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宮城県 白石市

平成19年予算審査特別委員会(第1号) 本文




2007.12.07 : 平成19年予算審査特別委員会(第1号) 本文


     午前10時開会
◯山谷清委員長 おはようございます。
 6日の本会議において、資料提出を求められておりましたリスク分担表等については、お手元に配付されております。
 ただいまから予算審査特別委員会を開会します。
 去る6日の本会議において本特別委員会が設置され、私が委員長に、大野栄光委員が副委員長にご推挙いただいたわけでありますが、光栄に存ずるとともに、その職責の重大さを痛感しております。何分ふなれでございますが、皆様方のご協力をいただき、この重責を果たしてまいりたいと存じますので、よろしくお願いをいたします。
 審査に入る前に申し上げます。大野栄光委員から遅刻の届け出があります。また、説明のため市当局の出席を求めております。
 本特別委員会に付託された議案は、第 104号議案から第 106号議案までの計3議案であります。
 この際、審査日程について念のため申し上げます。去る6日の委員会で、本特別委員会の審査日程は、本日と10日の2日間と決定いたしております。
 なお、現地調査については、各常任委員長と協議いたしましたところ、今回は行わないことになりましたので、ご了承願います。
 会議に入ります。
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 第104号議案


◯山谷清委員長 第 104号議案・平成19年度白石市一般会計補正予算(第5号)を議題といたします。
 順次当局の説明を求めます。
 最初に、総務部関係について説明を願います。島貫総務部長。
   〔島貫安三総務部長説明〕


◯山谷清委員長 次に、民生部関係について説明を願います。佐藤民生部長。
   〔佐藤正男民生部長説明〕


◯山谷清委員長 次に、産業部関係について説明を願います。高橋産業部長。
   〔高橋順次産業部長説明〕


◯山谷清委員長 次に、建設部関係について説明を願います。佐々木建設部長。
   〔佐々木徹建設部長説明〕


◯山谷清委員長 次に、教育委員会関係について説明を願います。佐竹管理課長。
   〔佐竹則夫管理課長説明〕


◯山谷清委員長 以上で当局の説明は終わりました。
 これより質疑に入りますが、質疑は議事の整理上、総務財政所管、建設産業所管、教育民生所管、この三つに分けて行いますので、ご了承願います。
 なお、質疑をされる場合は、整理してページ数と項目を示し、簡潔に行うようお願いします。
 それでは、最初に総務財政所管の質疑に入ります。質疑ありませんか。


◯水落孝子委員 16、17ページの徴税費に関してですが、平成18年度分の滞納額の回収によるものだというご説明でございましたが、もう少し内容について全体の金額と回収できた金額等を含めて内容をご説明いただきたいと思います。


◯佐藤恒雄税務課長 徴税費負担金についてお答えをいたします。
 平成18年度の徴収金額、こちらの方が確定をしたということで、平成19年度の負担金もまた今回確定したということで補正をいたしております。平成18年度の徴収金額総額でございますけれども、こちらが 3,337万 1,505円という金額になっております。平成18年度に滞納税額として依頼した金額、こちらの方が1億 1,301万 3,236円ということでございまして、その徴収率は24.4%ということになっております。


◯吉田貞子委員 同じく16、17ページ、選挙費についてお尋ねいたします。
 この各種選挙の中で減額がありましたけれども、今回、早くできるようなマニュアルの導入などもあったかと思うんですが、減額の大きな理由と、そのマニュアルを使って、どういった総括をなされているか。
 それから、参議院選挙がございますが、試算ということもできないんでしょうが、今国会でも電子投票が、衆議院・参議院選挙にも導入の可能性が出てまいりましたが、それについてこちら参議院選挙、もし電子投票であればどのように変わってくるとか、そういったものがあるのかどうか、あればお示しいただきたいと思います。


