備、よろしくお願いします。



◎議会事務局長(松谷善雄) 私は、中間報告のほうがいいのでないのかな。



◎議会事務局副参事兼次長(勝又研一) 中間報告のほうがいい。なくなれば、また......



◎議会事務局長(松谷善雄) なくなれば、また空の状態だから。



◆議長(五野井敏夫) いや、報告書でいいのでないの。中間も何もつけないで。



◎議会事務局副参事兼次長(勝又研一) 報告書にするのであれば、全部つくり直しです。2つは、中間報告で上げているのですから



◆委員(五ノ井惣一郎) 中間報告でいいのでないか。



◆委員(滝健一) うちの方は、中間報告で上げているのだもの。



◎議会事務局長(松谷善雄) 中間報告ということは、まだ残っている話です。ただ、活動は実質は凍結の形になりますけれども、全部終わりましたの話になりますと調査のも固まりますから、存在が......



○委員長(大橋博之) では、その辺の取り扱いについては事務局にお任せしますので、ただ日程だけ、30日の日付でということで報告書ということで準備方よろしくお願いします。委員の皆さん、以上でよろしいですか。関係については。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) はい、わかりました。

  では、あと事務局、その他ありませんか。

  はい、五ノ井委員。



◆委員(五ノ井惣一郎) 一般質問について、まずやっていないのでないか。代表質問先にやるかどうか。やったか。



○委員長(大橋博之) これは、きょうの時点での話ではないです。次回から。



◆委員(五ノ井惣一郎) いいのだね。



○委員長(大橋博之) はい。

  では、ないですか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(大橋博之) ないのであれば、以上で本日の会議を閉じたいと思います。

  では、副委員長、閉会のあいさつをお願いします。



◆副委員長(八木繁次) ちょっとおくれてしまって、失礼しました。

  るる審議していただきました。ちょっと変則的な部分もあるようですけれども、まず次回の会期も決まったようでございますので、ぜひ実のある審議をしていただきたいと、そのように思います。

  また、途中で執行部からの要請で臨時会なんかもある可能性もあると思うのですけれども、その節はよろしくお願いしたいと思います。大変きょうはご苦労さまでございました。

    午後 3時07分 閉会