◯稲村直人選挙管理委員会事務局長 ただいまご質疑ありました選挙費についてお答え申し上げます。
 減額の大きな理由ということですけれども、それぞれの選挙がございまして、県議選については無投票だったということでございます。あと市議選につきましては、今回25名の立候補がございましたけれども、もっとたくさんの方が出るのではないかということが予想されましたので、見ていただくと19節負担金というのが一番大きく減額になっておりますけれども、そういう形での減額が大きかったということでございます。
 あとは、今電子投票のことについて出ましたけれども、今、国政導入についてということで、国政導入になれば今一番メリットあるのが、今議員がおっしゃられた参議院議員選挙かなと。今回の開票におきましても、大体12時ころには票を開くだけはもう終わっていたと。そこから疑問票が ── 疑問票として数えてはおりませんけれども、多分 1,000票、 2,000票という単位であったのかなと。それを区分けしていくのに1時間以上かかってしまったということで、その部分がかなりなくなりますので、本当に効果が出るのかなという形でおります。
 ただ、市議選ですと1画面から選んで終わりということでございますけれども、参議院選の場合は選挙区・比例区で、比例区の場合は政党名か個人名かということもありますので、その辺の啓発もしないと、なれないお年寄りの方は大変なのかなという考えもございます。
 あと、マニュアルということでおっしゃったんですけれども、どちらのマニュアルかちょっとわからなかったんですけれども、参議院選につきましても手処理の作業ではございますけれども、各市町村とも協議もしましたし、あと県の説明会等も聞いたりしまして、月並みではありますけれども、イチゴパックを利用する等々して前回よりは若干早くはなったという形で、それなりの効果はあったのかなと思います。開票時間的には、県内の市の方では一番早かったという形になっております。


◯山谷清委員長 ほかにありませんか。
   〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯山谷清委員長 質疑がないようなので、建設産業所管の質疑に入ります。質疑ありませんか。


◯菅野浩一委員 23ページになります。家畜排せつ物というところなんですけれども、確かに堆肥置き場は屋根つきになりまして非常によくなったんです。畜舎から出てくる堆肥は1次堆肥なんでしょうけれども、その1次堆肥は屋根のついたところに置くんです。完熟した後は、今処分に困っているんだか、それからこの堆肥を利用する人がいないんだか何だかわからないんですけれども、今度野積みになっているというのが現状なんではないかと思いますけれども、その辺どのような指導をなさっているのか。
 それから、もう一つは、堆肥置き場は確かにきれいになりましたけれども、屋根だけかぶっているんです。屋根と周りがコンクリートで囲まれているだけで、非常に景観が悪いばかりでなくて、においだって環境を考えてそういう対策をしたんだと思うんですけれども、何だか少し、せっかくするんだからその辺まで指導しているんだか何だかお聞きしたいと思います。


◯高橋順次産業部長 家畜、牛等を飼っている方々の堆肥の処理というふうなことかと思いますけれども、この処理につきましては家畜排せつ物の管理の適正化及び利用の促進に関する法律という法律がございまして、大河原の家畜保健衛生所と当農林課で、家畜を飼っている方々に対して指導を行っておるところでございます。その法律にのっとって、皆さん方に適切に処理をするようにということで巡回等も現在行っておるという現状でございます。


◯菅野浩一委員 それは、私も執行した方ですからわかっていますけれども、そうでなくて、今堆肥はそういう現状で、せっかくそういうふうにしたのに対して、2次堆肥と申しますか完熟になって堆肥になったときには、処分に困っているというよりも利用する人がいないのだろうと思います。だから、野積みにすれば結局は同じになってしまうのかなということの話ですから、野積みはしないようにとか、それを一般農家に利用するようにというような、そういう指導というか宣伝はしているのかという話を聞きたかったんです。


◯高橋順次産業部長 先ほど申し上げましたように、野積みは法律で禁止されておるというようなことから、今議員がおっしゃられるように、それを堆肥として利用できないかというようなことで、そういった面についても市の農林課として皆さん方に、家畜を飼っている方々に対してそういうような相談とか、あるいはいろいろな相談に応じてそういった再利用をすると、利用するというふうな指導もやっておるところでございます。


◯菅野浩一委員 今、部長から答弁ありましたけれども、野積みをしてはいけないという……、農家の人から言わせれば「1回堆肥になったんだから、あと野積みしてもいいんだ」という話を受けているんですけれども、それもだめなんですか。完熟になって、堆肥置き場に置いて完熟になりました。それを外に置くのも、やはり野積みはだめなんですか。農家の人はいいというような話をしているんですけれども。よろしくお願いします。


◯高橋順次産業部長 先ほど申し上げましたように、家畜排せつ物法の法律の趣旨からいきますと、そういうものでも野積みということになりますので、そのようなことは法律上できないというふうなことになっております。


◯沼倉啓介委員 22、23ページ、7款1項2目22節 674万円の中小企業振興資金損失補償金ということできのう質疑もありました。ただ、その質疑の中で、市長がこれらの負担金の軽減というか、貸し手として責任共有制度の導入をしたんだというような発言があったと私は記憶しております。間違いであれば指摘してください。ただ、責任共有制度というのが、皆さんご存じのように、従来借り入れを中小企業振興資金にしたとき、宮城県信用保証協会の保証を得ると。それで、信用保証協会が 100%保証しているというそういう制度でした。ただ、今回10月1日から責任共有制度の導入によって、金融機関が信用リスクの2割相当額を負担するということになったと。これが責任共有制度の導入でありまして、まず一つは、この制度の導入によって市が従来までの負担軽減を生じるかという形のものは私はないと思うのですが、その辺をまずお互いの共通理解を深めるためにご答弁をお願いしたい。
 それから、もう1点、7款1項5目1節の報酬、今民生部長の方から消費生活相談員報酬ということで多重債務 110番、今非常にかなり悩んでいる方、お困りになっている方がおるんですが、今の消費者金融のあり方というものは、素人の方が対応できるような単純なものではなく、非常に多岐にわたって複雑になっているということを考えれば……。


◯山谷清委員長 沼倉委員に申し上げます。この分野については、消費者行政費は教育民生ですね。
 暫時休憩します。
     午前10時33分休憩
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     午前10時33分開議


◯山谷清委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。


◯角張一郎商工観光課長 責任共有制度についてご質疑ありましたので、お答えしたいと思います。
 先ほどお話しあったように、以前は 100%信用保証協会で保証しておりました。それが、この責任共有制度によりまして80%の保証になったということになります。今までですと 100%のうち、もしこういう代位弁済が発生した場合はそのうちの8割については保険でもって対応しています。残りの2割につきまして市と信用保証協会でもって9対1、市が9、信用保証協会が1という割合でもって負担しておりました。ですから、 100万円の代位弁済があった場合は、市としては18万円の損失補償をするという形になっています。それが、今度の責任共有制度によりまして8割分について補償するということになりますので、8割のうちの9対1という形になります。そうしますと、市の負担する金額は 100万円の場合は14万 4,000円という形になりまして、18万円から14万 4,000円に補償金額は減るということになります。


◯沼倉啓介委員 今の課長の答弁からいきますと、きのう議会が終わった後に関係機関のところに調査をさせていただきまして、市の負担は変わらないんだよというそういう調査結果をいただきました。どちらが正しいのか、今から調べてみたいと思うんですが、まずその中でこういう事例がありました。10月1日以前、駆け込みの中小企業振興資金の融資が相当数あったということは既に把握なさっていると思うんです。それで、責任共有制度の導入かどうかわかりませんが、中小企業振興資金の従来までの連帯保証人の取り扱いというのが緩和されるということも事柄としては把握なさっていると思うんです。ということは、今まで信用保証協会の 100%の同意を得れば、これは確実に融資実行がなされると。ところが、そこに金融機関の2割のリスク負担というのを含めると、銀行としてはかなり、審査が厳しくなるということが予想されているんです。これを把握されていますよね。そうした場合に、中小企業振興対策としての振興資金のあり方というものが少し崩れてくるのかなという感じはあるんです。その辺、自治体としての対応、銀行に対する対応、これはどのような形で今後進むのか、その辺を明確にお示しをいただきたい。


◯角張一郎商工観光課長 今度、銀行の負担が出てくるということで審査が厳しくなるのかというご質疑ですけれども、当然最初に申し込みする場合は、金融機関と信用保証協会でもって協議がなされています。それについては、恐らく推測ですけれども、今まで以上には厳しい審査になるのかなという形は思っています。ただし、11月の申し込み状況を見ますと昨年は12件でした。ことしは11件申し込みという形で、そういう形で見ると借りる方については大きな影響はないのかなと思っています。
 あと、先ほど駆け込みの対応も出てきましたけれども、確かに10月までの件数が40件という形で、昨年から比べるとかなり大きな件数にはなっていました。それについては、金融機関と信用保証協会の方で協議の上決定されていることですので、その辺についてはそういう状況であるということです。


◯沼倉啓介委員 今の課長の答弁で、金融機関と信用保証協会の協議という形でお話しいただきました。確かにそのとおりだと思います。ただ、そこに市のかかわりという姿が見えてこないというのはどういうことなのか、私はちょっと疑問に感じます。中小企業振興対策という形の名目であれば、それはある程度その中に市がかかわった中で、三者の協議をすべきかなという感じでは思うんです。
 と同時に、もう一つ、今まで 100%信用保証協会が保証していましたよね。そうすると、今度その制度が変わって保証人が緩くなるとなると、今まで連帯保証人にその債務の負担を求めることができたものを、今度から借入者本人が倒れると 100%その負担というのがいずれかに来るわけです。これはおわかりになると思うんです。その辺は振興対策という名目であれば、二者協議の中に市がかわって三者協議の中で中小企業対策をするべきかなという感じはあるんですが、その辺の話し合いというか模索は全然なかったでしょうか。


◯角張一郎商工観光課長 現在の流れからいきますと、最初に金融機関と信用保証協会がそこでもって審査をしたものが、商工会議所経由で市の方に来ます。市の方ではその内容をまずチェックいたしますけれども、そこでもって三者で直接会って協議するという場は当然今までありませんでした。今後についても、その辺についてはこれから検討していかなければいけないと思いますけれども、今の状況では金融機関と信用保証協会の協議の内容を十二分に把握しながら、うちの方としては認定をしていきたいと考えています。


◯沼倉昭仁委員 22、23ページ、6款1項8目水田営農活性化対策費についてお尋ねいたします。
 今回は、高度利用団地化として計上されておりますが、今年度から各地域の協議会においてビジョンの点検・見直しを徹底することになっております。白石ではどのようなビジョンのもとに行われているのか、水田高度利用団地化の進捗状況についてお聞かせください。


◯高橋順次産業部長 まず初めに、水田高度利用団地化推進事業の今年度の状況というようなことでございますけれども、交付の対象となる作物につきましては、ソバであるとかコスモスであるとかヒマワリであるとかというふうなものに対して交付を行うものでございまして、今年度の対象作物の状況でございますけれども、面積といたしまして21.8ヘクタールほどの対象面積になっておりますので、今回提案理由でも申し上げましたように、その不足分を今回補正させていただいておるところでございます。ちなみに対象の人数といたしましては、市内で79人というふうな状況でございます。
 それから、その前段としての水田農業ビジョン、白石の場合はどうなっているのかというようなことでございますけれども、水田農業ビジョンにつきましては、平成16年4月に「白石地域水田農業ビジョン」というものを策定しております。それの中で、現在米に関することがいろいろございますので、将来のビジョンはどうするんだというふうなことが書かれてございます。そういった中で、今申し上げましたように、主要作物の作付の目標でありますとか、水田の作付の関係等々をビジョンの中でうたっております。そういったビジョンの中で、平成19年度につきましては水田農業構造改革交付金、いわゆる産地づくり対策というもの、それから地域とも補償水田高度利用団地化推進事業というふうなことで、この主要作物に対しての交付を行っておるということで、これにつきましても白石市農政推進協議会というものがございます。その中で毎年どういうふうな形にしていくかということで、毎年その協議会の中で協議をしていっているという状況にございます。


◯山谷清委員長 ほかにありませんか。
   〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯山谷清委員長 質疑がないようなので、教育民生所管の質疑に入ります。


◯山田裕一委員 20、21ページです。3款1項16目20節の扶助費、この中で障害福祉サービス給付費の減とございますが、サービス給付費の減となると具体的にサービスの内容が減になったとは思わないのですが、これだけ大きな額が減になった理由を詳しくご説明お願いいたします。


◯大庭力也福祉事務所長 お答えいたします。
 障害福祉サービス給付費の減についてでございますけれども、この給付費の中にはホームヘルプ、短期入所、グループホーム、ケアホーム、さらには施設入所支援費、こういうものがこの給付費の中に含まれております。当初予算につきましては、前年の実績、あるいは施設の入居の待機者、あるいは新規の方々をある程度予測して当初予算に計上しておったわけなんですが、主な原因は施設入所待機者が向こう3カ月、1月、2月、3月の入所見込みが、これはあきがなくてなかなか入れないという状況も勘案して、この減額というふうになったところでございます。


◯佐久間儀郎委員 24、25ページになりますが、10款の教育費でございまして、そちらの方の18節の備品購入費、小学校と中学校ございますけれども、今回は理科学的なそういったものの教材購入というお話がございましたけれども、これは個別に購入という形になっているのか、それとも一括購入というか、小学校、中学校とまとめて必要なものの明細をまとめまして、そういう方法の購入の仕方をしているのか、その辺をお聞きしたいなと思ったのです。


◯佐竹則夫管理課長 お答えいたします。
 この備品購入費につきましては、各小中学校を平均してみますと、大体5年スパンになるわけでございますけれども、5年スパンを基本に、まず各学校におきまして、「こういう事業がありますけれども」というような形の中でお知らせをいたしまして、基本的に学校で必要のあるものということで、共同で使えるものについてはその辺は共有していただくというような形になりますけれども、共有の難しいもの、そしてぜひこれが理科の主な勉強の備品として必要だというものだけを挙げていただきまして、それを国の方に要望させていただいているというところでございます。


◯佐久間儀郎委員 26、27ページにわたる10款の教育費5項社会教育費、それから2目の公民館費でございまして、そちらの方に、今回需用費に38万円の補正をされておりますが、これは燃料費ということです。公民館ということは、これは中央公民館のそういった燃料費という形の計上だとは思うのですけれども、いかがなんでしょうか。


◯遠藤智社会教育課長 公民館費の需用費、燃料費ということでのご質疑でございます。
 ご指摘のように、中央公民館、それから各地区の公民館につきましての燃料費を計上いたしております。


◯佐久間儀郎委員 それでは、先ほどの指定管理者制度関係のリスク分担表をちょうだいしたんですけれども、その中に物価変動ということで人件費、物品等、物価変動に伴う経費の増ということがございまして、例えば地域の公民館の方の今灯油代なんか値上がりしているわけです。そういったものについても物価変動ではあるけれども、管理者の方で全部賄いなさいと、こういうような形にとられていくようになるのでしょうか、その辺少し伺ってみたいと思います。


◯遠藤智社会教育課長 ただいまのリスク分担表のことにつきましてですが、各年度の協定に基づきまして委託契約をいたしております。その契約の金額の中で、ある程度柔軟的に対応していただくようなことではないかなというふうに考えております。
 先ほどの燃料費のご質疑です。各地区の公民館は入っておりませんで、中央公民館だけの燃料費でございます。大変失礼しました。


◯沼倉昭仁委員 20ページ、3款1項16目障害者自立支援費、先ほど山田裕一議員が質疑されました障害福祉サービス給付費の減額につきまして関連いたしまして、障害者が健常者と同じように生活を送れることが必要であると思われますが、白石ではどのようなビジョンのもとにその対策がなされているのかお聞かせください。


◯大庭力也福祉事務所長 お答えいたします。
 今後の対策も含めてなのかなというふうに思うのですが、もちろん昨年10月に本格施行しました障害者自立支援法において、国が支援しております法定給付費の施策のほかに、市が行う地域支援事業というのがございます。これが10事業ほどございます。これを中心に推進していくことがもちろん大切かなというふうには思っております。あとは個別に障害者福祉法によるところのいろいろな施策、これももちろん大事だろうというふうに思いますが、特に市で行っております、車いすとか特殊寝具の貸与とか、そういうものを広く行いながら実施してまいりたいというふうに考えております。


◯沼倉啓介委員 先ほど所管外で質疑申し上げました。ただ、ご迷惑をかけるといけないので、各所管明細表の記入は正確にお願いをいたします。
 それで、7款1項5目の消費者行政費の報酬ですね、この消費生活相談員というのはどなたに委嘱するのか、まずお聞かせをください。


◯佐藤正男民生部長 消費生活相談員の選任に関しましてお答えいたします。
 本来ならば資格を持った方にお願いすればよろしいんですが、残念ながら白石市内にそういった資格をお持ちの方はおりません。そういう意味で、広く消費生活関係の問題に見識のある方を選んでおるということでございます。


◯沼倉啓介委員 資格者は市内に在住しなくとも宮城県内にはおります。それで、今、部長ご存じのように、消費者金融というのはかなり巧みなというか、法定の利息プラス調査料とか文書料とかという形の中で、最終的に利息が42%ぐらいに落ちつくように設定されて、それが焦げつくと次の方にすぐに債権を譲渡するというような非常に巧妙な形でやっておりまして、素人の方、例えばたけている方が聞いて、その方で処理できるような案件は、かなり今の世の中にはないのかなという感じで思っております。
 ただ、金がないと言われればそれまでなんですが、直接苦情を聞いた方が対応するという方が一番ベターだと私は思うのです。それであれば、白石在住のそのようなたけている方がいなくても、例えば第2、第4の1カ月2回ぐらいであれば、専門家の方、弁護士、あるいはそういうたけている方に委嘱して、直接お話を聞いて相談するというのが 110番なのかなと。 110番というのは、ご存じのように 110番にかけると警察は必ず出動しなくてはいけないという強制力を持っているようなものでありまして、こういう名称をうたうのであれば、直接電話口に相談に乗れるような方を置くのが筋ではないのかなと思うんですが、そのような検討はなかったでしょうか。


◯佐藤正男民生部長 まずは、多重債務の方が1人で悩まないで、何とか相談していただきたいと。そのきっかけづくりをまず電話で相談を受けるということでございます。従来も月・水・金と相談業務をやっております。そうした中において、当然解決するためには専門の方の指導というかアドバイス、対応が必要なんです。そのために司法書士、あと弁護士の方々とお話をして指導・助言を仰ぐということでお願いしております。当然そういった意味で専門家の方に誘導すると、そういう体制もとっております。


◯沼倉啓介委員 又聞きというものが非常に不鮮明になるということは部長もよくご存じのことだと思うのですが、直接その場で受けると。きっかけづくりというような生易しいものは多重債務者の方ではないというような形で考えておりまして、その辺をぜひ今後、金はないけれども、世の中を少し明るくするためであれば、そういう専門家を委嘱して事に当たるという方向づけを持っていっていただくようにお願いをしたい。要望だと、こういう発言はするなというので、ひとつ要望ではなくて答弁をお願いしたい。


◯佐藤正男民生部長 専門家の配置につきましては、財政当局とも相談しながら課題とさせていただきます。
 それから、当然又聞きではなくて、私の方にまずおいでいただいて、専門家の方に「何時にどなたが行きます。相談をお願いします」ということで誘導するということでございます。


◯制野敬一委員 私の方は、26、27ページの10款6項3目20節の学校給食の要保護世帯、準要保護世帯というふうな給食費の援助というふうなことでご質疑させていただきたいんですけれども、要保護世帯と準要保護世帯というふうなことで、補助金の金額の差額があるのかどうかというふうなことと、これによって以前にも同僚議員からもご質疑があったかと思うのですけれども、学校給食の方の給食費ですね、十分にそれぞれの学校で満たされているのかどうか、それに加えてご質疑させていただきます。


◯佐藤国美学校教育課長 学校給食費の扶助費についてお答えいたします。
 給食費につきましては、当初小学校については 135名、それから中学校につきましては90名の予算化をしておりました。今回19年度の認定見込みということで 159名、小学校が24名ほどふえております。それから、中学校につきましては98名、8名ほどふえている現状でございます。これらにつきまして、当然そういうことで今回補正を行うものでございます。それで、中身については、準要保護者の方がかなりふえている現状でございます。そういう方についての扶助でございます。よろしくお願いいたします。


◯制野敬一委員 内容的には大体わかりました。これを加えて、現在、学校給食の納付率がこれで恐らく 100%になっているとは予想しがたいのですけれども、現実、現在の状況でどの程度の……、84万 7,000円、こちらの市の方で補正を組みながら補てんしているわけですけれども、それを合わせて大体何%ぐらいの……。
 なぜこんなことをお話しするかというと、以前に給食費の納付率が悪くて、まじめに納めた家庭の給食費の中でプールして給食しているというふうな、そんな以前にも同僚議員も指摘していますし、そういうふうなことも私どもの方で伺っているわけなので、私どもの方は困っている家庭の方に市の方で手だてをするというようなことに対しては、一切我々の方では何も問題はないんですけれども、今現在どの程度の納付率になっているのか、その辺をちょっと確認させていただきたい。


◯山谷清委員長 暫時休憩します。
     午前11時05分休憩
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     午前11時06分開議


◯山谷清委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。
 答弁を保留し、次の質疑に移ります。
 ほかに質疑ありませんか。


◯佐久間儀郎委員 26、27ページですが、5項社会教育費の中の4目文化財保護費がございまして、これは坂端道路改良遺跡発掘調査事業ということでの計上になっております。これの進捗状況といいますか、それから遺跡発掘においての成果というか、そういったものがどのようなところになっているのか、お伺いしたいと思います。


◯遠藤智社会教育課長 坂端の遺跡発掘調査の進捗状況、成果ということでございます。進捗状況につきましては、ほぼ発掘調査を終了いたしまして、来週から土砂の埋め戻しを始める予定でございます。
 成果につきましては、調査面積 2,310平米を平成19年度調査いたしまして、古墳時代中ごろの遺物を含む地層が確認されております。さらに、弥生時代中期後半の遺物の確認もされておりまして、土器が多数、それから弥生時代の石包丁が1点、それから石斧が1点確認されたということでございます。さらに、墓跡と思われる遺構が二つ確認されまして、その中から管玉7点が出土いたしております。いずれも測量実測し、既に保存を、保管といいますか現地にはございませんけれども、すべて測量調査なり遺物の調査も終了いたしております。


◯山谷清委員長 先ほど答弁を保留しておりました点、佐藤学校教育課長から答弁を願います。佐藤学校教育課長。


◯佐藤国美学校教育課長 大変失礼いたしました。平成19年5月30日現在、平成18年度につきましては収納率が99.6%でございます。滞納繰越分もまぜますと 98.69%ということになります。


◯吉田貞子委員 戻って申しわけないんですが、20、21ページ、先ほどの障害福祉サービス給付費の減に関してなんですが、先ほどの施設入所の待機者を含めて計上していたけれども、施設入所のあきがないということでこういった減になったということなんですけれども、これは基本的に自立支援法によって施設入所が基本ではなくて、自宅というふうな形で今後の方向性が出たことで、手控えて入る方が入れなくなったような状況なのか、また、負担がふえて入れなくなったとか、そういったようなことが届いているのかお尋ねします。あと自立支援法の完全実施の方向性などが今の時点でございましたらお示しいただきたいと思います。


◯大庭力也福祉事務所長 ただいまの質疑でございますが、もちろん施設入所だけでなしに、在宅の福祉ももちろんこの給付費の中には含まれております。ただ、施設に入れなくなったという実情ではないです。この施設入所については、それぞれマックスがありますのでそれと、入所したい要望との兼ね合いがありますので、どうしてもその要望にこたえ切れないというのが実態なのかなというふうに思います。
 あと負担の関係、負担が伴ったから入れなくなったのかということについては、私はないかなというふうに思っております。
 あと、今後の方向性についてなんですが、これは政府においても抜本的な見直しというふうな報道はなされておりますけれども、一部負担金の見直しとか1割負担の見直し、そのようなものをどのように見直すのか。そういうものについては実はまだ政府の方でも固まっていないように思われますので、それらについては今後情報の収集に努めてまいりたいというふうに思っております。


◯水落孝子委員 26、27ページの4目学校給食センター費について、これに関連してお尋ねしたいんですが、原油高騰の折、このあおりを受けて諸物価等も食品中心にどんどん値上がりが押し寄せてくるという中で、報道でもあったように学校給食を2日休むとか、そういう自治体があったとセンセーショナルに報道されたこともありましたが、本市においてそういう状況は避けられる、そういう状況にあるのかどうかということを1点ご説明いただきたいと思います。
 それから、燃料費の70万円の補正ですが、これは一応3月までの見込みかなと思います。それでいいのかどうか。これからも高騰していった場合に補正もあり得るということもあるかもしれないんですが、一応3月までというふうに考えておられるのかどうかということ。
 もう一つ、あわせまして、本市におきましてはシリウスがあるということで助かっている部分があるのかなというふうにも思われます。シリウスがあって、この燃料費どれぐらい少なくなっているのかというのがあれば、ご説明いただければと思います。


◯佐藤国美学校教育課長 お答え申し上げます。
 現在の白石の給食センターについては、A重油なりがかなり上昇している事実はあるんですけれども、白石の場合はそういうことで対応は十分今のところはできるということで考えております。それで、確かにA重油がかなり上がっているということで、今の単価、それから上昇率を若干見込みまして今回補正はしております。ただ、皆さんご存じのように、かなり上がわからない現状でございますが、対応は十分できるということで計算をしております。
 それから、シリウスの件なんですけれども、給食センターについては、あそこにお湯を供給しているということでございます。それから、残渣も処理しているということでございます。それらについてどのぐらいの効果があるのかということでございますが、今ちょっと手元にございませんので、後で調べましてお答えさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。


◯山谷清委員長 ほかに質疑ありませんか。
   〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯山谷清委員長 質疑なしの声がございますので、質疑なしと認めます。
 暫時休憩します。
     午前11時17分休憩
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     午前11時18分開議


◯山谷清委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。


◯佐藤国美学校教育課長 シリウスについては、お湯を供給してもらっているだけなので、燃料費の方には別に何ら支障がないということです。


◯山谷清委員長 その効果はどのぐらいかということ。


◯佐藤国美学校教育課長 (続)確かに給食費の中でシリウスにかかわりがあるものについてはお湯の供給を受けているということで、食器洗いとか、あるいはその中で使っているということでございますので、効果はそういうことではないということでございます。


◯水落孝子委員 済みません、今そういうご答弁でしたら……。言いたいことはわかるような気もするんですけれども、お湯を供給していただいているわけですから、それがなかった場合はお湯の分も燃料がかかるわけで、それが毎日必要な分だけ、給食のある日には、食器を洗う日には必要な分足りているのか。それとも何割ぐらい足りなくて、あとは別な燃料を使ってお湯を沸かしているよとか、そういうところを実はお聞きしたかったんです。


◯佐藤国美学校教育課長 大変失礼いたしました。その分については、資料を後で差し上げたいと思いますので、ご了解いただきたいと思います。


◯山谷清委員長 ほかにありませんか。
   〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯山谷清委員長 質疑なしの声がございますので、質疑なしと認めます。よって、第 104号議案の質疑を終わります。
 この際、暫時休憩いたします。
     午前11時20分休憩
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     午前11時20分開議


◯山谷清委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。
 これより討論に入ります。
 討論の通告がありませんので、討論なしと認めます。
 採決に入ります。ただいま議題となっております本案については、原案のとおり決定することにご異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯山谷清委員長 ご異議なしと認めます。よって、第 104号議案は原案のとおり可決されました。
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 第105号議案及び第106号議案


◯山谷清委員長 第 105号議案・平成19年度白石市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)及び第 106号議案・平成19年度白石市下水道事業会計補正予算(第2号)の2議案を一括議題といたします。
 順次当局の説明を求めます。
 最初に、第 105号議案・平成19年度白石市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)について説明を願います。佐藤民生部長。
   〔佐藤正男民生部長説明〕


◯山谷清委員長 次に、第 106号議案・平成19年度白石市下水道事業会計補正予算(第2号)について説明を願います。佐々木建設部長。
   〔佐々木徹建設部長説明〕


◯山谷清委員長 以上で当局の説明は終わりました。
 これより一括して質疑に入ります。
 なお、質疑される場合は、議案番号及びページ数と項目を示して簡潔に質疑されるようお願いいたします。


◯佐久間儀郎委員 37、38ページ、今ご説明いただきましたが、公共下水道事業資本的支出の委託料 500万円、これは緑が丘の管渠調査業務による増という説明がございますけれども、単なる維持補修という形の調査業務になっているのか、何らかのふぐあいがあったので調査に入らざるを得なかったのか、その辺のところの委託内容をお聞きしたいと思います。


◯遠藤康男都市整備課長 お答えいたします。
 当初は収益的支出で 250万円、これは維持管理費のことで 250万円計上しておりました。しかし、現在、実は不明水調査を実施しておりまして、その調査の中でわかったことなんですが、緑が丘団地ですね、そこの下水道管の中で不明水が……、水道水、それから井戸水以外の雨水、あるいは地下水が相当流入しているということが不明水調査でわかっております。それで、県の方に相談いたしまして、これを国庫補助事業という形で調査いたしまして、その漏水箇所、地下の中に潜っていますので、管をテレビカメラとかそういったことで漏水箇所を発見しようという調査業務を早急に進めたいというふうに考えております。そのための費用ということで、委託料を4条予算の方に組み替えて進めたいと思っております。それによってわかった場合、補助を受けながら改修工事をやっていければと、そのような考えでいるところでございます。


◯山谷清委員長 ほかにありませんか。
   〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯山谷清委員長 なしの声がございますので、質疑なしと認めます。よって、第 105号議案及び第 106号議案の質疑を終わります。
 この際、暫時休憩いたします。
     午前11時29分休憩
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     午前11時29分開議


◯山谷清委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。
 これより討論に入ります。
 討論の通告がありませんので、討論なしと認めます。
 採決に入ります。ただいま議題となっております第 105号議案及び第 106号議案の2議案を一括して採決いたします。
 これら2議案については、原案のとおり決定することにご異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯山谷清委員長 ご異議なしと認めます。よって、第 105号議案及び第 106号議案の2議案は、いずれも原案のとおり可決されました。
 お諮りいたします。予算審査特別委員会において議決されました各議案の条項、字句、数字その他整理を要するものについては、その整理を会議規則第 100条の規定に基づき委員長に委任されたいと思います。これにご異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯山谷清委員長 ご異議なしと認めます。よって、条項、字句、数字その他の整理は、委員長に委任することに決定いたしました。
 以上をもって本特別委員会に付託された案件の審査はすべて終了いたしました。
 この際、お諮りします。本特別委員会の審査経過と結果につきましては、来る17日の本会議において報告をいたしますが、その報告書の作成につきましては委員長に委任されたいと思いますが、これにご異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯山谷清委員長 ご異議なしと認め、さよう決定しました。
 委員の皆様方には終始熱心にご審議をいただき、予定どおり付託案件の審査を終了しましたことに深く敬意と感謝を申し上げます。
 また、理事者各位におかれましても、委員会の円滑なる運営に格別なるご協力をいただき、厚く御礼申し上げます。
 これをもって本特別委員会を閉会いたします。
 ご苦労さまでした。
     午前11時31分閉会



 白石市議会委員会条例第30条の規定によりここに署名する

 予算審査特別委員長  山 谷   清